2018年05月23日

「GODZILLA 決戦起動増殖都市」

『GODZILLA 決戦起動増殖都市』を観ました。
公式サイト http://godzilla-anime.com

[監督] 静野孔文 瀬下寛之
[脚本] 虚淵玄
[出演] 宮野真守 櫻井孝宏 花澤香菜
[配給] 東宝映像事業部
[国/時間/年] 日本/101分/2018年

まさかのアニメ版ゴジラであり三部作の二部目


ゴジラから地球奪還をすべく立ち向かったハルオ達一行は辛くも勝利を収めた様に見えたが、地中より真のゴジラが出現し壊滅させれた。

と言うのが大幅にかいつまんだ前回のあらすじ。
へーそーだったんですね(寝てしまったから途切れ途切れでしか覚えてない)

傷ついたハルオは謎の少女に助けられる。
長距離航行のトラブルにより2万年経過した地球に人類を確認!?

散り散りになった仲間達とも少女と同じ種族フツアの民に捕まる事で合流。

地球人と共に行動する異星人ビルサルド人がフツアの民が使用する矢じりがナノメタルだと確認する。

それは対ゴジラ兵器として作られていたメカゴジラを形成する部品だった、て事から後はその機械を修復しゴジラにぶつけるって話に発展していくのです。

ただ、メカゴジラとしてゴジラと対峙するわけでは無かったのは残念。

結果も…まあ三部作の時点で…ね。

後半の盛り上がりはテンション上がるけど、お話は結構エゲツない展開に。
うええええ…

異星人にはもう1組いてエクシフ人はゴジラ以上の脅威に星を滅ぼされた、って話が語られるのですが…言わずもがな正体わかっちゃうがな。

本編ではハルオの耳元でつぶやき音声は聞こえないのですが、エンドクレジット後にしっかりと正体が語られます。

まあ、三部作で最後に登場するのってアイツしかいないでしょ。

今回のナノメタル・メカゴのデザインは個人的に今ひとつでしたが、次回のアイツのデザインにはちょっと期待したい。
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2018年05月20日

「ランペイジ 巨獣大乱闘」(吹替)

『ランペイジ 巨獣大乱闘』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/rampagemovie/

[原題] RAMPAGE
[監督] ブラッド・ペイトン
[脚本] ライアン・イングル カールトン・キューズ ライアン・J・コンダル アダム・スティキエル
[出演] ドウェイン・ジョンソン ナオミ・ハリス ジェフリー・ディーン・モーガン
[吹替] 楠大典 本田貴子 若本規夫
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/107分/2018年

ワクワク実験動物ランド今日もドッタンバッタン大騒ぎ


宇宙で秘密裏に作っていた遺伝子実験薬が地球へ墜落したからさあ大変!
その薬をうっかり吸収してしまった、ゴリラ、オオカミ、ワニが大暴れ!
どんどん巨大化するわ、他の動物の遺伝子により変異するわで大騒ぎ!
私達(人類)一体どーなっちゃうのー!?

お話自体は単純なものなのですが、巨大動物大進撃だけで魅せるパワームービー。

ツッコミどころ満載。

この手のB級以下の映画なんて山ほどあると思うのだが、これはよくもまあちゃんと劇場で、しかも吹替版まで作られて上映されたもんだ。

何も考えずに楽しみましょう。
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2018年05月04日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星 前夜祭」

期間限定上映『起動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』の前夜祭へ行きました。
公式サイト http://www.gundam-the-origin.net

[総監督] 安彦良和
[漫画原作] 安彦良和
[原作] 矢立肇 富野由悠季
[脚本] 隅沢克之
[出演] 池田秀一  潘めぐみ 古谷徹
[配給] 松竹
[国/時間/年] 日本/85分/2018年

安彦漫画版ガンダム「THE ORIGINシリーズ」の映像化第6幕。


おお、ようやくガンダム本編が始まるのか、と思って観に行ったんですよ。
シャア視点で展開されるガンダムってどんなんだ?と。

地球連邦の偉いさんがジオンに捕まり、からくも脱出出来たが、和平交渉などせず全面戦争だ!と言って終了。

この後からガンダム本編が始まります、ってお話でした。
ええ!?なんと!?

漫画版もそんななの?

絵に関しては相変わらず綺麗。
モビルスーツや宇宙戦艦などはCG。

音楽は基本となるBGMなんかは旧アニメ劇伴を使用、とそのままの体制。

んとなく物足りなさを感じてしまったのだが、ファンにとっては本編の補完的な作品だろうからこれで十分楽しめるんでしょうかね。

5/5からの上映では週替わりでミニ色紙が入場者特典でついてくるのですが、この前夜祭では複製原画2枚組(全12種6パターン)が配布されました。

先に行われた(4/7・8)リバイバル上映時の特典と同じ物らしいのですが。

中身はキャスバルとアルテイシアでした。
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2018年04月30日

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(字幕)

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(字幕)を観ました。
公式サイト https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw/home.html

[原題] AVENGERS: INFINITY WAR
[監督] アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ
[脚本] クリストファー・マルクス スティーブン・マクフィーリー
[出演] ロバート・ダウニーJr.  クリス・ヘムズワース クリス・エヴァンス
[配給] ディズニー
[国/時間/年] アメリカ/149分/2018年

マーヴェル・シネマティック・ユニバース10周年の集大成


とは言え、終わり方がなんとも言えない感じなのですがね…
二部構成にするの?

宇宙創造の頃に誕生したそれぞれ異なるパワーを持つインフィニティ・ストーン。
6つ全てを集めた者には万能の力を得ると言う。

今回の敵、サノスはその力を用い、全宇宙の生命(人間だったか)を半分にしようとする。
人口増加による崩壊を食い止めるため、と自身の正義を振りかざして。

先の関連作品でアベンジャーズは二分化され、アイアンマン=トニー・スタークのチームと、キャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャースのチームとになっているため、自然とお話も二組で進行。

それに加え、ソーとガーディアンズ・オブ・ギャラクシー組も加わるので、話は区切りごとにあちこちへと飛びます。

作品毎で各キャラクターのスーツは新調され(グッズ展開のためか)新機能も搭載。
ガジェット好きにはたまりません。

まあ、ド派手なお祭り映画ですわ。
ちょっと!この後どうなるの!?どうするの!?って思いますけどね。

この作品が完結すると一連のキャストは役を離れ、それ以降は新たな役者でのリブートとなる、と言う話も。

そんな大事な作品なのに日本語吹替は…いやまだ観てないから希望はあるのかも。

話題性主体で作品の質を落とすようなキャスティングはほんと勘弁願う。
パッケージソフトは永遠に残るんやで…
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2018年04月22日

「レディ・プレイヤー1」(吹替)

『レディ・プレイヤー1』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

[原題] READY PLAYER ONE
[原作] アーネスト・クライン
[監督] スティーブン・スピルバーグ
[脚本] ザック・ペン アーネスト・クライン
[出演] タイ・シェリダン  オリビア・クック リナ・ウェイス
[吹替] KENN 坂本真綾 斉藤貴美子
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/140分/2018年

VRゲーム空間でのお宝争奪戦


現実世界は格差が酷すぎて、しかしVRゲーム世界「オアシス」でならそんなの関係ないもんね、ってだけでなく単に楽しいからそこへログインしている人もいるんでしょう。

しかし、街中や会社でログインあいてるのってどうなの…
※ログインするには最低でもゴーグルのようなヘッドマウントディスプレイが必要です

平素は中で好きな姿のアバター(自分の分身キャラ)になり、カジノや戦闘ゲームなど好きなジャンルのゲームへ参加して、お金を稼ぎ、ゲームが有利になるアイテムを購入する、とか言う遊びができるそう。

ただし、アバターが倒されてしまうとお金も所持アイテムも全て失ってしまう。

ある時、製作者が死に、彼のビデオメッセージで、3つの試練を乗り越えた者に会社の株などを譲る、と伝えたため「オアシス」内は一挙にお宝探しへ…と言うのが導入部。

80年代カルチャーが大好きだった製作者の趣味で、ゲーム内の仕掛けなどにもそれは現れています。

アバター自体も日本のポップカルチャーからいくつかピックアップされているし、80年代を生きてきた人にとってはおもちゃ箱のような、ネタ満載の映画です。

ただ、ネタ満載すぎて中身の話ができません!

2Dで観たのですが、これは3D映えするだろうし、感覚まで感じられるVR、と言う映画そのものな感じを得るには4Dで揺られるのも良いかも知れません。

あんなキャラやあんな音楽やあんなシーンがてんこ盛り!

仲間と観て、後であれこれ話し合うのが楽しい作品だと思います。

アレが登場した際、BGMがオリジナル楽曲のアレンジ版だったのも良かった!

ところで、エンドロールでのコピーライト表記で、ダンジョンズ&ドラゴンズってあったんだけど、どこのどれがそうだったんだろう?

クエスト出す魔法使い?
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2018年04月15日

「映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」

『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜』を観ました。
公式サイト http://www.shinchan-movie.com/

[原作] 臼井儀人
[監督] 高橋渉
[脚本] うえのきみこ
[声] 矢島晶子  ならはしみき 森川智之
[配給] 東宝
[国/時間/年] アメリカ/104分/2018年

5歳園児主演劇場版第26弾


青年漫画雑誌「漫画アクション」連載だった作品がまさかこんな長寿なファミリー作品になるとはねえ。

黒パンダ拉麺、これを食べた者は凶暴になり、再び黒パンダラーメンが食べたくなるのであった。
って、ヤバい薬でも入ってるんじゃないのか?

いつの間にか春日部は黒パンダのチェーン店によって、市民が凶暴化。

マサオが習っていた、ぷにぷに拳の究極奥義で世界を平和にできると聞き、仲間達は切磋琢磨するのであった。

お話が一本道でなく、その先もあったんだけど、子供が観てわかるんかいな?

最後の締めが結構むちゃくちゃなんだけど、その伏線の貼り方がすごい力技と言うかなんと言うか…

しんのすけが映画毎に出てくるゲストお姉さんキャラに惚れるのって、ルパンとかシティーハンターを彷彿とさせますね。

なんだか勢いだけで観せられた作品って感じ。

後、劇中作「アクション仮面」がアニメでなく特撮だったのを初めて知りました。
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2018年04月13日

「パシフィック・リム:アップライジング」(吹替)

「パシフィック・リム:アップライジング」(吹替)

『パシフィック・リム:アップライジング』(吹替)を観ました。
公式サイト http://pacificrim.jp/

[原題] PACIFIC RIM: UPRISING
[監督] スティーブン・S・デナイト
[脚本] エミリー・カーマイケル スティーブン・S・デナイト T・S・ノーリン キラ・スナイダー
[出演] ジョン・ボイエガ  スコット・イーストウッド ケイリー・スピーニー
[吹替] 中村悠一 小野大輔 早見沙織
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/111分/2018年

アメリカ産KAIJU映画第2弾


怪獣の出現する時空の裂け目を人類が犠牲を持って閉じてから10年後のお話。

怪獣と言う脅威が無くなったはずなのにイエーガーは開発整備されている上、遠隔無人機まで開発されている。

一方、都市部は復興しているが壊滅したまま、怪獣の遺骨も放置されたままの地域も。

ひょんな事から除隊員が新人教育する事となったり、ひょんな事から怪獣が復活する事となったり、てんやわんやな展開に。

まあ、ツッコミどころはそこかしこにあったりもするんですけれど。

中国資本はもう完全に無視できないんだなあ(リアルでも、劇中設定時代でも)。

日本はまさかの最終決戦地だったわけですが、色々と怪しい(苦笑)。
富士の裾野のまで都市が広がってる、ような描写も含め。

日本の事、もうちょっと助言できる人いなかったの?
「映画の嘘なんだからこれくらいで良いんだよ!」って偉い人が言ってたりするのかも知れんが。

吹替で観ましたが、メンバーは主にアニメで活躍されている方々ですねえ。

ジョン・ボイエガの声が『スター・ウォーズ』の吹替と違う…(SWでは杉村憲司さんが担当)

中の人はロボアニメには関係ある人だけど!

楽しめるっちゃー楽しめるけど、何かが足りないような気はします。

第3弾あるっぽい締めだったし、今回は飛んだんだから(正確には打ち上げられたって感じだが)次くらいにはイエーガー合体しろ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:30| 大阪 | Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(吹替)

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.jumanji.jp/

[原題] JUMANJI: WELCOME TO THE JUNGLE
[監督] ジェイク・カスダン
[脚本] クリス・マッケナ エリック・ソマーズ スコット・ローゼンバーグ ジェフ・ピンクナー
[出演] ドウェイン・ジョンソン  ジャック・ブラック ケヴィン・ハート
[吹替] 楠大典 高木渉 伊藤健太郎
[配給] ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
[国/時間/年] アメリカ/119分/2018年

呪いのTVゲームからの大脱出


ロビン・ウィリアムズが主演の前作とは「ゲーム:ジュマンジ」しか繋がりは無いようで(前作観てない)、今作だけ観て問題無し。

アナログゲームが呪いの力で?ビデオゲームに変身。
遊んだ人間はゲーム世界に吸い込まれ、ゲーム内キャラ(固有能力や弱点あり)になってクリアしなけりゃ脱出出来ない!

てな訳で、学校でたまたま居残りさせられた男2人、女2人の4名がゲームを進めて行くお話です。

現実世界で自信が持てなかった者がゲームキャラの能力で自分の限界を超えてみたり、とか青春要素も。

どう言う経緯でゲーム機が学校にあったのかは謎のままだが、お話自体は一緒に連れて行ったゲーム好き甥っ子(小4)でも理解できる内容で、小難しい事も無く、何も考えずに楽しめる作品じゃないかと思います。

吹替セリフの若者言葉に感心しました。
なるほどー、と。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:30| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

「ブラックパンサー」(字幕)

『ブラックパンサー』(字幕)を観ました。
公式サイト https://marvel.disney.co.jp/movie/blackpanther.html

[原題] BLACK PANTHER
[監督] ライアン・クーグラー
[脚本] ライアン・クーグラー ジョー・ロバート・コール
[出演] チャドウィック・ボーズマン  マイケル・B・ジョーダン ルピタ・ニョンゴ
[配給] ウォルト・ディズニー・ジャパン
[国/時間/年] アメリカ/135分/2018年

秘められた超技術国家ワカンダのヒーロー国王と国のお話


舞台と人種の関係から黒人(多くがアフリカ系アメリカ人)が大活躍。

アメリカ映画だから登場人物は公用語として英語で話してるけど、黒人の方々からしたら違和感覚えたりせんのだろうか?

って、アフリカでは何語が使われてるのか知らんけど。

ブラックパンサー誕生秘話なのかな?とか思ってたけどそうではなく、保守派と改革派(過激派)による国内紛争のお話でした。

国の秘密(超技術)を守り抜くか、その力で世界を飲み込むか。
結末はちょっと悲しい。

結構、ツッコミどころも満載で、車や飛行機を遠隔操作するだけならゲームパッドみたいなので十分じゃないのか?とか他にも色々と思ったり。

そもそも資源はあってもあの技術はどこから出たのか。

ブラックパンサーて、前回のアベンジャーズで出てて、知った程度のキャラなので思い入れもないし、いまいち観る事に乗り気ではなかったのですが、まあ楽しめました。

リー爺はカジノの客役としてカメオ出演してました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:24| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!」

『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』を観ました。
公式サイト https://m-78.jp/geed/movie/

[監督] 坂本浩一
[脚本] 根元歳三
[出演] 濱田龍臣 山本千尋 長谷川眞優
[配給] 松竹メディア事業部
[国/時間/年] 日本/70分/2018年

ウルトラマンジードの劇場版


数年ぶり、何作目かぶりの劇場版ウルトラマン。

観たい作品があっても場所や時間が合わず断念していたが、梅田のステーションシネマでやってたので久々に観ました。

テレビシリーズはほとんど観れて無いんですけどね。

確か、ジードはベリアル(悪堕ちしたウルトラマン)の息子とか言う設定だったか。

けど悪ではなく、歴代ウルトラマン2名の力を借りて(前作オーブ同様)変身するスタイル。だったはず。

ゲストとして、ウルトラマンオーブ(人間態も)とウルトラマンゼロ&ウルティメイトフォース(ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボット、ジャンナイン。それぞれ、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグエース、ジャンボーグナインのリメイク版)、ウルトラマン、セブン、ゾフィー、父、母らが登場。

知的生命体こそ悪と判断して各惑星を襲う人工知能を倒すべく、ウルトラマンらが協力し合い、ギルバリスを倒すのだ!

若いジードは1人で奮闘し失敗するのを、仲間がいるんだから協力しあえ、ってな話になるんですわ、これが。

舞台は沖縄オンリー。(宇宙空間やギルバリスの惑星もあるが)
単に沖縄ロケしたかった、ってわけじゃ無いよね?

戦闘はウルトラマンらだけでなく、人間の仲間たちも生身で戦うシーンも。
まあ、そら坂本監督なんだからお姉ちゃんが戦うシーンが無いわけ無いよねー。

もったいつけずにウルトラマンジードとオーブとゼロは各種形態に変身しまくるし、技も惜しげなく出しまくりで楽しい。

コメディ要素もあり、最後のオチ的なのに中の人(俳優)いじりまで。
それは、やりすぎだ!

正しい、ファン向けお祭り映画でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 10:56| 大阪 | Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

「劇場版 Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ」

『劇場版 Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ』を観ました。
公式サイト http://www.infini-tforce.com

[原作] タツノコプロ
[監督] 松本淳
[脚本] 熊谷純
[出演] 関智一  櫻井孝宏 鈴村健一
[配給] 松竹
[国/時間/年] 日本/91分/2018年

テレビシリーズの続編なのだそうな


タツノコプロ55周年作品として、『科学忍者隊ガッチャマン』『宇宙の騎士テッカマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』のヒーローが集結する3DCGアニメ劇場版。

だが、テレビシリーズの続編であり、冒頭には一応、テレビシリーズのストーリーをなぞった部分はあるものの、「これまでのあらすじ」とか言った前置きもなく淡々と編集された映像だけが流れるため、イチゲンサンには全くつかめない状態で…

ちなみにタツノコ作品のヒーローが多く登場するものの、変身後は一緒だけど変身前の人物はオリジナル版とは違う人物になっております。

「Infini-T Force」オリジナルのヒロイン、界堂笑(かいどうえみ)がキーとなり、時空を越えて異世界のヒーローが集う事となったの元のお話。

テレビシリーズではその原因である人物と決着をつけ、それぞれ元の世界に戻ったのだが、再び集結する事となったのが今作であります。

CGのレベルもPS2・PS3のゲームムービーのような感覚。

戦闘シーンは熱いし、声優さんの演技、特にガッチャマンの関さんが凄く良いんですがねえ。

又、南部博士を船越英一郎さんが演じられているのですが、その情報知らなければあまり気づかないかもってくらいハマってました。

悪くもないんだろうけれどなんか惜しい気がする作品でした。

途中で睡魔に襲われたので正しく評価はできてないかも知れませんが…

入場者特典として週替わりでキャラデザイン原案の大暮維人さん描き下ろしのキャラ絵コースターが配られており、来週はヒロインだったのですがフレンダーが欲しくてキャシャーン(変身前)配布の今週に行きました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:09| 大阪 | Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

「マクロスΔ 激情のワルキューレ」

『マクロスΔ 激情のワルキューレ』を観ました。
公式サイト http://macross.jp

[総監督] 河森正治
[監督] 安田賢司
[原作] 河森正治 スタジオぬえ
[出演] 内田雄馬  鈴木みのり 瀬戸麻沙美
[配給] ビッグウエスト
[国/時間/年] 日本/120分/2018年

テレビシリーズ(2016)の新規カットなど追加要素入り再編集劇場版


公開3週目にしてようやく視聴。

テレビシリーズは視聴可能な時だけ観ていた程度で全てを観てたわけではありません。
しかし、最終回は抑えられたので何とか大事な部分は把握している、のかなあ?

それにしても最近の「マクロス」は完全新作劇場版、ではなくテレビシリーズ再編集版ばかりだなあ。

『愛おぼえていますか』みたいなテレビシリーズアレンジは手間暇かかって作りづらいのか?

前作『マクロスF』は劇場版を前後編で上映してて、新規映像もたっぷりあったけど、あれもテレビシリーズの再編集版だったしなあ。

ともあれ、見逃してたり既に忘れている部分もあり、こんなお話だったのか!?と改めて楽しむ事が出来ました。

今作はマクロス初の5人組アイドルユニット「ワルキューレ」。

歌う事で戦意高揚させたり?バール化と言う奇病を抑えたりする事が可能なようです。

敵対勢力は同じように歌で自軍や敵をもコントロールさせる能力があり、新統合軍は悪戦苦闘する羽目に。

また、終盤では新統合軍のエースは殉職するは、ワルキューレも敵の手に落ちるは、主人公は行方知れずになるは、と散々な目に合うが、ここからどう巻き返し決着をつけるのか!?
乞うご期待!

『マクロスF』違い一本の映画で綺麗に完結している上、お話もわかりやすくまとめられていたので観やすくて良かったです。
あれ?三角関係の行方は?とかはまあモニョモニョしますが。

ちなみに入場者特典はコマフィルムでした。
終盤の巨大ミクモ・フォログラムのシーンだけどレーザー砲射出が顔にかかっていて台無しじゃーん!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:02| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

「咲-saki-阿知賀編 episode of side-A」

『咲-saki-阿知賀編 episode of side-A』を観ました。
公式サイト http://www.saki-project.jp

[監督] 小沼雄一
[原作] 小林立
[脚本] 森ハヤシ
[出演] 桜田ひより  伊藤萌々香 恒松祐里
[配給] ティ・ジョイ
[国/時間/年] 日本/113分/2018年

女子高生麻雀異能バトル全国大会編(前編)


あれ!?『咲』って主人公、宮永咲じゃなかったの!?
(母方の従兄弟が宮永なので覚えてた)

とか思ってたがどうやら、時代も舞台も同じながら別のエピソード(本編登場人物の幼馴染などが今作の主人公のよう)であるらしい。

映画のお話は、奈良県の麻雀部が全国大会決勝進出に挑み、そこで幼馴染と対戦を望むってもの。

映画に先駆けてテレビドラマが4話、スペシャルドラマ1話放送されていたらしいが、この映画は一見さんでもまあ問題無く観ることが可能だと思います。

いきなり全国大会からかよ!とか、突然出てくる、和(なごむ)とか誰やねんとか(本編での主要人物の1人なのだが)、各校麻雀部に男子生徒おらんのか?とか、思う場面も少なからずあったりはしますが、些細なことなのでしょう。
きっと。

長々と対局シーンばかり見せても仕方がない、と重要なシーン以外はバッサリと切ってはいるものの、登場人物のバックボーンみたいなのには時間を割いてたり。

要はそっちの方がこのお話には重要なのでしょう。

テンポも悪くないし、それぞれキャラが立ってる上に見せ場もあったりしてしてよく出来てる映画です。

何よりも2時間以内で収まってるし!

まあ、正直、ええ!ここで終わり!?その先は!?咲だけに!(上手くない)
とか思っちゃいましたよ。

原作漫画もここで終わりなのかなー?

まあ、あっちサイドは本編で描かれているのかも知れんし。

決勝戦での強豪校のボスが宮永だったけどあれは咲の姉ちゃんなの?
とか、その他にも疑問になった場面があったりしたんだが、時間がたったので忘れてしまいました…

マイミクに咲ガチ勢の方がいてるので一緒に鑑賞してたら全ての疑問を解決してくれただろうに…

多くの若い女優やアイドルやグラビアさんが出演されている本作。
知らない娘さんばかりだなあ、と思ってたら、ヒナちゃんがいるじゃないか!
※泉比奈(演:高田里穂/「咲」白水哩)『仮面ライダーオーズ』(2010)のヒロイン。普通の人間なのに怪力と言う謎設定があった。

それと改めて出演者プロフィール見たら、風花もいるじゃないか!
※伊賀崎風花(演:矢野優花/「咲」花田煌)『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(2016)シロニンジャー。エンディングダンスを踊る姿 https://youtu.be/BwGB-e3slqE

偶然にも両者とも新道寺高校の生徒だったわー。

しかし、漫画の実写化作品なのにあまりコレジャナイ感がするのは、単に私が原作漫画よく知らないだけかのか、上手い事作り上げられてるからなのか。
(ファンからしてもよく出来てるいるらしいが)

ともかく、原作漫画がどこまで進んでいるのかは不明ですが、ちゃんとこれの決着つくところまでは作って頂かないとモヤモヤします。

ちなみに入場者特典はピンナップだったようですが配布終了となっておりましたとさ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:56| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

「星くず兄弟の新たな伝説」(PG12)

『星くず兄弟の新たな伝説』(PG12)を観ました。
公式サイト http://stardustbros.com

[監督] 手塚眞
[原案] 近田春夫
[脚本] 手塚眞 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
[出演] 三浦涼平  武田航平 荒川ちか
[配給] マジックアワー
[国/時間/年] 日本/128分/2016年

1985年公開『星くず兄弟の伝説』の続編


30年越しに奇跡の復活!
とか言われても元の作品知らなかったし。

再びロック・スターの座に戻るべくシンゴはカンに声をかけ、無理矢理整形までして(若いイケメンになった)月へ向かいスターの座を目指すのであった。
ただ、一筋縄では行かなかったのだが…

お話は上記の通りですが、内容はコメディ・ミュージカルと言った感じの作品です。

ライブで歌うシーンはもちろん、突然歌い出すシーンもあります。

結構、どの楽曲も良い感じでした。

若くなったシンゴを『仮面ライダーキバ』で紅音也を演じてた(現行放送中(2018)の『ビルド』にも出演してるらしいが見れてない)武田航平が、若くなったカンを『仮面ライダーオーズ』でアンクを演じてた三浦涼平がそれぞれ熱演!?

特撮ファンならこのキャスティングだけで気になりますよねー。

ただ、それだけでなくもう一回変身しちゃうんですが…

主演だけでなく脇を固めるエキストラもある意味すごく、やたら漫画家とか出てるし。

お名前とお顔を存じ上げていて気付いた方は、一本木蛮さん、庵野監督、浦沢直樹さん、など。

監督自体も出演してるけど、すごくメタ的な方法であり、まるで手塚治虫の漫画を読んでるかのような感覚でした。

楽しめたけど、ちょっと上映時間長い。

歌を全てフルコーラスで流してたようなのですが、それらを1コーラスにすりゃもっとスッキリしたんじゃないのかな、と。

後、前売り券を限定版のB2ポスターサイズのにしたため買って帰るのも持って行くのも大変でした…

デザインはこんなの
http://www.neontetra.co.jp/stardust-brothers/news/movie/883

ちなみに鑑賞しても角は切り取られず、使用済みのハンコを裏面に押されただけです。

面白いからって後先考えずに行動しちゃダメ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 10:23| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

「ガーディアンズ」(字幕)

『ガーディアンズ』(字幕)を観ました。
公式サイト http://gaga.ne.jp/guardians/

[原題] ЗАЩИТНИКИ
[監督] サリク・アンドレアシアン
[脚本] アンドレイ・ガブリロフ
[出演] アントン・パンプシニ  アリーナ・ラニナ セバスチャン・シサク
[配給] ギャガ・プラス
[国/時間/年] ロシア/89分/2017年

ロシア版スーパーヒーロー大集合映画


タイトルの英語名は「THE GUARDIANS」

冷戦下のロシアで秘密結社が秘密裏に違法な遺伝子操作などにより超人集団を作り出す「パトリオット計画」が行われていた。
その名声を独り占めしようとした科学者クラトフの裏切りで研究所は破壊。
それより50年後、自身も超人となったクラトフはロシア崩壊を企てる。
方々に散った超人4人を捜し集め「ガーディアンズ」として打倒クラトフに挑む。

「キャプテンアメリカ」と「ファンタスティック・フォー」を足して、小難しい部分をすっぱ抜いたような映画でした。

念動力で鉱物を操れるレア(ヒゲのおっさん。リーダー格?)
音速で動ける暗殺剣豪ハン(黒髪のイケメン)
半獣化(クマ)するアルスス(マッチョな金髪イケメン)
透明化と高低音耐性があるクセニア(美女)

以上が超人化計画の戦士たち。

しかし…何で念動力で動かせるのが岩だけやねん。

ガーディアンズを指揮する女隊長は小柳ルミ子みたいに思えたのは私だけでしょうか?

爽快なアクション部分のみ。
深みがない、とも言えるのかもね。

仲間も労せずすぐに見つかるし、いきなりクライマックスか!?と思ったら、クラトフに全員倒されるし。

強化されて最終的にもう一度倒しには向かうんだけれども。

上映時間の短さもあって展開早い。

まあ色々と惜しい部分はありまくりなんですけどね。

けど、CGはハリウッドに迫る良い感じの出来栄えでした。
比べるもんじゃないんだろうけど。

ちょっとオカシイ所もあるけどそこはご愛嬌。

それにしても最後の大技は…

続編作られるのかなあ…
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:10| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

「レディ・ガイ」(字幕/R15+)

『レディ・ガイ』(字幕/R15+)を観ました。
公式サイト http://gaga.ne.jp/lady-guy/

[原題] THE ASSIGNMENT
[監督] ウォルター・ヒル
[脚本] ウォルター・ヒル デニス・ハミル
[出演] ミシェル・ロドリゲス  シガニー・ウィーバー トニー・シャルーブ
[配給] ギャガ・プラス
[国/時間/年] アメリカ/96分/2016年

実写版『Mr.クリス』(秋本治/集英社)かよ!?
※男性エージェントが事故にあい女性の体に脳移植されるスパイコメディ


弟を殺された外科医が犯人(男)を拉致し女性に性転換し、性転換された方はその仕返しを更に仕掛けるお話。

何が原因であり、どう犯罪を行なったのか?な部分がキモなのかな。

性転換前はどんな男なのだろう?と思って観ていたら…ええー…
特殊メイクやCGを駆使はしているんだろうが、まさかそんな…

ある程度察しはつくでしょうが、気になる方はレンタルでも始まったらご確認を。

基本的に復讐劇がメインで凄腕の殺し屋がバンバン撃ち殺していくだけの映画なので、面白味はほとんど無いかも。
いや復讐劇であっても見せ方によっては化けたのかな。

設定は面白いのになあ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:16| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

「劇場版 マジンガーZ/INFINITY」(4DX)

アニメ『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』(4DX)を観ました。
公式サイト http://girls-und-panzer-finale.jp

[原作] 永井豪
[監督] 志水淳児
[脚本] 小沢高広(うめ)
[声] 森久保祥太郎 茅野愛衣 関俊彦
[配給] 東映
[国/時間/年] 日本/95分/2018年

空にそびえる鉄の城


永井豪画業50周年&マジンガー放送・連載45周年記念作品、であるらしい。

ストーリーはテレビシリーズからの続きで、ヘルとの死闘から10年後の話。
鉄也は軍属に、甲児は研究者に、さやかは新たな光子力研究所の所長になっていたり。

倒したと思っていたDr.ヘルとその軍団がなぜか復活。
甲児は仲間たちを世界を救うために再びZに乗り込む。

当初は普通の劇場で観る予定だったんです。
と言うか4DX及びMX4D版があるのを知らなかったんですよ。

公式サイト観てたらあるのを知りましてね。
そんなの絶対、マジンガー搭乗を疑似体験出来るに決まってるじゃないですか。

パイルダー!オーン!マジーン!ゴー!

いやあもう雰囲気満載。
たまりませんでした。

ただ、ちょっと揺れすぎか。
あんな環境で戦ってるのかなあ、と思うとやっぱり色々凄いなあ。

開始早々から戦闘シーンでは武装の出し惜しみはせず、あれもこれも使いまくり叫びまくりです。

OPは水木一郎アニキによる「マジンガーZ」がかかるし、挿入曲として「Zのテーマ」「空飛ぶマジンガーZ」がかかるし、ファンサービスも満載。

炎ジュンが鉄也との子をはらんでるのが一番のサービスかも知れんが。

若い世代が観て楽しめるかは分かりませんが、おっさんには十分楽しめるものとなっておりました。

グレンダイザーはどうなってんの?っとかもまあ思いますけどね。

声優ネタもそこそこあり、石丸博也さん(旧テレビシリーズでの甲児役)が統合軍司令として登場していたり、田中亮一さん(デビルマン=不動明役)もゲストとして山岸と言う役で登場されています。

新キャストもなかなか良かったけど、鉄也だけはもうちょっと声質が低めの方が良かったなあ。

ともかく、4D映えする作品です。

入場者特典として「Wマジンガー透過図スタンディ」が、4DX特典として「パイルダーオン・ポストカード」がもらえます。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 13:39| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」

アニメ『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』を観ました。
公式サイト http://girls-und-panzer-finale.jp

[監督] 水島努
[脚本] 吉田玲子
[声] 渕上舞 茅野愛衣 尾崎真実
[配給] ショウゲート
[国/時間/年] 日本/47分/2018年

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(全6話)


テレビシリーズのその後を描いた最終章、とのこと。

上映尺はテレビシリーズに準じてるわけじゃなく、テレビシリーズだと2話分ですね。

まあオリジナルビデオシリーズの期間限定上映みたいな感じか。
その手のものと比べると上映期間は長いけど。

価格は特別料金1200円。

とは言え、週替わり入場者特典が6週分あるんでしたっけ?
ファンの方々頑張れ。

ちなみに鑑賞した際はコマフィルムが特典でした。
BC自由学園の抗争中モブ(高校からの編入組)のシーンでした。

お話は、留年だか浪人しそうな元生徒会長をAO入試で合格させるため、彼女を総大将として戦車戦に出場し優勝を目指す、と言うものの初戦前半戦。

相手のBC自由学園はエスカレーター式で上がってくる生徒と高校からの編入組から成り立つ学校で、仲は険悪、との情報を得、戦いに挑むのですが…

また、主人公達の学校にまだ隠された戦車は無いかと探し出し、新たな戦車と新たな仲間も加わっています。

いきなり窮地に陥れられる主人公達、どう盛り返すのか!?ってところで続く、ですよ!

引きが!ウマすぎ!

相変わらず、見た目はギャルアニメ・中身は週刊少年熱血バトル漫画だわ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:53| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

「キングスマン ゴールデン・サークル」(吹替)

『キングスマン ゴールデン・サークル』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/kingsman/

[原題] KINGSMAN: THE GOLDEN CIRCLE
[監督] マシュー・ボーン
[脚本] ジェーン・ゴールドマン マシュー・ボーン
[出演] タロン・エガートン  コリン・ファース マーク・ストロング
[吹替] 木村昴 森田順平 加藤亮夫
[配給] 20世紀フォックス映画
[国/時間/年] イギリス/140分/2017年

私設諜報機関「キングスマン」の第2弾


開始早々、いきなりクライマックス!?と思わせられるような展開が続きます。

前作を観ておくと、あいつがああなり、こいつがこうなったのか!と言う楽しみ方も出来ます。

予告編やポスターなどでネタバレしてますが、前作で死んだと思われたガラハッドことハリーが生きていた。

つまり、死亡を確認しないと死んでるとは限らないと言う事か?

ただ、組織は壊滅したり、その他諸々ただならぬ事は起きるのだが。

今度の敵は麻薬販売業者。
密売などじゃなく、合法で売れるように市場を開拓しようと企むおばちゃん。

そして新たなる仲間?ステイツマン。
こちらはキングスマンと違い曲者ぞろいな印象。

話の展開もヤマが多くて気が抜けません。

スパイアクションだけあって(?)不思議なスパイガジェットも多く登場し楽しめました。

可能であればまだ続編を観てみたいものだけど、ここで終わらせておいた方が良いのかなあ。

去年観た『ローガン・ラッキー』でも、今作でも作中にキャラが歌う、ジョン・デンバーの「故郷に帰りたい/カントリー・ロード」。

もうあの歌聴いたら泣けるわー!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

「カンフー・ヨガ」(吹替)

『カンフー・ヨガ』(吹替)を観ました。
公式サイト http://kungfuyoga.jp

[原題] 功夫瑜伽
[監督] スタンリー・トン
[脚本] スタンリー・トン
[出演] ジャッキー・チェン  アーリフ・リー ディシャ・パタニ
[吹替] 石丸博也 土田大 宮島依里
[配給] KADOKAWA
[国/時間/年] 中国=インド/107 分/2016年

ジャッキー版『インディー・ジョーンズ』!?


本編前に、この物語(お宝)にまつわる太古の因縁、みたいな大規模戦闘シーンが流れるのですが、古代の衣装に身を包んだ俳優が演技してるのではなく、全てCGで描かれていました。

まるで『三國無双』とかあの系統のゲームみたい。

時を経て現在。
考古学者ジャック(ジャッキー)の元へ、インドから調査協力をしにアスミタが訪れる。

それはある秘宝を探し出す旅であり、その秘宝を狙う一団に狙われる旅でもあった。

果たして伝説の秘宝は発見し手に入れる事は出来るのか!?

中国とインドのスター共演、なのかな?

中国側からは人気の若手が出演しているんだそう。

お宝探しの様はほんと、インディー・ジョーンズのてい。

そして、ドバイでは『タクシー』だか『ワイルド・スピード』かのようなカーチェイス。

アジアをまたにかけた大活劇です。

ダンスもあったけど、インド映画のように事あるごとに、ではなく最後にでした。

しかし、あの最後のオチ?には…ええ!?ってなるよ!

ジャッキー映画特有のエンディングNG集は無し。

ディシャ・パタニが美しくてお友達になりたいです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:19| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする