2018年02月24日

「マクロスΔ 激情のワルキューレ」

『マクロスΔ 激情のワルキューレ』を観ました。
公式サイト http://macross.jp

[総監督] 河森正治
[監督] 安田賢司
[原作] 河森正治 スタジオぬえ
[出演] 内田雄馬  鈴木みのり 瀬戸麻沙美
[配給] ビッグウエスト
[国/時間/年] 日本/120分/2018年

テレビシリーズ(2016)の新規カットなど追加要素入り再編集劇場版


公開3週目にしてようやく視聴。

テレビシリーズは視聴可能な時だけ観ていた程度で全てを観てたわけではありません。
しかし、最終回は抑えられたので何とか大事な部分は把握している、のかなあ?

それにしても最近の「マクロス」は完全新作劇場版、ではなくテレビシリーズ再編集版ばかりだなあ。

『愛おぼえていますか』みたいなテレビシリーズアレンジは手間暇かかって作りづらいのか?

前作『マクロスF』は劇場版を前後編で上映してて、新規映像もたっぷりあったけど、あれもテレビシリーズの再編集版だったしなあ。

ともあれ、見逃してたり既に忘れている部分もあり、こんなお話だったのか!?と改めて楽しむ事が出来ました。

今作はマクロス初の5人組アイドルユニット「ワルキューレ」。

歌う事で戦意高揚させたり?バール化と言う奇病を抑えたりする事が可能なようです。

敵対勢力は同じように歌で自軍や敵をもコントロールさせる能力があり、新統合軍は悪戦苦闘する羽目に。

また、終盤では新統合軍のエースは殉職するは、ワルキューレも敵の手に落ちるは、主人公は行方知れずになるは、と散々な目に合うが、ここからどう巻き返し決着をつけるのか!?
乞うご期待!

『マクロスF』違い一本の映画で綺麗に完結している上、お話もわかりやすくまとめられていたので観やすくて良かったです。
あれ?三角関係の行方は?とかはまあモニョモニョしますが。

ちなみに入場者特典はコマフィルムでした。
終盤の巨大ミクモ・フォログラムのシーンだけどレーザー砲射出が顔にかかっていて台無しじゃーん!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:02| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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