2018年08月01日

「インクレディブル・ファミリー」(吹替)

『インクレディブル・ファミリー』(吹替)を観ました。
公式サイト https://www.disney.co.jp/movie/incredible-family.html

[原題] INCREDIBLES 2
[監督] ブラッド・バード
[脚本] ブラッド・バード
[出演] クレイグ・T・ネルソン ホリー・ハンター サラ・ヴォーウェル
[吹替] 三浦友和 黒木瞳 綾瀬はるか
[配給] ディズニー
[国/時間/年] アメリカ/118分/2018年

ピクサーCGアニメのヒーロー家族第2弾


14年ぶりの続編!

ヒーローはその強大なパワーゆえ法律で活動を禁止されていた。
しかし、ヒーローは必要と考え活動の場を復活させようとする人も出てくる一方、ヒーローを根絶やしにしようとする者までが現れ…

という背景はあるものの、ベースにあるのは家族のお話だろうか。

怪力パパ/Mr.インクレディブル(ボブ)
ゴム人間ママ/イラスティガール(ヘレン)
バリア&透明化長女/バイオレット
瞬足ボーイ/ダッシュ
複合能力ベイビー/ジャック・ジャック

ジャック・ジャック、男の子だったのか。(調べてて気づいた)

ヒーロー復活のためのメイン活動は妻が指名され、夫は子守にてんやわんや。
男も家事をこなせと言うメッセージか?

ヘレンが事件に巻き込まれている事に気付き、家族総出で救出に行く事に。

まあ、初っ端からアクション描写が凄く、展開も早いので目が追いつくの必死ですよ。
ある意味、何度でも観れられる作品とも言えよう。

この作品、珍しく、と言っちゃ失礼なのかも知れないけど、主要キャスト全員、いわゆる芸能人吹替なのに変な違和感を覚えさせない好演技者ばかりなのよね。

ま、人によっては黒木瞳さんや綾瀬はるかさんの声はそのままな印象も持つでしょうけれど、声も演技も上手いし、キャライメージも壊してないし、他の失敗してる芸能人吹替作品も見習え。

今回はそれだけでなく、サブキャラにも芸人を起用してたり、ガヤにはなぜがプロ野球パシフィック・リーグの選手が声を当ててたりもするのですが、展開早いし気にならないと言うか、言われてもそうそう気づかないと思います。

エンドクレジットで、え!?そーだったの!?って思った程度ですし。

トミー・リー・ジョーンズに似てるリック・ディッカーの声が前作では小林清志さんだったのが、菅生隆之さんに変更されてて笑った(どちらもフィックス声優だが菅生さんの方が担当多い)

家庭のシーンは人もよってはちょっと面白味に欠けるかも知れませんが家族で観て楽しめる作品かと思います。

しかし、ママの体のラインがエロく見えてしまうのは私の心が汚れてるせいなのでしょうか?(苦笑)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:41| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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