2018年06月03日

「デッドプール2」(吹替/MX4D/R15+)

『デッドプール2』(吹替/MX4D/R15+)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/

[原題] DEADPOOL2
[監督] デヴィッド・リーチ
[脚本] レット・リース ポール・ワーニック ライアン・レイノルズ
[出演] ライアン・レイノルズ ジョシュ・ブローリン モリーナ・パッカリン
[吹替] 加藤康之 大塚明夫 林麻里花
[配給] 20世紀フォックス映画
[国/時間/年] アメリカ/120分/2018年

クソ野郎ヒーロー映画第2弾


今度は日本語吹替4Dで鑑賞。
今回はTOHOにてMX4Dで体感したのですが、いやあ、これ、わざわざ4Dで観る必要は無かったですわー。※個人の感想です

静かなシーンでは全くと言って良いほど動かず、アクションシーンでは終始ただガンガン揺れてるだけってイメージでした。

いや、もっと場面に合わせて気持ち良くシンクロさせてよ(してたのかも知れないが)

ちなみに現在ある4Dは2種で、概要は以下の通り。

4DX(韓国/CJ 4DPLEX社/油圧制御/イオン・シネプレックス系)
MX4D(アメリカ/MediaMotion社/電気制御/TOHO系)

特殊効果は大体同じ。
4DXにしかない機能としてはシャボン玉と水の噴出ストップボタン。
MX4Dにしかない機能としては地響きや突き上げなどより細かいモーション。

4DXはゆったりした心象を現す動きなどにも向いていて、MX4DはBGMのビートを刻む動きなどに向いている、と(油圧と電気の関係ゆえか?)と聞いたことはあります。

とは言え、同じ作品を4DX、MX4Dで流したとしてもモーション担当者が違うと同じ仕様にはならないそうなので、片方で合わなくとももう一方では合うかも知れません。

ま、4Dのお話はここまで。

ここからは吹替のお話。

いやあ、吹替用の台本も本編同様悪ふざけしてて非常に良かったです。
ただでさえ、小ネタぶち込み過ぎな作品なのに、吹替でも小ネタ仕込んでくるか!?っつーね。
もう最高。
「変わるわよ(ハート)」は怒られろ(笑)

そもそも吹替キャストがですね…
以下、「デッドプール」:キャスト=マーヴルユニバース

デッドプール(主役):加瀬康之=ヴィジョン
シャッタースター(自称宇宙人):中村悠一=キャプテンアメリカ
ベドラム(電磁波男):三宅健太=ソー
ピーター(ヒゲおやじ):三上哲=ドクターストレンジ
ツァイトガイスト(酸ゲロ男):田村真=ブラックパンサー
ドミノ(ラッキーアフロちゃん):佐古真弓=元ブラックウィドウ
ラッセル(太った少年):皆川純子=ナキア

キャスティング自体が悪ふざけか!?ってね(苦笑)

それだけに、ケーブル(今回の敵?):大塚明夫ってのが残念で。

いや明夫さん良いんですよ?
ただ、上記キャスティングを見たら、ケーブル=ジョシュ・ブローリンを銀河万丈さんにあててもらいたかった!

と言うのもジョシュ・ブローリンは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にてサノスを演じていたから。

ほんと、その一点だけが非常に惜しい。

でも、楽しい吹替翻訳があるので字幕で観た人も吹替で観ましょう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:52| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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