2018年09月25日

『麟閣的家庭用電子遊戯活動! そして伝説へ…』

9/24(月祝)、ロフトプラスワンウエストへ。

『麟閣的家庭用電子遊戯活動! そして伝説へ…』を観てきました。

以下概要

OPEN 12:00 / START 13:00
前売り ¥1,500 / 当日 ¥2,000(飲食代別)※要1オーダー¥500以上

【出演】
パチモノハンター 麟閣
【司会】
石山はむイチ(ゲーム探偵団)
【協力】
ゲーム探偵団
ゲー探BAR305

今年も「麟閣的家庭用電子遊戯活動」がやってきた!
パチモノハンター麟閣がアジアで見つけてきた怪しいゲームをご紹介!
さらに2018年は麟閣頁20周年のメモリアルイヤー!
今回のイベントは20周年記念限定版!
今までよりも濃厚で凝縮した時間をお届けします!

●前回開催された「麟閣的家庭用電子遊戯活動!(超級)」の模様
https://togetter.com/li/1149432

麟閣さんのこのパチモノイベントは通算3度目。
初回イベントは逃したものの、2度目の参加となりました。

12時半ごろ現地到着。
既に壇上には麟閣さん、司会のはむイチさんがいらしたが開演までゆったりとしていらした。

時間もまだあるしと思い物販をのぞき、ラスト一枚のメガネ拭き(おまけシール付き)と、ファミコンカセットの裏用シール(おまけ付きのためブラインド仕様)を購入。

ファミカセ裏シールにはデザイン違いのシール2枚、外貨古銭、ビックリマンチョコ天使対悪魔シールが封入。
ビックリマンシールが実はくじになっており物販に置いてある謎ソフトに貼られているのと同じシールが出たらそのソフトがもらえるのでした。
全6本あったらしい。

で、早速当たった!

イベント中入り時に確認してもらったところ、「ファミコン版海腹川背」と言う名の「カイの冒険」でした。
いわゆるハックロム(改造ゲーム)言うやつでした。

そうこうしているうちにイベントが開演。

今回はサクサクと進めて多くの本数を紹介します、との事で(今までは1本をじっくり紹介していた)本当に多くのパチゲーが紹介されていきました。

in 1ゲーム(1本のパッケージに複数のソフトが入っている)の歴史。
数が少ない頃は選択画面もサムネイル入りなどで凝っていたが、そこを簡素にすればもっとソフトが入るんじゃないのか、と気づきメニュー画面は文字だけとなていく、などのネタが紹介と言うか解説されました。

また、パッケージのプラスチックの質も悪いものだと、1・2度本体から抜き差しするだけでボロボロと欠けていくんだそう。

in 1ソフトは単純に既存のソフトが入ってたり、無名な自家製ソフトが入っていたり、ハックロムゲームが入ってたり様々。

同じゲームのシリーズ物を網羅したin 1などもありました。
純正品言うと、◯◯コレクション、みたいなやつ。

その後は色んなハックロムゲームやファミコン版への勝手移植ゲームなどが紹介されました。

見事な移植もあれば、なんでそうなった?と言ったものまで。

あっという間の3時間、最後は飲食での抽選券を用いてのプレゼント抽選会。
1人で複数ゲットの強運の持ち主もおられました。

私もメガドラの「ニモ」が当たったものの、もう手元にメガドラないねん…
このソフト、麟閣さんいわく「面白くない」らしい。

イベントタイトルがタイトルだけに、と思っていたのですが、「まだネタはあるんで」で締められた、第三回麟閣的家庭用電子遊戯活動でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:45| 大阪 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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