2017年02月25日

任天堂switch体験会@グランフロント大阪

2/25(土)、グランフロント北館にある広場で開催された、任天堂switch体験会へ行って着ました。

https://topics.nintendo.co.jp/c/article/f9462bc4-f826-11e6-9aaf-063b7ac45a6d.html

開催期間は2/25・26の土日二日間、両日共午前10:30から午後6時まで。
朝8時より『ゼルダの伝説』のみ整理券配布だったので、夜勤明けの足で一先ず様子見に。

開始時間まで2時間以上あるためか整理券もらった人はすぐにいなくなってたようで待機列などはありませんでした。

8:20くらいに整理券を手に入れたのですが、その時点で体験時間は12:20集合時間でした。

一度帰ってから出直し、集合時間の20分くらい前に着いたので、あまり待機列も無かった、switch自体の体感コーナーへ先に行ってみました。

本体が脱着式となっているswitch。
ドック装着時はテレビへ出力、引き抜くと本体の液晶に画面が切り替わると言うのを実際触って確かめられました。

本体が思いの外薄いし、重さもさほどの重量を感じませんでした。
さすがに、耐久性はどうかな?と落としたりはしませんでした。

LRトリガーはまだしも、LRボタンは角とは言え、むっちゃ薄くてあれ、プレイする際にちゃんと押せるんかな?とかはちょっと思いました。

各種ボタンも特に違和感なく、3DSのそれとかみたいな感じか。
wiiとwiiuはあんまり触った事ないからそっちとの差異はわからず。

ジョイコンのHD振動はいやはやビックリ。
大き目なライターくらいのサイズなのに、その本体内をくまなくボールが動き回っているかのような振動が感じられるんです。

凄いんだけど、これをゲームプレイに落とし込むのもまた大変だろうなぁ。
ミニゲーム集くらいしか使い道無いんじゃないのか?

機体の右側が損傷したら右だけが振動する、とかって既存の他機種でも可能でしょ?

任天堂は時として、ゲーム化するのが難しいデバイスを取り入れるよね。
『1・2switch』ではもちろん対応ゲームがあるようですが、『マリオパーティ』『メイドインワリオ』も責任とって出してもらわないと。

あ。ジョイコンって左右それぞれにバッテリーを内蔵してるそうです。
本体にぶっ刺した状態でドックに入れてると充電できるんだそう。

そうこうしてる間に集合時間が迫って着たので待機列へ。
12:30ごろから実際にプレイ出来ました。

冒頭20分好きにプレイ可能、とは言えチュートリアル込みのムービーとかあるし実質15分くらい?

ムービースキップできる箇所はどんどん飛ばして(そんなお話部分はちゃんとプレイする際に見れば良い)とにかく動き倒しました。

ジャンプだ!
ダッシュだ!(ゲージがあり無限に走るってことは出来ない)
アイテム入手だ!
武器を手にしたので木を倒せ!
敵も倒せ!

って、高所から落ちたらゲームオーバーになった!
2体の敵を相手にしてたら爆弾樽投げつけられて体力なくなりゲームオーバー!

感心したのはリンクを誘う謎の石版が、ドックから外したswitch本体とかぶってる事。
実際に手にして遊ぶ機械とゲーム内アイテムをリンクさせる遊びはほんと上手だなぁ。

目の前に見える目的地だけど、直線では行けずはてさてどの経路を通って行くかいな、と言った根本的な事自体が楽しい。

全体的にムービーはどの程度かわかりませんけど、物語を楽しむ人には良いんでしょうけど、とにかくゲームを楽しみたい身からすれば作品世界に入り込みたいのに、やらされている感を覚えてしまうような。

個人の見解ですけどね。

さすがに本体の体感とゼルダをちょっとプレイしただけで、大絶賛はよーせんけど、楽しいのは間違いないです。

楽しいけど任天堂ゲーム専用機にならず、多くの選択肢があればなあ、と言ったとこですよね。

惜しいのは本体を電源オフ状態から起動させるまでを知りたかったけど、叶わなかった事か。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする