2017年11月30日

「Keep on Smiling」Christmas Premium Concert 2017

11/29(水)、大阪いずみホールへ。

今年も去年に引き続き、FM OH!が企画・制作の、
「Christmas Premium Concert 2017」へ行ってきました。
http://fmosaka.net/smile/event2017/

今年はやらないのか?と検索をかけたのは11月に入ってから。
応募締め切りは10/30となってて、しくじった、と思いながらも申し込みを試しに進めてみたらチケット入手できちゃいまして…

そして、チケット発券して開演前日くらいにようやく座席を確認したら、中央ど真ん中。
えええええ…

今回は誰か誘うおうかな、と2名です応募したのに当日までに声をかけられる範囲では参加者がつのらずおひとり様になっちゃったのです。

せめて、3名分取ってたら女の子を事前に誘いやすかったか?
知らんけど。

19時スタート、21時ごろ終了なのは分かっていたので事前に夕飯を。
前回は食事とれず空腹でしんどかったので。

まずはオーケストラの各楽器を演奏(ワンフレーズ)を交えながら野沢さんが紹介していくコーナーから。

一般的にはトランペットの演奏が「ラッパのマークの正露丸」のアレだったので受けていましたが、野沢さんからみでだと「ピッコロ」を紹介とか(別に孫悟空の声は出してないけど)、ホルンの演奏が「ハイジ」のアレだった事の方が笑えました。

木管、金管、弦楽器に打楽器と全ての紹介が終わると、野沢さんが退出し、クラシックの演奏が始まりました。

題目は覚えてませんが、聴いたことあるやつだったなあ。
確か「美しき青きドナウ」はかかってたはず。

続いて再び野沢さんと、二胡奏者であるジャー・パンファンさんが登場し、ジャーさんが出演されている日本各地をめぐる番組で出会った匠のエピソードを3編、野沢さんの朗読を、ジャーさん、およびピアノ、ギターを加えての演奏をバックに行われました。

中入りをはさんでからは、パーカッションの方(名前失念)による前衛芸術かのような不思議な演奏をフルオーケストラも参加して行われました。

中央に卓球台が置かれ、元プロ&コーチによる卓球も演奏のアクセントにしているらしいが、あまり演奏とはシンクロしてるとも思えず…

また、パーカッションの方も私の座席からは確認できなかったのですが、鉄琴や木琴ならぬ、石琴?炭琴?(音から推測)やら、卓球台を叩いたり、マーチング用の大太鼓を和太鼓のようにドンツク叩いたり、演奏と言うかパフォーマンスみたいな感じでした。

最後にオーケストラか二胡演奏があるのかと思ったら、長々と行われた奇妙な演奏でおしまい。

全出演者で挨拶をして締めとなりました。

今回は、ジャーさんのCDを買うと、公演終了後にサイン&握手会が行われました。
さらに特別に野沢さんも一緒にサイン&握手会を。

そのアナウンス聞いて買ったがな。

その前に入場時にもらったチラシに新譜案内があり「組曲 忠臣蔵」が気になってたので、ちょうど良くと言うか、まんまとハマったと言うか。

野沢さんとは先日亡くなられた鶴ひろみさんの話を交わし、ジャーさんからはNHKの忠臣蔵を観て勉強したと言うCD制作秘話をうかがいました。

忠臣蔵の楽曲と言えば、三波春夫さんの浪曲が一番有名に思うのですが、これはどんな風に仕上がってるのか聴くのが楽しみです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:10| 大阪 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

バーバンドナイト vol.11

10/28(土)、下北沢GARDENへ。

毎年恒例、下北沢バシブズークのお祭りライブももう11回目。

出演は、
「キセキノトマトズ」
「TEMPLE VELOCITY」
「とりマリ&エゴサーチャーズ」
「クロソワン」
「under north club band」
and more…

として当初案内されていました。

しかし、当日になって変更が。

「本公演に出演予定しておりましたTEMPLE VELOCITYですが、アーティストの都合により急遽出演を見合わせる事となりました。出演を楽しみにしていらしたお客様には大変ご迷惑をおかけします事、深くお詫び申し上げます。」

なんでも昨日、連絡があって、ボーカルの人(外国人らしい)が生ものに当たって歌えなくなったとかなんとか。

それで急遽、連絡を受け取ったバシブズークのマスター、原田潤さん(B)とその場に居合わせた佐藤洋介さん(G)のデュオ、アルツハイマーズハイが最初を飾りました。

続いては、黒沢秀樹さん(G)とSOWAN SONGさん(G)によるクロソワン。
既に両者酔っ払っていたようで、MCのテンションがおかしい。

アゲアゲで行くぞー!盛り上がれー!的な事を言っておきながら演奏される曲は全てしっとり系と言う(苦笑)

三組目は最大の酔っ払い軍団、キセキノトマトズ!
メンバーは渡會将士(Vo,G)、菅野信昭(B)、吉澤響(Dr)、砂塚恵(Key)。※敬称略

「人様の歌を自分の歌のように我が物顔で歌う!」
「ライブがメインじゃなく飲み放題にライブが付いてるんだぜ?もっと飲もうぜ!」

などと今回も迷言がたくさん。

そして、今回も「酒と泪と男と女」を披露し、サビの部分で客席から知り合いをステージに上げて、「チューチュートレイン」よろしく一列に並んでグルグル動くと言うね!
もちろん、他の客にも腕グルグルを要求!

やっぱ、このバンド、最高にイカス!(笑)

場内大爆笑の中、続いて登場は、とりマリ&エゴサーチャーズ。
久しぶりのフルメンバー体制だったとか。
とり・みき(G)、ヤマザキマリ(Vo)、伊藤健太(B)、葛岡みち(Key)、サンコンJr.(Dr)、松井泉(Per)※敬称略

新曲ばかりだった?
テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」は全歌詞中国語バージョン!(だと思う)

トリを務めるのは、under north club band。
杏子(Vo)、斎藤洋介(G)、原田潤(B)、クジヒロコ(Key)、CHICA(Vn)、サンコンJr.(Dr)※敬称略

サンコンJr.さんは助っ人参戦だったそう。

途中、斎藤ネコさん(Vn)や、黒沢秀樹さん(G)が参加して大世帯に。

ロックで幕を閉じました。

時間もお金もギリギリでしたが、終演後の打ち上げにも参加。

今回も楽しいお祭りでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:12| 大阪 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

「舞台版・声優に死す 〜other side〜」

10/28(土)、13時、全労済ホール/スペース・ゼロへ。

声優、関智一主催の劇団ヘロヘロQカムパニー、第35回公演「舞台版・声優に死す 〜other side〜」の当日券抽選を受けに行きました。

開演1時間から30分前に抽選券を配布し、開演直前に抽選発表と言う形式だったようです。

だがしかし、「今回、抽選券を配布した皆様の席がご用意できます」との事で、結果発表までの時間待ちをしただけで難なく当日券は入手可能に。

しかも、「S席もありますが?」と。
どーせならと(たいして金額も違わなかったし)S席を購入したら、最前列でした。
端から3列目でしたけど。

公式パンフレットは昼回分は完売(夕方分とは分けて販売だった)。
せっかくなのでと、何が当たるかランダムな缶バッジを一個購入。

売り子として置鮎龍太郎さんが「代わりに引きましょうか?」そして引いた後は「当たりますように」て、宝くじ売り場の姉ちゃんか!?(笑)

開けると、今回の舞台で登場する学校の校章マークの缶バッジと「缶バッジ賞」の札が。
「おめでとうございます!缶バッジで缶バッジが当たりました!」と手渡されたのは、ヘロQのロゴ缶バッジでした。

時代は未来。
声優界の多くは機械の音声、ボイスロイドによって支配されていた。
そんな中で生身の人間によるイーグレット声優学校で学校側から一目置かれる謎の少女、牧村雨音(あやね)。
彼女を中心に、まい進する若者たちの交流とか青春とかあれとかこれとかミステリーとかドロドロしたものとか、シリアスとコメディを混ぜ込んで提供されているのが、この舞台劇です。

…説明あってるのか?
そして、はしょりすぎて説明にもなってないような…

いやー、堪能しました。

最前列端側だから中央部は奥手は見づらかったけれど、プロジェクションマッピング?のように舞台壁にその場所の風景を投影していたりもして、それらも凄かった。

関智一さんが盛大なセリフ忘れをかましたり(ように思ったがあれも芝居だったのかもと言う疑惑が)、回替わりゲストの鈴村健一さんが己のワールドを展開して大暴れしたり、と言った本筋と直接関わりのない部分でも大いに楽しませて頂きました。

まあ、そんな事だろうと思ってましたよ、と思える部分もあれば、えええ!?まさかそんな事だったとはー!?と思いもよらぬ(自分が気付けなかっただけかも)場面もあったり、原作と言うか原案は関智一さんの自伝(なの?未読)をよくもここまでのお話に広げられたなあ、と関心しきり。

プロって凄いなあ。

人間ってそんな動きも出来るんですね、って言う面白おかしいアクション(キャラも)がある一方、主人公を取り巻く怒涛の負の連鎖とか、観ていて「えー!?」っが止まらんかった。

そして、最後がまさかのあんなオチ!

それにしても、主役がダブルキャストって事もあるんですねー。
私が観たのは白石涼子さん主役回でした。

しかし、各回のゲストがどんな事してるのかすっごく気になる。

パッケージ化した際にそのシーンだけ全部入れてくれんもんやろか。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:42| 大阪 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿アルタスーパーハロウィン2017「DCスーパーヒーローズvs 鷹の爪団」公開記念 Special weeks

10/28(土)、11時半ごろ、新宿アルタへ。

目的は「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」コラボイベント。
公式 http://鷹の爪.jp/4433/

朝食からそれほど時間が経ってなかったけど、後々、食事をとれる時間が怪しかったので、まずはコラボカフェへ。

いや、本当は先に抽選会行きたかったけど場所をちゃんと確認してなくて、先にたどり着いたのがカフェだったのです。

1注文ごとに全3種のコースターがランダムで入手でき、2つ以上注文すればシールももらえました。

ガッツリとは食えそうになかったので、鷹の爪団屋台風から揚げ&ポテトフライとスパ田ブルーハワイを注文。

会場内には映画鑑賞の際にランダム配布されるサイン入りポストカード全種(8種)や舞台挨拶時に出演者が着ていたスタッフTシャツや映画台本など関連グッズの陳列も。

また、予告が流れるシアターに、DCヒーローズや鷹の爪団キャラと撮影できるスポットも併設されていました。

ワンダーウーマンは今回の姿、スーパーマンとバットマンはvsの時の姿、ジョーカーは『スーサイド・スクワッド』の、ではなく『ダークナイト』のものでした。

食事を終え、二階の抽選会場へ。
あれ?どこ?と必死で探すと普通の女性向けファッションショップがくじ引き担当になっていました。

その奥のレジで抽選。

前日、木田が左手でドラフト1位を引き当てたのでマネしてみるもハズレ。

アルタのポケットティッシュでしたわー(鷹の爪団特製ショッパーに入れてもらえるが)。

最後はアルタビジョン下で展開されている鷹の爪団&コラボグッズ売り場へ。

コラボしてない一般のDCキャラグッズとかもあったけど。

そんな中から、スーパーマンの足拭きマットと、スパ田のアクリルキーホルダーを購入。

夕方からのハロウィンイベントはライブへ行くために残念ながら断念。

ヘロQの当日券が入手できるか!?と、全労済ホール/スペース・ゼロへ向かったのでありました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:49| 大阪 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

まずはマウスショップへ

10/28(土)、夕方18時半開演のバーバンドナイト11(ライブ)へ行くために前日、夜行バスへ乗り当日朝8時ごろ新宿へ。

自社待合室を持つVIPライナーを利用したので11時まで無料で休憩が可能(フリーWi-Fiや無料充電、化粧室なども完備)な所でゆったりと。

夕方までは特に予定も決めてないノープランでした。

ただ、新宿アルタで「DCvs鷹の爪」のコラボイベントをやってるのは行きたいと思ってました。
映画の半券(どこのでも可)でお宝が当たるかも、な抽選会に参加できたので。

それと、当日券が入手出来れば(当日券は抽選制)、劇団ヘロヘロQカムパニー(声優、関智一主催の劇団)の「舞台版 声優に死す」の14時回を観ようかな、と。

朝飯を松屋で済ませ、アルタへ向かうも開店15分ほど前だったため、そこから徒歩15分近くかかるマウスショップ(声優事務所マウスプロモーション運営のショップ)へ。

小雨が降ったり止んだりする中、到着すると既に開店しており、特に目的があったわけでもなかったので(久しぶりに開いてる時間に寄れたので来た冷やかし程度)店内をグルリと見渡す。

マウスプロモーション所属の声優さんを動物化した「マウス動物園」。
それの大塚周夫コアラと田中敦子ベンガル猫のアクリルキーホルダー(土台付きなため立てる事も可能)を購入。

IMG_2006.JPG

店員はマウス所属の声優さんだったようで、ちょこっとお話したり、来店記念寄せ書きボードに、先日発表された、大塚明夫さんがねずみ男の声を当てるのを楽しみにしてる事を書き添えて、ショップを後にしました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 05:29| 大阪 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

『山田全自動でござる』発売記念「山田全自動のあれこれを喋るでござる」

10/22(日)、ロフトプラスワンウエストへ。

ツイッターで話題の(インスタグラムが主戦場のようだが)『山田全自動でござる』発売記念「山田全自動のあれこれを喋るでござる」へ参加してきましたでござる。

ご本人は黒い革ジャンを着こなす若いイケメン九州男児でござったよ。
普段聴く音楽はビートルズなんだそう。

衣料品販売なんかも経験しながらwebデザイナー・イラストレーターになった経緯や、なぜイラストを描くようになったか、なぜこのような絵になったのか、とか、絵の移り変わりなどが紹介されていきました。

本名とは利用機器とかは公式サイトのプロフィールに書いてます。
公式サイト http://yhaiku.com

自分=全自動で良いのか、その架空の人物の紹介手なのかはまだ定まってないらしい。

全自動の名は、俳人、吉岡禅寺洞(よしおかぜんじどう)から。
俳人と言っても自由律俳句の人だったらしく、福岡の人と言う事もあり、自身の自由な活動具合から名を拝借、読みはそのまま漢字だけ今風(?)にしたんだそうで。

ちゃんと考えられた理由があったなんて!

絵を描くにあたっても、ネタ集めは人間観察など小まめにしていたり、実物の浮世絵を観察して本物感を取り入れたりと勉強熱心。

休憩をはさみ、ライブペイントで作業の様子を実演。
全てデジタルのお陰で、顔を一回り小さくしたい場合など、ツールで即座に微調整出来る、と。

質疑応答もあり、終演後はサイン会。

著書と墾田永年私財法Tシャツを購入。
本には筆ペンで名前と印鑑、Tシャツにはマジックで名前、それに日付も入れて頂いたのですが、

物販スタッフ「(元号じゃなく)2017なんですね。神無月でもないし」

突っ込まれて苦笑いしてたし(笑)

ゆるゆるなトークだったのに2時間があっという間でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:45| 大阪 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

週刊少年ジャンプ展 VOL.1 創刊〜1980年代、伝説の始まり

10/15(日)、六本木、森アーツセンターギャラリーへ。

この日が最終日だった「週刊少年ジャンプ展 VOL.1」へ行って来ました。
公式サイト https://shonenjump-ten.com

滞在時間=閉館までの時間で40分ほどはいたのかな?

展示のための特別映像、歴代作品の生原稿と関連商品、作品ごとの特別映像、歴代の本誌の展示、と言った構成でした。

主に映像・グッズ化などの他メディアへの展開があった80年代の作品が中心だったように思いました。

『シティーハンター』『北斗の拳』『聖闘士星矢』『ドラゴンボール』が特別映像ありで、特殊な展示もあったのは『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(作中に出てきた時代を彩るおもちゃやアイテムの展示)、『キン肉マン』『キャプテン翼』はグッズを使った大きな展示も。

それ以外の作品は原画が数点、年代別・作者別に展示されていました。

あああ!切り抜きで持ってる『ブラック・エンジェルズ』のカラー扉絵の原画があああ!

『ウイングマン』はパンチラシーンの原画が。よしよし(何が)

閉館間際に近づくにつれアナウンスが流れ、物販も閉まると言う事だったので自分にとって必要な部分だけしっかり観て、後は流して、物販へ。

うーんうーんと悩んでなんとか所持金で足りる範疇でお買い物。

VOL.2以降は『ワンピース』『ナルト』『BLEACH』とかが中心になるだろうし、読まなくなっていった時期なので、今回のほどは楽しめ無いかも。

青春時代のに滑り込めて良かった。

帰宅後、ランダム封入商品の開封。
「入場者特典ICカードシール」聖闘士星矢
「トレーディングカード」聖闘士星矢、マジカルタルるート、アストロ球団、ホールインワン
「ジョジョ缶バッジ」ジョセフ+カーズ+ワムウ+エシディシ
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 19:24| 大阪 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

寺田器・展示即売ショー! -2017秋-

10/15(日)、中野にあるSF gallery.へ。
10/14(土)から10/29(日)まで開催の寺田克也さんがイラストを描いた食器「寺田器(テラダキ)」を観にと言うか買いに行ったんです。

日俳連チャリティーが18時に閉幕してからその足で。

公式ブログ https://www.sfdept.tokyo/blog

地下の会場に入って早々、壁面には寺田さんのラクガキが。(撮影可能)

今や食器も百均で売ってる時代、イラストレーター描き下ろしとは言え決してお安くない食器とにらめっこ。

4.2寸の茶碗は小さすぎるし、4.8寸の茶碗は大きすぎるし、そもそもセットじゃなく単品売り無いのかー、それも4.5寸くらいのを。

とか、

一方の一応、買う気でいた湯呑みは想像していたサイズより小ぶりで。

んー、どーすっかなー…としばらく悩んでいたら、なんと寺田さんが来店。

先に購入してた人がサインを頼むと快く対応されていらしたので、私もあやかって、結局、茶碗セットと湯呑みを購入し、梱包パッケージにサインを頂きました。

知人がいらしてて、お話もされてたんですが、まあ、こちらの事は若干お忘れでしたが、挨拶したら分かって頂けたようで、ちょこっとお話も。

私「たまののののちゃんに対抗して、たまのの寺さんは作らないんですか?」
寺「作んねえよ」

自分から聞いててなんだけど笑った。

そして「対抗して」じゃないな。
「便乗して」か。

時間とにらめっこすると、「週刊少年ジャンプ展」に滑り込みで間に合うかも、と言う事で商品を包んでもらったらそそくさと会場を後にしたのでありました。

寺田器で飲み食いしたら絵、美味くなるかなあ。
漢字間違ってるじゃーん!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

日俳連チャリティーイベント2017

10/15(日)、新宿芸能花伝舎へ。

今年も開催された、東日本大震災・熊本地震復興支援チャリティーイベントへ行って来ました。

公式サイト http://nippairen-charity.com

雨の一日でした。
そんな関係でバザー会場や物産展会場は例年にない(と思われる)混雑ぶり。

今回の参加も、サインハントでした。
まあ、実は他イベント参加者でもサインハントは可能なんですけどね。
終日ハント出来るか、他イベントで時間が削られるかの違いです。

しかし、雨が避けられる場所が限られてる為、人混みが凄くてなかなかサインハントはしづらかったです。

それどころかお声がけすらも、ままならず、話せたのもサインを頂けた方とか物品販売の方とかくらいじゃなかったかな。

今回のサインハントではレベルクエストがあり、お題を達成させる事に、最大レベル4までのランクに上げることが出来ました。

レベル1「ラッキーくじ」声優さんのサイン入りグッズが当たるくじ
レベル2「豪華寄せ書きサイン色紙」実行委員会・トークション参加者の寄せ書き
レベル3「どこでも直筆サイン」お客様の私物一点に直筆サイン
レベル4「ツーショットチェキ」特設フォトブースで記念撮影

そら、レベル3を狙うでしょ?
どれくらい回れるか不明だったけど品物は結構持参してました。

サインハントを5名分・物販で500円毎に1枚付いてくるシールを15枚分・なぞなぞ(?)をレベル毎に1問づつ解く、と言ったものでしたが。

段取りよく回れば、お金は幾分かかるものの、早々とレベルは達成出来るはずだったんです。

しかし、いかんせん、ままならぬ混みようで、サインハントが難しく、知らない役者さんに頼むのも気がひけるし…けど、物販してた青二プロのジュニアタレント、林雅貴くん、元嶋亜由美ちゃんからサイン頂きました。
これから応援しよう。
そして有名になって自慢させて!

サインハントへの対象者ではなかったのですが、関係者受付で運営手伝いをされていた園崎未恵さんにご挨拶。
ツイッターにて時折、構って頂いているので。
やはりと言うか、ツイッターアカウント名よりもアイコンの方が記憶に残るようで、伝えたら一発で認識して頂けた。
未恵さん、ありがとうございましたー。

そして、サインハントに精を出し、今回のハントは…

山田栄子さん『赤毛のアン』アン、など
秋元千賀子さん『東のエデン』飯沼千草、など
水落幸子さん「主に外画吹き替えを担当」
林雅貴くん「青二プロダクション ジュニアタレント」
元嶋亜由美ちゃん「青二プロダクション ジュニアタレント」
山口由香里さん『ワンピース』ニコ・ロビン、など
伊倉一恵さん『シティーハンター』槇村香、など
安達忍さん『魔導王グランゾード』ラビ、など
神代知恵さん『おぼっちゃまくん』御坊茶魔、など
柳沢三千代さん『それいけ!アンパンマン』カレーパンマン、など
本田貴子さん『地獄少女』骨女、など
坂本千夏さん『めぞん一刻』一ノ瀬賢太郎、など
東地宏樹さん『エクスペンダブルズ3』ガルゴ/アントニオ・バンデラス、など
田中敦子さん『攻殻機動隊』草薙素子、など
古川登志夫さん『ドラゴンボール』ピッコロ、など
松井菜桜子さん『名探偵コナン』鈴木園子、など

そして、私物サインには…
高山みなみさん『名探偵コナン』江戸川コナン、など
山口勝平さん『らんま1/2』早乙女乱馬、など

から頂けました。
共に「服部平次名セリフTシャツ」に…

田中真弓さんにも何度か挑戦したんですが毎回、サイン受付終了でチャンス恵まれませんでした…

レベルクエスト達成者には通常のサインハント違って、融通を利かせて欲しかったですねぇ。
チェキの場合は幾分融通利かせてたように見えたけど(実際のところは知らない)

まあ、くたびれもしたけど(主に天候によるもの)、チャリティー支援もしっかりしたし、去年のようにサインハント用紙が売り切れる事もなく、概ね良かったのではないでしょうか。

サイン時以外でももっとお声がけ・お話が容易に出来れば良いんだけど、そこはサインハントとの兼ね合いもあるし、難しいですかね。

ま、タイミング次第なんだけど。
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2017年10月08日

MBSアニメフェス2017

10/7(土)、大阪城ホールへ。
2年ぶりの開催、MBSアニメフェスへー。
公式サイト http://www.mbs.jp/animefes/

今年の演目、及び出演者は以下の通り。(登壇順)
シークレットゲストにはsec.表記付き。

『進撃の巨人 Season 2』
Linked Horizon「紅蓮の弓矢」「心臓を捧げよ!」
梶裕貴、石川由依、sec. 細谷佳正

『青のエクソシスト 京都不浄王篇』(序盤は大阪コント)
岡本信彦、福山潤

sec.FLOW「COLORS」(『コードギアス』)、「DAYS」(『エウレカセブン』)

sec.『鋼の錬金術師』
朴璐美、釘宮理恵

『おおきく振りかぶって』
代永翼、中村悠一

『黒子のバスケ』
小野賢章、sec.木村良平、sec.諏訪部順一
sec.GRANRODEO「Can Do」「グロリアスデイズ」

『七つの大罪』
梶裕貴、雨宮天、sec.悠木碧、福山潤
sec.FLOW×GRANRODEO「7-seven-」

sec.高橋洋子「残酷の天使のテーゼ」「TENSION」

sec.西川貴教「INVOKE-インヴォーク-」(『機動戦士ガンダムSEED』)、「SWORD SUMMIT」(『戦国BASARA弐』)


今回は内容まで知ってる作品が少なく、しかも女子受け作品が多いし、どんなもんかいな?と参加前には思っていたのですが、いやあ、もうお腹いっぱい。

2年連続出場の『ハイキュー!!』の出番がなかったキャラ、ツッキー(月島)によるネガティブな上映中の注意事項に加え、出演経験のあるおじさんに詳細を聞こう、と『TIGER &BUNNY』の虎徹も加わり案内を。

まだ始まって数分で黄色い声が鳴り止まない。

そこからは上記の通り怒涛のラッシュでした。

GRANRODEOのボーカル、KISYOWは声優の谷山紀章でもあるのだが、今回の作品群には自分が出てるのもあったけど、そっちでは声がかからなかった…と。
そして相棒に「ギャラの関係じゃない?」と。

それにしても、エンドロールの際にモニター画面が徐々にぶれていき、ワーニング発生、からの高橋洋子登場。

それも終わり、終演の挨拶アナウンスに、かぶせて「まだ終わらねえよー!」「俺が始めたんなら俺が終わらせてやる!」と最後の最後にマーベラス西川が全部かさらって行くと言うね…
※2004年からMBSアニメが開始されたそうでそのさくひんが西川歌唱のガンダムSEEDだった

しかし、司会者も言ってたけど、もう他局でも関係ないな(エヴァはテレ東でしょ?)

これで知ってる作品がもっと出ればもっと盛り上がれるので、ほんと、あれとかこれとかお願いしますよー。

いやあ、もう凄かった…
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2017年09月12日

篠崎愛 3rdシングル『Floatin' Like The Moon』発売記念フリーライブ&特典会 in 大阪

9/9(土)、篠崎愛ちゃんの最新(3rd)シングル発売記念イベントへ、お京阪くずはモールへ。
南館(元駐車場)の一階、京阪電車が置いてある広場が会場でした。

13時からと15時半からの2回開催。

前回、あべのキューズモールでのアルバム発売記念イベントの際には、閉店時間までにイベントが終わらず尻切れになってしまったそうで、その関係もあってか、今回は大阪のみ1日に2回の開催になったのかなー?
知らんけど。

第1部、挨拶と共に、合間にMCをはさみつつ全3曲を熱唱。

1・PepperMint
2・Floatin' Like The Moon
3・快楽主義

先日、そして大阪入りしても一緒だったと言う、おのののかの話をしたりなんかして。

その後、握手会、撮影会、サイン会と順番にこなされたもよう。

昼食と休憩をしてから、15時の集合時間に再び会場へ。

第2部は、普段は3曲しか歌わないけど、あまりにも第1部が早く終わった事からもう1曲追加で歌われました。

1・BAD LOVE
2・Floatin' Like The Moon
3・真っ赤隠して
4・Specialすぎて

前回のキューズモールでの大阪イベントがサイン会のみで、撮影会が開催されなかった事から、その時のチケットを持参した方にはそのままイベント特典が受けられました。

私はサイン会のみ参加だったので、今回は撮影会にての参加に。

しかし、握手会はCD1枚、撮影会orサイン会はCD2枚買わないといけないんですよ…

バストアップでうまく撮れているは…えらい暗いな…

お見送りまで残りたい気持ちはあったのですが、前日・本日夜勤で正直しんどいのでサイン会に突入したのだけ見て帰りました。

あー、カワイイ!
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2017年07月20日

ブリューゲル「バベルの塔」展 in 国立国際美術館

大阪、中之島にある国立国際美術館へ。
ブリューゲル「バベルの塔」塔へ行って来ました。

公式サイト http://babel2017.jp

現地へ到着したのは10時半前後であっただろうか?
平日の開場間なしだと言うのにまあたくさんの人。

入り口だけ混んでるのかと思ったがそうでなく開場中全て混んでましたわ。
ざっと100人ほどいてたんじゃないのか(テキトー)。

ブリューゲルの「バベルの塔」が今回のメインで大トリ。

そこまではプリューゲルが影響を受けたボスとかその当時の彫刻とかが展示されていました。

昔は油絵、キャンバスじゃなく板に描いてたんですね。

バベルの塔の絵は人だかり凄すぎて見づらかった。
しかし、次のコーナーには原画を300%化した物があったりし、そこで細かい部分は見て取れました。

会場入り口に大友克洋さんによる「INSIDE BABEL」(バベルの塔内部図解)があり、先にでも後からでもそれを見る事も可能。

ボスの絵は宗教画や普通一般の世相を描いたのがあるが、時に変な生物が紛れ込んでおり、それらは「ボスの怪物」として親しまれているよう。

で、その変な生き物見てて思ったのですが、これ、佐々木マキさんや杉浦茂さんを思い起こさせるなあ、と。

教科書とか本でしか見た事がなかった物を実物拝見出来るのはほんと素晴らしい。
(強奪されたのが残ってるって場合もあるけど)
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2017年07月18日

月亭遊方・坂本頼光二人会〜それぞれのサザエさん〜

7/15(日)、夕方から西宮、じゅとう屋別館 J:SPACEへ。
落語家、月亭遊方さんと活動弁士、坂本頼光さんの二人会へ行ってきました。

17時半開場/18時開演なのに、18時開場/19時半開演と勘違いして危うかった。

最初の挨拶でなぜこの二人会が開催される事になったかとかが語られ、サザエさんだけでなく第一幕ではマトモなのも行いますよ、と宣言しての第一幕。

一番手は頼光さん。
「雷電為右衛門涙の土俵入り」
大昔の関取、雷電為右衛門が横綱(当時の番付は大関までで横綱は無かったらしいが)になれなかった秘話を面白おかしく描いたサイレント映画を活弁。

亡くなる直前、母親からの頼みでわざと負け試合をする羽目になり(強すぎて世間から嫌われてる我が子を思ってのよう)、しかも相手は急遽関取の格好をさせられたヒョロヒョロなヤブ医者と言うもので…

次に遊方さん。
「坊主茶屋」
R指定の落語を、しかし本編は非常に短い噺なのでと長いまくらが行われました。
遊郭、飛田新地、他に残ってる大阪のそーゆー場所やそこがどんな所かなど。

噺自体は、安い遊郭でひどい目にあった男二人が遊女にいたずらして逃げ出し、その遊女がおかみさん(?)にオチの一言言われるってもの。

合間にも頼光さんと遊方さんのトークがあり、第二幕。

第二幕は遊歩さん先行で「ハードボイルド・サザエさん」。
10年ぶりだかに会ったカツオと中島。
なぜ突然、カツオは家を飛び出したのか、そしてその間に磯野家やその周辺の人々間に起こった出来事とは!?が語られる。

…サザザさんに匹敵すると言っても過言ではないのでは…

そしてトリは皆さんお待ちかね「サザザさん 第6話」。
おとうさんの兄(彫物師)がやって来て現役引退するから障害最高傑作を彫らせろと迫り、一波乱起こるお話。

…ひどいね!

たまには、サザザばかりでなく、ちゃんとした活動弁士の坂本頼光も見てね。

終演後は出演者を交えての懇親会が行われ、料理の段取りの兼ね合いから最初に申告せねばなりませんでした。
でも、この後、夜勤で時間が微妙そうだったので今回は諦めました。
(実際、夜食の買い物とかして行ったらわりとしびあな時間だった)
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2017年06月19日

「スペース・スクワッド ギャバンvsデカレンジャー」&「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」舞台挨拶付上映会会

6/18(日)、エキスポシティの109シネマへ。

Vシネマの期間限定上映に出演者の舞台挨拶が!
元々、上映を観に行くつもりだったので(上映会で観ないとなかなかレンタルしてまで観る事がないので)、そこに舞台挨拶が付いてくるのなら余計の事、と抽選に応募し、無事当選したので行って来たのです。

ただ、チケット発券後、座席検索したら一番端っこだったけどな!(毎回席運ない)

公式サイト http://www.space-squad.net

個別の感想などは改めてするとして、今回は舞台挨拶の模様を。
※舞台挨拶は11時回は上映後、14時半回は上映前に行われました

登壇者はデカブルー/ホージーこと林剛史くん、デカピンク/ウメコこと菊地美香ちゃん、デカブレイク/テツこと吉田友一くん、ギャバンtypeG/十文字撃こと石垣佑磨くん。

一瞬だけ司会として東映ビデオの方が出られたが即座に林くんにバトンタッチ。

各自、挨拶を終え、上映後なので心置きなくネタバレも話す事ができると楽そうにしてました。

朝イチでは名古屋で舞台挨拶して、この大阪舞台挨拶2回目で巡業が終わるのを皆さん(特に美香ちゃん)寂しそうにしていました。

それぞれのオススメのポイント、撮影秘話(主に監督との役作りに伴うやり取り)などが話されていきました。

終盤にはお客さんからの質問に答えるコーナー。

Twitterでセンちゃん(グリーン)役の伊藤陽佑くんがウメコの美香ちゃんの事を「嫁、嫁」言うのにどう思ってるかとか、変身ポーズカッコ良かったけど本人たちはどうだったかとか、…あれ?もう一個なんだったっけ…

ともかく、石垣くんは熱くくどく(笑)、吉田くんはマジメか!と突っ込みたくなるほどマジメで、美香ちゃんは昔っからの通りキャピキャピした感じのままで、そうなってくると自然と林くんは突っ込みに回らざるを得ないと言うね。

後、吉田くん、質問者にマイク渡しに行き、質疑応答してる最中の休憩のやる気なさげと言うか態度が(苦笑)

前もそんな態度見たな。

そんな吉田くんは東京で仕事があるとかで1回目の舞台挨拶だけの参加だったそうで。

しっかし、10年以上たっても変わらぬ関係性は良いですねえ。

最後は、今後もこのシリーズを続けるためにはお客さんからの応援が必要なので、と吉田くんもそして熱い石垣くんも語っての締めでした。
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2017年06月17日

沼倉愛美 1stアルバム「My LIVE」リリース記念 ミニライブ・特典会 in 大阪

6/17(土)、14時より、あべのキューズモール開催された、
「沼倉愛美 1stアルバム「My LIVE」リリース記念 ミニライブ・特典会」へ行ってきました。

https://qs-mall.jp/abeno/event/index.html?cmd=detail&evt_id=1169

14日発売のアルバム(Blu-ray付、フォトブック付、CDのみの3バージョンある)を購入すると封入されているイベント参加券を持参すると、ミニライブは優先エリアに入れ、ライブ後の特典会(B5クリアファイルのお渡し)にも参加できたのです。

沼倉さんは『アイドルマスター』(以降、アイマス)のキャラ声優として有名、なんですかね?
私は『紅殻のパンドラ』(以降、紅パン)のクラリオンの声をあててる人と言う認識です。

地上波放送前に劇場で先行上映会があり、大阪では出演者舞台挨拶付も行われ、そこで初めて知りました。

その時の感想は「あらあ。えらいべっぴんさんやな。アイドルか」。

家の用事で出発時間が遅れ、イベント開始のギリギリに到着。
CD購入者には封入券で優先観覧ができたんですけど、人一杯やがなー!

後方で顔だけ見える場所にいましたが、スピーカーはすぐそばにあったので歌声はよく聞こえました。

アイマスでは歌唱シーンも多くあるため、出演者には歌唱力がある人が採用されているのか、まあ歌もお上手ですね。

アイドル声優じゃなく普通にアイドルすりゃ良いんじゃないのか。
まあ、会社の売り方なのかも知れないが。

歌はアルバムから3曲を熱唱。
地方毎に歌は変えるつもりだとか。

そして、早々にクリアファイルお渡し会に。
2・300人はいたんかなー。

自分の番となり、紅パンイベント限定だったTシャツと言う出で立ちだったので「こっちにも行きましたよ」と。

「攻殻機動隊お好きなんですか?」
「はい」
「じゃあ、コレ(Tシャツを指し)で田中敦子さん(攻殻で主役の草薙素子を演じ、紅パンでも博士をえんじた)との共演良かったですね」
「ええ」

と言ったやり取りをクリアファイルを頂きながらし、係の人に引きはがされ終了。
そんなにしゃべってないやん…

その後はお腹減ったのでフードコートなど見て回るもどこも一杯だったので、帰る事にし、会場前を通ると15:30ごろにはイベント終了していたようで撤収作業に入ってました。

今は昔と違ってご本人ともネットでつながりやすくはなっているけれど、やはり直に会ってお話できるのは楽しいですね。

しかし、クリアファイルの図版は3会場全て違い、そこに入ってるチラシを持ってライブへ行くともらえる缶バッヂも会場ごとに違うとか、商売上手と言うか鬼と言うか…

熱烈なファンの人頑張れ。
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2017年06月12日

宇宙戦隊キュウレンジャー スペシャルショー in ひらパー

宇宙戦隊キュウレンジャー スペシャルショー in ひらパー

6/11(日)、ひらかたパークへ。
「宇宙戦隊キュウレンジャー スペシャルショー」を観に行って来ました。
http://www.hirakatapark.co.jp/event/show/2017sp-kyuranger-b

出演:シシレッド、サソリオレンジ、オオカミブルー、カメレオングリーン、ワシピンク、カジキイエロー、怪人、『特捜戦隊デカレンジャー』よりデカレッド、デカマスターがゲスト出演。

ちょうどこの日の朝の「キュウレンジャー」18話で、『宇宙刑事ギャバン』のギャバンGと共に、デカレッドが変身前後の姿で、デカマスター(ボス)、デカグリーン(セン)、デカピンク(ウメコ)が変身前の姿で登場したんです。

7/19(水)にVシネマ『スペース・スクワッド ギャバンvsデカレンジャー』のDVD・Blu-rayソフトが発売。
それに先駆け、期間限定上映もされるのです。

まあ言ってみれば宣伝回でもあったのでしょう。

それと関連してるのかしてないのか、ひらパーでも、現行戦隊とデカレンジャーのコラボですよ。

11時回へ行くつもりで駅へ向かうと人身事故で運休になったばかり。
運転再開は終演後あたりになるとの事で、14時回へ向かう事に。

ショーはなんとまあ今朝の話の後日談のような内容でした。

キュウレンジャーショーなのにデカレンジャーで始まり、違う宇宙へと逃げた犯罪者怪人を追った先がキュウレンジャーの世界。

デカレッドを見かけたキュウレンジャーが声をかけても誰だお前は?と。
それもそのはず、空間だけでなく時間軸も越えていたんです。

キュウレンジャーは現行の時間軸、デカレンジャーは過去から現在へ。

なのでデカレッドは通常装備とスワットモードで登場し、ファイヤースクワッドへの加入前となっています。

しかしそんな事は関係なく共闘して敵を倒し、デカレンジャーの2人は元の世界へ戻って行ったのでした。

いやー、素晴らしい脚本でした。

地方の1ショーでなく、ちゃんと映像化しようよ!

行って良かったです。
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2017年06月09日

「人は見た目が100パーセント」特別公開研究所

6/8(木)、ロフトプラスワンウエストへ。
今回は、
「人は見た目が100パーセント」特別公開研究所
へ参加して来ました。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/64236

「ひとパー」って略すらしいよ!

漫画原作で木曜22時からのドラマになった『人は見た目が100パーセント』。
そのOAを観ながらの生オーディオコメンタリー、原作の創作秘話などを、大久保ヒロミさん(漫画家)、草ヶ谷大輔さん(フジテレビ・ドラマプロデューサー)、岩間秀和さん(講談社「BE・LOVE」編集長)、相沢友子さん(脚本家)らと共に楽しむと言うイベントでした。

どーせなら女優さんも来れば良いのに!

漫画は、オシャレ女子あるある風な1話完結なコメディなのですが、ドラマではその要素はきっちり取り扱いながらもストーリー物に仕上げてあるんです。

あるあるネタがその回の話に合うよう選別され上手く織り込みつつ、恋愛要素や企業ドラマな要素も。

凄い。

しかし、ベースはコメディドラマなんですけどね。
しかも、たまにコントも混じってるし。
新喜劇か。

ドラマ開始は22時からなのにイベント開始は19時開場、20時開演。
普段のイベントより1時間スタートが遅いのはドラマの時間に合わせたもよう。
終了は23時を予定。

いつもは若干押しでのスタートが多めな印象なのですが今回は2・3分早めにスタート。

一部は原作漫画サイドのお話。
全体のMCを講談社「BE・LOVE」編集長の岩間さんが行いました。
編集長 岩間さん、原作者 大久保さん、大久保さんの担当編集者(お名前失念)が登壇。

大久保さんのプロフィール、連載開始のいきさつ、ドラマ化決定してからの事などを話されました。

休憩をはさみ二部はドラマサイドのお話。
先の3名に加え、プロデューサー 草ヶ谷さん、脚本家 相沢さんが登壇。
双方のプロフィール、ドラマ化決定までの流れと、ドラマの作り方、裏側を話されました。

MCの岩間さんも違う畑の話には興味津々で色々掘り下げて聞いてたなあ。

終演が遅いのでトーク終了時点で抽選会。
サイン入り原作本や漫画版ポスター、ドラマ版ポスターなんかがもらえました。

今回久々に当たりました!
ドラマ版のあぶらとりかみが!

そして、いよいよ、ドラマ大鑑賞会です。
生オーディオコメンタリー、なはずが完成版は原作者も製作者も初見なのでおとなしく視聴する事に。
えー!(笑)

編集者2名がCM時など邪魔にならない程度に会話をしていました。

そして衝撃の引きである(ドラマ観た人にはわかる)

視聴後、ドラマ制作勢がすまなそうにしてた(笑)

ただでさえ、漫画の裏側、ドラマの裏側など聞けて楽しめたのに、さらに一緒に視聴し最後に意見も言えちゃうなんて最高でした。

私は終電間近だったので早めに帰っちゃいましたけどね。

他の作品でも映画のソフト発売記念で制作者の生オーディオコメンタリーとかやってくれても良いのよ…

次回の最終回楽しみ!(夜勤入っててリアルタイムで観れないんですが)
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2017年04月29日

マーベル展 in 六本木ヒルズ

六本木ヒルズで開催中のマーベル展へ行って来ました。
公式サイト http://www.tokyocityview.com/marvel-exhibition/

MARVELってマーヴェルって表記が一般的では無かったのか!?

地下から六本木ヒルズへ上がるエスカレーターで既に展示会の広告がデカく張り巡らせており、ファンにはたまらん仕様になってます。

六本木ヒルズの正面はオフィスの入り口だったようグルリと回って階段を上がり2階からエレベーターで52階、だったかな?の会場へ。

高速エレベーターだったようだけど、動きがほとんど感じられませんでした。
凄え技術だ!

基本的に展示物は撮影不可ながら、いくつか撮影スポットは存在していました。
本物はダメだけどレプリカなら良いよ、って事か。

出だしから数メートルある巨大なアイアンマン・マーク43、かな?がお出迎え。

コミックスの原画が思いの外大きくてビックリしました。
コミックス自体はA4くらいなのに原画はA3ほどの大きさなんです。
そこまでデカイと描きにくくないのかなあ?

マーブルコミックス第1号も展示されていましたが、それ…わざわざ書いてないけどスッゴイ価値のある代物なんじゃないんですか…

作品紹介パネルとキャラフィギュアと一緒にコミックスとその原画が飾られていました。
部屋の中央には映画で使われたコスチュームが。
戦闘服だけでなくオフの時の私服までも。

割れたキャプテンアメリカのシールドが展示されてたけど、割れた事あったっけ?

それにしてもみんなデカイなあ。

アイアンマンスーツはレプリカの等身大フィギュアと違いちゃんと指まで動かせるようになってます。
当たり前か。

作品ごとに多少ブースは分かれており、最後はテレビシリーズやアニメなども。

コミックスでは日本の漫画家やイラストレーターとのコラボ絵や、歴代の表紙を飾ったイラストが。

後はゲーム。
でも日本で販売されたカプコン製のとツムツムだけだったか。
セガとかアクティビジョンとかからもゲーム出てるじゃーん!
国内未販売もあるけど。

そして物販へ。
また、コラボカフェも展開しています。

もっと原作寄りな展示でも良かったと思うんだけど映画の物と半々くらいの感じかな。

会場を後に下の階へ降りるとホットトイズのフィギュアがこれでもかと展示販売されていました。

等身大のキャストフィギュアがもうそっくりで。
フィギュアは大きいものから小さいものまで、なりきりグッズなんかも。

下に降りたら今度は円形広場に、ハルクとハルクバスターが戦っている巨大(等身大ではないと思う)なジオラマフィギュアが、その全面に全種類アイアンマンやマーブルヒーローの可動フィギュアが数十体並べられているいました。

ひょっとして、この企画展って物販の販売促進のために行われているのでは…

まあ楽しかったですけどね。
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2017年04月27日

ヤマザキ春のマリまつり2017

今年もやってまいりました、4月26、良い風呂の日。
そしてその日に開催される、漫画家、ヤマザキマリさん、とり・みきさんのライブ。

今回もボサノバを中心に聴かせてくれました。

http://www.moonromantic.com/?p=33355

とりマリ&エゴサーチャーズのメンバーは以下の通り。

ヤマザキマリ(Vo)
とり・みき(Gt)
葛岡みち(Key)
伊藤健太(Ba)
松井泉(Per)
スペシャル助っ人ドラマー:GRACE(Dr)
※今回サンコンJr.さんはお休みです

覚えている楽曲は知ってる楽曲になってしまうので非常に少ないですが、

・Fly me to the moon
・いい湯だな
・空と海の彼方(とりマリオリジナル曲)
・あの時君は若かった

なんだったか、山下達郎さんの曲もありました。

前回聴いてもう一度聴きたいと思っていた「Fly me to the moon」の演奏があって良かった。
アップテンポなジャズっぽい感じなんですよ。

今回は見知った人はあまり見かけませんでしたが、打ち上げにも参加し最後まで堪能しましたとさ。
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2017年03月20日

ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>

3/19(日)、ロフトプラスワンウエストへ。

「ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>」へ行って来ました。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/57300

松浦裕暁さん(ウルトラスーパーピクチャーズ代表取締役 / サンジゲン代表取締役 / Ordet代表取締役 / ギャラクシーグラフィックス代表取締役)
舛本和也さん(トリガー取締役&プロデューサー)
里見哲朗さん(ライデンフィルム代表取締役&プロデューサー)

上記3名が出演されアニメを取り巻くお話をされると言う催しでした。

ウルトラスーパーピクチャーズが大元の会社と言うか取りまとめ会社であり、そのグループ会社として、サンジゲン、Ordet(オース)、ギャラクシーグラフィックス、トリガー、ライデンフィルムがあると言った構造。

サンジゲンは3DCG制作会社で後は2Dアニメーション制作会社であり、ギャラクシーグラフィックスは主にパチンコ・パチスロの映像制作会社らしい。

しかし、各社のトップが興行回りとは!

そもそも何で東京と大阪の二ヶ所でイベント開催したんだか。

一応、松浦、桝本、両氏の本を売らんがための興行の意味合いもあったらしんですが、大坂の陣では本の販売はありませんでした。

あかんがな。

イベントの流れとしては、各社の成り立ちや立ち位置と言った紹介、アニメーションの制作手順紹介、オープン・エンディングに書かれている情報解説、アンケートによる質疑応答、抽選会だったかな?

知ってるようで知らない事も多く大変興味深いトークイベントでした。

ここ数年は技術の進歩が早いため、専門学校で学んでくる内容と現場の内容には乖離がある、って話も。

後、結構、各社、東京だけでなく近畿、中部、九州などに地方スタジオをかかえてたり。

へー、と思う事だらけでした。

抽選会はかすりもせず何も当たりませんでした。
今回は最後までいられたのに!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:50| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする