2016年06月21日

第四回 武者絵展 神戸巡回展

6/18(土)、神戸市新長田アスタプラザイースト2階へ。
「第四回 武者絵展 神戸巡回展」へ行ってきました。

公式サイト http://mushaeten.sakura.ne.jp

会期は6/17・18・19の3日間。

確か、初の関西(近畿)巡回と言うので無理矢理時間を作って行きました。
(おまいりに岡山へ行く道中でした)

武者絵展っての開催してるのは知っていたし、どんなのか気になっていたもので。

五十音順に総勢約100名(数勘定するの忘れた)のイラストレーター、アニメーター、漫画家など、数多くの絵描きさんが参加し、武者絵を手がけられておりました。

知らない作家さんも多かったなぁ。
カードゲームを主に手がけている方は知らないもんなぁ。

普通の鎧武者、ロボ武者、女武者など。
また、馬も一緒に描かれているのもあればケンタウロス風のやバイク風のなども。

同じ題材でも個性が出てると言う事なのでしょう。

そもそものこの企画の成り立ちが東北の震災復興支援から始まったもののようで、現在は九州の震災復興支援も兼ねているようです。(だったはず)

その経緯や参加者については、展示開催する場所の事など受付け係を担当されていらした横田守さん(アニメーター/イラストレーターなど)からうかがいました。
ありがとうございました。

3日間しか期間がない事から翌日も寄り道しました。

JRが人身事故で延滞だとかで帰宅も思う時間に帰れそうも無かったので。

今度は作者ごとの紹介パネルもじっくり読み込んだり一つ一つ描き方とかを穴を開けるかのように観察。

もっかい横田さんとお話でも出来れば、と思っていたのですが接客中であったり気付いたら退出されていたりでそれは叶わずでした。

ま、続けて来た事を告げるくらいだったし、他の係の方には連チャンを気付いて挨拶されたから、出来なくても悔いはなし。

職場へ直行になると時間が早すぎるので、グレンラガンカフェへ寄って食事を済ませました。

所持金で図録までは手は出なかったんだけど、二度の入場でちょっとでも復興支援の足しになってれば良いなぁ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:30| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

第57回クリエイターズ・ネスト 大森望

6/12(日)、夕方からは南船場にある文学バー、リズールへ。
大森望さんがゲストで色々お話をされると言うので気になっていたんです。

昼からはロフトプラスワンウエストでアイドル話をされていたんですが、そっちは別に良いかな、と。
リズールではSFの話とかも出るかも、との事だったので、詳しくはないけどこっちには興味がわいたので。

しかし急遽、舞台の上映会鑑賞チケットを入手できる事となったため、そちらを優先。
上映会終了後、軽くお腹を満たしてから会場であるリズールへ到着すると既にイベントは終了しており、お客さんも含めた打ち上げというか懇親会と言った様相でした。

なのでイベント参加費はかからず飲み物代だけで済みましたけどね。

席も満席でちょっと空きがあった奥の間へと案内されお客さん同士の面白楽しい話を聞いたり、後々にはこちらも話を振られて色々一緒にお話をさせて頂いたりしました。

年間500冊本読んだとか(どんなスピードなんだ)、壁一面本棚にしたいとか、捨てるとか寄贈とか考えてなくて自分が死んだ後の事は知らないとか、貧乏人は必死で立ち読みして買う本を選別してたとか、大森さんは子供の頃から好きな本を好きなだけ買う事が許されていたから現在のようになったとか、もう色々と。

座った場所が、大阪の出版社、青新社の方々が集まっていたテーブルだったので(後で知った)今度の海外実写版『攻殻機動隊』の話やアニメ版の話などと言った興味深い話もあったり。

話が弾んだお陰で名刺まで頂いてしまいました。
「これも縁だし何かあったらここに連絡して」
と言われたけど何かなんてあるのか?

そこで話が盛り上がりすぎて大森さんとは話してないし、一緒に会場へ向かった方とも途中で席が離れ(知り合いのいる方へと行かれた)話したかった事もすっかり聞き忘れるなども。

21時ごろにバーを後にして、集団ごと思い思いに次の会場へと向かって行っておられましたが、ここでもう寝てないのが体に来てしまい残念ながら1人離脱して帰りました。

メインのイベントに参加できなかったけど、こっちも楽しかったー。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 19:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

ヘロQシネマvol.3「無限の住人上映会&トークショー」

6/12(日)、TOHO梅田へ。
劇団ヘロヘロQカムパニーの第32回公演「無限の住人」をDVDの販売に先駆けてスクリーン上映、と言うイベントに参加してきました。

声優、関智一さんが主宰してる劇団なんだったか。

演目「怪盗紳士」に興味があるのですが、まぁ別の演目だけど、なかなか舞台観に行けないし、イベント上映だけど行こうかなと思ったのが動機。

どーすっかなー?とツイッターでつぶやいたらチケット持て余してる方から連絡がありまして、それならせっかくのお誘いなので譲って頂き参加する事としたのです。

んで、譲って頂いた座席は最前列右端(画面に向かって)と言う、舞台挨拶観るには最適だけど上映会観るには首がしんどいと言う場所でしてね。

チケット購入した人、頑張ったんだなぁ。
当人は友人と座席を一緒に取っておりダブって良席じゃない方を手放したみたい。
多分。

「無限の住人」ってマンガ作品なんですね。
知らんかった。

更に、本編鑑賞後には出演者によるトークショーも開催、と言うのも知らんかった。

登壇者は座長/関智一さん、劇団員/長沢美樹さん、新劇団員/置鮎龍太郎さん、客演/浪川大輔さんの4名。

この日の構成は、途中2回の休憩を挟んだ後、45分のトークショーを予定されていて、総時間は255分。
開演13時から17時半までの長丁場でした。

単行本全30巻の内、半分くらいの話を更に要約したものだそう。

ただの仇討ち話かと思っていたら複雑に絡み合う人間模様が描かれておりただのチャンバラじゃありませんでした。

原作読みたい。

そしてやっぱり生の舞台も観たい。

上映会だとアップもありその表情が見て取れやすいけど、カメラの枠内しか見れないし、空気感がどうしても足りない。

人によってはセリフは多いは、殺陣アクションは多いはで大変だった事でしょう。

自然なお芝居、ではなく、もちろん声だけの芝居でもなく、舞台用の大きな芝居(声も動きも)をされている方々が良くも悪くも目にとまるのですが、その中で出番自体は少なく芝居も大袈裟ではないものの圧倒的な存在感を放っていたのが中尾隆聖さん。

影で糸を引くような立場でして、恐ろしさが際立ってました。
怖いわ。

「無限の住人」は残りの後半も舞台化を考えられていて、再来年に上演したいとの事。
チャンスがあれば生で観たいものです。

最後はキャストさんによる裏話や質疑応答。

声優仕事の際は台本を持ってるけど舞台では持てないので舞台そでに置いて確認していたとか、殺陣で刀を刺される場所を腕を開けていたのに足を刺されたとか、本日はこの舞台では支度金がかかりすぎたための回収興行とか(苦笑)、品のない関ともトークもありつつ無事終了いたしました。

実は今回の登壇者、名前は存じているけど大活躍していた2000年前後ってアニメどころかテレビもほとんど見てなかったから声も登場作品やキャラが思い浮かばないんですよね。

そんなファンでもない人間が観ても十分に見応えがある舞台作品なのでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

江口寿史展 KING OF POP 京都編

6/11(土)、京都国際マンガミュージアムへ行ってきました。
目的はこの日から展示開始の、
「江口寿史展 KING OF POP 京都編」です。

2016年6月11日(土)〜9月4日(日)
展示替え:前期:6/11〜7/18 後期:7/21〜9/4
※ 7/19・20は、一部作品の展示替えの為、展示会場を閉鎖します。
◇開館時間:午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分)
◇休館日:毎週水曜日(ただし、7/14〜9/6は無休期間)

ただ展示が始まっただけでなく、似顔絵イベントもあったため、現地に到着した11時半ごろには似顔絵抽選券は元より、イベント観覧券も配布終了していました。

200名なのに…観るだけなのに…

それはそれで仕方なく、展示を観て回る事に。
どこにどのように展示しているかは分からなかったので、階段上がった先にあった展示から観ることにしたら、そこはサイドBコーナーでした。

米澤記念館にて4期に渡って展示されていた物の中から選りすぐった品々が展示されていました。
学生時代にノートに描いたボクシングマンガや『あしたのジョー』の真似絵から始まり、マンガはほぼ連載順に掲載誌や設定画など並べられ、段々とイラストへと移り変わっていく様子が分かります。

最後は近年やってる5分スケッチで描いてきた素人さんの似顔絵が壁一面に。
そして似顔絵を描いてる最中の映像も流れていました。

メイン会場ではまずは年代別にイラストがあり、最後のコーナーでマンガ原稿が展示されていました。

色付け前の線がのみと、着色後のが並んでいると比較しやすくて良いですね。
スッピンと化粧後みたい。

展示場の区切りには江口寿史作品(マンガと画集)が置かれていて、必死に読んでいる人も。

「エリカの星」の見開き実物大絵もあったし、「キャラ者」の着色前後それぞれの展示もされてたし、「ボクサーケン」も「エイジ」の陰に隠れる事無く展示されていて良かった。

一度、カフェで食事をして、再度中をうろついてトイレへ入ったら江口さんがいらして、そこで挨拶すると言うね。

抽選終わってからは立ち見で、描いてる様子を拝見する事は可能だったのでちょっとだけのぞきました。

当日、夜勤で無ければ最後までいたんでしょうけど、泣く泣く途中で離脱しました。

会期中に展示入れ替えもあるし、また寄らなければ。
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2016年06月06日

「デッドプール」(吹替/4DX)

『デッドプール』(吹替/4DX)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/

[監督] ティム・ミラー
[脚本] レット・リース ポール・ワーニック
[出演] ライアン・レイノルズ モリーナ・パッカリン エド・スクライン
[声] 加瀬康之 林真理花 浜田賢二
[配給/国/年] 20世紀フォックス映画/アメリカ/2016
[時間] 108分

マーヴェルヒーローの中でも型破りな自由人の冒険譚


デッドプールへの変身前の生身の姿なのかデップー自体かは良くわかりませんが、は『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でも出てるんだとか。
んー?ZEROは観て無かったのか覚えてないだけか…?

元々、素行が良くない主人公、ウェイド。
癌を治せると近づいて来た人物は、治療を餌に病人を人体実験する集団で、ウェイドは醜くただれた姿と引き換えに超人的な回復能力を手に入れます。

元々軍隊経験もあったようで戦闘スキルは高く、自分を改造した張本人を追って復讐に迫るのです。

原作で、第四の壁(だいしのかべ、と読む)を越えるらしく、つまりマンガや演劇、テレビや映画と言った作品の中から視聴者に向けて発言したりするらしく(手塚マンガか)、映画でも同様なシチュエーションは多く取り入れられています。

メタ発言もあるし。

笑ったのは「なんで馬鹿でかい家にお前ら2人(X-MENのコロッサスとネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)しか住んでないんだ。他のメンバーを出す予算が無かったのか?」って。

メタ的で、素行も悪いため残虐描写は抑えずひどい有様、更に品もよろしくない。
そらR15指定になるわ。

大人が楽しむためのバカ映画とも言えますが。

そんなだけど、根底にあるのは他のヒーロー作品よりも愛が描かれているような気がしますね。
いや、気がするんじゃなくてそうなんだけど、あまりにも他の要素が酷すぎて素直にそうとは言いづらい(苦笑)

時間軸が現行シーンと回想が若干入り乱れるので、ややこしいなぁ、と思ったりもしましたが、爽快な(グロいシーンもあるからそうも言えないか)おバカアクションラブ映画でした。

なによりも驚いたのはこの作品にも原作のリーじじいがカメオ出演してた事。
この作品いつから撮ってたんだ?
あんた倒れてニュースになってたやん!
いつまで(後の何作品まで)登場するんだ…

字幕は字数制限の影響で翻訳が若干大人しめだとかなんとか。
吹替はそのままでいけるためかなり酷いらしいです。

あ。もひとつ書かねばならん事あった。
音楽が無茶苦茶良かったです。
80年代くらいのヒット曲が多かったんですが、曲とそれがかかるシチュエーションがもう、アホすぎて…

「You're the inspiration」かかった時、笑ったわ。

久しぶりに映画サントラ買うか。
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2016年06月05日

「牙狼 -DIVINE FLAME-」

アニメ映画『牙狼 -DIVINE FLAME-』を観ました。
公式サイト http://garo-divineflame.jp/sp/

[監督] 林祐一郎
[脚本] 小林靖子
[原作] 雨宮慶太
[声] 浪川大輔 野村勝人 堀内賢雄
[配給/国/年] 東北新社/日本/2016
[時間] 73分

シリーズ初のアニメ作品となった「牙狼<GARO> -炎の刻印-」の4年後を描く完全新作の劇場版アニメ

なんだそうです(公式案内より)。

アニメ版も2作作られてるけど、これは1作目の方です。

アニメ版はちょこちょこっと観れる時に観た程度。
特撮版は最初の作品から取りこぼしもあるものの、ある程度追いかけています。

基本的な設定は一緒だけど、アニメでは日本人俳優やロケ地を使うしばりがない分、外国風な世界観で作られているし、実写では到底出来そうにない動きや描写が満載で、アニメならではってのを観せてくれていて良かったです。

牙狼の世界では人を食らうホラーと呼ばれる化け物がいて、それを退治する魔戒騎士とサポートする法師が存在します。

牙狼のスーツは造形が描写するには適してないんでしょうね。
愛馬もろとも3Dモデルで作られていました。

黄金騎士の色合いはもっと金色にできないものかなぁ?とは思いましたが(いっその事CG金ラメでも良かったのに)。

お話の中核は、愛するものを守る者達の戦い、でした。

観る前は「アニメの牙狼ってどうなのー?」と斜に構えておりましたが、なんのなんの、良い作品でした。
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2016年06月04日

「スノーホワイト/氷の女王」(吹替/2D)

『スノーホワイト/氷の女王』(吹替/2D)を観ました。
公式サイト http://snow-movie.jp/sp/

[監督] セドリック・ニコラス=トロイヤン
[脚本] エヴァン・スピリオトポウロス クレイグ・メイジン
[出演] クリム・ヘムズワース シャーリーズ・セロン エミリー・ブラント
[声] 杉田智和 田中敦子 水樹奈々
[配給/国/年] 東宝東和/アメリカ/2016
[時間] 114分

「白雪姫」を原作とした『スノーホワイト』の続編作品


元は前作『スノーホワイト』が3部作構成になるはずだったとか。
しかし、監督と主演女優の不倫が発覚し、双方共に続編起用は無し。
シナリオをあれこれといじくり倒し、世界観はそのままに、数名同じ登場人物を起用して続編として仕立て上げたと言う。
なんと言う力技か。

しかし題名が共に「スノーホワイト」ってのもややこしいな。
副題で判断せんといかんとは。

お話は、前作の悪の女王ラヴェンナには妹、フレイヤがいて、スノーホワイトの国を乗っ取る前日譚が少々。
既に魔力を有していた姉と違い妹は力を持っていなかったが、産まれたばかりの我が子を事故で失い氷の力を手に入れる。

前作のお話に軽く触れ、それから数年後の話として物語の時間軸は動き出す。
魔力を有する鏡の探索と争奪戦。
そして最終決着へ。

これこそが「愛の物語」ですよ。
外画の宣伝謳い文句に「愛のなんちゃら」ってよく使われてるけど、これこそ使うべき。

「白雪姫」の話を根底に「雪の女王」の話をうまいこと織り交ぜていて、あっけにとられるやら、すげーな、と感心するやら。

悪の女王ラヴェンナ、ハンターのエリック、王子?ウィリアム、ドワーフの二オン、鏡の精が前作から引き続き登場。

日本語吹替には前作ではラヴェンナを小雪が、エリックを椎名桔平が声をあてていたのに、続投もなく「超豪華声優陣」とうたって、まるで無かったかのような、一新ぶり。

まぁ、確かに、それぞれ役者としては良いのかも知れないけど(あまりお二人の芝居見た事ないので)、声の演技は残念な感じでしたからねぇ。

これがディズニー配給だったらそのまま続投だったのだろうか…

出演者の演技は素晴らしく、吹替もそれに負けず劣らず良い芝居していて良かった。

シャーリーズの妖艶な悪女っぷりと言ったら!
その芝居を日本語に変換する田中敦子の巧みさと言ったら!

本国では前作の蛇足的な作品として評価は低いようですが、なかなかに楽しめましたよ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:06| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」

期間限定上映作品『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起』を観ました。

[総監督] 安彦良和
[監督] 今西隆志
[脚本] 隅沢克之
[声] 池田秀一 柿原徹也 前野智昭
[配給/国/年] 松竹/日本/2016
[時間] 60分

安彦良和さんの同名漫画アニメ化4部作の第3弾目

テレビアニメ『機動戦士ガンダム』を、そのキャラデザイナーであった安彦良和さん自らがコミカライズ。
そして、それをアニメ化と言う、なんだかややこしい仕組み。

オリジン1〜4まではテレビアニメで描かれた、いわゆる「一年戦争」(ルウム戦役とか言うんだったか)に至るまでの、シャアこと、キャスバル・レム・ダイクンとその妹、セイラこと、アルテイシアを軸とした事の発端を描いたもののよう。

開始数分はこれまでのダイジェストが流れるので途中からの視聴であっても、大体の流れはわかります。

今作では、とうとうコロニー生活者が地球圏の連邦軍からの独立を宣言と行動を起こすお話でした。

後付けなんかも知れんけど、なぜシャアが多くの名前を持っているのかがわかり、興味深かったです。

もう1作でこの章は終わり、来年はルウム戦役編がアニメ化されるそうです。
テレビシリーズのお話をどう描くのかなー。
まぁ、マンガに準じてるんだろうけど。

30年過ぎてリメイク、いやリテイク?アメコミ風に言えばリボーンされる作品も珍しいですよね。
ガンダムSEEDとかも言わばリメイクだったみたいだけど。

まぁ、ガンダムに大きくハマる事なく育った身でも楽しめましたよ。

平日限定でフィルムがプレゼントされており、まだ在庫があったので無事入手出来ました。

1枚はこの作品のワンシーン、ガルマのアップ。
もう1枚はは「機動戦士ガンダム サンダーボルト」のワンシーンでガンダムの発砲シーン。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする