2016年04月27日

よい風呂の日・ヤマザキ春のマリまつり2016

4/26(火)、東京青山の月見ル君想フで開催されたイベント、
「よい風呂の日・ヤマザキ春のマリまつり2016」
http://www.moonromantic.com/?p=28914
へ行ってきました。

去年に引き続き開催された、漫画家、ヤマザキマリさんと、とり・みきさんを主軸としたバンド。
周りを固めるのはミュージシャン方々と言うね。

ヤマザキマリ/ボーカル
とり・みき/ギター
伊藤健太/ベース
葛岡みち/キーボード
サンコンJr./ドラム
松井泉/パーカッション

ライブは二部構成。
前半はイタリアの楽曲が多かったんだったかな?

ややアップテンポな「Fly Me to the Moon」を皮切りにライブはスタートし、だいた、2曲ごとに曲の解説などのMCを、とりマリのお二人が行っておりました。

「イパネマの娘(Garota de Ipanema)」の4ヶ国語バージョンも。
これ定番曲なのかと思ってたけど、ちょっと久しぶりとかおっしゃられていたかな。

後半は色々と。
「甘い囁き(パローレ)」の男性語り部分、共作漫画家バージョンが行われたり、とりマリのオリジナル楽曲「Alem do mar e ceu(海と空の彼方)」(作曲:田中潤 ex.ゲントウキ/作詞:ヤマザキマリ)が初お披露目されたり、渡辺真知子「ブルー」を熱唱されたり(凄くハマってた)、最後は「Mas Que Nada」でオパー!オパー!オパー!

アンコールは、とりマリのお二人だけアコースティックな感じで、「Carinhoso」「砂に消えた涙」で締め。

終わってみれば2時間半ほどの長丁場でした。
皆さん、お疲れ様でした。

ヤマザキマリさんの息子さん、デルスくんが売り子やお手伝いもしながら(させられながら?)あっちこっち駆け回っては「うちの親がうんぬん」と挨拶しまくってたのも印象深かったです。

自分の誕生日プレゼント(4/24でした)がわりのライブ参加でしたが、最初から最後まで非常に楽しめて良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:53| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

東京スカパラダイスオーケストラ「叶えた夢に火をつけて燃やす」特別追加公演 京都ロームシアター2日目

4/15(金)、今年完成したばかりの京都ロームシアター(旧京都会館)にて行われた、東京スカパラダイスオーケストラのホールツアー「叶えた夢に火をつけて燃やす」の特別追加公演、2日目に行って来ました。

終わってみれば2時間40〜50分と言う長丁場でしたが、最初から最後までフルで楽しみましたよ!

19時スタートで、テナーサックス、GAMO氏による語りから入るこのツアー独特のスタイル。
昨日も言って受けたから、と「何度も観に来られた方もいらっしゃるかもしれませんが、内容はほとんど変わっておりません!」

ツイッターでのファン報告によると、本編と違ったのはオープニングが氷結CMの『Paradise Has No Border』になり、日替わりコーナーは『ホールインワン』(共にさかなクンとのコラボ)、幕演出の後が『Sweet G』に変更されていたんだそう。

去年の大阪公演2日目は『嘘をつく唇』『ジャングル・ブギ』(共に片平里菜とのコラボ)があったんですよね。

しかし、のっけからゲスト、さかなクン登場とは!
バスサックスと言う多分、一番重いサックスを抱え、しっかり演奏されていて、いつもテレビで見かけるのと雰囲気が違った。

しかし、後半再び登場し、メンバーとのトークはいつも通りのダジャレ満載で、あの通りでした。

ギョギョギョ!

いやー、踊った、歌った。
楽しかったです!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:42| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

「仮面ライダー1号」

映画『仮面ライダー1号』を観ました。
公式サイト http://www.superhero-movie.com

[監督] 金田治
[アクション監督] 竹田道弘
[特撮監督] 佛田洋
[原作] 石ノ森章太郎
[脚本] 井上敏樹
[出演] 藤岡弘、 西銘駿 岡本夏美
[配給] 東映/日本/2016
[時間] 96分

世界中を駆け回っていた仮面ライダー1号が帰国し現行ライダーと共闘するお話


と言うか「藤岡弘、による藤岡弘、ファンのための藤岡弘、の映画」でした。

これ以上に言いようが無い。

いや、他にも色々思うところはあったりもしたんですけれどもね。

初出し情報で見た際に「こんなゴツイのライダーじゃないやいっ!」とか思ってたけど映画観たらあれで納得せざるを無いと言うかね。

うん、まぁ良かったですよ。

おじいちゃんと孫の戯れ(え?)

地獄大使との関係は、「そんなんちゃうやろ」と突っ込まずには入られますんでしたけどね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 19:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする