2016年10月17日

「GANTZ:O」(PG12)

フルCGアニメ『GANTZ:O』(PG12)を観ました。
公式サイト http://gantzo.jp/sp/

[総監督] さとうけいいち
[監督] 河村泰
[脚本] 黒岩勉
[声] 小野大輔 M・A・O 早見沙織
[配給/国/年] 東宝映像事業部/日本/2016
[時間] 96分

フルCGで描かれた奥浩哉・原作マンガの中の一編の劇場アニメ作品


嵐の二宮くんでの実写映画もありましたねぇ。

『GANTZ』の中の大阪編と呼ばれるのを映像化したものだそうで。
ちなみに「ガンツ:ゼロ」じゃなく「ガンツ:オー」と読みます。

最近の金かかったテレビゲーム会社のムービーのような高画質・高品質なCG映画でした。

一体、いくら金かかってるんだ…

原作そのままではなく、一部改変はしているよう(視聴後の調べによる)だけど、一見を始めとする、何となくお話は知っている程度の人にも分かりやすい筋仕立てであり、一本の映画としてきちんと成立しているのでこれ以上のものは無いんじゃないかなぁ。

CG然としたキャラ造形・質感はしているものの絵をそのまま立体化したようでもあり、なんかもう凄いなとしか言いようがありませんでした。

女性キャラの胸とか尻とかプルンプルン動くのはまぁ愛嬌として、一部、ちょっと見劣る部分が個人的には見て取れたけど、動きも含めここまで来れば人物のフルCGアニメ作品も余裕で作れるんじゃないですかね。

後は資金だけの問題で。

確かガンツって宇宙人と戦う話だったよな?なんで妖怪なん?
とか、
大阪チームの奴らガラ悪すぎ。しかも登場人物、吉本の芸人名ばかり
とか、
最強のメンバーの名前が岡八郎で戦闘時のセリフが持ちネタギャクまんま
とか、
結構、ツッコミどころ多いぞこの作品!

原作ファンには周知の事実なのでしょうけど。

声を当てているのは声優、俳優、芸人、などなどなのですが皆さん違和感ないどころか、普段の様子を全く感じさせませんでした。

単に私が気付かなかっただけかも知れませんが、おっさんの人の声を池田秀一さんとか分からんかったわ。

場所が道頓堀戎橋界隈だったりで見知った場所だし、かなり楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 10:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

バーバンドナイト vol.10

10/10(月・祝)、下北沢GARDENへ。

下北沢にあるバー、バシブズーク恒例の年1開催、飲み放題ライブが今回が10周年。

節目でちょうど良いし久しぶりに行こう、と事前発表が行われる前から予約してたのです(なので出演者は不明だった)。

漫画家バンド、とりマリ(とり・みきさんとヤマザキマリさん)&エゴサーチャーズは今回出演しないと思ってたので出ると分かってビックリ。

え?とりマリが出るから行くんじゃないの?知らなかったの?とか言われましたよ。

で、当日のメンバーは以下の通り。
(出演順。紹介内容は主催者のツイートより)


『スロラナspブレメン』猫背系音姦ユニット。今年もブレません。
ギターと歌:山本直樹 、左ギター:白石亜紀彦 、右ギター:大津真 、ドラムス:鎌田孝志

『MARIHORI(マリホリ )』vo.イシイマリ、dr.ホリイアキノブ、G.ウメモトトシキ、Ba.クラチナヲ、Uke&Cho.ノザキジュリ、G.サトウマサカズ、 key.ホカオチエ

『reina kitada & watson parkar 2strokes 』vo, Reina kitada
vo, gu, Watson Parker 2strokes

『水中、それは苦しいSP 』ジョニー大蔵大臣(ボーカルギター)、セクシーパスタ林三(バイオリン)、さと子姫(ドラム)の特別編成で登場。

『ベンベケベンズ』4人組ソフトハートロックバンド。柄本時生(Vo,Ba) 原田潤(Ba,cho) 白川さと子(Dr,cho) SOWAN SONG(G,cho)

『とりマリ&エゴサーチャーズ 』ヤマザキマリ(vo.) とり・みき(g.) 葛岡みち(key.) 伊藤健太(b.) 松井泉(perc.)
あなたをめくるめく魅惑の宵にお誘いします

『クロソワン』黒沢秀樹(ex.L⇔R)とSOWAN SONG
なにもかもが混ざり合う世界へと高い周波数でかき回す、ハイトーンボイスユニット。

『キセキノトマトズ』渡會将士、吉澤響(セカイイチ)、キャノン(菅野信昭)
酒の席に合う音楽を提供する歌謡ソムリエぶった酒屋の兄ちゃん的3ピースバンド。
こう見えて結構良い歌を歌う。

『Alzheimer's high アルツハイマーズハイ 』原田潤B,佐藤洋介G,Vo,中幸一郎Dr,
途中で曲忘れるかもですがそこはお許しください。なんせアル…ですから…

いつもは5・6組なのに9組もの大所帯。
そら開場15:30、開演16:00にもなるわ。
そして閉演は22:30過ぎですよ。

ちなみに到着は16時半近くになり、既にスロラナの演奏は始まっていました。

ボーカルのマリさんとドラムのホリさんが組むことから始まったと言うホリマリ。
「とりマリさんの真似じゃありませんー」には笑ってしまった。
洋楽カバーバンド(出演してるバンドの多くはそうなんだけど)

レイナ&ワトソンはトランペット、ドラム、ベースを加えての編成。
オシャレでカッコよろしいわー。

水中、それは苦しいは安定の「安めぐみのテーマ」から始まり、しっかりと「おっと!オトタケ」も歌っていました。
乙武さんの紹介内容がヒドかった。ツイッターで活躍する炎上アスリートって!

ベンベケベンズ、俳優・柄本時生くん人生初のバンド及びライブだったらしい。
MCグダグダでメンバーからのツッコミ&フォローが。
しかし、しっかりとファン(友人ら?)の心をつかんでいたし、楽しんでいたよう。
アフロヘアとサングラスは今後も全員のトレードマークとしていくのだろうか。
パロディみたいなオリジナル曲多数。

とりマリはドラムのサンコンJr.さんが不在の編成。
集まって練習する時間も取れないからか慣れた曲編成でした。
「私はこの日のために10日も前に原稿あげて来たって言うのにこの人はまだ(原稿の)最中なの!」
えー…お仕事頑張って下さい(としか言いようがない)

クロソワンの時は奥の方にいたので、しっかりとは聴けなかったけど、ここは大安定だから。

キセキノトマトズ、今回の個人的大穴。
全員、酒屋の前掛けして登場。
ボーカルは既に酔ってるかのような感じで歌い観客をいじり盛り上げる。
「お酒に合う曲を提供します」ってなんやねん、と思ってたが最後の締めに「酒と泪と男と女」ってのは全部持っていったなー。

最後はアルツハイマーズハイ。
これまで参加していたミュージシャンも観客にまじって前まで行って大盛り上がりの締めでした。

いやー、長かったけど、どれもこれも楽しめたし笑ったし全然時間を感じなかったわー。
翌日の朝の長距離バスで帰るため、夜行バスの時間を気にしないで済んでたせいもあるのかも。

途中、知った方々にお声がけしたり、打ち上げにも参加したり(料金払えば誰でも参加できた)とステージ以外でも楽しみましたとさ。

ただ、食物が足りなかったー。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 05:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

「グランド・イリュージョン 見破られたマジック」(字幕)

『グランド・イリュージョン 見破られたマジック』(字幕)を観ました。
公式サイト http://grandillusion.jp

[監督] ジョン・M・チュウ
[脚本] エド・ソロモン
[出演] ジェシー・アイゼンバーグ マーク・ラファロ ダニエル・ラドクリフ
[配給/国/年] KADOKAWA/アメリカ/2016
[時間] 129分

偽善者トリック集団フォー・ホースメンとそれを見破り捕まえようとする一味との攻防戦


映画館での予告編でダニエル・ラドクリフが「ジャジャーン!」とかハイテンションでやってるのが気になり観るのを決定したのですが、これ2作目なんですってね。

1作目を調べたけど全く予告を観た覚えもない。
予習する事なく2作目を観ましたが、前作知ってるとより楽しめるけど必須と言うわけではない、ってな感じ。

悪徳商人からとは言え、お金を盗むフォー・ホースメン。
そしてそれを追うFBI。
更に別の団体も加わり…

何となく、ルパン三世を連想しちゃうね!

映画は撮影トリック使えるんだから、マジシャンが奇跡を起こして犯罪をするとか言われても、何でもやり放題じゃないのか?
きちんと説明できるようなものなの?
マンガのルパン三世みたいにSFちっくな最新鋭科学を駆使?

などなど色々思いつつ観たのですが、まー上手い事出来てますわー。

そして、中国市場の大きさをこの作品でも感じさせられます。
中盤がっつりマカオが舞台。

分母が大きいのは正義、なのか…まぁ、ですよねー…

「ほんまにこのトリックで騙す事可能なんかいな?」とか正直思ったり、突っ込みどころがあったりもしますが、テンポ良く楽しめる映画だと思いますよ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする