2017年08月19日

「ターミネーター2 3D」(字幕/3D)


『ターミネーター2 3D』(字幕/3D)を観ました。
公式サイト http://t2-3d.jp

[原題] Terminator 2: Judgmant Day 3D(?)
[監督] ジェームズ・キャメロン
[脚本] ジェームズ・キャメロン ウィリアム・ウィッシャー
[出演] アーノルド・シュワルツェネッガー  リンダ・ハミルトン エドワード・ファーロング
[配給] キノフィルムズ
[国/時間/年] アメリカ/137分/2017年

言わずと知れた『ターミネーター2 』の3D化作品


字幕、戸田奈津子!

まあ、そんな事よりも、3Dですよ。
キャメロンが3D会社立ち上げ、そこでフィルムを4k処置した後に3D化したんだそう。
さすが『アバター』を手がけただけあって、3Dで観る価値もうまれているんではないでしょうか。

改めて観てみると、2作目だからってのもあるんだろうけれど、細かい前作からの引き継ぎ項目は語られずどんどん話が進んで行くのだなあ、と。

T1000がなぜ誰に送り込まれたのか説明ないし!
T800-101がジョン・コナーを守るのについてはちょこっと会話の中にあったけど。

サラってグリーンベレーに所属してたのとか、全く覚えてなかったわ。

オリジナル版の上映が1991年。
スカイネットの暴走で世界が滅んだのが1997年。
時はまさに世紀末。

青年ジョン(40代は青年じゃないのでは)が戦ってるのが2047年。
もうじきじゃないか。

世界各地では紛争は行われているものの、世界大戦にはなっておらず人類もまだ生きています。
映画のようになってなくて良かった!

そして何と言っても、親指立てながら溶鉱炉の中へと沈んで行く姿がね…
と言っても今やネタにしか思えない風潮に。

ときおり、T800-101とT1000の追いかけっこシーンで、新春隠し芸大会での井上順、加藤茶によるパロディを思い出してしまい…(苦笑)

きっちり終わってるようにしか思えないのにこの後、2作も作られるなんてねー。(リブートは除く)
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2017年08月17日

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(字幕)

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(字幕)を観ました。
公式サイト http://themummy.jp/

[原題] THE MUMMY
[監督] アレックス・カーツマン
[脚本] デビット・コープ クリストファー・マッカリー ディラン・カスマン
[出演] トム・クルーズ  ソフィア・ブテラ アナベル・ウォーリス
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/110分/2017年

定期的に作るられるエジプトの呪い物


アメリカ人ってほんっとゾンビ好きだなー。
マミー(ミイラ)もその範疇なのか?

映画ハシゴ出来るだろうと思って開始10分なら予告で15分くらいは、と余裕かましてたら本編数分始まってた…

そして、睡眠不足でハシゴしたせいでクライマックスの一番いいとこ全く記憶にございません!
あああああああ…

お話はこの手の一連の物と同じく、不用意に呪いを解いてしまって魔物が復活しどうにかしてそれを鎮めるってやつです。

ただ、その「どうにかして鎮める」部分はどうやったんでしょうね…

また、女考古学者が所属していたチームは特別な機関でその研究保管室には、水かきと鱗のついた腕とか、必要以上に発達した犬歯の頭蓋骨とか、非科学的、オカルトめいた品々が。

そして、そこの博士がジキルとハイド。

どーせならオカルトハンター物にして人気があるうちは連作(お話自体は一話完結で)にすれば良いのに!

とか思ってたら、これ、ユニバーサル・ピクチャーズのいわゆる、往年のユニバーサル・モンスターを再起動させるための新プロジェクト「ダーク・ユニバース」の最初の一手なんだとか。

次回作は『フランケンシュタインの花嫁』を予定していたり、今後、ジョニー・デップが透明人間を演じるのも決まってたりするそうな。

興行が失敗せずプロジェクトが続けば、って話でもあるんだろうけど。

本編中は現実と虚構が頻繁に入れ替わるシーンが幾度かあったので、状況を把握するのが大変でした。

主演がトムだからかアクションシーンがたんまりです。
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2017年07月23日

「パワーレンジャー」(吹替)

『パワーレンジャー』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.power-rangers.jp

[原題] POWER RANGERS
[監督] ディーン・イズラエライト
[脚本] ジョン・ゲイティンズ アシュリー・ミラー
[出演] デイカー・モンゴメリー  ナオミ・スコット RJ・サイラー
[吹替] 勝地涼 広瀬アリス 杉田智和
[配給] 東映
[国/時間/年] アメリカ=カナダ/124分/2017年

東映ヒーロー戦隊のアメリカンバージョン


日本の物は1時間前後でテレビ視聴者向け展開の内容だけれども、今作では成り立ちからご丁寧に描かれていました。

素行不良や何かしら問題を起こした者が通う特別教室。
ハイスクールのアメフトのエース?だった奴とか、チアガールだった娘とか、神経質な黒人男性とか色々いて、たまたま採掘場にその3人と更に男と女が居合わせ、謎の鉱石メダルを手にするも、それが太古の地球でレンジャーをやっていた者の力を受け継ぐアイテムだったようで、超人的な力や跳躍力を得る。

メダルを見つけた場所の地下にはその太古の戦士の母船とマスコットロボが。
また、母船の壁には先代レッドの意識が存在しており、敵対する者を倒すために5人の戦士の力を必要とするも誰も変身はできないまま、対決の期日を迎えていく。

ギリギリだったが変身もでき、解散しかけたメンバーの絆も繋がりいざ決戦へ。

と言うのを全部やるとは。

もうちょっとコンパクトにできなかったものか。

赤、青、黒、桃、黄の五色で桃と黄が女性。
太古で最強だった生物の形、恐竜の姿をまとったビーグルが登場、最後には合体し巨大ロボへと。

敵対するのは女性幹部1人。
しかしその能力で、いわゆるザコ戦士を量産するわ、巨大な金の戦士をも生み出す。

とお約束もまあてんこ盛り。

お話自体はヒーロー戦隊モノでもあるが、ティーンネイジャーの青春モノでもある。

…この作品、アメリカじゃどんな年代の人が観てるんだろ?

成り立ちと最終決戦が一気にあるから、詰めすぎ。
120分もあるのならもうちょっと何度も盛り上げたりできそうなもんだが、特訓シーンとかはあったものの、わりと日常的なシーンがあったりし、今ひとつな感じ。

ヒーロースーツや巨大ロボのデザインもあちらではウケるのかも知れんけどなんかねえ…
実写映画版トランスフォーマーと変わらんやん。

敵女性幹部は曽我町子オマージュっぽくてそこは良かった。

俳優による吹替はそんなに悪くなかったように思うが、マスコットロボの声の南海キャンディーズ山ちゃんの声が、山ちゃんの声すぎて…

上手い下手じゃなく山ちゃんしか浮かばなくなるのが難点でした。

この製作費で東映特撮作ったらどんなのができるんでしょうねえ…

特撮モノとしては最低限のルールを守った作品て感じ。
青春アクションとしては盛り上がりにちょっと欠ける作品?
山が最後にしかない感じだったしなー。
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2017年07月22日

スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー BD&DVD発売記念イベント in 大阪

7/22(土)、ディスクピア日本橋へ。
期間限定イベント上映されていた『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』のパッケージソフト発売記念イベントへ行って来ました。

Wギャバンである石垣佑磨さん(二代目)、大葉健二さん(初代)によるトークショー、握手会、撮影会が行われました。

16時半集合、17時スタートでした。

22日の朝に東京で同じイベントを行い、夕方から大阪でって強行すぎる。
そんな時間の関係からか東京では70名限定とからしいが(会場のサイトに載ってた)、大阪では私の整理券の時点で79番なんですが。

東映ビデオの宣伝の人を司会に、石垣くん、大葉さんが登場。

本作が始動するまで話や制作秘話・撮影秘話などが語られ会場は大盛り上がり。

あそこは大葉さんとの芝居をしたかったため監督に意見してみたとか、あの台詞はアドリブとか、殺陣アクションはシンドイので一発で決め「オッケーだよね?ね?」と押してオッケーにさせたとか(笑)

数名のお客さんから質問を得て答えたりも。

とりあえず今後はお客様の応援と声にかかっている、との事。

Vシネ路線も良いけど、願うのはやはりテレビシリーズ化なのだが。

そして続いて撮影会です。
各々、2ショット、自分の好きなポーズで撮影可能でした。

最も多かったのは、蒸着完了ポーズ(胸の前に左腕を水平に構えたポーズ)。
女性はお二人と腕を組んだりとかも。

私は蒸着の右腕をかかげたポーズと蒸着完了のポーズで(お二人も一緒のポーズ)。

ただ…撮影してくれたのがジョーシンの社員さんだったんですが、あまり撮すの上手くなくてですね…上の方むっちゃ空間あいてたりするし…

後でトリミングしよ…

自分の撮影が終わっても帰る人は少なく(私も何となく残ってた)、全員終了の後、大葉さん、石垣くんの挨拶を締めにイベントは無事終了しました。

終わったの18時でした。

たった1時間!
結構濃密な感じだったのに!

あれか。
楽しい時間はすぐに終わるってやつか(ちょっと違う?)

楽しかったです。
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2017年07月14日

「銀魂」

実写版『銀魂』を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/

[監督] 福田雄一
[脚本] 福田雄一
[原作] 空知英秋
[出演] 小栗旬  菅田将暉 橋本環奈
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] 日本/130分/2017年

SF時代劇コメディ漫画の実写化作品

原作漫画もアニメもあまりきちんと観た事はないのですが、TOHOサービスデーだったので観ちゃいました。

まー、出演者が豪華な事。
どっからそんな金集められ、そして使えたんだか。

小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、六代目中村勘九郎、柳楽優弥、吉沢亮、長澤まさみ、早見あかり、岡田将生、堂本剛、菜々緒、新井浩文、佐藤二朗、ムロツヨシ、安田顕…声だけ参加の方も豪華でした。

後ろ3名は安定の福田組組員ですね。

実写化と言うよりコスプレ劇な雰囲気もするのですが。

のっけから「カウントダウンTV」のパロディ。
他にもそのものが出てたり、ギリギリアウトにしか見えないものが出てきたりやりたい放題。

出演者がらみのネタまでぶち込んできたのにはさすがに笑ってしまった。
後、実写版「ジョジョ」を巻き込んじゃダメ。

そこまでやるなら、神楽が銃を撃ちまくった後にはあの台詞言わせろやー!

パロディ主体のコメディ構成でどう見せるのかな?と思ってたら、主軸となる部分は真面目な展開でしたわ。

原作でもコメディでありながら真面目な部分が人気だったりもするそうですが。

たまたまアニメ版で見た、将軍のカブト虫を捕まえるエピソードがこの映画にも入っており、知ってる話だ!個人的にとそこは非常に盛り上がりました。

一見さんお断りな出来でなく、ちゃんと初見の人にも分かるような親切設計な作りだったのでファンには物足りなかったりするんじゃないんですかね。
知らんけど。

今まで観た福田作品には、深夜ドラマ風な雰囲気満載を感じてましたが、今作はちゃんと映画になってるように思いました。

けど、130分は長いよ。
80分くらいにして。

ともあれ、『銀魂』ってこんな話だったのか、と知れた作品でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」

『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO』を観ました。
公式サイト http://www.space-squad.net/girls_in_trouble/index.html

[監督] 坂本浩一
[脚本] 荒川稔久
[出演] 木下あゆ美  菊地美香 森田涼花
[配給] 東映
[国/時間/年] 日本/55分/2017年

戦隊とメタルヒーローのコラボVシネマ第1弾!(なはず)


こちらは女性ばかりが登場します。(あ、唯一1名だけ男も出てるか)
先の「ギャバ・デカ」よりもミステリー色が強いようなそうでもないような…

蓋を開ければ、その「ギャバ・デカ」の前日譚な内容となっていたりします。
それなら同時上映にしてくれれば良いのに、それぞれ単体作品としての上映なんですよ。
80分と50分の作品なのにー。

重複してるキャラは数名だけど、この作品自体、登場人物少なかったわ。

こちらでもアクションがしっかりとあり、戦う女性が好きな人(もろ坂本監督の趣味なんだろうなあ)にはもってこいの作品です。

それにしても、「ギャバ・デカ」にも「ガールズ」にも原幹恵さんが出演されてるんですが、彼女、坂本監督作品に出まくってるなあ。

監督の愛人?(ゲスな言い方)

戦う女性として使いやすいんですかね。

キャラクター説明とか特になかったように思うのでファン向け作品なのでしょう。

あ、パッケージ商品は劇場先行販売分のみ作品単体収録で後に発売されるのは「ギャバデカ」とのツインパックになってるそうですよー。
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2017年06月21日

「スペース・スクワッド 宇宙刑事ギャバンvs特捜戦隊デカレンジャー」

『スペース・スクワッド 宇宙刑事ギャバンvs特捜戦隊デカレンジャー』を観ました。
公式サイト http://www.space-squad.net

[監督] 坂本浩一
[脚本] 荒川稔久
[出演] 石垣琢磨  さいねい龍二 林剛史
[配給] 東映
[国/時間/年] 日本/85分/2017年

戦隊とメタルヒーローのコラボVシネマ第1弾!(なはず)


共に刑事物だから相性も良かったんでしょうねえ。

お話は2代目ギャバン、十文字撃が独断先行からミスを犯し、地球署のデカレンジャーらを巻き込む形で共闘して真相を追うって物でした。

いやあ、「十文字」じゃなく「問題児」の間違いなんじゃないのか!?
あっちこっちで非常識な事してトラブル起こして。

よくこんなのが宇宙刑事勤まってるな。

やり方が悪いだけで中に秘めたる想いや熱意は本物、とかなんだろうけど。

それ故、初代ギャバンからも可愛がられて…コンチクショー!(ヤキモチか)

まあ色々ありながら事件の核心に無事迫り、犯罪を取り締まる事が出来たわけですが、最大の黒幕の使いは逃してしまい、今後、その敵を追うためのドリームチームを作っていく、みたいな終わりでした。

生身のアクションもあり、謎が謎呼ぶお話も面白く、そして楽曲がここぞと言うタイミングにバッチリかかるのも素晴らしかった。

要するに見たいシーンがバッチリ入っていると言うんですかね。

そんなでも基本はお子様向け作品と言うのを忘れていないのか、笑えるパートも結構あるんですよ。

今後もシリーズ化して続くような終わり方してるけど、さてどうなるか。

戦隊とメタルヒーローだけの共演になるのかな?
それでも相当数になるけど。

いっその事、ゴレンジャーをリメイクしてくれもええんやで。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:06| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

「猫忍」

『猫忍』を観ました。
公式サイト http://neko-nin.info

[監督] 渡辺武
[脚本] 永森裕二  黒木久勝 池谷雅夫
[出演] 大野拓朗  佐藤江梨子 藤本泉
[配給] AMGエンタテインメント
[国/時間/年] 日本/95分/2017年

『猫侍』に続く?猫時代劇シリーズ。映画に先駆けてテレビ版があったらしい


父親が変化の術で猫になってると信じて疑わない抜け忍の主人公、陽炎太(かげろうた)。

忍びの里では、かの父親が変化の術の巻物を持ち逃げしたとにらみ、親の居場所を知っているのではと陽炎太をつけ狙う。

どう見てもただの猫にしか感じないが…

アホな映画でした。

しかし、核は親子の愛、て事になるのか?

基本はコメディだが要所ではアクションも。

登場人物はそう多くないけれどメンツは濃いです。

まあ、何も考えずにゆるりと観れる作品でした。
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2017年06月02日

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」(字幕/PG12)

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(字幕/PG12)を観ました。
公式サイト http://www.zaziefilms.com/jeegmovie/

[原題] LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT
[監督] ガブリエーレ・マイネッティ
[脚本] ニコラ・グアッリャノーネ
[出演] クラウディオ・サンタマリア  ルカ・マリネッリ イレニア・パストレッリ
[配給] ザジフィルムズ
[国/時間/年] イタリア/119分/2015年

ダークヒーローもの…なの?(公式サイトとかにはそう書かれてたりするけど)


チンピラがある日、強大な力を手に入れ、その力を私利私欲に使っていたが、ある時の出来事を機に人の為に役立てるように…ってスパイダーマンと似てるね!

劇中でも能力の事を知った奴から「蜘蛛に噛まれたのか?」とか言うセリフがあったような。

しかし、力を得た原因が…やはりあれって何か人体と言うか生物には得体の知れない影響を与えるってイメージあるんですかねえ?

ヒロインが好んで観てたDVDがイタリア翻訳版『鋼鉄ジーグ』であり、「あなたはジーグになったのよ!」とかそんな風に言われまくるんですが、全然本人はそんな気になれず。

最終的に愛のために行動するようになるんですが、この作品は第1章じゃなく、その更に前の序章みたいな作品なので個人的にはちょっと消化不良と言うか。

悲しく寂しい作品でした。

イタリア版の主題歌は楽曲はそのままで歌詞だけ変わってました。
「ババン バンバンバンバン」とか擬音だらけじゃ無かった!

このタイトルは全て観終わると意味がわかります。
でも「皆」って誰だ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:31| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

「おじいちゃんはデブゴン」(字幕/R15+)

『おじいちゃんはデブゴン』(字幕/R15+)を観ました。
公式サイト http://sammohungisback.com/debu.html

[原題] 我的特工爺爺
[監督] サモ・ハン
[脚本] チアン・チュン
[出演] サモ・ハン  ジャクリーン・チャン アンディ・ラウ
[配給] ツイン
[国/時間/年] 中国・香港/99分/2016年

サモ・ハンが20年ぶりに監督・主演・アクション監督を行なった作品なんですって!


テレビのロードショー番組で育ってたら香港映画てのは身近な存在ですよね?
声はジャッキー・チェン=石丸博也、サモ・ハン=水島裕、ユン・ピョウ=古谷徹で完全に刷り込まれているし。

そんなサモ・ハンの新作がコレ。

ちょうど、たまたまだけど先日『プロジェクトX』を観たところだったのでちょっとだけ香港映画祭って感じです。

サモ演じる痴呆症を患ってきだしてるじいちゃん。
その設定だけで泣けてくる…

しかし超人的な強さを持つスーパーマンだった!
いや、もうありえへんと言うか卑怯くさいと言うかリアリティはありません。
けど、アホらし、と終わらず、凄いと唸らせられるのはなぜか。

じいちゃんが呆けてしまった原因とも言える事に関しては、観終わってから、結局あれはどうなったの!?と思ってしまうものの、他はまあ一応決着はついてるのかな。

アンディがダメ人間を演じてるのにショックを感じたり、ユンの友情出演(ではないようだけど)に感動したりなど、感情も忙しかったです。

駅前のベンチでたむろってた3人組のじじいたちはYMOかな?(違うし)

エンドロールで流れた映像は撮ったものの、本編未使用になった映像なのかも。

鑑賞後は少し優しい気持ちと寂しい気持ちになりました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

「破裏拳ポリマー」

『破裏拳ポリマー』を観ました。
公式サイト http://polimar.jp/

[原作] タツノコプロ
[監督] 坂本浩一
[脚本] 大西信介
[出演] 溝端順平  山田裕貴 原幹恵
[配給] KADOKAWA
[国/時間/年] 日本/108分/2017年

タツノコアニメの実写化作品


いくら監督が坂本浩一さんだからと言ってまあいわゆる地雷作品なのかなあ、と思いながらも1800円払って来ましたよ!

なんと言うか見方によって評価も変わるのかもー。
ヒーローアニメの実写化作品であり、イケメン俳優特撮であり、バディモノであり、父と子のお話でもあります。

主演がアクション初挑戦!ってふれこみで、オイオイ!と観る前から突っ込まずにはいられないものでしたが、そこは手慣れた坂本監督。

細かすぎるカット割りつなぎつないでまるで大立ち回りをしているかのような錯覚を!
…この言い方ほめてはないか…

いくらかはそら、体づくりしたるアクションの練習もしてるんだろうけれども。

しかし画面から漂うのは映画というよりVシネマ感。
画角がスタンダードサイズっぽかったよ?
ビスタもなかったと思います。

んー…現代風に新たに描くポリマー、って感じか。
でも登場する紙幣は聖徳太子だし、車は四角でハンドルシフトだし、携帯電話と言うよりPHSを使用していましたよ?
昭和末期?

後、現代風リアリティを出そうとしているのに、変身時の名乗りがあり(それがパワーを引き出すキーコードとなっている)、そのセリフが…クサイ…
「この世に悪がある限り、正義の怒りが俺を呼ぶ」て!

最終決戦の時にようやくアニメ版主題歌「戦え!ポリマー」(歌は流田project)のアレンジバージョンがかかります。

やっぱ、こーゆーオマージュ(になるのかな?リスペクト?)は必要。
基本的に特撮好きよりも原作アニメ観てた人が観る可能性の方が高いんだし。

時折挿入されるコメディパート、特に南波テルのシーンが多かったのですが、んー…原作の再現なのかも知れないけど、さらっとやってくれればあまり気にならなかったのかも知れないがちょっとくどかったかも。

一番気になったのはポリマーが両手をクロスする際にもっと中腰になって!って部分ですが。

ちょっと色々詰め込みすぎな感じはしますがそんなに悪くもなかったんじゃないかな、と個人的には思うのです。

けど世間の評価は手厳しそう。
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2017年05月08日

「赤毛のアン」(吹替)

『赤毛のアン』(吹替)を観ました。
公式サイト http://anne-movie.jp

[原作] ルーシー・モード・モンゴメリー
[原題] L.M.Montgomery’s Anne of Green Gables
[監督] ジョン・ケント・ハリソン
[脚本] スーザン・コイン
[出演] エラ・バレンティン  サラ・ボッツフォード マーティン・シーン
[吹替] 岡田結実 野沢由香里 向井修
[配給] シナジー
[国/時間/年] カナダ/89分/2015年

超有名なうざったい妄想癖少女のお話なのよ!マシュウそうでしょ!?


えー…芸能人吹替ぇ…と思いつつも吹替で観て来ましたよ。
しかも、時間的に合う場所がエキスポシティの109シネマしか無くわざわざそこまで。
字幕だったら梅田でもあったんですけどね。

果たして、芸能人吹替の具合は!?そして89分で収められているのか!?

えー…微妙でしたわー…
声自体は悪くなく、アンの声としてはあってる方かとも思えるのですが、ブレス(口パク合わせ)はともかく、いかんせんお芝居は元より滑舌がむむむ…

まあ、あれで製品版としてオッケー出てるのだからとやかく言うべきでは無いのかも知れないけれどもや。

お話は超圧縮編集ですかね。
もう、元のお話自体、特に中盤以降をあまり覚えてないんですけどね…

誤って送ってこられたアンが、中年兄妹の家でとりあえず生活をし、教会や学校に通い、友達もでき、けれど裕福な家庭へと送り出される、しかし手放そうとするカスバート家の人々は自分たちの本心に気付き…

こんな話だったのか。

数年前に観たアニメ版は「世界名作劇場」の物からグリーンゲイブルズへやって来た、ってあたりまでの序盤だけの編集物だったからなあ。

今作はモンゴメリーの孫娘が制作総指揮だそうですよ。
そして、1985年の実写版より、こっちのエラの方がアンにあってるような気がしました。

それにしてもアンはどうしたってアンでしかありませんね。
空想癖、よく喋る、直情的、と騒がしいったらありゃしない。

お前、悲しいことも悲劇のヒロイン気取りでなりきって楽しんでないか?と思うほど。

テレビアニメを観てた頃と違い、こちらも歳を重ねたせいか、最初の方、アンが就寝前に神様に対して願う「この家にいさせて」ってシーンで涙腺があー…まだ序盤なのに!

劇場内からも時折鼻をすする音が。
わかる。

ま、良かったですよ。

ちなみに、マシュウの例のセリフは「そうだな」になってました。
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2017年05月01日

「ワイルド・スピード ICE BREAK」(MX4D/吹替)

『ワイルド・スピード ICE BREAK』(MX4D/吹替)を観ました。
公式サイト http://wildspeed-official.jp/

[原題] Fast & Furious 8
[監督] F・ゲイリー・グレイ
[脚本] クリス・モーガン
[出演] ヴィン・ディーゼル  ドウェイン・ジョンソン ミシェル・ロドリゲス
[吹替] 楠大典 小山力也 甲斐田裕子
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/136分/2017年

カーアクション映画の8作目


海外のユニバーサル・リゾートではアトラクションがあるらしい「ワイルド・スピード」。
そらカーアクションには映えるんだろうなあ、と思い、今回動く環境で視聴しました。

でも、3Dはありませんでした。
レースシーンは非常に楽しめたけど、どーせなら飛び出しても良かったんやで。

しっかし、この作品、ここまで長寿シリーズになるとはなー。
シリーズ中に気になった作品もあるんですが、結局観ないままだったのは、カーアクションが見せ場の作品だからどれも同じようなもんなんじゃないの?と思っていたため。

そんななのになぜ今作は観たのかと言うと、先日、テレビで前作の『SKY MISSION』を観た事もあるし、放送時にニコニコ生放送にて吹替女優によるリアルタイムコメンタリーが行われていて(出演者は甲斐田裕子、園崎未恵、田中敦子、司会・水落幸子 詳細→ http://www.fukikaeru.com/?p=6640)、そこでコメントが拾われたのでってのもあります。
※「ここは対向車来ないの?」と言うのを園崎さんに拾われた

単純か。

お話自体肝はやはりカーアクション部分であり、それをどう言ったシチュエーションでどう見せるか、って物のようでしたね。

前作でも輸送機から車が飛び出したり、高速ビルを突き破ってたりしますが、今回もありえねー!ですよ。

けど、若干のリアリティもあり怖かった。

車に詳しい人にはたまらなく、より楽しめる映画なのかも。

何も考えずに楽しめる娯楽作品としてハナマルでしょう。

ただ、ハゲが多すぎて誰が誰だかわかんないよ!(笑)
※結構皆さん個性のある顔立ちなので判別は可能
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2017年04月28日

「劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」

『劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を観ました。
公式サイト http://d-conan.jp/movie21

[原作] 青山剛昌
[監督] 静野孔文
[脚本] 大倉崇裕
[声] 高山みなみ 堀川りょう 宮村優子
[配給] 東宝
[国/時間/年] 日本/112分/2017年

大阪・京都を舞台に繰り広げられる事件と恋の物語


西の名探偵、服部平次が主役と言っても過言ではない今作。
舞台が舞台だけに関西弁が舞まくりです。

声優さんもわりと西側出身の方々が起用されているもよう。

平次の堀川りょうさんが大阪出身。
和葉の宮村優子さんが兵庫出身。
紅葉のゆきのさつきさんが京都生まれ滋賀育ち。
平次の父・平蔵の山路和弘さんが三重出身。
大阪府警遠山銀司郎のてらそままさきさんが兵庫生まれ大阪育ち。
大阪府警大滝警部の若本規夫さんが山口生まれ京都育ち。
京都府警の綾小路の置鮎龍太郎さんが大阪出身。
他事件に関わったキャラの声優さんは近畿出身の人が多いです。

ゲスト声優も宮川大輔さん(大阪)、吉岡里帆さん(京都)と言った徹底ぶり。

関西弁のアクセントおかしいと西の人間うるさいからなあ(笑)

しかも、同じ「おおきに」(「ありがとう」の意)でも大阪と京都でアクセント違うし。
ま、そーゆー細かいアクセントの違いはどの地方へ行ってもあるとは思いますけどね。

事件やトリックは普通のミステリー調ではあるが、アクション部分はコナンの使う秘密兵器などが活躍しているためファンタジーな雰囲気が。

いやいや、そんなんないやろ。漫画か!とツッコミ入れたくなるような場面が少なからずあったんですよ。
アンテナで加速とか、巨大サッカーボールとか、爆風で飛距離伸ばすとか。

しかし冒頭から大阪の読売テレビ(劇中では日売テレビ)が舞台になってたりと、なんか見知ってる場所が出てくると面白く感じますね。

「爆破された大阪のシンボル!」のアオリがあり、読んでみると日売テレビが、とか書いてる記事にも思わず突っ込まずにはいられません。

いつから大阪のシンボルになっとんねん!?
ええとこ、京橋のシンボルやし、実際のところ、京橋のシンボルはツインタワーかグランシャトーと思うわ。

平次が紅葉に抱きつかれ「(この姉ちゃん、乳デカ!)」って心の中で叫ぶセリフには、平次も男の子なんだなーと微笑ましかったです(笑)

平次には何かとうかつなイメージを持っているので(周囲確認怠ってコナンに対して工藤と呼んだり)、今回もそんな感じかと思ったらまさかの…そんなオチでええんですか…

ところで、こーゆー、決まった土地を舞台にした作品ってその地域での興行成績上がるんですかね?

コナンファンは当然観る。
平次・和葉ファンはさらに観る。
地元民はより観る。
とかいった具合に。

まあ、普段乗り換えに利用している京橋駅近くが舞台の1つだったため非常に楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

「レゴ バットマン ザ・ムービー」(吹替)

『レゴ バットマン ザ・ムービー』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/legobatmanmovie/

[原題] THE LEGO BATMAN MOVIE
[監督] クリス・マッケイ
[脚本] セス・グラハム=スミス クリス・マッケーナ
[出演] ウィル・アーネット マイケル・セラ ロザリオ・ドーソン
[吹替] 山寺宏一 小島よしお 沢城みゆき
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/105分/2017年

レゴ バットマン(実際に商品がある)のコメディ映画


まるでレゴを用いたストップモーションアニメかのような印象も受けるが、全編CGで作られております。

バットマン=ブルース・ウェインの自宅での寂しい生活を描いてたり、バットマンにお前などライバルでもなんでも無いと言われ悲しんで目を潤ませるジョーカーなど、本編では決して見る事が出来ないシーンばかりあります。

CGアニメなのにところどころ実写映像を入れてきたりもするし、何だか製作者の好き勝手に作ってるようにも。

ロビンが空気読めないはしゃぎまくりキャラでちょっとうざったく感じたりもしましたし。

でも、爽快なアクション、痛快なお話、ハッピーエンドと楽しめる娯楽作品になっているのではないでしょうか。

っつっても、夜勤明けで観てて音声だけ聴いてるような状態での鑑賞だったんですけどね。

小島よしおさんがキャラと声も演技も相性があってて意外な感じでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

「ゴースト・イン・ザ・シェル」(吹替)

『ゴースト・イン・ザ・シェル』(吹替)を観ました。
公式サイト http://ghostshell.jp/

[原題] GHOST IN THE SHELL
[原作] 士郎政宗
[監督] ルパート・サンダース
[脚本] ウィリアム・ウィーラー
[出演] スカーレット・ヨハンソン ピルー・アスベック チン・ハン
[吹替] 田中敦子 大塚明夫 山寺宏一
[配給] 東和ピクチャーズ
[国/時間/年] アメリカ/120分/2017年

アニメ『ゴースト・イン・ザ・シェル/攻殻機動隊』及びテレビシリーズのハリウッドリメイク版


って、言って良いんじゃないの?
押井版(映画)だけでなく神山版(テレビシリーズ)もなのは登場人物や描写がそっちにも踏み込んでいるから。

ハリウッド、欲張ったなあ。

と映画鑑賞前に上記まで書いてたのであうが、いやはや、脚本無茶苦茶練られてましたよ!

これはオリジナル版を知らなくても楽しめるし、知ってると更に楽しめる作品です。

少佐の名前が「ミラ・キリアン」と言う名だったりします。
誰や、お前…

観終わったらバトーじゃないけど「素子ー!」って叫びたくなりました。

メインの吹替キャストはアニメ版でもそれぞれ「少佐」「バトー」「トグサ」「イシカワ」を演じた方々。

アニメの声もやってるけど、外画吹替もやられているメンツ。

今作はアニメの実写版と言う面もあり、吹替はアニメか吹替かどっち寄りな演技になるのかなあ?と思ってました。

結果は「プロってやっぱ凄いわ」と思わされる事になるんですがね。

縮小再生産みたいになるんかな?と若干思ってたのでくつがえされて良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:51| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

「キングコング:髑髏島の巨神」(吹替)

「キングコング:髑髏島の巨神」(吹替)を観ました。
公式サイト wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/

[原題] KONG:SKULL ISLAND
[監督] ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
[脚本] ダン・ギルロイ マックス・ボレンスタイン
[出演] トム・ヒドルストン ブリー・ラーソン サミュエル・L・ジャクソン
[吹替] GACKT 佐々木希 手塚秀彰
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/118分/2017年

謎の島は巨大ゴリラを含めた巨大生物の住まう場所だった!


…エンドロールまでが挿入部でエンドロール後のが本編なんじゃないのか…

副題が若干ネタバレしてますよね、これ。

もう最初のキングコングって、人間の女性に惚れてエンパイアステートビルによじ登る、って部分しか覚えてないですけど、あのコングってモンスターみたいなんだったっけ?

今回のは完全に一部の人間のエゴで大事になってしまったってお話。
後はコングを中心に巨大生物が暴れ倒すアクション満載。

そもそもなんでゴリラなん?と思ってしまうが、アメリカ人のゴリラ感はキングコング以前からこんなイメージなんですかねー?

吹替に関しては、GACKTの声はGACKT本人かアニメキャラのしか合わないような気がしますね。

一方、佐々木希はわりと普通の吹替として聞けました。

この差はなんなのだろう?

時代設定は第二次大戦から40数年後とか言ってたから、日本では昭和半ばって事ですね。

この作品の直接の続編ってわけではないのかも知れませんが、エンドロール後のお話も楽しみであります。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

「SING/シング」(吹替)

CGアニメ映画『SING/シング』(吹替)を観ました。
公式サイト http://sing-movie.jp/

[原題] SONG
[監督] ガース・ジェニングス
[脚本] ガース・ジェニングス
[吹替] 内村光良 坂本真綾 山寺宏
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/108分/2016年

潰れかけのホールを嘘ハッタリで再興するっつー、まあお話自体はよくあるやつ


無理くり姪っ子・甥っ子にも観せようと連れて行き視聴。

実は字幕版の時、トイレが我慢できずに一部シーンを見逃してまして、そこの補完と共に吹替版はどんな具合なのかと言う興味もあったもので。

水曜レディースデーだった事もあり、春休み中の子連れでロビーもシアター内もすごい人!
時間帯も昼過ぎだったから、昼食後に映画観て帰りにショッピングモール買い物して帰るのにちょうど良い時間帯でありましたしねぇ…

吹替版は歌唱シーンも日本語化されてはいるのですが、全部が全部ってわけでは無かったんですね。

予告からじゃ全部なのかと思っちゃうじゃないの。

主人公のコアラをウッチャンナンチャンの内村光良さんが吹替されているのですが、思ったほど声の印象は薄いのか特に違和感は無かったです。

芝居が上手いのか?と問われれば…んーどうなんだろう?
気にはならなかったけどなぁ。

歌唱シーンのある登場人物(登場動物?)は主に歌手が吹替を担当。

豚:グンター/斎藤司"トレンディエンジェル"
豚:ロジータ/坂本真綾
ゴリラ:ジョニー/大橋卓弥"スキマスイッチ"
ハリネズミ:アッシュ/長澤まさみ
ネズミ:マイク/山寺宏一
象:ミーナ/MISIA

他、オーディションシーンでの歌唱シーンでも

歌のシーンは当然の迫力だし、お芝居もちょっとの危うさは感じたものの良かった方だと思います。
そもそも歌手に芝居させずとも芝居担当と歌唱担当を後年の『マクロス』シリーズのように分けても良かったんじゃないの。
その分、余計にお金かかるけど。
※字幕版でも羊:ナナは役者と歌唱と2名いる

一方の今をときめくお笑い芸人を起用!?とか思って眉をひそめたもんですが、こちらもキャラがキャラな部分で助かってるのか意外と悪く無かったんです。

こうなうなってくると、演じる事は出来て当たり前、歌唱も歌手役が来れば歌わねばいけないはずの俳優である、長澤まさみさんの演技がね…個人的にはもっと頑張れよと思ってしまいました。

音響監督もっときちんと指導して。

CDでは魅力が劣って感じた山寺さんの歌唱も演出の違いからかすごく映えるものとなっていました。

CDレビューでだったか、オール日本語版の出して、って評があったんですが、ほんとですよね。
ただでさえわざわざ日本語化されている歌もあるし、英語歌詞のままでも歌い手は吹替キャストなんだし、サントラのボーナストラックで日本語版3曲入れるくらいなら2枚組にして片方を吹替版のにすりゃ良かったのに。

ともあれ、こっちはこっちで楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

「SING/シング」(字幕)<重低音ウーハー上映>

CGアニメ映画『SING/シング』(字幕)<重低音ウーハー上映>を観ました。
公式サイト http://sing-movie.jp/

[原題] SONG
[監督] ガース・ジェニングス
[脚本] ガース・ジェニングス
[出演] マシュー・マコノヒー リース・ウィザースプーン セス・マクファーレン
[吹替] 内村光良 坂本真綾 山寺宏一
[配給] 東宝東和
[国/時間] アメリカ/108分

潰れかけのホールを嘘ハッタリで再興するっつー、まあお話自体はよくあるやつ


この作品は圧倒的に使用楽曲の豪華さがポイントなんじゃないのかな?
公式サイトの「MUSIC」で全楽曲が確認できるはずです。
※iPadからではスマホ版サイトになるためPC版は確認できず

当初は吹替版だけ観りゃ良いかな、と思っていたのですが、オリジナルのキャストも豪華な上、スカーレット・ヨハンソンの歌声が気になったし、時間の関係で字幕版をとなりました。

ま、英語の楽曲がほとんどだから字幕の方が歌を聴くにはあってるのかもね。

アライグマ?のアイドルグループが日本語の歌を字幕版でも歌うのですが…韓国のアイドルグループや北朝鮮の喜び組みたいな感じになってないか、これ?(個人の感想です)

しかし、これ別に登場人物を動物にする必要ないよね?
人の個性をビジュアルでより分かりやすく表現させるために色んな動物にした、って感じなのかな?

それにしても、ハリウッドで活躍している俳優の方々はお芝居だけにとどまらず、歌でも表現力豊かで、やはりエンタメの国なのかなー、と思ってしまいました。

サントラのサンプル視聴で、英語版と日本語版がある曲を聴いたら差を感じてしまったもので。

イカサマネズミの歌う、フランク・シナトラ「MY WAY」。
山寺宏一さんも上手いけど、セス・マクファーレンは更に聴かせるように思うんですよね。

思わずサントラ買っちゃいましたよ。

そんな数々の楽曲を、床が揺れ響くほどの重低音ウーハーで堪能出来たのは良かったです。
まるで本当にライブ会場にいるかのようでした。

エンドで続編製作の報が出たけど…お話として完結してるのにどうするんだ?
新たな楽曲は楽しみではあるが。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(字幕)

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(字幕)を観ました。
公式サイト http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

[監督] ギャレス・エドワーズ
[脚本] クリス・ワイツ トニー・ギルロイ
[出演] フェリシティ・ジョーンズ ディエゴ・ルナ フォレスト・ウィテカー
[配給/国/年] ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン/アメリカ/2016
[時間] 133分

正史エピソード4へと続く外伝


冒頭から「これは外伝ですよー」と言った作りしていて思わず笑ってしまいました。

エピソード4および6開始時に文字で流れるこれまでのあらすじ中に今回のお話が含まれているそうで。
そのほんの数行の出来事を膨らませたのが今作。

ちゃんとエピソード4基準の世界観であり、帝国軍も反乱軍も一番見慣れたデザインでした。

それだけでなく、きちんとエピソード4につながるようなお話として成り立っていました。

まるでガンダムで言うところの08小隊やサンダーボルトみたいな感じ?

ただ、この作品自体は全て丸く収まるってわけでもなく…

SW世界だけどこれまでとは違ったSW感をかもし出しています。
一番の違いはフォースの使い手が主要メンバーにいない事か。

そのため、ライトセイバーをブンブン振り回す人は帝国軍にしかおらず。
ベイダー卿の圧倒的な力を見せつけられました。

字幕で観たんですが、大平透さん亡き後、吹替はどなたが担当されたんだろ?

ベイダー卿だけでなく、正史からのゲストキャラは他にも出ていて、裏側視点で展開しております、と宣言されてるような場面もあります。

思いっきり、座頭市みたいなキャラが出てるけど、日本人俳優でなく…
ドニー・イェンって香港映画スターなはずだけど、中国人扱いになるのかな?
中国での興行のための配役としか思えないのは私の心が歪んでいるためでしょうか?

まぁ、実際問題、日本人俳優がやるとしてもあそこまでキレキッレのアクションできる人もそうそういないのもじじつんでしょうけど。

千葉真一、倉田保昭、真田広之あたりなら可能…なのか?
でもアクションと殺陣は別?

後は特撮ヒーローの中の人たち(JAE)とか?

宇宙戦・空中戦は文句のつけどころはない。
けど、スター・デストロイヤーがむっちゃミニチュアっぽく見えてしまった。
なぜだ!?

ディズニー配給になったため、お金が入る大型タイトルは今後も外伝が作られていったりするんでしょうね、きっと。

ま、面白ければそれで良いんだけど、今度は救いのあるお話にして。

『スター・ウォーズ』の名と世界観を使った、名も無き戦士たちの戦争映画。

悪くはないけど、SWを期待して観ると物足りなさはあるかもね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする