2016年11月02日

「デスノート Light up the NEW world」

『デスノート Light up the NEW world』を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote2016/index2.html

[監督] 佐藤信介
[脚本] 真野勝成
[出演] 東出昌大 池松壮亮 菅田将暉
[配給/国/年] ワーナー・ブラザーズ映画/日本/2016
[時間] 135分

実写版『デスノート』の10年後を舞台とした続編作品


今度は6冊のデスノートが地上にばらまかれるんですってよ!
それなのに6冊全てが日本の特定地域に集まるなんて!
(一応、諸外国にも渡っていた描写はある)

『デスノート』は原作漫画をきちんと読んではいないので、基本的な事しか知りません。
アニメは最初の方を見ただけ、実写映画はテレビでやってるのをちょこっと見た程度、かな?

この映画を観ようと思ったきっかけは、USJの期間限定アトラクション、同映画の脱出ゲームを体験していたから。

映画公開前にアトラクション化!?って思ったが、『デスノート』を題材としているだけで、特別この映画とはそれほどストーリー的には関係ありませんでしたね。
最後に竜崎が顔見せするんだったっけ。
半年くらい前のことなので(もっと前か?)もう忘れました。

この映画、公開されるまでに小出しではあったが、情報出しすぎ。
八神月が出る、Lが出る、ミサミサが出る、沢城みゆきが声をあてる、松坂桃李も声をあてる、などなど。

一部では「誰々が出るなら観る!」との声もあったようですが、知らずに観てたら出てた、って方が楽しくない?
サプライズと言うか。

内容自体は元の作品同様、狐と狸の化かし合いです。
からみあいすぎて、ちょっとややこしいと言うか、そこは無理にからませる必要無かったんじゃないの?と思う部分もあったりしましたが。

物語上だけじゃなく実際の上映も10年後なんですね、これ。
新たなデスノートのルールは解説されるけど、元の設定は特に説明なし。

観ていて、あーそー言えばそんな設定あったねー、と。
原作なり最初の映画なり観てないとわからないのはどうかと思うのだが。

説明台詞ばかりの映画もまいっちゃうけど、説明不足なのもどうかと思う。
10年経ってたら一見さんも多いだろうし、そんな人を置いてけぼりにしてどうする。

まぁ化かし合いはしているのですが、結果的に、となっている部分もあるし、デスノート(そのルール)を駆使した攻防と言うよりは、「殺人兵器デスノート」をバンバン使うって面の方が多かったような気がしますね。

ファン向けっぽいけど、ファンからは批判が多そうな作品なのかもね。

130時間特にダレる事はなかったので、その点は悪くなかったのかも。

CGの死神たちは、ビジュアルも動きも文句無く素晴らしいです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

「GANTZ:O」(PG12)

フルCGアニメ『GANTZ:O』(PG12)を観ました。
公式サイト http://gantzo.jp/sp/

[総監督] さとうけいいち
[監督] 河村泰
[脚本] 黒岩勉
[声] 小野大輔 M・A・O 早見沙織
[配給/国/年] 東宝映像事業部/日本/2016
[時間] 96分

フルCGで描かれた奥浩哉・原作マンガの中の一編の劇場アニメ作品


嵐の二宮くんでの実写映画もありましたねぇ。

『GANTZ』の中の大阪編と呼ばれるのを映像化したものだそうで。
ちなみに「ガンツ:ゼロ」じゃなく「ガンツ:オー」と読みます。

最近の金かかったテレビゲーム会社のムービーのような高画質・高品質なCG映画でした。

一体、いくら金かかってるんだ…

原作そのままではなく、一部改変はしているよう(視聴後の調べによる)だけど、一見を始めとする、何となくお話は知っている程度の人にも分かりやすい筋仕立てであり、一本の映画としてきちんと成立しているのでこれ以上のものは無いんじゃないかなぁ。

CG然としたキャラ造形・質感はしているものの絵をそのまま立体化したようでもあり、なんかもう凄いなとしか言いようがありませんでした。

女性キャラの胸とか尻とかプルンプルン動くのはまぁ愛嬌として、一部、ちょっと見劣る部分が個人的には見て取れたけど、動きも含めここまで来れば人物のフルCGアニメ作品も余裕で作れるんじゃないですかね。

後は資金だけの問題で。

確かガンツって宇宙人と戦う話だったよな?なんで妖怪なん?
とか、
大阪チームの奴らガラ悪すぎ。しかも登場人物、吉本の芸人名ばかり
とか、
最強のメンバーの名前が岡八郎で戦闘時のセリフが持ちネタギャクまんま
とか、
結構、ツッコミどころ多いぞこの作品!

原作ファンには周知の事実なのでしょうけど。

声を当てているのは声優、俳優、芸人、などなどなのですが皆さん違和感ないどころか、普段の様子を全く感じさせませんでした。

単に私が気付かなかっただけかも知れませんが、おっさんの人の声を池田秀一さんとか分からんかったわ。

場所が道頓堀戎橋界隈だったりで見知った場所だし、かなり楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 10:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

バーバンドナイト vol.10

10/10(月・祝)、下北沢GARDENへ。

下北沢にあるバー、バシブズーク恒例の年1開催、飲み放題ライブが今回が10周年。

節目でちょうど良いし久しぶりに行こう、と事前発表が行われる前から予約してたのです(なので出演者は不明だった)。

漫画家バンド、とりマリ(とり・みきさんとヤマザキマリさん)&エゴサーチャーズは今回出演しないと思ってたので出ると分かってビックリ。

え?とりマリが出るから行くんじゃないの?知らなかったの?とか言われましたよ。

で、当日のメンバーは以下の通り。
(出演順。紹介内容は主催者のツイートより)


『スロラナspブレメン』猫背系音姦ユニット。今年もブレません。
ギターと歌:山本直樹 、左ギター:白石亜紀彦 、右ギター:大津真 、ドラムス:鎌田孝志

『MARIHORI(マリホリ )』vo.イシイマリ、dr.ホリイアキノブ、G.ウメモトトシキ、Ba.クラチナヲ、Uke&Cho.ノザキジュリ、G.サトウマサカズ、 key.ホカオチエ

『reina kitada & watson parkar 2strokes 』vo, Reina kitada
vo, gu, Watson Parker 2strokes

『水中、それは苦しいSP 』ジョニー大蔵大臣(ボーカルギター)、セクシーパスタ林三(バイオリン)、さと子姫(ドラム)の特別編成で登場。

『ベンベケベンズ』4人組ソフトハートロックバンド。柄本時生(Vo,Ba) 原田潤(Ba,cho) 白川さと子(Dr,cho) SOWAN SONG(G,cho)

『とりマリ&エゴサーチャーズ 』ヤマザキマリ(vo.) とり・みき(g.) 葛岡みち(key.) 伊藤健太(b.) 松井泉(perc.)
あなたをめくるめく魅惑の宵にお誘いします

『クロソワン』黒沢秀樹(ex.L⇔R)とSOWAN SONG
なにもかもが混ざり合う世界へと高い周波数でかき回す、ハイトーンボイスユニット。

『キセキノトマトズ』渡會将士、吉澤響(セカイイチ)、キャノン(菅野信昭)
酒の席に合う音楽を提供する歌謡ソムリエぶった酒屋の兄ちゃん的3ピースバンド。
こう見えて結構良い歌を歌う。

『Alzheimer's high アルツハイマーズハイ 』原田潤B,佐藤洋介G,Vo,中幸一郎Dr,
途中で曲忘れるかもですがそこはお許しください。なんせアル…ですから…

いつもは5・6組なのに9組もの大所帯。
そら開場15:30、開演16:00にもなるわ。
そして閉演は22:30過ぎですよ。

ちなみに到着は16時半近くになり、既にスロラナの演奏は始まっていました。

ボーカルのマリさんとドラムのホリさんが組むことから始まったと言うホリマリ。
「とりマリさんの真似じゃありませんー」には笑ってしまった。
洋楽カバーバンド(出演してるバンドの多くはそうなんだけど)

レイナ&ワトソンはトランペット、ドラム、ベースを加えての編成。
オシャレでカッコよろしいわー。

水中、それは苦しいは安定の「安めぐみのテーマ」から始まり、しっかりと「おっと!オトタケ」も歌っていました。
乙武さんの紹介内容がヒドかった。ツイッターで活躍する炎上アスリートって!

ベンベケベンズ、俳優・柄本時生くん人生初のバンド及びライブだったらしい。
MCグダグダでメンバーからのツッコミ&フォローが。
しかし、しっかりとファン(友人ら?)の心をつかんでいたし、楽しんでいたよう。
アフロヘアとサングラスは今後も全員のトレードマークとしていくのだろうか。
パロディみたいなオリジナル曲多数。

とりマリはドラムのサンコンJr.さんが不在の編成。
集まって練習する時間も取れないからか慣れた曲編成でした。
「私はこの日のために10日も前に原稿あげて来たって言うのにこの人はまだ(原稿の)最中なの!」
えー…お仕事頑張って下さい(としか言いようがない)

クロソワンの時は奥の方にいたので、しっかりとは聴けなかったけど、ここは大安定だから。

キセキノトマトズ、今回の個人的大穴。
全員、酒屋の前掛けして登場。
ボーカルは既に酔ってるかのような感じで歌い観客をいじり盛り上げる。
「お酒に合う曲を提供します」ってなんやねん、と思ってたが最後の締めに「酒と泪と男と女」ってのは全部持っていったなー。

最後はアルツハイマーズハイ。
これまで参加していたミュージシャンも観客にまじって前まで行って大盛り上がりの締めでした。

いやー、長かったけど、どれもこれも楽しめたし笑ったし全然時間を感じなかったわー。
翌日の朝の長距離バスで帰るため、夜行バスの時間を気にしないで済んでたせいもあるのかも。

途中、知った方々にお声がけしたり、打ち上げにも参加したり(料金払えば誰でも参加できた)とステージ以外でも楽しみましたとさ。

ただ、食物が足りなかったー。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 05:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

「グランド・イリュージョン 見破られたマジック」(字幕)

『グランド・イリュージョン 見破られたマジック』(字幕)を観ました。
公式サイト http://grandillusion.jp

[監督] ジョン・M・チュウ
[脚本] エド・ソロモン
[出演] ジェシー・アイゼンバーグ マーク・ラファロ ダニエル・ラドクリフ
[配給/国/年] KADOKAWA/アメリカ/2016
[時間] 129分

偽善者トリック集団フォー・ホースメンとそれを見破り捕まえようとする一味との攻防戦


映画館での予告編でダニエル・ラドクリフが「ジャジャーン!」とかハイテンションでやってるのが気になり観るのを決定したのですが、これ2作目なんですってね。

1作目を調べたけど全く予告を観た覚えもない。
予習する事なく2作目を観ましたが、前作知ってるとより楽しめるけど必須と言うわけではない、ってな感じ。

悪徳商人からとは言え、お金を盗むフォー・ホースメン。
そしてそれを追うFBI。
更に別の団体も加わり…

何となく、ルパン三世を連想しちゃうね!

映画は撮影トリック使えるんだから、マジシャンが奇跡を起こして犯罪をするとか言われても、何でもやり放題じゃないのか?
きちんと説明できるようなものなの?
マンガのルパン三世みたいにSFちっくな最新鋭科学を駆使?

などなど色々思いつつ観たのですが、まー上手い事出来てますわー。

そして、中国市場の大きさをこの作品でも感じさせられます。
中盤がっつりマカオが舞台。

分母が大きいのは正義、なのか…まぁ、ですよねー…

「ほんまにこのトリックで騙す事可能なんかいな?」とか正直思ったり、突っ込みどころがあったりもしますが、テンポ良く楽しめる映画だと思いますよ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

「超高速!参勤交代リターンズ」

『超高速!参勤交代リターンズ』を観ました。
公式サイト http://www.cho-sankin.jp

[監督] 本木克英
[脚本] 土橋章宏
[出演] 佐々木蔵之助 深田恭子 伊原剛志
[配給/国/年] 松竹/日本/2016
[時間] 119分

貧乏藩の殿様が参勤交代の帰りにもトラブルにあうお話


前作から2年の時を経てまさかの続編。
ところどころに前作のシーンが挿入されるため、前作を知らなくても楽しめる事は可能です。

前作の黒幕が再び、いわき藩を取り潰そうとする。

これ、前作でも思ったけど方言どうなの?
言葉は方言だけどアクセントはまがいもん?

って、聞いてて分からないから気にする必要ないか。

今やあちこち道路は舗装され、電線もはってる中、何もない自然だけの風景を探すのも大変なんだろうなぁ。

とか思ってたらロケは滋賀とか兵庫の山奥みたいじゃないですか。
深キョン来てたの!?

コメディあり、それなりにしっかりしたチャンバラもあり(一部の殺陣のシーンは吹替使ってそう)、時代劇物としてよく出来てる方じゃないですかねー。

そもそも内容が前作と合わせて「ゆきて帰りし物語」なだけですから、事件には巻き込まれるけど、そんな小難しいものじゃないし、のんびりと楽しめるんじゃないでしょうか。

そしてこの映画の大本命(個人的に)は深キョンなわけですが、良かったです。

殿様(佐々木)にわしのことをどう思う?と聞かれ「お慕い申し上げております」と答えるところはもちろんのこと、逆に「私のことはどう思ってるんですか?」と戦闘の真っ最中に関わらず、問い詰め出すシーンとか、邪魔だし空気読めよ、って感じではあるが、愛らしい。

深キョンの握ったおにぎり食べたい。

むしろ、深キョンをた(自粛)

深キョン、良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

TRIGGER NIGHT Vol.4 〜遠い昔、遥か彼方の荻窪で…〜

9/19(月・祝)、ロフトプラスワンウエストへ。
「TRIGGER NIGHT Vol.4 〜遠い昔、遥か彼方の荻窪で…〜」へ行ってきました。

OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2,500 当日¥3,000(共に飲食代別)※要1オーダー500円以上
前売券はイープラスにて8/27(土)発売開始!
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002201584P0030001
Thank you SOLD OUT!!
当日券はございません。

【出演】
今石洋之(TRIGGER)
コヤマシゲト(デザイナー)
大塚雅彦(TRIGGER)
若林広海(TRIGGER)
【スペシャルゲスト】
中島かずき

今年の8月22日で設立5周年を迎えるアニメ制作会社「TRIGGER」。
『キルラキル』『リトル ウィッチ アカデミア』『宇宙パトロールルル子』などのエッジの利いた作品で、アニメ界に新しい風を巻き起こし続けている。
そんなTRIGGERの〈これまで〉と〈これから〉を存分に語らうアニバーサリーなイベントが、まさかの大阪で開催決定!
未公開映像や非公開資料も大放出のコアな一夜!TRIGGERの5周年をみなさんでお祝いしましょう!
※ロフトプラスワンウエスト告知ページより

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/48948

開演10分前くらいに到着。
既に待機している人はなく、会場も満杯。

座席はすぐに退室できるよう後方ではあったが通路側に。

物販は数の問題などもあってか整理番号順に呼び出し、欲しい商品はリストにチェックして提出する方式でした。

運良く整理番号は呼び出し中の範囲内だったため早速欲しいモノを無事購入。
物販の担当者さんは先日のギークボートでも物販をされていた方でした。
トリガーの社員さん?
「先日も来られてましたよね?」と話しかけられあれこれと談話など。

ロフトのイベント予告が終わる頃に席に戻ったので、すぐにメンバーが登場しイベント開始。

この日は昼に京都でトークショー&サイン会も開催されていたので、その事とか。
関西でイベントやった人はいつ以来だとかって話も。

まずは各メンバーがどうやってガイナックスに入社したか。
その当時は何をしていたか、って話から。

今石さんが旧エヴァ制作中に入社。
大塚さんはジブリからの出向社員だった。
若林さんはトップ2が動き出す頃に入社。
コヤマさんは…忘れた。
中島さんは「ロボットモノをやりたい」と言う話を持って来られた。

そこから各メンバーがどのタイミングでどうつながっていったとか、どの作品に関わってたとか、そして『天元突破グレンラガン』『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』『宇宙パトロール ルル子』などガイナックスから出てトリガーを設立してからの含めた作品について成り立ちなどを紹介。

また、それらでも各人の作品ごとの役割を語っておられました。

完全にトリガーの話になる前、ガイナックス時代のを主に語っているだけで前半(2時間)終了。

え…スタッフに聞いてみたところ、終演は22時頃だとか。
またかー!

ってわけで、手にした抽選券を他の人に譲渡し、泣く泣く退室。

薄々、21時は過ぎると思っていたので飲食はひかえておけば良かったんですけどね…

んーでもまぁ、今回も興味深く楽しいイベントだったのは間違いないです。
若干、先日のギークボートナイトとかぶってる話もあったけど。
中島さんが加わっただけでフリーダムさがかなり増したような?(笑)

買って帰った「キルラキル生動画」(3枚組)は、黄長瀬 紡(きながせ つむぐ)、纏 流子(まとい りゅうこ)、鮮血(せんけつ)でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 19:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

コヤマシゲトのデザイン110番!Mk-2

9/17(土)、なんば紅鶴へ。
「コヤマシゲトのデザイン110番!Mk-2」と言うイベントに参加して来ました。

一部「アニメの”企画”と”デザイン”の巻」
open15:30
start 16:00
¥2,500-(1drink別)
二部「公開!紅鶴×TRIGGER企画会議!」
open18:30
start 19:00
¥2,500-(1drink別)
一部二部通し ¥4,500- (1drink別)
出演 / コヤマシゲト(デザイナー・GEEKBOAT)スーパーログ(イラストレーター) アニワギはかせ(科学者)B・カシワギ(魔女)
スペシャルゲスト / 今石洋之(GEEKBOAT)若林広海(GEEKBOAT)

http://benitsuru.net/archives/date/2016/09/17?ec3_listing=events

アニメ制作、トリガーの今石さんと若林さんがゲストとして登壇。

GEEKBOATとは創作集団の名称なのだそう。
企画・プロットを考えるメンバーにも名前をつけよう!ってなったんだとか。

まずは一部。
そのそもアニメ制作とはどういったものか?
それぞれのポジションでは何をするのか?
と言ったところから話はスタート。

スポンサーの商品を売らんがための番組だったり、原作モノだったり、枠だけ抑えられていて何か作ってくれと言われたりとか様々なのだそう。

後、それらと無関係な今石、若林、コヤマ、他トリガーの仲の良いメンバーとのおバカなやり取りの話とか。

『シン・ゴジラ』については、
「ゴジラ映画と言うより庵野監督の映画なんですよ」
「庵野監督を知ってると更に楽しめる」

休憩を挟んで二部。
ここからは実際に企画会議をやってみようのコーナー。

司会のアニワギ、カシワギ両人がお題を出し、それを元に作品を考えていっていたのですが…

「うどんが好きなんです」
「うどんは踏む事によってグルテンが発生するんです。でもほっとくとそれが無くなってまた分裂するんです。その分裂を止める役割を担うのが塩で」
「冷凍うどんはつなぎに芋とか入ってて純粋なうどんじゃないんです」

これに対してあれこれ意見は出たものの最終的には…
「企画は捨てる勇気も必要なんですよ」と。
ヒドイ(笑)

再び休憩を挟んで…ってところで21時だったので離脱。
22時終了だとは思わなかった…
夜勤だったんですよ、この日。

それでもまぁ興味深い話も決めたし楽しかったですよ。

抽選会には参加出来ませんでしたけどね…(涙)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

「スーサイド・スクワッド」(字幕/3D)

『スーサイド・スクワッド』(字幕/3D)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/suicidesquad/index.html

[監督] デヴィッド・エアー
[脚本] デヴィッド・エアー
[出演] ウィル・スミス ジェレド・レト マーゴット・ロビー
[配給/国/年] ワーナー・ブラザーズ映画/アメリカ/2016
[時間] 123分

アメコミのDCコミックスに登場する悪役達が弱味を握られ軍団と化すお話


とは言え…有名どころなの?

凄腕暗殺者デッドショット(ウィル・スミス)
狂気の道化師ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)
軍人リック・フラッグ(ジョエル・キナマン)
地獄の炎を操る小心者エル・ディアブロ(ジェイ・ヘルナンデス)
必殺縄師スリップノット(アダム・ビーチ)
ブーメラン使いキャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)
唯我独尊を貫く女侍カタナ(福原かれん)
魔女エンチャントレス(カーラ・デルヴィーニュ)
ウロコに覆われた怪力男キラー・クロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)
※MOVIE WALKER内、作品ページより

スーパーマンのレックス・ルーサー、ドゥームズデイ、ゾッド将軍、バットマンのジョーカー、ペンギン、ミスター・フリーズくらいしか思い浮かばない。

ワンダーウーマンとかフラッシュの敵役は知らない。

まぁ、2時間の中にそれぞれのキャラ紹介、今回のチーム編成の経緯、そして事件へ巻き込まれ解決に至るまでをよく詰め込んだものだな、と。

一応流れとしては、『マン・オブ・スティール』、次いで『スーパーマンVSバットマン』からお話は引き継いでいるものの、別にこれ単体で成立しているので、先の2作品を観てなくても問題はありません。

しっかし、DCの、と言うかこの作品の悪者どもは純粋悪ってんじゃなく、職業としてとか、精神を病んでとか、世間から非難された挙句とか、悔い改めて自分を抑えていたりとか、超能力を悪さの手段に使うマーヴェルの奴らと違いすぎる。

人間味があるとでも言うんでしょうかね。
じゃなけりゃ弱味なんてないわな。

ギュッと詰め込んでいるので少々見疲れしちゃうかも。
しょっぱなから音楽ガンガンに鳴り響いてますし。
ちゃんとキャラに合わせたような楽曲が。

カタナが日本人俳優だったのは、ようやくか!と思ったけど(しかも日本語で話す)、回想で出てくる街が日本じゃなく中国とかもっと西の方のアジア風だし、戦っていたヤクザ?の大将はカタコトの日本語なんですよね…

全体としては悪くは無いんだろうけれど、 コレって一発ネタ的な作品だからこの後、どーすんのかなー?とは思っちゃいましたね。

まーなんつーか、ハーレイちゃんを愛でる映画ですね。
病んでるけど。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

「X-MEN : アポカリプス」(吹替)

『X-MEN : アポカリプス』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/xmen/

[監督] ブライアン・シンガー
[脚本] サイモン・キンバーグ
[声] ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー オスカー・アイザック
[声] 内田夕夜 三木眞一郎 松平健
[配給/国/年] 20世紀フォックス映画/アメリカ/2016
[時間] 144分

突然変異のミュータント、初期X-MEN3部作の最終章(なはず)


…2作目(「フューチャー・アンド・パスト」)見逃したんだったかな…(覚えてない)

原初のミュータント、アポカリプスが復活し、強力な超能力を持つミュータントを従え、世界を乗っ取ろうとする。
また、自身も精神を移したミュータントの能力を吸収できる事から、テレパシストであるチャールズに乗り移ろうともしていた。

残ったメンバーはアポカリプスの阻止に挑む。

さすがに3部作目ともなると通しで観てないと内容が把握しきれない部分が出てきますね。
そもそも毎年公開してるとしても1年経ってしまっているので記憶も曖昧に。

1作目は観たの覚えてるんだけどなー。

X-MENは現代編3部、過去編(今作のシリーズ)3部と長いし、仲間も無茶苦茶多いので、色々とごっちゃになっちゃうのよね。

単独作のキャラが集合するアベンジャーズの方がまだわかりやすい、と言うか追いかけやすい。
ような気がします。

そんなでも根底に流れるのは一貫して、「強大なパワーを持つがゆえ忌み嫌われる悩み」そして「パワーで人間を支配するか、そのパワーを人のために使うか」が描かれています。

チャールズ(プロフェッサーX)とエリック(マグニート)が袂を分かつのが結局ここに集約されますからね。

悲しい。

見た目はヒーロー物で、派手なアクションも満載なのだけど、そこがあるから人気もあるのでしょう。

しかし、サイロックは控えめに見てもそーゆーコスプレに見えてしまったのが…

チャールズが禿げた理由とかちゃんとあったんだ!とか発見もあり個人的には結構楽しめました。

あんた入院してるんじゃないのか!?退院したのか入院前に撮ったのか!?
と突っ込まずにはいられなかった、スタン・リー爺は今回、奥さんと共演。
スタッフロールでhimselfとherselfですよ。
そんなん笑うがな。

吹替での松平健氏は思ってたほど、将軍様な声でもなく妙な違和感を感じずに済みました。
こっちが思ってた声のイメージと違ってただけなのか、役者だからしっかりとお芝居できていたのかはよくわかりません。

どんなのかなー?不安だなー…と思っていても結局は自分の目で見て判断しないとね。

良かったです。
でも悲しい。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

「ソング・オブ・ザ・シー 海の歌」(吹替)

『ソング・オブ・ザ・シー 海の歌』(吹替)を観ました。
公式サイト http://songofthesea.jp

[監督] トム・ムーア
[脚本] ウィル・コリンズ
[声] デヴィット・ロウル ブレンダン・グリーソン リサ・ハニガン
[声] 本上まなみ リリー・フランキー 中納良恵(EGO-WRAPPIN’)
[配給/国/年] チャイルド・フィルム=ミラクルヴォイス(提供:ミッドシップ=チャイルドフィルム=ミラクルヴォイス)/アイルランド デンマーク ベルギー ルクセンブルク フランス/2014
[時間] 93分

ファンタジー仕立ての人間と妖精の恋の物語と親子と兄妹の愛の物語


アイルランドのアニメ映画(でも製作には欧州各国が参加しているよう)なのですが、まるで往年の東映動画の長編アニメ映画を観ているかのよう。

絵も良いし、動きも良いし、お話も良いし、これもっと大きな映画館で全国展開すべき。

絵本の世界をそのままていねいに映像化した作品ですかね。

フィンランドに伝わる伝説とかを元に話を構築したあるそうな。
ただのおとぎ話と思われていたものが、実は…

吹替の演技は決して上手くはなく、演技をしていると言うよりは朗読でもしているかのような感じを受けました。

母親役の中納良恵さんは本業歌手なので歌は上手いんですけどねぇ。

しかし、絵本調の絵とストーリーには感情がハマった吹替よりも、逆に淡々と朗読のように進められて行く方があってるような気もしたんですよ。

余計な、過剰な演出を必要としない作品なのだと思います。

ほんっと、このような作品こそ、シネコンで多くの人の目に触れるようにしなきゃダメじゃないか。

満足しました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする