2015年12月20日

「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」

『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』を観ました。
公式サイト http://www.eiga-yokai.jp

[監督] 高橋滋春 ウシロシンジ
[シナリオ原案] 日野晃博
[原案] レベルファイブ
[アニメーション制作] オー・エル・エム
[声] 戸松遥 悠木碧 関智一
[配給] テ東宝/日本/2015
[時間] 100分

アニメ『妖怪ウォッチ』劇場第二弾。5つの短編集。…なの?


夜勤明け、意識朦朧とする中、姪っ子、甥っ子を連れて行きました。
冒頭から速攻で寝てしまい、目が覚めたら最終盤のバトルに取り掛かる直前でした。

姪っ子曰く「短すぎ。テレビ観てるみたい」だったそうで。
と言うか贔屓の妖怪「オロチ」がほとんど出ず、活躍もしなかった事が不満なようでした。

かと言って面白くない訳ではなく楽しんだもよう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(吹替/2D)

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』(吹替/2D)を観ました。
公式サイト http://starwars.disney.co.jp/home.html

[監督] J・J・エイブラムス
[原案] ジョージ・ルーカス
[脚本] J・J・エイブラムス ローレンス・カスダン
[出演] デイジー・リドリー ジョン・ボヤーガ ハリソン・フォード
[配給] ディズニー/アメリカ/2015
[時間] 136分

スター・ウォーズ、エピソード7。三部作の一本目。


はるか彼方、銀河系の何処かで…起こった帝国軍と反乱軍の戦いから30年後のお話だそうで。

帝国軍の残党が新たな勢力となり銀河を支配しようと、ってベースとなるところは同じ。
物語の始まりが砂漠なのも同じ。

監督自身がファンであり、ファンが観たいであろうモノを作り上げた、と言うかオマージュだらけでまるでリメイクかのような感じもしないでは無かった。

でもボリュームが凄く、エピソード4・5・6全部盛りか!?ってイメージを受けました。

4・5・6登場キャラの事を全く知らずに観たら感動ももっと盛り上がったんだろうなぁ、とは思いつつ、旧作を知っている人間には十分魅力的に仕上がっているんじゃないですかね。

しかし、レイ(主人公の少女)のスピーダー(反重力バイク)が停車中でも浮いていたのが気になる。
一体どんなシステムなんだ?
エンジンかけてから浮くもんじゃないの?

他にはBB-8(丸いドロイド)は胴体を回転させて移動するけど、砂が頭との間に入らないのか?とか。

一番ビックリしたのは黒い仮面のカイロ・レンの正体を今作でバラしてる点。
いきなりか!?後、2作どーすんの!?と思いましたよ。

後のも楽しみだ。

そして動きまくる4DXでも観たいです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

東京スカパラダイスオーケストラ ホールツアー「叶えた夢に火をつけて燃やす」 in 大阪

12/5(金)、東京スカパラダイスオーケストラのライブへ行って来ました。
2015〜2016にかけて全国のホールをめぐるらしいツアーライブです。

大阪では12/4(木)と5(金)の2日間開催。

4日に最新シングルのゲストボーカル片平里菜ちゃんが登場したと知り、自分が参加する5日はどーなの!?とヤキモキしながらの参加となってしまいました。

とりあえず早めに出かけてツアーグッズを購入。
最新シングルの予約と(12/9発売)、パンフレットとパーカー。

よし、これで準備万端だ。

地下の飲食街でインディアンカレーを食べ、一緒に参加する方とも合流。
時間つぶしにロッテリアでコーヒー飲んで、いざ出陣。

垂れ幕が黒・朱色・緑のストライプになっており、まるで歌舞伎の様相に。

開始前アナウンスでも「歌舞伎公演ではありません」との注意が(笑)

テナーサックス担当のGAMOさんが講談師よろしく、スカパラとそのメンバーを紹介していき、全員そろったところで真の幕開けとなりました。

曲の構成はまぁここ近年のメジャーどころの楽曲を中心にし、ゲストボーカルを招いての歌モノはメドレー形式でメンバーが歌って、と言うものでした。

途中、ドラムのキンちゃんこと茂木欣一さんにより、ライブ前に集められたアンケートが数枚読まれるコーナーが。
家族で着ている女の子が家族ごとステージ上へ招かれるサプライズがあったり。
彼女にもその家族にも一生の記念になったろうなぁ。

私のは読まれませんでしたが、終演後にはきっとメンバーの元には届いているはず!

「里菜ちゃんは新幹線へ向かっていて、マネージャーが呼び止めに行ってます」
とか何とかをメンバーが。

結局、ライブのほぼ終盤には里菜ちゃんが登場し、新曲『 嘘をつく唇』を披露。
それだけでなく『ジャングル・ブギ』まで!←初期エピックソニー時代の曲

「里菜ちゃんが吠えます」ってアナウンスで、まさか!?と思ったけどそのまさかでカンゲキー!

3階席2列目だったので、ステージ全景を見下ろす形でした。

そんな場所だったのに前列の人たちはノリノリ曲では立って踊ってたりしたけど、柵が低めだったし、床もボヨボヨ揺れてるし崩落せんかとちょっと怖かったわ…

たまにはゆっくり腰を据えて楽しむのも良かったです。

物販では前日から販売開始のツアーパンフ、パーカー、最新シングルの予約をライブ開始前に購入済ませていたのですが、終演後の物販見たらよく事前に買っておいたものだ、と思うほどの混雑ぶり。

終演後販売のビックバスタオルとかあったけどあんな列に並んでまで買えんわ。

里菜ちゃんの楽曲以外は他のツアー会場とほぼ一緒のセットリストだったもよう。
でも、まだ5日分の詳細は出てないのでリストは不明で。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

「紅殻のパンドラ」舞台挨拶付き上映会

12/6(日)、梅田ブルク7へ夕刻(16:30)から開始の舞台挨拶付き、
『紅殻のパンドラ』を観に行きました。
公式サイト http://k-pandora.com

[監督] 名和宗則
[原案] 士郎正宗
[漫画] 六道紳士
[脚本] 高橋龍也
[声] 福沙奈恵 沼倉愛美 田中敦子
[配給] KADOKAWA/日本/2015
[時間] 50分

士郎正宗さんの思い描く新たな「コウカク」のお話


どこで広い読んだんだったか忘れたけど、士郎さん自らが漫画を手がけないのは、自身の絵柄が内容とマッチしないと判断したからだそうですよ。
※電子書籍版1巻あとがきが出典でした

設定自体は草薙素子を中心として活躍する『攻殻機動隊』同様に、ネット世界であり、サイボーグ技術も進んだ世界を舞台としています。

しかし、ヒロインは少女だし、そこはかとなく醸し出す百合テイストや、適度に散りばめられたコメディテイストで「攻殻」とは全くの別物となっております。

制作が「攻殻」同様、プロジェクションI.Gだったらこうはならなかったかもな。

特にアレンジするところもなく、原作漫画をそのままアニメ化した内容でした。

全世界でそうそういない、全身義体適合者である七転福音(ななころびねね)。
マッドサイエンティスト、と言っても過言では無いであろう女性、ウザル・デリラと出会い、そのペット?猫耳付きサイボーグ、クラリオンらと共に騒動に巻き込まれててしまう、ってお話。

しっかり描き込むところやアクションはしっかり描かれていて、抜くコメディパートはほんと線画だけみたいに思いっきり抜かれています。

こりゃ、士郎さん自らじゃ描かないわな。

声優さんも皆さん、しっくりとハマっており、しっかりと楽しむ事が出来ました。

マッドサイエンティストが『攻殻機動隊』草薙素子の田中敦子さんな点も、押井、神山版のファンにはニヤリとさせられるポイントなのではなかろうか。

それも「コウカク」でコミカルな敦子さんを堪能出来るとは!

既に前日の首都圏での舞台挨拶時に発表されていましたが、作品終了時には「2016年1月よりテレビシリーズ開始」の報が。

絵柄からはロリっぽい百合テイストな作品ってイメージでしたが、電脳世界が楽しい作品のようで本編楽しみです。

あ。舞台挨拶の事、忘れてた。

司会進行が角川の方と声優の稲田徹さん。
登壇は監督:名和宗則さん、漫画家:六道神士さん、福沙奈恵さん(七転福音 役)、沼倉愛美さん(クラリオン 役)、松田颯水さん(ブリーーーー役)。

ちなみに「ブリーーーー」てのは「ブリなんとかかんとか」と言うフルネームを言う前にいつもトラブルに巻き込まれて頭しか言えてない事からこんな表記になっているんだそう。
表記までもか。

大阪舞台挨拶の前に名古屋でも同日に舞台挨拶は行われており、そこでは松田さんの暴走でキチンとトークは出来なかった…の?

大阪ではキチンと登壇者から作品の感想、配役に選ばれた事、テレビシリーズへの意気込み、などが語られました。

松田「福音にしてはバカすぎるからって言われてしまいまして。でもブリーーにはあってたみたいです!(笑)」

六道「最近の声優さんには明るくなくて、名前を伏せて番号でキャラに合う方を選びまして、福音とクラリオンは満場一致で満点でした」

女子力が半端ない賑やかな舞台挨拶でした。

あ。稲田徹さんもテレビシリーズにて登場するそうです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

「キングスマン」(字幕/2D/4DX)

初4DXを『キングスマン』で体験しました。
公式サイト http://kingsman-movie.jp/sp/index.html

[監督] マシュー・ボーン
[脚本] マシュー・ボーン ジェーン・ゴールドマン
[出演] コリン・ファース タロン・エガートン サミュエル・L・ジャクソン
[配給] KADOKAWA/イギリス/2014
[時間] 129分

私設のスパイ機関が大暴れするアクション映画


まずは4DXについて。
1室52席と小規模。
部屋の前には返却式の100円ロッカーが。
そら商業施設にあるんだからあって当然か。
(大阪万博跡地のエキスポシティと言う商業施設内の109シネマズで観ました)

8席1レーンでムービングするよう。
席と座席に2つづつの稼働部分(あんま機みたいな感じ)に、頭に2つ、足元に1つエアー吹き出し口。
ミストは前席後部から発射かな?
ミストは座席のボタンで出さないように出来ました。

後はスクリーン下部からスモークとか、天井部に発光ユニットが。
スクリーンは隠れないもののスモークいるのか?
後、発光も壁が見えて興ざめ。

駆動はアクションシーンを主として大活躍でした。
飛行機での浮遊感はもちろん、カーアクションも楽しいし、刺されるわ、撃たれるわ、ゲロまで吹きかけられるわ…

家庭用シアターシステムが充実してきたとは言え、こればかりは劇場でしか体験出来ませんね。

さて、映画について。
アメコミ原作が存在しているそうで。
また、スパイ映画のオマージュもあるそうだけど、そこまでスパイ映画知らないので分からない。

その昔、同胞を失ったスパイが、その遺児である息子を組織の一員として育て上げて行く道中で、ある事件に関わってしまい、最後には息子も敵と対峙する事に…

単なる復讐劇ではなく、敵と称してはいるものの、そいつにもキチンと道理は(ちょっとズレはあるかもだが)あるし、お話は滑稽な部分もあるものの、よく出来ていると思います。

見せ方もアクションの要所にはスローをはさんだりして、じっくり見せるシーンを入れ込んだりしているし、楽曲とのシンクロが上手くハマっているシーンはもうお見事と言うか笑ってしまいます。

惜しいのは、これ、続編出来るのか?って事くらいかな。

良質なおバカスパイ映画でした。
っつても「ジョニー・イングリッシュ」(「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソン主演)みたいなんじゃないからね!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする