2017年11月18日

「劇場版 はいからさんが通る 前編〜紅緒、花の17歳〜」

『劇場版 はいからさんが通る 前編〜紅緒、花の17歳〜』を観ました。
公式サイト http://haikarasan.net

[原作] 大和和紀
[監督] 古橋一浩
[脚本] 古橋一浩
[出演] 早見沙織 宮野真守 梶裕貴
[配給] ワーナーブラザーズ映画
[国/時間/年] 日本/97分/2017年

アニメ「はいからさんが通る」のリメイク版であり完全版(なはず)の前編


大正乙女(ただし、じゃじゃ馬)花村紅緒が親が決めた許嫁で将校の伊集院忍(ドイツ人とのハーフ)との間で(主に1人で)巻き起こすドタバタラブコメ(?)

100分たらずで、テレビ版で40話直前相当にあたるところまでいくので無茶苦茶展開が早いです。

あれよと言う間に紅緒が伊集院家に花嫁修行に行き、金魚の牛五郎(人力車引き)を子分にし、印念中佐のインネンで忍が地方出向からロシア戦線趣き、鬼島を助けに向かい忍が行方知れず(死亡?)になり、紅緒が青江冬星のいる冗談社に就職、そしてロシアへと現地取材へ向かったところまで進みます。

ちゃんと押さえるべきポイントは押さえているので、駆け足ながらもお話は分かるし、ちゃんと「はいからさん」です。

ギャグキャラ(酒飲み童子?とオトコーと叫ぶ女)の活動の場はありませんでしたけど。
それでも酒場でモブとしてと、エンドロール時には登場していた。

これは、あれですよ。
劇場版として圧縮してないで、テレビシリーズにして長尺で見せるべきでしょ。

今更気付いたんだけど、大正乙女とは言うものの、大正って15年しかないから、その時代に青春してたのって明治生まれの人ですよね。

あ、そうそう。
入場者特典としてポストカードが封筒に入って(つまり見えないようになってる)ランダム配布されていました。

計6種で内訳は、花村紅緒、伊集院忍、藤枝蘭丸、青江冬星、鬼島森吾、紅緒&忍。

もらえたのは青江でした。

あまり間をあけずに後編を公開して欲しいものです。

(実は最終回どうなるのか知らない)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:58| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

「マイティ・ソー バトルロイヤル」(吹替)

『マイティ・ソー バトルロイヤル』(吹替)を観ました。
公式サイト http://marvel.disney.co.jp/movie/thor-br.html

[原題] THOR: RAGNAROK
[監督] タイカ・ワイティティ
[脚本] エリック・ピアソン
[出演] クリス・ヘムズワース  トム・ヒドルストン ケイト・ブランシェット
[吹替] 三宅健太 平川大輔 天海祐希
[配給] ディズニー
[国/時間/年] アメリカ/131分/2017年

ソーとロキ兄弟にハルクを加えたドタバタ珍道中


ソーの父親が亡くなり、長姉である死の女神ヘラが復活。
故郷アスガルドでの死闘の末、ソーもロキも異次元へ飛ばされてしまう。
ソーがたどり着いた先は賭け闘技場がある星。
そこでチャンピオンと戦う羽目になるも、無事、アスガルドへ帰還。
チームを組んでヘラとの最終決戦へ挑む。

と言うお話。

まあ、邦題に「バトルロイヤル」と付けたくなった理由はわからんでもなかったかな。
確かに一番の見せ場の部分でもあったし。

でも、注目のポイントはソー、ロキ兄弟の一連のやりとりでしょう。
仲が良いんだか悪いんだか、それでも相手を熟知しており、愛憎表裏一体ながら良いコンビすぎる。

っちゅーか、萌えポイントじゃないの!?

「アレをやるか」
「アレって?」
「"助けてー!"だ」

台詞に正確性は無いかも知れないが、このやり取り笑った。

ヘラはオーディンの最初の子だけあって絶大な力を持っている。
戦闘時には髪をかきあげツノの生えたヘルメット状になるんですが、東映特撮を見て育った身には曽我町子さんを思い起こさずにいられない。

どっから見てもヘドリアン女王やん!(「デンジマン」の方の)

そして忘れてならない出たがり原作者、スタン・リー爺。
ソーの長髪をカットしちゃう散髪屋としてのご登場である。

もう頑張って長生きしてどんどんマーベル映画にカメオ出演して。

CGやグリーンバック合成も多用し、カメラアングルもぐるぐる回る派手なコメディーアクションでした。

劇中でレッド・ツェッペリンの「移民の歌」かかってたけど、この曲『DC ジャスティスリーグ』の予告でもかかってたよな…

競合会社でまさかの被りとは…
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:54| 大阪 | Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

「ゴッホ〜最後の手紙〜」(吹替)

『ゴッホ〜最後の手紙〜』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.gogh-movie.jp

[原題] LOVING VINCENT
[監督] ドロタ・コビエラ ヒュー・ウェルチマン
[脚本] ドロタ・コビエラ ヒュー・ウェルチマン
[出演] ダグラス・ブース  ロベルト・グラチーク エレノア・トムリンソン
[吹替] 山田孝之 三宅健太 冬馬由美
[配給] パルコ
[国/時間/年] イギリス=ポーランド/96分/2017年

アニメーションのセル画にあたるものを全て油絵でやってのけた狂った映画


普通、油絵風CGを用いて制作するもんじゃないのか。
なんで本物の油絵でやろうと思い、実際手がけたのか。

バッカじゃないの!

こんなの聞いたらもう観て応援するしかないじゃないですか。

1秒12枚の油絵、って日本のアニメの倍の枚数!?(まあシーンにもよるんでしょうけど)

最初に俳優に演技させ、それを投影したのを下地に絵を描き上げているんだそう。

あー、なるほど、納得。

動きや表情が東映動画の初期長編作品やディズニー作品みたいにやたらと細かく動きまくると思ってたら、俳優の動きをトレースしていたためか。

あれだな、ロトスコープアニメってやつだ。
レナウンのブルーハーツ楽曲のCMみたいな。

人物はもちろん、背景画もゴッホの画風で描かれており、不思議な気持ちになれます。

回想シーンではモノクロ描画になるのですが、もうただのモノクロフォルムにか思えませんでした。

と言うか行き過ぎたオマージュと言うか、ここまでくるとパロディだか、イタコだかって感じ。

お話自体はゴッホの死の謎を追うサスペンスものになっています。
とは言え、それらもどこまで真実なんだかは不明。

残された手記とからから導き出した答えをお話に仕上げたようです。

絵画を観るように観る映画でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:49| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

「シンクロナイズド・モンスター」(字幕)

『シンクロナイズド・モンスター』(字幕)を観ました。
公式サイト http://synchronized-monster.com

[原題] COLOSSAL
[監督] ナチョ・ビガロンド
[脚本] ナチョ・ビガロンド
[出演] アン・ハサウェイ  ジェイソン・サダイキス ダン・スティーヴンス
[配給] アルバトロス・フィルム
[国/時間/年] カナダ/110分/2016年

ラブコメと怪獣とSFとミステリーとヒューマンドラマとかがごちゃ混ぜな作品


いやー、タイトルと作品概要(ダメ女が怪獣とシンクロする)だけでピンと来て、映画を観たんですが、上映始まってスクリーンに「アルバトロスフィルムのロゴ」が出た瞬間、しまったー!やってもうたー!とか思っちゃいましたよね。

公式サイトの著名人からのコメントにある小島秀夫さんのコメント(他の方のももちろんだけど)この映画を的確に表してるなあ、と。

冒頭で韓国語で話す親子が登場しその場に巨大な怪獣が姿を現し、少女が悲鳴をあげたところで、25年ほど時代が進みしかも場所はアメリカってんで、全然違う映画が進んだかのようになるんです。

思わず、違う映画の部屋に入ったのか?と思っちゃいましたよ。
なかなか怪獣、再登場しないし。

仕事あぶれて酒びたりになるダメ女グロリアが彼氏の元から追ん出されて、故郷へ。
小学生時代の同級生オスカー(男)と偶然出会い、仕事の手伝いをする事となる。

酔って朝帰りをし、目覚めた際にテレビで観た怪獣動作に驚く。
自分がやったのと同じ動きをしている、なぜ…?

出てくるのが怪獣。それだけで収まらず巨大ロボも登場し怪獣プロレスに。
その謎を追うのがミステリー。
自身と同級生、同級生やイケメン間で起こるのがラブコメ(いや、コメディ要素はそんなないか)。
ダメ女である自分が芯を持っていくヒューマンドラマ。

まあ、これだけ色んな要素をぶち込んでおきながらちゃんと一本筋の通ったお話に仕上げられたもんだわ。

配給はアルバトロスだけど制作がアサイラムじゃないからか?

謎の部分は、えー!それどーゆーことやねん!?
と突っ込み入れてしまうようなナニですが。

劇場でもB級作品が観られる幸せを噛みしめましょう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

「セントラル・インテリジェンス」(字幕)

『セントラル・インテリジェンス』(字幕)を観ました。
公式サイト http://central-intelligence.jp

[原題] CENTRAL INTELLIGENCE
[監督] ローソン・マーシャル・サーバー
[脚本] ローソン・マーシャル・サーバー
[出演] ドウェイン・ジョンソン  ケヴィン・ハート エイミー・ライアン
[配給] インターフィルム、REGENTS
[国/時間/年] アメリカ/107分/2016年

高校時代スーパースターなサラリーマンと元いじめられっ子なCIAのバディもの


高校時代はスーパースターだったのに今やヒラのサラリーマン(会計士)、と落ち込んでいるカルヴィン。

彼のフェイスブックに友達申請してきた(そしてそれを承認)のは、高校時代デブでいじめられっ子だったボブ。
久しぶりに会ってみるとマッチョなCIAになっていた。

そんなボブになし崩し的に協力する事となるも、彼を追うのがCIAであり、どちらの言い分が本当なのか分からないまま逃げ惑うはめに…

頭脳と肉体、凸凹コンビによる、アクションコメディです。

順次拡大していくそうだが、上映劇場が少ないのが難点ではあるが、これ面白いよ!

まあ、観終わっても納得できてない部分はあるんですけどね。
なぜ、あそこまでする必要があったのか!?とか。

真実はどこにあるんだ?とハラハラし、巻き込まれるカルヴィンに哀れみを感じ、無鉄砲なボブに大笑いしてしまう、良くできた作品だと思います。

最後のモヤモヤさえなければ完璧だったのに。

あ、そうそう。
洋画ではCGアニメくらいでしか見かけない、NG集がエンディングで流れてました。
ただのNGじゃなく別テイクっぽい、全くセリフが違うのもあった。

吹替で観たかったわー。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

「ブレードランナー2049」(吹替)

『ブレードランナー2049』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.bladerunner2049.jp/

[原題] BLADE RUNNER 2049
[監督] ドゥ二・ヴィルヌーヴ
[脚本] ハンプトン・ファンチャー マイケル・グリーン
[出演] ライアン・ゴズリング  ハリソン・フォード アナ・デ・アルマス
[吹替] 加藤康之 磯部勉 小林沙苗
[配給] ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
[国/時間/年] アメリカ/163分/2017年

1982年公開『ブレード・ランナー』の続編


長すぎるわ。
続編までの期間も上映時間も。

そんな続編と言う作りにしちゃったせいで、完全に楽しむには前作を知っていた方が良いと言う代物にもなっていたり。
(するんだそう。もう前作覚えてないし復習せずに観ました)

人間と、労働力として造られた旧型人造人間レプリカント、そして人間に逆らう事ない新型レプリカントが登場。

レプリカントにも人権を、と彼らは思ってそうだが、人間はそれを良しとせず、ブレードランナーによって始末させて行く。

今回は新型レプリカントがブレードランナー。
同族殺しじゃないか。

アクションシーンもあったりするが、謎に富んだお話と、ビジュアル・世界観を楽しむ作品か。

都市部の混沌とした所は面白いけど、郊外の廃退した世界は退屈。
ちょこっとだけ登場するなら、そんな場所もあるのだな、で済むんだけど、そこで時間取ってるからだるくなる。

BGMは必要最低限の使用、過剰な説明もなく、終わりも余韻を残していて、良い作品だけに、惜しい部分が本当にもったいない。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:09| 大阪 | Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

バーバンドナイト vol.11

10/28(土)、下北沢GARDENへ。

毎年恒例、下北沢バシブズークのお祭りライブももう11回目。

出演は、
「キセキノトマトズ」
「TEMPLE VELOCITY」
「とりマリ&エゴサーチャーズ」
「クロソワン」
「under north club band」
and more…

として当初案内されていました。

しかし、当日になって変更が。

「本公演に出演予定しておりましたTEMPLE VELOCITYですが、アーティストの都合により急遽出演を見合わせる事となりました。出演を楽しみにしていらしたお客様には大変ご迷惑をおかけします事、深くお詫び申し上げます。」

なんでも昨日、連絡があって、ボーカルの人(外国人らしい)が生ものに当たって歌えなくなったとかなんとか。

それで急遽、連絡を受け取ったバシブズークのマスター、原田潤さん(B)とその場に居合わせた佐藤洋介さん(G)のデュオ、アルツハイマーズハイが最初を飾りました。

続いては、黒沢秀樹さん(G)とSOWAN SONGさん(G)によるクロソワン。
既に両者酔っ払っていたようで、MCのテンションがおかしい。

アゲアゲで行くぞー!盛り上がれー!的な事を言っておきながら演奏される曲は全てしっとり系と言う(苦笑)

三組目は最大の酔っ払い軍団、キセキノトマトズ!
メンバーは渡會将士(Vo,G)、菅野信昭(B)、吉澤響(Dr)、砂塚恵(Key)。※敬称略

「人様の歌を自分の歌のように我が物顔で歌う!」
「ライブがメインじゃなく飲み放題にライブが付いてるんだぜ?もっと飲もうぜ!」

などと今回も迷言がたくさん。

そして、今回も「酒と泪と男と女」を披露し、サビの部分で客席から知り合いをステージに上げて、「チューチュートレイン」よろしく一列に並んでグルグル動くと言うね!
もちろん、他の客にも腕グルグルを要求!

やっぱ、このバンド、最高にイカス!(笑)

場内大爆笑の中、続いて登場は、とりマリ&エゴサーチャーズ。
久しぶりのフルメンバー体制だったとか。
とり・みき(G)、ヤマザキマリ(Vo)、伊藤健太(B)、葛岡みち(Key)、サンコンJr.(Dr)、松井泉(Per)※敬称略

新曲ばかりだった?
テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」は全歌詞中国語バージョン!(だと思う)

トリを務めるのは、under north club band。
杏子(Vo)、斎藤洋介(G)、原田潤(B)、クジヒロコ(Key)、CHICA(Vn)、サンコンJr.(Dr)※敬称略

サンコンJr.さんは助っ人参戦だったそう。

途中、斎藤ネコさん(Vn)や、黒沢秀樹さん(G)が参加して大世帯に。

ロックで幕を閉じました。

時間もお金もギリギリでしたが、終演後の打ち上げにも参加。

今回も楽しいお祭りでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:12| 大阪 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

「舞台版・声優に死す 〜other side〜」

10/28(土)、13時、全労済ホール/スペース・ゼロへ。

声優、関智一主催の劇団ヘロヘロQカムパニー、第35回公演「舞台版・声優に死す 〜other side〜」の当日券抽選を受けに行きました。

開演1時間から30分前に抽選券を配布し、開演直前に抽選発表と言う形式だったようです。

だがしかし、「今回、抽選券を配布した皆様の席がご用意できます」との事で、結果発表までの時間待ちをしただけで難なく当日券は入手可能に。

しかも、「S席もありますが?」と。
どーせならと(たいして金額も違わなかったし)S席を購入したら、最前列でした。
端から3列目でしたけど。

公式パンフレットは昼回分は完売(夕方分とは分けて販売だった)。
せっかくなのでと、何が当たるかランダムな缶バッジを一個購入。

売り子として置鮎龍太郎さんが「代わりに引きましょうか?」そして引いた後は「当たりますように」て、宝くじ売り場の姉ちゃんか!?(笑)

開けると、今回の舞台で登場する学校の校章マークの缶バッジと「缶バッジ賞」の札が。
「おめでとうございます!缶バッジで缶バッジが当たりました!」と手渡されたのは、ヘロQのロゴ缶バッジでした。

時代は未来。
声優界の多くは機械の音声、ボイスロイドによって支配されていた。
そんな中で生身の人間によるイーグレット声優学校で学校側から一目置かれる謎の少女、牧村雨音(あやね)。
彼女を中心に、まい進する若者たちの交流とか青春とかあれとかこれとかミステリーとかドロドロしたものとか、シリアスとコメディを混ぜ込んで提供されているのが、この舞台劇です。

…説明あってるのか?
そして、はしょりすぎて説明にもなってないような…

いやー、堪能しました。

最前列端側だから中央部は奥手は見づらかったけれど、プロジェクションマッピング?のように舞台壁にその場所の風景を投影していたりもして、それらも凄かった。

関智一さんが盛大なセリフ忘れをかましたり(ように思ったがあれも芝居だったのかもと言う疑惑が)、回替わりゲストの鈴村健一さんが己のワールドを展開して大暴れしたり、と言った本筋と直接関わりのない部分でも大いに楽しませて頂きました。

まあ、そんな事だろうと思ってましたよ、と思える部分もあれば、えええ!?まさかそんな事だったとはー!?と思いもよらぬ(自分が気付けなかっただけかも)場面もあったり、原作と言うか原案は関智一さんの自伝(なの?未読)をよくもここまでのお話に広げられたなあ、と関心しきり。

プロって凄いなあ。

人間ってそんな動きも出来るんですね、って言う面白おかしいアクション(キャラも)がある一方、主人公を取り巻く怒涛の負の連鎖とか、観ていて「えー!?」っが止まらんかった。

そして、最後がまさかのあんなオチ!

それにしても、主役がダブルキャストって事もあるんですねー。
私が観たのは白石涼子さん主役回でした。

しかし、各回のゲストがどんな事してるのかすっごく気になる。

パッケージ化した際にそのシーンだけ全部入れてくれんもんやろか。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:42| 大阪 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿アルタスーパーハロウィン2017「DCスーパーヒーローズvs 鷹の爪団」公開記念 Special weeks

10/28(土)、11時半ごろ、新宿アルタへ。

目的は「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」コラボイベント。
公式 http://鷹の爪.jp/4433/

朝食からそれほど時間が経ってなかったけど、後々、食事をとれる時間が怪しかったので、まずはコラボカフェへ。

いや、本当は先に抽選会行きたかったけど場所をちゃんと確認してなくて、先にたどり着いたのがカフェだったのです。

1注文ごとに全3種のコースターがランダムで入手でき、2つ以上注文すればシールももらえました。

ガッツリとは食えそうになかったので、鷹の爪団屋台風から揚げ&ポテトフライとスパ田ブルーハワイを注文。

会場内には映画鑑賞の際にランダム配布されるサイン入りポストカード全種(8種)や舞台挨拶時に出演者が着ていたスタッフTシャツや映画台本など関連グッズの陳列も。

また、予告が流れるシアターに、DCヒーローズや鷹の爪団キャラと撮影できるスポットも併設されていました。

ワンダーウーマンは今回の姿、スーパーマンとバットマンはvsの時の姿、ジョーカーは『スーサイド・スクワッド』の、ではなく『ダークナイト』のものでした。

食事を終え、二階の抽選会場へ。
あれ?どこ?と必死で探すと普通の女性向けファッションショップがくじ引き担当になっていました。

その奥のレジで抽選。

前日、木田が左手でドラフト1位を引き当てたのでマネしてみるもハズレ。

アルタのポケットティッシュでしたわー(鷹の爪団特製ショッパーに入れてもらえるが)。

最後はアルタビジョン下で展開されている鷹の爪団&コラボグッズ売り場へ。

コラボしてない一般のDCキャラグッズとかもあったけど。

そんな中から、スーパーマンの足拭きマットと、スパ田のアクリルキーホルダーを購入。

夕方からのハロウィンイベントはライブへ行くために残念ながら断念。

ヘロQの当日券が入手できるか!?と、全労済ホール/スペース・ゼロへ向かったのでありました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:49| 大阪 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

まずはマウスショップへ

10/28(土)、夕方18時半開演のバーバンドナイト11(ライブ)へ行くために前日、夜行バスへ乗り当日朝8時ごろ新宿へ。

自社待合室を持つVIPライナーを利用したので11時まで無料で休憩が可能(フリーWi-Fiや無料充電、化粧室なども完備)な所でゆったりと。

夕方までは特に予定も決めてないノープランでした。

ただ、新宿アルタで「DCvs鷹の爪」のコラボイベントをやってるのは行きたいと思ってました。
映画の半券(どこのでも可)でお宝が当たるかも、な抽選会に参加できたので。

それと、当日券が入手出来れば(当日券は抽選制)、劇団ヘロヘロQカムパニー(声優、関智一主催の劇団)の「舞台版 声優に死す」の14時回を観ようかな、と。

朝飯を松屋で済ませ、アルタへ向かうも開店15分ほど前だったため、そこから徒歩15分近くかかるマウスショップ(声優事務所マウスプロモーション運営のショップ)へ。

小雨が降ったり止んだりする中、到着すると既に開店しており、特に目的があったわけでもなかったので(久しぶりに開いてる時間に寄れたので来た冷やかし程度)店内をグルリと見渡す。

マウスプロモーション所属の声優さんを動物化した「マウス動物園」。
それの大塚周夫コアラと田中敦子ベンガル猫のアクリルキーホルダー(土台付きなため立てる事も可能)を購入。

IMG_2006.JPG

店員はマウス所属の声優さんだったようで、ちょこっとお話したり、来店記念寄せ書きボードに、先日発表された、大塚明夫さんがねずみ男の声を当てるのを楽しみにしてる事を書き添えて、ショップを後にしました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 05:29| 大阪 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする