2009年09月24日

アリアンロッドTRPG

テーブルトークRPGとコンピューターゲームRPGと区分されるためにそう呼ばれるTRPG。(T=テーブル)

その中の『アリアンロッドTRPG』ってーのを近所の友人らと時間が合えば(他のメンバーの多くはサラリーマンで土日休みのようでなかなかワタシが合わないのだ)プレイしております。

マスター(ゲームマスターの略)と呼ばれる人物がコンピューターソフトの役割をし(敵とかNPCとか世界設定とかシナリオなど全てを総括運営?する)、残りはプレイヤーとして基本的に一人一キャラを担当して遊びます。

能力値などは専用の記録とシートを用いてHPやMPが減れば記述し、武具類やアイテムも補充すれば書き足したりします。
物事の判定は主にサイコロ(英語ではダイスと言うのDと略す事が多い)で決めます。
サイコロ二つ振って10以上なら敵にダメージが与えられる、とか言った風にです。
ダメージも同様にサイコロで決まります。

後は全てマスター対プレイヤー間による会話と想像&創造によってお話が進められていくのです。

さて、本題。
それを昨夜久々に(何ヶ月かぶり)プレイしたんですわ。

『アリアンロッドTRPG』ではワタシのキャラ、アコ・ヒューマ(プリースト/人間族)をリーダーとして、エルフ系魔法使いのネイト、ドワーフ系(だっけ?)パラディンのホーク、獣人系シーフ(だっけ?一番キャラ変更が多いのでもう分からん)の…シシマルは前のキャラ名だったな…今は何だったっけ?
まぁ、その四人パーティでとあるクエストを進行しているのです。

ある村でさらわれた人々を救い出すと言うクエストです。(なはず)
洞窟を進んで行くと(既に入って行ってる途中で中断していたため)パーティメンバー全員が意識が遠のき集団で幻のようなものを見てしまったのです。
ある程度進むごとに何度も見せられる幻はどうやら、ある昔に起きた事件を断片的にしたものののようで最後には驚きの事実があったのものの、だからと言ってそれが一体今現在での何を表し、そこからどう行動する元とすれば良いのかはちょっとわからずじまいでした。

そんな幻を時折見せられていた状態でも、道中ではドラゴン2体との戦闘が起きたり、仕掛けのある大広間に入った瞬間、閉じ込められ両脇に設置されていた魔方陣から魔物は出てくるし、中央には「ここから先は通さん!」と女性型の巨人(命名:アッコ)が立ちはだかっていた。
そこでも誰かが幻を見てしまう事になっても良いし、ならなくても良い、と言う選択が起きたのですが、ほどほどに内容を知っていて残すところあとちょっとで内容が判明しそうなら見ない訳にはいかないでしょ?(結局は見てもイマイチ分からないことだったのだが)

生き残る術を考えると明らかにワタシのキャラ、ヒューマしか戦線離脱できるヤツはいなかったので、サイコロ目による2ターンの間だけ幻を見るため意識を失い、その間、他のメンバーはフルパワーで戦闘をしていました。

TRPGは会話と想像でサイコロ目で進めるゲームです。
後は飲み物とか食べ物などを用意して和気藹々とプレイすると言うものでもあるため、よく脱線しがちだし、しっかりとプレイデータを取って記録保存しておくと、その時に一体どんな事柄が流行ったり事件があったの一目瞭然となる事でしょう。

まぁ、わざと旬を外してネタを使ってみたり、毎回、この手のプレイネタ、って時は同じネタをなんどかかぶせたりして遊んでます。
とりあえず今回は元ネタは見た事なんですけれど「すまないと思っている!」(声:小山力也)ってのを何度か使ってみた。

えーっと、楽しんだ者勝ちなんですよ、TRPGって。(そんな話!?)

とか色々思い出したり、長々と解説も取り入れたりしながら書いてたら日付が替わってしまった。
ありゃりゃ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:29| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

アリアンロッドだべしTRPG

のプレイにもうすぐ出かけます。
これまでのあらすじは一度まとめてしまおうかと思っております。

なぜなら今回のプレイでキャラクターを一部変更と言うか今まで育ててきたサブクラスを丸々変更してしまうから。
ここまで培ってきたレンジャーからガンナーになる予定なので生い立ちと言うかここまでの生き様を再検討しキャラ立てます。
な予定←予定かよ!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

アリアンロッド・リプレイTRPG

既に複数回プレイしているが内容をアップしてなかったので続々アップしていきます。
あくまで予定だがな!←おい

<前回までのあらすじ>=======
大人寺(おおじんじ)の関係者であるような少女を追うったりしながらパーティがバラバラになっちゃった!
==============

「七色洗隊!!?なにぃレンジャー」パーティ紹介
アコ・ヒューマ:リーダー。プリースト
ネイト:魔術師
ホーク:ナイト
ピョン太:シーフ

・実はネイトとピュン太がいた場所は家屋が破壊され危うく下敷きになったりしそうだったとか、そうでもなかったとか。
・少女の名はルケット。
・村長の名は店長。
・その店長の家へ向かう。
・ここの地下に生き残りがいる?
・入ると即効で敵と遭遇。
・ロボットのカニと6本腕の顔3つ(実世界では阿修羅と言われる者)。
・6本腕の範囲攻撃だか全体攻撃だかに苦しめられるも殲滅。
・次の間へと続く扉を発見。
・罠があるのか?と思っていたら中から人が開けた。
・ネイトとピョン太の2人が地上へ上がる。
・ドラゴンがマリモとドロシー2人をさらって東へ去って行ってるとこを発見。
・それを見たルケットが「あれは5兄妹の…」と謎の言葉を残して今回分のプレイ終了。

終わり。

簡素すぎるのはプレイしてから日数が経ちすぎて細かい部分を覚えて無いからー!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

アリアンロッドだぜ!TRPG

またも休み前(昨日)の日記がアップできなかった。
まぁ、早出だったのにうっかり寝転がってしまったのが運のつき。
そのまま深い眠りに。
気付くと日付が替わってました。

と、前振りはコレくらいにして本題に入りますか。

ここ最近はほぼ毎週のようにプレイしてるからネタは数回分たまっているのになかなか書き出せないでいた。
けど、そろそろ忙しさも一段落…はまだお盆の最中なので落ち着いたわけではないが、いい加減書き出さないとと思い久々にアップしました。

実際にプレイする際、前回のあらすじってどんなだっけ?と思い出す際にコレが使われる事が少なくも無いので。

えっと…メモは書いてたけどどの順番が正解なのかちょっと分からない(おい)。

<前回までのあらすじ>=======
大人寺(おおじんじ)の関係者であるといじめられるらしい。
その原因は大人寺がらみのおふれが関係してるらしい。
とりあえず、そこらの関係を知ってそうな1人の少女を追う事に。
==============

・少女は山の方へと向かって行った。
・その先?周辺?では大人寺の人々とモンスターが戦いを繰り広げていた。
・「大人寺の人々」と知ってるのはプレイヤー情報だからでありキャラクターはそうとは知らない。
・どのタイミングで戦闘になっていたのかは失念だがホークがオーガチャンピオンレディにやられ泣いていた。瀕死?
・キーワード「パンツ」「のっぽさん」「オリエンタルパンツ」
・ホークの大人寺での先輩の名は「ジェット・リー」に決定(ホークが命名)。
・戦闘中のリーダーっぽい人がそのリー先輩の声だった。
・んでリー先輩いわく「例の石が盗まれた」。
・とゆー事でそれを追う事に。
・横穴式の洞窟を発見。
・その中で魔法陣発見。
・少女「町Bで待ち合わせ」
・サマンサ
・村襲われる
・少女帰る
・…ここら箇条書き(と言うか一言メモ)過ぎて何の事だかさっぱりワカラネ。
・襲われる街でバラバラ(パーティメンバーがかな?)
・路地裏で少女発見!
・突如、モンスターが登場!(ノコギリみたいなのと妖精)
・ヒューマは何とかWIN。
・一方と言うか他方でホークは…?そして他のメンバーは???

と、ここまででひとまずプレイ終了。
普通、経験値決算はそのプレイ毎に行われるのだが、この時点では後2プレイ後にまで決算が引き伸ばされる事になるとは誰もわからなかったのである。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

アリアンロッドだよTRPG

一体全体何ヶ月ぶりのプレイなんだろうか?
調べてみた。
半年くらい開いてるね!

<前回のあらすじ>=======
メイド部隊の本拠地壊滅され、そこを狙った謎の連中らと対峙。
無事、倒すことが出来、メンバーは昔懐かしい中洲の街(半壊状態)へたどり着いていた。
ドロシー、シェリー、そしてヒューマが謎の青い光を発したことは当の本人らしか知らない。
===============

今回は箇条書きで。

・現在地は中洲の街。今いるメンバーはヒューマ、ネイト、ホーク、ぽん太+マリモ、ドロシー、シェリー、シーツ。
・ぴょん太(兄)はドロシー(妹)をうざいと思っている。シーツと間違えた?いやー、またまたー!
・これからの行動としてこの街へたどり着く前に寄った「アイザック図書館」へ向かう事に。
・中洲の街は半壊してるとは言えそこで新たな馬車や身支度を整える。
・図書館までの道中にとある小さな村を発見。以前は寄らずに通り過ぎたらしい。
・村入り口で数人にいじめられている「男性ぐらい」の人がいた。
・その男性ぐらいは「大人寺(おおじんじ)の者なんだろ!?」と言っていじめを受けていた。
・うちのパーティの中に大人寺の人がいますよ?(ホーク)
・大人寺のかかげるのは「愛と正義の使徒」シュタ!らしい。
・「やめてー」と止めに入る少女が登場。
・馬車を運転?していたホークが突っ込み、ボーリングで言うとストライク。
・ヒューマとネイトは馬車の警護?のため降りていたため何があったか置き去り状態。
・ホークいわく「いじめかっこ悪い」。自分の行為は当然棚上げ。
・男性ぐらいは別に大人寺と関係は無かった。
・各村や街に大人寺に関するおふれが出ていてそれを元にいじめの材料にされていただけ。
・おふれの詳しい内容は忘れました。すまぬ。
・大人寺でのホークの先輩がどうこうと…ここも思い出せない。スマヌ。
・途中、寝落ち気味で意識朦朧としていたためよく分からんが山頂で戦闘が起きた。
・相変わらず殆ど回避不能な攻撃をしてくる敵が4体。うち2体は同種。
・ほんと、毎回そうだがクビの皮一枚で生還。
・翌日、ワタシは仕事なので1時半くらい?2時近かった?に無理矢理ギミに終了。
・次週この続きが行われるかどうかは不明。
・大幅に期間が開いてもじっくり時間かけてプレイするのと、短時間ながら小まめにプレイするのはどちらが得策か?
・とりあえず翌日の仕事は後半が非常に辛かった。ねむー。
・アコライト(僧侶系クラス)だったから「アコ・ヒューマ」だったんじゃねーの?とか無粋な事は言ってはならない。
・メインクラス:アコライト、サポートクラス:レンジャー、だから「アコ・レンジャー」だったんじゃ?も同様。
・現在はメイン:プリースト、サポート:レンジャーなのでプリ・レンジャー、なども(以下略)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

アリアンロッドTRPGだよ〜ん

<前回のあらすじ>=======
囚われの身となっているマーティンを無事発見。
彼はある魔物?を封じる手立てを講じているため今すぐには脱出できないとの事。
一時、我らだけ活動拠点と化しているメイド部隊の本拠地に戻るとそこは壊滅状態になっていたのであった!
===============

さて、壊滅した周囲をまずは見渡し調査。
すると奥の方に何かを詮索している敵を発見!
のはずが向こうもすぐに気付き、先制できずに戦闘へ。

相手はウサギが2匹、青白い馬に乗ったガイコツが2体でした。
ウサギは2回攻撃をしてくるし、ガイコツはやたらと攻撃力が高い範囲攻撃をしてくるし序盤の戦闘からいきなりボス戦並み。

クリティカル攻撃なんか受けると確実に死ねるので出たクリティカルはスキルで帳消しにしたり必死のパッチでどーにか倒す。
とは言え攻撃力がすさまじいのでホークは死んで自己蘇生の薬で何度か生き返ってますが。

また、ここでの戦闘がやたら長引いたこともありネイトのプレイヤーは途中、買出しに出てたりもします。

その後、先へ進むとこの場で何かあった時用の森への脱出ワープポイントを発見。
しかし、2つもある。

どっちらへメイド部隊は逃げたのか!?
各人判定チェックをすると成功者がいたためそこからどちらへ進んだのか判明。

正しい場所へとワープして到着した際にまたもや敵と遭遇し戦闘に。

今度は犬、ライオン、植物性化け物の3体。
この時点でナイトであるホークの「プレイヤーが」ご臨終だったため、犬vsぴゅん太、ライオンvsヒューマ、化け物vsネイトと言う図式でした。
主に回復役でありるヒューマが戦うハメになったのは何もホーク不在だったばかりではなかったのです。

その後ろにいたシェリー、ドロシー、マリモ、シーツらの方を見て「そこにいたのか!」と突き進もうとしたのでヒューマが盾となりわが身で進行を止めたのです。

ぴゅん太とヒューマはそれぞれ1度しか使えない超必殺スキルを用いて敵に大ダメージを与える。
ネイトは攻撃力アップスキルと組み合わせて攻撃呪文で連続攻撃+α。

あー、もー、盾役になるホークがいないとなかり厳しいね!

どうにか敵の数を減らしているとしばらく後、ホークの「プレイヤーが」生き返り、だいぶ楽にはなったが敵が追加された。
それもあのうっとうしいガイコツライダーだ。

素早く後方の非戦闘員の方へと寄ると、ドロシーを抱え上げたのだ。
その際、ペンダント?をかざすと(ドロシーの持ってたやつか?)ドロシー、シェリー、そしてヒューマまで青く輝いたのだった。
この光は一体何を表しているのだろうか!?

そのままでは危険だし、そもそも連れ去られると思ったので、ヒューマも彼女らの方へ駆け寄りテレポートのスキルを唱えたのだ。
このスキルは一定範囲内にいる自分を含んだ人物をテレポート魔方陣を設置した場所を選んで飛ぶ事が出来るのです。
飛ぶ事に抵抗した者はその場に残る事も考慮に入れて。

なのでその場を去ろうとしていた敵モンスターを除いたヒューマと後方にいた非戦闘員だけが戦線離脱。
かなり前に活動の場にしていた中洲の街へと飛んだのでした。

ヒューマら一行は無事な場所へ行ったが残された3人は正直言ってたまったもんじゃなかったであろう。
なぜならMAXHPオーバーの回復値を時にたたき出す回復役が消えたのだから。

かなり必死の思いで戦闘をしたのは語るまでも無いであろう。

その後は、きっちり転送石でヒューマらと合流。
襲撃の謎、一部のメンバーが光った謎を残しつつ次回へと続くのであった。

んー…プレイしてから間が空くとちょっと、いやかなり忘れてる箇所もあるなぁ。
特に「ネイトのボケ」とか。

プレイメンバーは各自、コメント欄に記入しておく事。

とりあえずまとめ(なんの?)
・ゲームマスターとホークプレイヤーはJAMプロジェクトのライブを見に行っていた。
・その際冒頭で先日の新幹線内泥酔事件を平謝り。
・プレイ中の飲食物は事前にチェック![レ] それが大人のマナー←混ざってる
・ネイトのボケがどーしても思い出せない…これ書かれるぞ、とか言ってたのに何だったかなぁ?

「かぶの独り言」
輸入小麦粉が3割も値上がりするって!
大阪人はうどんや粉もん好きやのにこれは痛手やで。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:05| 大阪 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

アリアンロッドTRPGときどきオカン

年明け早々(でもない?)3連休かよ!
と言うわけで(関係ないか)早い展開でプレイ再開です。

【前回のあらすじ】==========
敵の本拠地みたいなところへ潜入した我ら七色洗隊なにぃ!!?レンジャー。
いきなりボスクラスの敵3体と闘う羽目になり即効壊滅状態に陥りながらもなんとか突き進み、赤と青の扉を発見。
青い扉を開けると能力制限を受けながらも敵と戦ったのであるが、プレイヤーがもたずこの場で休止したのであった。
==================

と言うわけで扉だけでなく部屋まで青い場所からのスタート、しかも能力値などは回復していません。
んで、また赤と青の扉があり青の部屋の方へと進む。

なぜかと言うと青い方で能力値制限を受けるというペナルティがあるんなら、赤の方でもなにかしらのペナルティがあると思うのが普通。
ただでさえペナルティ受けてるのにこれ以上受けたくないしね。
赤の方入って青の効果が消える保障もないし。
つー事で5回続く赤と青の扉は常に青の方に進んで行きました。

とりあえず便宜上、「青部屋その2」とされた部屋に入るとモンスターが1体いた。
そこの敵は特に問題なく撃破。

次の青部屋その3は全体的に暗い部屋だったがそれは黒い霧状?のモンスター(×2)がいたせいだった。
そのせいで更に能力値制限を受けながらの戦闘に。
しかも霧状なだけあって通常物理攻撃は効かないようでネイトの呪文攻撃とヒューマの魔法の弓矢攻撃で倒していくこととなったのです。

青部屋その4ではアンデットモンスターが2体。

確かここらあたりから、いやその前の部屋からか?
ネイトが時々、黒人のおっさんにすり替わっていたんだっけ?
まぁ、意味は分からないと思うけど、本編とは全く関わりないプレイヤーの暴走?なので気にしないでよろしい。

青部屋その5、とうとう最後の部屋か、と中に入るとナイト系モンスターとオーガチャンピオンが各1体待ち構えていた。
能力制限により防御や回避性能が下がっているため、オーガチャンピオンの持つ防御無視攻撃の痛い事。
ヒューマがここいらからダメージ軽減呪文と体力回復呪文しか唱えなくなった。

どうにか倒した先には赤の扉と木の扉がありました。
これは当然、木の扉ってんで出てみると大きな中央広場になっていた。

その中には中央部に大きな機械が設置されており、魔族のナイト?が1体、キャタピラのある機械ゴーレムが4体待ち構えており、さらがら最終決戦な戦闘に。
ホークは自分の行動ターンと引き換えに近くの仲間のダメージを肩代わりする事が出来たが、敵が広範囲攻撃してくるとカバーしきれなくなったりも。

基本的戦術としてはネイトは攻撃呪文、ヒューマはダメージ軽減&体力回復、ホークは仲間をかばう、ぴょん太は残ったスキルを駆使し攻撃や回避などを行っていました。
どの敵も一癖も二癖もあってほんと大変でした。
特に魔族ナイトの一撃の大きさと言ったら一発で死ねるほどですよ?

しかし本当に大変だったのはその部屋の中央にあった巨大な機械であろう。
半壊状態ではあったがかなりの攻撃力と多彩な特殊攻撃を持っていたのである!

ホークが死んでアイテムで生き返ったのはここではなく前の戦闘であったか?
そのプレイヤーが死んだのは(笑)ここでなくこの戦闘後だったか?

ほんともー、体力もMPもかっつんかつん、これ以上戦闘があったら確実に全滅する状態だったが、どーにかこれで打ち止め。
やれやれ。

持っていた地図によるとこの機械の下に地下室があるもよう。
気をつけながら入ってみると中にはなななんと!?

爺さん、女児2名、女妖魔が室内にいたのである。
爺さんはマーティンであろうか?女児はさらわれていたシェリーとドロシー、女妖魔は傷ついたレーネだった。

この状態についてレーネにたずねてみたが言葉が耳に届かなかったようで転送石を使いいずこへと消え去ってしまった。

まずはこの爺さんがマーティンか調べるためたずねてみると逆にお前らは誰だ?と切り替えされた。
ネイト「お前こそ…」←同時→ヒューマ「七色戦隊…」

楽屋タイムと言う閑話が導入された!
その後、ぴゅん太も楽屋タイム入りしたが単なるパーティ内での先輩による後輩いじめだったり?

ともかくマーティンの言うには彼をさらったアイザックの欲している死人復活の技法(これは単なる死亡復帰なのかアンデット化みたいなのか詳細は不明)を成功させるまではここから出られないとの事。
しかしそれは形の上の話でマーティンが真に研究していた不老不死の成果を持つ実験体は完成しているらしい。
けれどそれは覚醒させるのは危険なのでその作用を消し去る新たな研究を隠れて行っているため今は一緒に脱出できないとの事。
呪文攻撃などで消し去る事も考えたが、衝撃を与える事でも覚醒してしまう恐れもある事から下手に手出しも出来ず、泣く泣くマーティンに手紙を書いてもらいそれをマーティン奪回の依頼者であるメイド部隊の長に手渡す事に。

この場所にワープ地点を設置し(どうもこの場には呪文フィールドがあり今度戻ってくることは不可らしい。って書かなければマスター忘れてたか?)、メイド部隊の拠点へと戻るとな、なんと!?
拠点が陥落していたのである!?
一体全体何があったのだ!?そしてこの場にいたメイド部隊はどこへ!?

トゥー・ビー・コンティニュー!

今回の覚え書き。
・ボビー(・オロゴン)とビリー(・ブリンクス?ブロンクス?)は似てる。色が。
・ホークの中の人の寝落ちを予測して展開させる。←誰が?
・楽屋裏の存在。
・ネイトの中身は多重人格。黒人が第2人格っぽい。
・マーティンはサマンサ(ヒューマの母)の事を知ってるっぽいがその事には気付けなかった。
・次回は最初からクライマックスだぜ!

「かぶの独り言」
この定休日は祭日だけどひきこもってビデオ消化に費やします。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

2008年もアリアンロッドTRPG

最初に言うと今回はまともにプレイは出来てないかもなー。
と言うのも皆、正月疲れか部屋中にスリープクラウドが漂っていたかどっちかってな状態で早めに切り上げたから!

【前回のあらすじ】============
探しているマーティンとそれをさらった(と思われる)アイザックにとうとう後一歩まで迫っているはず!
====================

とりあえず、魔物の家で休息をとっていたのでそこを出発し地図を頼りに目的地に向かう我ら一行。

その指し示す先には鍵のかかった扉があった。
シーフ要員であるぴゅん太がこれ以降も扉には罠がないかチェックしあれば解除(出来れば)していっていた。

しかし、ここのは単に鍵がなかっただけなので一度元いた家に戻ってみる事でたやすく鍵ゲット。
鍵と言っても穴のほうには単なる丸穴しかなく、取って来たモノもただの棒なのである。
ただ長さが2mもあるらしいが。

その先は下へ下り坂になっており、またも先ほどと同様の扉があった。
もう一度先の扉へ戻り、鍵を取ってきてこちらも開錠。

扉を開けると突然の突風が!
何事かと思えばその部屋にはモンスターがいたのである。

見たことも無い魔獣が3匹。
その先にも扉が見えるし、こいつらを倒さない限りここは突破できそうもない。

よし!今年初戦闘だ!←プレイヤーにとって

…結果はかなり散々なものでした…
もうね、ザコとかちょっと強いとかせめて中ボスクラスとか言う問題じゃないの。
こいつらボス!

正しいバランスならこの魔獣1匹に適度な強さのモンスターが数匹セットにされて登場ってところなのに、ボス3体ってバランス悪いよ!
あわやパーティ全滅の危機が全員の頭をよぎったのだが、もう全ての力をここだけに注いだお陰で1名死亡から蘇生はしたものの全滅はまぬがれた。

けど、ほんと全力を使い果たしたのでこれ以降ボスが出るともうまともに戦えません。
今度こそ全滅するかもー!?

倒した先の扉を進むと赤の扉、青の扉があった。
相談の結果?青の扉の方へ進むとなんと!スキルに制限がかけられた!
出たサイコロの目と同じ数しのスキルしか使えなくなったんだっけ?

ワタシは4だったから4つしか使えないのか?(忘れた)
そんなの僧侶系なので回復呪文とダメージ軽減呪文を選ぶしか仕方ないじゃないか!

こんな状態なのに関わらず妖魔が登場。
皆、制限を受けているにも関わらずなんとか撃破。

うーむ、まともに戦えないし避けられないしつらーい!

その奥にもまた赤と青の扉があり、青の扉を選んだのだが…

もーここまででプレイヤーが限界だったので、to be continue…となったのでした。
文字にすると短いけど4,5時間プレイしたのか。

今度は体調整えてプレイに挑みたいものです。
早ければ次の連休(来週か)に再挑戦のはず!

我ら一行は無事、マーティンを助け出す事が出来るのであろうか!?
寝落ちせずにプレイも出来るのだろうかったら!?

「かぶの独り言」
朝帰り後、ちょっと寝てKYOTO手塚ワールドへ当確番号年賀状を持って行きました!
詳細は後日。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 11:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

アリアンロッドだぜ!TRPG

【前回のあらすじ】=============
自分らの拠点が次々に襲われしまった、我ら七色洗隊!!?。
その原因であると思われる元の廃墟へ戻ると新たな敵がいた。
魔剣と魔族ズッキーニをどうにか倒し、更にその先へと歩を進めるのであった。
====================

ズッキーニらを倒した部屋からは地下へといざなう階段が伸びていた。
シーフ技能を持つぴょん太が先頭で警戒しながら進んでいると水の流れるような音を耳にした。
(他のメンバーでも耳にした者はいるがまーそーゆーことにしておく)

地下に水脈でもあるのか?などなど妄想が浮かんでいたさなか、アコ・ヒューマ(ワタシ)が通路の壁に謎のボタンを発見。
「む?なんだ、このボタンは!?」ポチっと♪

…気がついたらどこか見知らぬ場所へ飛ばされ、しかもパーティが分断されていたのである。
その分断にパーティ自体は気付いていたか微妙なのですが。

片方はヒューマ(僧侶)、ホーク(パラディン)、ぴょん太(シーフ)。
もう片方にはネイト(魔法使い)の1人だけと言う振り分けに。

それぞれの場所に鎌を持ったモンスター、牛の怪物、鳥の怪物、人魚(これは3人組の方だけ)が出現。
人数では上回っている3人組の方だが、きっちり当てた上しっかり攻撃力を乗せられるキャラがいないため戦闘が長引く。
一方のネイトの方が回避率も高く、まさに蝶のように舞い蜂のように刺しまくりであったのだ。
蜂と言ってもスズメバチくらい?(魔法攻撃力がすさまじい。MP消費量もすさまじいけど)

3人組の方は回避率が低く、効率よくダメージも与えられないのにモンスターの中にはこちらのスキルを消してきたり、仲間内での攻撃回数を増やしたりイヤラシイサポートをするやつがいてちょっと危機的状況に陥ってたりしていたのです。
つーか、1人死人(戦闘不能なだけで実際は気絶状態)出てるし!

ネイトが気付いて加勢しに来てくれれば!と言う思いはあったのだが、ボタンを押して飛ばされる先はダイスの奇数偶数で振り分けられていたためなかなかこっちに来てくれなかった。
まぁ、向こうは向こうで飛んだ先々で戦闘をする羽目にもなっていたのですが。

なんとかネイトがこちらに駆けつけてくれるも、いやーもー、ぎりぎりアウト?
ヒューマも敵にとどめをさしはしたものの、呪文やアイテムで解毒不能な特殊な毒の作用で次のターンの最初にジ・エンド。
HPもMPも0って始めてかも。

最終的にはそこらにいた敵は一掃された事により、気絶より回復。
ギルドスキル(パーティスキルと置き換えたほうが伝わりやすいか)で商人を呼び出し、使い果たしかけのハイMPポーションを買ったり、蘇生アイテムなどを買いなおし。
HP自体はヒューマの回復呪文ヒールで100ポイントは軽く回復できるので、ポーション飲んでHP回復させ、またポーションを飲む。
とは言えあまり繰り返してもないですが。
ヒールはレベルが上がるごとに回復量増えるけど消費MPは3だからな。

再度、準備が整えられたうちらメンバーは更に先へと進んで行った。

するとどうでしょう!?
やっとたどり着いた階下にまたも怪しげな火トカゲが!
いや違う、人影が!

「確かにここより先にはお前らの探しているマーティンがいるが、お前らは決して先へは進めないのだ!」
とか言う感じのやり取りがちょこっとあって戦闘に。
先に会話を交わしたウサギの怪物、騎士、ラクダ人間?の3体であったが、こいつらもボスクラスを担っているだけありなかなか手ごわい。

最初の戦闘で回数制限のある強力な呪文は使い果たしており、1人ずつしか回復できないのでほんとその順番が大変でした。
次の一撃をくらっても生き残れる奴はまだ放っておいて、そうでないのから回復!って具合に。

ほぼ全力を使い果たし(最近こんなばっかり)た後は、その先に先の魔物どもの住処があったので、家宅捜索後、一時休息の間として使わせてもらうことにしたのである。
要はここでセーブってことだ。

うちのパーティは攻撃要員、回復要員、盾役と敵陽動役と綺麗に振り分けられているので、力押しで来るモンスターにはそれなりに対応できるのだが、地味に命中率や回避率を下げてくる能力を持つモンスターが現れ、範囲攻撃されると途端に2、3人が一気に被害にあってしまうと言う弱点があるのです。
これを克服するにはもう少し命中率を上げ、「これなら確実」とも言える攻撃手段を1人1人が持つ必要があるのかも知れません。

ま、とりあえずシナリオ上は長々と続いてきていた「マーティン奪還編」にやっと片足が乗せられるかも、と言ったところか。
まだまだ伏線ちりばめられているから先は長そうですが(苦笑)

「かぶの独り言」
熱もなく食欲は旺盛で体調はすこぶる良いのにノドだけゴロゴロと。
…猫か?
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

アリアンロッドだよ!TRPG

【前回のあらすじ】
謎の廃墟へと足を踏み入れた我ら一行は各部屋にあるトラップの解除とそこを守っていたモンスターどもを倒し、最後の間にたどり着いた。
しかし、そこにいた魔男(仮名)との戦闘(ボス戦?)時には皆、力を使い果たしていたため実力を発揮できず泣く泣くその場をテレポートで逃げる羽目になったのだった。
==============================

さて、テレポートで中洲の町へ戻った我々だが、そこもよく見て、町人から話をうかがうと妖魔だか魔族系モンスターにより襲撃を受けたらしく、半壊状態になっていた。
特に被害が大きいのは孤児院と化していた教会であった。
確かロッテンマイヤーとか言う名のシスターがいたんだっけか?そのシスターも子供らの姿も全くない。
連れ去られたのかどうかも調べて回ったが定かではないようだ。
つーか、自分らの街が被害にあっている最中に他人がどうなってるかまで確認してられないか。

事後結果はある程度情報得たけど、今まで同様、原因と目的など肝心な部分が一切不明。

仕方がないので世間の情報に詳しかろう、とメイド部隊の総本山にテレポート。
たどり着いた先に入ろうとした際、何やら怪しげな気配を感じた!者もいればそうでない者もいた(判定の結果)。

結局、鳥、クモ、ゴールデンゴーレム、メデューサらが襲って来たので追撃する事となったのだ。
が、今になってよく考えてみると何で戦闘要因がうちらのメンバーだけだったのだろう?
そこのメイド部隊のメンツも戦闘技術はいくらか要していたと思ったのだが違ったかな?
諜報だけだったかなぁ?

思ったより長引いた戦闘であったが無事敵を倒し(メデューサだけ逃げたんだっけ)色々とそいつらにまつわる情報を長(おさ)にたずねてみたがコレと言った収穫はなし。
…いや、もう慣れてきたけど、ちょっと情報くれよ…

こーなったら行き先はあそこしかない!
と言う事で前回めっためたにやられてしまった魔男の間へとテレポート。
借りを返してやるぜ!と思ったのだがその場には魔男はおらず別の人物(人じゃないけど)がいた。

魔族であるス・ズーキとかズッキーニとかスニッカーズとかそーゆー感じの名前の奴と空中に静止している明らかに魔剣が部屋にいたのである。
何でも先の魔男は我々をたやすく逃がしてしまったがために今回のメンツと配置換えさせられたそうな。

相手が誰に代わろうと、でもそんなの関係ねぇ!(時事ギャグ)

と勇んで戦闘を試みたものの結果としてはほんともーギリギリでの勝利って感じでした。っけ?
まぁ、そこでどーにか敵を倒したところで終了。

いやーもーね、思った以上に敵との戦闘が長引いてしまってプレイヤーの方がくたびれていたのである。
次回は戦闘終了時点からの再プレイであります。

以下その他の出来事などまとめ。
・今回使用されたネタ:ガンダムSEED&00、鬼太郎、ザ・シンプソンズ、亀田など時事ネタ
・さらわれた子供たち(の中のリンがキーキャラ)の行方
・その襲撃者の正体と目的
・最後に戦った場所の存在意義

「かぶの独り言」
仕事場のガス調理器具を騙し騙し使ってきてたが限界だったので一斉に買い換えた。
んでその準備や作業に2、3日かかった(雨だったので延期にしたり)のがくたびれた。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

アリアンロッドだよ!TRPG!

【前回のあらすじ】
さらわれた腹違いの妹:ドロシーを救おうとする犬人間族のぴょん太が仲間に加わる。
廃村で妖魔レーネとその一行に加え別の勢力によるモンスターらとの大決戦が行われた。
レーネは去り際に「アイザックの元で待つ」と言い残していった。

で、今回。
装備一式などを整えた我ら七色洗隊!!?はレーネの指し示していた別の廃村へぴゅん太の案内を頼りに向かう事となった。
道中、リング状のモンスターとトラとネコのモンスターに出会ったがそれらは特になにもなく退治に成功。

明らかに怪しい雰囲気に包まれた廃村に入って行ったのである。
何やら怪しい所へ潜入。
中は通路と幾つかの部屋がある事が判明。

とりあえず1ヶ所の部屋に入ってみる事に。
シーフ技能を持つぴょん太が扉に罠がないかチェック。
罠がない事を確かめ部屋に入ると中は暗闇になっている。
明らかに怪しいので違う部屋に行ってみるもそこも同様の闇の部屋となっていた。

ここの部屋は全て同じ仕掛けになってそうだと予測した我らは最初の部屋の暗闇へと飛び込んだ。
と、そこは室内だったはずなのに草原のような開けた場所になっていた。
そして目の前にはゾウ×2、トリ×1、怪獣×1、クモ×1、ネコ×5が。

まだまだ前哨戦なのに関わらず戦力のほとんどをここで消耗してしまう。

戦闘後は草原が段々と薄れて行き風景は室内に戻り、中央には見るからに怪しい水晶が。
精神力により壊すことが出来たその水晶、すると遠くから「ゴゴゴ…」と響く音が聞こえてきた。
これは各部屋ににあるのだろうなぁ、と次の部屋へと急いだ。

今度は暗闇を抜けると…どんなか忘れた。
見慣れぬゴーレム×2、識別失敗した謎のモンスター×4と戦闘。
無事勝利を治めるも、一時、ギルドスキルと言うパーティで使えるスキルを使用し再度身支度を整える。
まだ2部屋目なのにかなりの消耗具合だったのです。
水晶も壊す。

次いで第3の部屋に。
ここはかなりの暑さを感じる。
入ってみると4種のモンスターが全て火属性のやつばかり(サラマンダーとか)。
ここでもどうにか敵を倒すも、またもや消耗度が厳しい。

しかし、最後はボス戦だろうしと甘めに思っていたのが大間違い。

最後の間の前には魔族の男、仮に魔男としておく、が立ちふさがっていた。
一応キャラ的に「きさま、サマンサと言う名前を知らないか?」と聞いてみると若干眉を動かした。
こいつ何かを知ってやがるな!
ついでにレーネの事をも聞くと「あいつの行動については知らない」との事。
「挙句の果てはあなた方の強さを確かめてあげましょう」とか言って奥の部屋で戦闘に。

実はこいつの役割はこの扉にある封印を解かねば、ここは開かないなどヒントを与える役割が半分だったのだが出会う前に封印は解除されただの戦闘マシーンとしてしか登場の意味がなくなってしまっていたりするのです。

プレイヤーの行動により臨機応変アドリブでシナリオが若干変更する、これがTRPGテイスト。

奥の部屋では魔男と本当の戦闘マシーンであるジャガーノートがいたが必殺技やら重要技が枯渇状態だったため全く勝てるような状態ではなかった。

今回はこの迷宮?自体に漂うトラップと言い、登場する多くの敵が判定ダイス数を大幅に減らすやつらばかりだったので、攻撃も当てにくいは、回避もままならんはで無駄に時間ばかりを食うってものだったのです。
魔男も例に漏れずこのままでは勝ち目が無いどころかぴょん太が死亡(このゲームでは気絶扱い)してしまったため、急いで蘇生させた後、泣く泣くテレポートの呪文で元の街へと戻り、今回は全滅をまぬがれたのである。
一応、仲間に戦闘をまかせている間に通路へ戻りそこにもテレポートの印は残しておいたものの、テレポートで出た途端、周囲的に囲まれたりするんじゃないだろなぁ…

4人でのスクラムを組んでいると少々強い敵でも怖くないはずであったが、マイナス修整攻撃をしてくる敵はほんと厳しかったです。

ここでのミッションはまだクリアしていなので次回、上手く立ち回ればな。

色々あったこと。
・魔男はサマンサ自体は知っているようだが今はどうしてるか知らないっぽい。
・魔男は「レーネの行動は知らない」と言っているがまるで仲間かのような口ぶりだった(多分)
・魔男はさらわれた学者?技術者?マーティンを知っているし、ここに連れ去られ隠されているようだ。

戦闘ばかりあったのでまとめあげる内容自体は少ないね。

終わり。

「かぶの独り言」
あまり睡眠時間が取れないまま講演に向かいますよー。
意識あるか心配。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:07| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

アリアンロッドだTRPG

先週に引き続き今週もプレイしました『アリアンロッドTRPG』。

【前回のあらすじ】
サマンサを知る(その正体も含む)子供たちの隠れ里?の地下で謎のチルドレンや以前仲間だったシシマルの姿かたちを持つ黒シシマルらと出会う。
その際、仲間だった(はずの)コマロウが非情な死を遂げる。
謎のチルドレンらは黒シシマルと遭遇するとどこかへとテレポートしたものの再びこの場へ訪れるかもしれないとの事でその場の子供たちを非難させるべく一行は連れ立って元来た場所へと戻る。
そこでもドロシーが妖魔にさらわれると事件が起きていたため、その異母兄弟?異父兄弟?の兄:ぴょん太も同行し一路、中間地点であるその場より東にある町へとテレポートしたのであった。

む、若干長い。

で、今回。
まずは連戦続きだったため消耗品などの身支度を整え、連れてきた子供たちをメイド部隊の長たちが住む所へ預けた。
この先は、
1:マーティンがらみの事件(多分、先の謎のチルドレンも関係あり)のため北へ向かう。
2:ドロシーら子供がさらわれた事件のため東へ向かう。
の2択だったのだが、2を選択し東へと向かった。
兄がこの場にいるし、さらわれたのも言ってみればうちらメンバーの落ち度とも言えるので。

その前にそれなりの情報を探ってみたが廃村があるらしいと言うあいまいなものしかなかった。

ぴゅん太と動向するのは良いがコイツの実力はいかがなものなのだろう?
どう言った戦闘スタイルの奴なのだろうと思いつつ廃村へ向かっていると…
おおっと!?ワンダリングモンスター登場!←そう叫んだのは実は私。その後マスターにより現実化してしまう。
注:判定に成功した者だけ敵を察知。

※ワンダリングモンスター:コンピューターRPGで歩いてたらいきなり敵と遭遇するって言うアレ。
『WIZARDRY』のように扉の奥に固定されている敵はワンダリングモンスターとは言わない。

ぴょん太はモンスター識別能力に長けているようでその場の敵の性質などを的確に判断していったのである。

カタツムリ、(陸地なのに)シーサーペイント、火の車などが登場したが、まぁ難なく撃破。

廃村を発見する。
人が住んでいるような生活臭はないが中に入って行きしなに中央広場にて何かの気配が感じる。

井戸の端にいたのは女妖魔レーネとそのしもべたちであった。
が、ここで判定に成功した者には更にモンスターが物陰に潜んでいるのが分かった。

こ、これは罠なんじゃ!?

レーネとぴゅん太やうちらメンバーにより質疑応答が行われたが国会中継がごとくのらりくらりとかわされた程度であまり核心にせまる言葉は得られなかった。
ただ気になる言葉も数点はあったが、以下箇条書き。
・さらったあの子達は保護してやっている。
・サマンサの動向は知らない、っぽい。
・マーティンをさらったアイザックをサマンサは敵視している。
・アイザックはサマンサの妹を実験(失敗?)で殺害、と言う疑惑。

こんなもんだっけ?
まだあったらメンバーはコメント欄に追記をお願いします。

「あんたがどれくらい強くなったか見てあげるよ」
とかって言い回しと共に周りにはべらしていたモンスターらがこちらに襲い掛かってきた。

ぴょん太の識別により、大クモやドラゴンらがいる事が判明した(他にもいたけど忘れた)
何と、ドラゴンは魔法使いネイトのリミッター解除超攻撃力魔法で1ターンで瞬殺。

あわれ、と言う感じではあるが真の敵はドラゴンなんかじゃなかったのであーる!
とにかくクモの範囲糸攻撃がうっとうしい!
これがヒットすると全ての行動判定がダイス−2となるのですよ!
回避が出来ないし(他の敵の攻撃が避けられない)、攻撃もヒットさせられない(このクモ自体を倒そうにも無理)って事態に!

パラディンのホークはプレイヤーと共に深い眠りにおちいり戦線離脱、ってあれ?デジャブ?

MPをガンガン消費しつつも回避が残りのメンバーの中で一番長けていたネイトが呪文で敵を一掃しだすと、隠れていやがったモンスターらも姿を現した。
それもプレイヤーの不要な一言で数が初期設定より増えてね!

下手にいらん事を言ってはならんのである。
例えば、
「こんな(自身の回避率が低いため)脱出不可能なクモの糸にからまれている時にゴールデンゴーレムなんか出た日にゃぁ…」
この時、マスターの瞳が輝き次の瞬間、攻撃をヒットさせた場合その相手の装備武具をただの金に変えてしまう能力を持つゴールデンさんが登場しちゃったーのーよーねー…
それも、4体?

うちらのパーティは4人で一人前的なきっちりと役割分担されているパーティなので1人でも欠けているとそれが大幅に削がれてしまい一気に死の淵へと追いやられてしまうのです。
MPがある限りは高威力呪文を唱え続けるネイト。
同じくMPやフェイト(ダイスの数を増やしたり、振りなおしたりできる特殊ポイント)を導入し避けまくりなぴょん太。
ひたすら寝落ちなホーク。
回復呪文を唱える以外は糸から脱出しては次のターンでまた捕まるヒューマ。

で、ここにゴールデンちゃんである。
あっはっは、回避率下がってんのにどーしろと?
結局今回も装備品の半数を金の塊にされてしまいました…
金を売っても赤字にしかならん。

本当はドラゴンあたりで終了だったのに余計な一言、二言、三言のせいので自分らの首をおもいっきり絞める事となった我ら一行(アホだ)。
次の行き先はレーネが去り際に言った「アイザックのもとで待つ」とかどうとか(うろ覚え)により北方の村(確かそっちも廃墟)である。。

死線を一緒に越えたから、と言うか腐れ縁と言うか、なし崩し的にと言うかまぁなんだ、ぴょん太はうちらのメンバーに取りあえずは参加と言う形になりました。
妹を助け出してからはどうなるのかはプレイヤー次第だがな!

その他覚え書き
・レーネが去った後から登場したモンスターらは更に潜んでいた別の勢力によるものらしい(後付)
・レーネに保護されたと言われる子供たちの行方とその理由。
・アイザック一行が集めていた(と思われる)魔石についてとその行方。
・メイド部隊長 とアイザックは兄弟弟子。
・クモ・ゴールデンコンボは凶悪。
・パーティの行き先となる道しるべをもう少し分かりやすくして欲しい←こりゃ要望だ
・経験値5点借り←個人的な事
・今回の脱線ネタは『北斗の拳』『スケ番刑事2』他少々。

何かまだあったような気がするがノリでプレイしすぎてて覚えが(略)

「かぶの独り言」
最近、わりと早寝早起き体質になりつつなせいで夜更かしが出来ぬ!
とか言ったりなんかしちゃったりして!←どないやねん
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

アリアンロッド・リプレイだTRPG

プレイする前に前回のストーリーをちゃんと復習してからのぞもうよ!
何のために備忘録つけてると思ってんの!(いや、リプレイはコンテンツの1つなんじゃ)

【前回のあらすじ】
ダンジョン?を抜けた先で巨大な肉の化け物に追われる少女シーツー改めシーツを助ける。
彼女らの住む洞窟には数人の子供たちだけで生活していた。
彼女らはヒューマの母:サマンサと面識があったがそれだけではなくその正体(妖魔)も知っていた。
一体彼女らの正体は?そしてサマンサの行き先は判明するのであろうか?


さて、我ら七色洗隊一向は時間的には前回のそのまま続きからの物語の開始だった…って、なんじゃこの日本語?(苦笑)

シーツは12歳の少女だがその物言いは誰彼かまわず上から目線でしゃべると言う「ツンだけ」の上、すぐに人を指で指す。
親のしつけがなってないのか、単にこいつの資質によるものか。

イノシシ状の物体(何それ?)を確保してきたホークは出入り口付近で解体作業。
後のメンツ、ヒューマ、ネイト、コータロウーはシーツらと会話と言うか談話と言うか。

そろそろ食事の用意でも、と言う事で先ほど、水を汲みに行った少年:ベシロウがまだ戻らないので、誰か見て来て手伝ってきないさいよ!←シーツ風
つー事でコータロウが出かける事に。
子供が1人で行ける場所だから1人でも大丈夫だろう。

しかしながら、コータロはそのくだり道で転がり落ち、水汲み場である川に突っ込んでしまう。
川面から抜け出し、岸部周辺を見ると手前に桶が転がっているだけでベシロウの姿はない。
「転がっている際にすれ違ったか?」と水を汲んで帰ってくるコータ。

当然のように「ベシロウはどうしたのよ!?」とシーツに詰め寄られる。
それどころか桶の中には緑っぽい色のうごめく物体が入ってるではないか!
「これは事件の臭いがしやがるぜ」と思ったかどうかは定かではないが、肉を解体中のホークだけ置き去りにし残りのメンバーとシーツで水汲み場へ向かったのである。

台風の後で水かさが増しているものの普段は川下の方へ行け、そこには大広間があるとの事。
ネイトとシーツはそちら側へと移動したが、私らはまだそこでちょいと子供を捜していたー…んでしたっけ?

しばらくすると、私らのいる方の川上から話し声と共に男児2名、女児1名が登場。
「あれ?ここじゃないのかなぁ?」
などと何かを探している様子。

その時、ネイトらが行った方向から低いうなり声のような物音が聞こえて来た。
あちらでは姿を消していたベシロウがスライムっぽい物体に半ば取り込まれかけていたのである。
しかもかなりの大きさの。

謎の子供たちの内の1人がコーを突然攻撃!
後の2人はそのまま先へ進もうとしている。
このままじゃ危ないと直感したヒューマは先の戦いの傷(前回プレイ時のもの)が癒えてないので回復呪文を唱えた後、1対1なら何とかなると思い(こいつ回避率高いし)、ヒューマはネイトたちの方へと急いだのである。

そうして追いかけている間に、ネイトは全ての力をほぼ使い尽くしつつベシロウを救い出した上、スライム状の敵をかなり追い詰めていた。
ネイト大活躍である。
後一息と言うところで自身も窮地に陥るが、助けはレベル1の補助しか出来ないシーツのみ。
全くもって回復が追いつかない。

これまでか!?と思われたところで謎の子供2名が到着。
スライム状の化け物に触れると外装が硬くなりはじけ飛び、中から黒いシシマル(以前のパーティメンバー)が登場。
しかもすぐヒューマが追いつきネイトのHPを全快にするも、残っていたはずの謎の子供まで後を追ってきた。

その手にはコの頭だけをつかんで…

これはかなーりヤバイ、危機的状況なのでは!?
と思ったのだがどうも謎の子供団はそれで使命を果たせたようでワープをして姿をくらませてしまったのでした。

仲間(だったのかなぁ?)を1名失ったものの、ベシロウだけは助け出し上の部屋へ戻るヒューマたち。
ここにいては危ないことをどうにかシーツらに説明し、馬車と一緒に先の洞窟前に置き去りにしていたマリモら一行の場所へやっと戻る事に。

しかし、そこでは別件の事件が起こっていた!
マリモと共にいた子供内の1人、ドロシーが何者かにさらわれてしまったのです。

そいつの容姿振る舞いを聞いたところ、どーも妖魔軍団の一員レネのようであった。
くそっ!あの派手でパツキンで巨乳で淫靡な女妖魔かっ!

ちょうどその場にはしばらく前からさらわれた妹、ドロシーを探していた兄、ピュー太が来ていた。
妹の居場所を突き止めて来たのではなく、マリモらメイド軍団(本当は忍者みたいな軍団。変装でメイドの格好をしていただけ)に逆に兄がみつけられ教えてもらっただけなのだが。

また、ドロシーは人間の娘なのに、ぴゅん太は犬人間であり、腹違いの兄妹と言う設定らしい。

ドロシーは東の方へさらわれたらしい。
その方角には長年人が住んだ気配の無い廃村だか遺跡のようなのがあるらしい。
そこにはぴゅん太が一度おとずれた事があるらしいのでしぶしぶ仲間に加わる事になった、はず。

一度、ワープで中洲の町へ戻り装備などを整えた後、保護が行き届いていると思われるメイド軍団の館へワープしうるさいシーツらを置いていき、まずは東のその町へ一行は向かう事に、なるんじゃないのかな?

しかし、今まで2回ほど仲間の入れ替えがあったが入ってくる奴(元からいたのもだが)全員、犬人間ばかり。
これって呪われてるのか?とちょっと心配。

備忘録など
・東へは今回の件(謎の子供団)に関連すると思われる廃墟がある。
・そこへの道筋はぴゅん太が知っている(中の様子はあまり知らない)
・北へはマーティンがらみの事件の主、アイザックがらみの件がひかえてるらしい。
・TRPGは自分から行動を起こして宣言しない限りマスターにスルーされ続ける。
・しかしどーでもイイボケにはすぐに反応してくる。
・「俺の活躍はよく省略されてる」と言われたのでもう一度。「ネイトが大活躍!」
・マスターが印象付けようとしていたのでこれも。「ネイトとシーツの仲が怪しい!」
・オマケ。「馬の人などいない!」←プレイメンバーにしか分からないネタ

あー今回長かった。

「かぶの独り言」
人生を見つめなおすため旅に出ます。
のでしばらく更新が滞ります。
探さないで下さい。←大げさ
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 03:39| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

アリアンロッドTRPGその…

とゆーわけでアリアンロッドTRPGである。
カウントはいつの頃からかし忘れだして分からなくなってきている。
ま、イイか(おい)

とりあえず、前回、光のカーテンにて無理矢理パーティを分けされられた洞窟にはまだ行き着ける先があるらしい、と言う事をパーティ内会話で整理し、再度その場へと向かう事となった。
「ワープ!(正確にはテレポートです)」
と呪文を唱えて出た先には、何と人影に囲まれているような殺気が!?

む、ファンに囲まれている?
「皆、今日はありがとー!!!」
…って、ヒューマってこんなキャラじゃねぇのに何でこんな事言ったんだろ?

呪文使用者の後にパーティ全員がたどり着いた時にはヒューマは敵の姿を既に確認出来ており、こう発言を、
「絶望した!」←ネタ的であるがキャラの運命設定が「絶望」なのだ。

そう、それは忘れたくても忘れられない、攻撃を受けると装備しているアイテムの1つが金になってしまうと言うゴールデンゴーレムだったのだ!
ただ金に材質が変わるだけならともかく武器としても防具としても能力を失うのが非常に痛い!

んで、今回も例に漏れず3つも装備品を金に変えてしまったー…
売れば金の価格になるけどほとんどマジックアイテムのため赤字にしかならんのだー!(涙)

腹いせにゴーレムに強化補助を用いた攻撃呪文をガツンとぶつけたり、プリーストらしからぬ攻撃をしまくり無事、撃破。

アイテム買い替えに戻りたい、と思っていたのだが、外から少女の悲鳴のような声と、何か巨大なモノを引きずる音が聞こえてきた。
我ら正義のパーティ?はその後をすかさず追う事になってしまったんだなぁー。

そこには遠目からもはっきりと巨大な肉の塊が向こうの方へと移動している姿が見て取れた。

キラーン!
これはもしや!?少女が巨大な肉塊を引きずって運んでいるのでは!?
と思ったけど違った。

回り込んでみると、以前まで仲間としてパ−ティを組んでいた、犬族のシシマルの顔を持つ肉塊が少女を追っていたのである!
間に入り込み攻撃をすると、それほど苦戦をする事もなく敵を撃破。

確か名前をシーツーと言ったその少女になぜ追われていたかをたずねるもこちらを警戒しているようで、なかなか答えてくれない。
我ら正義の心得を熱く語り(そんなシーンあったか?)そして心を開いてくれた?シーツーにより彼女らの住む洞窟へと案内された。

そこはなぜだかヒューマにはちょいと懐かしさのような温かみが感じられたのだが、シーツーを姉と慕う、多くの子供たちが住んでいたのであった。
いつごろからか分からないが肉塊が現れだした事の他、ここの子供たちはヒューマの母、サマンサをも知っていると言う事実を得る。

この子達とサマンサの関係は?
以前も街に孤児院を作っていたからそんな感じか?
と思っていたのだが、ヒューマ自身がサマンサの実の息子(生き別れなので母の面影はよく知らない)と言う事をシーツーに伝えると、
「じゃー、あんた妖魔の子なんだ」(けど半信半疑)

って、シー!そーゆー事を人前で言ってはいけません!

ヒューマはパーティにサマンサと言う生き別れの母親を探している事は言っているが、その母が妖魔であり、自分が妖魔とのハーフと言う事は未だ一言も話してはいないのです。
なぜか?それはその方が(ゲーム的に)面白そうだから!

この子らはサマンサが妖魔と知っている、驚いたり恐怖を感じたりしなかったのだろうか?

などなどと一人、大脳中枢を刺激していたら、その間にホーク(ナイト)は外へ狩りに、そのしばらく後には外で轟音が聞こえたので向かってみると先の肉塊の仲間っぽいのが出現していたのだ。
我らは子供らを守るため、外へ向かい戦闘態勢に入ったのだが、ふと思い立ったヒューマのみきびすを返してシーツーの元に。

パーティと別れて彼女と話が出来るチャンスは今しかない、と返ってきた事に不思議がるシーツーに妖魔の血を継ぐものの証を見せて納得させた。
はず!

自身の用件が住んだ後、仲間の元に駆けつけたらネイト(マジシャン)、コタロゥ?(シーフ?)組も、先に出ていたホークも出先で同様の肉塊を倒して帰って来たところであった。

と言う辺りで、つーびーこんてにゅー…

謎は解けるどころか更に折り重なるように増えるばかり。
一体どーしろと!?

謎など一覧
・この子供たちの正体(実は彼女らも妖魔の血を持つのか?)
・サマンサの目的と現在の行き先
・シシマルの顔を持っていた肉塊の正体
・そいつはアイザック(主要要注意人物)と関係あるのか?
・ヨタロウと入れ違いで入ってくる事となっているメンバーの名前
・何で、もしくはどのようにメンバー入れ替えが行われるか
・洞窟の前にマリモ、ドロシー、リンらと馬車を置き去り
・現時点から東の村でさらわれたシェリーは今回で何日目の失踪?
・ヒューマの正体がメンバーらにバレる?
・そーなった際のメンバーの反応
・そもそもヒューマがパーティマスターなのだが
・ちなみにキャラ容姿として特撮ヒーローの様な顔をしていてマスクなのか仮面なのか一部で物議をかもし出している
・妖魔の証を見せるシーンは視聴者側に背を向け画面向こう側のキャラにしか見えません
・連投で違う種類のTRPGはやらない方がイイと思う

「かぶの独り言」
今日の猛暑はなんですか!?
とうとうエアコンを稼動させてしまいましたよ。
ただでさえ西日差し込む部屋だからな!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

ダブル・クロス2ndその2

続きはそっこうプレイされた。
けど、ダブルクロスをプレイした後、食事休憩をはさみ、次いでアリアンロッドTRPGをもプレイしたので記憶は曖昧だ!(おい)

前回、各登場人物にからむ事件の当事者、キンパツの少年との戦闘場面で終了したのでそこからの開始である。

いざ戦闘態勢に入ると、黒い影が4体浮き出てき、それが合体し大きな緑色の影?になった。。
その隙に?キンパツ少年は爆発音と共に消滅(そーゆー能力)したのである。

何とか、その場にいた私、ヨミ(探偵)と、浩一(学生)、モデム(元警官)、そして戦闘の場になった横山低の主人、耀(かがやく)とその息子、輝(てる)の総勢5人がかりでやっと倒したのだが、横山低は爆発炎上。
消防も警察も駆け寄って来たため、指名手配されていたモナムは即効で逮捕された。
その隙を見てヨミは逃げ出そうとしていたのだが、「あいつも共犯なんです!」と逮捕者から濡れ衣をかけられ連行されてしまった。

そこは警察よりも上の能力者情報などを扱う組織のようだった(はず)
今度の猟奇殺人についても色々知っている事を各人取り調べられる。

なによりもそこで学校のクラブ塔で殺されていたのがプロ野球のドラフトにかかっていて、名前がドウガミと言う事実が発覚した事にプレイヤーが騒然。
名前、あったのかー…

しかしながら犯人である留学生のキンパツ少年には名前がなかったと言う事実も。
即興で「パッキー」と言う名前を付けられる。

そーこーしてると(数日経ったのかは不明)、近くの神社にパッキーが出現したとの連絡が入り、能力者である我らもはせ参じる事となった。
又もや影が登場したが、今度はパッキーは逃げ出さなかった。
最後のボス戦ってところか。

このたまたま個人個人の依頼やらでたまたま一緒にパーティを組む事となったメンバーの(今の所)最後の戦いが今、幕を開いたのである!

ヨミは特殊能力「火炎放射(範囲攻撃)」を使いザコにあたる影にダメージを与えるも、基本的になかなか攻撃が当たらず後は他のメンバーの各個撃破を眺めていた、って状態っだったか?

ある程度、影が減った辺りから強烈な攻撃をしかけてくるボス、パッキーにも浩一や横山が攻撃をしかけていった。

能力者は侵食率と言う、精神汚染率とも言えるメーターがあり、何かしらの特殊能力を使うごとにそのメーターが上昇するのです。
メーターが100%以下だと自己蘇生までもしてしまうので死なない(死ねない)のだが、それ以上になると力が暴走してしまい死亡復帰はなくなるし、プレイヤーの手から離れNPCにも化してしまうらしい。

数名、100%超えはしたものの一線は超える事はなく傷だらけになりながらパッキーを倒す。
その亡き骸からは1本のナイフが出て来た。
これこそ彼を切り裂き犯にしていた「切り裂きジャックのナイフ(実物)」なのであった。

かくして事件は解決。
ヨミはそれらの情報を整理し、依頼者へ手渡し一件落着。
また、しがない(そして暇な)探偵家業へと戻っていった。

横山、浩一は学生としての生活を取り戻し(浩一は能力者組織の人間なのでその管轄についたままだが)、元警官のマナブは出向先へは出向かず、なぜか浩一ら管轄の下位組織である、表向きはパチンコ屋で働き続けるのであった。

…なにこれ?

えーまー、日本では昔から古くて長く使われ続けるものや、持ち主の強い思いのあったものには魂が宿り、妖気を持つ、またはそれ自体が妖怪となるように、今回の事件も切り裂きジャックの怨霊がパッキーをそうさせただけで、パッキー自体も被害者なのかも知れない、と言う悲しい物語であったのかも知れないのかも知れない(ややこしいわ!)

「かぶの独り言」
ファンブルエッグ(料理名):卵焼き、もしくは出し巻卵を「あたかも失敗したかのように」作ったモノ。
失敗してないのが、通常の卵焼きなどとするならクリティカルエッグはどんな料理になるのだろう?
などと考えてはいけない。←重要
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:27| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

ダブル・クロス2ndその1

今回行われたTRPGは「アリアンロッド」ではなく「ダブルクロス」と言うTPRGでした。
ウィルスにより謎の力を得た人間(舞台は現代社会)らが巻き起こす超能力ウォーズ!めいた感じのゲームです。

表の職業、裏の職業があり真意を隠しながら(隠してない場合もあるようだが)何ぞの活動をしたり、それを取り締まったりするゲームである。

…ほんまか!?
「ダブルクロス公式サイト」
http://www.fear.co.jp/dbx2nd/

4種4様のストーリー展開で始まった、このダブルクロス。
ゲームタイトル通り、このストーリーもクロスしていく。
そのお話とは…
って、各人ごとに紹介したら話が長くなるしまとめ辛いな。

では、私のキャラ、探偵のヨミを中心に話を展開させていきましょう。

いつも暇な探偵事務所。
ある日、1通のファックスが送られてくる。
久々の依頼なのでその所在地に直接出かけてみた。

外装はいかにも怪しい「男占いの店」って場所。
中には前畑秘美子(ひみこ)って言う名前の「ごつい男」の店員がいた…
…あ?依頼人に間違いない?そーなの?へぇー…

何でも依頼は通称「ジャックザリッパー」と言う奴を、その生死は問わず見つけて欲しいと言うこと。
ヨミを能力者と知って依頼してきたのか?

ともかく占い師によるそのつどの占い結果である場所に幾度となく出かけていった。

まず初日の夜。
とある高校にて能力者のみが使える結界が張られているのを発見。
その中には能力者しか入れないが、使用者以外が入ると侵入者ありと悟られてしまう。
どうするか思案しているとクラブ棟の方より黒い影が2体こちら校門の方へやってきた。

そいつらは能力者の使い魔であった。
下手に世間に出すわけにはいかないな、と思っていた矢先、通りすがりのチャリンコ2人乗りのサラリーマン風の内の1人が影を悪戦苦闘しながら倒す。

彼は元警察官ながら今はなぜか民間企業へと出向させられたモデムと言う男で、又、能力者でもあった。
(連れの上司?荒畑は一般人)

隠すのも面倒なのでこちらの素性を軽く話し見たいきさつをも話してクラブ棟の方へ行くと部屋の中は血の海で、中には全身傷だらけの学生の死体が転がっていた。
状況を調べている内に、結界もなくなりパトカーのサイレンが近づいてきたので早々とその場を脱出。

元警官のロダンは靴が警察時に使用していたのと同じだったようで、そこから足が付いてしまう。

次の日、今度は映画館が怪しいとの事なのでそちらへ出向く。

レイトショーの「ポケ○ン」を見ていると突如、場内の全ての明かりが消えてしまった。
再度点灯した際にはスクリーン部に血まみれの死体が!
明らかに前回と同じような事件であったが、一瞬感じた結界も消えていたので逃げ惑う客にまぎれてヨミも脱出する。

その劇場には先の元警官モダンもいたのだが、監視カメラにしっかりと映っていたため、指名手配となってしまう。
おつ!

そうこうしている中、事件の起きたナントカ高校の生徒、浩一は同じ高校の横山輝(てる)の監視を頼まれていた。
夏休みに入ったある日、彼が一向に出かける気配がないので一時監視を解き、行動が怪しいと思われる彼の父親の後を追った。
その出先は先の映画館であり、同時に劇場内での事件にも遭遇してしまう。

横山父は息子を狙う犯人を陽動するためだったかどーかはちょっと覚えが怪しいが(おい)そんな行動をとっていた。
息子を見張るように浩一に依頼していたのは父だったのだ!

そしてとうとう追い詰めた?一連の犯人。
それは高校に通うキンパツの少年?…あ、あれ?名前なんだっけ?(汗)
…だったのだー!←無理矢理

彼との戦闘が始まり第1ラウンドが開始された辺りで、全員こん睡状態に陥りだしたため妙なところでの区切りとなりました。
次回はこのボス戦(なはず)からの再開です。

【今回の踊るヒット賞】
いよいよ、そこら物語の核心に触れるかの時、横山輝プレイヤーが撃沈し発したこの言葉に決定!
「2階か?3階か?どっち!?」とか言うリアル寝言。
横山プレイヤーにはこれをネタにしてお送りいたします。

ちなみにそのまま死線をさまよいまくりだったため、PCはNPCと化した(苦笑)

さ、本来は1度のプレイで終わる単発モノだったはずのこのシナリオ。
次回にはきちんと終われる…はずよね?ゲームマスター?

「かぶの独り言」
国営放送で水木しげるの戦争体験ドラマがやってた。
途中からしか見れなかったが、漫画から抜け出した(と思われる。白黒だったし)鬼太郎、目玉のおやじ、ねずみ男が諸解説役としてアニメ登場していたが、そのキャストがっ!
鬼太郎:野沢雅子、おやじ:田の中勇、ねずみ男:大塚周夫と言う第1、2期版(1968/1971)キャスト!
本編以上に興奮した!けど、登場シーン1度しか見れなかった…
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 03:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

アリアンロッドだTRPG

さて、今回は前回、魔物に襲われ?壊滅していた村からの開始。
まずは使用したアイテムの補給などもあると言う事で、村へ帰る事にする。
かと言って数日かけて帰るのもなんなので、ヒューマの呪文「テレポート」で帰還。
しかし、このテレポートを行うには魔方陣を描き、それを基点としたワープしか出来ないのである。

んで、現時点にも魔方陣を描いた後、飛んだ先はかなり前に訪れた事のある村。
そこでは以前のミッションで開放した子供たちがいる修道院(だったか?)があるのだが、その中の1名、シェリーがある夜、忽然と姿を消した、と言う事。
色々と事情を聞き集めて見るとどうも「翼のある若い感じの妖魔っぽいの」にさらわれたようだ。

一瞬、ヒューマの母であるサマンサか!?とも思ったが「若い」って点で前々回登場した「レーネ」だと判断。
しかし連れ去られたらしい方向が「東の方」と言うだけの曖昧な情報のため、この件は一時保留に。
どのみちさらわれた少女が何ぞのキーアイテム(魔軍が探している石ってのがある)を持っているとの勘違いからさらわれたんだから、それがないなら…いや、殺される?(汗)
でも、情報不足でどーしよーもなかったのよ!

ここで今連れている少女2名、ドロシーと、リン(名字)をもあずける案もあったのだが、置いていても連れていても危険度は変わらなさそうだったので、そのまま連れて行く事に決定。
クノイチ団(通称メイド部隊)のマリモがお守り役にいるし、よほど危険な場所に置き去りにしない限りは安全かと。

ヒューマがかっこよく彼女らを守ることを誓う。
「言っただろ?これからはオレが守ってやるってな。」←言ったことないけど
親を亡くした少女らを置いて行く事などヒューマには出来ないのである!←後付け

あ、そーそー、そー言えばシェリーとドロシーが見た目は違うが何となく同じような感覚をいだかせる、と言う事に気付いたんだっけ。
これは一体今後どのように絡んでくるのだろうか?

アイテム補充した一行は元の北方の村に戻り、更に北の向かった(はず)
そこで洞窟発見。

これは北の村にて発見した交換日記?にて物品受け渡し場所として使われた事があった事から何かしら情報となる(なんのだ?)痕跡がないか確かめに来たのである。
ちなみに交換日記には「あ」と「ざ」と言う2人が書き込んだらしい事が判明。

ここでひょっとしたら今まで探し続けている「アイザック」は「アイ」と「ザック」と言う2人組かも知れない!?と判明。
え?んなー事ないの?

普通に「アイザック」と「ザ&タッチ」のようであった。

まー、その北の洞窟に入ったは良いが明らかに怪しい扉が2つある。
扉の前に怪しい半円模様があったのです。

1つにパーティのドレ…もとい探査員、コータローが先に左(だったと思う)の扉に立つと光のカーテンに包まれ右の扉が開いた。
ネイトも逆の扉前に立つと同様にカーテンに包まれ逆の扉が開いた。

これは重しを何か乗せればそれに反応して扉は開くのか試そうとしたが、そのカーテンから入り口方面へは戻れない仕掛けとなっていた。
先には進めるが、明らかにパーティを2組に分ける必要がある。
しかし、今まではヒューマ&ホーク、ネイト&コモモタローと言う組み分けだったので、今回は悩んだ。
そもそも組み合わせがどっちに転んでも最良にはなりにくいのである。

思案の結果結局、ホーク&ネイトとヒューマ&コキンタローと言う組み合わせになった。

ふと、ひらめいた。
この入り口に魔方陣を用意し、カーテンを抜けてからワープすれば皆で一方へ行けるんじゃないのか!?と。

試してみた。

…おおっと!?ヒューマとコウラシマタローはどこぞへ飛ばされた!

それを見ていたホーク&ネイト組みも仕方なしに道を進んでいった。

いくつかの十字路やT字路を越えた先で、それぞれの方面で竜系モンスター2体との戦闘が始まった。
範囲攻撃が出来るブレスがなかなか厄介であり、力押し全快で突破がまだ出来るホーク&ネイト組と違い、こちらはヒューマはほぼ回復一辺倒。
敵は完全にコタツノコタロー任せであった。

やっとの事で双方、竜系モンスターを倒し、先へ進むとある1つの部屋でどうにか無事合流。
しかしそこには大型のアンデット系モンスターとそれよりは小ぶりなモンスターが2体存在していたのである。

この小ぶりな方がかなりのくせ者で、こちらの呪文をかき消す事が出来る技能ってのを持っていやがった。
お陰で魔法使いであるネイトは今回、ボス戦にて本領発揮できず。

結局、肉弾戦メインとなり又してもヒューマは回復をメイン作業とする事になったのである。

結構、ボロボロな感覚に見舞われたものの、ボスが先にやられたのを見て、残りの2体は逃走。
その後を無理に追わず周囲を見渡すと上方に穴が開いているのだけが確認できた。

仲間に(無理矢理)呪文をかけられたコアソータローが様子見に出ると単に外へつながっており、ぐるりと回っても入り口方面へ出ただけであった。

えーっと、ここでは特にこれってモノはなかったんでしたっけ?
村に帰ったり、どこぞへ移動なども特にしていないので次回はこの終了時点からの再開になると思われる。

その他備忘録
・レーネ:サマンサ(ヒューマの母である妖魔)を知る妖魔。
・シェリー:魔族が追う石を持っていた少女。石はパーティから抜け出したシシマルが所有(のはず)
・ドロシー:、ヒューマが敵に捕らわれの身になっていた時、同じく隣の牢獄につかまっていた少女。
・リン:北の村での唯一の生き残りの少女。名前は「北斗〜」出典に見せかけて「超時空要塞〜」から。
・ボスらがいた部屋には何かが抜け出た後のマユっぽいのがあった。
・「言っただろ?これからはオレが守ってやるってな。行ってこい!ロボが待っているぜ!」(声:飯塚昭三)
・う●い某「牛タン味」は大失敗。
・他に気付いた事あるメンバーはコメント欄に書き足しておく事。
・名前間違い←この件に関しては一切の質問を受け付けません
・田丸浩史のマンガ「超兄貴」と「アルプス伝説」(サイン本)を借りる。

「かぶの独り言」
男子アジアバスケは8位に終わったそうですよ?
5〜8位決定戦で。最下位かよ!(涙)
ちなみに優勝はイランでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:30| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

アリアンロッドTRPGリプレイシリーズ

日曜日、飲み会から帰った後、実家居酒屋の仕事をー、と言うか時間的に片付けの頃合だったので、各種作業をし終えてから、TRPGの寄り合い場へ出かけました。

ワタシは前回、思いっくそ寝落ちしていたのでストーリーを全く覚えてなかったのだが、どうもかいつまんで聞いていると、今後の展開としては、
1:サマンサの消息を追う(らしい)南側へのルートへ進む。
2:この街からのクエスト。マーティンがらみの事件を追う北側へのルートへ進む。

母を捜すヒューマとしては後を追いたいが、下手に追っても前回のセーレのような肩透かしを食らう心配もある。
ここはお世話になった街への恩返しと言うか(←今思いついた)、手早く解決可能な事ならばそちらを先にと北上。

行き先へは2週間ほどの道のりであったため、途中、食糧確保のための活動をもしていた。

ヒューマ(プリースト/レンジャー)とホーク(モンク)が森の中へ立ち入りしばらくすると頭上に翼を持った大きな影が2体やって来た。
ヒューマへの攻撃をホークがカバーリングでかばい、その際受けたダメージをヒューマがプロテクションで削ったり、ヒールで回復したりしつつ無事その巨大な空飛ぶ生物をしとめる。
見た目は翼竜(一般的にはワイバーンとか言われるようだ)なのだが、余分な部位を切り落とし残りのメンバーが待つ馬車へと戻って行く。

一方その頃、馬車に残っていたメンバーの場所へはオーガチャンピオンが3体出現し、ネイトとコジローが結構ギリギリの戦いをしていたりした。

相当とも戦闘があったものの、敵を倒すことが出来、更に道を進んで行く。

「どうやらあそこが例の村か」と思える地点まで来た所で見た事もないキノコっぽい生物?怪人?が登場。
明らかに胞子がヤバそうではあったが、戦わない事には進めない、ってんでホークとコサブローが戦ったんでしたっけ?(うろ覚え)

軽く蹴散らした後、村の入り口に近づくと結構、死屍累々と転がりこんだ状態となっている。
悲鳴を上げながら村から駆け出て来た人が突然、風船のように膨らんで、「ぼしゅっ!」と破裂したんでしたっけ。

「こ、この村にはアミバがいる!?」

ともかく人気(ひとけ)はあまり感じられないが何かの存在は確認できるので村に突入。

村一番の大きな家の前まで行くと正面玄関から子供が逃げ出してきた。
「マ、ママぁー」
とか言いながら。
しかしその後ろから大きな手がまさに子供を捕まえようと襲って来た。

ネイトが間一髪、子供を救い出す事が出来たが、自分が手につかまれ屋敷の中に引きづり込まれて行く。

ヒューマは逃げ出した子供を追いかけ(ネイトの帽子が子供の頭に乗っかったため)、コシローはネイトを救いに、ホークはぁ…この頃一番睡魔が襲っていたんだっけ?
ヒューマは子供に追いつき気持ちを落ち着かせ皆の元へ、ネイトも無事助け出され、全員そろって中に巣食う何かと戦う決意をする。

ヒューマ的には「母を想う子供の気持ち、しかと受け取ったり!」って感じって事で。←自身、母を訪ねてるので

あ、後この子供、本当は声が出せなかったけど、引き裂かれそうになったのを引き金に声が出せた、と言う裏設定もあったりします。

中に入り込み、2体のゴーレムっぽいのだっけ?あれ?何か忘れたー、と戦闘。
いや、思い出した!
キメラっぽいのだった!はず!←おい

何とか片方を倒す頃に、部屋の奥に以前にも見た事がある白い心臓のような物体からヌルリと生命体が出現してきてそいつとも戦う羽目に。
もちろん名前はマッスルハート2(ツー)である。

結構強くこちらのメンバーも火力をほぼフルバーストで出していると、先ほど確保した子供が前に出てきて、一言。
「た、助け…て…」
そう言いつつ身体が何倍にも膨張!
そしてマッスルハートに引き込まれていったー!

残りのキメラ…ぽいのも倒し、残るはマッスルハート2だけだがもうじきとどめ、って時に子供が衰弱していってるのが見て取れた。
どうも完全に一体化しつつあり、倒すと子供まで死んでしまう…

能力値によるとネイトとホークはその子供を助け出せるかも知れない、ってんで軽くマッスルハート2にダメージを与えつつ(自然治癒するので削っておく必要があった)、子供救出をも試みると言うちょいと手間な展開となる。
最終的にはどうにかこうにか子供は助け出せ、それと同時に敵も撃破。

天井に吹き抜けがあり、そこから何者かが逃げ出した感があったが、全員パワーを使い切っていたため深追いはせず。

部屋の中を探してさらわれいるマーティンがらみの品がないか見てみたがあったのは「愛のポエム」のみ。
シャバダー・シャバダバ・ダーバ・ダバァー♪

とにかくここでのミッションは終了との事なので元の街へ報告へ戻るはずである←終わったけど戻るのは忘れてた

かなりレベルの高いモンスターが登場したのか2対1でも結構いい勝負だったりしてたような感じ。

次回からもこのような強敵は多数登場するのであろう。
それよりもヒューマの母サマンサの行き先と、マーティン救出がどう進むのかも気になります。
他のメンバーのキャラ事情は…さてね?←ひどい

おっと、最後にその他当日出て来たキーワード。
・嘘はダメ
・桃色係長
・「転校生」もしくは「パパとムスメの7日間」
・国産「ダンボールまん」

「かぶの独り言」
うっかりすっかり忘れていたので「7/12」分雑記を訂正しました。
毎年のネタなのになぜ忘れる…
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:18| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

アリアンロッドTRPG 睡魔の巻

えー…何ヶ月ぶりのプレイ?(3ヶ月ぶりのようでした)

すっかり、プレイヤーもゲームマスターも内容を忘れてしまっている(ひどい)「七色洗隊!!?」シリーズ。
うちの本元「かぶのHP始めました。」のリプレイ置き場で内容を確認し、やっとこさ薄々ながらも記憶がよみがえる一同。
まぁ、全員集合してから1時間後が実質的なスタートなのはいつもの通りなのですが、ここ最近、3時には寝落ちしてしまう私は、ここでも記憶がぶっ飛んでしまったので覚えている内容のみ箇条書きしてみる。
と言うか本気の覚え書きだな。

・到着したら「ビリーズブートキャンプ」の映像が流されていた(けど誰も入隊はせず)
・プリングルス開け

・母親サマンサの情報を得るべく一人、孤児院にて泊り込んでいたヒューマの元に女妖魔レーネが登場。
・レーネはヒューマがサマンサと関係ある人物と思い色々と質問をしてくる。
・ヒューマは真実を隠しつつレーネから情報を得ようとするがはぐらかされ会話は進展せず。
・上記の事からヒューマはサマンサの息子と言う事実を話すが、それだけ聞くと「かわいそうに」とか何とか言って消え去った。
・結局、道具屋の息子が以前、ふらりとこの町へサマンサがやって来た際に知った情報を元に旅立つしかないな、と言う結論へ。

・大人寺(おおじんじ)でも一人泊まり込んでいたホークの元へオーガチャンピオン(モンスター)が5体登場。
・うち3対のオーガチャンピオンの特殊技により瀕死、拉致され…たんだっけ?
・そんなホークを助けるべく、だったか、サマンサの元へ連れ立って行くためだったかは忘れたが大人寺へ集結。
・いや違った。オーガチャンピオンからホークを助けたくば、とか言った手記が届けられたんだった。
・つー事でオーガチャンピオンらとの戦闘。

・しかし、ここでヒューマのプレイヤーが連日どおりの寝落ち。
・ただ、回復魔法使用時の回復率(ダイスの総数+補助)だけ伝えてバンタンキュー。
・まったく戦闘に参加せぬまま終わった頃にどうにか目覚める事が出来た。
・経験値割り振りだけして終了。

多分、この町からはまだ出てもないと思うのだが、それは他のメンバーとマスターに聞かないと分かりません←ひどい

いやぁ、今回のプレイはここ近年で最低のプレイでした。
どーもすいません…

さて、次回は無事、サマンサと出合ったり、その関係者と出合ったり出来るのであろうか!?
レーネの邪魔は間違いなく入ると思うけどな。

「かぶの独り言」
ビデオのリモコンが迷子中。
お陰で録画予約が出来ません。本体でも予約できるようにしとけー!ばかぁー!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:06| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

青薔薇その1

今日(正式には昨夜か)は久々のTPRGプレイ。

フルメンバーが集まらないと言う事だったので中止との回覧が来たのだが、2回もプレイが飛んでいるってのもあるし、どーせなら以前購入し、何となく中身は読んでルールをそれなりに理解はしている『ブルーローズ』(エンターブレイン)をテストプレイしようと呼び掛けてみた。

『ブルーローズ』…それはオーパーツをめぐるSF&オカルトテイストな現実世界を舞台とした大冒険活劇TRPGなのである。
プレイヤーは民間組織(?)ブルーローズ財団より「ミッション・インポッシブル」のように指令を受け、時に過酷な任務を達成するエージェントになるである!
アメリカ軍事組織、ヨーロピアン魔術結社、中華闇団体、オカルトニューエイジらと言った他組織らと共にオーパーツ争奪戦が今、始まろうとしている!(テキトー。でもこんなもんでしょ)

結局、私がゲームマスターを勤め(ま、持ち主だからね)、他3名がプレイヤーとして手探りプレイする事とあいなった。

当初、サンプルキャラにてプレイ感覚だけつかんでもらえれば、と思っていたのだが皆、自キャラを作る気満々。
こっちはキャラ作成の辺りはあまり目を通して無かったのであまり指示も出来ず、皆で試行錯誤しながらキャラを作成。
このゲームってキャラ作成の手順があまり詳しく載って無いなぁ。
(後でweb検索したら結構エラッタがある本だと判明。やってくれおるな、さすがeb。)

取り合えず、まさ、ミスターG、ポポと言うキャラが誕生。
えーと、一派的な職業にあたるのは経歴になるのかな?
あ…メモってねぇ…

このTRPGはファンタジーRPGだと良くなりがちな「戦ってレベル上げて更に強くなる」と言った基本的に戦闘メインのプレイになる事はないようです。

「映画のようなスリルあるプレイを楽しもう」がプレイのベースなので上手く切り抜ける事さえ出来れば戦闘無しでシナリオクリアと言う事もあり得るのです。

今回のプレイでは本誌リプレイを参照にしてサンプルプレイをしてみたのです。
当然、リプレイとは全くもって違う進行になるので幾度となくプレイ中断、ナウローディング状態に。

だって、リプレイには敵データとか情報詳細、裏付けがプレイ用にまとめて記載、と言う事がされてないんだもの。
又、リプレイでは判定失敗で敵対組織との戦闘になるシーンもあったのだが、こちらではカード運が良かったのか危機的状態になる事もなくスムーズに事は終了してしまい、難無くプレイはミッションクリアとなってしまったのです。

こちらの落ち度で肝心な場面をミスった点もあるのですが、それでもまぁ、このゲームのプレイ運営の仕方、楽しみ方はマスター、プレイヤー共々理解出来たので今度のプレイこそ真のブルーローズが楽しめるのではないでしょうか?

多分、今度もまずはキャラ作成からだろうけど。

しっかしこれ「インディジョーンズ」ばりに歴史にかかわる謎にせまる事がメインになるゲームなので、シナリオ作りが難しそうだ。
当面はアニメとかからパクって慣れていくのが一番かな。

このゲーム、学生時代にプレイしてたら歴史(旧文明関連)にむちゃくちゃ強くなってたと思う(苦笑)

「かぶの独り言」
今日の昼間、ミゾレだかアラレだかが吹雪いてた。
こないだ20度超えてたんじゃないのか?冬に逆戻り?
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 04:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする