2008年07月19日

E3とか

アメリカのゲーム展示会って言うの?E3で結構な情報が出ているようで。
トップ情報としては「FF13が北米・欧州の一部のみでXbox360版発売。日本版は無い」が出回っているようで。

さすがにスクエニも国内ならPS3だろうけど海外を視野に入れた場合勢いのあるのはXB360とにらんだんでしょうか?
まーそれはそれとしてFFって海外でも人気あるの?
国産RPGって海外で人気無いイメージしかないもんで。
国産のものってガッチガチに固められたシナリオでストーリー展開され、自身の分身として役割を演じられるキャラクターを自由奔放に操作出来るわけじゃないじゃないですか。
中にはそれでも成長がスキルポイント割り振り制で個人好みのキャラを作れたりすれば楽しめたりもするのですがランダムで能力アップがほとんどですしね。
10人がプレイしても10人とも同じ遊び方しか出来ない。
キャラゲーじゃないんだからそこら考えて欲しいのよ。

とか思いながらも食わず嫌いもなにかなぁ?とXB360で今後発売されるRPGのどれかはプレイしてみようかとも思っています。
選択基準も何もないのですが、まー適当に、発売されて数ヶ月して投げ売りになる頃を見計らって(おい)。

国内のゲームは当然、気になるわけですが今回E3の記事を見ていて海外ソフトでも気になるのがありました。
「Mortal Kombat vs. DC Universe」(Midway/Xbox360)がソレ。
アノ、「モータルコンバット」と「スーパーマン」や「バットマン」、「キャットウーマン」を介するアメコミ会社「DCコミックス」のキャラたちがまるでカプコンのゲームかのように「vs」でコラボするなんて!

「モータルコンバット」と言えば「フェイタリティ」。
敵にとどめを刺す際には血が肉が時には骨が飛び出すような残酷な技と描写が売り?なのでして、そのためアチラでは18禁ソフト扱いなんでしたっけ?
日本版ではそこらマイルドに修整されレートも低くしたバージョンや残酷描写そのままの高レートもバージョンも過去には発売されていたかと。

そんないっちゃってるゲームがDCキャラとコラボですよ。
スーパーマンやバットマンで対戦格闘が出来るってのは「ジャスティスリーグ」(スーファミ、メガドラで発売された。出来は残念だったらしい)以来じゃねぇの?
とかも思いますが、世界的に有名なキャラが残酷な目にあって大丈夫なのか?と心配もしてしまう。

だって言ってみれば下品なリスの「コンカー」シリーズにディズニーキャラが登場するようなもんでしょ?

海外ソフト、特に映画系のは日本では受けが悪いのかあまり国内版って出ないんですよねぇ。
「スーパーマンリターンズ」とか!「スパイダーマン3」とか!「トランスフォーマー」とか!
あ、PS2やPS3では出てるのあるか…

アジア一帯はゲーム機本体が同一リージョンらしいので日本未発売のソフトでも海外版としてなら楽しめたりもするようです。
アジア版と言っても説明書など以外は英語音声のままだったりするそうなので、英語さえ分かれば韓国語や中国語は分からなくてもオッケーだとか。

まーあれよ、基本的にアクションゲームなら特に会話部分も気にしなくてもテキトーに遊べるっしょ。

今では海外ソフトを取り扱うショップやネットショップも多いようで簡単に入手出来るようですが、新作しか入手出来ないっぽいのがなぁ。
XB360のソフトでは先にあげた「スーパーマンリターンズ」や「ザ・シンプソンズ」、「レゴ スター・ウォーズ コンプリートサーガ」をプレイしたいのですが探したけれどもどこも在庫切れのもよう。

やっぱ輸入版はリスクも大きいので在庫は抱えないのかなぁ?
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:36| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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