2017年06月11日

スピリッツ祭り in 大阪

6/10(土)、梅田のMARUZEN&ジュンク堂で開催された「スピリッツ祭り」へ行って来ました。

週刊やら月刊やらweb版やらのスピリッツ連載作家さんが地方興行するイベントなようです。

今回は、
「週刊スピリッツ」連載『ジャガーン』の原作/金城宗幸さん(漫画/にしだけんすけさんは都合あわずキャンセル機能)

「やわらかスピリッツ」web連載『人魚姫のごめんねごはん』原作/野田宏さん、漫画/若松卓宏さん

そして急遽追加で「週刊スピリッツ」連載『早乙女選手、ひたかくす』の水口尚樹さんが参加されました。

14時からトークショー
15時からライブペインティング
16時からサイン会

と言う流れだったよう。

整理券不要な上、サイン会以外は無料なイベントだったらしいです。

現地到着が16時を大きく回っていて、単行本買って会場行ったら撤収しかけだったんですよね…危なかった…

水口さんは以前、「週刊少年サンデー」にて『思春期刑事 ミノル小林』『地底人 チャッピー』なんかを連載されていたんです。

まあ、ぶっちゃけどっちも人気はあるとは言えない作品だったみたいなんですけど(ネット上では酷評が多い)。

そんな傷口をえぐるかのような作品の話なんかが出来て良かったです!
いやほんと、あれはサンデーじゃなくコロコロとか、もしくはジャンプやチャンピオンに載るべき作品だったんじゃないのかと思うんですよ!

今さらんなこと言っても遅いけど。

水口さんと話してる間に、『人魚姫〜』の野田さん、若松さんはサインを終えられていて話す時間取れませんでした…

「週刊スピリッツ」への出張掲載で読んで大笑いしちゃったんですよ、これ。
人魚姫が友達の魚を供養するつもりが、流れで食べてしまい、その美味しさに感動する、ってのが。

ギャグなんだかホラーなんだか!

その旨を直接伝えられなかったのは残念でしたが、複製原画も頂き、満足して帰りましたとさ。

でも可能ならトークショー聞きたかったわー。
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2017年05月04日

田中圭一×吉田戦車対談『描く!』ギャグマンガ家

5/3(水)京都国際マンガミュージアムへ。
「『描く!』マンガ展」関連トークイベントとして、田中圭一さんと吉田戦車さんによるトークショーが行われたので行って来ました。

https://www.kyotomm.jp/event/eve_kakugagmanga/

読み手から描き手になったギャグ漫画かの視点でのトークショーでした。

子供の頃からの読んで来たマンガ体験と描くようになった経緯など。

吉田さんはテレビっ子だったため、石ノ森作品などは特にテレビ先行で後でマンガを追ったんだそう。

田中さんも一部作品はテレビ先行で、と言う事もあったとか。

原画の見方などについても、吉田さんは「ホワイトに萌える」と。
ここを修正してるんだ、とか逆にホワイト未使用なんだとかに興味があるそう。

一方の田中さんは、ペンやインクなどの道具が気になるそう。
いかに似せて描くか、と言う時に道具も同じ物を使うとタッチがより似る、って事なんでしょうかね。

吉田さんは絵本を描く際に気にした絵本作家として数名の名をあげていらしたのですがメモしてなかったので忘れました…

終盤、田中さんによる実演イタコ描きが。
iPad ProとApple Pencilで描いてて、手塚治虫さんが存命ならそう言うのを使ってたと思いますか?と言う司会の言葉に、もちろん使っていただろうしAdobeにフォトショップのここをもっとこうしてくれ!とか意見を言ってたんじゃないかな、と。

吉田さんは現在連載終了の休業期間中との事で、夏には新連載を、と。

田中さんは次代を担う新人ギャグ漫画家の登場を心待ちにされている、などを語り終了。

この2名でのトークショーは初だったそうですが、同世代な事もあり関連付いてスムーズに話が進行して言ったと思いますね。

終了30分後からはサイン会も行われたのですが、時間の関係でそちらは参加しませんでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

つのがい×手塚るみ子ミュージアムトーク&サイン会

3/11(土)、手塚記念館へ。

「つのがい×手塚るみ子ミュージアムトーク&サイン会」に行ってきました。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/s/4000021/4000154.html

Twitter上で手塚絵を投稿していた、つのがいさん。
その巧みさが、るみ子さんのお眼鏡に叶い手塚プロ専属にまでなり、『ブラック・ジャック』のパロディマンガまで出すほどに。

そんな、つのがいさんを相手に、るみ子さんが根掘り葉掘り聞き出すトークショー…なはず。

13時から開始のトークショーにギリギリで現地到着。
と思ったら目の前の信号で捕まり、ちょこっと遅刻…

るみ子さんの進行で、つのがいさん個人のこれまでの経緯を始め、どうして絵を描くように、それも手塚絵を手掛けるようになったか?とか、そこから今後はどうしたいか?といった事を根掘り葉掘りと、時には合いの手を差し伸べつつ話しされていきました。

一方、るみ子さんからは、手塚プロ公式ブレーンへと導いた手法と言うか、どんな段階で接触したか、など。

つのがいさんは顔出しNGなため、マスクしてました。

最後は、つのがいさんの生イラスト描きで締め。

んー、絵にも漢字のような書き順、画数があるのかー…わからん…

わからんながらも興味深いトークショーでした。

トークショーの後は両名新刊が出たところなので、そろってサイン会を。
まだ参加券あったので購入しサイン会にも参加しましたとさ。

あ、そー言えば、つのがいちゃん、声と言い話し方と言い前田敦子っぽかった。
と思ったのは私だけかも知れんが。
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2016年06月11日

江口寿史展 KING OF POP 京都編

6/11(土)、京都国際マンガミュージアムへ行ってきました。
目的はこの日から展示開始の、
「江口寿史展 KING OF POP 京都編」です。

2016年6月11日(土)〜9月4日(日)
展示替え:前期:6/11〜7/18 後期:7/21〜9/4
※ 7/19・20は、一部作品の展示替えの為、展示会場を閉鎖します。
◇開館時間:午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分)
◇休館日:毎週水曜日(ただし、7/14〜9/6は無休期間)

ただ展示が始まっただけでなく、似顔絵イベントもあったため、現地に到着した11時半ごろには似顔絵抽選券は元より、イベント観覧券も配布終了していました。

200名なのに…観るだけなのに…

それはそれで仕方なく、展示を観て回る事に。
どこにどのように展示しているかは分からなかったので、階段上がった先にあった展示から観ることにしたら、そこはサイドBコーナーでした。

米澤記念館にて4期に渡って展示されていた物の中から選りすぐった品々が展示されていました。
学生時代にノートに描いたボクシングマンガや『あしたのジョー』の真似絵から始まり、マンガはほぼ連載順に掲載誌や設定画など並べられ、段々とイラストへと移り変わっていく様子が分かります。

最後は近年やってる5分スケッチで描いてきた素人さんの似顔絵が壁一面に。
そして似顔絵を描いてる最中の映像も流れていました。

メイン会場ではまずは年代別にイラストがあり、最後のコーナーでマンガ原稿が展示されていました。

色付け前の線がのみと、着色後のが並んでいると比較しやすくて良いですね。
スッピンと化粧後みたい。

展示場の区切りには江口寿史作品(マンガと画集)が置かれていて、必死に読んでいる人も。

「エリカの星」の見開き実物大絵もあったし、「キャラ者」の着色前後それぞれの展示もされてたし、「ボクサーケン」も「エイジ」の陰に隠れる事無く展示されていて良かった。

一度、カフェで食事をして、再度中をうろついてトイレへ入ったら江口さんがいらして、そこで挨拶すると言うね。

抽選終わってからは立ち見で、描いてる様子を拝見する事は可能だったのでちょっとだけのぞきました。

当日、夜勤で無ければ最後までいたんでしょうけど、泣く泣く途中で離脱しました。

会期中に展示入れ替えもあるし、また寄らなければ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:14| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

第67回企画展関連企画 ミュージアムトーク「上條淳士、ぼくの手塚ヒロイン」

5/22(日)、宝塚の手塚治虫記念館へ。
3/3(木)〜6/27(日)まで第67回企画展「手塚治虫のヒロインたち 〜可憐な少女から妖艶な美女まで〜」が開催。
その関連企画として、漫画家、上條淳士さんと手塚るみ子さんのトークショーが開催されたので行って来ました。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/4000020/4000131.html

事前予約制だったのですが、ツイッターにて、るみ子さんが、上條淳士ファン集まれ、って感じにつぶやいたためか、受付開始の10時からしばらくの間電話がつながりませんでした。

今回はダメかと思いつつ、11時頃にかけ直したらつながったんだったか。
そして無事、参加可能とあいなったわけです。

14時開始かと思ってたら13時15分開始だったため、夜勤明けとりあえず風呂だけ済ませてちょっとしたら出発しました。

意外と早く到着し、企画展をじっくりと見て回る。

手塚絵も初期、中期、後期だけでなく、描く雑誌や作品にあわせても絵柄が変わるため、色んな女性キャラが所狭しと展示されていました。

手塚ヒロインって言えば、ウラン、ピノコ、サファイア、メルモ、和登さん、あたりが鉄板なのではないでしょうか。

まぁ、和登さんは外せないわな。
後、リアルタイムで読んだ覚えあるのでプライムローズとかチョコラとか。
ロリコンじゃないよ。

トークショー後も再度寄ってしっかり目に焼き付けてきた。
つもり。

手塚ヒロインって、胸よりもケツからふくらはぎにかけてがヤラシイですよね。

とかやってる間に時間が押し迫り開催部屋へ向かったらもう開始直前で全員着席していた…えらいすんません…

トークはいくらかは上條さんご自身のお話もあったものの、企画展に即した内容が多く、手塚ヒロインの魅力や、漫画家手塚についてなど、この時間じゃ語りつくせない、と言った内容をかいつまんで語られておりました。

特に印象に残ったのは、
「(絵の)技術的には江口寿史さん、大友克洋さんの影響を受けてるけど、作品としてはやはり手塚先生の影響が…」
ま、ちょっとうろ覚えですがそのような事を語ってらっしゃんですよ。

オフレコトークもあり興味深いトークショーでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

よりぬき長谷川町子展

5/12(木)、京都駅ビル構内美術館「えき」へ。
4/28〜5/22まで開催の「よりぬき長谷川町子展」へ行って来ました。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1605.html

最も有名なサザエさん一家に迎えられはしますが、田河水泡さんとこに弟子入りする際に持参したイラスト帳から始まって、最初の連載や挿絵、絵本イラストなど、漫画家長谷川町子しか知らなきゃ目にする事もない物まで展示されておりました。

あまりに古いものは原稿がないのか、掲載誌のみの展示でしたが、サザエさんなど漫画は生原稿が展示されていました。

しかし、新聞掲載のものでは単行本化する際にコマが小さかったようで、大きなコマに先の分を貼り付け足りない部分を描きたしたりしていました。

中には同じサザエさんのネタでも、新聞版、単行本版、よりぬき版でそれぞれ新たに描きおこしてあるものまで。

新聞と単行本は1年差だったのであまり絵柄に変化は見られませんでしたが、よりぬきは10数年間があいているので絵柄が変わってました。

それぞれのネタに時代を見て取れるため時系列に並べ、解説もついていました。

圧倒的にサザエさんの物が多かったです。
単行本表紙の原画が見られたのは眼福かも。

今でもアニメで使われる横一文字にカットされたフルーツから身を出すサザエさんたちのものまで!

あれ、元ネタあったんですねー。

また、衝撃を受けたのは物販で知ったのですが、サザエさん劇中ではタマと言う飼い猫は登場しないって事。
商品としてネコのイラストの物はあったけど「are you tama?」とかなんとか添え書きされてましたよ。

今度、タマTシャツ買いに行きたい(所持金不足だった)

いじわるばあさんも久しぶりに読めたし、横山隆一さんが長谷川町子さんに贈った「フクちゃん」最終回を描いたペン(カブラペンか?)がフクちゃん4コマと共に展示されてたり、いじわるばあさんとフクちゃんのコラボ漫画なんかも。

長谷川町子さんも結構、自作品の中に登場していたんですね。
そんな作品も数点ありました。

展示中央部に、正面モニターと卓上に映像が流されており、卓上のものは頭上から撮したものが投影されており、さながら後ろから覗き込んだかのようになっていました。
正面のは横からと手元のアップでした。

へー、長谷川町子さんの作画風景なんか残ってたのかー、茶髪でセミロングでまるで、しりあがり寿さんみたいだなー、とか思ってたら、しりあがりさん本人だった…

今回の展示用コラボ作品を数点手がけられており、その作画風景を撮影したものだったのです。

サザエさんと地球防衛家族のコラボ!

展示数が思いのほか多く、しっかりと見てまわると1時間じゃ絶対足りないでしょうね。

目玉の中の一つに、創作ノートもありました。
作品に仕上げるまでのアイデア出しの移り変わりが見て取れて非常に楽しめました。

良かった。
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2016年05月01日

江口寿史 画集「KING OF POP」サイン会 in 梅田Nu茶屋町プラス

4/30(土)、Nu茶屋町プラスで開催された、江口寿史さんのサイン会へ行ってきました。
http://blog.livedoor.jp/standardbookstore_c/archives/9229750.html

同施設内にあるスタンダードブックストアにて画集「KING OF POP」購入者対象に行われたこのサイン会。

私は整理券18番でした。

14時スタートでしたが、20人区切りで1時間ごとの対応だったため、順番としは15時間際。

そんなため梅田で時間をつぶし30分くらい経ってから会場へ。

ただ、姪っ子と甥っ子を連れ立ってだったので、ゆっくりすることは出来ず。

挨拶して、ささっとサインをしてもらって終了でした。

翌日、5/1(日)に開催される似顔絵参加の抽選も用事があるため断念し、ちょっと消化不良なイベント参加になってしまいました。

まぁでも江口さん、寝てない疲れ顔だったし、あまりからめない感じでしたけどね。

サインイラストはここ最近定番の目を閉じた女性の絵。

次の人がパイレーツのキャラをリクエストしてるのが聞こえたので、リクエスト可能だったのか!?と後から気付くも、チビら駄々こねてたからそんな暇も無かったのよねー…

ひばりくん、描いてもらえば良かった(何度もサインして頂いてるけど、ひばりくんは一度も描いてもらった事がない)

それでも、好きな人に会えてよかったです。
て、恋か!
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2016年01月30日

《江口寿史さん×徳丸編集長》のサイン会&トークショー

1/30(土)、
「江口寿史さん×徳丸編集長」のサイン会&トークショー、へ行ってきました。
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/wine-takamura/diary/detail/201512100000/

2部(16:15〜18:00)と、1部との合間(15:40〜16:00)に開催されるトークショーに参加。

去年も開催された同イベント。
雑誌「リアルワインガイド」 http://www.realwine.jp の表紙絵を用いたカレンダーの販売&サイン会にトークショー。

トーク内容はワインに関すること、ではなく江口さんにからんだお話でした。

さて、今年の内容は?

…と思っていたのですが、イベント行く前に寄ってた用事に思ってたより時間がかかり(と言うか完全に時間を見誤っていた)現地到着は15:40ごろだったのですが、サインに時間がかかっていたらしく、トークショーも時間を繰り下げて、しかし後のサイン会は遅らせられないため、短時間での開催でした。

・去年はいっぱい仕事した。
・カレンダーの絵は雑誌の表紙から気に入った絵だけをピックアップしている。
・それでも若干の修正をそているものもある。
・雑誌が季刊なのでイラスト在庫が危うい。
・残ってるのは気に入らないものばかりなので使うなら大幅修正が必要。
・カレンダー用の描きおろし?それは嫌。
・今年はマンガ描きますよ。毎年言ってるけど。
・トーク内容決めてないから似顔絵スケッチすれば?と言われたが断った。
・マンガ描けるの70歳くらいまでと思って焦りだした。もう10年早く気づけ。
・最近始まった、ちばてつやさんの連載を楽しみに読んでる。

などなど。

2部は時間通り始まったが、待ち列も長いのでコーヒー飲んで待ってました。
3000円以上商品購入でコーヒーのタダ券もらえたので。
(カレンダーは2部買った)

…ケニアって若干の酸味と渋みがありますね…

本日は仕事休みなのでゆっくりも出来るしってんで結局一番最後まで待ちました。
寝てないから立って待つのが辛くて…

ふと座っている席の吹き抜けを挟んだトイ面に見たことがあるような人が…
他人の空似かなぁ?と思ってたら和田ラヂヲさんでした。(サイン中に江口さんに聞いた)
明日、1/31(日)にロフトプラスワンウエストで開催される漫画家大喜利へ参加されるのですが、前入りしていたそう。

結局終了時間30分押しで、私は最後から2番目でした。

今回リクエストは無しなんだよー、とのこと。
残念!エリカ描いて欲しかった!

ちなみに理由は、ひばりくんみたいなよく描くキャラなら描けるけど、描けないキャラもいるから、なんですってよ!奥さん!

お土産も渡して、色々とお話。
スカパラのジャケット仕事が意外に感じましたよー(私が)とか、京都マンガミュージアムでもサイドBやるんですか?(Bは無しらしい)とか、アニメのひばりくんの話(古谷徹さんに決まった時は星飛雄馬だー、と思った)とか、知り合ってから古いよね、大阪でのサイン会からだっけ?(江坂で行われた『キャラ者』1〜3巻サイン会)とか、って江口さんよく覚えてたなぁ。

こっちは覚えてても、向こうはそんな出会いとか覚えてないと思ってましたよ。

江口さんいい人だ。(知ってた)

あー早くマンガ発表しないかなー。
とりあえずまだ画集買えてないからそれ買って江口分、補充しておこう。

楽しかったですっ!(小学生並みの感想)
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2016年01月08日

大和和紀 画業50周年記念原画展


1/8(金)、あべのハルカスへ。
大和和紀 画業50周年記念原画展を観に行って来ました。

大和さんの作品って『はいからさんが通る』しか、それもアニメ版しかよく知らないのですが。

平日だし空いてるかな?と思っていたが、さすがに大型商業施設内での催事だけあり、お昼頃だと言うのにそこそこの入り。
しかも、おばちゃんばっかり。
ま、メイン層が50代あたりであろうからそうもなるわな。

『はいからさんが通る』の連載が1975〜1977年でしたもん。
たった、2年だったとは。

『あさきゆめみし』と現在も連載中の『イシュタルの娘』の方がはるかに連載長い。

一部、モノクロの漫画原稿もありましたが、メインはカラーイラストだったようで、水彩でよくここまで描けるなー、と目を皿のようにしてガン見しながら順列に進んでいたのですが、『あさきゆめみし』以降は和装な上、背景に桜やカエデなどが描かれており、もう目眩しそうでした。

着物の輪郭を黒で描くと柄が死ぬんでしまうんでしょうか、全て輪郭は白でした。
亀甲の中に花家紋とかの着物、それも十二単とかが延々と壁に掲げられているんですよ。

眼福と言うより目が疲れる。

連載が長い分だけ原稿も多く、ようやく済んだと思ったら次の『イシュタルの娘』コーナーも着物だらけですよ。

観てるだけで自分が描いてるわけじゃないけけど気が狂いそうだ。

最後だけ撮影可能コーナーがあり、『あさきゆめみし』の顔ハメ看板と、紅緒や少尉やらのキャラ看板との撮影が出来ました。

出口付近で大和さんの漫画の描き方映像が流れており、すごい人だかりでした。

物販も大賑わい。
複製カラーイラスト(3万越え)も売れてるのかもね。

圧倒されすぎて疲れました…
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2015年09月18日

連載完結記念 岸本斉史 NARUTO−ナルト−展

「連載完結記念 岸本斉史 NARUTO−ナルト−展」へ行ってきました。
http://www.osaka-c-t.jp/event/naruto/

大阪では海遊館横の元・サントリーミュージアムで開催。
会期は9/27(日)まで。

電車では乗り換え邪魔くさいので梅田からバスで。
バスは交通事情により時間がかかる場合もあるが運賃はこっちのが安く済むのよな。

展示だけでなく中は(物販とか)ほぼ全て撮影禁止だったよう。

展示は原画が特定話数を丸々1話分や、カラー・モノクロの扉絵やイメージイラスト、いくつかの立体物、そして目玉であると思われる原画を用いたオリジナルアニメの数々。

オリジナルアニメは原画のキャラを3D化し、風がなびけば髪や服が揺れ、瞬きもし、カメラアングルがぐるりと回り込んだりと手の込んだ作り。

岸本さんの作画机なども。

ファンにとっては凄く興奮する展示なのだろうなぁ、と食い入るように見入っているファンを尻目に気になる展示だけをじっくりと見て回って行きました。

カラーはコピックなのかな。
カラーペンを用いておられてました(作画動画で見た)が、モノクロのベタもペンによるもののように感じました。
が、実際はどうなのだろう?

長期連載なので最初の方と最後では絵柄が変わっていくのも見て取れて楽しかったです。

ノートに描かれたネームも展示されていましたが、下描きか!ってくらい結構描き込まれていて驚いた。

土産にはランダム缶バッチ(中身はカカシでした)とランダムおみくじ(中身は九尾ストラップでした)、そしてお気に入りキャラ、シカマルの廉価版複製原画を購入。

中忍試験編に関するものが、展示にしろ土産にしろもちょっとあったらなー、と個人的には思いましたとさ。
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2015年08月04日

佐々木マキサイン会

8/4(火)、夜7時半より京都一乗寺の恵文社で行われた、佐々木マキさんのサイン会へ行って来ました。

http://www.keibunsha-store.com/archives/1790

新訳:高山宏/新挿絵:佐々木マキによる新たな日本語版『不思議の国のアリス』(亜紀書房)の刊行を記念し、8月4日(火)〜10日(月)の一週間、ギャラリーで挿絵の原画展を開催。
その初日にサイン会も開催との事。

ギャラリーで取り扱っている佐々木マキさんの書籍ならばどれにでもサインをして頂ける、と言うのにはアリスを買った後に気付きました…

でも良いんです。

一番のお気に入り「ムッシュ・ムニエル」シリーズ(絵本)は無かったから。
(「やっぱり おおかみ」や村上春樹さんのヒツジの本はあった)

とりあえず開店とほぼ同時にギャラリーへ向かい(最初、間違えて隣り合ってる書店へ入ってしまったが)、アリスとクリアファイルを購入。

その後、じっくり挿絵の原画を何度となく見て回り、試し刷りみたいな用紙もしっかりと拝見。

財布をのぞくともうちょっと資金に余裕があるかな、て事でポストカード(「ムッシュ・ムニエル」)とミニマスキングテープを購入し一度帰宅。

改めてサイン開始時間にギャラリーへ。

ギャラリー近くの100円ローソンで買い物しただけでは時間が潰せず、19時過ぎには現地に到着。
また原画眺めていればイイか、と会場に入ると佐々木マキさんがいらして店主とお話しされていました。

絵本『やっぱり おおかみ』は完売。
やはり絵本で育った人達が多いんだろうなぁ。
グッズもおおかみの品物多いし。

そんなこんなしてる内に時間になり整理番号順にギャラリー奥にあるサイン会場へ案内されました。

ささっと次の人の番になったので、こりゃイラストは無いのだな、とちょっと残念な気持ちに。

自分の番になりハンドルネームを宛名にしたら「はは。こりゃ領収書だね」と。
うけた。

ムッシュ・ムニエルが無くて残念でした。一番読みふけった本だったので。
と自分の思いをしっかりと伝え、握手もして頂きました。

いやー、まさか自分が読んでた(歳の離れた妹に読んでたのかも)絵本の作家さんにサインを頂ける日が来ようとは。

人生一体どこで何があるかほんとわからんね。
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2015年07月12日

「攻殻機動隊 新劇場版」

『攻殻機動隊 新劇場版』を観ました。
公式サイト http://kokaku-a.jp/sp/index.html

[総監督] 黄瀬和哉
[監督] 野村和也
[脚本] 冲方丁
[原作] 士郎正宗
[声] 坂本真綾 塾一久 松田健一郎
[配給] 東宝映像事業部/日本/2015
[時間] 100分

OVA&テレビシリーズで展開された『攻殻機動隊ARISE』の劇場版


総監督&脚本家のインタビューによると先のシリーズ制作中に劇場版化が決まり、border:5、6にあたる部分を劇場版として再構築したらしい。

結果的に原作漫画に描かれなかったパートをシリーズ通してやって来て、ここで原作漫画、及び旧劇場版やS.A.C.などにつながるようなお話へとなっています。

その為、旧作を知らなくとも、ここから入っていける仕様なのはありがたい。
新規ファンも獲得しやすいだろうけれど、"最初に触れた物が親"になってしまうため、ARISEサイドから入った人には旧作は違和感を感じてしまうのだろうなぁ。

旧作知ってる者からしたらARISEがそうだったように。

アクションあり、サスペンス(になるの?)あり、旧作へのオマージュありと贅沢な仕様になっていると思われます。

青臭く感情のままに動く素子が観られるのはARISEから一連の新劇場版まで。

…しっかし、全身義体、いわゆるサイボーグな素子は髪の毛伸びないはずよね?
何を思ってパッツン前髪を伸ばしたんだろうか?
バトーあたりがバカにしたんですかねー。

後、素子は事故で脳と脊髄だけになった、とかだったような気がするのだが、今回のでは、生まれながらにして未熟児で全身義体、とかなってるな。
どっちやねん。

この新劇場版は4週連続来場者プレゼントが行われていました。
「攻殻機動隊25周年 複製原画セット」と称して。

以下、公式サイトのニュースより抜粋。

 “生誕”25周年を記念し、過去の攻殻機動隊シリーズの複製原画(3枚入り)を、4週連続で来場者にプレゼント! 当時のデザインを再現したカット袋に封入!
※数量限定。なくなり次第終了となります。お早目に。

Vol.1 6/20(土)〜 「攻殻機動隊 新劇場版」+「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」
Vol.2 6/27(土)〜 「攻殻機動隊 新劇場版」+「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」
Vol.3 7/4 (土)〜 「攻殻機動隊 新劇場版」+「イノセンス」
Vol.4 7/11(土)〜 「攻殻機動隊 新劇場版」+「攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG」

内訳としては新劇場版1枚、旧作2枚となっており詳細は以下の通り。

1週目 素子(新)、素子、遠隔操作義体?
2週目 素子&バトー(新)、素子、アオイ
3週目 素子(新)、バトー、遠隔操作義体?
4週目 クルツ(新)、素子、クゼ

映画の鑑賞ポイントが結構貯まっていた為、全部コンプリートしてみました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

医師たちのブラック・ジャック展

第29回日本医学会総会2015 関西・京都国際マンガミュージアム共同企画展示
「医師たちのブラック・ジャック展」を観に行って来ました。
http://www.kyotomm.jp/event/exh/blackjack.php

会期が5/10までなので無理矢理時間を作って行って来ました。
実在のお医者さんが選んだ『ブラック・ジャック』のエピソード(の中の一コマ)を紹介すると言うものです。

作品より先に医者だった人、作品を読んで医者を目指した人など、そしてそれぞれの『ブラック・ジャック』感など非常に興味深かったです。

思わず売店にて、医者達が選んだエピソードを編集した書籍、 「医師たちのブラック・ジャック展」手塚治虫O(オー)マガジン買ってしまった。

一番欲しかったステッカーが品切れていたのは残念でしたが。

単行本が読めるコーナーはもちろん、手術台で黒男、ピノコ(のパネル)と一緒に撮影できるコーナーも。

パネルじゃない二人も同室内におりました。

三浦みつるさんによる「ブラック・ジャックREAL〜感動の医療体験談〜」の複製原稿展示もあり。

どーせなら『ヤングブラック・ジャック』とか『創作秘話』とかも(企画趣旨からは若干外れてしまうが)あれば良かったのに。
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2015年02月08日

ゆうきまさみ先生 サイン会 in ブックファーストコミックランド梅田店

ゆうきまさみ先生 サイン会 in ブックファーストコミックランド梅田店

2/7(土)、ブックファーストコミックランド梅田店で行われた、
「ゆうきまさみ先生 サイン会」
に参加してきました。

期間中に新刊2冊(『白暮のクロニクル』4巻と『でぃす×こみ』1巻。共に小学館)購入で参加抽選券がもらえ、2/1に当落が発表されました。

まー、うまいこと抽選に当たったので大手を振って参加して来ましたとも。
(ハズレても行くつもりはしていた)

ゆうきさんへのお土産を入手するために、イベント前にちょっと遠征。
あわや、サイン会に遅れてしまうか!?
って気もしたが、どうにかイベント開始前には現地に到着。
自分の番はそこからさらに数10分待ちでした。

写真でお顔は存じていたゆうきさんですが、いやーまー、年取らないのかこの人!?と言いそうになるたたずまい。

編集者ヤマウチナオコさんら一行と共にサイン会は開始されました。

参加の注意書きに、「購入された書籍持参うんぬん」とあったので、てっきり単行本のどとらかにサインされると思っていたのに、用意されたイラストカードに宛名とサインを書くってんでしたよ。

サインはささっと書けそうなものではありましたが、じっくりとファンと会話をされておりました。

私も自分の番にはしっかりと挨拶やら、お礼やら、プレゼントやら、やらやら。

あー、大阪の地でゆうきさんに会うことが出来るとは思ってもみなかったのに、そんな事が現実に起こるなんて!

本日は仕事休みなのでイベント終了まで居残り、ゆうきさんを拍手でお送りしましたとさ。

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2015年01月17日

『Real Wine Guideカレンダー2015』江口寿史氏のサイン会

1月17日(土)、ワインとカフェのお店タカムラさん( http://takamuranet.com/index.html )にて開催された、
『Real Wine Guideカレンダー2015』ご購入者限定!江口寿史氏のサイン会
へ行って来ました。
告知はFacebook https://www.facebook.com/photo.php?fbid=817094565018260

最初の告知ではWebショップでカレンダー購入者に向けて、って感じなのかと思っていたのですが、直接店舗で購入しても参加可能らしいと知り、開催日までにうかがおうとしていたけど時間がうまくとれず参加は断念か!?と思っていたのです。

しかし、当日でも参加可能と知り、14時から開始だったので15時前くらい到着を目指し現地へ。

この当日夜は夜勤休みですが、前日は仕事なので夜勤明け。
仮眠とりたかったけど起きれなかったら…と思い寝ずの参加となりました。

全然イベント内容知らなかったのですが、15時半ごろかで一区切りし第一部終了。
その後、トークショーがはじまりました。

「リアルワインガイド」編集長の徳丸さんと共にトーク開始。
一応名目は「リアルワインガイド」のイベントだけど多くが江口ファンだから色々と裏話的な内容に。

15分から20分くらいでトークは終わり、その後休憩をはさんでサイン会再開。

ほどなく自分の番に。
名前と共にハンドル名を告げると、
「ああ」と。
徳丸さんには「知り合い?」と言われました。

ふざけたハンドル名なので覚えてもらえていて(?)良かった!

初めて江口さんに会ったのは江坂リブロでの『キャラ者』3巻発売記念サイン会で。
2007年9月でした。

うわ。もう8年になるのか。

大阪なり京都なりでイベントあれば寄り、東京での展示会にも(その時たまたま東京に行ってたので)顔出した事あったっけか。

カレンダーは自分の生まれ月の所にサインを頂き、まだ公式発表はされてないようなので伏せておきますが、夏頃にも近畿圏でイベントが開催される予定なんだとか。

それもまた楽しみではあるのですが…今度のサイン会は競争率高いかもなぁ…

最後に、確か今回が初めてなはず。
ようやく一緒に写真を撮って頂きました。

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2014年11月19日

大古事記展 こうの史代さんトーク&サイン会

11/19(水)、奈良県立美術館で開催中の「大古事記展」へ行って来ました。

シフトが不完全でネット配信版と印刷してもらった物で本日出勤かどうか不明だったのですが、昨夜の出勤メンバーに本日分のシフトを確認してもらうとどうにも休みのよう。

ってわけで、遠出だー!と、鳥獣戯画展後期に行くか、大古事記展へ行くか(こっちも後期だった)と検索してみたら(全然遠出じゃない)、鳥獣戯画展は開館すぐのみ待ち時間は短かったものの、すぐに入館・巻物展示までの待ち時間が2時間近くになってましてね。

鳥獣戯画展は24(月・祝)までなのですが、そこまで待つのもめんどくさいので、大古事記展を検索してみたらまぁ。

『ぼおるぺん古事記』の作者、こうの史代さんのトーク&サイン会が昼2時より開催との事。
https://www.facebook.com/narakikimanyou/photos/pb.570130906389241.-2207520000.1416383302./728953163840347/?type=1&theater

奈良行き決定。

支度を整え、行きの電車内で第1巻を読む。

神話とか国造り話は、どこの国の物であっても面白いなー。

現地へ到着するとイベント開始おおよそ1時間前なのに既に数人並び待っていた。

係りの人が「先に展示を見て回っても間に合いますよ」
とおっしゃったので、それを信じて展示室へ。

うっへー。
校外学習に来ている(と思われる)小学生の団体が。

古事記を題材とした掛け軸などの絵画のコーナーはささっと目を通し、江戸時代に本居宣長らが研究した古事記の本とか、古事記に出てきたアイテムとして展示されていた七支刀をはじめ勾玉や鏡を興味深く眺め、古事記を扱った漫画コーナーに展示されていた『ぼおるぺん古事記』の原画もじっくりと眺め、時間をみて待ち列へ合流。

サイン会整理券もその際に配布していたので頂く。
10番でした。(全20名)

聞き手は奈良の…観光協会だか歴史をなにがしされるとかだったはず(女性)。

まずは、漫画家になられた経緯。
そして、『ぼおるぺん古事記』を描くきっかけや、制作秘話、作品に込めた思いなどが語られました。

なぜ、現代語訳でないのだろう?と思っていたけど、こうのさん自身が現代語訳版よりも、元の書体版での方がすっきり理解出来たからなのだとか。
ただ、そのままだと男女が分かりづらいし、イラスト入りならより理解しやすいだろうと思っていらしたそうな。

ボールペンは主にゼブラの物を各種サイズ取りそろえ、唯一、1.6mmがパイロットだかどっか、ゼブラじゃない所からしか出てなくそれを使っていたとか。

太いのは枠線や黒味が多い場所に使用していたそうです。

などなど興味深い話が終わりサイン会へ突入。

イラスト入りでじっくりと話も出来るサイン会でした。
私はアメノウズメを描いて頂きました。

その後、もう一度展示を見に戻り、七支刀やら原画やらをしっかと目に焼き付けて会場を後にしました。
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2014年11月09日

テルマエ・ロマエ原画展 ヤマザキマリ トークショー&サイン会

11/9(日)、梅田阪急で開催されている「テルマエ・ロマエ原画展」にて作者のヤマザキマリさんへのトークショー&サイン会が行われました。

11時、13時、15時の全3回です。

夜勤明けな上、本日も夜勤なので第一回目に参加しようと決めていました。

会場内の入り口近くでトークショーは開始。

私はこれまでの講演会やらトークショー、文章などでいくらか語られているのを見聞きしていましたが、初見の方々もいらっしゃるし『テルマエ・ロマエ』の出来るまで、みたいな話を改めてしておられました。

と言うか、特に何を話すかは決めて無かったですよね?って感じがしました。

今回、初めて耳にしたであろう内容もありました。

・古代ローマの風景を描いてると古代ローマオタクの旦那からダメ出しをくらった。
※この時代にこの建物は無いし、これは建造中だ。など。

・息子さんは『宇宙兄弟』が好きらしく、『テルマエ・ロマエ』が漫画の賞で1位だった際に不満だった。

トークショーは会場内でマイクを使い、上部スピーカーから音声が流れていたのですが、途中、館内アナウンスもスピーカーから流れて来ると言うアクシデントが。

「えっと、これが終わってから話を続けた方が良いですか?」
と思わず係りの人にたずねてました。

それはそうと、大阪では既に講演会など含め数回目のイベント開催であるヤマザキさん。
「今まで何度もこれらの話を聞かれた方があちらこちらにもおられますが」
と言いつつ指差すのやめてー。

トークショー自体は10〜15分まで終了し、引き続き、物販スペース角でのサイン会に移行。

実は、11時のサイン会、整理番号1番でして。
お前どんなけヤマザキさん好きやねん!?追っかけか!?って感じで恥ずかしかった。

基本は書籍へのサインだったようですが、物販グッズならサインオッケーのアナウンスも出ていたのでA4サイズの単行本表紙絵イラストにサインを頂きました。

サインはヤマザキさんの名前と宛て書きのみ。
イラスト替わりに今回特注で作ったらしい『テルマエ・ロマエ』ルシウスのハンコを捺印。

整理番号順に並んでいる間に自分の宛て書き名を書いて用意していたのですが、サイン中にはヤマザキさんとの話に夢中になり手渡すのを忘れてしまい、ハンドルネームじゃなく本名で書かれていると言うね。(帰宅後気付いた)

また、表紙絵イラストは表面がツルツルしていて、サイン用に手渡されていたペンでは上手く書けないかもと最初おっしゃられていて、それならトートバックにサインを、と言ったら「そんな、もったいない」と。
って、でもこれグッズですやん。

結局、仕事に使うマジックをケツポッケに入れてたので、それを使ってもらって無事サインを頂きました。

お土産も挨拶も終え、余裕があればせめてそのサイン会が終わるまでは見届けたかったのですが、睡魔に襲われていたのでそのまま帰宅しました。

家に帰ってからサインを確認したら、しっかり押さえ込んでいたつもりだったのに、ハンコ写りしないように抑える紙がズレていて、ハンコがにじんてた…

トークやサイン会ももちろん良かったのですが、やはり、単行本表紙絵原画が素晴らしすぎてですね。
それらが始まる前に穴が空くほどじっくり鑑賞しましたわ。

「原画展の一回目が大阪で開催うんぬん」
とトーク中おっしゃられていたので、巡回展なのかも知れません。

もしお近くに回って来た場合はどうぞ楽しんで下さいませ。
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2014年10月29日

ヤマザキマリ テルマエ・ロマエ原画展

10/29〜11/10まで梅田阪急で開催される「ヤマザキマリ テルマエ・ロマエ原画展」へ行って来ました。

http://www.hankyu-dept.co.jp/hkblog/saiji-service/EventShop1/00205806/?catCode=301011&subCode=302033

単行本1・2巻よりの抜粋原画が主に展示されています。
と言うのも、完全アナログなのは2巻までだったからだそう。

また、その中に登場するアイテム(牛乳瓶や、それのふた開けなど)も一緒に展示されていました。

iPadで電子書籍版と見比べながら会場を回ったのですが、原画の細かい事。
電子書籍版では線も粗いし、トーンは飛んでしまっているんです。
まさかここまで違っていたとは思わなかったー!

紙の本とはどんな差なんだろう?

でも、何よりも1番、興奮したのは単行本表紙絵の原画です。
展示序盤にあったのですが、鉛筆でデッサンされた美しく細やかな質感!
物販でポストカード、A5シートとあったけど、表面がテカってる上、印刷ではあの感じが出てないように思えました。
やっぱ、あれだけは原画じゃないとダメだ。

ふーむー!と鼻息荒く進んで行くと、撮影禁止の原画コーナー終了し、撮影コーナーが。

桶やシャンプーハットなどの小物が用意され湯船から飛び出すルシウスと一緒に撮影出来たり、漫画の1シーンが顔出しパネルになっており漫画の中に入っているかのように撮影出来たり(4種類)、ベタフラッシュをバックに数種類あるセリフパネルを持って撮影出来たり、ルシウスと一緒にローマ風呂でくつろいでいる場面を撮影出来たり、ってどれだけ豊富なんだ!?

出口は物販。
展示オリジナルのグッズもありましたが、劇場版1・2作目のグッズもいくつかありました。

…え…

書籍はヤマザキさんの手がけた物、全てあったんじゃないかな。
とり・みきさんとの共著『プリニウス』もしっかりありました。

物販で3000円以上毎に一回、くじが引けて、当たれば11/9に開催されるサイン会へ参加出来るのです。

外れましたけどね。

でも、同日に開催されるトークショーなら入場券だけで楽しめる!
ただ、会場内で開催されるため人数制限され入れなくなるかも知れませんが。

それにしても表紙絵原画良かった。
必見です。
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2014年09月28日

麻宮騎亜トークショー&サイン会

9/28(日)、麻宮騎亜トークショー&サイン会へ行って来ました。

梅田で開催されていた、「怪傑蒸気探偵団20周年記念イベント」にて3000円以上商品購入者(と複製原画購入者)が参加出来たイベントです。

会場は複製原画展をやっている同じビルの上階。
ただ、大きさ的には会議室とも呼べないようなこじんまりした部屋でした。

既に長テーブルには麻宮さんが座っており、並べられたパイプ椅子に観客が座るのを見守っていると言う図式。

あまりにも距離が近すぎるため「まるで面接みたいだね」と笑われていました。

先週も同じようにトークショー&サイン会が開催されており、その際は蒸気探偵団キャラの誕生秘話だとかそんな感じのお話が展開されたんだそう。

今回は、蒸気探偵団のCDブックもを含めて、テレビアニメ化の際の話や、連載が転々としてしまった話など、ちょいとダークな展開にもなったりしながら進められて行きました。

時間の関係でちょいと尻切れな感じでトークショーは終わってしまいましたが、もっと聞きたかったなー。

最後はサイン会。
物販で3000円以上支払った者は、蒸気探偵団キャラシールの貼られた色紙にサインのみ。
複製原画購入者はどうやらイラストも直筆だったようです。
未確認ですが、シールない色紙もあったので、きっとそうでしょう。

サインして頂く際にちょっとしたお話と握手をもして頂きました。

トークショー中でも出た「蒸気探偵団第2部」が始動すると良いなぁ。

帰りにはL寸しかなく購入に踏み切らないでいた蒸気探偵団ロゴ入りTシャツを結局買ってしまいました。

楽しかったです。
本当に面白かった内容は全く書けないんですけどね。
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2014年08月24日

ゴルゴ13の世界展

堺市で開催の「ゴルゴ13の世界展」へ行って来ました。
http://www.city.sakai.lg.jp/shisei/koho/citypromo/golgo13/index.html

連載45周年・SPコミックス刊行40周年記念を作者さいとう・たかを氏の故郷である堺市にて開催。
監修も作者自らと言う次第。

堺市って遠いイメージあったけど、天王寺から快速だと1区間だったとは。
駅到着後、駅直結の堺市文化館へ。

駅前総合施設内に一緒に吸収されていると言うか、そんな文化館。

エレベーターで3階に上がると会場入り口でした。

さいとうプロの印が入った原稿用紙に描かれた様々なゴルゴ。
扉絵のようなのもあれば、マンガの1シーンのも。

原画の合間には壁一面を覆い尽くす刊行済み単行本や、作中で出てくる銃器のモデルガン多数(ゴルゴが使用する物だけでなく敵が使ってきた物もありました)。

実際の歴史とゴルゴが活躍したであろう時代背景の年表や、これまで活躍して来た世界の地域、超難易度射撃の数々、仲間と言える人物・女性、最強の敵達、ゴルゴの正体とされる人物、などトリビアっぽい情報がコマから引用されたイラストと出自単行本リストなどと一緒に展示されていました。

無敵のゴルゴってイメージあったんですけど、結構死に目にあってたんですね。

第二会場では、2008年に放送されたテレビ東京系列でやっていたアニメ版数話がピックアップされ上映されていたり、さいとう・たかをさんの生い立ちやゴルゴ以外の作品(赤本(作品名失念)、『サバイバル』『鬼平犯科帳』など原画)も展示。

そしてデューク東郷の1/1モデルと仕事場の写真と共に実際のさいとう・たかをさんのデスクの様子を再現した物(机周りは小道具ではなく写真パネルを置いて再現していた)がありました。

会場の規模が小さめなので物足りなさはあるものの、原作者の故郷でこれだけの原画展が行われたと言う事には意義があるんではないでしょうかね。

あまり作品に詳しくなくても、初心者にやさしい作りの展示にもなっていたと思われるので良かったです。

最後には物販と共にアトラクションコーナーがあったのです。
アトラクションってなに?と思っていたら1999年にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から出ていたアーケードゲームがあったのです。
有料でしたけどね。(現役時1プレイ200円だったが今回は100円だった)

これです。
http://www.bandainamcogames.co.jp/am/vg/golgo13/

後続にプレイされる方がいなかったのを良い事に思わず、最終面までコンティニューしまくってしまった…クリアはならず(最終面難しくて)。

物販では展示会グッズはポスターとポストカード、お菓子1種くらいだけで、後のは普通のグッズだったもよう。
だったかな?

ただ、単行本を10冊以上購入すると複製原画(カラーコピー)が数種の内から1枚選べると言うのをやっていましたが。
これが一番の目玉だったのかも。

養命酒は売っていませんでした。

楽しめました。

うちの地元でも市駅の展示場で出身漫画家の展示イベントやれば良いのに。
田中圭一さんとか、カラスヤサトシさんとか、田丸浩史とか。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:53| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする