2018年04月13日

「パシフィック・リム:アップライジング」(吹替)

「パシフィック・リム:アップライジング」(吹替)

『パシフィック・リム:アップライジング』(吹替)を観ました。
公式サイト http://pacificrim.jp/

[原題] PACIFIC RIM: UPRISING
[監督] スティーブン・S・デナイト
[脚本] エミリー・カーマイケル スティーブン・S・デナイト T・S・ノーリン キラ・スナイダー
[出演] ジョン・ボイエガ  スコット・イーストウッド ケイリー・スピーニー
[吹替] 中村悠一 小野大輔 早見沙織
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/111分/2018年

アメリカ産KAIJU映画第2弾


怪獣の出現する時空の裂け目を人類が犠牲を持って閉じてから10年後のお話。

怪獣と言う脅威が無くなったはずなのにイエーガーは開発整備されている上、遠隔無人機まで開発されている。

一方、都市部は復興しているが壊滅したまま、怪獣の遺骨も放置されたままの地域も。

ひょんな事から除隊員が新人教育する事となったり、ひょんな事から怪獣が復活する事となったり、てんやわんやな展開に。

まあ、ツッコミどころはそこかしこにあったりもするんですけれど。

中国資本はもう完全に無視できないんだなあ(リアルでも、劇中設定時代でも)。

日本はまさかの最終決戦地だったわけですが、色々と怪しい(苦笑)。
富士の裾野のまで都市が広がってる、ような描写も含め。

日本の事、もうちょっと助言できる人いなかったの?
「映画の嘘なんだからこれくらいで良いんだよ!」って偉い人が言ってたりするのかも知れんが。

吹替で観ましたが、メンバーは主にアニメで活躍されている方々ですねえ。

ジョン・ボイエガの声が『スター・ウォーズ』の吹替と違う…(SWでは杉村憲司さんが担当)

中の人はロボアニメには関係ある人だけど!

楽しめるっちゃー楽しめるけど、何かが足りないような気はします。

第3弾あるっぽい締めだったし、今回は飛んだんだから(正確には打ち上げられたって感じだが)次くらいにはイエーガー合体しろ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:30| 大阪 | Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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