2017年05月27日

ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル in 大阪

5/27(土)、阿倍野キューズモールへ。
「ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル」へ行ってきました。

イベント公式サイト http://www.dq11.jp/carnival/index.html

「ドラクエ11」の発売前全国巡業の初っぱなが大阪からで、順番に福岡、名古屋、札幌、東京とそれぞれ2日間開催で、PS4版と3DS版を先行体験できたり各種イベントもあるようです。

その各種イベントの1つとして堀井雄二さんのトークショーが初日にあったので行ってきたのです。

堀井さんと言えばドラクエの人ではありますが、アニメ誌「月刊アウト」を購読していた身としては、ゆう坊でもあるわけで(「週刊少年ジャンプ」でもドラクエ記事の際にはゆう坊を使用していたんでしたっけ)。

トークショーの開始は13時から。
カーニバル自体は10時から開始されており、事前検索によるとオープン前から100人ほど並んでいたとか。

試遊は配布物を受け取る時点でPS4版か3DS版を選んでそれぞれの待機列へ並び待つよう。

試遊台、それ以外にも自作スライムをお絵描きできるコーナー(それを取り込んでモニター表示される)、フォトスポットなどある中、ステージもあり、もうぎゅうぎゅう詰め。

5分押しくらいでイベント開始。
進行がタレントのジョイ、堀井さんとスクエニの齋藤陽介さんとで基本情報、開発秘話?とかされた後、ジョイによるPS4版、3DS版それぞれのプレイ実況。
最後に初だし情報と言った流れでトークショーは進行していきました。

縛りプレイがシステム側から選んで出来る。
その内の1つが「買い物ができない」(戦闘・宝箱からのみの入手、ってわけであろう)と言うもので、他にいくつか縛り設定があるそうな。
ちなみに、縛りプレイはいつでもギブアップできるそう。

16時からは「ドラクエ10TV」をやるそうでしたが、夜勤のため離脱。

とは言えせっかく来たので配布物をもらうためにだけ並んで、無事入手後には帰りました。

体験プレイはまあ本番に遊べば良いかな、と。

ただ、買うのはハード持ってる3DS版になるから、可能ならPS4版を触りたかったけどね。

うーん…とてもじゃないけどサインもらえない状況でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 15:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

bitsummit 5th

今年も京都みやこメッセにて、インディーズゲームの祭典「bitsummit」が5/20・21(土・日)にて開催。

ひとまず初日へ行って来ました。

インディーズゲームとは言うもののアマチュアだけでなくプロも混じっての祭典。
楽しいゲーム作ってウチで売ってよ、って事なんでしょう。
後援に任天堂、ソニー、Xboxなど主要ハードメーカーが今年も名を連ね、自社ハード対応ソフトも宣伝しております。

販売を担うのがパブリッシャーで、製品製作がデベロッパーでしたっけ。
このイベントに出てる多くはデベロッパーばかりなんです。

名の通ったところではゲームフリーク、プラチナゲームズ、インティ・クリエイツ、グラスホッパー・マニフィクチュアとかでしょうか。

10:20からだったかのプラチナゲームズ稲葉さんの講演は聴き逃してしまったものの、続くゲームフリーク、インティ、グラスホッパーのは視聴。

んー、主に自社ゲームの宣伝だったか。
作るに至った経緯や発表の場(ハード)の理由なんかも話はされていたけれども。

とにかくスチームだとPCさえあれば全部まかなえ、専用の機材(対応ハードの開発機)が不要な点が最大の強みのようですね。

そらそうだわな。

試遊もいくつかやりました。

インティのニンテンドースイッチ向け、「マイティ・ガンボルト」の新作?
「ロックマン」テイストの横スクロールアクションゲーム。
死んでパターンを覚えるゲームなので、そこで好き嫌いは起こるかも。

グレフの「閃光の輪舞曲(ロンド)2」。
ゲームセンターで稼働してた初期作から知ってはいるが何気に初プレイでしたわー。
お陰でどうプレイすべきか手探りで…
ふむふむ、これが対戦シューティングか、と思いながらプレイ。
表現方法が違うだけで、ヴァーチャロンと同じようなもんか?

チームひねり揚げ(違う)「リフレイン」。
旧知のネッ友が製作に関わっているゲーム。
ザ・弾幕美、と言われてる(らしい)のを目の当たりにする。
変態的に画面を覆いまくる敵の弾幕だけど、ちゃんと見てれば避けるルートも示されている。

何これ…どんな設計なんだよ…プレイヤーからすればシューティングだけど、製作者からするとパズルなんじゃないのか。

プレイヤーが弾に当たらない安全地帯とそれを縫うように展開される弾幕って図は。

祭典特化でスチーム版購入キーカードが割引販売だったり、ゲームだけでなく関連グッズも販売されてたり、会場内には前回もあったけど飲食販売と飲食用テーブルがちゃんとあったりとぬかりはないと言うか、まるで文化祭のようだ。

一般的なパッケージゲームなんかは取り扱いないけれど、ダウンロード専売の知る人ぞ知るゲームにも面白いのたくさんあるなあ、と改めて思いました。

「悪魔城ドラキュラ」テイストのゲームもやってみたかったなあ(行列なかなか減らずに断念した)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 15:04| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

「破裏拳ポリマー」

『破裏拳ポリマー』を観ました。
公式サイト http://polimar.jp/

[原作] タツノコプロ
[監督] 坂本浩一
[脚本] 大西信介
[出演] 溝端順平  山田裕貴 原幹恵
[配給] KADOKAWA
[国/時間/年] 日本/108分/2017年

タツノコアニメの実写化作品


いくら監督が坂本浩一さんだからと言ってまあいわゆる地雷作品なのかなあ、と思いながらも1800円払って来ましたよ!

なんと言うか見方によって評価も変わるのかもー。
ヒーローアニメの実写化作品であり、イケメン俳優特撮であり、バディモノであり、父と子のお話でもあります。

主演がアクション初挑戦!ってふれこみで、オイオイ!と観る前から突っ込まずにはいられないものでしたが、そこは手慣れた坂本監督。

細かすぎるカット割りつなぎつないでまるで大立ち回りをしているかのような錯覚を!
…この言い方ほめてはないか…

いくらかはそら、体づくりしたるアクションの練習もしてるんだろうけれども。

しかし画面から漂うのは映画というよりVシネマ感。
画角がスタンダードサイズっぽかったよ?
ビスタもなかったと思います。

んー…現代風に新たに描くポリマー、って感じか。
でも登場する紙幣は聖徳太子だし、車は四角でハンドルシフトだし、携帯電話と言うよりPHSを使用していましたよ?
昭和末期?

後、現代風リアリティを出そうとしているのに、変身時の名乗りがあり(それがパワーを引き出すキーコードとなっている)、そのセリフが…クサイ…
「この世に悪がある限り、正義の怒りが俺を呼ぶ」て!

最終決戦の時にようやくアニメ版主題歌「戦え!ポリマー」(歌は流田project)のアレンジバージョンがかかります。

やっぱ、こーゆーオマージュ(になるのかな?リスペクト?)は必要。
基本的に特撮好きよりも原作アニメ観てた人が観る可能性の方が高いんだし。

時折挿入されるコメディパート、特に南波テルのシーンが多かったのですが、んー…原作の再現なのかも知れないけど、さらっとやってくれればあまり気にならなかったのかも知れないがちょっとくどかったかも。

一番気になったのはポリマーが両手をクロスする際にもっと中腰になって!って部分ですが。

ちょっと色々詰め込みすぎな感じはしますがそんなに悪くもなかったんじゃないかな、と個人的には思うのです。

けど世間の評価は手厳しそう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 06:26| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

「赤毛のアン」(吹替)

『赤毛のアン』(吹替)を観ました。
公式サイト http://anne-movie.jp

[原作] ルーシー・モード・モンゴメリー
[原題] L.M.Montgomery’s Anne of Green Gables
[監督] ジョン・ケント・ハリソン
[脚本] スーザン・コイン
[出演] エラ・バレンティン  サラ・ボッツフォード マーティン・シーン
[吹替] 岡田結実 野沢由香里 向井修
[配給] シナジー
[国/時間/年] カナダ/89分/2015年

超有名なうざったい妄想癖少女のお話なのよ!マシュウそうでしょ!?


えー…芸能人吹替ぇ…と思いつつも吹替で観て来ましたよ。
しかも、時間的に合う場所がエキスポシティの109シネマしか無くわざわざそこまで。
字幕だったら梅田でもあったんですけどね。

果たして、芸能人吹替の具合は!?そして89分で収められているのか!?

えー…微妙でしたわー…
声自体は悪くなく、アンの声としてはあってる方かとも思えるのですが、ブレス(口パク合わせ)はともかく、いかんせんお芝居は元より滑舌がむむむ…

まあ、あれで製品版としてオッケー出てるのだからとやかく言うべきでは無いのかも知れないけれどもや。

お話は超圧縮編集ですかね。
もう、元のお話自体、特に中盤以降をあまり覚えてないんですけどね…

誤って送ってこられたアンが、中年兄妹の家でとりあえず生活をし、教会や学校に通い、友達もでき、けれど裕福な家庭へと送り出される、しかし手放そうとするカスバート家の人々は自分たちの本心に気付き…

こんな話だったのか。

数年前に観たアニメ版は「世界名作劇場」の物からグリーンゲイブルズへやって来た、ってあたりまでの序盤だけの編集物だったからなあ。

今作はモンゴメリーの孫娘が制作総指揮だそうですよ。
そして、1985年の実写版より、こっちのエラの方がアンにあってるような気がしました。

それにしてもアンはどうしたってアンでしかありませんね。
空想癖、よく喋る、直情的、と騒がしいったらありゃしない。

お前、悲しいことも悲劇のヒロイン気取りでなりきって楽しんでないか?と思うほど。

テレビアニメを観てた頃と違い、こちらも歳を重ねたせいか、最初の方、アンが就寝前に神様に対して願う「この家にいさせて」ってシーンで涙腺があー…まだ序盤なのに!

劇場内からも時折鼻をすする音が。
わかる。

ま、良かったですよ。

ちなみに、マシュウの例のセリフは「そうだな」になってました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:27| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

田中圭一×吉田戦車対談『描く!』ギャグマンガ家

5/3(水)京都国際マンガミュージアムへ。
「『描く!』マンガ展」関連トークイベントとして、田中圭一さんと吉田戦車さんによるトークショーが行われたので行って来ました。

https://www.kyotomm.jp/event/eve_kakugagmanga/

読み手から描き手になったギャグ漫画かの視点でのトークショーでした。

子供の頃からの読んで来たマンガ体験と描くようになった経緯など。

吉田さんはテレビっ子だったため、石ノ森作品などは特にテレビ先行で後でマンガを追ったんだそう。

田中さんも一部作品はテレビ先行で、と言う事もあったとか。

原画の見方などについても、吉田さんは「ホワイトに萌える」と。
ここを修正してるんだ、とか逆にホワイト未使用なんだとかに興味があるそう。

一方の田中さんは、ペンやインクなどの道具が気になるそう。
いかに似せて描くか、と言う時に道具も同じ物を使うとタッチがより似る、って事なんでしょうかね。

吉田さんは絵本を描く際に気にした絵本作家として数名の名をあげていらしたのですがメモしてなかったので忘れました…

終盤、田中さんによる実演イタコ描きが。
iPad ProとApple Pencilで描いてて、手塚治虫さんが存命ならそう言うのを使ってたと思いますか?と言う司会の言葉に、もちろん使っていただろうしAdobeにフォトショップのここをもっとこうしてくれ!とか意見を言ってたんじゃないかな、と。

吉田さんは現在連載終了の休業期間中との事で、夏には新連載を、と。

田中さんは次代を担う新人ギャグ漫画家の登場を心待ちにされている、などを語り終了。

この2名でのトークショーは初だったそうですが、同世代な事もあり関連付いてスムーズに話が進行して言ったと思いますね。

終了30分後からはサイン会も行われたのですが、時間の関係でそちらは参加しませんでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

「ワイルド・スピード ICE BREAK」(MX4D/吹替)

『ワイルド・スピード ICE BREAK』(MX4D/吹替)を観ました。
公式サイト http://wildspeed-official.jp/

[原題] Fast & Furious 8
[監督] F・ゲイリー・グレイ
[脚本] クリス・モーガン
[出演] ヴィン・ディーゼル  ドウェイン・ジョンソン ミシェル・ロドリゲス
[吹替] 楠大典 小山力也 甲斐田裕子
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/136分/2017年

カーアクション映画の8作目


海外のユニバーサル・リゾートではアトラクションがあるらしい「ワイルド・スピード」。
そらカーアクションには映えるんだろうなあ、と思い、今回動く環境で視聴しました。

でも、3Dはありませんでした。
レースシーンは非常に楽しめたけど、どーせなら飛び出しても良かったんやで。

しっかし、この作品、ここまで長寿シリーズになるとはなー。
シリーズ中に気になった作品もあるんですが、結局観ないままだったのは、カーアクションが見せ場の作品だからどれも同じようなもんなんじゃないの?と思っていたため。

そんななのになぜ今作は観たのかと言うと、先日、テレビで前作の『SKY MISSION』を観た事もあるし、放送時にニコニコ生放送にて吹替女優によるリアルタイムコメンタリーが行われていて(出演者は甲斐田裕子、園崎未恵、田中敦子、司会・水落幸子 詳細→ http://www.fukikaeru.com/?p=6640)、そこでコメントが拾われたのでってのもあります。
※「ここは対向車来ないの?」と言うのを園崎さんに拾われた

単純か。

お話自体肝はやはりカーアクション部分であり、それをどう言ったシチュエーションでどう見せるか、って物のようでしたね。

前作でも輸送機から車が飛び出したり、高速ビルを突き破ってたりしますが、今回もありえねー!ですよ。

けど、若干のリアリティもあり怖かった。

車に詳しい人にはたまらなく、より楽しめる映画なのかも。

何も考えずに楽しめる娯楽作品としてハナマルでしょう。

ただ、ハゲが多すぎて誰が誰だかわかんないよ!(笑)
※結構皆さん個性のある顔立ちなので判別は可能
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

マーベル展 in 六本木ヒルズ

六本木ヒルズで開催中のマーベル展へ行って来ました。
公式サイト http://www.tokyocityview.com/marvel-exhibition/

MARVELってマーヴェルって表記が一般的では無かったのか!?

地下から六本木ヒルズへ上がるエスカレーターで既に展示会の広告がデカく張り巡らせており、ファンにはたまらん仕様になってます。

六本木ヒルズの正面はオフィスの入り口だったようグルリと回って階段を上がり2階からエレベーターで52階、だったかな?の会場へ。

高速エレベーターだったようだけど、動きがほとんど感じられませんでした。
凄え技術だ!

基本的に展示物は撮影不可ながら、いくつか撮影スポットは存在していました。
本物はダメだけどレプリカなら良いよ、って事か。

出だしから数メートルある巨大なアイアンマン・マーク43、かな?がお出迎え。

コミックスの原画が思いの外大きくてビックリしました。
コミックス自体はA4くらいなのに原画はA3ほどの大きさなんです。
そこまでデカイと描きにくくないのかなあ?

マーブルコミックス第1号も展示されていましたが、それ…わざわざ書いてないけどスッゴイ価値のある代物なんじゃないんですか…

作品紹介パネルとキャラフィギュアと一緒にコミックスとその原画が飾られていました。
部屋の中央には映画で使われたコスチュームが。
戦闘服だけでなくオフの時の私服までも。

割れたキャプテンアメリカのシールドが展示されてたけど、割れた事あったっけ?

それにしてもみんなデカイなあ。

アイアンマンスーツはレプリカの等身大フィギュアと違いちゃんと指まで動かせるようになってます。
当たり前か。

作品ごとに多少ブースは分かれており、最後はテレビシリーズやアニメなども。

コミックスでは日本の漫画家やイラストレーターとのコラボ絵や、歴代の表紙を飾ったイラストが。

後はゲーム。
でも日本で販売されたカプコン製のとツムツムだけだったか。
セガとかアクティビジョンとかからもゲーム出てるじゃーん!
国内未販売もあるけど。

そして物販へ。
また、コラボカフェも展開しています。

もっと原作寄りな展示でも良かったと思うんだけど映画の物と半々くらいの感じかな。

会場を後に下の階へ降りるとホットトイズのフィギュアがこれでもかと展示販売されていました。

等身大のキャストフィギュアがもうそっくりで。
フィギュアは大きいものから小さいものまで、なりきりグッズなんかも。

下に降りたら今度は円形広場に、ハルクとハルクバスターが戦っている巨大(等身大ではないと思う)なジオラマフィギュアが、その全面に全種類アイアンマンやマーブルヒーローの可動フィギュアが数十体並べられているいました。

ひょっとして、この企画展って物販の販売促進のために行われているのでは…

まあ楽しかったですけどね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

「劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」

『劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を観ました。
公式サイト http://d-conan.jp/movie21

[原作] 青山剛昌
[監督] 静野孔文
[脚本] 大倉崇裕
[声] 高山みなみ 堀川りょう 宮村優子
[配給] 東宝
[国/時間/年] 日本/112分/2017年

大阪・京都を舞台に繰り広げられる事件と恋の物語


西の名探偵、服部平次が主役と言っても過言ではない今作。
舞台が舞台だけに関西弁が舞まくりです。

声優さんもわりと西側出身の方々が起用されているもよう。

平次の堀川りょうさんが大阪出身。
和葉の宮村優子さんが兵庫出身。
紅葉のゆきのさつきさんが京都生まれ滋賀育ち。
平次の父・平蔵の山路和弘さんが三重出身。
大阪府警遠山銀司郎のてらそままさきさんが兵庫生まれ大阪育ち。
大阪府警大滝警部の若本規夫さんが山口生まれ京都育ち。
京都府警の綾小路の置鮎龍太郎さんが大阪出身。
他事件に関わったキャラの声優さんは近畿出身の人が多いです。

ゲスト声優も宮川大輔さん(大阪)、吉岡里帆さん(京都)と言った徹底ぶり。

関西弁のアクセントおかしいと西の人間うるさいからなあ(笑)

しかも、同じ「おおきに」(「ありがとう」の意)でも大阪と京都でアクセント違うし。
ま、そーゆー細かいアクセントの違いはどの地方へ行ってもあるとは思いますけどね。

事件やトリックは普通のミステリー調ではあるが、アクション部分はコナンの使う秘密兵器などが活躍しているためファンタジーな雰囲気が。

いやいや、そんなんないやろ。漫画か!とツッコミ入れたくなるような場面が少なからずあったんですよ。
アンテナで加速とか、巨大サッカーボールとか、爆風で飛距離伸ばすとか。

しかし冒頭から大阪の読売テレビ(劇中では日売テレビ)が舞台になってたりと、なんか見知ってる場所が出てくると面白く感じますね。

「爆破された大阪のシンボル!」のアオリがあり、読んでみると日売テレビが、とか書いてる記事にも思わず突っ込まずにはいられません。

いつから大阪のシンボルになっとんねん!?
ええとこ、京橋のシンボルやし、実際のところ、京橋のシンボルはツインタワーかグランシャトーと思うわ。

平次が紅葉に抱きつかれ「(この姉ちゃん、乳デカ!)」って心の中で叫ぶセリフには、平次も男の子なんだなーと微笑ましかったです(笑)

平次には何かとうかつなイメージを持っているので(周囲確認怠ってコナンに対して工藤と呼んだり)、今回もそんな感じかと思ったらまさかの…そんなオチでええんですか…

ところで、こーゆー、決まった土地を舞台にした作品ってその地域での興行成績上がるんですかね?

コナンファンは当然観る。
平次・和葉ファンはさらに観る。
地元民はより観る。
とかいった具合に。

まあ、普段乗り換えに利用している京橋駅近くが舞台の1つだったため非常に楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

ヤマザキ春のマリまつり2017

今年もやってまいりました、4月26、良い風呂の日。
そしてその日に開催される、漫画家、ヤマザキマリさん、とり・みきさんのライブ。

今回もボサノバを中心に聴かせてくれました。

http://www.moonromantic.com/?p=33355

とりマリ&エゴサーチャーズのメンバーは以下の通り。

ヤマザキマリ(Vo)
とり・みき(Gt)
葛岡みち(Key)
伊藤健太(Ba)
松井泉(Per)
スペシャル助っ人ドラマー:GRACE(Dr)
※今回サンコンJr.さんはお休みです

覚えている楽曲は知ってる楽曲になってしまうので非常に少ないですが、

・Fly me to the moon
・いい湯だな
・空と海の彼方(とりマリオリジナル曲)
・あの時君は若かった

なんだったか、山下達郎さんの曲もありました。

前回聴いてもう一度聴きたいと思っていた「Fly me to the moon」の演奏があって良かった。
アップテンポなジャズっぽい感じなんですよ。

今回は見知った人はあまり見かけませんでしたが、打ち上げにも参加し最後まで堪能しましたとさ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 10:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

「レゴ バットマン ザ・ムービー」(吹替)

『レゴ バットマン ザ・ムービー』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/legobatmanmovie/

[原題] THE LEGO BATMAN MOVIE
[監督] クリス・マッケイ
[脚本] セス・グラハム=スミス クリス・マッケーナ
[出演] ウィル・アーネット マイケル・セラ ロザリオ・ドーソン
[吹替] 山寺宏一 小島よしお 沢城みゆき
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/105分/2017年

レゴ バットマン(実際に商品がある)のコメディ映画


まるでレゴを用いたストップモーションアニメかのような印象も受けるが、全編CGで作られております。

バットマン=ブルース・ウェインの自宅での寂しい生活を描いてたり、バットマンにお前などライバルでもなんでも無いと言われ悲しんで目を潤ませるジョーカーなど、本編では決して見る事が出来ないシーンばかりあります。

CGアニメなのにところどころ実写映像を入れてきたりもするし、何だか製作者の好き勝手に作ってるようにも。

ロビンが空気読めないはしゃぎまくりキャラでちょっとうざったく感じたりもしましたし。

でも、爽快なアクション、痛快なお話、ハッピーエンドと楽しめる娯楽作品になっているのではないでしょうか。

っつっても、夜勤明けで観てて音声だけ聴いてるような状態での鑑賞だったんですけどね。

小島よしおさんがキャラと声も演技も相性があってて意外な感じでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする