2018年11月03日

「ルイスと不思議の時計」(吹替)

『ルイスと不思議の時計』(吹替)を観ました。
公式サイト https://lewis-movie.jp

[原作] ジョン・ベレアーズ
[原題] THE HOUSE WITH A CLOCK IN ITS WALLS
[監督] イーライ・ロス
[脚本] エリック・クリプキ
[出演] ジャック・ブラック  ケイト・ブランシェット オーウェン・ヴァカーロ
[吹替] 佐藤二朗 宮沢りえ 高山みなみ
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/105分/2018年

児童書の実写映画化作品のもよう


お話は両親が亡くなった少年ルイスが引き取られた先は魔術師であり、色々あっていざこざに巻き込まれてしまうってもの。

お話終盤には、まさかそんな!?な出来事があったりと、脚本よく出来てる。

おかしく不思議な魔法生物とか出てくるし、『ハリー・ポッター』とはまた違ったテイストで楽しめる作品だと思います。

あれは何だったんだ?と思う部分もちょこっとはありますが。

それと、高山みなみの声で「おじさん」て呼ばれたら麻酔銃で眠らされそうなのだが。

そのおじさんである、ジャック・ブラックが、開けた扉の間から顔だけ出したり、斧を振り回したりするシーンは『シャイニング』と関係あるのかないのか。
あれは、同じジャックでも、ニコルソンの方だけれども。

吹替の佐藤二朗は、うんまぁ思ってたよりは悪くないかも。

この作品のケイト・ブランシェット、綺麗でカッコよくて可愛くて素敵で惚れる。
『オーシャンズ8』での不良おばさんとは大違いと言うか役の振り幅が大きいな。

ただ吹替は…ケイトの魅力が半減 ※個人の感想です

『オーシャンズ8』同様、塩田朋子さんの吹替で良かったのに!
そこだけが残念でなりません。

良いファミリー向け映画でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 15:43| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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