2018年06月12日

「ピーターラビット」(吹替)

『ピーターラビット』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.peterrabbit-movie.jp

[原題] PETER RABBIT
[原作] ビアトリクス・ポター
[監督] ウィル・グラック
[映画原案] ロブ・リーパー
[脚色] ウィル・グラック
[出演] ジェームズ・コーデン(声) ローズ・バーン ドーナル・グリーソン
[吹替] 千葉雄大 渋谷はるか 浅沼晋太郎
[配給] ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
[国/時間/年] オーストラリア=アメリカ=イギリス/95分/2018年

実写版ピーターラビット


ピーターラビットって、名前とビジュアルしか知らなかったんですが、この映画、製作国イギリスの味が濃いようで、ブラックユーモアあふれると言いましょうか、スラップスティックな感じ+仁義なき戦い。

…元ネタこんななのか?

そもそも元ネタにある、うさぎパイってのがどんなのかよくわからないし。

人間の屋敷の敷地内にある農作物荒らしをするピーター含むうさぎたち。
元は動物の住む場所に後から人間が住み着いた、てなそうだが。

そこの住人、マクレガー爺が亡くなり、動物たちのパラダイスになるかと思いきや、縁遠い甥(だったか)のトーマスが引っ越して来て悪夢再来。

更にピーターが慕う人間の女性ビアとトーマスの仲が良くなるごとにちょっかいを仕掛けまくり抗争勃発。

動物たちの会話は動物同士にしか聞こえないのかと思ってたが人間にも聞こえる、のか?

ピーターの性格も手伝って終始ドタバタな展開です。

最後だけちょっとしんみりな感じでテンポダウンするけど、まあバカ映画でした。

予告でもそんな一面は観れるけど、もっとはっちゃけシーン満載でも良かったんじゃないかな?

ピーターの吹替はいわゆる芸能人吹替ではあるけれど、特撮出身者であるため(アテレコに慣れてる)か、こっちもそれゆえ若干贔屓目になってるのか、特に違和感を覚えませんでした。

これ、原作イラストのイメージで損してそう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 10:27| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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