2016年07月15日

とりマリライブ in 梅湯

7/14(木)、京都のサウナの梅湯(銭湯)へ。
なぜかそんな場所で開催された「とりマリ ライブ」を鑑賞に。

場所は高瀬川沿いの七条と五条の間。

MCによると、とりマリの影のプロデューサー?伊藤健太さんが知り合いに「京都に銭湯でライブできるところない?」と尋ねて発見したのがココだそうで。

整理番号が若かったので早々に入場するも、目の前に座るのもなんなので、ちょうど腰掛けのあった側面に。
一緒に行った相棒は正面右寄りに座ってたんだったか。

他の場所はタイル地にゴザがしかれていて、浴室用腰掛けが椅子代わりになっていたり、からんのタイル地部分(上手く表現できん)に腰掛けていたりされてました。

男湯を出演者控え室に、女湯の湯船をステージ、洗い場を客席にした会場でした。

ライブ開始し、出演者が入場するも「これ、どこから入るの?」と。
風呂なので敷居が低いのはやはり正面なので、観客をかき分け各々の位置へ。

今回のメンバーは、
ヤマザキマリ(ボーカル)
とり・みき(ギター)
伊藤健太(ベース)
葛岡みち(アコーディオン・他)
でした。

それなりの機材はそろえているとは言え、銭湯だけに音が響く響く。

「皆さんの服が幾分、音を吸収しているので、銭湯だけに裸ならなお音が響くんですが」
「もちろん演者も裸なんですよね?」
「え?」

とか言う軽いやり取りもはさみつつ、楽曲を楽しみました。

「今回は練習する時間がなかったので」
てわけで過去に演奏してきた幾つかの曲を、そこに場所柄・時事的に「いい湯だな」がボサノバアレンジで演奏されました。

「こーこーは洛中 サウナの梅湯」
としっかり歌詞もアレンジされて。

熱が逃げにくい構造になっているので熱気ムンムンの会場が熱い!
お湯もないのに湯当たりしそうでした。

ボサノバ、和洋のメジャー曲、アンコールも1曲終えて終演。

物販(脱衣所)はサインおよび撮影会場となっており、急ぎではなかったので全てはけるまで待っておりました。

買ったミニトートにとちマリ両人のサインを頂き、お土産も手渡し撤収。

むちゃくちゃこじんまりとしていたが、それだけにアットホームなライブでありました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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