2016年05月22日

第67回企画展関連企画 ミュージアムトーク「上條淳士、ぼくの手塚ヒロイン」

5/22(日)、宝塚の手塚治虫記念館へ。
3/3(木)〜6/27(日)まで第67回企画展「手塚治虫のヒロインたち 〜可憐な少女から妖艶な美女まで〜」が開催。
その関連企画として、漫画家、上條淳士さんと手塚るみ子さんのトークショーが開催されたので行って来ました。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/4000020/4000131.html

事前予約制だったのですが、ツイッターにて、るみ子さんが、上條淳士ファン集まれ、って感じにつぶやいたためか、受付開始の10時からしばらくの間電話がつながりませんでした。

今回はダメかと思いつつ、11時頃にかけ直したらつながったんだったか。
そして無事、参加可能とあいなったわけです。

14時開始かと思ってたら13時15分開始だったため、夜勤明けとりあえず風呂だけ済ませてちょっとしたら出発しました。

意外と早く到着し、企画展をじっくりと見て回る。

手塚絵も初期、中期、後期だけでなく、描く雑誌や作品にあわせても絵柄が変わるため、色んな女性キャラが所狭しと展示されていました。

手塚ヒロインって言えば、ウラン、ピノコ、サファイア、メルモ、和登さん、あたりが鉄板なのではないでしょうか。

まぁ、和登さんは外せないわな。
後、リアルタイムで読んだ覚えあるのでプライムローズとかチョコラとか。
ロリコンじゃないよ。

トークショー後も再度寄ってしっかり目に焼き付けてきた。
つもり。

手塚ヒロインって、胸よりもケツからふくらはぎにかけてがヤラシイですよね。

とかやってる間に時間が押し迫り開催部屋へ向かったらもう開始直前で全員着席していた…えらいすんません…

トークはいくらかは上條さんご自身のお話もあったものの、企画展に即した内容が多く、手塚ヒロインの魅力や、漫画家手塚についてなど、この時間じゃ語りつくせない、と言った内容をかいつまんで語られておりました。

特に印象に残ったのは、
「(絵の)技術的には江口寿史さん、大友克洋さんの影響を受けてるけど、作品としてはやはり手塚先生の影響が…」
ま、ちょっとうろ覚えですがそのような事を語ってらっしゃんですよ。

オフレコトークもあり興味深いトークショーでした。
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2016年05月21日

「ガールズ&パンツァー 劇場版」

映画『ガールズ&パンツァー 劇場版』を観ました。
公式サイト http://girls-und-panzer.jp

[監督] 水島努
[脚本] 吉田玲子
[声] 渕上舞 茅野愛衣 尾崎真実
[配給/国/年] ショウゲート/日本/2015
[時間] 119分

同名オリジナルテレビアニメーションの劇場版作品(再編集版ではない)


冒頭3分でテレビシリーズ総集編と言うか、おさらいあり。
スポーツと言うか"女子のたしなみ"として存在する「戦車道」が存在する世界のお話。
「花道」「茶道」に続くものらしい。

もう、そのバカバカしい設定だけで大笑いしてしまうがな。
しかも、中途半端にバカなのではなく、大の大人が全力でバカやってるんですからね。

戦車での戦術に何々流って流派があったり、学校ごとに戦車部?があったり、対戦では実弾を使用してたり…などなど。

特殊な装甲だか、エアバックだかを装備してるとかで被弾しても自動で白旗が上がるだけで乗員に被害は無いらしいのですが、たまに半身乗り出してる時あるのに、そんな時に被弾したら怪我(どころでは済まんよね?)するよなー。

主人公たちの住んでいるのは空母上に作られた町のよう。
テレビシリーズで各校戦で優勝したため廃校をまぬがれる(王道か)も、再び廃校の危機に。

今度は大学選抜との対決となり、と言うのがこの映画。

戦車がドリフトしたり、肩輪走行したり、踏み台越えてジャンプしたり、ほんとバカだ。

しかし、3Dモデリングされてる戦車はグリグリ動きまくり、動きもしっかり自衛隊など協力のもと作られているようでリアリティがある面はちゃんとできてるんでしょうなぁ。

合体したり宇宙怪獣が登場しない『トップをねらえ!』みたいだ。
気のせいか。

思いっきりふざけてるくせに音楽だけはキッチリとマーチ調の楽曲なのが余計笑えてねー。
抑えるべきところは抑えると言うかなんと言うか。

女学生が多数出てわいわいきゃっきゃうふふ、なのはあまり詳しくも得意でもないが、これはまぁこんなけの力の入れよう見せられては支持があるの分かる気がする。

ただ、大勢のキャラが登場するわりに知った声優さん少ない…
単に昨今の作品、まともに見てないから知らない人だらけになってるだけなんですけど。

グリグリガタガタ動くのはさぞかし4DX映えするんでしょうね。
(既に耳にした情報によると最高らしい)
今度、そっちでも観てみるか。

「戦車道には人生の大切な全ての事が詰まっている」
らしいのだが、そこはよーわからん。

けど、良作でしたよ。
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2016年05月18日

「ズートピア」(2D/吹替)

映画『ズートピア』(2D/吹替)を観ました。
公式サイト http://marvel.disney.co.jp/movie/civilwar.html?adplantransaction=MOV_Civil

[監督] バイロン・ハワード リッチ・ムーア
[出演] ジニファー・グッドウィン ジェイソン・ベットマン イドリス・エルバ
[声] 上戸彩 森川智之 三宅健太
[配給/国/年] ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン/アメリカ/2016
[時間] 109分

動物が進化した世界でウサギとキツネと言う凸凹コンビによるバディ・ストーリー


ディズニースタジオ謹製3Dアニメ(ピクサーではない)。
しかし、動物が進化したって何?
草食動物と肉食動物が同居できる世界でもあると言うが、元(英語版)では「哺乳類」となっているらしい。
そーいや、鳥や魚介は見なかったか。

て事は動物性タンパク質は魚介類から取ってるのか?
つーか、家畜とかどうなってるの?人間は何を食ってるの?とか本編と全然関係ないとこばっかり気になってしまった。

進化した動物達の世界での大都会、ズートピア。
そーこーに行ーけばーどーんーな夢もーかーなーうとー、言われてるみたいでしてね。
農家出身のウサギのジュディは警察学校に入り無事、警官になるものの、事件捜査に関われず、駐車違反の切符切りの日々。
ある時、直面した事件に勝手に首を突っ込んだら、上司から怒られるも、最終的に期限付きで捜査できる事に。
成り行きで詐欺師のキツネとタッグを組んで大きな事件へと巻き込まれていってしまう、ってお話。

モデルデザインや質感、動きは非常に素晴らしいです。
3Dモデルでのアニメーションであってもさすがディズニーと言ったところでしょうか。

ただのミステリー仕立てに終わらず、色んな要素も組み込まれて複数回視聴にも耐えられる点もさすが。

笑えるシーンではきっちり笑わせ、考えらされるシーンやアクションはそれぞれに見させるし。

また、これはピクサーも同様なのですが、一部作中表記が公開地域の言語表記されてる点も視聴の敷居を下げてますよね。
これはほんと、手間暇お金がかかっているが上手いなぁ。
第一の顧客がお子様って事を忘れてないって事でしょ?
まぁ幼児だったら字も読めないけれど。

吹替では芸能人を起用しているものの、チェックがかなり厳しかったらしく、上戸彩さんの芝居や声の出し方にはそれほど違和感を感じませんでした。

ただ、キツネの声は森川智之さんじゃなく、もっと癖のある声の人でも良かったかも。
高木歩さんとか(これは嘘)

エンディングのダンサー、タイガースの動きにメロメロでした。
キレありすぎ!

楽しめました。
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2016年05月14日

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(4DX/3D/吹替)

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(4DX/3D/吹替)

映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(4DX/3D/吹替)を観ました。
公式サイト http://marvel.disney.co.jp/movie/civilwar.html?adplantransaction=MOV_Civil

[監督] アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ
[脚本] クリストファー・マーカス スティーブン・マクフィーリー
[出演] クリス・エヴァンス ロバート・ダウニー・Jr. スカーレット・ヨハンソン
[声] 中村悠一 藤原啓治 米倉涼子
[配給/国/年] ウォルト・ディズニー・ジャパン/アメリカ/2016
[時間] 148分

マーヴルユニバース映画の第何弾?仲間を守るため仲間割れするお話


4DX、3D、吹替と言うコンボで観ました。
揺れるわ飛び出るわの2時間半のアトラクション!
雪のシーンで雪が降り、雨のシーンでずぶ濡れて…
しんどいわ!

しかし過剰にシート動かしすぎじゃないのか…

マーヴル映画は作品の垣根を越えてコラボどころか、ストーリーも絡めてくるので、キャプテンの前作「ウィンター・ソルジャー」はもとより「アントマン」も見逃してるので、ちょっと、誰だこいつ?と思う部分もありました。

敵に洗脳されてたけど旧友の方が今の仲間よりも大事(であってるか?)、なキャップと、メンバーを守るためには制約も受けなければならない、 スターク(アイアンマン)。

一人一人(特に超人や神)が超兵器並みの力を持ち、それゆえに戦闘区域にて民間人をも巻き込んでしまう、と言うのがそもそもの発端なわけです。

現実世界の戦争の暗喩か。

最終的には、ぱっと見た感じ、未来を感じさせるモノは残しているものの残念な結果として終わっているように見えますね。

思わず『攻殻機動隊』を連想してしまいました。

「我々の間にはチームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ」

こんな感じだった。

まぁ、楽しめましたよ。
基本的に何でも楽しめる体質ではありますが。

ただ…米倉涼子に触れていい?
そもそも普段のドラマ芝居もたいして上手いと思えない(モデルあがりの見た目だけの人は特に)のに、より細かく神経を使うであろう声の芝居ができるわけが…ねぇ?

しかも、今作で吹替何作目なのか。
上達してないし。

ほんと、勘弁してくれー!
そこだけ吹替芝居の質が落ちるのが観ていてつらいわー!

…米倉涼子のファンの人、ごめん…
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2016年05月13日

よりぬき長谷川町子展

5/12(木)、京都駅ビル構内美術館「えき」へ。
4/28〜5/22まで開催の「よりぬき長谷川町子展」へ行って来ました。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1605.html

最も有名なサザエさん一家に迎えられはしますが、田河水泡さんとこに弟子入りする際に持参したイラスト帳から始まって、最初の連載や挿絵、絵本イラストなど、漫画家長谷川町子しか知らなきゃ目にする事もない物まで展示されておりました。

あまりに古いものは原稿がないのか、掲載誌のみの展示でしたが、サザエさんなど漫画は生原稿が展示されていました。

しかし、新聞掲載のものでは単行本化する際にコマが小さかったようで、大きなコマに先の分を貼り付け足りない部分を描きたしたりしていました。

中には同じサザエさんのネタでも、新聞版、単行本版、よりぬき版でそれぞれ新たに描きおこしてあるものまで。

新聞と単行本は1年差だったのであまり絵柄に変化は見られませんでしたが、よりぬきは10数年間があいているので絵柄が変わってました。

それぞれのネタに時代を見て取れるため時系列に並べ、解説もついていました。

圧倒的にサザエさんの物が多かったです。
単行本表紙の原画が見られたのは眼福かも。

今でもアニメで使われる横一文字にカットされたフルーツから身を出すサザエさんたちのものまで!

あれ、元ネタあったんですねー。

また、衝撃を受けたのは物販で知ったのですが、サザエさん劇中ではタマと言う飼い猫は登場しないって事。
商品としてネコのイラストの物はあったけど「are you tama?」とかなんとか添え書きされてましたよ。

今度、タマTシャツ買いに行きたい(所持金不足だった)

いじわるばあさんも久しぶりに読めたし、横山隆一さんが長谷川町子さんに贈った「フクちゃん」最終回を描いたペン(カブラペンか?)がフクちゃん4コマと共に展示されてたり、いじわるばあさんとフクちゃんのコラボ漫画なんかも。

長谷川町子さんも結構、自作品の中に登場していたんですね。
そんな作品も数点ありました。

展示中央部に、正面モニターと卓上に映像が流されており、卓上のものは頭上から撮したものが投影されており、さながら後ろから覗き込んだかのようになっていました。
正面のは横からと手元のアップでした。

へー、長谷川町子さんの作画風景なんか残ってたのかー、茶髪でセミロングでまるで、しりあがり寿さんみたいだなー、とか思ってたら、しりあがりさん本人だった…

今回の展示用コラボ作品を数点手がけられており、その作画風景を撮影したものだったのです。

サザエさんと地球防衛家族のコラボ!

展示数が思いのほか多く、しっかりと見てまわると1時間じゃ絶対足りないでしょうね。

目玉の中の一つに、創作ノートもありました。
作品に仕上げるまでのアイデア出しの移り変わりが見て取れて非常に楽しめました。

良かった。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:01| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

「耳をすませば」監督が描くアニメーションの世界 この男がジブリを支えた。近藤喜文展

5/9(水)、梅田阪急9階催事場で開催されていた、
「「耳をすませば」監督が描くアニメーションの世界
この男がジブリを支えた。近藤喜文展」へ最終日に行って来ました。
http://hhinfo.jp/blog/kurashi2/week2_2/00390404/?catCode=161003&subCode=162008&banner

展示会のタイトル長いわ!

どうしてもジブリでは宮崎駿さん、高畑勲さんの存在が大きすぎて他のスタッフにはなかなか日が当たらないと言うか知られる事は少ないような気がします。

私も知りませんでした。

しかし、二大巨頭と同じように歩んでこられたんですかね。
関わりは深いようです。

「ジブリ」の冠が付いてるだけにどうしてもジブリ関連の資料が圧倒的に多かったですが、入ってすぐにいきなりお宝が。

パイロット版『ルパン三世』の、ゴーゴーを踊る不二子、やら、『未来少年コナン』からはコナンとジムシーが「うそつき」と言い合い喧嘩してるシーンに、ラナを抱えて塔から降り立ち固まった足を引き抜くシーンがあり、もうここだけでお腹いっぱい!

その後も、『赤毛のアン』のイメージボードやキャラクターイメージ考察画に各種パッケージ画などが。

『トム・ソーヤの冒険』の、トムがつまずいて転ぶシーン。

『名探偵ホームズ』のイメージボード各種。
…最初はホームズ、セントバーナードっぽいもっさりした犬種だったのね。
そして、ハドソンさんだけ人間じゃないか。

その後は、企画倒れで実現しなかった作品のイメージボード各種があり、『火垂るの墓』から以降の関わったジブリ関連の資料が並べられていました。

ジブリのキャラ絵って宮崎さんの絵をベースとしたものとなってるから、個性でないですよね。

後年はオリジナルイラストなども手がけられていたもよう。

40代で亡くなられているんですね。
存命ならまだまだ活躍されていたろうに。

出口までたどり着いたら、もう一度入り口の方へ戻り、しっかりと先のお宝を目に焼き付けましたとさ。

あー、コナン観直したーい!(ソフト持ってない)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 14:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

グレンラガンカフェ in アニソンカフェSIDE28(神戸アニメストリート)

5/3(火)、神戸市新長田、神戸アニメストリートにあるアニソンカフェSIDE28へ行ってきました。(生頼展の帰りに)
http://kobe-anist.com/side28/

4/28(木)より7月末まで『天元突破グレンラガン』とのコラボカフェが開催され、現在はその第一弾企画が展開されているのです。

外装にグレンラガンキャラが立ち並び、店内入ってすぐ(レジ横)にはグレンラガンが鎮座。

内装にはクリアケースにグレンラガンフィギュアの数々と、色彩済み設定画の数々。

BGMは当然、グレンラガンでメインモニターには劇場版が音声オフで流れていると言うね。

カミナジュースとテッペリン攻略カレーを注文。
メニューを頼むと全8種類の内からランダムでキャラのコースターがもらえます。

ジュースでは復活シモン(ラガン上で腕組みしてるポーズの)のが、カレーでは死亡カミナのが当たりました。

って、よく出来すぎか。

まだまだ仕掛けを考えているらしく(特に夏休み期間)、何度か通う事になりそうです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:31| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

春季特別展 生ョ範義展 THE ILLUSTRATOR ―スター・ウォーズ、ゴジラを描いた巨匠の軌跡―

5/3(火)、兵庫県明石市立文化博物館へ。

明石生まれのイラストレーター、生頼範義さんの展示を観に行きました。
http://www.akashibunpaku.com/exhibition/?id=110

実はお名前自体は存じ上げていなかったのですが、氏の描かれたイラストはあっちこっちで目にしたものばかりでしたわー。

私の世代ではゴジラと光栄のゲームパッケージなんかが特にそうなんじゃないでしょうか。

一階にあるオリジナルのイラスト、主に「SFアドベンチャー」の表紙用に描かれた物らは私用活用に限って撮影可能と言う太っ腹。

思わず寄って大写ししてしまいました。
画集とかは全体図でしか見せないから、細かい部分が分かりづらいのよね。
キャンバスの凹凸も写るくらいに大接近して撮ったものも。

もー、ここだけで大興奮でしたが、メインは二階の撮影禁止ゾーン。
書籍、映画などなどの版権物イラストが多く展示されていました。

小松左京作品のもの、平井和正作品のもの、『スター・ウォーズ』に『ゴジラ』、三国志や武蔵と言った時代物、似顔絵とか、もーお腹一杯やー!

帰りに気に入ったイラストのポストカード買おうかとも思ったけれど、ハガキサイズじゃ全然物足りないのでやめました。

せめてA5くらいのサイズなら。

ただ、ゴジラTシャツは気になり、見てたら明石会場限定のとかあるじゃないですか。

…買ってしまいました。

はー…良かった。

線でなく色で描いてる。
いや、色を置いてるって感じですかね。

凄かったです。

そして、明石に出たついでに明石城跡を軽く歩いて一般公開中の櫓中も見学しました。

ン100年前の瓦とか梁とか室内展示してました。

こちらも凄かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

江口寿史 画集「KING OF POP」サイン会 in 梅田Nu茶屋町プラス

4/30(土)、Nu茶屋町プラスで開催された、江口寿史さんのサイン会へ行ってきました。
http://blog.livedoor.jp/standardbookstore_c/archives/9229750.html

同施設内にあるスタンダードブックストアにて画集「KING OF POP」購入者対象に行われたこのサイン会。

私は整理券18番でした。

14時スタートでしたが、20人区切りで1時間ごとの対応だったため、順番としは15時間際。

そんなため梅田で時間をつぶし30分くらい経ってから会場へ。

ただ、姪っ子と甥っ子を連れ立ってだったので、ゆっくりすることは出来ず。

挨拶して、ささっとサインをしてもらって終了でした。

翌日、5/1(日)に開催される似顔絵参加の抽選も用事があるため断念し、ちょっと消化不良なイベント参加になってしまいました。

まぁでも江口さん、寝てない疲れ顔だったし、あまりからめない感じでしたけどね。

サインイラストはここ最近定番の目を閉じた女性の絵。

次の人がパイレーツのキャラをリクエストしてるのが聞こえたので、リクエスト可能だったのか!?と後から気付くも、チビら駄々こねてたからそんな暇も無かったのよねー…

ひばりくん、描いてもらえば良かった(何度もサインして頂いてるけど、ひばりくんは一度も描いてもらった事がない)

それでも、好きな人に会えてよかったです。
て、恋か!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 13:51| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする