2018年10月21日

時の響 2018 10/20(土)

10/20(土)、京都コンサートホールで行われた「時の響」へ行ってきました。

公式サイト https://kyo-asobi.kyoto/tokinohibiki2018/index.html

日本とフランスの文化交流をテーマとした催しなのだそう。

20日はアンサンブルムラタにて行われたプログラム中の1つ、
「坂本頼光(活弁)×ザッハトルテ(音楽)によるサイレントフィルム上映」
を目当てに向かいました。

プログラムページ https://kyo-asobi.kyoto/tokinohibiki2018/program/prg1020_1400_sh.html

開場 13:30 開演 14:00より約45分

出演 坂本頼光(活弁)、ザッハトルテ(音楽)

演目は、
『血煙高田馬場』(1928年監督=伊藤大輔/主演=大河内傳次郎)
『無理矢理ロッキー破り』(1927年監督=ジョセフ・フナベリー/主演=モンティ・バンクス)
『月世界旅行』カラー着色版(1902年監督/脚本=ジョルジュ・メリエス)
の三本。

どれも一度は頼光さんの活弁を見聞きした事あるのですが、音楽担当者によって雰囲気は全然違う風に感じるので、今回はどのようになるかと思いながら鑑賞しました。

『血煙』は音楽入り映像のようで頼光さんお一人での演目。

その後、ザッハトルテによる楽曲が一曲披露され、『ロッキー破り』と『月世界』の順でした。

ザッハトルテの三名は、チェロ、アコースティックギター、アコーディオンで構成されています。

使用楽曲はザッハトルテの持ち曲から選んでと言う方式だったもよう。

アコーディオンがあるせいか、ヨーロッパ風な楽曲が作品とマッチしていて非常に良かったです。

アコーディオン=ヨーロッパって図式はどこでそんなイメージを根付かせてしまったんだろう?
世界名作劇場あたり?

マッチしてるとは言ったものの、実は遊びの部分もあり、『月世界』でキノコが出てくるシーンでは、ザッハトルテ作曲で「おかあさんといっしょ」で使用されている「ドコノコキノコ」がかかったりも。

どっかで聴いた曲!?と思ったらまさか作曲者自身だったとは。

後ろの席のおばさん連中に色々とウケていたし大成功だったのではないでしょうか。

ほんと、楽曲によって同じ演目でもガラリと雰囲気変わるなぁ、と改めて思いました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 05:32| 大阪 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: