2017年06月01日

「おじいちゃんはデブゴン」(字幕/R15+)

『おじいちゃんはデブゴン』(字幕/R15+)を観ました。
公式サイト http://sammohungisback.com/debu.html

[原題] 我的特工爺爺
[監督] サモ・ハン
[脚本] チアン・チュン
[出演] サモ・ハン  ジャクリーン・チャン アンディ・ラウ
[配給] ツイン
[国/時間/年] 中国・香港/99分/2016年

サモ・ハンが20年ぶりに監督・主演・アクション監督を行なった作品なんですって!


テレビのロードショー番組で育ってたら香港映画てのは身近な存在ですよね?
声はジャッキー・チェン=石丸博也、サモ・ハン=水島裕、ユン・ピョウ=古谷徹で完全に刷り込まれているし。

そんなサモ・ハンの新作がコレ。

ちょうど、たまたまだけど先日『プロジェクトX』を観たところだったのでちょっとだけ香港映画祭って感じです。

サモ演じる痴呆症を患ってきだしてるじいちゃん。
その設定だけで泣けてくる…

しかし超人的な強さを持つスーパーマンだった!
いや、もうありえへんと言うか卑怯くさいと言うかリアリティはありません。
けど、アホらし、と終わらず、凄いと唸らせられるのはなぜか。

じいちゃんが呆けてしまった原因とも言える事に関しては、観終わってから、結局あれはどうなったの!?と思ってしまうものの、他はまあ一応決着はついてるのかな。

アンディがダメ人間を演じてるのにショックを感じたり、ユンの友情出演(ではないようだけど)に感動したりなど、感情も忙しかったです。

駅前のベンチでたむろってた3人組のじじいたちはYMOかな?(違うし)

エンドロールで流れた映像は撮ったものの、本編未使用になった映像なのかも。

鑑賞後は少し優しい気持ちと寂しい気持ちになりました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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