2016年06月11日

江口寿史展 KING OF POP 京都編

6/11(土)、京都国際マンガミュージアムへ行ってきました。
目的はこの日から展示開始の、
「江口寿史展 KING OF POP 京都編」です。

2016年6月11日(土)〜9月4日(日)
展示替え:前期:6/11〜7/18 後期:7/21〜9/4
※ 7/19・20は、一部作品の展示替えの為、展示会場を閉鎖します。
◇開館時間:午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分)
◇休館日:毎週水曜日(ただし、7/14〜9/6は無休期間)

ただ展示が始まっただけでなく、似顔絵イベントもあったため、現地に到着した11時半ごろには似顔絵抽選券は元より、イベント観覧券も配布終了していました。

200名なのに…観るだけなのに…

それはそれで仕方なく、展示を観て回る事に。
どこにどのように展示しているかは分からなかったので、階段上がった先にあった展示から観ることにしたら、そこはサイドBコーナーでした。

米澤記念館にて4期に渡って展示されていた物の中から選りすぐった品々が展示されていました。
学生時代にノートに描いたボクシングマンガや『あしたのジョー』の真似絵から始まり、マンガはほぼ連載順に掲載誌や設定画など並べられ、段々とイラストへと移り変わっていく様子が分かります。

最後は近年やってる5分スケッチで描いてきた素人さんの似顔絵が壁一面に。
そして似顔絵を描いてる最中の映像も流れていました。

メイン会場ではまずは年代別にイラストがあり、最後のコーナーでマンガ原稿が展示されていました。

色付け前の線がのみと、着色後のが並んでいると比較しやすくて良いですね。
スッピンと化粧後みたい。

展示場の区切りには江口寿史作品(マンガと画集)が置かれていて、必死に読んでいる人も。

「エリカの星」の見開き実物大絵もあったし、「キャラ者」の着色前後それぞれの展示もされてたし、「ボクサーケン」も「エイジ」の陰に隠れる事無く展示されていて良かった。

一度、カフェで食事をして、再度中をうろついてトイレへ入ったら江口さんがいらして、そこで挨拶すると言うね。

抽選終わってからは立ち見で、描いてる様子を拝見する事は可能だったのでちょっとだけのぞきました。

当日、夜勤で無ければ最後までいたんでしょうけど、泣く泣く途中で離脱しました。

会期中に展示入れ替えもあるし、また寄らなければ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:14| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、突然のコメント失礼致します。

当方、フィルムを集めるのが趣味でしてグレンラガンのフィルムを探している所、こちらの過去の記事が見つかりご連絡させて頂きました。

まだグレンラガンのフィルムをお持ちでしたらおいくらかで譲って頂く事は出来ませんでしょうか??

もしお譲り頂くことが難しい場合でも、ご連絡頂けますと幸いです。


どうか宜しくお願い致します。
Posted by フィルムおじさん at 2016年06月12日 14:47
初めまして。
グレンラガンのフィルムは手放すつもりが無いのです。
すいません。
Posted by 管理人 at 2016年06月13日 17:26
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