2017年06月24日

「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」

『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO』を観ました。
公式サイト http://www.space-squad.net/girls_in_trouble/index.html

[監督] 坂本浩一
[脚本] 荒川稔久
[出演] 木下あゆ美  菊地美香 森田涼花
[配給] 東映
[国/時間/年] 日本/55分/2017年

戦隊とメタルヒーローのコラボVシネマ第1弾!(なはず)


こちらは女性ばかりが登場します。(あ、唯一1名だけ男も出てるか)
先の「ギャバ・デカ」よりもミステリー色が強いようなそうでもないような…

蓋を開ければ、その「ギャバ・デカ」の前日譚な内容となっていたりします。
それなら同時上映にしてくれれば良いのに、それぞれ単体作品としての上映なんですよ。
80分と50分の作品なのにー。

重複してるキャラは数名だけど、この作品自体、登場人物少なかったわ。

こちらでもアクションがしっかりとあり、戦う女性が好きな人(もろ坂本監督の趣味なんだろうなあ)にはもってこいの作品です。

それにしても、「ギャバ・デカ」にも「ガールズ」にも原幹恵さんが出演されてるんですが、彼女、坂本監督作品に出まくってるなあ。

監督の愛人?(ゲスな言い方)

戦う女性として使いやすいんですかね。

キャラクター説明とか特になかったように思うのでファン向け作品なのでしょう。

あ、パッケージ商品は劇場先行販売分のみ作品単体収録で後に発売されるのは「ギャバデカ」とのツインパックになってるそうですよー。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

「スペース・スクワッド 宇宙刑事ギャバンvs特捜戦隊デカレンジャー」

『スペース・スクワッド 宇宙刑事ギャバンvs特捜戦隊デカレンジャー』を観ました。
公式サイト http://www.space-squad.net

[監督] 坂本浩一
[脚本] 荒川稔久
[出演] 石垣琢磨  さいねい龍二 林剛史
[配給] 東映
[国/時間/年] 日本/85分/2017年

戦隊とメタルヒーローのコラボVシネマ第1弾!(なはず)


共に刑事物だから相性も良かったんでしょうねえ。

お話は2代目ギャバン、十文字撃が独断先行からミスを犯し、地球署のデカレンジャーらを巻き込む形で共闘して真相を追うって物でした。

いやあ、「十文字」じゃなく「問題児」の間違いなんじゃないのか!?
あっちこっちで非常識な事してトラブル起こして。

よくこんなのが宇宙刑事勤まってるな。

やり方が悪いだけで中に秘めたる想いや熱意は本物、とかなんだろうけど。

それ故、初代ギャバンからも可愛がられて…コンチクショー!(ヤキモチか)

まあ色々ありながら事件の核心に無事迫り、犯罪を取り締まる事が出来たわけですが、最大の黒幕の使いは逃してしまい、今後、その敵を追うためのドリームチームを作っていく、みたいな終わりでした。

生身のアクションもあり、謎が謎呼ぶお話も面白く、そして楽曲がここぞと言うタイミングにバッチリかかるのも素晴らしかった。

要するに見たいシーンがバッチリ入っていると言うんですかね。

そんなでも基本はお子様向け作品と言うのを忘れていないのか、笑えるパートも結構あるんですよ。

今後もシリーズ化して続くような終わり方してるけど、さてどうなるか。

戦隊とメタルヒーローだけの共演になるのかな?
それでも相当数になるけど。

いっその事、ゴレンジャーをリメイクしてくれもええんやで。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:06| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

「猫忍」

『猫忍』を観ました。
公式サイト http://neko-nin.info

[監督] 渡辺武
[脚本] 永森裕二  黒木久勝 池谷雅夫
[出演] 大野拓朗  佐藤江梨子 藤本泉
[配給] AMGエンタテインメント
[国/時間/年] 日本/95分/2017年

『猫侍』に続く?猫時代劇シリーズ。映画に先駆けてテレビ版があったらしい


父親が変化の術で猫になってると信じて疑わない抜け忍の主人公、陽炎太(かげろうた)。

忍びの里では、かの父親が変化の術の巻物を持ち逃げしたとにらみ、親の居場所を知っているのではと陽炎太をつけ狙う。

どう見てもただの猫にしか感じないが…

アホな映画でした。

しかし、核は親子の愛、て事になるのか?

基本はコメディだが要所ではアクションも。

登場人物はそう多くないけれどメンツは濃いです。

まあ、何も考えずにゆるりと観れる作品でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 19:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」(字幕/PG12)

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(字幕/PG12)を観ました。
公式サイト http://www.zaziefilms.com/jeegmovie/

[原題] LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT
[監督] ガブリエーレ・マイネッティ
[脚本] ニコラ・グアッリャノーネ
[出演] クラウディオ・サンタマリア  ルカ・マリネッリ イレニア・パストレッリ
[配給] ザジフィルムズ
[国/時間/年] イタリア/119分/2015年

ダークヒーローもの…なの?(公式サイトとかにはそう書かれてたりするけど)


チンピラがある日、強大な力を手に入れ、その力を私利私欲に使っていたが、ある時の出来事を機に人の為に役立てるように…ってスパイダーマンと似てるね!

劇中でも能力の事を知った奴から「蜘蛛に噛まれたのか?」とか言うセリフがあったような。

しかし、力を得た原因が…やはりあれって何か人体と言うか生物には得体の知れない影響を与えるってイメージあるんですかねえ?

ヒロインが好んで観てたDVDがイタリア翻訳版『鋼鉄ジーグ』であり、「あなたはジーグになったのよ!」とかそんな風に言われまくるんですが、全然本人はそんな気になれず。

最終的に愛のために行動するようになるんですが、この作品は第1章じゃなく、その更に前の序章みたいな作品なので個人的にはちょっと消化不良と言うか。

悲しく寂しい作品でした。

イタリア版の主題歌は楽曲はそのままで歌詞だけ変わってました。
「ババン バンバンバンバン」とか擬音だらけじゃ無かった!

このタイトルは全て観終わると意味がわかります。
でも「皆」って誰だ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:31| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

「おじいちゃんはデブゴン」(字幕/R15+)

『おじいちゃんはデブゴン』(字幕/R15+)を観ました。
公式サイト http://sammohungisback.com/debu.html

[原題] 我的特工爺爺
[監督] サモ・ハン
[脚本] チアン・チュン
[出演] サモ・ハン  ジャクリーン・チャン アンディ・ラウ
[配給] ツイン
[国/時間/年] 中国・香港/99分/2016年

サモ・ハンが20年ぶりに監督・主演・アクション監督を行なった作品なんですって!


テレビのロードショー番組で育ってたら香港映画てのは身近な存在ですよね?
声はジャッキー・チェン=石丸博也、サモ・ハン=水島裕、ユン・ピョウ=古谷徹で完全に刷り込まれているし。

そんなサモ・ハンの新作がコレ。

ちょうど、たまたまだけど先日『プロジェクトX』を観たところだったのでちょっとだけ香港映画祭って感じです。

サモ演じる痴呆症を患ってきだしてるじいちゃん。
その設定だけで泣けてくる…

しかし超人的な強さを持つスーパーマンだった!
いや、もうありえへんと言うか卑怯くさいと言うかリアリティはありません。
けど、アホらし、と終わらず、凄いと唸らせられるのはなぜか。

じいちゃんが呆けてしまった原因とも言える事に関しては、観終わってから、結局あれはどうなったの!?と思ってしまうものの、他はまあ一応決着はついてるのかな。

アンディがダメ人間を演じてるのにショックを感じたり、ユンの友情出演(ではないようだけど)に感動したりなど、感情も忙しかったです。

駅前のベンチでたむろってた3人組のじじいたちはYMOかな?(違うし)

エンドロールで流れた映像は撮ったものの、本編未使用になった映像なのかも。

鑑賞後は少し優しい気持ちと寂しい気持ちになりました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

「破裏拳ポリマー」

『破裏拳ポリマー』を観ました。
公式サイト http://polimar.jp/

[原作] タツノコプロ
[監督] 坂本浩一
[脚本] 大西信介
[出演] 溝端順平  山田裕貴 原幹恵
[配給] KADOKAWA
[国/時間/年] 日本/108分/2017年

タツノコアニメの実写化作品


いくら監督が坂本浩一さんだからと言ってまあいわゆる地雷作品なのかなあ、と思いながらも1800円払って来ましたよ!

なんと言うか見方によって評価も変わるのかもー。
ヒーローアニメの実写化作品であり、イケメン俳優特撮であり、バディモノであり、父と子のお話でもあります。

主演がアクション初挑戦!ってふれこみで、オイオイ!と観る前から突っ込まずにはいられないものでしたが、そこは手慣れた坂本監督。

細かすぎるカット割りつなぎつないでまるで大立ち回りをしているかのような錯覚を!
…この言い方ほめてはないか…

いくらかはそら、体づくりしたるアクションの練習もしてるんだろうけれども。

しかし画面から漂うのは映画というよりVシネマ感。
画角がスタンダードサイズっぽかったよ?
ビスタもなかったと思います。

んー…現代風に新たに描くポリマー、って感じか。
でも登場する紙幣は聖徳太子だし、車は四角でハンドルシフトだし、携帯電話と言うよりPHSを使用していましたよ?
昭和末期?

後、現代風リアリティを出そうとしているのに、変身時の名乗りがあり(それがパワーを引き出すキーコードとなっている)、そのセリフが…クサイ…
「この世に悪がある限り、正義の怒りが俺を呼ぶ」て!

最終決戦の時にようやくアニメ版主題歌「戦え!ポリマー」(歌は流田project)のアレンジバージョンがかかります。

やっぱ、こーゆーオマージュ(になるのかな?リスペクト?)は必要。
基本的に特撮好きよりも原作アニメ観てた人が観る可能性の方が高いんだし。

時折挿入されるコメディパート、特に南波テルのシーンが多かったのですが、んー…原作の再現なのかも知れないけど、さらっとやってくれればあまり気にならなかったのかも知れないがちょっとくどかったかも。

一番気になったのはポリマーが両手をクロスする際にもっと中腰になって!って部分ですが。

ちょっと色々詰め込みすぎな感じはしますがそんなに悪くもなかったんじゃないかな、と個人的には思うのです。

けど世間の評価は手厳しそう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 06:26| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

「赤毛のアン」(吹替)

『赤毛のアン』(吹替)を観ました。
公式サイト http://anne-movie.jp

[原作] ルーシー・モード・モンゴメリー
[原題] L.M.Montgomery’s Anne of Green Gables
[監督] ジョン・ケント・ハリソン
[脚本] スーザン・コイン
[出演] エラ・バレンティン  サラ・ボッツフォード マーティン・シーン
[吹替] 岡田結実 野沢由香里 向井修
[配給] シナジー
[国/時間/年] カナダ/89分/2015年

超有名なうざったい妄想癖少女のお話なのよ!マシュウそうでしょ!?


えー…芸能人吹替ぇ…と思いつつも吹替で観て来ましたよ。
しかも、時間的に合う場所がエキスポシティの109シネマしか無くわざわざそこまで。
字幕だったら梅田でもあったんですけどね。

果たして、芸能人吹替の具合は!?そして89分で収められているのか!?

えー…微妙でしたわー…
声自体は悪くなく、アンの声としてはあってる方かとも思えるのですが、ブレス(口パク合わせ)はともかく、いかんせんお芝居は元より滑舌がむむむ…

まあ、あれで製品版としてオッケー出てるのだからとやかく言うべきでは無いのかも知れないけれどもや。

お話は超圧縮編集ですかね。
もう、元のお話自体、特に中盤以降をあまり覚えてないんですけどね…

誤って送ってこられたアンが、中年兄妹の家でとりあえず生活をし、教会や学校に通い、友達もでき、けれど裕福な家庭へと送り出される、しかし手放そうとするカスバート家の人々は自分たちの本心に気付き…

こんな話だったのか。

数年前に観たアニメ版は「世界名作劇場」の物からグリーンゲイブルズへやって来た、ってあたりまでの序盤だけの編集物だったからなあ。

今作はモンゴメリーの孫娘が制作総指揮だそうですよ。
そして、1985年の実写版より、こっちのエラの方がアンにあってるような気がしました。

それにしてもアンはどうしたってアンでしかありませんね。
空想癖、よく喋る、直情的、と騒がしいったらありゃしない。

お前、悲しいことも悲劇のヒロイン気取りでなりきって楽しんでないか?と思うほど。

テレビアニメを観てた頃と違い、こちらも歳を重ねたせいか、最初の方、アンが就寝前に神様に対して願う「この家にいさせて」ってシーンで涙腺があー…まだ序盤なのに!

劇場内からも時折鼻をすする音が。
わかる。

ま、良かったですよ。

ちなみに、マシュウの例のセリフは「そうだな」になってました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:27| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

「ワイルド・スピード ICE BREAK」(MX4D/吹替)

『ワイルド・スピード ICE BREAK』(MX4D/吹替)を観ました。
公式サイト http://wildspeed-official.jp/

[原題] Fast & Furious 8
[監督] F・ゲイリー・グレイ
[脚本] クリス・モーガン
[出演] ヴィン・ディーゼル  ドウェイン・ジョンソン ミシェル・ロドリゲス
[吹替] 楠大典 小山力也 甲斐田裕子
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/136分/2017年

カーアクション映画の8作目


海外のユニバーサル・リゾートではアトラクションがあるらしい「ワイルド・スピード」。
そらカーアクションには映えるんだろうなあ、と思い、今回動く環境で視聴しました。

でも、3Dはありませんでした。
レースシーンは非常に楽しめたけど、どーせなら飛び出しても良かったんやで。

しっかし、この作品、ここまで長寿シリーズになるとはなー。
シリーズ中に気になった作品もあるんですが、結局観ないままだったのは、カーアクションが見せ場の作品だからどれも同じようなもんなんじゃないの?と思っていたため。

そんななのになぜ今作は観たのかと言うと、先日、テレビで前作の『SKY MISSION』を観た事もあるし、放送時にニコニコ生放送にて吹替女優によるリアルタイムコメンタリーが行われていて(出演者は甲斐田裕子、園崎未恵、田中敦子、司会・水落幸子 詳細→ http://www.fukikaeru.com/?p=6640)、そこでコメントが拾われたのでってのもあります。
※「ここは対向車来ないの?」と言うのを園崎さんに拾われた

単純か。

お話自体肝はやはりカーアクション部分であり、それをどう言ったシチュエーションでどう見せるか、って物のようでしたね。

前作でも輸送機から車が飛び出したり、高速ビルを突き破ってたりしますが、今回もありえねー!ですよ。

けど、若干のリアリティもあり怖かった。

車に詳しい人にはたまらなく、より楽しめる映画なのかも。

何も考えずに楽しめる娯楽作品としてハナマルでしょう。

ただ、ハゲが多すぎて誰が誰だかわかんないよ!(笑)
※結構皆さん個性のある顔立ちなので判別は可能
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

「劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」

『劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を観ました。
公式サイト http://d-conan.jp/movie21

[原作] 青山剛昌
[監督] 静野孔文
[脚本] 大倉崇裕
[声] 高山みなみ 堀川りょう 宮村優子
[配給] 東宝
[国/時間/年] 日本/112分/2017年

大阪・京都を舞台に繰り広げられる事件と恋の物語


西の名探偵、服部平次が主役と言っても過言ではない今作。
舞台が舞台だけに関西弁が舞まくりです。

声優さんもわりと西側出身の方々が起用されているもよう。

平次の堀川りょうさんが大阪出身。
和葉の宮村優子さんが兵庫出身。
紅葉のゆきのさつきさんが京都生まれ滋賀育ち。
平次の父・平蔵の山路和弘さんが三重出身。
大阪府警遠山銀司郎のてらそままさきさんが兵庫生まれ大阪育ち。
大阪府警大滝警部の若本規夫さんが山口生まれ京都育ち。
京都府警の綾小路の置鮎龍太郎さんが大阪出身。
他事件に関わったキャラの声優さんは近畿出身の人が多いです。

ゲスト声優も宮川大輔さん(大阪)、吉岡里帆さん(京都)と言った徹底ぶり。

関西弁のアクセントおかしいと西の人間うるさいからなあ(笑)

しかも、同じ「おおきに」(「ありがとう」の意)でも大阪と京都でアクセント違うし。
ま、そーゆー細かいアクセントの違いはどの地方へ行ってもあるとは思いますけどね。

事件やトリックは普通のミステリー調ではあるが、アクション部分はコナンの使う秘密兵器などが活躍しているためファンタジーな雰囲気が。

いやいや、そんなんないやろ。漫画か!とツッコミ入れたくなるような場面が少なからずあったんですよ。
アンテナで加速とか、巨大サッカーボールとか、爆風で飛距離伸ばすとか。

しかし冒頭から大阪の読売テレビ(劇中では日売テレビ)が舞台になってたりと、なんか見知ってる場所が出てくると面白く感じますね。

「爆破された大阪のシンボル!」のアオリがあり、読んでみると日売テレビが、とか書いてる記事にも思わず突っ込まずにはいられません。

いつから大阪のシンボルになっとんねん!?
ええとこ、京橋のシンボルやし、実際のところ、京橋のシンボルはツインタワーかグランシャトーと思うわ。

平次が紅葉に抱きつかれ「(この姉ちゃん、乳デカ!)」って心の中で叫ぶセリフには、平次も男の子なんだなーと微笑ましかったです(笑)

平次には何かとうかつなイメージを持っているので(周囲確認怠ってコナンに対して工藤と呼んだり)、今回もそんな感じかと思ったらまさかの…そんなオチでええんですか…

ところで、こーゆー、決まった土地を舞台にした作品ってその地域での興行成績上がるんですかね?

コナンファンは当然観る。
平次・和葉ファンはさらに観る。
地元民はより観る。
とかいった具合に。

まあ、普段乗り換えに利用している京橋駅近くが舞台の1つだったため非常に楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

「レゴ バットマン ザ・ムービー」(吹替)

『レゴ バットマン ザ・ムービー』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/legobatmanmovie/

[原題] THE LEGO BATMAN MOVIE
[監督] クリス・マッケイ
[脚本] セス・グラハム=スミス クリス・マッケーナ
[出演] ウィル・アーネット マイケル・セラ ロザリオ・ドーソン
[吹替] 山寺宏一 小島よしお 沢城みゆき
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/105分/2017年

レゴ バットマン(実際に商品がある)のコメディ映画


まるでレゴを用いたストップモーションアニメかのような印象も受けるが、全編CGで作られております。

バットマン=ブルース・ウェインの自宅での寂しい生活を描いてたり、バットマンにお前などライバルでもなんでも無いと言われ悲しんで目を潤ませるジョーカーなど、本編では決して見る事が出来ないシーンばかりあります。

CGアニメなのにところどころ実写映像を入れてきたりもするし、何だか製作者の好き勝手に作ってるようにも。

ロビンが空気読めないはしゃぎまくりキャラでちょっとうざったく感じたりもしましたし。

でも、爽快なアクション、痛快なお話、ハッピーエンドと楽しめる娯楽作品になっているのではないでしょうか。

っつっても、夜勤明けで観てて音声だけ聴いてるような状態での鑑賞だったんですけどね。

小島よしおさんがキャラと声も演技も相性があってて意外な感じでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

「ゴースト・イン・ザ・シェル」(吹替)

『ゴースト・イン・ザ・シェル』(吹替)を観ました。
公式サイト http://ghostshell.jp/

[原題] GHOST IN THE SHELL
[原作] 士郎政宗
[監督] ルパート・サンダース
[脚本] ウィリアム・ウィーラー
[出演] スカーレット・ヨハンソン ピルー・アスベック チン・ハン
[吹替] 田中敦子 大塚明夫 山寺宏一
[配給] 東和ピクチャーズ
[国/時間/年] アメリカ/120分/2017年

アニメ『ゴースト・イン・ザ・シェル/攻殻機動隊』及びテレビシリーズのハリウッドリメイク版


って、言って良いんじゃないの?
押井版(映画)だけでなく神山版(テレビシリーズ)もなのは登場人物や描写がそっちにも踏み込んでいるから。

ハリウッド、欲張ったなあ。

と映画鑑賞前に上記まで書いてたのであうが、いやはや、脚本無茶苦茶練られてましたよ!

これはオリジナル版を知らなくても楽しめるし、知ってると更に楽しめる作品です。

少佐の名前が「ミラ・キリアン」と言う名だったりします。
誰や、お前…

観終わったらバトーじゃないけど「素子ー!」って叫びたくなりました。

メインの吹替キャストはアニメ版でもそれぞれ「少佐」「バトー」「トグサ」「イシカワ」を演じた方々。

アニメの声もやってるけど、外画吹替もやられているメンツ。

今作はアニメの実写版と言う面もあり、吹替はアニメか吹替かどっち寄りな演技になるのかなあ?と思ってました。

結果は「プロってやっぱ凄いわ」と思わされる事になるんですがね。

縮小再生産みたいになるんかな?と若干思ってたのでくつがえされて良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:51| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

「キングコング:髑髏島の巨神」(吹替)

「キングコング:髑髏島の巨神」(吹替)を観ました。
公式サイト wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/

[原題] KONG:SKULL ISLAND
[監督] ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
[脚本] ダン・ギルロイ マックス・ボレンスタイン
[出演] トム・ヒドルストン ブリー・ラーソン サミュエル・L・ジャクソン
[吹替] GACKT 佐々木希 手塚秀彰
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/118分/2017年

謎の島は巨大ゴリラを含めた巨大生物の住まう場所だった!


…エンドロールまでが挿入部でエンドロール後のが本編なんじゃないのか…

副題が若干ネタバレしてますよね、これ。

もう最初のキングコングって、人間の女性に惚れてエンパイアステートビルによじ登る、って部分しか覚えてないですけど、あのコングってモンスターみたいなんだったっけ?

今回のは完全に一部の人間のエゴで大事になってしまったってお話。
後はコングを中心に巨大生物が暴れ倒すアクション満載。

そもそもなんでゴリラなん?と思ってしまうが、アメリカ人のゴリラ感はキングコング以前からこんなイメージなんですかねー?

吹替に関しては、GACKTの声はGACKT本人かアニメキャラのしか合わないような気がしますね。

一方、佐々木希はわりと普通の吹替として聞けました。

この差はなんなのだろう?

時代設定は第二次大戦から40数年後とか言ってたから、日本では昭和半ばって事ですね。

この作品の直接の続編ってわけではないのかも知れませんが、エンドロール後のお話も楽しみであります。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

「SING/シング」(吹替)

CGアニメ映画『SING/シング』(吹替)を観ました。
公式サイト http://sing-movie.jp/

[原題] SONG
[監督] ガース・ジェニングス
[脚本] ガース・ジェニングス
[吹替] 内村光良 坂本真綾 山寺宏
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/108分/2016年

潰れかけのホールを嘘ハッタリで再興するっつー、まあお話自体はよくあるやつ


無理くり姪っ子・甥っ子にも観せようと連れて行き視聴。

実は字幕版の時、トイレが我慢できずに一部シーンを見逃してまして、そこの補完と共に吹替版はどんな具合なのかと言う興味もあったもので。

水曜レディースデーだった事もあり、春休み中の子連れでロビーもシアター内もすごい人!
時間帯も昼過ぎだったから、昼食後に映画観て帰りにショッピングモール買い物して帰るのにちょうど良い時間帯でありましたしねぇ…

吹替版は歌唱シーンも日本語化されてはいるのですが、全部が全部ってわけでは無かったんですね。

予告からじゃ全部なのかと思っちゃうじゃないの。

主人公のコアラをウッチャンナンチャンの内村光良さんが吹替されているのですが、思ったほど声の印象は薄いのか特に違和感は無かったです。

芝居が上手いのか?と問われれば…んーどうなんだろう?
気にはならなかったけどなぁ。

歌唱シーンのある登場人物(登場動物?)は主に歌手が吹替を担当。

豚:グンター/斎藤司"トレンディエンジェル"
豚:ロジータ/坂本真綾
ゴリラ:ジョニー/大橋卓弥"スキマスイッチ"
ハリネズミ:アッシュ/長澤まさみ
ネズミ:マイク/山寺宏一
象:ミーナ/MISIA

他、オーディションシーンでの歌唱シーンでも

歌のシーンは当然の迫力だし、お芝居もちょっとの危うさは感じたものの良かった方だと思います。
そもそも歌手に芝居させずとも芝居担当と歌唱担当を後年の『マクロス』シリーズのように分けても良かったんじゃないの。
その分、余計にお金かかるけど。
※字幕版でも羊:ナナは役者と歌唱と2名いる

一方の今をときめくお笑い芸人を起用!?とか思って眉をひそめたもんですが、こちらもキャラがキャラな部分で助かってるのか意外と悪く無かったんです。

こうなうなってくると、演じる事は出来て当たり前、歌唱も歌手役が来れば歌わねばいけないはずの俳優である、長澤まさみさんの演技がね…個人的にはもっと頑張れよと思ってしまいました。

音響監督もっときちんと指導して。

CDでは魅力が劣って感じた山寺さんの歌唱も演出の違いからかすごく映えるものとなっていました。

CDレビューでだったか、オール日本語版の出して、って評があったんですが、ほんとですよね。
ただでさえわざわざ日本語化されている歌もあるし、英語歌詞のままでも歌い手は吹替キャストなんだし、サントラのボーナストラックで日本語版3曲入れるくらいなら2枚組にして片方を吹替版のにすりゃ良かったのに。

ともあれ、こっちはこっちで楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

「SING/シング」(字幕)<重低音ウーハー上映>

CGアニメ映画『SING/シング』(字幕)<重低音ウーハー上映>を観ました。
公式サイト http://sing-movie.jp/

[原題] SONG
[監督] ガース・ジェニングス
[脚本] ガース・ジェニングス
[出演] マシュー・マコノヒー リース・ウィザースプーン セス・マクファーレン
[吹替] 内村光良 坂本真綾 山寺宏一
[配給] 東宝東和
[国/時間] アメリカ/108分

潰れかけのホールを嘘ハッタリで再興するっつー、まあお話自体はよくあるやつ


この作品は圧倒的に使用楽曲の豪華さがポイントなんじゃないのかな?
公式サイトの「MUSIC」で全楽曲が確認できるはずです。
※iPadからではスマホ版サイトになるためPC版は確認できず

当初は吹替版だけ観りゃ良いかな、と思っていたのですが、オリジナルのキャストも豪華な上、スカーレット・ヨハンソンの歌声が気になったし、時間の関係で字幕版をとなりました。

ま、英語の楽曲がほとんどだから字幕の方が歌を聴くにはあってるのかもね。

アライグマ?のアイドルグループが日本語の歌を字幕版でも歌うのですが…韓国のアイドルグループや北朝鮮の喜び組みたいな感じになってないか、これ?(個人の感想です)

しかし、これ別に登場人物を動物にする必要ないよね?
人の個性をビジュアルでより分かりやすく表現させるために色んな動物にした、って感じなのかな?

それにしても、ハリウッドで活躍している俳優の方々はお芝居だけにとどまらず、歌でも表現力豊かで、やはりエンタメの国なのかなー、と思ってしまいました。

サントラのサンプル視聴で、英語版と日本語版がある曲を聴いたら差を感じてしまったもので。

イカサマネズミの歌う、フランク・シナトラ「MY WAY」。
山寺宏一さんも上手いけど、セス・マクファーレンは更に聴かせるように思うんですよね。

思わずサントラ買っちゃいましたよ。

そんな数々の楽曲を、床が揺れ響くほどの重低音ウーハーで堪能出来たのは良かったです。
まるで本当にライブ会場にいるかのようでした。

エンドで続編製作の報が出たけど…お話として完結してるのにどうするんだ?
新たな楽曲は楽しみではあるが。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(字幕)

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(字幕)を観ました。
公式サイト http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

[監督] ギャレス・エドワーズ
[脚本] クリス・ワイツ トニー・ギルロイ
[出演] フェリシティ・ジョーンズ ディエゴ・ルナ フォレスト・ウィテカー
[配給/国/年] ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン/アメリカ/2016
[時間] 133分

正史エピソード4へと続く外伝


冒頭から「これは外伝ですよー」と言った作りしていて思わず笑ってしまいました。

エピソード4および6開始時に文字で流れるこれまでのあらすじ中に今回のお話が含まれているそうで。
そのほんの数行の出来事を膨らませたのが今作。

ちゃんとエピソード4基準の世界観であり、帝国軍も反乱軍も一番見慣れたデザインでした。

それだけでなく、きちんとエピソード4につながるようなお話として成り立っていました。

まるでガンダムで言うところの08小隊やサンダーボルトみたいな感じ?

ただ、この作品自体は全て丸く収まるってわけでもなく…

SW世界だけどこれまでとは違ったSW感をかもし出しています。
一番の違いはフォースの使い手が主要メンバーにいない事か。

そのため、ライトセイバーをブンブン振り回す人は帝国軍にしかおらず。
ベイダー卿の圧倒的な力を見せつけられました。

字幕で観たんですが、大平透さん亡き後、吹替はどなたが担当されたんだろ?

ベイダー卿だけでなく、正史からのゲストキャラは他にも出ていて、裏側視点で展開しております、と宣言されてるような場面もあります。

思いっきり、座頭市みたいなキャラが出てるけど、日本人俳優でなく…
ドニー・イェンって香港映画スターなはずだけど、中国人扱いになるのかな?
中国での興行のための配役としか思えないのは私の心が歪んでいるためでしょうか?

まぁ、実際問題、日本人俳優がやるとしてもあそこまでキレキッレのアクションできる人もそうそういないのもじじつんでしょうけど。

千葉真一、倉田保昭、真田広之あたりなら可能…なのか?
でもアクションと殺陣は別?

後は特撮ヒーローの中の人たち(JAE)とか?

宇宙戦・空中戦は文句のつけどころはない。
けど、スター・デストロイヤーがむっちゃミニチュアっぽく見えてしまった。
なぜだ!?

ディズニー配給になったため、お金が入る大型タイトルは今後も外伝が作られていったりするんでしょうね、きっと。

ま、面白ければそれで良いんだけど、今度は救いのあるお話にして。

『スター・ウォーズ』の名と世界観を使った、名も無き戦士たちの戦争映画。

悪くはないけど、SWを期待して観ると物足りなさはあるかもね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』先行上映会 in TOHO梅田

12/11(日)、17時から開始にイベント、
「TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』先行上映会」を観にTOHO梅田へ。

オリジナル短編アニメとして生まれた今作。
クラウドファンディング「キックスターター」で資金調達達成され劇場用アニメも作られ、今度はとうとうTVアニメ化です。

その1〜3話までの上映会、出演者のトークショー、そしてオープニング・エンディング曲の歌唱付きと言う豪華な幕開けイベントでした。

時間になると室内が暗くなり、いきなり本編開始。
オープニング・エンディング・アイキャッチなどなく、淡々と3話まで一挙上映。
ただ、全部終わった後にエンドロールが流れ、そこで初めて曲がかかりました。

物語はほんとに最初から、アッコが魔法学校へ入学するとこから改めて描かれています。
名作と言えども『ガンバの冒険』にしろ『海のトリトン』にしろ、劇場版(再編集版)では細かいエピソードが削られています。

逆に言えばTVシリーズだと、その細かいエピソード、各キャラ毎にスポットを当てた話が展開されるらしいので、それはもう楽しみで仕方がないです。

ちょっとした謎もありますし、今後の根底にも期待。

既に3話まででも十分、トリガー節は効いてるし、アッコは「お前はアン・シャーリーか!」と突っ込みたくなるほど、高いテンションで1人語りしまくるし、そこだけでももうお腹いっぱいですよ…

小ネタも結構多かったです。
1話でのアッコ所持のマンガ本とか。

上映会後はアッコ役・潘めぐみさん、ロッテ役・折笠富美子さん、スーシィ役・村瀬迪与さんがまず登壇し、司会者の進行に合わせて質疑応答を行なって行きました。

好きなキャラとか、劇場版からTVシリーズになった心境など、そんなあたりを。

その後は、オープニング担当・YURiKAさん、エンディング担当・大原ゆい子さんが登壇。
まずは軽くトークをしてから、順番に歌唱。
最前列は客席ではなく全て関係者席としてたようで、キャストと順番待ち歌手はこぞって目の前に座って歌を堪能されておりました。

東京では舞台袖からしかみれなかったんだって。

2曲終わり改めて番組情報を。
残念ながら放送時間は総じて深夜枠(TOKYO MX、BS11、関西テレビ)なのですが、オープニング・エンディング曲の発売日予告の際に「1クールOP」「1クールED」とあったので2クールやるのかもね。

登壇者の皆さんも楽しみで仕方がない感じが出てて非常に良かったです。

入場者プレゼントは番宣ポスターだけでなく、ポストカードと「ねるねるねるね」(お菓子)までも付いて来ました。

魔法学校の学生生活をメインに描いたお話のようですが、旧来の東映魔女っ子もの+名作劇場の雰囲気がちょこっとあるトリガー風味のゴリゴリ動きまくる楽しく気持ちイイアニメです。

皆んな、観よう!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

「世界の果てまでヒャッハー!」(字幕)

『世界の果てまでヒャッハー!』(字幕)を観ました。
公式サイト http://www.hyahha-movie.net

[監督] ニコラ・ブナム フィリップ・ラショー
[脚本] ニコラ・ブナム フィリップ・ラショー
[出演] フィリップ・ラショー クリスチャン・クラヴィエ アリス・ダヴィッド
[配給/国/年] アルバトロス・フィルム(提供:日活、ニューセレクト)/フランス/2015
[時間] 93分

半ドキュメンタリー風おバカ映画


フランクが恋人ソニアにプロポーズしようと、友人ら一行と彼女の父親が運営するブラジルの観光地へ。
そこでなぜか彼女のお婆さんの世話をしながらツアーへ行く事になるが現地で迷子になり音信不通に。
しかし、運良くメンバーが持ち歩いていたウェブカム(?)が見つかりその映像を手がかりに彼ら一行を探そうとするのだが…

そろいもそろってバカばかりな一行な為、行く先々で(もちろん元のホテル到着時点でも)騒動を起こしまくる。

友人にぶつかられ、その反動で電動カートに乗ってる婆さんを倒してしまったり、危機に陥ったツアーガイドを助けようとしてヘマしまくったり、ちゃんと周りの状況確認しろよ!

波乱万丈なサバイバル生活の様子は、劇中でメンバーの安否を固唾をので確認す残留組とシンクロしつつ観れるのではないでしょうか。

大笑いまではしないかも知れないけど、まぁ楽しめました。

しっかし、東京・大阪の上映劇場での割引サービスが凄すぎる。
以下、公式Facebookより

【ヒャッハー割引のお知らせ】
渋谷・新宿・梅田・心斎橋の劇場でご覧になるお客様に朗報です。『世界の果てまでヒャッハー!』では、製作国フランス、舞台ブラジル、男女ワイワイコメディにちなんで、以下の割引を実施いたします。
※自己申告制ですので、黙っていると適用されませんのでご注意!
★割引@
着ている衣服にブラジル国旗のカラー(黄、緑、青の3色すべて)が入っている方
★割引A
ブラジルに行ったことがある方(証明書としてパスポートをご提示ください)
★割引B
着ている衣服にフランス国旗のカラー(青、赤、白の3色すべて)が入っている方
★割引C
男女合わせて5名以上でご来場のグループ(全員男性、全員女性でも可能)
上記の条件をひとつでも満たすお客様は、
一般料金1,800円のところ、1,100円でご鑑賞いただけます!
※割引はお客様からの自己申告制となります。
※劇場窓口でのご購入のみ有効。オンライン予約適用不可。
※その他割引との併用不可。
※特別鑑賞券をお持ちになっても差額の返金はいたしかねます。

後、原題「All Gone South」(直訳だと「全てなくなる南」)がどうして「世界の果てまでヒャッハー!」になったのか!?
思わず、題名につられて観てしもうたわ!(え)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(吹替)

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/

[監督] デヴィッド・イェーツ
[脚本] J・K・ローリング
[出演] エディ・レッドメイン キャサリン・ウォーターストーン アリソン・スドル
[声] 宮野真守 伊藤静 遠藤綾
[配給/国/年] ワーナー・ブラザーズ映画/イギリス・アメリカ/2016
[時間] 133分

「ハリー・ポッター」シリーズ外伝であり前史


ハリーらが授業でしようする「魔法生物」に関する著作者のお話は今作。
当初、全3部作での製作が発表されていたが、脚本で原作者でもあるローリング氏が乗りに乗ったのか全5部作へとなるらしい。

世界各国に散らばる魔法生物を集め研究するスキャマンダー。
アメリカ産の種を現地へ戻そうと渡米するが、そこで非魔法族(人間)と魔法のトランクを取り違えるは、トランクから魔法生物は逃げ出すは、で現地アメリカの魔法省も巻き込んでの大騒動に。

さらに闇の魔法使いの暗躍も手伝ってもう無茶苦茶。

最終的には若干の謎は残しつつも、何となく収集はついて一件落着と。

正直なところ、これ1作で話は収まってるから余計な続編はいらないんじゃ無いのか、と思ってしまいました。

一応、ハリポタシリーズなので冒頭のメインテーマはハリポタの例の楽曲だし、出てくる呪文や名称もハリポタに準ずるものが多いです。

なのでシリーズファンは楽しめる作品ではありますね。

ただ。
ハリポタが子供が主役だったのに対し、こちらは青年と言うかおっさんが主役。
歴代シリーズファンはそのまま獲得出来るだろうけど、お子様ファンはつくのかしらね?

事前に、「ジョニー・デップがちょい役で出演。後の作品にも出演」との記事が出てたけど、それってネタバレになってないか…

楽しめる作品だと思いますが、2時間越えは長い。
ディレクターズカット版は更に長くなるのかー?

決して悪い事はないが、もうちょっと気軽に観れる作品だともっと良いと思います。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」

イベント上映『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』を観てきました。
公式サイト http://www.gundam-the-origin.net/index.html

[総監督] 安彦良和
[監督] 今西隆志
[脚本] 隅沢克之
[声] 池田秀一 坂口候一 古谷徹
[配給/国/年] 松竹/日本/2016
[時間] 68分

安彦良和さんの同名漫画アニメ化4部作の第3弾目


なんか…地味…

開戦前夜の政治的駆け引きを主軸としており、戦闘シーンが無いわけではないものの、それはオマケ程度なので。

しかも、劇場公開はしているものの、基本はオリジナルビデオ作品なので、冒頭にこれまでのあらすじはあるものの、終わり方は中途半端な感じ。

シャア・セイラ編、こんな終わりで良いのか?と問いたくなる。

漫画版を読んだ事ないので不明な部分は多いのですが、結構ストーリーバッサリと切ってたりするのかなぁ?
何となく唐突に話が次のフェイズに進んでいるように思うカ所もあったので。

基本的にこの作品を観るのはガンダムファンだろうから「こまけぇ事はいいんだよ!」って、分かってる事前提で話が進んでたりするんやろか?

シャア、いつの間にか宇宙に戻ってしかも赤いモビルスーツ授かっとんねん!?と。
ニュータイプ能力は感染するように覚醒するのか?と。

後、堂々と宇宙空間で爆発音鳴るのは…それもモニターで空域鑑賞中のに。

まぁ、秘密裏にジオンで作られていた人型メカに連邦が酷い目に遭わされ、しかも、亡命しようとしていたミノフスキーも殺害された事から、コードネーム・ガンダムの開発に力が注がれるようになる、って話だから…おっと、ネタバレしてしまったー!(今さらネタバレでもないか)

次回作は1年戦争勃発編、なんだっけ。

テレビや劇場版3部作で描かれた本編はどのように扱われるんでしょうねー。

主題歌(エンディング)は森口博子さんが久々にガンダムを歌う、と宣伝されていたけど、正直メロディーとかあまり引っかかるものを感じなかったです。
ZのとF91の主題歌みたいなキャッチャーなコピーと耳に残る旋律が個人的には感じなかったので。

後、この月曜(11/28)から入場者特典がコマフィルムになったのですが、当たったフィルムには見知らぬおっさんが。

上映で確認したところ、ミノフスキーその人でした。
モビルスーツ開発の元凶の人じゃーん。
名前は知ってたけど、顔は初めて見た。
これ当たりなの?外れなの?
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

「この世界の片隅に」

『この世界の片隅に』を観ました。
公式サイト http://konosekai.jp

[監督] 片桐須直
[脚本] 片桐須直
[原作] こうの史代
[声] のん 細谷佳正 小野大輔
[配給/国/年] 東京テアトル/日本/2016
[時間] 126分

大東亜戦争当時の日常、を描いたマンガ作品の劇場アニメ化


主人公すずの幼少時も語られるが、主となるのは北條に嫁いだ昭和19年から翌20年のお話。

『はだしのゲン』や『火垂るの墓』みたいには戦争の厳しさを主軸にはしてなく、日常生活に戦争の影が忍び寄ってくる、って感じ。

のんびり屋のすずが淡々と過ごす日常とは言え、日本人なら誰しも知る、8月6日へのカウントダウンは恐怖しかない。

あ、すずは広島市内出身ながら嫁ぎ先は呉です。

正直言って2時間越えは長く感じたなぁ。
もうちょっとコンパクトにならんものか。

まぁどっからどこまで使ってるのか知らないけど、原作マンガ3巻分だから長くもなるんだろうけど。

ただ、エピソードによっては話がブツ切りになってて、それらの寄せ集めみたいな雰囲気もあったような。
原作マンガはストーリー物じゃなく、エピソードをつないだ感じなのか?(未読)

しっかり方言(アクセント)指導も行き届いているようで、大きな違和感はなし。
セリフとして使われる方言は他県の人が聞いてもわかりやすそうなものばかりでしたね。

うちの両親は岡山なんですが、岡山と広島ではどの程度の違いがあるのか詳しくは知りませんが、「おえん(ダメ)」「ちばけた(ふざけた)」とかは話さなかったもんな。

『火垂るの墓』だけでなく、この作品も夏の風物詩的に毎年テレビ放送すべき作品なんじゃないかな。
戦争当時を知る年寄りと一緒に観ると良い。

嫌な記憶が蘇って観ないかも知れないが。

だって、映像はそのテイストからマイルドな仕上がりだけど、音がそのままだから…
B29の飛行音、そこから落とされる焼夷弾の落下音とか、記録映画で見聞きしたまんまんで…

しっかし、これも映像美が素晴らしかったな。
キャラデザなんか、こうのさんのマンガ絵がそのまま動いてる感じだし。

良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする