2017年09月09日

原田知世35周年アニバーサリーツアー"音楽と私" in 京都

9/1(金)、京都ロームシアターへ。

原田知世さんの35周年アニバーサリーライブへ行ってきました。

先行も一般販売もチケットを買い損ねていたのですが、当日券が出ると知り急遽参加する事に。

18時半開場の数分前から当日券を販売。(一般販売より500円増し)
無事、席を確保。

ステージ演出用機材置き場を解放、て事らしく中央部に近い良席でした。
普段、チケット買っても最後尾とか左右どっちかの端っことかなのに!

入場後、すぐに物販列に並んだのですが、売り場にたどり着いたのは開演の数分前。
途中休憩をはさむ2部構成の2時間ほどのライブでした。

物販お目当ては「アニバーサリーなので(知り合いで漫画家の)とり・みきさんに描いて頂いた」とMCでも語られていた、頭身の半分が35年前デビュー当時15歳の姿でもう半分が現在の姿になっていると言うイラスト入りのTシャツ。

ホワイト、グレー、ピンクの三色にメンズM、L、レディース(サイズは未確認)と用意されていたのですが、グレー完売、他もサイズによっては無いと言う。

頼まれ分もあったのですが、残りの中からチョイスして数枚購入。

入場後間も無く開演。

ステージ後方にはスクリーンがかかっており時折それを用いた演出にて、懐かしの映像を観る事が出来ました。

とにかく今回のツアーのコンセプトは、お客さんに応援して頂いている恩返しをしたい、だそうで、音楽番組にもたくさん出ました、と。

自分がお客さんとして行ったライブで、ペンライトを振ったら楽しかったので今回グッズにしたとか、先のTシャツの件から漫画家・イラストレーターさんらが『天国に一番近い島』ではエキストラ参加されたって話とか、昔は懐かしの映像は恥ずかしかったけど今ではもはや客観的に見れるようになったとか、

フワッフワなMCな上(多分、色々と伝えたい事はあったのでしょうが特に話す段取りまでは決めてなかったのでしょう)、ツアー初回なのでミスとかもあったりしたけど、聴きたい曲も聴けたし、時間の関係でアンコール2曲は聴き逃したけど楽しめました。

あまり核心には触れず感想を書いたつもりですが語りすぎてたらすいません。

最後にネットで見つけたセットリストを。

1. 時をかける少女
2. Don't Know Why
3. I've Just Seen a Face
4. うたかたの恋
5. ロマンス
6. 愛のロケット
7. ときめきのアクシデント
8. 天国にいちばん近い島
9. ダンデライオン〜遅咲きのタンポポ
10. 地下鉄のザジ(Zazie dans le metro)
11. 年下の男の子
12. くちなしの丘
13. Double Rainbow
14. September
15. 時をかける少女(bossa nova ver.)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:18| 大阪 ☁| Comment(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

「ルパン三世 ルパンVS複製人間」(MX4D)

『ルパン三世 ルパンVS複製人間』(MX4D)を観ました。
公式サイト http://lupin-3rd.net/mx4d/mamo/

[原作] モンキー・パンチ
[監督] 吉川惣司
[脚本] 大和屋竺 吉川惣司
[出演] 山田康雄  小林清 井上真樹夫
[配給] 東宝
[国/時間/年] 日本/102分/2017年(オリジナル1978年)

劇場版ルパン三世一作目をMX4D化したもの


うーんー…シーンに合わせて座席が動いたりするのはタイミングとかバッチリだけど(MX4D監修は監督自ら)、わざわざ改めてMX4Dで観る事も無かったかなー。

と言うのが個人的な感想です。

ルパン三世生誕50周年記念の一環のようであり、4Kリマスター&5.1chデジタルサラウンドにもしてあるんですけども。

しかし、出演者が豪華ですねー。
主演陣はもちろんの事、ゲストキャラでも大平透、富田耕生、柴田秀勝、飯塚昭三て。

特別出演の三波春夫、赤塚不二夫、梶原一騎の御三方、三波さんが意外と達者だし、マモーの西村晃も今で言うところの芸能人吹替だけど違和感無いし。

公開当時はいわゆる2ndシーズンが放送されていたため、主要BGMはテレビ主題歌のインストがOP、ED問わず使われまくってますね。

そして、絵がアップの時はそれなりに良い出来だが、ひきの画面の時は主要キャラでもちょっと残念な絵になってるように見えました。

次元の「ハンフリー・ボガードとモンローのファンだったが今日限りだ!」はこの作品のセリフだったのだなあ。

それはそれとして次元の「このキチガイ!」と言うセリフはカット(消音)されているそうです。

まあ、実はよー分からん話だけれども、次元がルパンをほっとけないと言う母親像が拝めるので、そーゆーのが好きな人は観るべし。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 13:26| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

「スキップ・トレース」(吹替)

『スキップ・トレース』(吹替)を観ました。
公式サイト http://skiptrace-movie.jp/

[原題] 絶地逃亡
[監督] レニー・ハーリン
[脚本] 不明
[出演] ジャッキー・チェン  ジョニー・ノックスヴィル ウィンストン・チャオ
[吹替] 石丸博也 堀内賢雄 大塚芳忠
[配給] KADOKAWA
[国/時間/年] アメリカ=中国=香港/107分/2016年

東洋人(ジャッキー)と西洋人によるドタバタアクション・バディ物語


お話自体は、ジャッキーがロシアで見つけたアメリカ人詐欺師と共に香港まで旅するロードムービー、って側面も?

核となるのは実はジャッキーは香港の犯罪王を追っているところ。

凸凹コンビが衝突し合いながらも旅の間に少しづつ和解し合う、みたいなよくある感じに。

ロシア、モンゴル、中国を通って行くのでちょっとした旅行気分を味わえる…か?

ジャッキー単体で観ると、いつもながらのジャッキーアクションもある映画なのですが、west meet eastシリーズ(?)で観ると、アメリカでは有名なのかも知れないけれど、ジョニーがあまりパッとしない印象を受けると言うか見劣りしてるような気が。

ご本人はアクションも達者らしいのですが、華がないと言うかねえ。

総合的にみると普通のコメディなのかも知れませんが、吹替は凄く良かったです。

ジャッキー=石丸さんは当然として、相棒ジョニーを堀内賢雄さんが担当し、掛け合いが無茶苦茶ハマってるんです。

日本語として楽しめるようになってると言う感じでしょうか。

そして敵対するかのような人物を大塚芳忠さんが担当ですよ。
完璧の布陣じゃないですか。

絶対、吹替で観るべき映画だと思います。

ハリウッド映画だけに本当に危険なシーンは合成っぽいんですけどね。
しかも合成だとありありと分かる(苦笑)

コメディなので笑いどころはそこそこあるのですが、ヒロインがジャッキー落ちするシーン(コメディシーンじゃないのに)で一番笑ってしまった。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:54| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

「きみの声をとどけたい」

『きみの声をとどけたい』を観ました。
公式サイト http://kimikoe.com/movie/

[監督] 伊藤尚往
[脚本] 石川学
[出演] 片平美那  田中有紀 岩渕桃音
[配給] 東北新社=STAR CHANNEL MOVIES
[国/時間/年] 日本/94分/2017年

女子高生達による夏休みの青春DJ物語


キャラデザインは漫画家の青木俊直さん。
それをそのままアニメで再現させるのは難しいのか高野綾さんによってアニメ・キャラクターデザインがされている。
そんなに大きな違いはないように思えるんだけどなあ。

声優は脇をベテラン勢が支え、メインの女子高生達を、新世代声優を発掘する「キミコエ・オーディション」の合格者によるユニット、NOW ON AIRの面々が演じています。

そんなわけでちょっとたどたどしい部分もあったりします。

冒頭では高校のラクロス部の試合が行われているので、そんな話なのかと思ったら全然違ってて。

主人公、なぎさがたまたま(勝手に)入った無人の喫茶店に放送用機材が置かれているブースを発見。
それが地域用のミニFMの機材であり、装置自体も生きており、たまたまそのチャンネルに合わせていた、その喫茶店の娘、紫音との出会いにより、自分たちでミニFMを行う事に。

ただ、ラジオ番組をやるってだけでなく、昔、そこで番組を流していた紫音の母親へ届けるために。

「あー。『きみの声をとどけたい』とは、こーゆーことかー」とお話が進むごとに理解できました。

昔馴染み通しの喧嘩や、個性あるキャラの登場、子供だけではどうにもならない大きな壁、そしてやっぱり友情、とか淡々と進むし90分ちょいの上映時間なのに色々しっかりと詰め込まれているのに、上手くまとまり終わっている良作でした。

本当に青春の一ページを切り取ったかのような作品。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 11:28| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

「ワンダーウーマン」(字幕)

『ワンダーウーマン』(字幕)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/

[原題] WONDER WOMAN
[監督] パティ・ジェンキンス
[脚本] アラン・ハインバーグ
[出演] ガル・ギャドット  クリス・パイン コニー・ニールセン
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/141分/2017年

DCコミックが誇る世界最強(?)のヒロイン(←女性の英雄の意味)


小学生の頃くらいにアメコミブームがちょこっとあって(クリストファー・リーブの『スーパーマン』の影響?)、ヒーロー・ヒロインの組み立てモデルが入ってるカバヤだかどっかのお菓子で、DCコミックスにはスーパーマン、バットマン、ロビン、ワンダーウーマンがいると言うのを知りました。

マーヴェルのを知ったのは中学以降だったかなあ。
スパイダーマンは東映特撮の影響もあり知ってたが他の作品はあまり知りませんでした。

正直言ってお話の作り自体は『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』と同じなんじゃないのか。

とか思ってたら、ダイアナと共に行動する事となるアメリカ兵の役名がスティーブで演じた役者の名がクリスだったので、1人で笑ってました。
やっぱりキャップじゃないか!

今作は最初と最後に現代での現状を示し、本編である中では誕生秘話を語っています。

女性だけの島で育ったダイアナ=ワンダーウーマンは知識豊富だけど閉鎖された場所で暮らしていたため、世間の一般常識にはうとい、って部分が描かれており、それがキュートに見えたりもするのかもー。

ワンダーウーマン、名前と格好とかは知ってたけど、改めてその生い立ちとかってなんだっけ?と思ってましたが、今作ではそこら全てがおさらいできて良かったです。

しっかし、メインで描かれていた戦争って最初のか次のかどっちの戦争なんだ?

そして、幼少期から大人の女性にまでは成長したダイアナだが…なんでそのままなんだ?

ここでもスパイディよろしく、青臭い少女の成長物語があったりもしますが、派手なアクションも満載で、アクション好きも楽しめるのではないでしょうか。

それにしても、ダイアナを演じたガル・ギャドットの美しさよ。
特に唇がもうたまらん。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:35| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

「スパイダーマン:ホームカミング」(吹替)

『スパイダーマン:ホームカミング』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.spiderman-movie.jp/

[原題] SPIDER-MAN: HOMECOMING
[監督] ジョン・ワッツ
[脚本] ジョナサン・ゴールドスタイン ジョン・フランシス・デイリー ジョン・ワッツ クリストファー・フォード クリス・マッケナ エリック・ソマーズ
[出演] トム・ホランド  マイケル・キートン ロバート・ダウニー・Jr
[吹替] 榎木淳弥 大川透 藤原啓治
[配給] ソニー・ピクチャーズ
[国/時間/年] アメリカ/133分/2017年

ピーター・パーカー青春白書


冒頭しばらくの記憶がありません…(こんなんばっかり)

マーヴェル・ユニバース版としてリブートされたスパイディのが今作。

調べたところ、今作では、蜘蛛に噛まれて力を得、おじさんが殺され…と言った部分はなく、いきなりスパイディとして活躍し、アイアンマン=トニー・スタークに目をつけられている存在になっているんだそう。

まあ、先の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でアイアンマンチームとして顔見せはしていたのでそこからの流れって事になっているのでしょう。
たぶん。

で、今回のピーター・パーカーは思いっきり学生気分が抜けてない(まだ学生なので当たり前なのだが)青春ボーイです。

なぜか、正体も知る同級生の相棒がいたりしてますが(見逃した部分では描かれてたんだろうか?)、彼のバックアップを得て特殊スーツを入手するも、機能制限がかかっているのを勝手に解除し、スーツ機能に翻弄されたり、スタークに手を出すなと釘を刺さされていた事に手を出しこっぴどい目にあったり。

街の平和と正義を守りつつ学生生活もほどほどにやってたりも。

色々と最悪な境遇にも会いはするが、最後は丸く収まり「親愛なる隣人」となるわけです。

アクションシーンが凄すぎるが、もうほとんどはグリーンバック合成なのだろうなあ。
と言うか動き、シチュエーション、カメラワークとか特撮を駆使しても難しそうなシーンばかりですもん。

ともかく、カッコいいとか悩めるヒーローでなく、かわいい等身大の高校生ヒーローなのが今作なのではないでしょうか。

声優業を喉の調子から休業していた藤原啓治さんが今作で無事復帰し、トニーの吹替を担当。
安心はしたものの、ちょっとまだ本調子ではないように思えたのは気のせい?

後、大作なのに、お芝居下手な有名人がキャスティングされてなくて、ほっとしてしまいました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 13:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

「RE:BORN リ・ボーン」

『RE:BORN リ・ボーン』を観ました。
公式サイト http://udenflameworks.com/reborn/top.html

[監督] 下村勇二
[脚本] 佐伯紅緒
[出演] TAK∴  近藤結良 大塚明夫
[配給] アルバトロス・フィルム
[国/時間/年] 日本/106分/2017年

部隊を壊滅させた元特殊部隊員とその指揮官との戦い


CG、ワイヤー、特撮なし生身のアクション映画、なもよう。

ホントのアクション映画を作りたい、とかで引退していた坂口拓、改めTAK∴として自主映画体制で主演映画を手がける事になったのだそう。

台詞にもアクションにも無駄がなく、説明不足とも取られかねないギリギリのところで演出されてるような印象を受けました。

ちゃんと観てたら、あれとこれが繋がってるとか、物事の意味するところとか判るんですけどね。

見た事ない体術の動作をやってたりするので、何これ?とか正直言って思いましたけど、とにかく凄い、速い、強い。

1人で一個小隊に匹敵する戦闘力、とか、まあファンタジーなんだろうけど、圧倒的過ぎて有無を言わせない。

部隊を壊滅させられた隊長ファントムを声優、大塚明夫さんが熱演。

顔見せ芝居なので、もちろん、アニメや外画吹替の声だけの芝居とは違うし、舞台での芝居ともまた違う。
冷静沈着に復讐に挑む嫌な奴でした。

有名どころとして、斎藤工さん、いしだ壱成さん、篠田麻里子さんなどが出演されていますが、脇を固める程度の役柄(斎藤さんだけサブポジション)でした。

期間限定しかもレイトショー、と観るための条件はちょっと厳し目ですが、本当に体をはった凄い映画でした。

で、ゴーストって何なの?
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:09| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

「ブレンダンとケルズの秘密」(吹替)

『ブレンダンとケルズの秘密』(吹替)を観ました。
公式サイト http://secretofkells.com

[原題] The Secret of Kells
[監督] トム・ムーア
[原案] トム・ムーア
[脚本] ファブリス・ジョルコウスキー
[出演] エヴァン・マクガイア  ブレンダン・グリーソン クリスティン・ムーニー
[吹替] 斎藤楓子 市橋尚史 丸塚香奈
[配給] チャイルドフィルム ミラクルヴォイス
[国/時間/年] フランス・ベルギー・アイルランド合作/75分/2009年

「ケルズの書」制作を巡る冒険ファンタジー


「ケルズの書」って何?と思ってたが、実在する9世紀に作られたカラーページは色彩豊かで豪華な装飾もほどこされている、マタイ伝、マルコ伝、ルカ伝、ヨハネ伝が納められている福音書。「世界で最も美しい本」として知られているそうな。

全然知らなかった…

バイキングの襲来を恐れ、修道院の周囲に壁を築き上げる中、バイキングに襲われ逃げ延びて来た高名な修道士エイダン。
彼が手にする聖なる書を完成させるために必要なインクの原料となる植物を採りに危険を冒して出かけるブレンダン。

その先でオオカミの妖精アシュリンと出会い協力を得て、原料を持ち帰るもバイキングの手はすぐそばまで迫っており…

最終的には各地を巡り書を完成させる、ってお話で難しいものではありません。

絵と色彩とアニメーションと音楽を堪能する作品なのではないかと。
アニメでありながら、動く絵本のような感じもします。

実は夜勤明けで映画を観て、うつらうつらしていたため、合間の記憶が飛んでたりもするのですが、そのおかげ?で夢と現実の狭間にいるような、作品世界に吸い込まれたかのような感覚に陥ってしまいましてね。

しかしながら、そんな作中に入ってしまうかのような感覚自体はこの作品を普通に観ていても起こるんじゃないでしょうか。

どんな映画?と聞かれたら、非常に美しい映画、と答える事でしょう。

結構前の作品ですが、まだ国内版パッケージソフトは出ていません。
今回の、期間は短いながら、日本語版も作られて上映された事により、ようやくパッケージ化されるんじゃないでしょうかね。

今回は『ソング・オブ・ザ・シー』の時と違って有名俳優などを声優としてキャスティングはされてないよう。
名は通ってなくとも皆さん、良い芝居をされていました。

良作でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:12| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(吹替)

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.disney.co.jp/movie/pirates.html

[原題] PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MEN TELL NO TALES
[監督] ヨアヒム・ローニング エスペン・サンドベリ
[脚本] ジェフ・ナサンソン
[出演] ジョニー・デップ  カヤ・スコラデリオ ブレントン・スウェイツ
[吹替] 平田広明 栗山千明 中川大志
[配給] ディズニー
[国/時間/年] アメリカ/129分/2017年

パイレーツ・オブ・カリビアン最終章?


英語だと長くなるなから「カリブの海賊」で良かったのに。
『ロード・オブ・ザ・リング』もなぜ『指輪物語』にしなかったのだろう。

序盤からクライマックスかのような忙しい展開。
と言うか『ルパン三世 カリオストロの城』かよ。

今回の敵役の声が大塚明夫さん。
黒ひげ!?←違う(アニメ『ONE PIECE』でも悪の海賊を演じられている)

科学を信じる女性が出てくるが、大航海時代では魔女と疑われたりする一方、本当にファンタジーな出来事も出てきて何でもありな状態に。

そもそも今回のミッションは「海神オーディンの槍を探し出す」事だし。

ちょっと説明台詞が多かったようにも思うけど、エンタテインメントしていて楽しめました。

物語はもちろん、撮影もどーやってんだこれ。
多くのシーンはグリーンバック合成なんだろうけれども。

それにしても、ジャックって名高き大海賊っぽくはあるけど、運だけで生き抜いてる人?
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:43| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

「トランスフォーマー/最後の騎士王」(吹替/3D)

『トランスフォーマー/最後の騎士王』(吹替/3D)を観ました。
公式サイト http://tf-movie.jp/

[原題] TRANSFORMERS:THE LAST KNIGHT
[監督] マイケル・ベイ
[脚本] マット・ハロウェイ アート・マーカム ケン・ノーラン
[出演] マーク・ウォールバーグ  ローラ・ハドック イザベラ・モナー
[吹替] 土田大 樋口あかり 桜井日奈子
[配給] 東和ピクチャーズ
[国/時間/年] アメリカ/150分/2017年

実写版トランスフォーマー最終編序章?


出てくるキャラの大半がCGでも実写版になるんですかね?
まあ、人間やロケ地は実写だから間違いではないのかも知れないが。

オプティマス・プライムことコンボイ司令官(本当は逆だが)の声は安定の玄田哲章さん。
「オートボット!行くぞ!」とのセリフは日本アニメ版に準じて「サイバトロン!アターック!」で良いのに!←おっさんの意見

まあ、今回は言うほど出番ないんですけどね(言っちゃった)

あーわざわざ3Dじゃなくても良いのになー(行った劇場では吹替は3Dしかなかった)、と思ってたけどクライマックスでは3Dの迫力をしっかりと堪能出来ました。
そーゆーの、序盤や合間にももっと入れて!

実写版は造形がゴチャゴチャしすぎててあまり好きじゃないんですが、それでも序盤のバンブルビーの分離合体技にはシビれました。

アニメ版G1シリーズからの視聴者としては「ユニクロン」だの「ヘッドマスター」だのといちいち喜んでしまうキーワードも多くそこらも楽しめました。

ただ、アニメには準じてないんじゃないの?(あまり詳細は覚えてないが)
面白ければそれでかまわないけど。

なによりも今作での一番の眉唾は、「過去の歴史において人間に干渉してきたトランスフォーマー(主にオートボット?)の数々」ですかね。

笑ったわ。

アメリカ人とイギリス人の確執みたいなのは日本人にはよくわからんかったけどね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:47| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする