2016年12月18日

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(字幕)

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(字幕)を観ました。
公式サイト http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

[監督] ギャレス・エドワーズ
[脚本] クリス・ワイツ トニー・ギルロイ
[出演] フェリシティ・ジョーンズ ディエゴ・ルナ フォレスト・ウィテカー
[配給/国/年] ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン/アメリカ/2016
[時間] 133分

正史エピソード4へと続く外伝


冒頭から「これは外伝ですよー」と言った作りしていて思わず笑ってしまいました。

エピソード4および6開始時に文字で流れるこれまでのあらすじ中に今回のお話が含まれているそうで。
そのほんの数行の出来事を膨らませたのが今作。

ちゃんとエピソード4基準の世界観であり、帝国軍も反乱軍も一番見慣れたデザインでした。

それだけでなく、きちんとエピソード4につながるようなお話として成り立っていました。

まるでガンダムで言うところの08小隊やサンダーボルトみたいな感じ?

ただ、この作品自体は全て丸く収まるってわけでもなく…

SW世界だけどこれまでとは違ったSW感をかもし出しています。
一番の違いはフォースの使い手が主要メンバーにいない事か。

そのため、ライトセイバーをブンブン振り回す人は帝国軍にしかおらず。
ベイダー卿の圧倒的な力を見せつけられました。

字幕で観たんですが、大平透さん亡き後、吹替はどなたが担当されたんだろ?

ベイダー卿だけでなく、正史からのゲストキャラは他にも出ていて、裏側視点で展開しております、と宣言されてるような場面もあります。

思いっきり、座頭市みたいなキャラが出てるけど、日本人俳優でなく…
ドニー・イェンって香港映画スターなはずだけど、中国人扱いになるのかな?
中国での興行のための配役としか思えないのは私の心が歪んでいるためでしょうか?

まぁ、実際問題、日本人俳優がやるとしてもあそこまでキレキッレのアクションできる人もそうそういないのもじじつんでしょうけど。

千葉真一、倉田保昭、真田広之あたりなら可能…なのか?
でもアクションと殺陣は別?

後は特撮ヒーローの中の人たち(JAE)とか?

宇宙戦・空中戦は文句のつけどころはない。
けど、スター・デストロイヤーがむっちゃミニチュアっぽく見えてしまった。
なぜだ!?

ディズニー配給になったため、お金が入る大型タイトルは今後も外伝が作られていったりするんでしょうね、きっと。

ま、面白ければそれで良いんだけど、今度は救いのあるお話にして。

『スター・ウォーズ』の名と世界観を使った、名も無き戦士たちの戦争映画。

悪くはないけど、SWを期待して観ると物足りなさはあるかもね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

30周年特別企画 ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめくる新たな冒険の旅 in 大阪

「30周年特別企画 ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめくる新たな冒険の旅」へ行って来ました。
大阪会場はひらかたパークの敷地内。

公式サイト https://dqmuseum.jp

特別オープニング映像、歴代ソフト展示、パネル展示、ジオラマ展示、体験ゲーム、特別ボス戦映像、パッケージ絵原画、各種データ資料(1作目)、楽譜、などが順番に展示されておりました。

平日だった事もあり、混んでなく余裕で各種展示物を眺める事が出来ました。

シリーズでプレイしクリアした事あるのは…
1・2(ゲームボーイ)
3(ゲームボーイカラー)
4、5、9(DS)
6(スーファミ)

上記、7作品。
リアルタイムでプレイ&クリアしたのは6と9だけ。

そんなでも結構楽しめました。

一番最初は、会心の一撃チャレンジ。
メタルスライム、はぐれメタル、キングメタルを倒せるか挑戦するもの。
公式サイトで自分のレベルを上げると攻撃回数が増えるのでそれで戦闘に挑戦するのです。

レベル99まで上げてたから最大数の攻撃回数で挑戦し無事全部討伐。

次は、存在してたら実寸くらいのロトの装備がオープニング映像の後にお出迎え。

次いで歴代のリアルなイメージビジュアルが。
その下には元のゲーム映像も。

ジオラマは4、5、6の名シーン(?)
しかし、「花嫁はどっち?」と言う5のジオラマでは、デボラ(DS版で追加された嫁候補)がいないじゃないか!←デボラ選んだ人

ミニゲームは体を使うものが多かったです。

屈伸でパワーを溜めギガクラッシュ(?)を放つもの。
願いを書いた葉っぱ型用紙を壺に入れ手を合わせて願うもの。
タッチパネルでパーツを回転させる必要もある絵合わせ。
モンスターの姿を真似てポーズをするもの。
ドラクエ10に登場させるモンスターの名前を考えるもの。

屈伸、タッチパネル、キャラ真似は時間が決まっており、ちょっと忙しかったです。

各種ミニゲームに挑戦し入場口でもらえる冊子に全てのハンコを集めたり、会場内にあるスライム型の隠しメッセージを集めると、出口でプレゼントがもらえました。

隠しメッセージで4と6の主人公シールが当たったけどどっちもあまり思い入れないなぁ。
ハンコ集めでドラクエのデータカードゲーム用のカードがもらえたんだっけ。

また、入場時にもらえる引換券でルーレットして、スライムだらけか、各種モンスター集合のシールがもらえ、京阪のドラクエ柄1日フリー乗車券を持ってると特製ミニクリアファイル(スライム、キングスライム、はぐれメタル、からランダムで1枚)がもらえます。

なんか結構オマケ多いな。

ボス戦映像はウェブ上でも公開してたような?

目玉はなんと言っても、鳥山明さんのパッケージ絵原画じゃないでしょうか。
それと堀井さんの資料と。

すぎやまさんの楽譜は、譜面読めないので…

うむ。良かった。

出口ではドラクエメニューの販売飲食場と物販。

出たら一般募集していたらしいドラクエアートの数々が展示されていました。
が、その中に鳥山さんによる主人公全員集合絵も。

…あれ?11人いる。
ドラクエ11の主人公か!

ちょっと期待しすぎてたので物足りなさも感じましたが、体験ミニゲームは友人とかと行ったら盛り上がりそう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 14:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』先行上映会 in TOHO梅田

12/11(日)、17時から開始にイベント、
「TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』先行上映会」を観にTOHO梅田へ。

オリジナル短編アニメとして生まれた今作。
クラウドファンディング「キックスターター」で資金調達達成され劇場用アニメも作られ、今度はとうとうTVアニメ化です。

その1〜3話までの上映会、出演者のトークショー、そしてオープニング・エンディング曲の歌唱付きと言う豪華な幕開けイベントでした。

時間になると室内が暗くなり、いきなり本編開始。
オープニング・エンディング・アイキャッチなどなく、淡々と3話まで一挙上映。
ただ、全部終わった後にエンドロールが流れ、そこで初めて曲がかかりました。

物語はほんとに最初から、アッコが魔法学校へ入学するとこから改めて描かれています。
名作と言えども『ガンバの冒険』にしろ『海のトリトン』にしろ、劇場版(再編集版)では細かいエピソードが削られています。

逆に言えばTVシリーズだと、その細かいエピソード、各キャラ毎にスポットを当てた話が展開されるらしいので、それはもう楽しみで仕方がないです。

ちょっとした謎もありますし、今後の根底にも期待。

既に3話まででも十分、トリガー節は効いてるし、アッコは「お前はアン・シャーリーか!」と突っ込みたくなるほど、高いテンションで1人語りしまくるし、そこだけでももうお腹いっぱいですよ…

小ネタも結構多かったです。
1話でのアッコ所持のマンガ本とか。

上映会後はアッコ役・潘めぐみさん、ロッテ役・折笠富美子さん、スーシィ役・村瀬迪与さんがまず登壇し、司会者の進行に合わせて質疑応答を行なって行きました。

好きなキャラとか、劇場版からTVシリーズになった心境など、そんなあたりを。

その後は、オープニング担当・YURiKAさん、エンディング担当・大原ゆい子さんが登壇。
まずは軽くトークをしてから、順番に歌唱。
最前列は客席ではなく全て関係者席としてたようで、キャストと順番待ち歌手はこぞって目の前に座って歌を堪能されておりました。

東京では舞台袖からしかみれなかったんだって。

2曲終わり改めて番組情報を。
残念ながら放送時間は総じて深夜枠(TOKYO MX、BS11、関西テレビ)なのですが、オープニング・エンディング曲の発売日予告の際に「1クールOP」「1クールED」とあったので2クールやるのかもね。

登壇者の皆さんも楽しみで仕方がない感じが出てて非常に良かったです。

入場者プレゼントは番宣ポスターだけでなく、ポストカードと「ねるねるねるね」(お菓子)までも付いて来ました。

魔法学校の学生生活をメインに描いたお話のようですが、旧来の東映魔女っ子もの+名作劇場の雰囲気がちょこっとあるトリガー風味のゴリゴリ動きまくる楽しく気持ちイイアニメです。

皆んな、観よう!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

「世界の果てまでヒャッハー!」(字幕)

『世界の果てまでヒャッハー!』(字幕)を観ました。
公式サイト http://www.hyahha-movie.net

[監督] ニコラ・ブナム フィリップ・ラショー
[脚本] ニコラ・ブナム フィリップ・ラショー
[出演] フィリップ・ラショー クリスチャン・クラヴィエ アリス・ダヴィッド
[配給/国/年] アルバトロス・フィルム(提供:日活、ニューセレクト)/フランス/2015
[時間] 93分

半ドキュメンタリー風おバカ映画


フランクが恋人ソニアにプロポーズしようと、友人ら一行と彼女の父親が運営するブラジルの観光地へ。
そこでなぜか彼女のお婆さんの世話をしながらツアーへ行く事になるが現地で迷子になり音信不通に。
しかし、運良くメンバーが持ち歩いていたウェブカム(?)が見つかりその映像を手がかりに彼ら一行を探そうとするのだが…

そろいもそろってバカばかりな一行な為、行く先々で(もちろん元のホテル到着時点でも)騒動を起こしまくる。

友人にぶつかられ、その反動で電動カートに乗ってる婆さんを倒してしまったり、危機に陥ったツアーガイドを助けようとしてヘマしまくったり、ちゃんと周りの状況確認しろよ!

波乱万丈なサバイバル生活の様子は、劇中でメンバーの安否を固唾をので確認す残留組とシンクロしつつ観れるのではないでしょうか。

大笑いまではしないかも知れないけど、まぁ楽しめました。

しっかし、東京・大阪の上映劇場での割引サービスが凄すぎる。
以下、公式Facebookより

【ヒャッハー割引のお知らせ】
渋谷・新宿・梅田・心斎橋の劇場でご覧になるお客様に朗報です。『世界の果てまでヒャッハー!』では、製作国フランス、舞台ブラジル、男女ワイワイコメディにちなんで、以下の割引を実施いたします。
※自己申告制ですので、黙っていると適用されませんのでご注意!
★割引@
着ている衣服にブラジル国旗のカラー(黄、緑、青の3色すべて)が入っている方
★割引A
ブラジルに行ったことがある方(証明書としてパスポートをご提示ください)
★割引B
着ている衣服にフランス国旗のカラー(青、赤、白の3色すべて)が入っている方
★割引C
男女合わせて5名以上でご来場のグループ(全員男性、全員女性でも可能)
上記の条件をひとつでも満たすお客様は、
一般料金1,800円のところ、1,100円でご鑑賞いただけます!
※割引はお客様からの自己申告制となります。
※劇場窓口でのご購入のみ有効。オンライン予約適用不可。
※その他割引との併用不可。
※特別鑑賞券をお持ちになっても差額の返金はいたしかねます。

後、原題「All Gone South」(直訳だと「全てなくなる南」)がどうして「世界の果てまでヒャッハー!」になったのか!?
思わず、題名につられて観てしもうたわ!(え)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(吹替)

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/

[監督] デヴィッド・イェーツ
[脚本] J・K・ローリング
[出演] エディ・レッドメイン キャサリン・ウォーターストーン アリソン・スドル
[声] 宮野真守 伊藤静 遠藤綾
[配給/国/年] ワーナー・ブラザーズ映画/イギリス・アメリカ/2016
[時間] 133分

「ハリー・ポッター」シリーズ外伝であり前史


ハリーらが授業でしようする「魔法生物」に関する著作者のお話は今作。
当初、全3部作での製作が発表されていたが、脚本で原作者でもあるローリング氏が乗りに乗ったのか全5部作へとなるらしい。

世界各国に散らばる魔法生物を集め研究するスキャマンダー。
アメリカ産の種を現地へ戻そうと渡米するが、そこで非魔法族(人間)と魔法のトランクを取り違えるは、トランクから魔法生物は逃げ出すは、で現地アメリカの魔法省も巻き込んでの大騒動に。

さらに闇の魔法使いの暗躍も手伝ってもう無茶苦茶。

最終的には若干の謎は残しつつも、何となく収集はついて一件落着と。

正直なところ、これ1作で話は収まってるから余計な続編はいらないんじゃ無いのか、と思ってしまいました。

一応、ハリポタシリーズなので冒頭のメインテーマはハリポタの例の楽曲だし、出てくる呪文や名称もハリポタに準ずるものが多いです。

なのでシリーズファンは楽しめる作品ではありますね。

ただ。
ハリポタが子供が主役だったのに対し、こちらは青年と言うかおっさんが主役。
歴代シリーズファンはそのまま獲得出来るだろうけど、お子様ファンはつくのかしらね?

事前に、「ジョニー・デップがちょい役で出演。後の作品にも出演」との記事が出てたけど、それってネタバレになってないか…

楽しめる作品だと思いますが、2時間越えは長い。
ディレクターズカット版は更に長くなるのかー?

決して悪い事はないが、もうちょっと気軽に観れる作品だともっと良いと思います。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

ゼルダの伝説30周年記念コンサート in 大阪

12/1(木)、オリックス劇場へ。

http://www.promax.co.jp/zelda30thconcert/

京都開催の参加に失敗し(チケット取れなかった)、ガッカリしていたのですが、大阪開催が決まり、それの参加も危うかったのですが、どうにかチケットを入手出来たので行って来ました。

さすがに特製ピンバッヂ付きのプレミアム席は早々に売り切れていたようで。

ゼルダの伝説もシリーズ作品結構多いから全ての楽曲は理解出来ないだろうけど、オープニング曲及びフィールド曲(アレンジ違いなだけで同じ曲ではある)さえ聴ければ元を取った感じかな、と。

先の「スーパーマリオ30周年記念ライブ」が素晴らしかったので、期待せずにはいられません。

グッズの先行販売がはじまり、その長い待機列が出来てる頃には現地到着。
目の前の公園にも待機列が出来ている。

慌てずともそうそうグッズが売り切れる事は無いと思うのだが。

開演前に食事を済ませ戻ってもまだ長蛇の列。

開場してもなかなか列がおさまることはなく、開始10分ほど前にいうやくスムーズに入り込めるてな感じでした。

座席は一階一番後ろで中央席の一番右。
右サイドでも2・3席しか無かったからほぼ端っこですよ。

開演前、会場には物販売りしてるゼルダCDの楽曲が流れていたんですが、ファミコン音源が流れてるだけで感動…って。

フルオーケストラに合唱団(ハイラル合唱団と名付けられてた)と言う本格仕様。

スーパーマリオ30周年記念コンサートの時みたいにステージ上に土管とかは無かったですが、中央にスクリーンがあり、演奏のたびにその楽曲が使われたシーンなどが流されていました。
シリーズ通して使われてる曲だと全てのシリーズのシーンが。

曲の合間には司会進行の女性(青木瑠璃子)や、任天堂からは手塚卓志さん、近藤浩治さん、株式会社SRDの中郷俊彦さんがそれぞれ、その都度登場。

感想を述べたり、SRDにある「ゼルダの伝説」の開発資料を見れたりもしました。
また、裏ゼルダ開発の経緯なども。

個人的に聴けてよかった曲は大妖精の曲と、やはりメインテーマ。
メインテーマではスクリーンにディスクシステムで流れるオープニングがそのまま投影され、これにはシビれた。
次いでアップテンポになり「神々のトライフォース」の映像に。

最後は近藤さんによるピアノソロ。

そして、アンコールで来年発売「ブレス オブ ザ ワイルド」の楽曲が。

宮本さんも、青沼さんも開発終盤で忙しいようで会場には来られませんでしたが、青沼さんはビデオメッセージがありました。

んー…新作とスイッチ買うか…

ともあれプレイしていた記憶も呼び起こされる素晴らしいコンサートでありました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 15:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする