2018年04月15日

「映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」

『映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜』を観ました。
公式サイト http://www.shinchan-movie.com/

[原作] 臼井儀人
[監督] 高橋渉
[脚本] うえのきみこ
[声] 矢島晶子  ならはしみき 森川智之
[配給] 東宝
[国/時間/年] アメリカ/104分/2018年

5歳園児主演劇場版第26弾


青年漫画雑誌「漫画アクション」連載だった作品がまさかこんな長寿なファミリー作品になるとはねえ。

黒パンダ拉麺、これを食べた者は凶暴になり、再び黒パンダラーメンが食べたくなるのであった。
って、ヤバい薬でも入ってるんじゃないのか?

いつの間にか春日部は黒パンダのチェーン店によって、市民が凶暴化。

マサオが習っていた、ぷにぷに拳の究極奥義で世界を平和にできると聞き、仲間達は切磋琢磨するのであった。

お話が一本道でなく、その先もあったんだけど、子供が観てわかるんかいな?

最後の締めが結構むちゃくちゃなんだけど、その伏線の貼り方がすごい力技と言うかなんと言うか…

しんのすけが映画毎に出てくるゲストお姉さんキャラに惚れるのって、ルパンとかシティーハンターを彷彿とさせますね。

なんだか勢いだけで観せられた作品って感じ。

後、劇中作「アクション仮面」がアニメでなく特撮だったのを初めて知りました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:47| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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