2018年01月13日

「劇場版 マジンガーZ/INFINITY」(4DX)

アニメ『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』(4DX)を観ました。
公式サイト http://girls-und-panzer-finale.jp

[原作] 永井豪
[監督] 志水淳児
[脚本] 小沢高広(うめ)
[声] 森久保祥太郎 茅野愛衣 関俊彦
[配給] 東映
[国/時間/年] 日本/95分/2018年

空にそびえる鉄の城


永井豪画業50周年&マジンガー放送・連載45周年記念作品、であるらしい。

ストーリーはテレビシリーズからの続きで、ヘルとの死闘から10年後の話。
鉄也は軍属に、甲児は研究者に、さやかは新たな光子力研究所の所長になっていたり。

倒したと思っていたDr.ヘルとその軍団がなぜか復活。
甲児は仲間たちを世界を救うために再びZに乗り込む。

当初は普通の劇場で観る予定だったんです。
と言うか4DX及びMX4D版があるのを知らなかったんですよ。

公式サイト観てたらあるのを知りましてね。
そんなの絶対、マジンガー搭乗を疑似体験出来るに決まってるじゃないですか。

パイルダー!オーン!マジーン!ゴー!

いやあもう雰囲気満載。
たまりませんでした。

ただ、ちょっと揺れすぎか。
あんな環境で戦ってるのかなあ、と思うとやっぱり色々凄いなあ。

開始早々から戦闘シーンでは武装の出し惜しみはせず、あれもこれも使いまくり叫びまくりです。

OPは水木一郎アニキによる「マジンガーZ」がかかるし、挿入曲として「Zのテーマ」「空飛ぶマジンガーZ」がかかるし、ファンサービスも満載。

炎ジュンが鉄也との子をはらんでるのが一番のサービスかも知れんが。

若い世代が観て楽しめるかは分かりませんが、おっさんには十分楽しめるものとなっておりました。

グレンダイザーはどうなってんの?っとかもまあ思いますけどね。

声優ネタもそこそこあり、石丸博也さん(旧テレビシリーズでの甲児役)が統合軍司令として登場していたり、田中亮一さん(デビルマン=不動明役)もゲストとして山岸と言う役で登場されています。

新キャストもなかなか良かったけど、鉄也だけはもうちょっと声質が低めの方が良かったなあ。

ともかく、4D映えする作品です。

入場者特典として「Wマジンガー透過図スタンディ」が、4DX特典として「パイルダーオン・ポストカード」がもらえます。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 13:39| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」

アニメ『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』を観ました。
公式サイト http://girls-und-panzer-finale.jp

[監督] 水島努
[脚本] 吉田玲子
[声] 渕上舞 茅野愛衣 尾崎真実
[配給] ショウゲート
[国/時間/年] 日本/47分/2018年

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(全6話)


テレビシリーズのその後を描いた最終章、とのこと。

上映尺はテレビシリーズに準じてるわけじゃなく、テレビシリーズだと2話分ですね。

まあオリジナルビデオシリーズの期間限定上映みたいな感じか。
その手のものと比べると上映期間は長いけど。

価格は特別料金1200円。

とは言え、週替わり入場者特典が6週分あるんでしたっけ?
ファンの方々頑張れ。

ちなみに鑑賞した際はコマフィルムが特典でした。
BC自由学園の抗争中モブ(高校からの編入組)のシーンでした。

お話は、留年だか浪人しそうな元生徒会長をAO入試で合格させるため、彼女を総大将として戦車戦に出場し優勝を目指す、と言うものの初戦前半戦。

相手のBC自由学園はエスカレーター式で上がってくる生徒と高校からの編入組から成り立つ学校で、仲は険悪、との情報を得、戦いに挑むのですが…

また、主人公達の学校にまだ隠された戦車は無いかと探し出し、新たな戦車と新たな仲間も加わっています。

いきなり窮地に陥れられる主人公達、どう盛り返すのか!?ってところで続く、ですよ!

引きが!ウマすぎ!

相変わらず、見た目はギャルアニメ・中身は週刊少年熱血バトル漫画だわ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:53| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

「キングスマン ゴールデン・サークル」(吹替)

『キングスマン ゴールデン・サークル』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/kingsman/

[原題] KINGSMAN: THE GOLDEN CIRCLE
[監督] マシュー・ボーン
[脚本] ジェーン・ゴールドマン マシュー・ボーン
[出演] タロン・エガートン  コリン・ファース マーク・ストロング
[吹替] 木村昴 森田順平 加藤亮夫
[配給] 20世紀フォックス映画
[国/時間/年] イギリス/140分/2017年

私設諜報機関「キングスマン」の第2弾


開始早々、いきなりクライマックス!?と思わせられるような展開が続きます。

前作を観ておくと、あいつがああなり、こいつがこうなったのか!と言う楽しみ方も出来ます。

予告編やポスターなどでネタバレしてますが、前作で死んだと思われたガラハッドことハリーが生きていた。

つまり、死亡を確認しないと死んでるとは限らないと言う事か?

ただ、組織は壊滅したり、その他諸々ただならぬ事は起きるのだが。

今度の敵は麻薬販売業者。
密売などじゃなく、合法で売れるように市場を開拓しようと企むおばちゃん。

そして新たなる仲間?ステイツマン。
こちらはキングスマンと違い曲者ぞろいな印象。

話の展開もヤマが多くて気が抜けません。

スパイアクションだけあって(?)不思議なスパイガジェットも多く登場し楽しめました。

可能であればまだ続編を観てみたいものだけど、ここで終わらせておいた方が良いのかなあ。

去年観た『ローガン・ラッキー』でも、今作でも作中にキャラが歌う、ジョン・デンバーの「故郷に帰りたい/カントリー・ロード」。

もうあの歌聴いたら泣けるわー!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

「カンフー・ヨガ」(吹替)

『カンフー・ヨガ』(吹替)を観ました。
公式サイト http://kungfuyoga.jp

[原題] 功夫瑜伽
[監督] スタンリー・トン
[脚本] スタンリー・トン
[出演] ジャッキー・チェン  アーリフ・リー ディシャ・パタニ
[吹替] 石丸博也 土田大 宮島依里
[配給] KADOKAWA
[国/時間/年] 中国=インド/107 分/2016年

ジャッキー版『インディー・ジョーンズ』!?


本編前に、この物語(お宝)にまつわる太古の因縁、みたいな大規模戦闘シーンが流れるのですが、古代の衣装に身を包んだ俳優が演技してるのではなく、全てCGで描かれていました。

まるで『三國無双』とかあの系統のゲームみたい。

時を経て現在。
考古学者ジャック(ジャッキー)の元へ、インドから調査協力をしにアスミタが訪れる。

それはある秘宝を探し出す旅であり、その秘宝を狙う一団に狙われる旅でもあった。

果たして伝説の秘宝は発見し手に入れる事は出来るのか!?

中国とインドのスター共演、なのかな?

中国側からは人気の若手が出演しているんだそう。

お宝探しの様はほんと、インディー・ジョーンズのてい。

そして、ドバイでは『タクシー』だか『ワイルド・スピード』かのようなカーチェイス。

アジアをまたにかけた大活劇です。

ダンスもあったけど、インド映画のように事あるごとに、ではなく最後にでした。

しかし、あの最後のオチ?には…ええ!?ってなるよ!

ジャッキー映画特有のエンディングNG集は無し。

ディシャ・パタニが美しくてお友達になりたいです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:19| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(吹替/MX4D/3D)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(吹替/MX4D/3D)を観ました。
公式サイト http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

[原題] STAR WARS THE LAST JEDI
[監督] ライアン・ジョンソン
[脚本] ライアン・ジョンソン
[出演] デイジー・リドリー  ジョン・ボイエガ アダム・ドライバー
[吹替] 永宝千晶 杉村憲司 津田健次郎
[配給] ディズニー
[国/時間/年] アメリカ/152分/2017年

「スター・ウォーズ」サーガ第8章


MX4Dは4DXと規格・製作が違うだけでようは動いたりして体感も出来るアトラクション風視聴装置です。

2D/3D、字幕/吹替、そしてIMAX/MX4D・4DXと視聴選択肢はいっぱい。

今回は朝イチ上映開始が一番早いのを選んだ結果、吹替/MX4D/3Dになりました。

戦闘機での宇宙・空中戦とかの臨場感はほんと凄い。

フォースを覚醒させた少女レイ。
ベイダーの意志を継ぐカイロ・レン。
レジスタンスへ寝返った(?)フィン。
レジスタンスのエースパイロット、ポー。
帝国軍皇帝スノーク。
レジスタンス党首レイア。
伝説の存在となっているルーク。

ここに来て新キャラも投入されている上、それぞれの局面が描かれているため、場面転換も多くしっかり観ておかないと置いていかれそう。

絶望的展開が畳み掛け(ているような印象を受けた)てるため、シンドイ時に観たら重たいかも。

絶望からの逆転劇がないわけではないが。

コメディシーンが挿入されるのは、そんな重い部分を軽減する目的なのかな。

しかし、何もかもが圧倒的だったように思う。

帝国軍の軍事力(超巨大建造物)、レジスタンスの意志、そして真のジェダイの能力など圧巻。

お話は、自分の想像力がないだけなのか、思ってたのとちょっとズレた展開に進んだように思います。

ここから最後の章はどう決着をつけるのか。
観るまで死ねんな。

…これくらいならネタバレにはならんかな?
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:07| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

「オリエント急行殺人事件」(字幕)

『オリエント急行殺人事件』(字幕)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/orient-movie/

[原題] MURDER ON THE ORIENT EXPRESS
[原作] アガサ・クリスティー
[監督] ケネス・ブラナー
[脚本] マイケル・グリーン
[出演] ケネス・ブラナー  ジョニー・デップ ミシェル・ファイファー
[配給] 20世紀フォックス映画
[国/時間/年] アメリカ/114分/2017年

アガサ・クリスティーの名探偵ポアロ・シリーズ8作目再びの映画化


リメイク、になるのかな?

現在の技術で新たに作ったものであっても。

1974年にMGMにてオールスター映画が作られています。
こちらの最初の劇場版の際には原作と違う箇所(最初の事件や人名など)変更があったそうですが、今回のでは原作そのままであるらしい。

とにかく、そのMGM版にならってか、今作もオールスター映画になってます。

お話そのものは触りようが無いだろうし、その点ではMGM版と代わり映えは特になく、変えられる箇所があるならここか、ってくらい時折、不思議なカメラアングルとかあったりしました。

『忠臣蔵』なら筋さえ違ってなければ後はそこそこ自由度が高い(と言うイメージがある)ものと違い、往年の名作であり、ファンも根付いている作品だとあまち自由にはできないでしょうね。

テレビの洋画劇場で旧版観た事あったかなあ?と思いながら記憶をたどって挑んだのですが、全く覚えがありませんでした。

まあ、そのせいもあって、うんうん悩みながらポアロと一緒に推理し、その結末に、へーとか、ほわー、とかアホな声を上げそうになりましたとさ。

また、偉大な古典であっても古い作品はなかなか若い世代は観たりしないだろうから、新たにその時代の魅力的なキャストを起用して作り直す事にも意義はあるんだろうな、とも思いました。

ま、同じお話なら、知らん役者が出てるものよりは知ってる役者が出てるものの方が楽しめるだろうしねえ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:24| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

「鋼の錬金術士師」

実写版『鋼の錬金術師』を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/hagarenmovie/index.html

[原作] 荒川弘
[監督] 曽利文彦
[脚本] 曽利文彦 宮本武史
[出演] 山田涼介  本田翼 ディーン・フジオカ
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] 日本/133分/2017年

荒川弘原作漫画の実写版


原作の前半パートなの?(賢者の石の真実に迫る話になっている)

漫画は連載も終わり単行本最終巻も出て、豪華版まで出ているようで。

だから、ストーリーは安心して観れるのかなあ、と思いつつ挑みました。

と言うかハガレン(「鋼の錬金術師」の略称)のお話は冒頭の死んだ母親を蘇生させようとして失敗し、弟は肉体を失い、兄は右腕と左足を失った件と、ネットでネタとして多用さえている「勘のいいガキは嫌いだよ」の元ネタ関連の部分しか知らないんですけどね。

2時間ちょっとでどう収めるのかと思ったらハガレンの全編じゃないらしいですね。

この後も、何々編ってのが続くらしいじゃないですか、と言うのを入場者特典の「鋼の錬金術師 0巻」のインタビューを読んで知った程度。

『進撃の巨人』の実写版同様、名前は思いっきり外国人名なのに日本人キャスト、と言う原作ファンからしたら、何でやねん!?とツッコミ入れたくなる器用になっています。

んー、でも監督の「日本語で書かれた作品なんだから日本語が話せるキャストでないと中身があってこない」みたいな事を答えられていて、なるほどなあ、と。

ハリウッドが作ってビジュアルは満点でも『ドラゴンボール』みたいになったら…て事ですね?(そんな事一言も言ってない)

原作漫画もアニメ版もしっかりと観た事無いので、そんなに違和感は覚えず。

鎧のアルがモーションキャプチャーを用いたCGなのだそうですが、それならいっその事、特撮着ぐるみでも良かったんじゃないのかなあ。

単発の映画として切りよくは終わってるけど余韻が残されているし、ハガレン知らない身としては原作なりアニメ版なり観てみたい、と思わせてくれる作品でしたよ。

ま、エドはもっとチビを起用した方が良かったんじゃないの?とは思いましたが。

しっかし、イタリアロケかあ。
ジョジョと言い、これと言い、ワーナーのはイタリア好きか!(たまたまだろうけど)

※ジョジョはスペインでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:42| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

「Keep on Smiling」Christmas Premium Concert 2017

11/29(水)、大阪いずみホールへ。

今年も去年に引き続き、FM OH!が企画・制作の、
「Christmas Premium Concert 2017」へ行ってきました。
http://fmosaka.net/smile/event2017/

今年はやらないのか?と検索をかけたのは11月に入ってから。
応募締め切りは10/30となってて、しくじった、と思いながらも申し込みを試しに進めてみたらチケット入手できちゃいまして…

そして、チケット発券して開演前日くらいにようやく座席を確認したら、中央ど真ん中。
えええええ…

今回は誰か誘うおうかな、と2名です応募したのに当日までに声をかけられる範囲では参加者がつのらずおひとり様になっちゃったのです。

せめて、3名分取ってたら女の子を事前に誘いやすかったか?
知らんけど。

19時スタート、21時ごろ終了なのは分かっていたので事前に夕飯を。
前回は食事とれず空腹でしんどかったので。

まずはオーケストラの各楽器を演奏(ワンフレーズ)を交えながら野沢さんが紹介していくコーナーから。

一般的にはトランペットの演奏が「ラッパのマークの正露丸」のアレだったので受けていましたが、野沢さんからみでだと「ピッコロ」を紹介とか(別に孫悟空の声は出してないけど)、ホルンの演奏が「ハイジ」のアレだった事の方が笑えました。

木管、金管、弦楽器に打楽器と全ての紹介が終わると、野沢さんが退出し、クラシックの演奏が始まりました。

題目は覚えてませんが、聴いたことあるやつだったなあ。
確か「美しき青きドナウ」はかかってたはず。

続いて再び野沢さんと、二胡奏者であるジャー・パンファンさんが登場し、ジャーさんが出演されている日本各地をめぐる番組で出会った匠のエピソードを3編、野沢さんの朗読を、ジャーさん、およびピアノ、ギターを加えての演奏をバックに行われました。

中入りをはさんでからは、パーカッションの方(名前失念)による前衛芸術かのような不思議な演奏をフルオーケストラも参加して行われました。

中央に卓球台が置かれ、元プロ&コーチによる卓球も演奏のアクセントにしているらしいが、あまり演奏とはシンクロしてるとも思えず…

また、パーカッションの方も私の座席からは確認できなかったのですが、鉄琴や木琴ならぬ、石琴?炭琴?(音から推測)やら、卓球台を叩いたり、マーチング用の大太鼓を和太鼓のようにドンツク叩いたり、演奏と言うかパフォーマンスみたいな感じでした。

最後にオーケストラか二胡演奏があるのかと思ったら、長々と行われた奇妙な演奏でおしまい。

全出演者で挨拶をして締めとなりました。

今回は、ジャーさんのCDを買うと、公演終了後にサイン&握手会が行われました。
さらに特別に野沢さんも一緒にサイン&握手会を。

そのアナウンス聞いて買ったがな。

その前に入場時にもらったチラシに新譜案内があり「組曲 忠臣蔵」が気になってたので、ちょうど良くと言うか、まんまとハマったと言うか。

野沢さんとは先日亡くなられた鶴ひろみさんの話を交わし、ジャーさんからはNHKの忠臣蔵を観て勉強したと言うCD制作秘話をうかがいました。

忠臣蔵の楽曲と言えば、三波春夫さんの浪曲が一番有名に思うのですが、これはどんな風に仕上がってるのか聴くのが楽しみです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:10| 大阪 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」(吹替)

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(吹替)を観ました。
公式サイト http://gaga.ne.jp/kubo/

[原題] KUBO AND THE TWO STRINGS
[監督] トラヴィス・ナイト
[脚本] マーク・ハイムズ クリス・バトラー
[声] アート・パーキンソン シャーリーズ・セロン マシュー・マコノヒー
[吹替] 矢島晶子 田中敦子 ピエール瀧
[配給] ギャガ
[国/時間/年] アメリカ/103分/2016年

3DCG全盛期にまさかのストップモーションアニメ


日本が舞台の作品。らしい。

クボ、は姓じゃなく名前なんですよ。
クボって一般的に名前ではなく名字ですよ、と教えてあげられる人が誰もいなかったのか。

ストップモーションアニメって現在だと『ひつじのショーン』くらい?

この作品は映画なので映る範囲も広いし、それに伴い、背景はもちろん、人物(モブ)もしっかり作り込んでは、事細かくそれぞれ動かさないといけないので、すっごく手間暇かかっている作品と言うのがほんと見てとれます。

中には、これどうやって撮影してんだ、と思うようなシーンも。

映像美もあるけど、演出、撮影が凄い。

母と二人暮らしの少年クボ。
三味線(?)を奏でると折り紙が舞い上がり自動で何かに作られたり動き出したりする不思議な力を持っている。
彼を狙う祖父から隠れ住んでいたが、ある日、祖父の刺客に見つかってしまう。
クボを逃すため母は自ら犠牲となり、クボは母から語り継がれる三種の神器(?)を、途中で仲間となる猿とクワガタと共に探し出す旅に。

と言うお話。

まあ、王道ですよ。

上映時間を10分勘違いしていて、座席に着いた時、ちょうど本編開始だったのか、数分は冒頭が始まっていたのかは不明。

そのせいで、若干、謎が謎のままのところがあるのですが、そこら先に語られていたのかな?

わりかしテンポ良くお話が進むためか、100分もあっという間でした。

画面の端々を観察できるため、吹替の方が良いと思います。

ようはアニメだし、わざわざ英語音声で観ることもないでしょ。
難聴者には字幕があった方が良いでしょうし、英語で聴き取れる、あちらのキャストのファン、とか言うなら別ですが。

矢島晶子さんによる「野原しんのすけ」以外の男の子の声聞いたの『ホームアローン』の吹替以来だ。

月の帝の声は羽佐間道夫さんなので、ビシッと締めてくれてます。

いわゆる芸能人吹替の方々も違和感なく演じ語られているので、吹替版は安心してご覧いただけます。

観よう!外画吹替!
(先日、イベントで玄田哲章さんに「外画吹替(応援)よろしく」と言われたので)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:39| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

「GODZILLA -怪獣惑星-」

『GODZILLA -怪獣惑星-』を観ました。
公式サイト http://godzilla-anime.com

[監督] 静野孔文 瀬下寛之
[脚本] 虚淵玄
[出演] 宮野真守 櫻井孝宏 花澤香菜
[配給] 東宝映像事業部
[国/時間/年] 日本/88分/2017年

まさかのアニメ版ゴジラであり三部作の一部目


しかもなんだか、未来SFみたいじゃないですかー。

とか思いつつ観に行ったのですがね…

夜勤が思いの外忙しいくたびれてしまってたので、うつらうつらしてしまいまして…
それに加えてトイレも我慢してたので全然集中できず…

突如現れた怪獣たちによって地球を脱出する羽目になった人類だが、移民できる星なんて見つからないから危険を承知で地球に帰ったら時間が大幅に進んでいるにも関わらずゴジラとかが大暴れしており、積年の恨みを持って退治したのだが…

と一応、あらすじ部分は押さえられはしたんですけどね。

3DCGで作り上げられたキャラや怪獣たち。
動きは滑らかなんだけど、時としてポリゴンで作られてる様相が見えたりもしてちょっと残念な気持ちになったりも。

ゴジラは何においても圧倒的な雰囲気を醸し出していて良かったと思います。
つぶらな瞳がカワイイよ、アニゴジ。

口から発射されるのが完全にレーザービームになってて、えー!と思ったけど、これはこれで面白いかも。

ゴジラの正体(なんてあるのかどうか知らんけど)を知ればビームの真意もわかるのかも。

新たな怪獣像・ゴジラ像を作り上げた作品、になるのかなあ。

でも怪獣には人が作った街を破壊して欲しい。

二部、三部とどうなっていくんだろう?

劇場作品なんだけどもなんとなく深夜枠のアニメって印象を受けました。

まあでもちゃんと観れてはないからね。

入場者特典のアニゴジ消しゴムは緑色でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする