2018年04月03日

「ブラックパンサー」(字幕)

『ブラックパンサー』(字幕)を観ました。
公式サイト https://marvel.disney.co.jp/movie/blackpanther.html

[原題] BLACK PANTHER
[監督] ライアン・クーグラー
[脚本] ライアン・クーグラー ジョー・ロバート・コール
[出演] チャドウィック・ボーズマン  マイケル・B・ジョーダン ルピタ・ニョンゴ
[配給] ウォルト・ディズニー・ジャパン
[国/時間/年] アメリカ/135分/2018年

秘められた超技術国家ワカンダのヒーロー国王と国のお話


舞台と人種の関係から黒人(多くがアフリカ系アメリカ人)が大活躍。

アメリカ映画だから登場人物は公用語として英語で話してるけど、黒人の方々からしたら違和感覚えたりせんのだろうか?

って、アフリカでは何語が使われてるのか知らんけど。

ブラックパンサー誕生秘話なのかな?とか思ってたけどそうではなく、保守派と改革派(過激派)による国内紛争のお話でした。

国の秘密(超技術)を守り抜くか、その力で世界を飲み込むか。
結末はちょっと悲しい。

結構、ツッコミどころも満載で、車や飛行機を遠隔操作するだけならゲームパッドみたいなので十分じゃないのか?とか他にも色々と思ったり。

そもそも資源はあってもあの技術はどこから出たのか。

ブラックパンサーて、前回のアベンジャーズで出てて、知った程度のキャラなので思い入れもないし、いまいち観る事に乗り気ではなかったのですが、まあ楽しめました。

リー爺はカジノの客役としてカメオ出演してました。
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2018年03月19日

バロン吉元/寺田克也 バッテラ展 in 京都高台寺

漫画家のバロン吉元さんとイラストレーターの寺田克也さんの二人展「バッテラ展」を観に高台寺へ行って来ました。

イベント情報ページ http://www.kodaiji.com/topic/116.html

先行して東京で開催されていた「バッテラ展」。

既存のイラストに加え、新規でライブドローイングした物が展示もされるよう。

今回は大ふすまを各人2枚づつ描き起こし。
今回のメインなのであろう、展示は一番最後になってました。

まあ、方向性は違うけれど両者とも描き込みが凄い。

とにかく圧巻。
圧倒されまくりでした。

バロンさんの方は詳しくは分かりませんが、寺田さんは下書きなしだもんなあ…

細かい説明が出来ないほどのインパクトだし、観ればわかる、としか言いようがない。

しかも、それらの展示物、全て撮影可能なんですよ。
そら、撮りまくりましたとも。

展示総数はそれほど多くはないのですが満足しました。

ただ、高台寺って京阪四条から歩くと意外と距離があってまいった…山すそにあるから登りだし…

観て疲れ、歩いて疲れました。
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2018年03月13日

「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!」

『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』を観ました。
公式サイト https://m-78.jp/geed/movie/

[監督] 坂本浩一
[脚本] 根元歳三
[出演] 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優
[配給] 松竹メディア事業部
[国/時間/年] 日本/70分/2018年

ウルトラマンジードの劇場版


数年ぶり、何作目かぶりの劇場版ウルトラマン。

観たい作品があっても場所や時間が合わず断念していたが、梅田のステーションシネマでやってたので久々に観ました。

テレビシリーズはほとんど観れて無いんですけどね。

確か、ジードはベリアル(悪堕ちしたウルトラマン)の息子とか言う設定だったか。

けど悪ではなく、歴代ウルトラマン2名の力を借りて(前作オーブ同様)変身するスタイル。だったはず。

ゲストとして、ウルトラマンオーブ(人間態も)とウルトラマンゼロ&ウルティメイトフォース(ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボット、ジャンナイン。それぞれ、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグエース、ジャンボーグナインのリメイク版)、ウルトラマン、セブン、ゾフィー、父、母らが登場。

知的生命体こそ悪と判断して各惑星を襲う人工知能を倒すべく、ウルトラマンらが協力し合い、ギルバリスを倒すのだ!

若いジードは1人で奮闘し失敗するのを、仲間がいるんだから協力しあえ、ってな話になるんですわ、これが。

舞台は沖縄オンリー。(宇宙空間やギルバリスの惑星もあるが)
単に沖縄ロケしたかった、ってわけじゃ無いよね?

戦闘はウルトラマンらだけでなく、人間の仲間たちも生身で戦うシーンも。
まあ、そら坂本監督なんだからお姉ちゃんが戦うシーンが無いわけ無いよねー。

もったいつけずにウルトラマンジードとオーブとゼロは各種形態に変身しまくるし、技も惜しげなく出しまくりで楽しい。

コメディ要素もあり、最後のオチ的なのに中の人(俳優)いじりまで。
それは、やりすぎだ!

正しい、ファン向けお祭り映画でした。
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2018年03月12日

「劇場版 Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ」

『劇場版 Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ』を観ました。
公式サイト http://www.infini-tforce.com

[原作] タツノコプロ
[監督] 松本淳
[脚本] 熊谷純
[出演] 関智一  櫻井孝宏 鈴村健一
[配給] 松竹
[国/時間/年] 日本/91分/2018年

テレビシリーズの続編なのだそうな


タツノコプロ55周年作品として、『科学忍者隊ガッチャマン』『宇宙の騎士テッカマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』のヒーローが集結する3DCGアニメ劇場版。

だが、テレビシリーズの続編であり、冒頭には一応、テレビシリーズのストーリーをなぞった部分はあるものの、「これまでのあらすじ」とか言った前置きもなく淡々と編集された映像だけが流れるため、イチゲンサンには全くつかめない状態で…

ちなみにタツノコ作品のヒーローが多く登場するものの、変身後は一緒だけど変身前の人物はオリジナル版とは違う人物になっております。

「Infini-T Force」オリジナルのヒロイン、界堂笑(かいどうえみ)がキーとなり、時空を越えて異世界のヒーローが集う事となったの元のお話。

テレビシリーズではその原因である人物と決着をつけ、それぞれ元の世界に戻ったのだが、再び集結する事となったのが今作であります。

CGのレベルもPS2・PS3のゲームムービーのような感覚。

戦闘シーンは熱いし、声優さんの演技、特にガッチャマンの関さんが凄く良いんですがねえ。

又、南部博士を船越英一郎さんが演じられているのですが、その情報知らなければあまり気づかないかもってくらいハマってました。

悪くもないんだろうけれどなんか惜しい気がする作品でした。

途中で睡魔に襲われたので正しく評価はできてないかも知れませんが…

入場者特典として週替わりでキャラデザイン原案の大暮維人さん描き下ろしのキャラ絵コースターが配られており、来週はヒロインだったのですがフレンダーが欲しくてキャシャーン(変身前)配布の今週に行きました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:09| 大阪 | Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

「マクロスΔ 激情のワルキューレ」

『マクロスΔ 激情のワルキューレ』を観ました。
公式サイト http://macross.jp

[総監督] 河森正治
[監督] 安田賢司
[原作] 河森正治 スタジオぬえ
[出演] 内田雄馬  鈴木みのり 瀬戸麻沙美
[配給] ビッグウエスト
[国/時間/年] 日本/120分/2018年

テレビシリーズ(2016)の新規カットなど追加要素入り再編集劇場版


公開3週目にしてようやく視聴。

テレビシリーズは視聴可能な時だけ観ていた程度で全てを観てたわけではありません。
しかし、最終回は抑えられたので何とか大事な部分は把握している、のかなあ?

それにしても最近の「マクロス」は完全新作劇場版、ではなくテレビシリーズ再編集版ばかりだなあ。

『愛おぼえていますか』みたいなテレビシリーズアレンジは手間暇かかって作りづらいのか?

前作『マクロスF』は劇場版を前後編で上映してて、新規映像もたっぷりあったけど、あれもテレビシリーズの再編集版だったしなあ。

ともあれ、見逃してたり既に忘れている部分もあり、こんなお話だったのか!?と改めて楽しむ事が出来ました。

今作はマクロス初の5人組アイドルユニット「ワルキューレ」。

歌う事で戦意高揚させたり?バール化と言う奇病を抑えたりする事が可能なようです。

敵対勢力は同じように歌で自軍や敵をもコントロールさせる能力があり、新統合軍は悪戦苦闘する羽目に。

また、終盤では新統合軍のエースは殉職するは、ワルキューレも敵の手に落ちるは、主人公は行方知れずになるは、と散々な目に合うが、ここからどう巻き返し決着をつけるのか!?
乞うご期待!

『マクロスF』違い一本の映画で綺麗に完結している上、お話もわかりやすくまとめられていたので観やすくて良かったです。
あれ?三角関係の行方は?とかはまあモニョモニョしますが。

ちなみに入場者特典はコマフィルムでした。
終盤の巨大ミクモ・フォログラムのシーンだけどレーザー砲射出が顔にかかっていて台無しじゃーん!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:02| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

「咲-saki-阿知賀編 episode of side-A」

『咲-saki-阿知賀編 episode of side-A』を観ました。
公式サイト http://www.saki-project.jp

[監督] 小沼雄一
[原作] 小林立
[脚本] 森ハヤシ
[出演] 桜田ひより  伊藤萌々香 恒松祐里
[配給] ティ・ジョイ
[国/時間/年] 日本/113分/2018年

女子高生麻雀異能バトル全国大会編(前編)


あれ!?『咲』って主人公、宮永咲じゃなかったの!?
(母方の従兄弟が宮永なので覚えてた)

とか思ってたがどうやら、時代も舞台も同じながら別のエピソード(本編登場人物の幼馴染などが今作の主人公のよう)であるらしい。

映画のお話は、奈良県の麻雀部が全国大会決勝進出に挑み、そこで幼馴染と対戦を望むってもの。

映画に先駆けてテレビドラマが4話、スペシャルドラマ1話放送されていたらしいが、この映画は一見さんでもまあ問題無く観ることが可能だと思います。

いきなり全国大会からかよ!とか、突然出てくる、和(なごむ)とか誰やねんとか(本編での主要人物の1人なのだが)、各校麻雀部に男子生徒おらんのか?とか、思う場面も少なからずあったりはしますが、些細なことなのでしょう。
きっと。

長々と対局シーンばかり見せても仕方がない、と重要なシーン以外はバッサリと切ってはいるものの、登場人物のバックボーンみたいなのには時間を割いてたり。

要はそっちの方がこのお話には重要なのでしょう。

テンポも悪くないし、それぞれキャラが立ってる上に見せ場もあったりしてしてよく出来てる映画です。

何よりも2時間以内で収まってるし!

まあ、正直、ええ!ここで終わり!?その先は!?咲だけに!(上手くない)
とか思っちゃいましたよ。

原作漫画もここで終わりなのかなー?

まあ、あっちサイドは本編で描かれているのかも知れんし。

決勝戦での強豪校のボスが宮永だったけどあれは咲の姉ちゃんなの?
とか、その他にも疑問になった場面があったりしたんだが、時間がたったので忘れてしまいました…

マイミクに咲ガチ勢の方がいてるので一緒に鑑賞してたら全ての疑問を解決してくれただろうに…

多くの若い女優やアイドルやグラビアさんが出演されている本作。
知らない娘さんばかりだなあ、と思ってたら、ヒナちゃんがいるじゃないか!
※泉比奈(演:高田里穂/「咲」白水哩)『仮面ライダーオーズ』(2010)のヒロイン。普通の人間なのに怪力と言う謎設定があった。

それと改めて出演者プロフィール見たら、風花もいるじゃないか!
※伊賀崎風花(演:矢野優花/「咲」花田煌)『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(2016)シロニンジャー。エンディングダンスを踊る姿 https://youtu.be/BwGB-e3slqE

偶然にも両者とも新道寺高校の生徒だったわー。

しかし、漫画の実写化作品なのにあまりコレジャナイ感がするのは、単に私が原作漫画よく知らないだけかのか、上手い事作り上げられてるからなのか。
(ファンからしてもよく出来てるいるらしいが)

ともかく、原作漫画がどこまで進んでいるのかは不明ですが、ちゃんとこれの決着つくところまでは作って頂かないとモヤモヤします。

ちなみに入場者特典はピンナップだったようですが配布終了となっておりましたとさ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:56| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

枚方市市制施行70周年記念事業 ひらたか平和フォーラム

2/9(木)、枚方市民会館へ。
「枚方市市制施行70周年記念事業 ひらたか平和フォーラム」の一環として、映画『この世界の片隅に』上映と枚方市出身である片渕須直監督の舞台挨拶が行われたので行って来ました。

フォーラムは13:30からの昼の部と18:30からの夜の部があり、昼の部では小中学校による合唱や平和学習の発表会も行われたようです。

私が参加したのは夜の部でした。

当日券も出たようですが、事前予約で整理券が配布されていまして、申す込み開始日に申す込みしたんですよね。

15分前に会場に到着したらロビーで片渕監督がファンと交流していて、その模様をテレビカメラで撮影されていました。

司会(FMひらかたの女性アナウンサー)からの注意など、そして副市長の挨拶の後、上映開始。

舞台挨拶あるし、と一番前を陣取る。
副市長の挨拶も、上映後の片渕監督の舞台挨拶も真正面から受ける事となりました…まあ、そりゃそうか…

特別上映との事で、本編は字幕表示の上、スクリーンサイドには手話の方がいらしてました。
また、スマホアプリでも各国語対応とかされてたもよう。

凄い万全だな。

音は画面外からの話し声などが若干聞こえづらかった感じでしたが、私の苦手な爆撃音が最適音響による爆音上映ではなかったため、ホッとしました。
飛行機が真上を飛んでる時の「ゴウンゴウン」って音も苦手。

上映後は片渕監督の舞台挨拶。

祖父母が経営していた映画館が枚方公園駅前にあり幼少時はそこ映画を観にへ通っていた身には、今回、枚方市民会館で自作を上映して頂く事に感動している。

と言った事から始まり、皆さんの応援で今までやってこれた、これからも頑張ります、と言った内容で締めくくられました。

終了後のロビーでは再び監督は囲まれていました。

なんか知り合いの方が来られていたようで長話もされてました。

なんとか監督とお話する事も出来て、公式ファンブックにサインを頂きました。

翌日は長野の松本でのイベントなんだとか。
お疲れ様でございます。
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2018年02月03日

「星くず兄弟の新たな伝説」(PG12)

『星くず兄弟の新たな伝説』(PG12)を観ました。
公式サイト http://stardustbros.com

[監督] 手塚眞
[原案] 近田春夫
[脚本] 手塚眞 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
[出演] 三浦涼平  武田航平 荒川ちか
[配給] マジックアワー
[国/時間/年] 日本/128分/2016年

1985年公開『星くず兄弟の伝説』の続編


30年越しに奇跡の復活!
とか言われても元の作品知らなかったし。

再びロック・スターの座に戻るべくシンゴはカンに声をかけ、無理矢理整形までして(若いイケメンになった)月へ向かいスターの座を目指すのであった。
ただ、一筋縄では行かなかったのだが…

お話は上記の通りですが、内容はコメディ・ミュージカルと言った感じの作品です。

ライブで歌うシーンはもちろん、突然歌い出すシーンもあります。

結構、どの楽曲も良い感じでした。

若くなったシンゴを『仮面ライダーキバ』で紅音也を演じてた(現行放送中(2018)の『ビルド』にも出演してるらしいが見れてない)武田航平が、若くなったカンを『仮面ライダーオーズ』でアンクを演じてた三浦涼平がそれぞれ熱演!?

特撮ファンならこのキャスティングだけで気になりますよねー。

ただ、それだけでなくもう一回変身しちゃうんですが…

主演だけでなく脇を固めるエキストラもある意味すごく、やたら漫画家とか出てるし。

お名前とお顔を存じ上げていて気付いた方は、一本木蛮さん、庵野監督、浦沢直樹さん、など。

監督自体も出演してるけど、すごくメタ的な方法であり、まるで手塚治虫の漫画を読んでるかのような感覚でした。

楽しめたけど、ちょっと上映時間長い。

歌を全てフルコーラスで流してたようなのですが、それらを1コーラスにすりゃもっとスッキリしたんじゃないのかな、と。

後、前売り券を限定版のB2ポスターサイズのにしたため買って帰るのも持って行くのも大変でした…

デザインはこんなの
http://www.neontetra.co.jp/stardust-brothers/news/movie/883

ちなみに鑑賞しても角は切り取られず、使用済みのハンコを裏面に押されただけです。

面白いからって後先考えずに行動しちゃダメ。
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2018年01月27日

「ガーディアンズ」(字幕)

『ガーディアンズ』(字幕)を観ました。
公式サイト http://gaga.ne.jp/guardians/

[原題] ЗАЩИТНИКИ
[監督] サリク・アンドレアシアン
[脚本] アンドレイ・ガブリロフ
[出演] アントン・パンプシニ  アリーナ・ラニナ セバスチャン・シサク
[配給] ギャガ・プラス
[国/時間/年] ロシア/89分/2017年

ロシア版スーパーヒーロー大集合映画


タイトルの英語名は「THE GUARDIANS」

冷戦下のロシアで秘密結社が秘密裏に違法な遺伝子操作などにより超人集団を作り出す「パトリオット計画」が行われていた。
その名声を独り占めしようとした科学者クラトフの裏切りで研究所は破壊。
それより50年後、自身も超人となったクラトフはロシア崩壊を企てる。
方々に散った超人4人を捜し集め「ガーディアンズ」として打倒クラトフに挑む。

「キャプテンアメリカ」と「ファンタスティック・フォー」を足して、小難しい部分をすっぱ抜いたような映画でした。

念動力で鉱物を操れるレア(ヒゲのおっさん。リーダー格?)
音速で動ける暗殺剣豪ハン(黒髪のイケメン)
半獣化(クマ)するアルスス(マッチョな金髪イケメン)
透明化と高低音耐性があるクセニア(美女)

以上が超人化計画の戦士たち。

しかし…何で念動力で動かせるのが岩だけやねん。

ガーディアンズを指揮する女隊長は小柳ルミ子みたいに思えたのは私だけでしょうか?

爽快なアクション部分のみ。
深みがない、とも言えるのかもね。

仲間も労せずすぐに見つかるし、いきなりクライマックスか!?と思ったら、クラトフに全員倒されるし。

強化されて最終的にもう一度倒しには向かうんだけれども。

上映時間の短さもあって展開早い。

まあ色々と惜しい部分はありまくりなんですけどね。

けど、CGはハリウッドに迫る良い感じの出来栄えでした。
比べるもんじゃないんだろうけど。

ちょっとオカシイ所もあるけどそこはご愛嬌。

それにしても最後の大技は…

続編作られるのかなあ…
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:10| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

「レディ・ガイ」(字幕/R15+)

『レディ・ガイ』(字幕/R15+)を観ました。
公式サイト http://gaga.ne.jp/lady-guy/

[原題] THE ASSIGNMENT
[監督] ウォルター・ヒル
[脚本] ウォルター・ヒル デニス・ハミル
[出演] ミシェル・ロドリゲス  シガニー・ウィーバー トニー・シャルーブ
[配給] ギャガ・プラス
[国/時間/年] アメリカ/96分/2016年

実写版『Mr.クリス』(秋本治/集英社)かよ!?
※男性エージェントが事故にあい女性の体に脳移植されるスパイコメディ


弟を殺された外科医が犯人(男)を拉致し女性に性転換し、性転換された方はその仕返しを更に仕掛けるお話。

何が原因であり、どう犯罪を行なったのか?な部分がキモなのかな。

性転換前はどんな男なのだろう?と思って観ていたら…ええー…
特殊メイクやCGを駆使はしているんだろうが、まさかそんな…

ある程度察しはつくでしょうが、気になる方はレンタルでも始まったらご確認を。

基本的に復讐劇がメインで凄腕の殺し屋がバンバン撃ち殺していくだけの映画なので、面白味はほとんど無いかも。
いや復讐劇であっても見せ方によっては化けたのかな。

設定は面白いのになあ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:16| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする