2018年05月23日

「GODZILLA 決戦起動増殖都市」

『GODZILLA 決戦起動増殖都市』を観ました。
公式サイト http://godzilla-anime.com

[監督] 静野孔文 瀬下寛之
[脚本] 虚淵玄
[出演] 宮野真守 櫻井孝宏 花澤香菜
[配給] 東宝映像事業部
[国/時間/年] 日本/101分/2018年

まさかのアニメ版ゴジラであり三部作の二部目


ゴジラから地球奪還をすべく立ち向かったハルオ達一行は辛くも勝利を収めた様に見えたが、地中より真のゴジラが出現し壊滅させれた。

と言うのが大幅にかいつまんだ前回のあらすじ。
へーそーだったんですね(寝てしまったから途切れ途切れでしか覚えてない)

傷ついたハルオは謎の少女に助けられる。
長距離航行のトラブルにより2万年経過した地球に人類を確認!?

散り散りになった仲間達とも少女と同じ種族フツアの民に捕まる事で合流。

地球人と共に行動する異星人ビルサルド人がフツアの民が使用する矢じりがナノメタルだと確認する。

それは対ゴジラ兵器として作られていたメカゴジラを形成する部品だった、て事から後はその機械を修復しゴジラにぶつけるって話に発展していくのです。

ただ、メカゴジラとしてゴジラと対峙するわけでは無かったのは残念。

結果も…まあ三部作の時点で…ね。

後半の盛り上がりはテンション上がるけど、お話は結構エゲツない展開に。
うええええ…

異星人にはもう1組いてエクシフ人はゴジラ以上の脅威に星を滅ぼされた、って話が語られるのですが…言わずもがな正体わかっちゃうがな。

本編ではハルオの耳元でつぶやき音声は聞こえないのですが、エンドクレジット後にしっかりと正体が語られます。

まあ、三部作で最後に登場するのってアイツしかいないでしょ。

今回のナノメタル・メカゴのデザインは個人的に今ひとつでしたが、次回のアイツのデザインにはちょっと期待したい。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 14:54| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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