2015年11月29日

「007 スペクター」(2D/吹替)

『007 スペクター』(2D/吹替)を観ました。
公式サイト https://ja-jp.facebook.com/JamesBond007JP

[監督] サム・メンデス
[脚本] ジョン・ローガン ニール・パーヴィス ルバート・ウェイド ジェズ・バターワース
[出演] ダニエル・クレイグ レイフ・ファインズ レア・セドゥ
[声] 藤真秀 原康義 園崎未恵
[配給] ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/アメリカ イギリス/2015
[時間] 148分

ご存知、英国諜報部員映画の最新作。

これ、先行上映だったんですね。
知らなんだ。

本編上映時間ちょい過ぎ(多分)に到着。
冒頭では007のテーマ曲流れたの?
何だかオリジナルの歌がかかってたけど、あれが主題歌?

本編観ていて何かしら違和感の元は、どうやらこの作品が前作「スカイフォール」から続いてる部分があるからのよう。

そら前作観てない者からしたら意味深に語られる部分がわからないはずだわ。

そもそもが依頼でなく、自分の事で動き回ってたボンド。
どんどん深みに入って行き、その一方では諜報部を時代の遺物として閉鎖させようとする動きも。

市街地でのカーチェイスシーンもあったけど、外人こんなの好っきやなー、と思いながら観てました。

アクションと謎と適度なロマンスがバランス良く入ってると思います。
特別なアイテムはあまり出なかったですが、ボンドカーは出てきてるし。

決して悪くは無かったと思うのですが、上下巻の下巻だけを観た感じで全くしっくりきません。

しっかし、列車内の備品ってあんな簡単に壊れる物なのか?

後、007を含め、QとかMとか諜報部のメンバーって役者は変わっても、同一人物のままって設定なの?
それとも何代目007とか劇中でも代替わりするものなの?←よく知らない
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

BTTFライブin大阪

11/26(木)、大阪オリックス劇場へ。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー ライブ」なる催しへ行って来ました。

公式サイト http://bttf-live.jp

映画の1作目を生のオーケストラ演奏で鑑賞すると言うイベントです。
とちったりしないかドキドキだね!

残念ながら映画館は吹替で無く、字幕なのですが(音声が演奏で聴きづらかったりするんだろうか?)脳内では三ツ矢雄二さんの声のマーティですよ。

とか思っていたらオーケストラと指揮者が勢ぞろいしてから流れた開演の挨拶が三ツ矢さんによるものでした。
劇場版1作目から30周年であり、2作目で訪れた未来である2015年。
欧州、アメリカなど海外でもBTTFコンサートは開催され、ようやく日本でも、と言った話。

そして生演奏と共に映画開幕。

完全に映像とシンクロしすぎてて、コンサートなのにただ普通のBGMにしか思えず、作品自体も久々だったため映像に観入ってしまいました…

途中20分の中入りをはさみエンドロールまで。

本当に劇中BGMだけを演奏するもので、劇中歌(「POWER OF LOVE」)や終盤のライブは生演奏ではありませんでした。
残念。

映画終了後は一度、指揮者ははけるも、オーケストラはそのまま。
拍手喝采の中、すぐ戻って来てはテーマ曲を再演奏し、コンサートは幕を閉じました。

うん、まぁ、楽しかったです。

ただ、あまりコンサートとしては活かされて無いような気もしないではないかなー。

と、言いつつ、予告で流れていた『インディー・ジョーンズ』は観てみたい気がしました。

こーゆーのって誰もが知ってるテーマ曲がある作品じゃないと成り立たないって事とかないのかなー?
個人的には『スーパーマン』や『スター・ウォーズ』だったらより盛り上がれるんですが。

物販もあったけど、帰りにのぞいたらほぼ全商品完売。
パッケージソフトがお得な数割引販売されてもいました。

あ、そうそう。
指揮者のスコアボードの上部に映像とのタイミングを合わせるための装置であろうタブレット端末が付いていた事もお伝えしておきましょう。

しっかし、価格がなぁ…(S席9800円でした)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

「志ら乃・井上・田中の会」

11/15(日)、東京は内幸町ホールへ。
ギンギンナイト第二夜「志ら乃・井上・田中の会」と言うのを観に行きました。

詳細は以下の通り。

11月15日(日)開場18:30開演19:00
会場 内幸町ホール
木戸銭 前売り3000円 当日3500円
出演 立川志ら乃 井上喜久子 田中敦子
特別出演 関智一
このイベントは「落語会」です


あっちゃん、きっこさんと言うあねもねRコンビ。
落語って初じゃないの?
どんな演目をやられるのか、そしてどう演じきれるのかが楽しみ。

関トモさんは志ら乃さんのお弟子さんらしく、そこそこは落語をやられているのかな?

などなどの疑問がありましたが、ちゃんと説明ありました。

色んな習い事にハマっている敦子さんが落語もやってみたくなり、きっこさんに「知り合いに落語家さんいるよね?」と話を持ちかけお2人は落語をする事になったそう。

ちなみに知り合いの落語家さんは志ら乃さんなんだけど、志ら乃さんがきっこさんのファンクラブに入会していて、と言う単にファンの中に落語家がいたと言うね。

関さんは去年一席やったきりで今回が二度目との事。
ホントにたまたまスケジュールが空いていたので急遽特別出演となったそう。

演目と順番は以下の通り。

志ら乃「目薬」
田中「看板のピン」
志ら乃・井上「反対俥」
仲入り
関「親子酒」
志ら乃「雲八」『昭和元禄落語心中』より

ま、志ら乃さんは落語家(17年目だそう)だから本編はもとよりマクラも、アドリブも達者です。
江戸落語て、こんなんかー(べらんめえ口調とか)と思いながら鑑賞してました。

敦子さんのは状況を伝えるナレーションの無い完全な会話劇。
さすが声優と言うべきかきっちりとキャラを演じ分けられておられた。
ミスがちょこっとあったものの初めてであそこまで出来れば上出来でしょ。

きっこさんは志ら乃さんと前半・後半を担当して一席演ると言うリレー方式。
なぜ?

そんなながら、きっちり自分のキャラに準じたくすぐりを仕込んだ噺にしてるのは上手いなぁ。

関さんは芸達者。
この一言に尽きる。

最後には全員登場で感想を話し合ったり、その中で苦労話など裏話も。

敦子さんのミスは落語家なら基本要素な部分だったため、逆に志ら乃さんが知らない人ってのはこうなんだ、と確認させられたよう。

きっこ「実はアニメファンの小さい界隈だけで、世間では17歳とか言うのは許されない、って気付いてる」
ってのには失礼ながら大笑いしてしまった。
後「ボケは出来るけどツッコミは難しい。私の人生にツッコミは無いから」だったか。

志ら乃「これからも落語やられますか?」に全く即答出来ないのにも笑ったけど。

会場の多くは当然のように声優ファンが主だったよう。
それでもみんな十分に落語をも楽しんだんではないでしょうか。

私にとっては一粒で二度美味しいって感じのお得なイベントでした。
良かった。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

11/1 GUEST LIVE 2015 in 神山祭(京産大)

11/1(日)、GUEST LIVE 2015 in 神山祭(京産大)へ行って来ました。
http://guestlive2015.jimdo.com

京都産業大学の50周年学祭とFM802「ROCK KIDS 802-学園祭 SPECIAL LIVE 祭!祭!祭!」がコラボしたライブだったそうな。

京都の人間は「産大」と呼び、それ以外の人は「京産」と呼ぶらしい。
と連れが通っていた時に教えてくれました。

事前情報で東京スカパラダイスオーケストラ(略称・スカパラ)が出るってんで行きました。
※裏はとってないけど海外では「TOKYO SKA」と呼ばれているもよう

対バン形式で相手はBLUE ENCOUNTE(略称・ブルエン)と言う若手が先行で登場。

ブルエンのセットリスト。

1) DAY×DAY
2) ロストジンクス
3) MEMENTO
4) NEVER ENDING STORY
5) LIVER
6) HANDS
7) もっと光を

大学生は結構一緒に歌って盛り上がっていました。
メンバーの場の盛り上げも上手かった。

ギターが「京大!京大!」と間違えてあおっていた事はきちんと伝えておかねばなるまい。
歌の後、すぐボーカルに「産大だから!」って突っ込まれてたけど。

歌の合間に「小学校の時に見てたバンドと一緒でテンション上がります」とのボーカルのmcに、ひいー!と思ってしまった。

ライブ後、セットチェンジにおおよそ10分。
そして、

スカパラのセットリストは以下の通り。

1) 5days of tequila
2) ルパン三世'78
3) ペドラーズ2015
4) DOWN BEAT STOMP
5) 嘘をつく唇(vo.片平里菜)
6) スキャラバン
7) Ska Me Crazy
8) Pride of Lions
9) White Light
10) All Good Ska is One

曲自体はここ最近、各種ライブで行われている、メジャーなものを中心にすえているものの、まさかの12/9発売シングル曲「嘘をつく唇」を、しかもゲストボーカルである片平里菜ちゃんまで登場で披露するとは!

ムード歌謡調な楽曲でキャバレーみたいだった。

国内でのライブはこの学祭ライブで一区切りで、メキシコツアーへ向かうそう。
あっちでも盛り上げ、盛り上がって来て下さいな。

また、今回の様子は11/4・5の21時から802内でオンエアされるそう。
4がブルエン回、5がスカパラ回らしい。

最後に全員で撮影したけど…ま、自分はどこかわからんわ。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1093147904029931.1073742609.356204851057577&type=3

良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 13:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする