2016年08月25日

「ジャングル・ブック」(字幕/3D)

『ジャングル・ブック』(字幕/3D)を観ました。
公式サイト http://www.disney.co.jp/movie/junglebook.html

[監督] ジョン・ファヴロー
[脚本] ジャスティン・マークス
[出演] ニール・セディ ベン・キングズレー ビル・マーレーイ
[配給/国/年] ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン/アメリカ/2016
[時間] 105分

ディズニーアニメの実写作品


アニメ版は1967年に公開。
実写版第一弾は1994年に公開。
テレビアニメ版(1989年)もあったのか。

狼に育てられた少年・モーグリがジャングルで生きていくお話。
人間を嫌う虎のシア・カーンとの確執とか、人間は人間の元へ戻った方が、とか色々とありますが。

これは3D映えする作品でした。

ジャングルの中をさながら自分も疾走しているかのような立体視。
これ、4Dで揺られるのも面白かったかもなー。

映像美と言うか視覚的体感美とでも言えるような感じでした。

しかもこれ、動物もジャングルもCGらしいじゃないですか。
子役は延々とグリーンバック上で演技してたのか!?
一応、グリーンバック対応して相手は存在してたとは思うけど。

可能ならば2Dでなく、それ以上の効果で観た方が楽しめると思います。

でもまぁ、お話自体はジャングルと人間界の間で揺れ動く…いや、別に揺れてないか、少年のお話で、多少の冒険はあるけど、個人的には物足りなさを感じたかな。

ターザンと同じようなものじゃないの?
と思ってた部分は、全然違ってた。

でも、この少年が成長したらもしかしたら、と言う感じはしないでもない。

まぁ普通でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

「ゴーストバスターズ」(字幕)

『ゴーストバスターズ』(字幕)を観ました。
公式サイト http://www.ghostbusters.jp

[監督] ポール・フェイグ
[脚本] ケイティ・ディポルド ポール・フェイグ 
[出演] クリスティン・ウィグ メリッサ・マッカーシー ケイト・マッキノン
[配給/国/年] ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/アメリカ/2016
[時間] 116分

ニューヨークでオバケ退治するお話


これ、続編でもリメイクでもなく、言わばリボーンになるのかな?
あ、リボーンって書いてた。

初期作に出てた腹ペコオバケは出てたし、マシュマロマンもカメオ出演みたいな感じで登場。
しかし、ニューヨークにオバケが登場する事態が起こるのは今回が初めて。

世間もオバケなんて信じて無かったが、実際に目の当たりにして大パニックに。

軸となる部分は旧作と大差無いと思うのですが、旧作どんなだったかもう忘れた…

コメディ要素も多く楽しい作品だと思います。

「マイティ・ソー」を演じてるクリス・ヘムズワースがおバカキャラとして登場するのですが…あんなんズルいわ!誰でも笑うやろ!

エンディングもサービス満載で、黒字にキャスト・スタッフ名だけでなく、惜しげもなく専用の映像を流しています。

サービスと言えば旧作に出ていたキャストが数名カメオ出演してる事も忘れてはいけません。

しかし、タイトルが同じなのがややこしいなー。
わざわざタイトルの後に(1984)とか(2016)ってつけないと区別しにくいか。

これ、3Dで観ても楽しめるのかもね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 14:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

SANKYO presents 『マクロスΔ』戦術音楽ユニット ワルキューレ 1st LIVE in Zepp Walküre Attack!

8/14(日)、Zeppなんばへ。
『マクロスΔ(デルタ)』劇中に登場する、戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の地球初ライブ(なはず)へ行って来ました。
※前日には神戸でアルバム発売イベントが開催されていたようです

1時間半前に出れば余裕か、とその時は構えていたのです。
物販は購入予定なかったし。

しかしですね、家出る直前にうちの地区だけ台風並みの大雨ですよ。
傘持って出るにも、ここしか降ってないのになーと思い、おさまるまで待ち、かっぱがわりに薄手のパーカーかぶって出発。

大阪市内に着いたらいつの間にかこっちでも降っていて結局ずぶ濡れ…

会場には30分ほど遅刻しての入場になりました。

ステージのある部屋の扉を開けると目の前にも人。
満員電車並み…

うーむー…ステージ外のモニターでライブが観れたら、そこでも良かったんだがどうしたものか…

とか思いつつ、トイレ行って再び扉前に行くと、スタッフさんに、ここなら幾分空いてます、と案内された場所は何と!ステージの目の前、柵の前!

だけど、目の前にバカでかいスピーカーが!
ステージ半分も観えない!
メイン舞台もメインモニターも全く観えない!
スピーカー目の前なのに音は体に浴びるほどの音量じゃなかった!

でもまぁ、いけないボーダーライン(メイン挿入歌)、一度だけの恋なら(OP)、ルンがピカっと光ったら(ED)は全て無事聴けたので良かった。

合間にキャラになりきり、合いの手の練習をしたりと息抜きもあり、アンコール後のフリートークでは役を離れ同世代の女の子の会話に態度、そして食べ物の話ばかり。
くいだおれ街やからね。

会場の熱気は凄かったし、出演メンバーも楽しそうでした。

セットリスト
1.恋!ハレイションTHE WAR 〜without Freyja〜
2.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
3.僕らの戦場
4.NEO STREAM
5.ジリティック♡BEGINNER
6.おにゃの子♡girl
7.Silent Hacer
8.God Bless You
9.AXIA〜ダイスキでダイキライ〜
10.GIRAFFE BLUES
11.いけないボーダーライン
12.Walkure Attack!
13.破滅の純情
14.絶対零度ノヴァティック
15.一度だけの恋なら
16.ルンがピカっと光ったら
フリートーク
en.恋!ハレイションTHE WAR(全員)

最後にはワルキューレのセカンドアルバムの告知も。

どこから聴けたんだろう…(全部の曲名は知らないので)

これで、ちゃんとテレビシリーズが追えていたらもっと楽しめたんでしょうねぇ。

いや、分からないなりにも楽しめましたけど。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

「ターザン:REBORN」

「ターザン : REBORN」(吹替/2D)

『ターザン : REBORN』(吹替/2D)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/tarzan/

[監督] デビット・イェーツ
[脚本] アダム・コサド クレイグ・ブリュワー
[出演] アレキサンダー・スカルスガルド マーゴット・ロビー サミュエル・L・ジャクソン
[声] 桐谷健太 井上麻里奈 手塚秀彰
[配給/国/年] ワーナー・ブラザーズ映画/アメリカ/2016
[時間] 110分

都会で生活をしているジャングルの王者ターザンが故郷へ戻る話


以上です。

吹替じゃなく字幕で観た方が良かったかな…

ターザンの台詞が力み調で言葉に抑揚つけてるつもりなんだろうけれど、不自然に浮いてるんですよね…

俳優に声をあてさせるならせめてちゃんと芝居ができる人を選んでくれ。
もしくは声がハマる人を。

特撮出身俳優ならアフレコ経験してるから吹替も上手いような気がするんだがなー。

一方のヒロインは主にアニメに出演しているので、いわゆるアニメ声やアニメ独特の言い回しみたいになってたりするのでは、と身構えてはいたが、それほど悪くは無かった。
けど、ジェーンの女優さんと比べるともちょっと大人っぽい声でも良かったかもね。

そんな中、脇を固める手塚秀彰さんや山路和弘さんの上手い事。
最初、手塚さんの声、富田耕生さんかと思ったし(単に勘違い)、山路さんはジェイソン・ステイサムをあてる時のようなガラ声じゃなかったから気付かなかったわ。

人気?俳優、人気アニメ声優、実力派声優、って。
上手くて馴染んでいれば誰がやっても文句はないんで、キャスティングする人、頼むよー。

向こうの役者さんは演技が上手いから余計下手な吹替が目立つんだよー。

邦題は「ターザン:REBORN」となっていますが原題は「THE LEGEND OF TARZAN」。
映画を観終わったら、原題の方がしっくりきます。

原作小説のその後の話らしいんです。
再生じゃないよね。
映画としては再生かも知れないけど。

ジャングルから親の実家へ戻りジェーンと共に生活をしていたジョン(ターザン)。
生まれ育った故郷、アフリカはコンゴへ戻っている最中で罠にあい、ジェーンをさらわれてしまい…

時代設定も古いし、最初の内はジャングルの王者でもない。
白人らが人身売買や密猟、鉱山の開拓とか好き放題に進めて行く様から始まるから、最初の内は退屈と言えば退屈です。

しかしその分、後半のジャングルの王者と化したターザンと友人達の大活躍は、それまでのうっぷんを晴らすかのよう。

純粋なジャングルでのアクションだけを描いた作品でなく、伝説の存在、ターザンの復活話としてはこんなもんなのかなー。

全く台詞がなく映像だけでストーリーを語り観せる演出がいくつかあり良かった。
主にターザンの過去がそう。

ジェーンは逆にしゃべりすぎな気もしたが、あの子はあーゆー性格なんだろうね。

敵役が良すぎて思わずそこは観入ってしまいます。

良くも悪くも普通の作品かも。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする