2018年11月18日

「アンクル・ドリュー」(字幕)

『アンクル・ドリュー』(字幕)を観ました。
公式サイト http://uncledrew.jp/sp/

[原題] UNCLE DREW
[監督] チャールズ・ストーン三世
[脚本] ジェイ・ロンジーノ
[出演] カイリー・アービング  リルレル・ハウリー シャキール・オニール
[配給] REGENTS
[国/時間/年] アメリカ/103分/2018年

ペプシのドッキリCMが原作のジジイバスケ映画


本物元NBA選手が役者として登場する映画。
全員老けメイクでジジイとなってますが。

往年の伝説の選手たちが、選手としての夢が破れバスケコーチになったダックス(リルレル)のチームメンバーとなり最高峰ストリートバスケの試合へ挑むってお話。

ただ、もうジジイの上、一癖も二癖もある奴らばかりだったりする。

リーダーでプライドが高いアンクル・ドリュー(カイリー・アービング)。
トイレが近い恐妻家な牧師ダックス(クリス・ウェバー)。
ど近眼なライツ(レジー・ミラー)。
車椅子生活をしていたブーツ(ネイト・ロビンソン)。
空手師範になってた巨漢フェラ(シャキール・オニール)。

徐々にメンバーを再招集していくも一筋縄ではいかなかったりも。

チームメンバー以外のガワはコメディアンだそうで、映画内でも主にお笑いパートを担当していました。

けど、最後の最後にはダックスが男になるんです。

ま、ストーリー展開的にはそんなにひねった所はない王道的なお話ですかね。

「打たないシュートは100%入らない」
「常に光らなくても一度光れば良い」
「もし外したら?」「じゃあもし入ったら?」

過去にとらわれていたダックスを応援するこれらの言葉も良かった。

試合シーンばかりでなく、ロードムービーじみたシーンやダンス対決とかまで、とにかくてんこ盛り。
エンドロールでもジャッキー映画並みにオフショット満載。

レジー、まだ現役でいけるんじゃないのか?

バスケを、NBAを知らなくても十分楽しめます。

しかし、カイリーは現役選手なのによく映画の撮影に参加出来たな。

日本のプロ野球で例えたら(年齢を基準に)、主演が大谷翔平、メンバーに松井秀喜、桑田真澄、松坂大輔、イチロー、てな感じの布陣な作品なんですよ。

この例えあってるかどうか知らんけど。

パッケージ化の際、吹替がどうなるかも気になります。
いっその事、吹替は本当のジイさん達にやってもらってはどうか。

羽佐間道夫さんとか飯塚昭三さんとか。

それにしても元がペプシCMのわりに劇中にペプシは頻繁には出てこなかったなー。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 19:23| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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