2017年04月05日

「キングコング:髑髏島の巨神」(吹替)

「キングコング:髑髏島の巨神」(吹替)を観ました。
公式サイト wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/

[原題] KONG:SKULL ISLAND
[監督] ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
[脚本] ダン・ギルロイ マックス・ボレンスタイン
[出演] トム・ヒドルストン ブリー・ラーソン サミュエル・L・ジャクソン
[吹替] GACKT 佐々木希 手塚秀彰
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/118分/2017年

謎の島は巨大ゴリラを含めた巨大生物の住まう場所だった!


…エンドロールまでが挿入部でエンドロール後のが本編なんじゃないのか…

副題が若干ネタバレしてますよね、これ。

もう最初のキングコングって、人間の女性に惚れてエンパイアステートビルによじ登る、って部分しか覚えてないですけど、あのコングってモンスターみたいなんだったっけ?

今回のは完全に一部の人間のエゴで大事になってしまったってお話。
後はコングを中心に巨大生物が暴れ倒すアクション満載。

そもそもなんでゴリラなん?と思ってしまうが、アメリカ人のゴリラ感はキングコング以前からこんなイメージなんですかねー?

吹替に関しては、GACKTの声はGACKT本人かアニメキャラのしか合わないような気がしますね。

一方、佐々木希はわりと普通の吹替として聞けました。

この差はなんなのだろう?

時代設定は第二次大戦から40数年後とか言ってたから、日本では昭和半ばって事ですね。

この作品の直接の続編ってわけではないのかも知れませんが、エンドロール後のお話も楽しみであります。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

「SING/シング」(吹替)

CGアニメ映画『SING/シング』(吹替)を観ました。
公式サイト http://sing-movie.jp/

[原題] SONG
[監督] ガース・ジェニングス
[脚本] ガース・ジェニングス
[吹替] 内村光良 坂本真綾 山寺宏
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/108分/2016年

潰れかけのホールを嘘ハッタリで再興するっつー、まあお話自体はよくあるやつ


無理くり姪っ子・甥っ子にも観せようと連れて行き視聴。

実は字幕版の時、トイレが我慢できずに一部シーンを見逃してまして、そこの補完と共に吹替版はどんな具合なのかと言う興味もあったもので。

水曜レディースデーだった事もあり、春休み中の子連れでロビーもシアター内もすごい人!
時間帯も昼過ぎだったから、昼食後に映画観て帰りにショッピングモール買い物して帰るのにちょうど良い時間帯でありましたしねぇ…

吹替版は歌唱シーンも日本語化されてはいるのですが、全部が全部ってわけでは無かったんですね。

予告からじゃ全部なのかと思っちゃうじゃないの。

主人公のコアラをウッチャンナンチャンの内村光良さんが吹替されているのですが、思ったほど声の印象は薄いのか特に違和感は無かったです。

芝居が上手いのか?と問われれば…んーどうなんだろう?
気にはならなかったけどなぁ。

歌唱シーンのある登場人物(登場動物?)は主に歌手が吹替を担当。

豚:グンター/斎藤司"トレンディエンジェル"
豚:ロジータ/坂本真綾
ゴリラ:ジョニー/大橋卓弥"スキマスイッチ"
ハリネズミ:アッシュ/長澤まさみ
ネズミ:マイク/山寺宏一
象:ミーナ/MISIA

他、オーディションシーンでの歌唱シーンでも

歌のシーンは当然の迫力だし、お芝居もちょっとの危うさは感じたものの良かった方だと思います。
そもそも歌手に芝居させずとも芝居担当と歌唱担当を後年の『マクロス』シリーズのように分けても良かったんじゃないの。
その分、余計にお金かかるけど。
※字幕版でも羊:ナナは役者と歌唱と2名いる

一方の今をときめくお笑い芸人を起用!?とか思って眉をひそめたもんですが、こちらもキャラがキャラな部分で助かってるのか意外と悪く無かったんです。

こうなうなってくると、演じる事は出来て当たり前、歌唱も歌手役が来れば歌わねばいけないはずの俳優である、長澤まさみさんの演技がね…個人的にはもっと頑張れよと思ってしまいました。

音響監督もっときちんと指導して。

CDでは魅力が劣って感じた山寺さんの歌唱も演出の違いからかすごく映えるものとなっていました。

CDレビューでだったか、オール日本語版の出して、って評があったんですが、ほんとですよね。
ただでさえわざわざ日本語化されている歌もあるし、英語歌詞のままでも歌い手は吹替キャストなんだし、サントラのボーナストラックで日本語版3曲入れるくらいなら2枚組にして片方を吹替版のにすりゃ良かったのに。

ともあれ、こっちはこっちで楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

「SING/シング」(字幕)<重低音ウーハー上映>

CGアニメ映画『SING/シング』(字幕)<重低音ウーハー上映>を観ました。
公式サイト http://sing-movie.jp/

[原題] SONG
[監督] ガース・ジェニングス
[脚本] ガース・ジェニングス
[出演] マシュー・マコノヒー リース・ウィザースプーン セス・マクファーレン
[吹替] 内村光良 坂本真綾 山寺宏一
[配給] 東宝東和
[国/時間] アメリカ/108分

潰れかけのホールを嘘ハッタリで再興するっつー、まあお話自体はよくあるやつ


この作品は圧倒的に使用楽曲の豪華さがポイントなんじゃないのかな?
公式サイトの「MUSIC」で全楽曲が確認できるはずです。
※iPadからではスマホ版サイトになるためPC版は確認できず

当初は吹替版だけ観りゃ良いかな、と思っていたのですが、オリジナルのキャストも豪華な上、スカーレット・ヨハンソンの歌声が気になったし、時間の関係で字幕版をとなりました。

ま、英語の楽曲がほとんどだから字幕の方が歌を聴くにはあってるのかもね。

アライグマ?のアイドルグループが日本語の歌を字幕版でも歌うのですが…韓国のアイドルグループや北朝鮮の喜び組みたいな感じになってないか、これ?(個人の感想です)

しかし、これ別に登場人物を動物にする必要ないよね?
人の個性をビジュアルでより分かりやすく表現させるために色んな動物にした、って感じなのかな?

それにしても、ハリウッドで活躍している俳優の方々はお芝居だけにとどまらず、歌でも表現力豊かで、やはりエンタメの国なのかなー、と思ってしまいました。

サントラのサンプル視聴で、英語版と日本語版がある曲を聴いたら差を感じてしまったもので。

イカサマネズミの歌う、フランク・シナトラ「MY WAY」。
山寺宏一さんも上手いけど、セス・マクファーレンは更に聴かせるように思うんですよね。

思わずサントラ買っちゃいましたよ。

そんな数々の楽曲を、床が揺れ響くほどの重低音ウーハーで堪能出来たのは良かったです。
まるで本当にライブ会場にいるかのようでした。

エンドで続編製作の報が出たけど…お話として完結してるのにどうするんだ?
新たな楽曲は楽しみではあるが。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>

3/19(日)、ロフトプラスワンウエストへ。

「ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>」へ行って来ました。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/57300

松浦裕暁さん(ウルトラスーパーピクチャーズ代表取締役 / サンジゲン代表取締役 / Ordet代表取締役 / ギャラクシーグラフィックス代表取締役)
舛本和也さん(トリガー取締役&プロデューサー)
里見哲朗さん(ライデンフィルム代表取締役&プロデューサー)

上記3名が出演されアニメを取り巻くお話をされると言う催しでした。

ウルトラスーパーピクチャーズが大元の会社と言うか取りまとめ会社であり、そのグループ会社として、サンジゲン、Ordet(オース)、ギャラクシーグラフィックス、トリガー、ライデンフィルムがあると言った構造。

サンジゲンは3DCG制作会社で後は2Dアニメーション制作会社であり、ギャラクシーグラフィックスは主にパチンコ・パチスロの映像制作会社らしい。

しかし、各社のトップが興行回りとは!

そもそも何で東京と大阪の二ヶ所でイベント開催したんだか。

一応、松浦、桝本、両氏の本を売らんがための興行の意味合いもあったらしんですが、大坂の陣では本の販売はありませんでした。

あかんがな。

イベントの流れとしては、各社の成り立ちや立ち位置と言った紹介、アニメーションの制作手順紹介、オープン・エンディングに書かれている情報解説、アンケートによる質疑応答、抽選会だったかな?

知ってるようで知らない事も多く大変興味深いトークイベントでした。

ここ数年は技術の進歩が早いため、専門学校で学んでくる内容と現場の内容には乖離がある、って話も。

後、結構、各社、東京だけでなく近畿、中部、九州などに地方スタジオをかかえてたり。

へー、と思う事だらけでした。

抽選会はかすりもせず何も当たりませんでした。
今回は最後までいられたのに!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:50| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

田中圭一×伊藤剛 対談「描いて読み解く!」

3/18(土)、京都国際マンガミュージアムへ。

「『描く!』マンガ展」関連トークイベント
田中圭一×伊藤剛 対談「描いて読み解く!」を聴きに出かけました。
https://www.kyotomm.jp/event/eve_kaku/

とは言っても最後の30分くらいなんですけどね…
夜勤明けでちょこっと仮眠のつもりがしっかり寝てしまい、開始には間に合わないし、どうしようかとウダウダしていたのですが、ダメ元で出かけたら何とか間に合ったのです。

目覚めてすぐに準備すれば1時間近く聴けたかも知れないのに。ああ!

終盤で話されていたのは、藤子F先生の目の描き方のお話。

目をつぶっているのに、なんで目のふちが描かれているのか?と。

この描き方は他に、はるき悦巳さん、高橋留美子さんなども利用しているが、なぜ、黒眼だけが目をつぶったようになってるのか、と。

そこから、マンガは、ページ、コマ、キャラ(の輪郭線)、それぞれのパーツ、と入れ子のレイヤー構造になってるとかって話にも。

目自体でも、手塚治虫あたりからハイライトが入り出すとか、深い話へ。

ちょっとの時間でも十分興味深い内容でした。

休憩をはさんで両氏のサイン会も開催。
関連書籍購入で参加出来たため、図録に連名でサインを頂きました。

明らかに遅刻であっても出向くべきですね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

つのがい×手塚るみ子ミュージアムトーク&サイン会

3/11(土)、手塚記念館へ。

「つのがい×手塚るみ子ミュージアムトーク&サイン会」に行ってきました。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/s/4000021/4000154.html

Twitter上で手塚絵を投稿していた、つのがいさん。
その巧みさが、るみ子さんのお眼鏡に叶い手塚プロ専属にまでなり、『ブラック・ジャック』のパロディマンガまで出すほどに。

そんな、つのがいさんを相手に、るみ子さんが根掘り葉掘り聞き出すトークショー…なはず。

13時から開始のトークショーにギリギリで現地到着。
と思ったら目の前の信号で捕まり、ちょこっと遅刻…

るみ子さんの進行で、つのがいさん個人のこれまでの経緯を始め、どうして絵を描くように、それも手塚絵を手掛けるようになったか?とか、そこから今後はどうしたいか?といった事を根掘り葉掘りと、時には合いの手を差し伸べつつ話しされていきました。

一方、るみ子さんからは、手塚プロ公式ブレーンへと導いた手法と言うか、どんな段階で接触したか、など。

つのがいさんは顔出しNGなため、マスクしてました。

最後は、つのがいさんの生イラスト描きで締め。

んー、絵にも漢字のような書き順、画数があるのかー…わからん…

わからんながらも興味深いトークショーでした。

トークショーの後は両名新刊が出たところなので、そろってサイン会を。
まだ参加券あったので購入しサイン会にも参加しましたとさ。

あ、そー言えば、つのがいちゃん、声と言い話し方と言い前田敦子っぽかった。
と思ったのは私だけかも知れんが。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

任天堂switch体験会@グランフロント大阪

2/25(土)、グランフロント北館にある広場で開催された、任天堂switch体験会へ行って着ました。

https://topics.nintendo.co.jp/c/article/f9462bc4-f826-11e6-9aaf-063b7ac45a6d.html

開催期間は2/25・26の土日二日間、両日共午前10:30から午後6時まで。
朝8時より『ゼルダの伝説』のみ整理券配布だったので、夜勤明けの足で一先ず様子見に。

開始時間まで2時間以上あるためか整理券もらった人はすぐにいなくなってたようで待機列などはありませんでした。

8:20くらいに整理券を手に入れたのですが、その時点で体験時間は12:20集合時間でした。

一度帰ってから出直し、集合時間の20分くらい前に着いたので、あまり待機列も無かった、switch自体の体感コーナーへ先に行ってみました。

本体が脱着式となっているswitch。
ドック装着時はテレビへ出力、引き抜くと本体の液晶に画面が切り替わると言うのを実際触って確かめられました。

本体が思いの外薄いし、重さもさほどの重量を感じませんでした。
さすがに、耐久性はどうかな?と落としたりはしませんでした。

LRトリガーはまだしも、LRボタンは角とは言え、むっちゃ薄くてあれ、プレイする際にちゃんと押せるんかな?とかはちょっと思いました。

各種ボタンも特に違和感なく、3DSのそれとかみたいな感じか。
wiiとwiiuはあんまり触った事ないからそっちとの差異はわからず。

ジョイコンのHD振動はいやはやビックリ。
大き目なライターくらいのサイズなのに、その本体内をくまなくボールが動き回っているかのような振動が感じられるんです。

凄いんだけど、これをゲームプレイに落とし込むのもまた大変だろうなぁ。
ミニゲーム集くらいしか使い道無いんじゃないのか?

機体の右側が損傷したら右だけが振動する、とかって既存の他機種でも可能でしょ?

任天堂は時として、ゲーム化するのが難しいデバイスを取り入れるよね。
『1・2switch』ではもちろん対応ゲームがあるようですが、『マリオパーティ』『メイドインワリオ』も責任とって出してもらわないと。

あ。ジョイコンって左右それぞれにバッテリーを内蔵してるそうです。
本体にぶっ刺した状態でドックに入れてると充電できるんだそう。

そうこうしてる間に集合時間が迫って着たので待機列へ。
12:30ごろから実際にプレイ出来ました。

冒頭20分好きにプレイ可能、とは言えチュートリアル込みのムービーとかあるし実質15分くらい?

ムービースキップできる箇所はどんどん飛ばして(そんなお話部分はちゃんとプレイする際に見れば良い)とにかく動き倒しました。

ジャンプだ!
ダッシュだ!(ゲージがあり無限に走るってことは出来ない)
アイテム入手だ!
武器を手にしたので木を倒せ!
敵も倒せ!

って、高所から落ちたらゲームオーバーになった!
2体の敵を相手にしてたら爆弾樽投げつけられて体力なくなりゲームオーバー!

感心したのはリンクを誘う謎の石版が、ドックから外したswitch本体とかぶってる事。
実際に手にして遊ぶ機械とゲーム内アイテムをリンクさせる遊びはほんと上手だなぁ。

目の前に見える目的地だけど、直線では行けずはてさてどの経路を通って行くかいな、と言った根本的な事自体が楽しい。

全体的にムービーはどの程度かわかりませんけど、物語を楽しむ人には良いんでしょうけど、とにかくゲームを楽しみたい身からすれば作品世界に入り込みたいのに、やらされている感を覚えてしまうような。

個人の見解ですけどね。

さすがに本体の体感とゼルダをちょっとプレイしただけで、大絶賛はよーせんけど、楽しいのは間違いないです。

楽しいけど任天堂ゲーム専用機にならず、多くの選択肢があればなあ、と言ったとこですよね。

惜しいのは本体を電源オフ状態から起動させるまでを知りたかったけど、叶わなかった事か。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

ルーヴル美術館特別展 LOUVER No.9 @大阪

グランフロント北館、地下ナレッジキャピタル・イベントラボで開催されている、
「ルーヴル美術館特別展 LOUVER No.9」
へ行ってきました。

公式サイト http://manga-9art.com

9番目の芸術、って意味合いのタイトルらしいですよ。
諸説あるそうですが、フランスにおける芸術の順序で1番から順に、「建築」「彫刻」「絵画」「音楽」「文学(詩)」「演劇」「映画」「メディア芸術」なのだそう。

欧州の「バンドデシネ」(以降BD)と日本の「漫画」界から数名が選出され、作品(主に原稿やネーム)が展示されていました。

参加作家は以下の通り。(敬称略)

ニコラ・ド・クレシー
マルク=アントワーヌ・マチュー
エリック・リベルジュ
ベルナール・イスレール(画)/ジャン=クロード・カリエール(作)
荒木飛呂彦
クリスティアン・ドゥリユー
ダリッド・プリュドム
エンキ・ビラル
エティエンヌ・ダヴォドー
フィリップ・デュピュイ(画)/ルー・ユイ・フォン(作)
谷口ジロー
松本大洋
五十嵐大介
坂本眞一
寺田克也
ヤマザキマリ

主にルーヴルを題材に描かれた描き下ろし作品のようです。

それぞれに見応えはありましたが、寺田さんのに凄く見入ってしまいましたね。
iPad上に描画の手順がムービーで流れるんです(執筆風景でなく線画や色ぬり過程のみ)

試行錯誤の様子もあるし、先ほどまで描いていた場所から大きく離れ違う手順に飛んだりする場面は同じ工程ばかりで飽きたんだろうか?とか思いながらながめてました。

これ、ずっと見てられるわー。

出力されたものはA0くらいの馬鹿でかいサイズで飾られていましたが、あれくらいのサイズでも耐えうると言うか、あのサイズが見応えるための適正サイズと言うか。

しかし、こう並べられていると、途中でBDと漫画の違いが解説されてるとは言え、よく見て取れます。

BDは日本の絵本みたいな絵物語ですねぇ。
コマ割りで場面が切り分けられてはいるものの、本当に違うシーンなだけで、連続する動きとかカメラ割りみたいなのはあまり感じませんでしたし。

これ、合間合間にルーヴルの展示物のレプリカでもあれば、もっと雰囲気あったんじゃないのかなー。

入り口にはニケ像はあったけど。

まぁ、楽しめました。

大阪での会期は1/29(日)まで。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(字幕)

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(字幕)を観ました。
公式サイト http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

[監督] ギャレス・エドワーズ
[脚本] クリス・ワイツ トニー・ギルロイ
[出演] フェリシティ・ジョーンズ ディエゴ・ルナ フォレスト・ウィテカー
[配給/国/年] ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン/アメリカ/2016
[時間] 133分

正史エピソード4へと続く外伝


冒頭から「これは外伝ですよー」と言った作りしていて思わず笑ってしまいました。

エピソード4および6開始時に文字で流れるこれまでのあらすじ中に今回のお話が含まれているそうで。
そのほんの数行の出来事を膨らませたのが今作。

ちゃんとエピソード4基準の世界観であり、帝国軍も反乱軍も一番見慣れたデザインでした。

それだけでなく、きちんとエピソード4につながるようなお話として成り立っていました。

まるでガンダムで言うところの08小隊やサンダーボルトみたいな感じ?

ただ、この作品自体は全て丸く収まるってわけでもなく…

SW世界だけどこれまでとは違ったSW感をかもし出しています。
一番の違いはフォースの使い手が主要メンバーにいない事か。

そのため、ライトセイバーをブンブン振り回す人は帝国軍にしかおらず。
ベイダー卿の圧倒的な力を見せつけられました。

字幕で観たんですが、大平透さん亡き後、吹替はどなたが担当されたんだろ?

ベイダー卿だけでなく、正史からのゲストキャラは他にも出ていて、裏側視点で展開しております、と宣言されてるような場面もあります。

思いっきり、座頭市みたいなキャラが出てるけど、日本人俳優でなく…
ドニー・イェンって香港映画スターなはずだけど、中国人扱いになるのかな?
中国での興行のための配役としか思えないのは私の心が歪んでいるためでしょうか?

まぁ、実際問題、日本人俳優がやるとしてもあそこまでキレキッレのアクションできる人もそうそういないのもじじつんでしょうけど。

千葉真一、倉田保昭、真田広之あたりなら可能…なのか?
でもアクションと殺陣は別?

後は特撮ヒーローの中の人たち(JAE)とか?

宇宙戦・空中戦は文句のつけどころはない。
けど、スター・デストロイヤーがむっちゃミニチュアっぽく見えてしまった。
なぜだ!?

ディズニー配給になったため、お金が入る大型タイトルは今後も外伝が作られていったりするんでしょうね、きっと。

ま、面白ければそれで良いんだけど、今度は救いのあるお話にして。

『スター・ウォーズ』の名と世界観を使った、名も無き戦士たちの戦争映画。

悪くはないけど、SWを期待して観ると物足りなさはあるかもね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

30周年特別企画 ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめくる新たな冒険の旅 in 大阪

「30周年特別企画 ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめくる新たな冒険の旅」へ行って来ました。
大阪会場はひらかたパークの敷地内。

公式サイト https://dqmuseum.jp

特別オープニング映像、歴代ソフト展示、パネル展示、ジオラマ展示、体験ゲーム、特別ボス戦映像、パッケージ絵原画、各種データ資料(1作目)、楽譜、などが順番に展示されておりました。

平日だった事もあり、混んでなく余裕で各種展示物を眺める事が出来ました。

シリーズでプレイしクリアした事あるのは…
1・2(ゲームボーイ)
3(ゲームボーイカラー)
4、5、9(DS)
6(スーファミ)

上記、7作品。
リアルタイムでプレイ&クリアしたのは6と9だけ。

そんなでも結構楽しめました。

一番最初は、会心の一撃チャレンジ。
メタルスライム、はぐれメタル、キングメタルを倒せるか挑戦するもの。
公式サイトで自分のレベルを上げると攻撃回数が増えるのでそれで戦闘に挑戦するのです。

レベル99まで上げてたから最大数の攻撃回数で挑戦し無事全部討伐。

次は、存在してたら実寸くらいのロトの装備がオープニング映像の後にお出迎え。

次いで歴代のリアルなイメージビジュアルが。
その下には元のゲーム映像も。

ジオラマは4、5、6の名シーン(?)
しかし、「花嫁はどっち?」と言う5のジオラマでは、デボラ(DS版で追加された嫁候補)がいないじゃないか!←デボラ選んだ人

ミニゲームは体を使うものが多かったです。

屈伸でパワーを溜めギガクラッシュ(?)を放つもの。
願いを書いた葉っぱ型用紙を壺に入れ手を合わせて願うもの。
タッチパネルでパーツを回転させる必要もある絵合わせ。
モンスターの姿を真似てポーズをするもの。
ドラクエ10に登場させるモンスターの名前を考えるもの。

屈伸、タッチパネル、キャラ真似は時間が決まっており、ちょっと忙しかったです。

各種ミニゲームに挑戦し入場口でもらえる冊子に全てのハンコを集めたり、会場内にあるスライム型の隠しメッセージを集めると、出口でプレゼントがもらえました。

隠しメッセージで4と6の主人公シールが当たったけどどっちもあまり思い入れないなぁ。
ハンコ集めでドラクエのデータカードゲーム用のカードがもらえたんだっけ。

また、入場時にもらえる引換券でルーレットして、スライムだらけか、各種モンスター集合のシールがもらえ、京阪のドラクエ柄1日フリー乗車券を持ってると特製ミニクリアファイル(スライム、キングスライム、はぐれメタル、からランダムで1枚)がもらえます。

なんか結構オマケ多いな。

ボス戦映像はウェブ上でも公開してたような?

目玉はなんと言っても、鳥山明さんのパッケージ絵原画じゃないでしょうか。
それと堀井さんの資料と。

すぎやまさんの楽譜は、譜面読めないので…

うむ。良かった。

出口ではドラクエメニューの販売飲食場と物販。

出たら一般募集していたらしいドラクエアートの数々が展示されていました。
が、その中に鳥山さんによる主人公全員集合絵も。

…あれ?11人いる。
ドラクエ11の主人公か!

ちょっと期待しすぎてたので物足りなさも感じましたが、体験ミニゲームは友人とかと行ったら盛り上がりそう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 14:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする