2018年11月12日

「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX」(字幕/4DX)

『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』(字幕/4DX)を観ました。
公式サイト http://sharknado.jp

[原題] THE LAST SHARKNADO: IT'S ABOUT TIME
[監督] アンソニー・C・フェランテ
[脚本] ?
[出演] アイアン・ジーリング  タラ・リード キャシー・スケルボ
[配給] ムービープラス
[国/時間/年] アメリカ/86分/2018年

最後にして最強の鮫竜巻


まさかのB級映画(本当はC級?)がスクリーン上映な上、4DXとか頭おかしいんじゃないのか!?
それも4DXは日本だけらしいよ!
世界ではそもそも上映自体もほとんど無いらしいよ!

お話は前作ならの続きで、あらすじ紹介などなくそのまま進行して行くので、事前に前作は観ていた方が良いでしょう。

元は、サメを巻き込んだ竜巻が発生し(何それ?)、海から離れた地上にいてもサメに襲われてしまうと言うホラーテイスト(?)な物でした。

ニューヨークにいようが、サンフランシスコにいようが、なぜかシャークネードに巻き込まれててしまう主人公フィンとその家族。

フィンは電ノコを手にサメ退治を幾度も行って来た勇者とも言える、のか?

最終作である今作では、最初のシャークネードを破壊すれば後々発生しなくなるだろうとの事から時代を越えてシャークネードと対峙するってお話です。

もうネタしかないって感じの作品。
元ネタがわかるシーンもあれば、何かありそうだが元ネタは不明なシーンなど多数。

CGは荒いし、合成もなんだこりゃ?な出来だったりはするんですけど、それでも実際の制作費は日本の映画より高かったりしたらビックリするよなぁ。

けれども、人気が出て6作も出来たのに、ここで打ち止めなのって、人気が出たゆえ制作費がかさむようになったためらしいんです。

これは先だって参加した「吹替王国イベント」にて物販参加されていた方(アサイラムかアルバトロスかムービープラスの人だと思います)から直接うかがったので裏取り出来てます。

キャストの出演費が上がったのかなあ。

『デッドプール2』内のセリフで未来から来たケーブルに対し「シャークネードは今何作目だ?」ってのがあったのですが、そのお礼とでも言うのか、デッドプールに関するセリフがありました。

まさかの!って感じで思わず笑ってしまったわ。

物語は無茶苦茶な展開をして行くのですが、最後はなぜか丸く収まりハッピーエンドに。

なぜ!?とあっけにとられましたが、脚本家が力尽きたようにしか思えない(苦笑)

https://www.youtube.com/watch?v=9EdZ7QrOhlA&feature=share

まぁ予告でお腹いっぱいにはなるんですけどね(苦笑)

4DXでの水濡れが楽しいと思ったのは今のところこの作品だけ。

残念だったのは物販でTシャツとクリアファイルが買えなかった事。
公式さん通販してー。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:07| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: