2018年10月22日

時の響 2018 10/21(日)

10/21(日)、京都コンサートホールで行われた「時の響」へ行ってきました。

公式サイト https://kyo-asobi.kyoto/tokinohibiki2018/index.html

日本とフランスの文化交流をテーマとした催しなのだそう。

21日はアンサンブルムラタにて行われたプログラム中の1つ、
「とりマリ&エゴサーチャーズ トーク&ライブ」
を目当てに向かいました。

プログラムページ https://kyo-asobi.kyoto/tokinohibiki2018/program/prg1021_1030_sh.html

開場 10:00 開演 10:30より約45分

出演 ヤマザキマリ(Vo)、とり・みき(Gt)、葛岡みち(Key)、伊藤健太(Ba)、松井泉(Per)、サンコンJr.(Dr)

会場自体が10時オープンなのにプログラムも10時開場て。

登壇直前にスクリーンには本日のセットリストが。
撮影・録音禁止だったし、時間短かったからメモ取れず。

「イパネマの娘」「マシュケナダ」「空と海の彼方」だけはわかった。

時間と共に楽器演奏者だけ勢ぞろいし演奏開始。
しばらくしてマリさん登場しそのまま歌唱。

二曲終えて初めて挨拶。

とりマリ知らない人が観たら(今日のほとんどがそうだったんじゃないのか)、あっけにとられたのではないのだろうか。

二曲やってはトークをはさみ、と言う流れで行われていきました。

とりマリのお二人が手がけていた『プリニウス』が連載されていた「新潮45」の話題が無いわけはなく…(書籍名はふせられていましたが)

「イパネマの娘」四ヶ国語バージョンは、今回、フランス交流イベントとの事で、いつもは英語で歌う箇所をフランス語で。

これの日本語歌詞バージョンはいつも声高な可愛らしい歌声(アイドル路線)で歌われるのですが、今回も可愛かったですよ。(口説いとんのか)

いくつかの楽曲の時に、とりさんが編集したマリさんの映像が流れてました。

演奏を終え一度舞台裏にはけたものの、拍手の中すぐに登場しオリジナル曲を披露。

いや、時間厳しいんだったらアンコールのていを取らずにそのまま演奏すりゃ良かったじゃないの。

ともかく、それで全演目終了。

相変わらずですねと言うか、お変わりなくと言うか、まぁそんなひと時でありました。

その後、せっかくなのでワンコインでフランス料理の一品が食べられる出店で2品食べ、さて帰ろうと移動してる最中に、とりマリ御一行と遭遇。

この後帰ってまた別の仕事、なのだとか。
忙しそうでしたがお体に気をつけて頂きたいものです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 06:10| 大阪 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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