2017年03月29日

「SING/シング」(吹替)

CGアニメ映画『SING/シング』(吹替)を観ました。
公式サイト http://sing-movie.jp/

[原題] SONG
[監督] ガース・ジェニングス
[脚本] ガース・ジェニングス
[吹替] 内村光良 坂本真綾 山寺宏
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/108分/2016年

潰れかけのホールを嘘ハッタリで再興するっつー、まあお話自体はよくあるやつ


無理くり姪っ子・甥っ子にも観せようと連れて行き視聴。

実は字幕版の時、トイレが我慢できずに一部シーンを見逃してまして、そこの補完と共に吹替版はどんな具合なのかと言う興味もあったもので。

水曜レディースデーだった事もあり、春休み中の子連れでロビーもシアター内もすごい人!
時間帯も昼過ぎだったから、昼食後に映画観て帰りにショッピングモール買い物して帰るのにちょうど良い時間帯でありましたしねぇ…

吹替版は歌唱シーンも日本語化されてはいるのですが、全部が全部ってわけでは無かったんですね。

予告からじゃ全部なのかと思っちゃうじゃないの。

主人公のコアラをウッチャンナンチャンの内村光良さんが吹替されているのですが、思ったほど声の印象は薄いのか特に違和感は無かったです。

芝居が上手いのか?と問われれば…んーどうなんだろう?
気にはならなかったけどなぁ。

歌唱シーンのある登場人物(登場動物?)は主に歌手が吹替を担当。

豚:グンター/斎藤司"トレンディエンジェル"
豚:ロジータ/坂本真綾
ゴリラ:ジョニー/大橋卓弥"スキマスイッチ"
ハリネズミ:アッシュ/長澤まさみ
ネズミ:マイク/山寺宏一
象:ミーナ/MISIA

他、オーディションシーンでの歌唱シーンでも

歌のシーンは当然の迫力だし、お芝居もちょっとの危うさは感じたものの良かった方だと思います。
そもそも歌手に芝居させずとも芝居担当と歌唱担当を後年の『マクロス』シリーズのように分けても良かったんじゃないの。
その分、余計にお金かかるけど。
※字幕版でも羊:ナナは役者と歌唱と2名いる

一方の今をときめくお笑い芸人を起用!?とか思って眉をひそめたもんですが、こちらもキャラがキャラな部分で助かってるのか意外と悪く無かったんです。

こうなうなってくると、演じる事は出来て当たり前、歌唱も歌手役が来れば歌わねばいけないはずの俳優である、長澤まさみさんの演技がね…個人的にはもっと頑張れよと思ってしまいました。

音響監督もっときちんと指導して。

CDでは魅力が劣って感じた山寺さんの歌唱も演出の違いからかすごく映えるものとなっていました。

CDレビューでだったか、オール日本語版の出して、って評があったんですが、ほんとですよね。
ただでさえわざわざ日本語化されている歌もあるし、英語歌詞のままでも歌い手は吹替キャストなんだし、サントラのボーナストラックで日本語版3曲入れるくらいなら2枚組にして片方を吹替版のにすりゃ良かったのに。

ともあれ、こっちはこっちで楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

「SING/シング」(字幕)<重低音ウーハー上映>

CGアニメ映画『SING/シング』(字幕)<重低音ウーハー上映>を観ました。
公式サイト http://sing-movie.jp/

[原題] SONG
[監督] ガース・ジェニングス
[脚本] ガース・ジェニングス
[出演] マシュー・マコノヒー リース・ウィザースプーン セス・マクファーレン
[吹替] 内村光良 坂本真綾 山寺宏一
[配給] 東宝東和
[国/時間] アメリカ/108分

潰れかけのホールを嘘ハッタリで再興するっつー、まあお話自体はよくあるやつ


この作品は圧倒的に使用楽曲の豪華さがポイントなんじゃないのかな?
公式サイトの「MUSIC」で全楽曲が確認できるはずです。
※iPadからではスマホ版サイトになるためPC版は確認できず

当初は吹替版だけ観りゃ良いかな、と思っていたのですが、オリジナルのキャストも豪華な上、スカーレット・ヨハンソンの歌声が気になったし、時間の関係で字幕版をとなりました。

ま、英語の楽曲がほとんどだから字幕の方が歌を聴くにはあってるのかもね。

アライグマ?のアイドルグループが日本語の歌を字幕版でも歌うのですが…韓国のアイドルグループや北朝鮮の喜び組みたいな感じになってないか、これ?(個人の感想です)

しかし、これ別に登場人物を動物にする必要ないよね?
人の個性をビジュアルでより分かりやすく表現させるために色んな動物にした、って感じなのかな?

それにしても、ハリウッドで活躍している俳優の方々はお芝居だけにとどまらず、歌でも表現力豊かで、やはりエンタメの国なのかなー、と思ってしまいました。

サントラのサンプル視聴で、英語版と日本語版がある曲を聴いたら差を感じてしまったもので。

イカサマネズミの歌う、フランク・シナトラ「MY WAY」。
山寺宏一さんも上手いけど、セス・マクファーレンは更に聴かせるように思うんですよね。

思わずサントラ買っちゃいましたよ。

そんな数々の楽曲を、床が揺れ響くほどの重低音ウーハーで堪能出来たのは良かったです。
まるで本当にライブ会場にいるかのようでした。

エンドで続編製作の報が出たけど…お話として完結してるのにどうするんだ?
新たな楽曲は楽しみではあるが。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>

3/19(日)、ロフトプラスワンウエストへ。

「ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>」へ行って来ました。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/57300

松浦裕暁さん(ウルトラスーパーピクチャーズ代表取締役 / サンジゲン代表取締役 / Ordet代表取締役 / ギャラクシーグラフィックス代表取締役)
舛本和也さん(トリガー取締役&プロデューサー)
里見哲朗さん(ライデンフィルム代表取締役&プロデューサー)

上記3名が出演されアニメを取り巻くお話をされると言う催しでした。

ウルトラスーパーピクチャーズが大元の会社と言うか取りまとめ会社であり、そのグループ会社として、サンジゲン、Ordet(オース)、ギャラクシーグラフィックス、トリガー、ライデンフィルムがあると言った構造。

サンジゲンは3DCG制作会社で後は2Dアニメーション制作会社であり、ギャラクシーグラフィックスは主にパチンコ・パチスロの映像制作会社らしい。

しかし、各社のトップが興行回りとは!

そもそも何で東京と大阪の二ヶ所でイベント開催したんだか。

一応、松浦、桝本、両氏の本を売らんがための興行の意味合いもあったらしんですが、大坂の陣では本の販売はありませんでした。

あかんがな。

イベントの流れとしては、各社の成り立ちや立ち位置と言った紹介、アニメーションの制作手順紹介、オープン・エンディングに書かれている情報解説、アンケートによる質疑応答、抽選会だったかな?

知ってるようで知らない事も多く大変興味深いトークイベントでした。

ここ数年は技術の進歩が早いため、専門学校で学んでくる内容と現場の内容には乖離がある、って話も。

後、結構、各社、東京だけでなく近畿、中部、九州などに地方スタジオをかかえてたり。

へー、と思う事だらけでした。

抽選会はかすりもせず何も当たりませんでした。
今回は最後までいられたのに!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:50| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

田中圭一×伊藤剛 対談「描いて読み解く!」

3/18(土)、京都国際マンガミュージアムへ。

「『描く!』マンガ展」関連トークイベント
田中圭一×伊藤剛 対談「描いて読み解く!」を聴きに出かけました。
https://www.kyotomm.jp/event/eve_kaku/

とは言っても最後の30分くらいなんですけどね…
夜勤明けでちょこっと仮眠のつもりがしっかり寝てしまい、開始には間に合わないし、どうしようかとウダウダしていたのですが、ダメ元で出かけたら何とか間に合ったのです。

目覚めてすぐに準備すれば1時間近く聴けたかも知れないのに。ああ!

終盤で話されていたのは、藤子F先生の目の描き方のお話。

目をつぶっているのに、なんで目のふちが描かれているのか?と。

この描き方は他に、はるき悦巳さん、高橋留美子さんなども利用しているが、なぜ、黒眼だけが目をつぶったようになってるのか、と。

そこから、マンガは、ページ、コマ、キャラ(の輪郭線)、それぞれのパーツ、と入れ子のレイヤー構造になってるとかって話にも。

目自体でも、手塚治虫あたりからハイライトが入り出すとか、深い話へ。

ちょっとの時間でも十分興味深い内容でした。

休憩をはさんで両氏のサイン会も開催。
関連書籍購入で参加出来たため、図録に連名でサインを頂きました。

明らかに遅刻であっても出向くべきですね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

つのがい×手塚るみ子ミュージアムトーク&サイン会

3/11(土)、手塚記念館へ。

「つのがい×手塚るみ子ミュージアムトーク&サイン会」に行ってきました。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/s/4000021/4000154.html

Twitter上で手塚絵を投稿していた、つのがいさん。
その巧みさが、るみ子さんのお眼鏡に叶い手塚プロ専属にまでなり、『ブラック・ジャック』のパロディマンガまで出すほどに。

そんな、つのがいさんを相手に、るみ子さんが根掘り葉掘り聞き出すトークショー…なはず。

13時から開始のトークショーにギリギリで現地到着。
と思ったら目の前の信号で捕まり、ちょこっと遅刻…

るみ子さんの進行で、つのがいさん個人のこれまでの経緯を始め、どうして絵を描くように、それも手塚絵を手掛けるようになったか?とか、そこから今後はどうしたいか?といった事を根掘り葉掘りと、時には合いの手を差し伸べつつ話しされていきました。

一方、るみ子さんからは、手塚プロ公式ブレーンへと導いた手法と言うか、どんな段階で接触したか、など。

つのがいさんは顔出しNGなため、マスクしてました。

最後は、つのがいさんの生イラスト描きで締め。

んー、絵にも漢字のような書き順、画数があるのかー…わからん…

わからんながらも興味深いトークショーでした。

トークショーの後は両名新刊が出たところなので、そろってサイン会を。
まだ参加券あったので購入しサイン会にも参加しましたとさ。

あ、そー言えば、つのがいちゃん、声と言い話し方と言い前田敦子っぽかった。
と思ったのは私だけかも知れんが。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする