2017年07月17日

あべのAステージ 2017.07.16

7/15(日)、阿倍野ルシアス、Aステージへ行ってきました。
観覧無料で(どうやって採算取ってるんだ?)定期的にライブ(音楽・お笑いなど)が行われているらしい、このAステージ。

会場は商業ビル入り口に半円の段差があり、そこが簡易ステージになっていると言う代物でした。
でも観覧用にいくつか椅子は出てました。(座った)

この日は女性歌手の日と言わんばかり。
前日のB-FES出演者、美元智衣さん、アツミサオリさん、ヤスミンさん、に加え、潮崎ひろのさん、繭さんも加わってのライブと言うかミニフェスです。

ワンセット目
13:00〜13:20 美元智衣/13:25〜13:45  アツミサオリ/13:50〜14:10  ヤスミン/14:15〜14:35  潮崎ひろの/14:40〜15:00  繭

ツーセット目
15:15〜15:30 ヤスミン/15:35〜15:50 アツミサオリ/15:55〜16:10 美元智衣/16:15〜16:30 繭/16:35〜16:50  潮崎ひろの

と無茶苦茶タイトなスケジュール(セット間もほぼない)。

それぞれ3曲づつ披露。

美元さんは昨日より声の調子は戻っていたものの、それでも本調子ではないらしく、観客や同じ出演者からの手助けを受けの歌唱でした。

自曲のほか潮崎さんのデュオ、繭さんのキーボードで「卒業写真」(荒井由美)も。

続くアツミさんも自曲以外に、伊藤かな恵さんに楽曲提供した「メタメリズム」(『侵略!イカ娘』ED)を。

後の方々は持ち歌だけだったんじゃないかな。

美元さんのみ大阪出身で他の方々は静岡だったり埼玉だったり関東勢ばかり。
微妙にそんなのが関係してるのか物販をチラ見したら、ホームの美元、アウェイな他の方々って雰囲気も。

「名前だけでも覚えて帰ってくださーい」との売り込み。
まあ、まずは知ってもらわない事には次に続かないですからね。

歌の後は気になった方が歌い手の物販へ並んでたりしてました。
良かった、良かった(身内か)

それにしても自分が知らないだけで多くの歌い手さんがいらっしゃるもんなんですねえ。

次の予定時間の開演時間と開場時間を勘違いしてて、2ステージ目の終盤には、昨日のメンバー、と言うかヤスミンさんに挨拶して離脱。

「黄昏ベイブルース」「モダーンガール」が聴けて満足でした。

けどクソ暑かったー。
演者さんたち大丈夫だったのだろうか。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

『B-FES NATION SONIC Vol.4〜好きやねん大阪夏の陣!〜』

7/15(土)、心斎橋にあるライブバー「酔夏男」(「よかにせ」と読む)へ。
『B-FES NATION SONIC Vol.4〜好きやねん大阪夏の陣!〜』を楽しみに行って来ました。
http://r.goope.jp/yokanise/menu/505069

出演者は美元智衣さん、ヤスミンさん、アツミサオリさん。

youtubeから曲ジャンルを選別しヒット数順に流すことができるアプリがあって、それでたまたま聴いたブルースで、これ良いな、とリピートしまくり、曲もダウンロード購入した、ヤスミンさんの曲が複数ありまして。

いつかは生歌聴きたいなあ、と思って調べてみても首都圏あたりが多いんですよ。

しかーし!今回、いつもお仲間と組んでるユニットで大阪ライブをされるとご本人のツイートで知り、参加を決定。

ちなみに、ヤスミンさんとは言ってるものの元はユニット名なようで、ご本人はヤスミンのミチさんなんだとか。

店内入って早々、物販があったのですが…あれ?ご本人による手売り!?
一通り商品を見たけどよく分からんし(CD多いし)終演後にのぞく事に。

美元さんからライブスタート。
しかし前日よりのどを痛め声がかすれてしまっていると言うね…大丈夫なの?

以降の皆さんも同様に、持ち歌2曲、メンバーの曲のカバー1曲、持ち歌1曲の編成でライブは行われました。

美元さんはヤスミンさんの「黄昏ベイブルース」をご本人をサポートに熱唱。

可愛らしい娘さんでした。
なんか時折、中森明菜っぽく見えた。
なぜだ。

二番手はアツミさん。
アニメの楽曲を歌ったり提供したりもしているそうで、『げんしけん』の曲とか声優さんに提供した曲のカバーをやられてました。

カバーは美元さんの歌をご本人をサポートに熱唱。

最後はヤスミンさん。
「子供の時間はもう終わり。ここからは大人の時間です」(キリッ)
場内の喝采を受け持ち歌を披露。

カバーはアツミさんの歌をご本人をサポートに熱唱。

最後は盛り上がる曲を、と「モダーン・ガール」。
これ、生で聴きたかった!

アンコールは全員集合しそれぞれ好きな曲を選びカバー。(歌唱は全員)
ヤスミン/煌めく瞬間に捕われて(MANISH)
アツミサオリ/世界とめて(竹井詩織里)
美元智衣/愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない(B'z)

最後はそれぞれ告知をして終演。
翌日は阿倍野ルシアスでフリーライブ。
こっちも行くかな。

いやー、良かったー。

物販でご本人に相談しながら、入手困難そうなやつやオススメなのを選んで頂きそれぞれのCDを購入。

いやー、良かったー。
大事な事なので二度言いました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

バーバンドナイト vol.10

10/10(月・祝)、下北沢GARDENへ。

下北沢にあるバー、バシブズーク恒例の年1開催、飲み放題ライブが今回が10周年。

節目でちょうど良いし久しぶりに行こう、と事前発表が行われる前から予約してたのです(なので出演者は不明だった)。

漫画家バンド、とりマリ(とり・みきさんとヤマザキマリさん)&エゴサーチャーズは今回出演しないと思ってたので出ると分かってビックリ。

え?とりマリが出るから行くんじゃないの?知らなかったの?とか言われましたよ。

で、当日のメンバーは以下の通り。
(出演順。紹介内容は主催者のツイートより)


『スロラナspブレメン』猫背系音姦ユニット。今年もブレません。
ギターと歌:山本直樹 、左ギター:白石亜紀彦 、右ギター:大津真 、ドラムス:鎌田孝志

『MARIHORI(マリホリ )』vo.イシイマリ、dr.ホリイアキノブ、G.ウメモトトシキ、Ba.クラチナヲ、Uke&Cho.ノザキジュリ、G.サトウマサカズ、 key.ホカオチエ

『reina kitada & watson parkar 2strokes 』vo, Reina kitada
vo, gu, Watson Parker 2strokes

『水中、それは苦しいSP 』ジョニー大蔵大臣(ボーカルギター)、セクシーパスタ林三(バイオリン)、さと子姫(ドラム)の特別編成で登場。

『ベンベケベンズ』4人組ソフトハートロックバンド。柄本時生(Vo,Ba) 原田潤(Ba,cho) 白川さと子(Dr,cho) SOWAN SONG(G,cho)

『とりマリ&エゴサーチャーズ 』ヤマザキマリ(vo.) とり・みき(g.) 葛岡みち(key.) 伊藤健太(b.) 松井泉(perc.)
あなたをめくるめく魅惑の宵にお誘いします

『クロソワン』黒沢秀樹(ex.L⇔R)とSOWAN SONG
なにもかもが混ざり合う世界へと高い周波数でかき回す、ハイトーンボイスユニット。

『キセキノトマトズ』渡會将士、吉澤響(セカイイチ)、キャノン(菅野信昭)
酒の席に合う音楽を提供する歌謡ソムリエぶった酒屋の兄ちゃん的3ピースバンド。
こう見えて結構良い歌を歌う。

『Alzheimer's high アルツハイマーズハイ 』原田潤B,佐藤洋介G,Vo,中幸一郎Dr,
途中で曲忘れるかもですがそこはお許しください。なんせアル…ですから…

いつもは5・6組なのに9組もの大所帯。
そら開場15:30、開演16:00にもなるわ。
そして閉演は22:30過ぎですよ。

ちなみに到着は16時半近くになり、既にスロラナの演奏は始まっていました。

ボーカルのマリさんとドラムのホリさんが組むことから始まったと言うホリマリ。
「とりマリさんの真似じゃありませんー」には笑ってしまった。
洋楽カバーバンド(出演してるバンドの多くはそうなんだけど)

レイナ&ワトソンはトランペット、ドラム、ベースを加えての編成。
オシャレでカッコよろしいわー。

水中、それは苦しいは安定の「安めぐみのテーマ」から始まり、しっかりと「おっと!オトタケ」も歌っていました。
乙武さんの紹介内容がヒドかった。ツイッターで活躍する炎上アスリートって!

ベンベケベンズ、俳優・柄本時生くん人生初のバンド及びライブだったらしい。
MCグダグダでメンバーからのツッコミ&フォローが。
しかし、しっかりとファン(友人ら?)の心をつかんでいたし、楽しんでいたよう。
アフロヘアとサングラスは今後も全員のトレードマークとしていくのだろうか。
パロディみたいなオリジナル曲多数。

とりマリはドラムのサンコンJr.さんが不在の編成。
集まって練習する時間も取れないからか慣れた曲編成でした。
「私はこの日のために10日も前に原稿あげて来たって言うのにこの人はまだ(原稿の)最中なの!」
えー…お仕事頑張って下さい(としか言いようがない)

クロソワンの時は奥の方にいたので、しっかりとは聴けなかったけど、ここは大安定だから。

キセキノトマトズ、今回の個人的大穴。
全員、酒屋の前掛けして登場。
ボーカルは既に酔ってるかのような感じで歌い観客をいじり盛り上げる。
「お酒に合う曲を提供します」ってなんやねん、と思ってたが最後の締めに「酒と泪と男と女」ってのは全部持っていったなー。

最後はアルツハイマーズハイ。
これまで参加していたミュージシャンも観客にまじって前まで行って大盛り上がりの締めでした。

いやー、長かったけど、どれもこれも楽しめたし笑ったし全然時間を感じなかったわー。
翌日の朝の長距離バスで帰るため、夜行バスの時間を気にしないで済んでたせいもあるのかも。

途中、知った方々にお声がけしたり、打ち上げにも参加したり(料金払えば誰でも参加できた)とステージ以外でも楽しみましたとさ。

ただ、食物が足りなかったー。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 05:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

SANKYO presents 『マクロスΔ』戦術音楽ユニット ワルキューレ 1st LIVE in Zepp Walküre Attack!

8/14(日)、Zeppなんばへ。
『マクロスΔ(デルタ)』劇中に登場する、戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の地球初ライブ(なはず)へ行って来ました。
※前日には神戸でアルバム発売イベントが開催されていたようです

1時間半前に出れば余裕か、とその時は構えていたのです。
物販は購入予定なかったし。

しかしですね、家出る直前にうちの地区だけ台風並みの大雨ですよ。
傘持って出るにも、ここしか降ってないのになーと思い、おさまるまで待ち、かっぱがわりに薄手のパーカーかぶって出発。

大阪市内に着いたらいつの間にかこっちでも降っていて結局ずぶ濡れ…

会場には30分ほど遅刻しての入場になりました。

ステージのある部屋の扉を開けると目の前にも人。
満員電車並み…

うーむー…ステージ外のモニターでライブが観れたら、そこでも良かったんだがどうしたものか…

とか思いつつ、トイレ行って再び扉前に行くと、スタッフさんに、ここなら幾分空いてます、と案内された場所は何と!ステージの目の前、柵の前!

だけど、目の前にバカでかいスピーカーが!
ステージ半分も観えない!
メイン舞台もメインモニターも全く観えない!
スピーカー目の前なのに音は体に浴びるほどの音量じゃなかった!

でもまぁ、いけないボーダーライン(メイン挿入歌)、一度だけの恋なら(OP)、ルンがピカっと光ったら(ED)は全て無事聴けたので良かった。

合間にキャラになりきり、合いの手の練習をしたりと息抜きもあり、アンコール後のフリートークでは役を離れ同世代の女の子の会話に態度、そして食べ物の話ばかり。
くいだおれ街やからね。

会場の熱気は凄かったし、出演メンバーも楽しそうでした。

セットリスト
1.恋!ハレイションTHE WAR 〜without Freyja〜
2.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
3.僕らの戦場
4.NEO STREAM
5.ジリティック♡BEGINNER
6.おにゃの子♡girl
7.Silent Hacer
8.God Bless You
9.AXIA〜ダイスキでダイキライ〜
10.GIRAFFE BLUES
11.いけないボーダーライン
12.Walkure Attack!
13.破滅の純情
14.絶対零度ノヴァティック
15.一度だけの恋なら
16.ルンがピカっと光ったら
フリートーク
en.恋!ハレイションTHE WAR(全員)

最後にはワルキューレのセカンドアルバムの告知も。

どこから聴けたんだろう…(全部の曲名は知らないので)

これで、ちゃんとテレビシリーズが追えていたらもっと楽しめたんでしょうねぇ。

いや、分からないなりにも楽しめましたけど。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

とりマリライブ in 梅湯

7/14(木)、京都のサウナの梅湯(銭湯)へ。
なぜかそんな場所で開催された「とりマリ ライブ」を鑑賞に。

場所は高瀬川沿いの七条と五条の間。

MCによると、とりマリの影のプロデューサー?伊藤健太さんが知り合いに「京都に銭湯でライブできるところない?」と尋ねて発見したのがココだそうで。

整理番号が若かったので早々に入場するも、目の前に座るのもなんなので、ちょうど腰掛けのあった側面に。
一緒に行った相棒は正面右寄りに座ってたんだったか。

他の場所はタイル地にゴザがしかれていて、浴室用腰掛けが椅子代わりになっていたり、からんのタイル地部分(上手く表現できん)に腰掛けていたりされてました。

男湯を出演者控え室に、女湯の湯船をステージ、洗い場を客席にした会場でした。

ライブ開始し、出演者が入場するも「これ、どこから入るの?」と。
風呂なので敷居が低いのはやはり正面なので、観客をかき分け各々の位置へ。

今回のメンバーは、
ヤマザキマリ(ボーカル)
とり・みき(ギター)
伊藤健太(ベース)
葛岡みち(アコーディオン・他)
でした。

それなりの機材はそろえているとは言え、銭湯だけに音が響く響く。

「皆さんの服が幾分、音を吸収しているので、銭湯だけに裸ならなお音が響くんですが」
「もちろん演者も裸なんですよね?」
「え?」

とか言う軽いやり取りもはさみつつ、楽曲を楽しみました。

「今回は練習する時間がなかったので」
てわけで過去に演奏してきた幾つかの曲を、そこに場所柄・時事的に「いい湯だな」がボサノバアレンジで演奏されました。

「こーこーは洛中 サウナの梅湯」
としっかり歌詞もアレンジされて。

熱が逃げにくい構造になっているので熱気ムンムンの会場が熱い!
お湯もないのに湯当たりしそうでした。

ボサノバ、和洋のメジャー曲、アンコールも1曲終えて終演。

物販(脱衣所)はサインおよび撮影会場となっており、急ぎではなかったので全てはけるまで待っておりました。

買ったミニトートにとちマリ両人のサインを頂き、お土産も手渡し撤収。

むちゃくちゃこじんまりとしていたが、それだけにアットホームなライブでありました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

よい風呂の日・ヤマザキ春のマリまつり2016

4/26(火)、東京青山の月見ル君想フで開催されたイベント、
「よい風呂の日・ヤマザキ春のマリまつり2016」
http://www.moonromantic.com/?p=28914
へ行ってきました。

去年に引き続き開催された、漫画家、ヤマザキマリさんと、とり・みきさんを主軸としたバンド。
周りを固めるのはミュージシャン方々と言うね。

ヤマザキマリ/ボーカル
とり・みき/ギター
伊藤健太/ベース
葛岡みち/キーボード
サンコンJr./ドラム
松井泉/パーカッション

ライブは二部構成。
前半はイタリアの楽曲が多かったんだったかな?

ややアップテンポな「Fly Me to the Moon」を皮切りにライブはスタートし、だいた、2曲ごとに曲の解説などのMCを、とりマリのお二人が行っておりました。

「イパネマの娘(Garota de Ipanema)」の4ヶ国語バージョンも。
これ定番曲なのかと思ってたけど、ちょっと久しぶりとかおっしゃられていたかな。

後半は色々と。
「甘い囁き(パローレ)」の男性語り部分、共作漫画家バージョンが行われたり、とりマリのオリジナル楽曲「Alem do mar e ceu(海と空の彼方)」(作曲:田中潤 ex.ゲントウキ/作詞:ヤマザキマリ)が初お披露目されたり、渡辺真知子「ブルー」を熱唱されたり(凄くハマってた)、最後は「Mas Que Nada」でオパー!オパー!オパー!

アンコールは、とりマリのお二人だけアコースティックな感じで、「Carinhoso」「砂に消えた涙」で締め。

終わってみれば2時間半ほどの長丁場でした。
皆さん、お疲れ様でした。

ヤマザキマリさんの息子さん、デルスくんが売り子やお手伝いもしながら(させられながら?)あっちこっち駆け回っては「うちの親がうんぬん」と挨拶しまくってたのも印象深かったです。

自分の誕生日プレゼント(4/24でした)がわりのライブ参加でしたが、最初から最後まで非常に楽しめて良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:53| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

東京スカパラダイスオーケストラ「叶えた夢に火をつけて燃やす」特別追加公演 京都ロームシアター2日目

4/15(金)、今年完成したばかりの京都ロームシアター(旧京都会館)にて行われた、東京スカパラダイスオーケストラのホールツアー「叶えた夢に火をつけて燃やす」の特別追加公演、2日目に行って来ました。

終わってみれば2時間40〜50分と言う長丁場でしたが、最初から最後までフルで楽しみましたよ!

19時スタートで、テナーサックス、GAMO氏による語りから入るこのツアー独特のスタイル。
昨日も言って受けたから、と「何度も観に来られた方もいらっしゃるかもしれませんが、内容はほとんど変わっておりません!」

ツイッターでのファン報告によると、本編と違ったのはオープニングが氷結CMの『Paradise Has No Border』になり、日替わりコーナーは『ホールインワン』(共にさかなクンとのコラボ)、幕演出の後が『Sweet G』に変更されていたんだそう。

去年の大阪公演2日目は『嘘をつく唇』『ジャングル・ブギ』(共に片平里菜とのコラボ)があったんですよね。

しかし、のっけからゲスト、さかなクン登場とは!
バスサックスと言う多分、一番重いサックスを抱え、しっかり演奏されていて、いつもテレビで見かけるのと雰囲気が違った。

しかし、後半再び登場し、メンバーとのトークはいつも通りのダジャレ満載で、あの通りでした。

ギョギョギョ!

いやー、踊った、歌った。
楽しかったです!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:42| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

東京スカパラダイスオーケストラ ホールツアー「叶えた夢に火をつけて燃やす」 in 大阪

12/5(金)、東京スカパラダイスオーケストラのライブへ行って来ました。
2015〜2016にかけて全国のホールをめぐるらしいツアーライブです。

大阪では12/4(木)と5(金)の2日間開催。

4日に最新シングルのゲストボーカル片平里菜ちゃんが登場したと知り、自分が参加する5日はどーなの!?とヤキモキしながらの参加となってしまいました。

とりあえず早めに出かけてツアーグッズを購入。
最新シングルの予約と(12/9発売)、パンフレットとパーカー。

よし、これで準備万端だ。

地下の飲食街でインディアンカレーを食べ、一緒に参加する方とも合流。
時間つぶしにロッテリアでコーヒー飲んで、いざ出陣。

垂れ幕が黒・朱色・緑のストライプになっており、まるで歌舞伎の様相に。

開始前アナウンスでも「歌舞伎公演ではありません」との注意が(笑)

テナーサックス担当のGAMOさんが講談師よろしく、スカパラとそのメンバーを紹介していき、全員そろったところで真の幕開けとなりました。

曲の構成はまぁここ近年のメジャーどころの楽曲を中心にし、ゲストボーカルを招いての歌モノはメドレー形式でメンバーが歌って、と言うものでした。

途中、ドラムのキンちゃんこと茂木欣一さんにより、ライブ前に集められたアンケートが数枚読まれるコーナーが。
家族で着ている女の子が家族ごとステージ上へ招かれるサプライズがあったり。
彼女にもその家族にも一生の記念になったろうなぁ。

私のは読まれませんでしたが、終演後にはきっとメンバーの元には届いているはず!

「里菜ちゃんは新幹線へ向かっていて、マネージャーが呼び止めに行ってます」
とか何とかをメンバーが。

結局、ライブのほぼ終盤には里菜ちゃんが登場し、新曲『 嘘をつく唇』を披露。
それだけでなく『ジャングル・ブギ』まで!←初期エピックソニー時代の曲

「里菜ちゃんが吠えます」ってアナウンスで、まさか!?と思ったけどそのまさかでカンゲキー!

3階席2列目だったので、ステージ全景を見下ろす形でした。

そんな場所だったのに前列の人たちはノリノリ曲では立って踊ってたりしたけど、柵が低めだったし、床もボヨボヨ揺れてるし崩落せんかとちょっと怖かったわ…

たまにはゆっくり腰を据えて楽しむのも良かったです。

物販では前日から販売開始のツアーパンフ、パーカー、最新シングルの予約をライブ開始前に購入済ませていたのですが、終演後の物販見たらよく事前に買っておいたものだ、と思うほどの混雑ぶり。

終演後販売のビックバスタオルとかあったけどあんな列に並んでまで買えんわ。

里菜ちゃんの楽曲以外は他のツアー会場とほぼ一緒のセットリストだったもよう。
でも、まだ5日分の詳細は出てないのでリストは不明で。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

BTTFライブin大阪

11/26(木)、大阪オリックス劇場へ。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー ライブ」なる催しへ行って来ました。

公式サイト http://bttf-live.jp

映画の1作目を生のオーケストラ演奏で鑑賞すると言うイベントです。
とちったりしないかドキドキだね!

残念ながら映画館は吹替で無く、字幕なのですが(音声が演奏で聴きづらかったりするんだろうか?)脳内では三ツ矢雄二さんの声のマーティですよ。

とか思っていたらオーケストラと指揮者が勢ぞろいしてから流れた開演の挨拶が三ツ矢さんによるものでした。
劇場版1作目から30周年であり、2作目で訪れた未来である2015年。
欧州、アメリカなど海外でもBTTFコンサートは開催され、ようやく日本でも、と言った話。

そして生演奏と共に映画開幕。

完全に映像とシンクロしすぎてて、コンサートなのにただ普通のBGMにしか思えず、作品自体も久々だったため映像に観入ってしまいました…

途中20分の中入りをはさみエンドロールまで。

本当に劇中BGMだけを演奏するもので、劇中歌(「POWER OF LOVE」)や終盤のライブは生演奏ではありませんでした。
残念。

映画終了後は一度、指揮者ははけるも、オーケストラはそのまま。
拍手喝采の中、すぐ戻って来てはテーマ曲を再演奏し、コンサートは幕を閉じました。

うん、まぁ、楽しかったです。

ただ、あまりコンサートとしては活かされて無いような気もしないではないかなー。

と、言いつつ、予告で流れていた『インディー・ジョーンズ』は観てみたい気がしました。

こーゆーのって誰もが知ってるテーマ曲がある作品じゃないと成り立たないって事とかないのかなー?
個人的には『スーパーマン』や『スター・ウォーズ』だったらより盛り上がれるんですが。

物販もあったけど、帰りにのぞいたらほぼ全商品完売。
パッケージソフトがお得な数割引販売されてもいました。

あ、そうそう。
指揮者のスコアボードの上部に映像とのタイミングを合わせるための装置であろうタブレット端末が付いていた事もお伝えしておきましょう。

しっかし、価格がなぁ…(S席9800円でした)
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2015年11月02日

11/1 GUEST LIVE 2015 in 神山祭(京産大)

11/1(日)、GUEST LIVE 2015 in 神山祭(京産大)へ行って来ました。
http://guestlive2015.jimdo.com

京都産業大学の50周年学祭とFM802「ROCK KIDS 802-学園祭 SPECIAL LIVE 祭!祭!祭!」がコラボしたライブだったそうな。

京都の人間は「産大」と呼び、それ以外の人は「京産」と呼ぶらしい。
と連れが通っていた時に教えてくれました。

事前情報で東京スカパラダイスオーケストラ(略称・スカパラ)が出るってんで行きました。
※裏はとってないけど海外では「TOKYO SKA」と呼ばれているもよう

対バン形式で相手はBLUE ENCOUNTE(略称・ブルエン)と言う若手が先行で登場。

ブルエンのセットリスト。

1) DAY×DAY
2) ロストジンクス
3) MEMENTO
4) NEVER ENDING STORY
5) LIVER
6) HANDS
7) もっと光を

大学生は結構一緒に歌って盛り上がっていました。
メンバーの場の盛り上げも上手かった。

ギターが「京大!京大!」と間違えてあおっていた事はきちんと伝えておかねばなるまい。
歌の後、すぐボーカルに「産大だから!」って突っ込まれてたけど。

歌の合間に「小学校の時に見てたバンドと一緒でテンション上がります」とのボーカルのmcに、ひいー!と思ってしまった。

ライブ後、セットチェンジにおおよそ10分。
そして、

スカパラのセットリストは以下の通り。

1) 5days of tequila
2) ルパン三世'78
3) ペドラーズ2015
4) DOWN BEAT STOMP
5) 嘘をつく唇(vo.片平里菜)
6) スキャラバン
7) Ska Me Crazy
8) Pride of Lions
9) White Light
10) All Good Ska is One

曲自体はここ最近、各種ライブで行われている、メジャーなものを中心にすえているものの、まさかの12/9発売シングル曲「嘘をつく唇」を、しかもゲストボーカルである片平里菜ちゃんまで登場で披露するとは!

ムード歌謡調な楽曲でキャバレーみたいだった。

国内でのライブはこの学祭ライブで一区切りで、メキシコツアーへ向かうそう。
あっちでも盛り上げ、盛り上がって来て下さいな。

また、今回の様子は11/4・5の21時から802内でオンエアされるそう。
4がブルエン回、5がスカパラ回らしい。

最後に全員で撮影したけど…ま、自分はどこかわからんわ。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1093147904029931.1073742609.356204851057577&type=3

良かったです。
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2015年10月17日

ひらパーアニソンミーティング2015

10/12(月・祝)、枚方パークへ「アニソンスペシャルミーティング2015」を観覧しに行きました。

2000年から行われ、今回で7回目とかおっしゃってたかな。

今回は水木一郎さんと山形ユキオさんのコンビで登場。
この組み合わせは初だそうです。

司会のみずほ姉さんの進行でアニキが登場。
歌い終わると引き続き、山形さんが登場。

その後は合間にトークをはさみながら楽曲を熱唱されていきました。

当日のセットリストはコチラ。

1.マジンガーZ(『マジンガーZ』OP) 水木
2.ガオレンジャー吼えろ‼︎(『百獣戦隊ガオレンジャー』OP) 山形
MC
3.ヤットデタマンの歌(『ヤットデタマン』OP) 山形
4.超絶ライオンハオー!(『手裏剣戦隊ニンニンジャー』挿入歌) 山形
5.銀河烈風バクシンガー(『銀河烈風バクシンガー』OP) 山形
MC
6.特撮メドレー・道(タオ)(『獣拳戦隊ゲキレンジャー』ED)・地獄のズバット(『怪傑ズバット』OP)・たたかえ‼︎シージェッター海斗(『シージェッター海斗 特別編』劇中歌)・はるかなる愛にかけて(『仮面ライダー(スカイライダー)』ED)
7.スポーツメドレー・夢を勝ちとろう(『プロゴルファー猿』OP)・栄光の彼方へ(『
野球狂の歌』ED)・夢のボール(『ドッジ弾平』ED)・タイガーマスク二世(『タイガーマスク二世』OP)
8.宙明メドレー・鋼鉄ジーグのうた(『鋼鉄ジーグ』OP)・ローラーヒーロー・ムテキング(『ムテキング』OP)・勝利だ!アクマイザー3(『アクマイザー3』OP)・時空戦士スピルバン(『時空戦士スピルバン』OP)
MC
9.懐かしくってヒーロー
山形パート・バビル・ゴレンジャー・ガッチャマン・ヤマト・ウルトラマン・ジョー・アタックNo.1・ライダー・ライオン丸

いやー、まさか「ヤットデタマン」や「バクシンガー」が聴けるとは!

一方のアニキの方も普段のライブじゃ歌わない珍しい曲があったりと、行って良かったー。

ただ、MCなどはひっちゃかめっちゃかだったりしたんですけどね(苦笑)

一曲歌い終えるたびに「すいません、水ください」とペットボトルの水を飲む山形さんだったり、「私も戦隊の歌を歌ったりしてますけど、…えっとなんだったっけ?」とアニキは番組名を失念したりだとか。

そして何と観客席に、たいらいさおさん、ショッカーO野さんがいらしていて、アニキがMCの途中で紹介しちゃうもんだから、落ち着かないったらありゃしない。

オケの問題があるけど飛び入り参加とかすれば良かったのに(勝手な事言ってます)。

まだ他に、
アニキ「これからは歌ってる最中に歌詞を忘れちゃうかも知れないので、ぜひともCD買って歌を覚えてください」とか(笑)

アニキ「あ、ごめん。これまだ言っちゃダメなんだっけ?今の忘れて下さい」だとか(爆笑)

それでも、東日本大震災の復興チャリティーをひらパーが阪神淡路大震災の教訓からアニキに提案し(娯楽だからと制限する必要は無い。それを必要としている人もいる、と言う事など)、ここのステージ活動から各地でのチャリティーが始まった事などもしっかりお話されていました。

良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:45| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

CANDY DULFER & HANS DULFER JAPAN TOUR 2015 in OSAKA CLUB QUATTRO

10/6(火)、梅田クラブクアトロで開催された、
「CANDY DULFER & HANS DULFER JAPAN TOUR 2015」
へ行って来ました。
(10/6大阪、10/8名古屋、10/10-10/14東京のツアー)

ダルファー!ダルファー!

わたくし、パパダルこと(もしくは単にダルファー)ハンスのファンでして、初めて行ったライブが彼のものだったんですよ。
人生初ライブが海外の、それもインスト曲中心のミュージシャンて。
(この次が東京スカパラダイスオーケストラのライブだった)

トヨタRAV4のCM曲にパパの楽曲「hyper beat!」が起用されており、それを聴いた瞬間完全にほれてしまいまして、たまたま(確かタワレコ)店でRAV4使用曲ってラベルが貼ってあるCDを発見し、そこから出てる物、これから出る物買いあさりですよ。

TBS系列の深夜のサッカー番組でも楽曲使われていたらしいけど、そっちは知らない。

クラブミュージックとジャズフュージョンの融合した感じ?
よーわからん。
あ、融合って英語でフュージョンなんでしたっけ。

壇上から確認出来るか分からないけれど、パパが2000年に来阪したライブの際に販売していたTシャツを着込んで挑みました。

この日に着ないでいつ着ると言うのか!?
(サイン入りだから着るのもったいないと言う意見もあったけど)

調べてみたところ、パパ単独で今春に(東京のみ?)、親子でも去年来日していたよう。

全然知らんかったわー…

今回のライブもたまたま、最近は新譜やライブとかないのかなー?と検索したらちょうど10月に来日ライブがあると知って、チケット発売日に速攻で購入したんですよね。

それからはほぼ毎日のように持ってるCDの楽曲をヘビロテ。
懐かしい物もあれば、あまり聴き込んで無い物もあり新鮮な気持ちで楽しめました。

そしてよーやく当日ですよ。

19時半、時間通りにステージ開始。

キャンディ(アルトサックス)を中央にギター、ベース、ドラム、パーカッション、そしてボーカルの構成。

何やら新譜を中心に構成しあるようで知らない楽曲多めでした。
ま、それでも十分楽しめたんだけどねー。

5、6曲やったあたりだったか、キャンディが「スペシャルゲストがあそこに!」(と言ったんだと思う)と指差した観客席中段あたりのスタッフ用地下階段から上がってその場を演奏しながら練り歩くと言うね。

しかもその近くにたまたま陣取っていたので間近にパパがー!

向き合って手拍子してたよ…(至福)

そのままステージ上へ移動し、「MICKEY MOUTH」「BIG BOY」を演奏。

前回のライブの時もそうだったんだけど、英語でのMC、何言ってるのか分からん!
オランダ語じゃないだけまだ聞き取れる単語はあるのですが。

熱演後、パパは引け、再びキャンディ劇場。
締めに「PICK UP THE PIECES」。
こんなん盛り上がるしか無いがな!

ダンサブルな曲だけで無く、ムーディーな楽曲もありました。

終演後、セットリストもらってた人に写させてもらえば良かったか。

一度、全員はけたがアンコールで再び登場し、パパの「STREETBEATS」を。
そして、キャンディのもやったんだったかな?

アンコール時にはパパだけでなく、キャンディもステージ下りて来てたから、もう興奮しまくりですよ。

キャンディにはツアーTシャツ気付かれて挨拶出来たし、至福。

ライブ前と後にはスタンドテーブルで一緒だった方々と談話して、おひとり様参加でしたが、空間の共有者が出来てより楽しめました。

ライブ後にはサイン会も開催され、買ったキャンディのCDと、来て行ったパパの2000年のツアーTシャツにサインして頂き、スリーショット写真と握手まで。

かなりじっくり話も(カタコトどころか単語だけの英語ですが)出来たので満足度はそらもう満点どころかリミッターオーバーですよ。

あーーー、楽しかった。

ライブのセットリストは以下の通り。
CANDY & HANS DULFER
【SET LIST(90min)】
Umeda Club Quattro
6th October,2015

1.AFTER TONIGHT
2.HOLD UP
3.DISCO
4.CRAZY
5.WHAT U DO
6.LILY WAS HERE
7.HISTORY
8.BASS IN UR FACE
9.MICKEY MOUTH
10.DIG
11.PICK UP THE PIECES
EN.
GOOD MUSIC
STREETBEATS
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 23:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

スーパーマリオ30周年記念ライブ in 大阪

9/20(日)、「スーパーマリオ30周年記念ライブ」へ行って来ました。
http://www.promax.co.jp/mario30thlive/

イープラスだったかどこか忘れたけど、先行抽選のお知らせが来ていたので、面白そうかな、と申し込んでみたら当選しまして参加する事となりました。

けど、うちには任天堂の据え置きゲーム機はリアルタイムでは無かったため(後年、ファミコンだけ買った)マリオシリーズは友人宅で遊んだ程度。

スーパーマリオの1面である地上BGMとか超有名どころは知ってるけど、「マリオシリーズ」でくくられると、スーファミ以降のはよう知らんのよね…

到着後ほぼすぐ開場となり、まずは物販へ。

ライブ限定Tシャツとパンフのみ購入。
…のつもりでしたが、記念マグカップも購入。
(その他、限定品でない30周年記念グッズも販売されていました)

これら、絶対転売されるよね… ※私はしません

席は1階中央の左通路側。(端っこ)

ステージには大きなモニター(スクリーン)に周囲にはブロックや雲、ステージ上には土管やゴールフラッグなどが配置され雰囲気を出していました。

誰でもこんなの見たらテンション上がって撮りたくなるよねー。
でも、撮影はご遠慮下さいと、後からアナウンスが。
遅いよ。

数分押しでスタート。
途中、中入りを挟んだ2部構成でした。(終わってみたら2時間半ほど経ってた)

パンフにセットリストは載っているものの、順番は違ったな。(パンフではシリーズ年代順になってる)

曲の最中はモニターに演者が映されるもカメラの切り替えが悪く、ソロが始まってるのにカメラでとらえてなく若干ずれてから映ったりで、若干モヤモヤしました。

演者だけが映るのではなく、ゲーム画面も映し出されていたので、プレイヤーそれぞれの記憶も蘇り、より盛り上がった事でしょう。

また、楽曲だけでなく、特別コーナーなんかも。

事前発表では任天堂からはマリオ作曲家の近藤浩治さん、キャラやマップデザインの手塚卓志さんの名前だけでしたが、やはりと言うか宮本茂さんもご登壇。

当時の開発裏話などを話されました。

また、『マリオメーカー』に挑戦のコーナーでは開場から選ばれた方が、このライブ用に作られたマップをクリア出来るか?と言った趣向のものでした。

ステージ近くに座っていた男の子が選ばれ父親と共に壇上へ。
危ういところもあったけど無事クリア。

クリア特典として、『マリオメーカー』のソフト、そのブックレットには近藤、手塚、宮本のサイン入りと言う大人も喉から手が出るほど欲しがる物でした。

しかし、何よりもそのプレイ中のBGMが近藤さんが生演奏すると言う何これ!?なものでして。
ちゃんとスター取ったらあの曲だったし、観てるだけで感動ものだわ。

プログラム終了後には、アンコールも。

近藤さんによるソロでもメドレー。

そして最後はミュージシャンが再登場して演奏し、全員お礼で幕を閉じました。

終演後、も一度物販のぞいたらほとんど商品無かった…最初に買っておいて良かった…

全てのマリオシリーズを遊んでいるわけじゃ無いので、知らない楽曲もありましたが、非常に楽しいひと時でした。

セットリスト演奏順は以下の通り。 ※明日、東京開催なのでそれ終わってからアップします。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

ANIME JAPAN FES 2015“大阪夏の陣”

8/30(日)、なんばHatchで開催されたアニソンイベント、
「ANIME JAPAN FES 2015“大阪夏の陣”」へひょっこりと行って来ました。

ちなみにこの日は、東京で作曲家:渡辺宙明さんの90歳記念のコンサートが、埼玉では別のアニソンライブが開催されていたそうな。
アニソンの特異日か。

出演者の皆さんは以下の通り。
●水木一郎
●堀江美都子
●串田アキラ
●山本正之
●高取ヒデアキ
●森川美穂
●麻倉あきら
《初参加》
●伊勢大貴
●大西洋平
《特別参加》
●ささきいさお
《司会》
●岩崎和夫
●南かおり
(敬称略)

まずは水木一郎さんがハーロックを歌い、堀江美都子さん、串田アキラさん、山本正之さん、(正式な順番は忘れました)らが順々と登場して歌を披露。

次いで若手コーナー、大西&伊勢による戦隊OP&EDを披露。

女性陣、森川は『ふしぎの海のナディア』OP&EDを、麻倉はガンダムXは歌わずCD化されてない『ロストヒーローズ』(3DS/PSP)の主題歌をフルコーラスともう一曲(知らない曲だった)を、最後には二人のデュオ曲『史上最強の弟子ケンイチ』OPを披露。

アコギコーナーは山本の独断場。
開口一番、
「夜のヤッターマンと言うアニメをやってました。あれになぜ私が関わってないかをここで語ると炎上とかしちゃうだろうから、それはまたの機会で。」
「久里一平さんの長男(お名前と役職失念)に最終回後の打ち上げで言われたんです。夜のヤッターマン最終回でヤッターマンの歌を流すのが僕の使命だと思っていました。それを聞いてちょっと泣いた。だから今夜はボカンメドレーです。」

チュクチュクチャン、カラオケマン、ヤッターキングの歌を熱唱。

10数年ぶりのAJF参加となった高取、ってあなたしょっちゅう大阪来てるから全くそんな気がしなかったよ!
サプライズで高取の歌う弾神オドロッカーと言うヒーロー?が登場し、それの楽曲ではなかったものの一緒にステージで踊ってコーラスして行ったり。

水木アニキが石巻のヒーロー、海斗の劇中歌を歌うと、その海斗とファランクスが登場したりとサービス満載でした。

今年90歳の渡辺宙明さんの楽曲コーナー。
アニキはマジンガーZとグレート、ミッチーは火曜日にやってた再放送サザエさんのOP&ED。なんとレアな!
他の方々も何かしら歌われていました(失念)

アンコールではマジンガーではなく、ヤマトで締め。
2199がSF大賞取ったらしいからナイスタイミングだな、こりゃ。

こうして東京、大阪で行われたAJF夏の陣は無事終了いたしました。
あっという間の3時間だったなー。

楽しかった。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

THE MAN with チャーリー・コーセイ in ビルボードライブ大阪

8/24(月)、ビルボードライブ大阪で開催された、
THE MAN with チャーリー・コーセイ
へ行って来ました。

公式サイト http://the-man.jp

THE MANとは元東京スカパラダイスオーケストラの冷牟田竜之を中心に結成されたスカバンドなそうな。

それが、チャーリー・コーセーさんと組んで、『ルパン三世』のいわゆるファーストシリーズの楽曲アレンジを引き下げてライブを開催ってんで気になって行ってしまいました。

既にそのCDは販売されており、このライブを知る前にタワレコで現物は目にしてました。

一度行ってみたかったビルボードなので楽しみでした。

テーブル席とカウンターが配置されている店内。
相席になる可能性があったものの(結果的になりませんでしたが)ステージに近い4人がけテーブルに陣取りました。

バンマス、冷牟田さん以外のメンバーが登場し演奏を始め、じきに冷牟田さん登場。

THE MANオリジナル楽曲を数曲終え、まんをじしてチャーリー・コーセーさん登場。
コーラス担当のお姉ちゃん(1人)引き連れて。

スカアレンジによるルパン三世の楽曲をたっぷりしっかり聴かせて頂きました。

オリジナルはチャーリーさんではない「ルパン三世主題歌その3」(囲みを破って闇を走る、てやつ)、「愛のテーマ」(オリジナルは水木一郎さん)なども歌唱。

いやー最高ですわー。

大阪の読売テレビではその昔、やたらとルパン三世をリピート放送していたので楽曲がすごく耳に馴染んでるんですよね。
それをアレンジとは言え、生で聴けるなんて!

そら、MCでチャーリーさんも「まさか44年前(1971年に録音したそうです)に歌った曲を今ライブで歌う事になるとは思わなかった」って言うわ。

チャーリーさんがはけてからはオリジナル楽曲を再度演奏し終了。

アンコールにチャーリーさんも登場しルパンを1曲、オリジナル楽曲を1曲演奏し閉演。

演奏中にはホーンズの方々(トランペット、トロンボーン、サックス)は観客席にまで降りて来られ、ねり歩きまくりとか、サービスも十分でした。

そうそうこんな事はないんだろうけど、スカパラとかでもこんなん見てみたいわ。

CD購入した希望者にはメンバー全員そろったサイン会へ参加出来るっちゅーんで、そら買いますがな。
そうで無くとも買ったけど。

お一人づつに感想を伝え、(もちろん特に冷牟田さんとチャーリーさんには熱くね)握手もして、もー最高としか言いようがない。

自分のおごりで良いから誰か誘って行くべきだったか、と思うほど良かったです。

至福。

帰ったらCD取り込まないと。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

トーキョースカジャンボリー vol.5 その3

トーキョースカジャンボリー vol.5 その3

長文になるだろうから分けました。

8/8(土)、山梨県山中湖へー。
東京スカパラダイスオーケストラ主催の野外フェス、
「トーキョースカジャンボリー vol.5」
を楽しんで来ました。

※敬称略でお送りします

メインステージで16:00から登場したSkankey Paradise Jentlemans。
スカパラメンバーの一部にドラム:中村達也、DJ:田中知之、ボーカル:チバユウスケが参加したニューバンド。

主に洋楽カバーが中心だったらしいが、一曲目はスカパラの「火の玉ジャイヴ」。
スカパラのドラマー:青木が事故で亡くなった時のサポートメンバーが中村だったそうで、その時に演奏していたのがまさにこの曲だったとの事。
そら、本人もファンも燃えるわ。

※ライブはほっとんど追いかけてないのでその辺の事情は知りませんでした


16;50からはFEELFLIP。
最終曲のゲストにはスカパラのギター:加藤、バリトンサックス:谷中が参加。

17:30からは再び会場を原っぱステージに移して、川上つよしと彼のムードメイカーズの演奏。
なのだが、結構長い事、パーカッション:大森の漫談が行われていたんだそうな。
ちょっと見たかったな。

オーラス、18:15にメインステージにて東京スカパラダイスオーケストラが曲ごとにゲストを迎える大演奏に。

まんをじしてチバユウスケが『カナリア鳴く空』を歌いドッと観客が前方に押し寄せて来たり、ダブルドラムによるきんちゃんvs中村が熱かったり、尾崎世界観がスカパラの最新曲『爆音ラブソング』と『めくったオレンジ』を思いを込めたメッセージと共に歌ったり。

最終曲は全参加者総登場。(当然、ジャズ部も)

前半とかぶる楽曲も数曲ありました。
遅れて来たファン用か?

押されに押され、前面の柵に身をゆだねるわ、足場もせまくなり片足立ちで右斜めに傾くわと言う散々な目にも合いましたが、楽しかった。

中学生以下は無料と言う事もあり、結構親子連れもいらしてて、わきの客があまりいないエリアで遊んだり踊ったりシャボン玉吹いてたり。
また、このシャボン玉が演奏中のステージ前を良い感じにかすめたりね。

明らかに親の趣味に無理矢理連れて来られて、興味なさそうな子もいましたが、こんな年代にこんなイベント浴びられて羨ましいぞ。

野外の山の中だから19時前にはもう真っ暗。
19:30にはアンコール無しで(そらそうだろ、てくらい暗かった)完全終了。

20:00に新大阪行きのバスに揺られて帰りました。
さすがに疲れて帰りはほとんど寝てましたわ。

最初の沼津サービスエリアでなけなしの1000円ちょっとで買い物をし、ついでに箸をもらってようやくここで弁当食えました。

新大阪には5:00前に到着したものの、始発は本数少なく、乗り継ぎも悪く、家に帰り着いたのは6:30ごろでしたか。

全体的な楽曲が春になんばHatchで行われたライブとかぶっていたので、あまり目新しさは無かったのがちと残念。

もーっと初期の頃の楽曲もやってくれて良かったんやで。

とか言いながらしっかりと堪能したのでありました。

そー言えば天候は、朝から昼間で晴れ間があり、昼過ぎてからは曇り空でした。
雨が降る事は無かったけれど、山頂も霧がかっており、富士山見えなかったのよねー。
裏側から初めて見れると思ったのに残念。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:58| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

トーキョースカジャンボリー vol.5 その2

トーキョースカジャンボリー vol.5 その2

長文になるだろうから分けました。

8/8(土)、山梨県山中湖へー。
東京スカパラダイスオーケストラ主催の野外フェス、
「トーキョースカジャンボリー vol.5」
を楽しんで来ました。

※敬称略でお送りします

12時からメインステージで行われていた、オープニングアクトではスカパラドラマーの茂木欣一(もてぎ きんいち。以降愛称きんちゃん)が早速ドラムを叩いていた。
ギター?ベース?にゲストの柏原護が演奏されていて、次に長い木の筒の楽器の演者GOMAが加わり演奏。

オープニングから皆の体を温めていた。

これ以降のステージ終了時には、きんちゃんがDJをつとめるラジオ番組、を復刻させたコーナーが。
先のステージの出演者を招いて毎回軽快なトークを行っていました。

そしてとうとう13時に東京スカパラダイスオーケストラがメインステージに登場。

セットリストが分からないので曲紹介が出来ません。
でも曲名言われてもどんな曲かあまりわからないでしょうけど。

※ツイッター検索で知る事はできましたが流れだけで

一曲目終了後にベース川上つよしによる開会宣言。
その後はときおりバリトンサックス谷中(やなか)がMCをはさみつつ約1時間演奏しっぱなしでした。

14:05からTwo Lead、14:45からMoon Inlet Sounds Orchestra(富士学苑中学高等学校ジャズバンド部)が登壇。

どちらも最後の楽曲にはスカパラメンバーが参加してのセッションでした。

Two Leadの方にはきんちゃんが、MISOの方には「体験入部します」とトロンボーン北原、アルトサックスGAMO、パーカッション大森が参加。

パーカッションはわりと自由がきくのか、大森がダンサーの踊りに合わせて、見様見真似で踊っていて会場大爆笑。

15:20からは、原っぱステージでOut Noteの演奏でしたが、そちらには行かず。
ステージ前が空いていたので中央部寄りの最前列に移動。

1時間後には再びメインステージですからね。

この合間にサービスエリアで買った弁当を食おうと出してみたら…
箸が付いてなーい!

オウノウ…

会場の食事代はあらかた1000円(中には500円のもあったが)。
帰りにサービスエリアで買い物したいけど、手元には1000円ちょっとしかなく。
やはり、ファンクラブ入会費がここに来て響いたヨヨヨ…

結果的に最後まで飲み物で誤魔化しました。

そして、16:00から謎のバンド、Skankey Paradise Jentlmansが登壇。
その、正体とは!?

<続く>
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2015年08月09日

トーキョースカジャンボリー vol.5 その1

トーキョースカジャンボリー vol.5 その1

長文になるだろうから分けました。

8/8(土)、山梨県山中湖へー。
東京スカパラダイスオーケストラ主催の野外フェス、
「トーキョースカジャンボリー vol.5」
を楽しんで来ました。

新大阪を前日の23:50分にツアーバスで出発。

バスは普通の4列トイレ無しの長距離バスでした。
夜勤明けで昼寝してたからそんなに寝る事は無かったけれど、寒かったー。
よく出発前に野外フェスの服装について、などのサイトをチェックし薄手の上着を用意していたものだ。(服装自体は甚平にサンダルでした)

道があまり混んで無かったらしく、朝9時過ぎに現地着。

バスを降り、チケットをリストバンドに交換するも、帰りのバスチケットを風で飛ばして追いかけ拾ってる内に、リストバンドの方も落としたらしく(物販列で支払いの際に失ってるのに気付いた)、着いて数十分で早速、ライブ参加資格を失う…

何往復もリストバンド受け渡し場所と物販の間を行き来し探すも見当たらず。
当日券売り場のスタッフに尋ねると、落ちてるのが見かけられたので落し物扱いのインフォメーションへと案内されるも、そちらでは今日の落し物はまだ何も届いていませんとの事。

終わっちゃた…?
メイン会場へは行けないだけでサブステージは楽しめるしそっちだけに専念するしかないのか。
メイン会場の裏側近くならステージは見えなくとも音くらいは拾えるかも知れないし。

とか色々と思いながらも再度、当日券売り場のスタッフに説明すると、しばらくお待ち下さい、と。

裏で偉いさんと話して下さったのでしょう。
落としたと思われる場所を再確認され、特例措置だったのか、追加料金無しで「落とさないようこの場で付けて下さい」とリストバンドを無事入手。

ありがとう!(涙)

物販ではスカジャンボリーTシャツ、スカジャンボリータオル、麦わら帽に会場限定ガチャ(缶バッチ)を購入予定だったのですが、麦わら帽は通販取り扱いのみで会場販売は無し。
Tシャツは1番値が張る商品だったし、着替えは持って来ていたので今回は断念。
結局、タオルとガチャ3回(1回300円)を購入。

ガチャ、ダブらずに済んで良かった。
スカパラロゴ、ジャスタレコードロゴ、シークレットのメンバー似顔絵と良い感じにばらけた。

あ。巾着入りお菓子も買ったんだった。

その後は、豪華景品が当たるかも知れないファンクラブ入会登録(登録者も可能だったみたい?)をつい出来心で…

3900円払って何も当たらず(参加賞のうちわのみ)。
あああああ…普通に入会するだけならばこの場で金使う必要無かったのーにー…

次は顔ハメ看板へ。
スカパラロゴ、「TOKYO」の最初のOの穴が空いてましてね。
それだけじゃ物足りないし、スカジャンボリーに来てるとわかりにくいと思い、買ったタオルをぶら下げパチリ。

正面じゃなく横向き見上げなのは最初の頃出たCDのブックレット写真の真似だから。

そーこーしてる内に時間は12時を回っており、メインステージではオープニングアクトが始まっている頃。(本開始は13時より)

最後のサービスエリアで買った弁当をステージ始まる前に食おうかと思っていたのだけど、まだそんなに空腹でも無かったので後回しに。

この時は後であんな事が起こるとは思いもし無かったのです…

<続く>
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2015年06月01日

音めがね 第6回 ヤマザキマリ&とり・みき その2

<続き>
【これまでのお話】
とりマリライブを観に武蔵美へ行き堪能。
さて、都心へ戻りましょう。


出演者の皆さんはこの後、本格的な打ち上げに行かれたもよう。
私たちはバスで国分寺駅まで。

その移動中に地震があったらしく、駅からすぐに電車には乗れたものの、ダイヤが乱れていたらしく(居眠ってたからよく知らない)1区間行ってはしばらく停止をくりかえしていたそうです。

ようやく新宿にたどり着いたのは21:30を回っていました。
北区の稲荷湯(映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地)へ久しぶりに行きたかったのに山手線運転見合わせで止まってるし!

それどころか、どこもかしこも通常運行は見込めないもよう。
どんなけの地震やってん!?と思ったがツイッターのタイムライン上によると結構な規模だったようで。

同伴者は夜に地元の友人と落ち合うらしいし、翌日も秋葉原など回るような事を言ってたので、新宿にてひとまず地上へ上がり、解散。

こちらはそこから夜行バスで帰るしかないわなー、とまずはいつも利用しているバス会社の所へ行くも「本日は一杯なんです」と。

次いでヨドバシ向かいのバスセンターへ行き目的地を告げると席があったので確保。

22:40には東京を後にしたのでした。

バスは三列シートの窓側、トイレの後ろ席だったのでまあまあゆったりと出来ました。
ちゅーか、ほとんど寝てないんだから速攻で寝落ちましたわ。

目覚めるのも早かったですけどね。

とりあえず、今度は出かける前に書店で買い物するのはやめよう。
行く前から荷物重くしてどうする。

ちなみに買ったのは「宝塚ウォーカー」と「赤塚不二夫80周年本」でした。

そして移動中は寝るだけなんだから本を数冊も持って行くのはやめよう。
と心に誓うのであった。


音めがね・とりマリ・セットリスト

M-1 Corcovado
M-2 So Danco Samba
M-3 One Note Samba
M-4 Un Homme Et Une Femme(男と女)
M-5 Sinno Me Moro(死ぬほど愛して)
M-6 Parole Parole(あまい囁き)
M-7 Besame Mucho
M-8 Frenesi
M-9 Cry Me a River
M-10 I've Got You under My Skin
M-11 Moku O Keawe
M-12 Garota de Ipanema(イパネマの娘)
M-13 Danca da Solidao
M-14 Agua de Beber (おいしい水)
-encore-
M-15 Carinhoso

音めがね公式ツイッターより
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:02| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

音めがね 第6回 ヤマザキマリ&とり・みき 「美術と音楽と恋愛の密接な関係」

5/30(土)武蔵美術大学まで、
音めがね 第6回 ヤマザキマリ&とり・みき 「美術と音楽と恋愛の密接な関係」
を観に?聴きに?行って来ました。

こないだ(「春のマリ祭り」に)行ったとこだし、どーすっかなー?別にイイかー。
とか思ったりもしていたのですが、それに行けなかった人に「行くなら同伴するよ」と伝えていて、まぁ行く事になったのです。

開演時間ほぼきっかりに現地到着。
事前調べが足りず、目の前で電車が出発したり、電車の乗り継ぎに失敗したり、バス停も見誤ってる間に…とかあったけどね!(あったからね?)
同伴者は内心ハラハラしていたのかも知れない。

数分押しで、ヤマザキマリさん、とり・みきさん、伊藤健太さんが登壇。
そして、挨拶も無くいきなり演奏が始まり、次々とマリさんの歌が披露されていきました。

ちなみにトリオで演奏披露は今回が初。

学校の設備だから、とタカをくくってたけど、結構良い音出てたなー。
あの縦長のスピーカーなかなかやるやん。

普段のライブで行われるボサノバの定番曲と共に、初めて聴く珍しい楽曲なども。
パレーロパレロパレーロ♪は初耳。
しかも合いの手の語り部分は日本語でなおかつ、とりマリの関係図を語るパロディ仕様となっていました。

数曲やってからは合間合間にトークをはさみつつ、演奏は最後まで行われました。
トリ曲は4カ国語イパネマの娘。(だっけ?)

トークは、お2人のライブをご覧になった事がある方にとっては既にご存知の、とりマリの誕生秘話やら、『プリニウス』合作秘話やら、そもそもなぜイタリアやら外国へ行ったり住んでいたりするのか、などなどに加え、歌の内容も今回のテーマ「美術と音楽と恋愛の密接な関係」らしく、恋愛の歌多めだったりしたそうです。

マリさんが長話になりそうになると、割って入って起動修正をする、とりさんの図に思わず笑ってしまった。
これから講演会の際にも一緒に出れば良いのに。

また、事前に集められた、主に恋の?質問に答える一幕も。

「好きって言われたら好きになってしまうのですがどうしたら良いですか?好きになればいーじゃん」
「ダメな男の見分け方?それ(働かない詩人と一緒になった)私に聞く!?」
「2人(とり&マリ)の間に恋愛感情は生まれないのですか?何これ」
などなど。

一度幕引きしたもののすぐにとりマリ・コンビだけで再登場。
せっかくの美大だからか、そこに黒板があったからか、マリさんがプリニウスを、とりさんが桜島を描画。

「(噴煙は)最近見たばっかりだからね」と描き込む、とりさん。(そう言ったのはマリさんだったかも)

そしてもう1、2曲やって終了。

終演してから舞台(?)へ向かい、お土産を手渡したり皆さんにご挨拶したり。
「まぁ遠くからわざわざ!あ、でも私の方が遠くから来てるんだけどね」

話など終わり退室したものの、駅行きのバスは出た直後(またか)だったらしく、トイレしに戻る。
同伴者が出てくるの待ってたら退室して来たマリさんに出会い、
「この後、簡単な打ち上げあるから来ない?おいでよ。せっかく大阪から来たんだしさ」
と誘われ、学内関係者による簡素なお疲れ様会にまで参加。

学内だからアルコールは禁止らしく、お茶かジュースで乾杯。
マリさん大人気で学生達へのサインに忙しく、とりさんは同伴者と談笑、そんな様子を内心ハラハラしながら見守っていたのだろうか新潮社の編集さんは(笑)

そう言う一部始終を見渡して楽しんでいた私。

この時はこの後すぐにあのような事になろうとは思ってもみなかったのです…

<続く>
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする