2018年11月01日

祝・映画『アンクル・ドリュー』公開記念〜アンクル・ドリューとバスケ映画の世界〜

10/31(月)、ロフトプラスワンウエストへ。

「祝・映画『アンクル・ドリュー』公開記念〜アンクル・ドリューとバスケ映画の世界〜」を観に行きました。

【出演者】
レイザーラモンRG
中原雄(NBA解説者)
丸屋九兵衛(bmr編集長/ジェレミー・リン原理主義者)

映画『アンクル・ドリュー』公開を記念してこの度、大阪で豪華出演者によるトークイベントを開催。
自他共に認めるNBA大好き芸人レイザーラモンRGと、NBA解説でもお馴染み中原雄。そして「アンクル・ドリュー」パンフレットにてブラックミュージックの視点から映画を語ったbmr編集長・丸屋九兵衛。
異色の3人による映画本編のお話はもちろん、ここだけしか聞けないマニアックなNBAトークを是非ご堪能ください。
イベント後半は丸屋九兵衛プレゼンツ「バスケットボール映画大全」コーナーもあります!

(以上、ロフトプラスワンウエスト該当ページより)

『アンクル・ドリュー』の若干オフィシャル寄りなイベントだったのか、取材も来てたし、広報も来ていたよう。

最初の40分くらいはわき道にあまりそれず、ネタバレはほとんど無いよう注意しながら映画の解説、出演者の解説、裏側の話なども語られました。

元々はこれ、ペプシのCMだったんですって。
https://youtu.be/8DnKOc6FISU

NBAプレーヤーを特殊メイクで老けさせ、一般のストリートバスケの中に入り込み徐々に本領を発揮させていくと言うものが、米国で2012年に何パターンか作られており、それを映画作品にしたのが『アンクル・ドリュー』との事。

出演者にも元NBAプレーヤーが多数参加しており、大体20年前に一斉を風靡したメンツが多いんじゃないでしょうか。

シャキール・オニール、レジー・ミラー、クリス・ウェバー、など。

日本では「黒人が主役」「スポーツ」「コメディー」は当たらないとされ敬遠されるんだとか。

しかし、試写を観た御三方からは、「いやいや、もう色々と全部入りだし面白い。バスケを知らなくても楽しめるし、知ってたら余計に楽しめる作品」と太鼓判。

まぁ、全員、バスケ好きなんだから多少は贔屓目もあるんでしょうけどね。

多ジャンルで言えば、バスケ版『ブルース・ブラザーズ』のよう、だとも。

キャストの現役時代のプレイ映像をも観たりしながら、とにかくここ数年の間で最高のスポーツコメディー映像だと熱弁されていました。

休憩後は丸屋さんによるバスケ(NBA)映画迷作選が紹介されていったのですが、こちらの都合で会場にいれたのはそこまででした。

結局、3時間ほどの長丁場になったらしい、このイベント。
出演者も羨ましがる抽選プレゼントがあったそうなんですが、一体何があったんだろう?

にわかファンである私でも楽しめたイベントでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 11:45| 大阪 ☀| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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