2018年06月14日

「バーフバリ 王の凱旋<完全版>」(字幕)

『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』(字幕)を観ました。
公式サイト http://baahubali-movie.com

[原題] Baahubali2-The Conclusion
[監督] S.S.ラージャマウリ
[原案] V.ヴィジャエーンドラ・プラサード
[脚本] S.S.ラージャマウリ
[出演] プラバース ラーナ・ダッグパーティ アヌシュカ・シェッティ
[配給] ツイン
[国/時間/年] インド/167分/2017年

王を讃える映画第二弾で完結編


先の上映分(インターナショナル版とか言われているそう)より26分長くなってます。
どこが増えたのかは知らない。

冒頭に前作のあらすじがあるので一応、今作から入っても大丈夫な作りにはなっています。

けれど、個人的にはちゃんと前作観ておいた方が良いような気がしましたね。

話の作り方が時系列いじってるのもあるし、父と育った息子を同じ俳優が演じているからちょっとややこしいのよ。
双方を名前で呼ばず、苗字で呼ぶからどっちもバーフバリだし!

時系列は、2の前半→1→2の終盤、て感じっぽい。

美人戦士に惚れたとか、囚われの王女助け出した、とか前作あらすじで言ってたのに、全然出てこないし、どうなってんの?と思ったらまあ、父が殺害されるまでの話が延々と行われてたなんてねー!

兄弟同然に育った、本家のバラーラデーヴァと、分家ながら人望の厚いバーフバリ(父)の因縁が延々と語り継がれ、その真実を知ったバーフバリ(息子)が復習と母の奪還のため祖国へ凱旋し(バラーラデーヴァの手から逃げ延びてよその地で育っていた)、バラーラデーヴァと闘うのが終盤。

とにかく、スローモーションやポージングで魅せるシーンはしっかり魅せるし、CGやグリーンバック合成も多用しているようだけど、人員ももの凄く動員されていて、引きでその大多数の民衆や軍隊を見せる絵が圧巻。

日本でも撮影用に法整備がもっと融通きいて、補助金とかばんばん使えりゃ、もっと良い絵が描けるんじゃないの?とか思っちゃいましたよ。

3時間越えてるのに苦じゃなかった。

こりゃ、皆、王を讃えるわ。

もちろん、歌って踊るシーンもあるよ!
インド映画だもん。

大画面で観るべき映画です。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:55| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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