2017年07月20日

ブリューゲル「バベルの塔」展 in 国立国際美術館

大阪、中之島にある国立国際美術館へ。
ブリューゲル「バベルの塔」塔へ行って来ました。

公式サイト http://babel2017.jp

現地へ到着したのは10時半前後であっただろうか?
平日の開場間なしだと言うのにまあたくさんの人。

入り口だけ混んでるのかと思ったがそうでなく開場中全て混んでましたわ。
ざっと100人ほどいてたんじゃないのか(テキトー)。

ブリューゲルの「バベルの塔」が今回のメインで大トリ。

そこまではプリューゲルが影響を受けたボスとかその当時の彫刻とかが展示されていました。

昔は油絵、キャンバスじゃなく板に描いてたんですね。

バベルの塔の絵は人だかり凄すぎて見づらかった。
しかし、次のコーナーには原画を300%化した物があったりし、そこで細かい部分は見て取れました。

会場入り口に大友克洋さんによる「INSIDE BABEL」(バベルの塔内部図解)があり、先にでも後からでもそれを見る事も可能。

ボスの絵は宗教画や普通一般の世相を描いたのがあるが、時に変な生物が紛れ込んでおり、それらは「ボスの怪物」として親しまれているよう。

で、その変な生き物見てて思ったのですが、これ、佐々木マキさんや杉浦茂さんを思い起こさせるなあ、と。

教科書とか本でしか見た事がなかった物を実物拝見出来るのはほんと素晴らしい。
(強奪されたのが残ってるって場合もあるけど)
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2017年07月18日

月亭遊方・坂本頼光二人会〜それぞれのサザエさん〜

7/15(日)、夕方から西宮、じゅとう屋別館 J:SPACEへ。
落語家、月亭遊方さんと活動弁士、坂本頼光さんの二人会へ行ってきました。

17時半開場/18時開演なのに、18時開場/19時半開演と勘違いして危うかった。

最初の挨拶でなぜこの二人会が開催される事になったかとかが語られ、サザエさんだけでなく第一幕ではマトモなのも行いますよ、と宣言しての第一幕。

一番手は頼光さん。
「雷電為右衛門涙の土俵入り」
大昔の関取、雷電為右衛門が横綱(当時の番付は大関までで横綱は無かったらしいが)になれなかった秘話を面白おかしく描いたサイレント映画を活弁。

亡くなる直前、母親からの頼みでわざと負け試合をする羽目になり(強すぎて世間から嫌われてる我が子を思ってのよう)、しかも相手は急遽関取の格好をさせられたヒョロヒョロなヤブ医者と言うもので…

次に遊方さん。
「坊主茶屋」
R指定の落語を、しかし本編は非常に短い噺なのでと長いまくらが行われました。
遊郭、飛田新地、他に残ってる大阪のそーゆー場所やそこがどんな所かなど。

噺自体は、安い遊郭でひどい目にあった男二人が遊女にいたずらして逃げ出し、その遊女がおかみさん(?)にオチの一言言われるってもの。

合間にも頼光さんと遊方さんのトークがあり、第二幕。

第二幕は遊歩さん先行で「ハードボイルド・サザエさん」。
10年ぶりだかに会ったカツオと中島。
なぜ突然、カツオは家を飛び出したのか、そしてその間に磯野家やその周辺の人々間に起こった出来事とは!?が語られる。

…サザザさんに匹敵すると言っても過言ではないのでは…

そしてトリは皆さんお待ちかね「サザザさん 第6話」。
おとうさんの兄(彫物師)がやって来て現役引退するから障害最高傑作を彫らせろと迫り、一波乱起こるお話。

…ひどいね!

たまには、サザザばかりでなく、ちゃんとした活動弁士の坂本頼光も見てね。

終演後は出演者を交えての懇親会が行われ、料理の段取りの兼ね合いから最初に申告せねばなりませんでした。
でも、この後、夜勤で時間が微妙そうだったので今回は諦めました。
(実際、夜食の買い物とかして行ったらわりとしびあな時間だった)
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2017年06月19日

「スペース・スクワッド ギャバンvsデカレンジャー」&「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」舞台挨拶付上映会会

6/18(日)、エキスポシティの109シネマへ。

Vシネマの期間限定上映に出演者の舞台挨拶が!
元々、上映を観に行くつもりだったので(上映会で観ないとなかなかレンタルしてまで観る事がないので)、そこに舞台挨拶が付いてくるのなら余計の事、と抽選に応募し、無事当選したので行って来たのです。

ただ、チケット発券後、座席検索したら一番端っこだったけどな!(毎回席運ない)

公式サイト http://www.space-squad.net

個別の感想などは改めてするとして、今回は舞台挨拶の模様を。
※舞台挨拶は11時回は上映後、14時半回は上映前に行われました

登壇者はデカブルー/ホージーこと林剛史くん、デカピンク/ウメコこと菊地美香ちゃん、デカブレイク/テツこと吉田友一くん、ギャバンtypeG/十文字撃こと石垣佑磨くん。

一瞬だけ司会として東映ビデオの方が出られたが即座に林くんにバトンタッチ。

各自、挨拶を終え、上映後なので心置きなくネタバレも話す事ができると楽そうにしてました。

朝イチでは名古屋で舞台挨拶して、この大阪舞台挨拶2回目で巡業が終わるのを皆さん(特に美香ちゃん)寂しそうにしていました。

それぞれのオススメのポイント、撮影秘話(主に監督との役作りに伴うやり取り)などが話されていきました。

終盤にはお客さんからの質問に答えるコーナー。

Twitterでセンちゃん(グリーン)役の伊藤陽佑くんがウメコの美香ちゃんの事を「嫁、嫁」言うのにどう思ってるかとか、変身ポーズカッコ良かったけど本人たちはどうだったかとか、…あれ?もう一個なんだったっけ…

ともかく、石垣くんは熱くくどく(笑)、吉田くんはマジメか!と突っ込みたくなるほどマジメで、美香ちゃんは昔っからの通りキャピキャピした感じのままで、そうなってくると自然と林くんは突っ込みに回らざるを得ないと言うね。

後、吉田くん、質問者にマイク渡しに行き、質疑応答してる最中の休憩のやる気なさげと言うか態度が(苦笑)

前もそんな態度見たな。

そんな吉田くんは東京で仕事があるとかで1回目の舞台挨拶だけの参加だったそうで。

しっかし、10年以上たっても変わらぬ関係性は良いですねえ。

最後は、今後もこのシリーズを続けるためにはお客さんからの応援が必要なので、と吉田くんもそして熱い石垣くんも語っての締めでした。
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2017年06月17日

沼倉愛美 1stアルバム「My LIVE」リリース記念 ミニライブ・特典会 in 大阪

6/17(土)、14時より、あべのキューズモール開催された、
「沼倉愛美 1stアルバム「My LIVE」リリース記念 ミニライブ・特典会」へ行ってきました。

https://qs-mall.jp/abeno/event/index.html?cmd=detail&evt_id=1169

14日発売のアルバム(Blu-ray付、フォトブック付、CDのみの3バージョンある)を購入すると封入されているイベント参加券を持参すると、ミニライブは優先エリアに入れ、ライブ後の特典会(B5クリアファイルのお渡し)にも参加できたのです。

沼倉さんは『アイドルマスター』(以降、アイマス)のキャラ声優として有名、なんですかね?
私は『紅殻のパンドラ』(以降、紅パン)のクラリオンの声をあててる人と言う認識です。

地上波放送前に劇場で先行上映会があり、大阪では出演者舞台挨拶付も行われ、そこで初めて知りました。

その時の感想は「あらあ。えらいべっぴんさんやな。アイドルか」。

家の用事で出発時間が遅れ、イベント開始のギリギリに到着。
CD購入者には封入券で優先観覧ができたんですけど、人一杯やがなー!

後方で顔だけ見える場所にいましたが、スピーカーはすぐそばにあったので歌声はよく聞こえました。

アイマスでは歌唱シーンも多くあるため、出演者には歌唱力がある人が採用されているのか、まあ歌もお上手ですね。

アイドル声優じゃなく普通にアイドルすりゃ良いんじゃないのか。
まあ、会社の売り方なのかも知れないが。

歌はアルバムから3曲を熱唱。
地方毎に歌は変えるつもりだとか。

そして、早々にクリアファイルお渡し会に。
2・300人はいたんかなー。

自分の番となり、紅パンイベント限定だったTシャツと言う出で立ちだったので「こっちにも行きましたよ」と。

「攻殻機動隊お好きなんですか?」
「はい」
「じゃあ、コレ(Tシャツを指し)で田中敦子さん(攻殻で主役の草薙素子を演じ、紅パンでも博士をえんじた)との共演良かったですね」
「ええ」

と言ったやり取りをクリアファイルを頂きながらし、係の人に引きはがされ終了。
そんなにしゃべってないやん…

その後はお腹減ったのでフードコートなど見て回るもどこも一杯だったので、帰る事にし、会場前を通ると15:30ごろにはイベント終了していたようで撤収作業に入ってました。

今は昔と違ってご本人ともネットでつながりやすくはなっているけれど、やはり直に会ってお話できるのは楽しいですね。

しかし、クリアファイルの図版は3会場全て違い、そこに入ってるチラシを持ってライブへ行くともらえる缶バッヂも会場ごとに違うとか、商売上手と言うか鬼と言うか…

熱烈なファンの人頑張れ。
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2017年06月12日

宇宙戦隊キュウレンジャー スペシャルショー in ひらパー

宇宙戦隊キュウレンジャー スペシャルショー in ひらパー

6/11(日)、ひらかたパークへ。
「宇宙戦隊キュウレンジャー スペシャルショー」を観に行って来ました。
http://www.hirakatapark.co.jp/event/show/2017sp-kyuranger-b

出演:シシレッド、サソリオレンジ、オオカミブルー、カメレオングリーン、ワシピンク、カジキイエロー、怪人、『特捜戦隊デカレンジャー』よりデカレッド、デカマスターがゲスト出演。

ちょうどこの日の朝の「キュウレンジャー」18話で、『宇宙刑事ギャバン』のギャバンGと共に、デカレッドが変身前後の姿で、デカマスター(ボス)、デカグリーン(セン)、デカピンク(ウメコ)が変身前の姿で登場したんです。

7/19(水)にVシネマ『スペース・スクワッド ギャバンvsデカレンジャー』のDVD・Blu-rayソフトが発売。
それに先駆け、期間限定上映もされるのです。

まあ言ってみれば宣伝回でもあったのでしょう。

それと関連してるのかしてないのか、ひらパーでも、現行戦隊とデカレンジャーのコラボですよ。

11時回へ行くつもりで駅へ向かうと人身事故で運休になったばかり。
運転再開は終演後あたりになるとの事で、14時回へ向かう事に。

ショーはなんとまあ今朝の話の後日談のような内容でした。

キュウレンジャーショーなのにデカレンジャーで始まり、違う宇宙へと逃げた犯罪者怪人を追った先がキュウレンジャーの世界。

デカレッドを見かけたキュウレンジャーが声をかけても誰だお前は?と。
それもそのはず、空間だけでなく時間軸も越えていたんです。

キュウレンジャーは現行の時間軸、デカレンジャーは過去から現在へ。

なのでデカレッドは通常装備とスワットモードで登場し、ファイヤースクワッドへの加入前となっています。

しかしそんな事は関係なく共闘して敵を倒し、デカレンジャーの2人は元の世界へ戻って行ったのでした。

いやー、素晴らしい脚本でした。

地方の1ショーでなく、ちゃんと映像化しようよ!

行って良かったです。
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2017年06月09日

「人は見た目が100パーセント」特別公開研究所

6/8(木)、ロフトプラスワンウエストへ。
今回は、
「人は見た目が100パーセント」特別公開研究所
へ参加して来ました。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/64236

「ひとパー」って略すらしいよ!

漫画原作で木曜22時からのドラマになった『人は見た目が100パーセント』。
そのOAを観ながらの生オーディオコメンタリー、原作の創作秘話などを、大久保ヒロミさん(漫画家)、草ヶ谷大輔さん(フジテレビ・ドラマプロデューサー)、岩間秀和さん(講談社「BE・LOVE」編集長)、相沢友子さん(脚本家)らと共に楽しむと言うイベントでした。

どーせなら女優さんも来れば良いのに!

漫画は、オシャレ女子あるある風な1話完結なコメディなのですが、ドラマではその要素はきっちり取り扱いながらもストーリー物に仕上げてあるんです。

あるあるネタがその回の話に合うよう選別され上手く織り込みつつ、恋愛要素や企業ドラマな要素も。

凄い。

しかし、ベースはコメディドラマなんですけどね。
しかも、たまにコントも混じってるし。
新喜劇か。

ドラマ開始は22時からなのにイベント開始は19時開場、20時開演。
普段のイベントより1時間スタートが遅いのはドラマの時間に合わせたもよう。
終了は23時を予定。

いつもは若干押しでのスタートが多めな印象なのですが今回は2・3分早めにスタート。

一部は原作漫画サイドのお話。
全体のMCを講談社「BE・LOVE」編集長の岩間さんが行いました。
編集長 岩間さん、原作者 大久保さん、大久保さんの担当編集者(お名前失念)が登壇。

大久保さんのプロフィール、連載開始のいきさつ、ドラマ化決定してからの事などを話されました。

休憩をはさみ二部はドラマサイドのお話。
先の3名に加え、プロデューサー 草ヶ谷さん、脚本家 相沢さんが登壇。
双方のプロフィール、ドラマ化決定までの流れと、ドラマの作り方、裏側を話されました。

MCの岩間さんも違う畑の話には興味津々で色々掘り下げて聞いてたなあ。

終演が遅いのでトーク終了時点で抽選会。
サイン入り原作本や漫画版ポスター、ドラマ版ポスターなんかがもらえました。

今回久々に当たりました!
ドラマ版のあぶらとりかみが!

そして、いよいよ、ドラマ大鑑賞会です。
生オーディオコメンタリー、なはずが完成版は原作者も製作者も初見なのでおとなしく視聴する事に。
えー!(笑)

編集者2名がCM時など邪魔にならない程度に会話をしていました。

そして衝撃の引きである(ドラマ観た人にはわかる)

視聴後、ドラマ制作勢がすまなそうにしてた(笑)

ただでさえ、漫画の裏側、ドラマの裏側など聞けて楽しめたのに、さらに一緒に視聴し最後に意見も言えちゃうなんて最高でした。

私は終電間近だったので早めに帰っちゃいましたけどね。

他の作品でも映画のソフト発売記念で制作者の生オーディオコメンタリーとかやってくれても良いのよ…

次回の最終回楽しみ!(夜勤入っててリアルタイムで観れないんですが)
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2017年04月29日

マーベル展 in 六本木ヒルズ

六本木ヒルズで開催中のマーベル展へ行って来ました。
公式サイト http://www.tokyocityview.com/marvel-exhibition/

MARVELってマーヴェルって表記が一般的では無かったのか!?

地下から六本木ヒルズへ上がるエスカレーターで既に展示会の広告がデカく張り巡らせており、ファンにはたまらん仕様になってます。

六本木ヒルズの正面はオフィスの入り口だったようグルリと回って階段を上がり2階からエレベーターで52階、だったかな?の会場へ。

高速エレベーターだったようだけど、動きがほとんど感じられませんでした。
凄え技術だ!

基本的に展示物は撮影不可ながら、いくつか撮影スポットは存在していました。
本物はダメだけどレプリカなら良いよ、って事か。

出だしから数メートルある巨大なアイアンマン・マーク43、かな?がお出迎え。

コミックスの原画が思いの外大きくてビックリしました。
コミックス自体はA4くらいなのに原画はA3ほどの大きさなんです。
そこまでデカイと描きにくくないのかなあ?

マーブルコミックス第1号も展示されていましたが、それ…わざわざ書いてないけどスッゴイ価値のある代物なんじゃないんですか…

作品紹介パネルとキャラフィギュアと一緒にコミックスとその原画が飾られていました。
部屋の中央には映画で使われたコスチュームが。
戦闘服だけでなくオフの時の私服までも。

割れたキャプテンアメリカのシールドが展示されてたけど、割れた事あったっけ?

それにしてもみんなデカイなあ。

アイアンマンスーツはレプリカの等身大フィギュアと違いちゃんと指まで動かせるようになってます。
当たり前か。

作品ごとに多少ブースは分かれており、最後はテレビシリーズやアニメなども。

コミックスでは日本の漫画家やイラストレーターとのコラボ絵や、歴代の表紙を飾ったイラストが。

後はゲーム。
でも日本で販売されたカプコン製のとツムツムだけだったか。
セガとかアクティビジョンとかからもゲーム出てるじゃーん!
国内未販売もあるけど。

そして物販へ。
また、コラボカフェも展開しています。

もっと原作寄りな展示でも良かったと思うんだけど映画の物と半々くらいの感じかな。

会場を後に下の階へ降りるとホットトイズのフィギュアがこれでもかと展示販売されていました。

等身大のキャストフィギュアがもうそっくりで。
フィギュアは大きいものから小さいものまで、なりきりグッズなんかも。

下に降りたら今度は円形広場に、ハルクとハルクバスターが戦っている巨大(等身大ではないと思う)なジオラマフィギュアが、その全面に全種類アイアンマンやマーブルヒーローの可動フィギュアが数十体並べられているいました。

ひょっとして、この企画展って物販の販売促進のために行われているのでは…

まあ楽しかったですけどね。
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2017年04月27日

ヤマザキ春のマリまつり2017

今年もやってまいりました、4月26、良い風呂の日。
そしてその日に開催される、漫画家、ヤマザキマリさん、とり・みきさんのライブ。

今回もボサノバを中心に聴かせてくれました。

http://www.moonromantic.com/?p=33355

とりマリ&エゴサーチャーズのメンバーは以下の通り。

ヤマザキマリ(Vo)
とり・みき(Gt)
葛岡みち(Key)
伊藤健太(Ba)
松井泉(Per)
スペシャル助っ人ドラマー:GRACE(Dr)
※今回サンコンJr.さんはお休みです

覚えている楽曲は知ってる楽曲になってしまうので非常に少ないですが、

・Fly me to the moon
・いい湯だな
・空と海の彼方(とりマリオリジナル曲)
・あの時君は若かった

なんだったか、山下達郎さんの曲もありました。

前回聴いてもう一度聴きたいと思っていた「Fly me to the moon」の演奏があって良かった。
アップテンポなジャズっぽい感じなんですよ。

今回は見知った人はあまり見かけませんでしたが、打ち上げにも参加し最後まで堪能しましたとさ。
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2017年03月20日

ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>

3/19(日)、ロフトプラスワンウエストへ。

「ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>」へ行って来ました。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/57300

松浦裕暁さん(ウルトラスーパーピクチャーズ代表取締役 / サンジゲン代表取締役 / Ordet代表取締役 / ギャラクシーグラフィックス代表取締役)
舛本和也さん(トリガー取締役&プロデューサー)
里見哲朗さん(ライデンフィルム代表取締役&プロデューサー)

上記3名が出演されアニメを取り巻くお話をされると言う催しでした。

ウルトラスーパーピクチャーズが大元の会社と言うか取りまとめ会社であり、そのグループ会社として、サンジゲン、Ordet(オース)、ギャラクシーグラフィックス、トリガー、ライデンフィルムがあると言った構造。

サンジゲンは3DCG制作会社で後は2Dアニメーション制作会社であり、ギャラクシーグラフィックスは主にパチンコ・パチスロの映像制作会社らしい。

しかし、各社のトップが興行回りとは!

そもそも何で東京と大阪の二ヶ所でイベント開催したんだか。

一応、松浦、桝本、両氏の本を売らんがための興行の意味合いもあったらしんですが、大坂の陣では本の販売はありませんでした。

あかんがな。

イベントの流れとしては、各社の成り立ちや立ち位置と言った紹介、アニメーションの制作手順紹介、オープン・エンディングに書かれている情報解説、アンケートによる質疑応答、抽選会だったかな?

知ってるようで知らない事も多く大変興味深いトークイベントでした。

ここ数年は技術の進歩が早いため、専門学校で学んでくる内容と現場の内容には乖離がある、って話も。

後、結構、各社、東京だけでなく近畿、中部、九州などに地方スタジオをかかえてたり。

へー、と思う事だらけでした。

抽選会はかすりもせず何も当たりませんでした。
今回は最後までいられたのに!
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2017年03月18日

田中圭一×伊藤剛 対談「描いて読み解く!」

3/18(土)、京都国際マンガミュージアムへ。

「『描く!』マンガ展」関連トークイベント
田中圭一×伊藤剛 対談「描いて読み解く!」を聴きに出かけました。
https://www.kyotomm.jp/event/eve_kaku/

とは言っても最後の30分くらいなんですけどね…
夜勤明けでちょこっと仮眠のつもりがしっかり寝てしまい、開始には間に合わないし、どうしようかとウダウダしていたのですが、ダメ元で出かけたら何とか間に合ったのです。

目覚めてすぐに準備すれば1時間近く聴けたかも知れないのに。ああ!

終盤で話されていたのは、藤子F先生の目の描き方のお話。

目をつぶっているのに、なんで目のふちが描かれているのか?と。

この描き方は他に、はるき悦巳さん、高橋留美子さんなども利用しているが、なぜ、黒眼だけが目をつぶったようになってるのか、と。

そこから、マンガは、ページ、コマ、キャラ(の輪郭線)、それぞれのパーツ、と入れ子のレイヤー構造になってるとかって話にも。

目自体でも、手塚治虫あたりからハイライトが入り出すとか、深い話へ。

ちょっとの時間でも十分興味深い内容でした。

休憩をはさんで両氏のサイン会も開催。
関連書籍購入で参加出来たため、図録に連名でサインを頂きました。

明らかに遅刻であっても出向くべきですね。
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2017年02月25日

任天堂switch体験会@グランフロント大阪

2/25(土)、グランフロント北館にある広場で開催された、任天堂switch体験会へ行って着ました。

https://topics.nintendo.co.jp/c/article/f9462bc4-f826-11e6-9aaf-063b7ac45a6d.html

開催期間は2/25・26の土日二日間、両日共午前10:30から午後6時まで。
朝8時より『ゼルダの伝説』のみ整理券配布だったので、夜勤明けの足で一先ず様子見に。

開始時間まで2時間以上あるためか整理券もらった人はすぐにいなくなってたようで待機列などはありませんでした。

8:20くらいに整理券を手に入れたのですが、その時点で体験時間は12:20集合時間でした。

一度帰ってから出直し、集合時間の20分くらい前に着いたので、あまり待機列も無かった、switch自体の体感コーナーへ先に行ってみました。

本体が脱着式となっているswitch。
ドック装着時はテレビへ出力、引き抜くと本体の液晶に画面が切り替わると言うのを実際触って確かめられました。

本体が思いの外薄いし、重さもさほどの重量を感じませんでした。
さすがに、耐久性はどうかな?と落としたりはしませんでした。

LRトリガーはまだしも、LRボタンは角とは言え、むっちゃ薄くてあれ、プレイする際にちゃんと押せるんかな?とかはちょっと思いました。

各種ボタンも特に違和感なく、3DSのそれとかみたいな感じか。
wiiとwiiuはあんまり触った事ないからそっちとの差異はわからず。

ジョイコンのHD振動はいやはやビックリ。
大き目なライターくらいのサイズなのに、その本体内をくまなくボールが動き回っているかのような振動が感じられるんです。

凄いんだけど、これをゲームプレイに落とし込むのもまた大変だろうなぁ。
ミニゲーム集くらいしか使い道無いんじゃないのか?

機体の右側が損傷したら右だけが振動する、とかって既存の他機種でも可能でしょ?

任天堂は時として、ゲーム化するのが難しいデバイスを取り入れるよね。
『1・2switch』ではもちろん対応ゲームがあるようですが、『マリオパーティ』『メイドインワリオ』も責任とって出してもらわないと。

あ。ジョイコンって左右それぞれにバッテリーを内蔵してるそうです。
本体にぶっ刺した状態でドックに入れてると充電できるんだそう。

そうこうしてる間に集合時間が迫って着たので待機列へ。
12:30ごろから実際にプレイ出来ました。

冒頭20分好きにプレイ可能、とは言えチュートリアル込みのムービーとかあるし実質15分くらい?

ムービースキップできる箇所はどんどん飛ばして(そんなお話部分はちゃんとプレイする際に見れば良い)とにかく動き倒しました。

ジャンプだ!
ダッシュだ!(ゲージがあり無限に走るってことは出来ない)
アイテム入手だ!
武器を手にしたので木を倒せ!
敵も倒せ!

って、高所から落ちたらゲームオーバーになった!
2体の敵を相手にしてたら爆弾樽投げつけられて体力なくなりゲームオーバー!

感心したのはリンクを誘う謎の石版が、ドックから外したswitch本体とかぶってる事。
実際に手にして遊ぶ機械とゲーム内アイテムをリンクさせる遊びはほんと上手だなぁ。

目の前に見える目的地だけど、直線では行けずはてさてどの経路を通って行くかいな、と言った根本的な事自体が楽しい。

全体的にムービーはどの程度かわかりませんけど、物語を楽しむ人には良いんでしょうけど、とにかくゲームを楽しみたい身からすれば作品世界に入り込みたいのに、やらされている感を覚えてしまうような。

個人の見解ですけどね。

さすがに本体の体感とゼルダをちょっとプレイしただけで、大絶賛はよーせんけど、楽しいのは間違いないです。

楽しいけど任天堂ゲーム専用機にならず、多くの選択肢があればなあ、と言ったとこですよね。

惜しいのは本体を電源オフ状態から起動させるまでを知りたかったけど、叶わなかった事か。
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2017年01月27日

ルーヴル美術館特別展 LOUVER No.9 @大阪

グランフロント北館、地下ナレッジキャピタル・イベントラボで開催されている、
「ルーヴル美術館特別展 LOUVER No.9」
へ行ってきました。

公式サイト http://manga-9art.com

9番目の芸術、って意味合いのタイトルらしいですよ。
諸説あるそうですが、フランスにおける芸術の順序で1番から順に、「建築」「彫刻」「絵画」「音楽」「文学(詩)」「演劇」「映画」「メディア芸術」なのだそう。

欧州の「バンドデシネ」(以降BD)と日本の「漫画」界から数名が選出され、作品(主に原稿やネーム)が展示されていました。

参加作家は以下の通り。(敬称略)

ニコラ・ド・クレシー
マルク=アントワーヌ・マチュー
エリック・リベルジュ
ベルナール・イスレール(画)/ジャン=クロード・カリエール(作)
荒木飛呂彦
クリスティアン・ドゥリユー
ダリッド・プリュドム
エンキ・ビラル
エティエンヌ・ダヴォドー
フィリップ・デュピュイ(画)/ルー・ユイ・フォン(作)
谷口ジロー
松本大洋
五十嵐大介
坂本眞一
寺田克也
ヤマザキマリ

主にルーヴルを題材に描かれた描き下ろし作品のようです。

それぞれに見応えはありましたが、寺田さんのに凄く見入ってしまいましたね。
iPad上に描画の手順がムービーで流れるんです(執筆風景でなく線画や色ぬり過程のみ)

試行錯誤の様子もあるし、先ほどまで描いていた場所から大きく離れ違う手順に飛んだりする場面は同じ工程ばかりで飽きたんだろうか?とか思いながらながめてました。

これ、ずっと見てられるわー。

出力されたものはA0くらいの馬鹿でかいサイズで飾られていましたが、あれくらいのサイズでも耐えうると言うか、あのサイズが見応えるための適正サイズと言うか。

しかし、こう並べられていると、途中でBDと漫画の違いが解説されてるとは言え、よく見て取れます。

BDは日本の絵本みたいな絵物語ですねぇ。
コマ割りで場面が切り分けられてはいるものの、本当に違うシーンなだけで、連続する動きとかカメラ割りみたいなのはあまり感じませんでしたし。

これ、合間合間にルーヴルの展示物のレプリカでもあれば、もっと雰囲気あったんじゃないのかなー。

入り口にはニケ像はあったけど。

まぁ、楽しめました。

大阪での会期は1/29(日)まで。
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2016年12月16日

30周年特別企画 ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめくる新たな冒険の旅 in 大阪

「30周年特別企画 ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめくる新たな冒険の旅」へ行って来ました。
大阪会場はひらかたパークの敷地内。

公式サイト https://dqmuseum.jp

特別オープニング映像、歴代ソフト展示、パネル展示、ジオラマ展示、体験ゲーム、特別ボス戦映像、パッケージ絵原画、各種データ資料(1作目)、楽譜、などが順番に展示されておりました。

平日だった事もあり、混んでなく余裕で各種展示物を眺める事が出来ました。

シリーズでプレイしクリアした事あるのは…
1・2(ゲームボーイ)
3(ゲームボーイカラー)
4、5、9(DS)
6(スーファミ)

上記、7作品。
リアルタイムでプレイ&クリアしたのは6と9だけ。

そんなでも結構楽しめました。

一番最初は、会心の一撃チャレンジ。
メタルスライム、はぐれメタル、キングメタルを倒せるか挑戦するもの。
公式サイトで自分のレベルを上げると攻撃回数が増えるのでそれで戦闘に挑戦するのです。

レベル99まで上げてたから最大数の攻撃回数で挑戦し無事全部討伐。

次は、存在してたら実寸くらいのロトの装備がオープニング映像の後にお出迎え。

次いで歴代のリアルなイメージビジュアルが。
その下には元のゲーム映像も。

ジオラマは4、5、6の名シーン(?)
しかし、「花嫁はどっち?」と言う5のジオラマでは、デボラ(DS版で追加された嫁候補)がいないじゃないか!←デボラ選んだ人

ミニゲームは体を使うものが多かったです。

屈伸でパワーを溜めギガクラッシュ(?)を放つもの。
願いを書いた葉っぱ型用紙を壺に入れ手を合わせて願うもの。
タッチパネルでパーツを回転させる必要もある絵合わせ。
モンスターの姿を真似てポーズをするもの。
ドラクエ10に登場させるモンスターの名前を考えるもの。

屈伸、タッチパネル、キャラ真似は時間が決まっており、ちょっと忙しかったです。

各種ミニゲームに挑戦し入場口でもらえる冊子に全てのハンコを集めたり、会場内にあるスライム型の隠しメッセージを集めると、出口でプレゼントがもらえました。

隠しメッセージで4と6の主人公シールが当たったけどどっちもあまり思い入れないなぁ。
ハンコ集めでドラクエのデータカードゲーム用のカードがもらえたんだっけ。

また、入場時にもらえる引換券でルーレットして、スライムだらけか、各種モンスター集合のシールがもらえ、京阪のドラクエ柄1日フリー乗車券を持ってると特製ミニクリアファイル(スライム、キングスライム、はぐれメタル、からランダムで1枚)がもらえます。

なんか結構オマケ多いな。

ボス戦映像はウェブ上でも公開してたような?

目玉はなんと言っても、鳥山明さんのパッケージ絵原画じゃないでしょうか。
それと堀井さんの資料と。

すぎやまさんの楽譜は、譜面読めないので…

うむ。良かった。

出口ではドラクエメニューの販売飲食場と物販。

出たら一般募集していたらしいドラクエアートの数々が展示されていました。
が、その中に鳥山さんによる主人公全員集合絵も。

…あれ?11人いる。
ドラクエ11の主人公か!

ちょっと期待しすぎてたので物足りなさも感じましたが、体験ミニゲームは友人とかと行ったら盛り上がりそう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 14:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

ゼルダの伝説30周年記念コンサート in 大阪

12/1(木)、オリックス劇場へ。

http://www.promax.co.jp/zelda30thconcert/

京都開催の参加に失敗し(チケット取れなかった)、ガッカリしていたのですが、大阪開催が決まり、それの参加も危うかったのですが、どうにかチケットを入手出来たので行って来ました。

さすがに特製ピンバッヂ付きのプレミアム席は早々に売り切れていたようで。

ゼルダの伝説もシリーズ作品結構多いから全ての楽曲は理解出来ないだろうけど、オープニング曲及びフィールド曲(アレンジ違いなだけで同じ曲ではある)さえ聴ければ元を取った感じかな、と。

先の「スーパーマリオ30周年記念ライブ」が素晴らしかったので、期待せずにはいられません。

グッズの先行販売がはじまり、その長い待機列が出来てる頃には現地到着。
目の前の公園にも待機列が出来ている。

慌てずともそうそうグッズが売り切れる事は無いと思うのだが。

開演前に食事を済ませ戻ってもまだ長蛇の列。

開場してもなかなか列がおさまることはなく、開始10分ほど前にいうやくスムーズに入り込めるてな感じでした。

座席は一階一番後ろで中央席の一番右。
右サイドでも2・3席しか無かったからほぼ端っこですよ。

開演前、会場には物販売りしてるゼルダCDの楽曲が流れていたんですが、ファミコン音源が流れてるだけで感動…って。

フルオーケストラに合唱団(ハイラル合唱団と名付けられてた)と言う本格仕様。

スーパーマリオ30周年記念コンサートの時みたいにステージ上に土管とかは無かったですが、中央にスクリーンがあり、演奏のたびにその楽曲が使われたシーンなどが流されていました。
シリーズ通して使われてる曲だと全てのシリーズのシーンが。

曲の合間には司会進行の女性(青木瑠璃子)や、任天堂からは手塚卓志さん、近藤浩治さん、株式会社SRDの中郷俊彦さんがそれぞれ、その都度登場。

感想を述べたり、SRDにある「ゼルダの伝説」の開発資料を見れたりもしました。
また、裏ゼルダ開発の経緯なども。

個人的に聴けてよかった曲は大妖精の曲と、やはりメインテーマ。
メインテーマではスクリーンにディスクシステムで流れるオープニングがそのまま投影され、これにはシビれた。
次いでアップテンポになり「神々のトライフォース」の映像に。

最後は近藤さんによるピアノソロ。

そして、アンコールで来年発売「ブレス オブ ザ ワイルド」の楽曲が。

宮本さんも、青沼さんも開発終盤で忙しいようで会場には来られませんでしたが、青沼さんはビデオメッセージがありました。

んー…新作とスイッチ買うか…

ともあれプレイしていた記憶も呼び起こされる素晴らしいコンサートでありました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 15:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

CHRISMAS PREMIUM CONCERT 声優口演ライブ in 大阪

11/30(水)、大阪いずみホールへ。
クリスマスプレミアムコンサート 声優口演ライブを観てきました。
http://fmosaka.net/smile/event2016/

出演者はジャー・パンファンさん(二胡)、一青窈さん、ピーボ・ブライソンさん、羽佐間道夫さん、野沢雅子さん。
音楽担当はシンフォニックオーケストラ。

一青窈さん、ピーボ・ブライソンさんのライブは大阪公演のみっぽい。

首都圏では毎年、声優口演行われているようですが、他所ではなかなかメンバーそろえて移動となると宿泊費も含め大きなお金がかかるからか、あまり開催がありません。

チャップリン声優口演が大阪で過去二回開催されましたが、二回目から今回も数年空きましたし、開催は難しいんですかねぇ。

ともあれ抽選にて当選したので行って来ました。
平日開催だから地元民を誘いあぐねておひとり様で。

クリスマスプレミアムライブは今回で4度目なんですってよ、奥さん。

まず、ジャー・パンファンさんが2曲演奏し、軽いトークも。
続いて一青窈さんが2曲。生歌での「ハナミズキ」!

次はピーボ・ブライソンさん。
客席脇から登場し、座席間をねり歩き握手しながらステージへ。
と上がる手前で観客を1人立ち上がらせ一緒にマイクを握らせ、熱唱。
圧倒的な声量とパフォーマンス。
本場のエンタテインメントは凄いね。

2曲目を歌い終わったら再び一青窈さん登場で、一緒に「ホール・ニュー・ワールド」。
それも客席からお子さん2名を連れ出しステージへ上げて。

歌い終わり、第1部終了。

15分休憩の後、第2部が。

ここからは声優口演。
羽佐間道夫さんと野沢雅子さんが登壇され、「キートンの探偵学入門」をアテレコされました。
オーケストラの演奏に加え、SEも追加して。

羽佐間さん、弾けすぎ。
「ドラゴンボール連れて来ました」てー。

セリフも双方ともにアドリブを結構放り込んでいたようで、羽佐間さんは「ロッキー」スタローン風にしゃべったり、野沢さんは「男の役の方が多いんだぞ」とか女性の声をあてながら言うし。
フリーダムか。

声優口演後は軽く解説などしつつ、最後はピーボ&一青窈ライブで締められました。

この模様はラジオでは12/24にテレビ(BS)では12/25に放送される、って告知されましたが、どこの局だったかまでは…

二胡、クラシック(?)、日本語曲ライブ、英語曲ライブ、声優口演とバラエティーに富んだ内容で非常にお得な2時間半でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 23:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

『この世界の片隅に』公開記念!ネタバレ爆発とことんトーク大阪編

11/24(木)、ロフトプラスワンウエストへ。
今回はコレ。
「『この世界の片隅に』公開記念!ネタバレ爆発とことんトーク大阪編」
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/51937

18:30開場、19:30開演でした。

監督は昼間に映画館(テアトル梅田)で簡易トークショーとサイン会もこなしておられました。

そしてそちらも参加し、パンフレットにサインを頂いて来ました。
片渕監督、枚方出身なんですね。
それもうちと同じ沿線だった。

しっかし、ホントもう草の根運動だなぁ。

一時帰宅した後、難波にある会場へ。

開場も開演も5分から10分押しでスタートしたんだったかな。

司会者による紹介だけで、片渕監督と原作者、こうの史代さんの登壇で特に取り決めもなくトークスタート。

片渕監督が原作漫画『この世界の片隅に』を手に取り、そこからアニメ映画にしようとした経緯などが語られる一方、こうのさんもなぜこのようなお話を描くに至ったかを説明されておりました。

片渕監督はそこに行き着くまでに他の企画も立ててたけどポシャったって話も少しされてました。
アニメ版『MM9』や『あまちゃん』とか。

確か、片渕監督いわく「とにかく、すずさんの生きた時代をしっかり描きたかった」んだったっけ。

こうのさんは「戦争を主人公に、周囲の人々を描きたかった」と。
編集部からは『夕凪の街 桜の国』の続きだとか内容がからんだものを期待されていたそうですが、全く交わることがなく、唯一、最後の被爆者を探す人が『夕凪の街 桜の国』のキャラの名を言ってるんだとか。

その他、当時を調べた写真資料や各キャラの衣装など各種設定をモニターに映しながら、あれこれとトークが進んでいきました。

宿が取れないなら最終電車で帰る予定だったと言う、こうのさん。
無事、宿が取れイベント最後までいらっしゃる事に。

スタッフに聞いたところ、イベント終了は22時半ごろ予定とのこと。
当日、夜勤だったので泣く泣く21時半に退出し、第一部だけの参加になってしまいました。

色々話された中で印象に残っているのは、

片渕「すずさん」「のんちゃん」
こうの「すず」「のんさん」

この言い方の違いですね。

会場限定メニューでは、芋ごはんと、ウエハーですくって食べるアイスを頂きました。

楠公飯は無かった。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

日俳連チャリティーイベント 東日本大震災・熊本地震 復興支援2016

11/20(日)、日俳連チャリティーイベント 東日本大震災・熊本地震 復興支援2016へ行ってきました。
http://nippairen-charity.com

運良く(抽選制なので)4年連続参加となる通称、声優文化祭こと日俳連チャリティーイベント。

これまでは参加証として手首に紙バンドを付けていたのですが今回は首から下げるホルダーに当選ハガキを二つ折りにして入れるのが証になってました。

例年は特定の役者さんのサイン会に応募していたのですが、今年は趣向が変わり、サインハントと言う仕様になりました。

これまでは、サイン会参加の役者さんだけにしかサイン頂けなかった、それもそのイベントに当選した人のみ、だったのですが、会場にいらっしゃる、サイン可能リボンを付けている役者さんなら誰からでもサインを頂けると言うのになりました。

流れとしては、サインホルダー(サイン用紙2枚入り。日俳連チャリティーの印字あり)購入。
サイン用紙追加購入(3枚1セット)、リボンの方に声をかけてサインを頂く。
サインにはイベント参加証に書かれた本名と本日、2016.11.20の日付が入ります。

一応、サインハント参加者にはクエストを完了させる事で参加出来るスペシャルサイン会(超有名人の特別サイン会)へ参加しやすいようにはなっていたような気がする(だけかも)んですが、サインハント自体はチャリティーイベント参加者なら誰でも参加可能な企画だったため、イベント終盤にはサイン用紙売り切れてたんですよねー…

想定を大きく上回ったんでしょう。
人によっては自演に多めに用紙を購入されていた方もいたとか。
く、用紙1セット追加じゃ足りなかったよ。

ホルダーの2枚、追加用紙の3枚、そしてスペシャルサイン会の1枚の合計6名分は頂けたんですけどね。

・田中敦子さん
・井上喜久子さん
・雨蘭咲木子さん
・島田敏さん
・日のり子さん
・田中真弓さん(スペシャルサイン会)

上記の方々。
もちろんお話もさせて頂き満足でした。

が…

山寺宏一さん、平野文さん、高山みなみさん、小山力也さん、山崎たくみさん、高木渉さん、と言った方々のは用紙不足で参加すら出来なかったんですー…

ふと気付くと、会場の中に長蛇の列が出来ており、その先でその方々がサインをしてると言うね。

力也さんは物販もされていたのでその際にお話させて頂きましたけど。

サインハント自体は楽しかったけど、初企画だった事もあり色々と不備も目立ったなぁ。

それ以外では、石巻石ノ森記念館のシージェッター海斗に関智一さんが生アテレコするショーが開催されていたのも観ました。
台本にアドリブを多々入れて翻弄される海斗がかわいそう、と思いつつ大笑いしかした。

その他は物販で頼まれ土産や自分の物を購入したり、お腹も満たして満喫してました。

今回は他に用事も無かったので最後までいたら、最後には体育館にて出演者と共に「花は咲く」を大合唱するのにも参加しました。

撮影していたのを後日、メディアにて流すとからしい。

今日は長丁場だな、と思って参加したのですが、いやいや、十分すぎると言うかまだ物足りない楽しいイベントでした。

しっかし、バザー商品で島田敏さんが出品されていた「ダース・ベイダーのデコライト(立体マスクのライト)」を思わず買ってしまったんですが(だって名刺サイズの用紙にサインと共にルーク・スカイウォーカーって書いてたから)、意外と大きくて持つのにまいった(苦笑)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

TRIGGER NIGHT Vol.4 〜遠い昔、遥か彼方の荻窪で…〜

9/19(月・祝)、ロフトプラスワンウエストへ。
「TRIGGER NIGHT Vol.4 〜遠い昔、遥か彼方の荻窪で…〜」へ行ってきました。

OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2,500 当日¥3,000(共に飲食代別)※要1オーダー500円以上
前売券はイープラスにて8/27(土)発売開始!
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002201584P0030001
Thank you SOLD OUT!!
当日券はございません。

【出演】
今石洋之(TRIGGER)
コヤマシゲト(デザイナー)
大塚雅彦(TRIGGER)
若林広海(TRIGGER)
【スペシャルゲスト】
中島かずき

今年の8月22日で設立5周年を迎えるアニメ制作会社「TRIGGER」。
『キルラキル』『リトル ウィッチ アカデミア』『宇宙パトロールルル子』などのエッジの利いた作品で、アニメ界に新しい風を巻き起こし続けている。
そんなTRIGGERの〈これまで〉と〈これから〉を存分に語らうアニバーサリーなイベントが、まさかの大阪で開催決定!
未公開映像や非公開資料も大放出のコアな一夜!TRIGGERの5周年をみなさんでお祝いしましょう!
※ロフトプラスワンウエスト告知ページより

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/48948

開演10分前くらいに到着。
既に待機している人はなく、会場も満杯。

座席はすぐに退室できるよう後方ではあったが通路側に。

物販は数の問題などもあってか整理番号順に呼び出し、欲しい商品はリストにチェックして提出する方式でした。

運良く整理番号は呼び出し中の範囲内だったため早速欲しいモノを無事購入。
物販の担当者さんは先日のギークボートでも物販をされていた方でした。
トリガーの社員さん?
「先日も来られてましたよね?」と話しかけられあれこれと談話など。

ロフトのイベント予告が終わる頃に席に戻ったので、すぐにメンバーが登場しイベント開始。

この日は昼に京都でトークショー&サイン会も開催されていたので、その事とか。
関西でイベントやった人はいつ以来だとかって話も。

まずは各メンバーがどうやってガイナックスに入社したか。
その当時は何をしていたか、って話から。

今石さんが旧エヴァ制作中に入社。
大塚さんはジブリからの出向社員だった。
若林さんはトップ2が動き出す頃に入社。
コヤマさんは…忘れた。
中島さんは「ロボットモノをやりたい」と言う話を持って来られた。

そこから各メンバーがどのタイミングでどうつながっていったとか、どの作品に関わってたとか、そして『天元突破グレンラガン』『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』『宇宙パトロール ルル子』などガイナックスから出てトリガーを設立してからの含めた作品について成り立ちなどを紹介。

また、それらでも各人の作品ごとの役割を語っておられました。

完全にトリガーの話になる前、ガイナックス時代のを主に語っているだけで前半(2時間)終了。

え…スタッフに聞いてみたところ、終演は22時頃だとか。
またかー!

ってわけで、手にした抽選券を他の人に譲渡し、泣く泣く退室。

薄々、21時は過ぎると思っていたので飲食はひかえておけば良かったんですけどね…

んーでもまぁ、今回も興味深く楽しいイベントだったのは間違いないです。
若干、先日のギークボートナイトとかぶってる話もあったけど。
中島さんが加わっただけでフリーダムさがかなり増したような?(笑)

買って帰った「キルラキル生動画」(3枚組)は、黄長瀬 紡(きながせ つむぐ)、纏 流子(まとい りゅうこ)、鮮血(せんけつ)でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 19:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

コヤマシゲトのデザイン110番!Mk-2

9/17(土)、なんば紅鶴へ。
「コヤマシゲトのデザイン110番!Mk-2」と言うイベントに参加して来ました。

一部「アニメの”企画”と”デザイン”の巻」
open15:30
start 16:00
¥2,500-(1drink別)
二部「公開!紅鶴×TRIGGER企画会議!」
open18:30
start 19:00
¥2,500-(1drink別)
一部二部通し ¥4,500- (1drink別)
出演 / コヤマシゲト(デザイナー・GEEKBOAT)スーパーログ(イラストレーター) アニワギはかせ(科学者)B・カシワギ(魔女)
スペシャルゲスト / 今石洋之(GEEKBOAT)若林広海(GEEKBOAT)

http://benitsuru.net/archives/date/2016/09/17?ec3_listing=events

アニメ制作、トリガーの今石さんと若林さんがゲストとして登壇。

GEEKBOATとは創作集団の名称なのだそう。
企画・プロットを考えるメンバーにも名前をつけよう!ってなったんだとか。

まずは一部。
そのそもアニメ制作とはどういったものか?
それぞれのポジションでは何をするのか?
と言ったところから話はスタート。

スポンサーの商品を売らんがための番組だったり、原作モノだったり、枠だけ抑えられていて何か作ってくれと言われたりとか様々なのだそう。

後、それらと無関係な今石、若林、コヤマ、他トリガーの仲の良いメンバーとのおバカなやり取りの話とか。

『シン・ゴジラ』については、
「ゴジラ映画と言うより庵野監督の映画なんですよ」
「庵野監督を知ってると更に楽しめる」

休憩を挟んで二部。
ここからは実際に企画会議をやってみようのコーナー。

司会のアニワギ、カシワギ両人がお題を出し、それを元に作品を考えていっていたのですが…

「うどんが好きなんです」
「うどんは踏む事によってグルテンが発生するんです。でもほっとくとそれが無くなってまた分裂するんです。その分裂を止める役割を担うのが塩で」
「冷凍うどんはつなぎに芋とか入ってて純粋なうどんじゃないんです」

これに対してあれこれ意見は出たものの最終的には…
「企画は捨てる勇気も必要なんですよ」と。
ヒドイ(笑)

再び休憩を挟んで…ってところで21時だったので離脱。
22時終了だとは思わなかった…
夜勤だったんですよ、この日。

それでもまぁ興味深い話も決めたし楽しかったですよ。

抽選会には参加出来ませんでしたけどね…(涙)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

天元突破グレンラガン 夏の神戸大グレン団 決起集会 第2部 その2

7/23(土)に神戸アニメストリート、グレンラガンカフェで行われた抽選参加イベント、
「夏の神戸大グレン団 決起集会」第2部の後半のお話です。

が、その前に。
その1で書きもらしていた事を思い出したのでそちらの話を。

「ところで新作作るとしたらどんな話が観たいですか?」(小西)

「グレパラのような曲と合わせた作品」
「ヴィラルの7年間(第2部から第3部の間の話)」
「シモンとカミナの幼少時の話」

挙手した方々からの答えを聞き、武田さんが膨らませていました。

「確かに、ロージェノムも居なくなったし、人間と獣人が共同生活するようになっていってる世界の中でなぜ彼だけ、一体何のために戦ってるかは興味があるよね」(武田)
「ロージェノムの娘ニアはグレン団にいるし、追い求めいた(宿敵である)カミナは死んでいないんだから。でもずっと傍にカミナの精神は思い描いてたのかもね」(武田)

「一応ね、なんで人類が地中に1000年もいて生活できてたかとか、初期設定はできてたの。ただ、それを話しに組み込むと時間が足りないからはずした」(武田)
「カミナが「カミナじゃねえ。アニキって呼べ」って言うけど、あの落盤事故の時とかその前に、既に自分をアニキって呼ばすような出来事があったんちゃうかなー?」(武田)

「(色々と良いアイデアが出てくる)今日のオレ、冴えてるな」(武田)

2億あれば1クール分くらいの作品が可能です、との念押しが。

そして、続いては皆さんお待ちかねの、ランダムで選ばれた質問状を書いた人が直接、声優さんに質問できるコーナー!

司会者がランダムでアンケート用紙を選んだ1問目はまさかの私のものでした。

問「以前、中島かずきさん(脚本家)の「キルラキル」イベントに参加した際に、「東映まんがまつりみたに『キルラキルvsグレンラガン』を作ってと言われたらどうしますか?の問いに「作るなら自分で脚本家を書きたい」「でも、ハサミvsドリルにはならないかな。カミナのマントに対して、ダセェなぁと言って喧嘩になる」と答えられていたのですが、その内容についてどのように思いますか?」

「えっと、それは中島さんに対して?内容に関して?(苦笑)」(小西)
「中島さん言ったことはそれが公式なんですよ。だからカミナと流子は喧嘩するんでしょうね。しかし最後は仲良くなる、みたいな」(小西)
「ニアは…えーっと…」(小西)
「喧嘩をやめて、みたいになるんじゃない?」(小西)

その後も、
問「収録時の様子を教えて下さい」

「とにかく賑やかで楽しかった。ただ、音響さんが演技指示出してる後ろにいるスタッフ、監督や脚本家の声がうるさくて聞こえないの!うるせー!って(笑)」(小西)
「後、毎回、収録後は宴会やってた。ちょうど、夕方くらいから収録だったから終わるといい時間で」(小西)
「もうホント、私は途中参加だったんですけども、楽しかったです」(福井)
「柿原が一応座長になるじゃない。だから何かやりたいか聞いたら、宴会やりたい、って。ただ、毎回20人くらい集まるから会場の確保が大変だった」(武田)

問「グレンラガンのセリフで普段でも使うようなのはありますか」

「あるねー。自分を信じろ!とか」(小西)
「私もニアのセリフに助けられます。あなたのなすべき事を、とか」(福井)
「ほんとね、グレンラガンは名言が多いからね」(武田)

問「既に何度も聞かれているでしょうけど、好きなシーンはどこですか?」

「シモンが「アニキは死んだ、もういない」と復活していくところ」(小西)
「全てが良くて選べません」(福井)

「ところで、ニア参加の時はそれ以前の話は観てなかったんでしょ。(途中参加するニアに合わせてあえて登場以前は観せてなかった)一体、どのタイミングで観たの?」(小西)
「えっとですねー…ずっと気になってたんですけど、そろそろ良いんじゃないかな、ってタイミングで観ました」(福井)
「シモンからアニキの話も色々と聞いてるだろうし、知ってないとね」(小西)

確か、これくらいだったかな。

最後は一通り、小西さん、裕佳梨ちゃん、武田さんが、10年に迫ろうとしている作品のファンでいてくれてありがとうと言ったあいさつを、そして10年目に何か出来れば良いよね、と含みを残しつつイベントは終了。

最後の締めは小西さんによる「あばよ!ダチ公!」でした。

1時間じゃ絶対足りないでしょ、と思ってたけど十分濃かった。

グレンラガンカフェで一服しようかと思ったけど、店の再設置に小一時間ほどかかると言うので残念ながら諦め帰る事に。

けど、しぶしぶ店を出たところで小西さんに会えて最後の挨拶をして、スタッフさんに頼んでおけば良いかと思ってたお土産も手渡し出来たので良かった。

サインはもらえばかっただろうけど、握手くらいしてもらったら良かったかもなー。

ともかく楽しいひと時でした。

書き漏れあったらすいません。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 05:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする