2016年09月12日

「スーサイド・スクワッド」(字幕/3D)

『スーサイド・スクワッド』(字幕/3D)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/suicidesquad/index.html

[監督] デヴィッド・エアー
[脚本] デヴィッド・エアー
[出演] ウィル・スミス ジェレド・レト マーゴット・ロビー
[配給/国/年] ワーナー・ブラザーズ映画/アメリカ/2016
[時間] 123分

アメコミのDCコミックスに登場する悪役達が弱味を握られ軍団と化すお話


とは言え…有名どころなの?

凄腕暗殺者デッドショット(ウィル・スミス)
狂気の道化師ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)
軍人リック・フラッグ(ジョエル・キナマン)
地獄の炎を操る小心者エル・ディアブロ(ジェイ・ヘルナンデス)
必殺縄師スリップノット(アダム・ビーチ)
ブーメラン使いキャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)
唯我独尊を貫く女侍カタナ(福原かれん)
魔女エンチャントレス(カーラ・デルヴィーニュ)
ウロコに覆われた怪力男キラー・クロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)
※MOVIE WALKER内、作品ページより

スーパーマンのレックス・ルーサー、ドゥームズデイ、ゾッド将軍、バットマンのジョーカー、ペンギン、ミスター・フリーズくらいしか思い浮かばない。

ワンダーウーマンとかフラッシュの敵役は知らない。

まぁ、2時間の中にそれぞれのキャラ紹介、今回のチーム編成の経緯、そして事件へ巻き込まれ解決に至るまでをよく詰め込んだものだな、と。

一応流れとしては、『マン・オブ・スティール』、次いで『スーパーマンVSバットマン』からお話は引き継いでいるものの、別にこれ単体で成立しているので、先の2作品を観てなくても問題はありません。

しっかし、DCの、と言うかこの作品の悪者どもは純粋悪ってんじゃなく、職業としてとか、精神を病んでとか、世間から非難された挙句とか、悔い改めて自分を抑えていたりとか、超能力を悪さの手段に使うマーヴェルの奴らと違いすぎる。

人間味があるとでも言うんでしょうかね。
じゃなけりゃ弱味なんてないわな。

ギュッと詰め込んでいるので少々見疲れしちゃうかも。
しょっぱなから音楽ガンガンに鳴り響いてますし。
ちゃんとキャラに合わせたような楽曲が。

カタナが日本人俳優だったのは、ようやくか!と思ったけど(しかも日本語で話す)、回想で出てくる街が日本じゃなく中国とかもっと西の方のアジア風だし、戦っていたヤクザ?の大将はカタコトの日本語なんですよね…

全体としては悪くは無いんだろうけれど、 コレって一発ネタ的な作品だからこの後、どーすんのかなー?とは思っちゃいましたね。

まーなんつーか、ハーレイちゃんを愛でる映画ですね。
病んでるけど。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ジャパンプレミアにて鑑賞。基本的なポリシーとして、試写会などで事前に鑑賞した作品については、(東京で)公開されるまではレビューをUPしないようにしているのだが(理由はいくつかあるけれど割愛)、本作では..
Weblog: ここなつ映画レビュー
Tracked: 2016-09-13 12:49