2018年04月22日

「レディ・プレイヤー1」(吹替)

『レディ・プレイヤー1』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

[原題] READY PLAYER ONE
[原作] アーネスト・クライン
[監督] スティーブン・スピルバーグ
[脚本] ザック・ペン アーネスト・クライン
[出演] タイ・シェリダン  オリビア・クック リナ・ウェイス
[吹替] KENN 坂本真綾 斉藤貴美子
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/140分/2018年

VRゲーム空間でのお宝争奪戦


現実世界は格差が酷すぎて、しかしVRゲーム世界「オアシス」でならそんなの関係ないもんね、ってだけでなく単に楽しいからそこへログインしている人もいるんでしょう。

しかし、街中や会社でログインあいてるのってどうなの…
※ログインするには最低でもゴーグルのようなヘッドマウントディスプレイが必要です

平素は中で好きな姿のアバター(自分の分身キャラ)になり、カジノや戦闘ゲームなど好きなジャンルのゲームへ参加して、お金を稼ぎ、ゲームが有利になるアイテムを購入する、とか言う遊びができるそう。

ただし、アバターが倒されてしまうとお金も所持アイテムも全て失ってしまう。

ある時、製作者が死に、彼のビデオメッセージで、3つの試練を乗り越えた者に会社の株などを譲る、と伝えたため「オアシス」内は一挙にお宝探しへ…と言うのが導入部。

80年代カルチャーが大好きだった製作者の趣味で、ゲーム内の仕掛けなどにもそれは現れています。

アバター自体も日本のポップカルチャーからいくつかピックアップされているし、80年代を生きてきた人にとってはおもちゃ箱のような、ネタ満載の映画です。

ただ、ネタ満載すぎて中身の話ができません!

2Dで観たのですが、これは3D映えするだろうし、感覚まで感じられるVR、と言う映画そのものな感じを得るには4Dで揺られるのも良いかも知れません。

あんなキャラやあんな音楽やあんなシーンがてんこ盛り!

仲間と観て、後であれこれ話し合うのが楽しい作品だと思います。

アレが登場した際、BGMがオリジナル楽曲のアレンジ版だったのも良かった!

ところで、エンドロールでのコピーライト表記で、ダンジョンズ&ドラゴンズってあったんだけど、どこのどれがそうだったんだろう?

クエスト出す魔法使い?
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:36| 大阪 | Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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