2015年10月24日

「 GAMBA ガンバと仲間たち」

『GAMBA ガンバと仲間たち』を観ました。
公式サイト http://www.gamba-movie.com

[総監督] 小川洋一
[監督] 小森啓裕 河村友宏
[原作] 斎藤惇夫
[脚本] 古沢良太
[声] 梶裕貴 神田沙也加 高木歩
[配給] 東映/日本/2015
[時間] 92分

ネズミ達が凶悪な白イタチと戦うお話


どうしても、出崎アニメ版と比較してしまうわけで。
しかし、先に見聞きしたものがどうしても親になってしまうわけでもあり。

先のアニメ版を見た後に原作小説があるのは知ったけど、アニメ版は小説そのままではない、と言うのも知り、今まで読まずに来てるんですよね。

どのみち、自分の中ではアニメ版が原点となっており、いくら小説が原作だとしても違う物としか見られないだろうから。

今回のCG版も別物で、どうせ受け入れらいだろうなぁ、とは思ったものの、何かしら発言するためには観ないとなー、と思い視聴しました。

ほとんど事前情報入れてなかったから、参加するキャストさんは知ってたけど、誰がどの声当てるとか知らなかったし、ノロイを野村萬斎さんが当ててるのもつい先日知ったほど。

原作が同じなんだからアニメ版とそう違いはないです。
…なはず。

後でアニメ版の劇場版見返そう。

登場キャラは原作同様15匹、ではなく、アニメ版同様少数に。
しかし、メンバーは違います。

シジンとマンプクと言うキャラが入れ替わってます。
マンプクとボーボってキャラかぶりしてないか?と思いながら観てましたけどね。
どっちもデブで、食いしんぼうキャラはマンプクに、のんびり屋はボーボが担当してました。

猫に追いかけられるガンバから始まり、海見たさに港へ行き船乗りネズミらと出会う。
そして突然の雨の中、仲間を助けるためにやって来た忠太登場。
敵の正体を知り船乗りネズミは散会するもガンバは一緒に立ち向かう事とし、それに賛同する少数が着いて行く。

ここらはそのまんま。
けど、船に乗って苦労に見舞われる事無くあっと言う間に島へ到着。

その分、島での、特にノロイたちイタチとの駆け引きや対峙に時間をかけられていましたが。

大塚周夫さんの強大な悪のイメージが強いノロイと違い、野村萬斎ノロイは狡猾な策士なイメージですかね。
線が細いし、動きが怪しいし。

もう、どう見せてくるか、ってとこばかりに集中してしまいます。

まぁ、若干のトラウマを植え付けられるかも知れないけれど、ワクワク楽しめる作品には違いないとは思うので初見の人は素直に観に行けば良いんじゃないですかね。

一番、ジーンと来たのは本編とは関係なく、海鳥のツブリの声が野沢雅子さんで、その声を聞いた瞬間。

ガンバ役が、ガンバを助ける役に…泣ける。

他にも結構、キャストが豪華なんですよね。

アニメ版でノロイを演じられていた大塚周夫さんのご子息、明夫さんがヨイショをやられてたり。

ガタイの良いイカサマが藤原啓治さん、長身で博士ぜんとしたガクシャを池田秀一さんがやられていたり。
このお二人、『アイアンマン』劇場吹替版スタークとテレ朝版スタークよね。
と言う豆知識。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 05:54| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

「サイボーグ009VSデビルマン」

『サイボーグ009VSデビルマン』を観ました。
公式サイト http://www.009vsdevilman.com/sp/

[監督] 川越淳
[原作] 石ノ森章太郎 永井豪
[構成・脚本] 早川正
[声] 福山潤 浅沼晋太郎 白石晴香
[配給] ティ・ジョイ/日本/2015
[時間] 85分

二人の漫画家の看板作品をコラボさせたオリジナルアニメーション


2週間限定上映な、(多分)OVA作品。
全3話構成となっており、その都度、OP、EDが流れます。

DVD単体は1巻ごとに発売日が違うけど、ブルーレイやこの上映は一括なのだから、せっかく盛り上がった場面で一度リセットされてしまうのが、何だかねぇ…

各話でスタッフやキャストに違いがあったりもするのでしょうが、むぅ。

お話自体は、別々で展開していたものを上手い事双方をからめてきたなー、て感じです。

サイボーグは終盤のお話(なはず)、悪魔は序盤の話からのスタート。

開始早々からクライマックスなサイボーグと、いきなりトラウマ展開の悪魔の話が交互に進められるも、上手い事リンクしている部分があり、あまりごっちゃになる事も無いのでないかな。

絵は石ノ森風味(記号が多いからどうしてもそう見える)はあるが、永井風味は悪魔デザインくらいで人物についてはそれほどでも無いかも。
なので両者がそろっても特に違和感は感じられませんでしたが…私だけかな?

あ、でも最後の登場人物のデザインがどちらの絵風味でもなく、若干浮いてるようにも感じました。
だって、どっちか言うたら少女漫画風なイメージに感じたので。

よく出来たお話・作品ではあるが、原作知らないと理解できない部分もあったりはします。
00ナンバーの方は幾分その成り立ちとかは紹介されるけど、デビルマンサイドはあまり語られておらず、「俺はアモンじゃねー!」とか、なぜ悪魔が大量に湧いて出てきてるのかとか、飛鳥了の存在の意味とか、OPだったか了と入れ違いで映るサイコジェニーについては知らなきゃ絶対に意味がわからない。

つーか、了出るならもっとそれ相応の活躍させれば良かったのに。

楽しめはするけど、惜しい作品かなー。
これ双方のファンからは、俺ならこうするって話がいくつもありそう。

まぁ、平成東映まんがまつり、の一作だと思えば、つまり、お祭り作品として観れば十分に楽しめるとは思います。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

「リトルウィッチ・アカデミア 魔法仕掛のパレード」

『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛のパレード』を観ました。
公式サイト http://littlewitchacademia.jp

[監督] 吉成曜
[声] 潘めぐみ 折笠富美子 村瀬迪与
[配給] 東宝映像事業部/日本/2015
[時間] 82分

アニメーション制作会社トリガーが手がける魔女学校を舞台としたオリジナル作品


この作品、2週間限定上映だったとは知らず危うく見逃すところであった。

2部構成で展開される、この作品。
それもそのはず、まずは文化庁による若手アニメーター育成事業「アニメミライ」の参加作品として製作された分が一緒に含まれているため。

子供の頃、シャイニィシャリオと言う魔女に憧れ、非魔法使いながら学校へ通う東洋人、アツコ。
ご陽気、お調子者、真っ直ぐ、勉強は…と言う昔のコメディアニメの主人公ぜんとしております。

仲良しルームメイトに、内気なメガネの優等生?ロッテと、魔法薬学(危ない系の)大好きなスーシィがいて、当然、アツコに巻き込まれるわけです。

名門出の優等生がライバル?と言うお約束もあり。

最初の話は、授業で塔の地下から時間内にお宝を持って帰ると言うミッション。

お話のテンポも早いわりに、各キャラの立ち位置と言うか紹介も自然とわかるような作りになっていて、初見でも十分に楽しめました。

ほとんど、説明セリフ無かったんじゃないかな?

トリガーお得意の派手目なアクションも多分に取り入れられており、そっち方面でも楽しめます。

つーか、怪物自体とそれとの戦闘シーンはトリガー節出まくってるし。

新作は海外のキックスターター?とか言うクラウドファインディングで資金集めされて製作されたものだとか。

お話は、学校外の街で毎年行われるパレードを落ちこぼれ軍団で成功させよ、さもないと落第、と言うもの。

新たに学校の大事な物を盗もうとしたアマンダ、禁止されているメカを持ち込むコンスタンツェ、ただただ大食らいヤスミンカ、と言うメンバーが追加。

去年は、魔女狩りをモチーフにしたものだったが、今回は楽しくハッピーなものにしようとするが、些細な事で仲良しルームメイトが分裂。

挙げ句の果てに又もや魔物が復活しての大騒ぎに…

ともかく、観ていて楽しい作品です。
萌え系とか女子が沢山出るアニメって明るくないけど、これは大丈夫。

これ、週末の夕方とかゴールデンタイムや朝方のどっちかにやるべき作品だわ。

グッズ展開はちょっと難しそうだけれども。

ところで、主人公のアツコ・カガリって、アッコちゃん=カガミアツコをもじったネーミングなのかなー?
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2015年10月17日

ひらパーアニソンミーティング2015

10/12(月・祝)、枚方パークへ「アニソンスペシャルミーティング2015」を観覧しに行きました。

2000年から行われ、今回で7回目とかおっしゃってたかな。

今回は水木一郎さんと山形ユキオさんのコンビで登場。
この組み合わせは初だそうです。

司会のみずほ姉さんの進行でアニキが登場。
歌い終わると引き続き、山形さんが登場。

その後は合間にトークをはさみながら楽曲を熱唱されていきました。

当日のセットリストはコチラ。

1.マジンガーZ(『マジンガーZ』OP) 水木
2.ガオレンジャー吼えろ‼︎(『百獣戦隊ガオレンジャー』OP) 山形
MC
3.ヤットデタマンの歌(『ヤットデタマン』OP) 山形
4.超絶ライオンハオー!(『手裏剣戦隊ニンニンジャー』挿入歌) 山形
5.銀河烈風バクシンガー(『銀河烈風バクシンガー』OP) 山形
MC
6.特撮メドレー・道(タオ)(『獣拳戦隊ゲキレンジャー』ED)・地獄のズバット(『怪傑ズバット』OP)・たたかえ‼︎シージェッター海斗(『シージェッター海斗 特別編』劇中歌)・はるかなる愛にかけて(『仮面ライダー(スカイライダー)』ED)
7.スポーツメドレー・夢を勝ちとろう(『プロゴルファー猿』OP)・栄光の彼方へ(『
野球狂の歌』ED)・夢のボール(『ドッジ弾平』ED)・タイガーマスク二世(『タイガーマスク二世』OP)
8.宙明メドレー・鋼鉄ジーグのうた(『鋼鉄ジーグ』OP)・ローラーヒーロー・ムテキング(『ムテキング』OP)・勝利だ!アクマイザー3(『アクマイザー3』OP)・時空戦士スピルバン(『時空戦士スピルバン』OP)
MC
9.懐かしくってヒーロー
山形パート・バビル・ゴレンジャー・ガッチャマン・ヤマト・ウルトラマン・ジョー・アタックNo.1・ライダー・ライオン丸

いやー、まさか「ヤットデタマン」や「バクシンガー」が聴けるとは!

一方のアニキの方も普段のライブじゃ歌わない珍しい曲があったりと、行って良かったー。

ただ、MCなどはひっちゃかめっちゃかだったりしたんですけどね(苦笑)

一曲歌い終えるたびに「すいません、水ください」とペットボトルの水を飲む山形さんだったり、「私も戦隊の歌を歌ったりしてますけど、…えっとなんだったっけ?」とアニキは番組名を失念したりだとか。

そして何と観客席に、たいらいさおさん、ショッカーO野さんがいらしていて、アニキがMCの途中で紹介しちゃうもんだから、落ち着かないったらありゃしない。

オケの問題があるけど飛び入り参加とかすれば良かったのに(勝手な事言ってます)。

まだ他に、
アニキ「これからは歌ってる最中に歌詞を忘れちゃうかも知れないので、ぜひともCD買って歌を覚えてください」とか(笑)

アニキ「あ、ごめん。これまだ言っちゃダメなんだっけ?今の忘れて下さい」だとか(爆笑)

それでも、東日本大震災の復興チャリティーをひらパーが阪神淡路大震災の教訓からアニキに提案し(娯楽だからと制限する必要は無い。それを必要としている人もいる、と言う事など)、ここのステージ活動から各地でのチャリティーが始まった事などもしっかりお話されていました。

良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:45| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

(協)日本俳優連合 チャリティー・イベント 東日本大震災復興支援 2015 その2

10/11(日)、一昨年、去年に引き続き、日俳連チャリティーイベントへ参加して来ました。その2。
公式サイト http://nippairen-charity.com

飯塚昭三さんのサイン会、よーやく私の整理番号の時間になり、サイン会会場へ。
一人一人に丁寧に対応しているとかで遅れているんだとか。

左から、松本梨香さん、山口由里子さん、そして御大、飯塚昭三さんと言う順で座っておられました。

飯塚さんはサインの際に相手が好きなキャラクターの名前も書いて下さるとの事。
そらもう、そのお声を意識した鋼鉄仮面テムジン将軍でしょう、と書いて頂きました。

しかし、なぜか「テムジン様」て。
自身でも笑っておられましたが。

ちなみに一番多かったのはやはり、ハカイダーだったようです。

又、飯塚さんの担当されたキャラクターを描いたイラストハガキをプレゼントしたところ、「コレが良いね」と笑って下さったのは、特撮悪役幹部を差し置いて一番後ろに一番大きく描いた稗田八宝斎(『忍たま乱太郎』)でした。

その後はこの3名によるオークション。
松本さんが自身使用済みの古着とかを中心に、山口さんは『ONE PIECE』グッズで、飯塚さんは担当した作品にちなんだ物をそれぞれ出品されていました。

山口さん自らが組み上げた『ONE PIECE』ジグソーパズル、額装も『ONE PIECE』、そして裏にはサインと日付けとお礼のメッセージ入り。
最終的には5万の大台に…

続いてもジーンズ?から出てた『ONE PIECE』ニコ・ロビン仕様の眼鏡、ケースにサインとメッセージ入りも当然高額に。

松本「そっか!サイン入れればイイんだ!」←まぁそうだけど、そーゆー事じゃないから!(笑)

浴衣だけでなく帯も付けるだとか、バンバンオマケを付け、「(落札者の名前)、ゲットだぜ!」のボイスもオマケにして荒稼ぎ(笑)する始末。

誰が高額になるかってゲームじゃないからー!

飯塚さんがナレーションを担当したしたからと『妖怪ウォッチ』グッズ(映画のクリアファイルと眼鏡入れ)を出品してたら、松本さんが横から「確か、ポケモンにも出てましたよね!?」。

場の盛り上げを通り越してうるさい(笑)

既に手元には千円ちょっとしか無く(昨日、今日で散財しすぎた)オークション自体には全く参加は出来ませんでしたが、もう笑った笑った。

最後、『ONE PIECE』のガチャガチャ2個分も高額になりビックリした山口さんが手元から落としてしまう一幕も。
恐れおおすぎたのかボイスのオマケも付きました。

録音中に松本梨香(呼び捨て)がわざと声だして邪魔しまくってたけど(笑)

そんな楽しすぎるひと時も終わり、時計を見れば終演30分前。

いよいよ帰ろうかと思いつつも、もっかい、あねもねRのコーナーに立ち寄ったりだとか、広場で勝ち抜け者購入権ジャンケンが山口由里子さん、山口勝平さんの司会で行われているのを横目で観たりとか、会場をうろついていて実行委員長である島田敏さんと『宇宙船サジタリウス』の話やイベントの感想とお礼を述べたりとか、「名探偵コナン珈琲」を手売りしていた小山力也さんから商品を買ったりとかして、よーやく脱出。

いやーもー楽しすぎました。

昨日のMBSアニメフェス参加メンバーはさすがにどなたも参加はされてなかったようですが、来てたら感想言えたのになー。

後、声優さんでは安原義人さん、藤原啓治さんにお会いしてみたい。

そこを離れた後は、米澤図書館?で開催中の江口寿史さんの展示や、まつわるトークショーが気になってはいたものの、遅くまで遊んでいたために時間が無くなり行かずじまい。

風呂代くらいはあったので、久しぶりに板橋の稲荷湯へ行き、あっつーい湯でホッとして来ました。

10/10は1010=千十=せんとう=銭湯の日、と東京では決まっていたようで、タオルがプレゼントされました。

日曜の方が良いだろうって事で実際には10/11の開催になったそうですが。

後はバスの待合室で24時出発のバスを延々と待って、その間に前日までの日記をつらつらと書いておりましたとさ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:01| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

(協)日本俳優連合 チャリティー・イベント 東日本大震災復興支援 2015 その1

10/11(日)、一昨年、去年に引き続き、日俳連チャリティーイベントへ参加して来ました。
公式サイト http://nippairen-charity.com

一昨年は玄田哲章さんのサイン会で参加。
去年は水島裕さんのサイン会で参加。

そして今年は飯塚昭三さんのサイン会で参加ですよ。

鋼鉄仮面テムジン将軍であり、火の山仮面マグマン将軍であり、ゴールデン仮面大将軍であり、ハカイダーであり…特撮作品のボス・敵幹部を多数演じられて来たお方ですよ!

リュウ・ホセイ(『機動戦士ガンダム』)とか、レストレード警部(『名探偵ホームズ』)も演じられていますけど。

混乱回避のため入場時間が明記されており、確か12時半入場とかだったので時間を潰して13時前くらいに入場。

サイン会受付は13時半からだったので、まずはあちこち観て回ろうと。

早速、頼まれていた事もあるので、声優サイン入り(印刷)クリアファイルセットを購入。
【会場限定クリアファイル1】レジェンドバージョン
有本欽隆、太田淑子、小原乃梨子、銀河万丈、沢田敏子、白石冬美、津嘉山正種、中村正、堀絢子、丸山裕子、山本圭子

【会場限定クリアファイル2】ヤングバージョン
大原さやか、折笠富美子、楠大典、國府田マリ子、沢城みゆき、杉本ゆう、鈴木千尋、中井和哉、潘めぐみ、深見梨加、宮本充、能登麻美子、山崎和佳奈

その次はバザーコーナー。
入場制限がかかっておりちょっと待つ事に。

結構な人だかりでテーブルの商品があまり見えない…
ハンガーがけの衣料品はほぼ女性の品ばかり。

あ、水島裕さんや、かないみかさんが売り子してる。
混雑の要因はコレか!

同じ区画に、文芸あねもねRコーナーもあり、田中敦子さん、井上喜久子さんの缶バッチを購入し、サインカードも頂きました。(残数わずかだったよう)

そして、軽くお話しをさせて頂くとかね。

次いで、お隣の区画、東北物産展コーナーへ。
目の前がいきなり石ノ森漫画館のかしょで、しかも!去年は買いそびれた『シージェッター海斗』の単行本、2・3巻があるじゃないですか!
一部ネット販売とかだけで一般流通してないから思わず購入。

販売員の方から「今ならサイン入れてもらえますよ」と声かけられ、よく見たら奥で作者の早瀬マサトさんがサインしてるし。

挨拶とお話しながらサインもバッチリ頂きました。

その直後、海斗とファランクスが登場し一緒に写真録ってもらったり。

他の飲食物も買いたかったので(去年買えなかったから)ブラブラしてると、山寺宏一さん、山口勝平さんがいらして呼び込みし出すとか。

ずんだ餅(串団子バージョン)と、ままどおる(洋菓子?)買いました。

移動しまくってたし、テーブルの向こう側だし、女子の取り巻きも多くお話しは叶わず。

後で、山ちゃん(どっちも山ちゃんだな…)には買いましたよ、ありがとう、とやり取りは出来ましたが。

「おお!バナナフリッターズ(のTシャツ着てた女子がいた)!懐かしい!嬉しい!」と山ちゃん。

ふと視線の先に見覚えのある女性声優さんが…佐久間レイさんか!
全く歳とってないんじゃないの!?
若っ!怖っ!そして美人!

この人がエイミー(『愛の若草物語』)とか、バタコさん(『それゆけ!アンパンマン』)とか、リトルミィ(『たのしいムーミン一家』)とかやってんだぜ…

平成で言えば釘宮理恵ポジションか(そう?)

まだサイン列は自分の順番までかなりあったので、遅めの昼食を。
今年は何とかご飯と豚汁。
時間がズレてる事もあってか席が空いてて良かった。

しっかし、ここにいると日常と非日常の狭間にいるように感じる。

お見かけしてお顔も存じている方々だけで、上記の方々に加え、井上和彦さん、堀内賢雄さん、島田敏さん、一城みゆ希さん、とかね。

お見かけは出来なかったけれども、古谷徹さんや、日のり子さんと言った方々もいらしていたらしいです。

茶風林さんが怪しげに「これを手に入れれば芝居が上手くなる!」「ただし、俳優、女優の皆さんにはお売り出来ません。それ以上、上手くなられたら困りますからね」と漫画家、麻宮騎亜さんがデザインした台本マン?のリフレクター(暗闇で光るキーチェーン)を手売りしており、思わず購入。
「今から念を入れます。うーむむー…これで良し」
嘘臭い(笑)

購入時に「波平頑張って下さい」と伝えると隣にいた女性が「フネです」と。
こないだ新たにフネを引き継いだ寺内よりえでした。
もちろん、そちらへも声援を送りました。

そして、いよいよサイン会の参加列へと並ぶ事となりました。

<続く>
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2015年10月14日

MBS ANIME FES 2015 その4

10/10(土)、「MBS ANIME FES 2015」へ行って来ました。
http://www.mbs.jp/animefes/
の続き。その4。

おまちどうさまです。
『機動戦士ガンダム00』枠でございます。
今回の作品群の中で唯一通しで観たアニメ(でも2期は途中まで)が、コレでした。

宮野真守(刹那・F・セイエイ役)、神谷浩史(ティエリア・アーデ役)による生アフレコでスタート。

朗々と読み進められて行く中、サプライズで吉野裕行(アレルヤ・ハプティズム役)、三木眞一カ(ロックオン・ストラトス役)までもが登場し、ガンダムマイスター全員集合に!

お話は「セカンドシーズン」までも含めた物でしたが(ロックオン2代目が登場するシーンがあった)、劇場版は含まれませんでした。

しっかし、生でアレルヤとハレルヤの切り替え演技が堪能出来るとはなー。
凄いよ、吉野さん!

そしていぶし銀のごとくの三木さん。
『キルラキル』のスタッフパーカー(イベントで当たった)着て行ってたので脱いではためかせれば良かったか?
いや、見えないか。
※三木さんは美木杉と言うキャラを演じていらした

ガンダムらがV-MAX発動する際のBGMは燃えるなー。
宇宙刑事シリーズで例えるとレイザーブレード使用のシーン的な!

熱演中にバックで主題歌はかかっていたものの、L'Arc-en-Cielの登場は無し。

そのままエンドロールに。

…あれ?トークコーナーは?
最後の全員集合時に?

と、思わせていたところ…

字幕の終盤「アニメはMBSだけではありません。全てのアニメをよろしくお願いします。」(だったかなー?)
「…と言うことで!」

サプライズ作品キター!…っておい!やっぱり『黒執事』オリジナル脚本時のシルエット、お前らだったのかよ!

『銀魂』が、放送局の枠を越えて登場でした。

杉田智和(坂田銀時役)、阪口大助(志村新八役)、釘宮理恵(神楽役)の主要メンバー全員集合と言うね。
ナニコレ!?

しかも杉田さん登場時はブリタニア皇帝?若本さんの声真似で出てくるし。
何やってんの!?

初めはオリジナル台本によるやりとりを。
MBSからテレ東に幾ら渡っているかなどの黒い話とかね。

「知らない人のために『銀魂』をよく知ってもらおう」
と鍋の奪い合いをする話(ギャグ回)や、シリアスな戦いのシーンを熱演。

そして、最後に再びSPYAIRが登場し「サムライハート(Some Like It Hot!!)」(2期初代ED)を熱唱。

ここで先のガンダムチームも合流しトークコーナーへ。

コール・アンド・レスポンス。
宮守「アリーナ」、三木「2階」、吉野「男子」、神谷「女子(2回目)」、杉田「ライブビューイング」、坂口「全員」、釘宮「もう一回、全員」。

劇場版を4人で観に行った話や、吉野さん&三木さんパートの際にソデで宮守さんが「オレ、このメンバー好きだなぁ」とポツリと言った事を神谷さんにバラされたり、それぞれが主要な作品の1つととらえているようで、感慨深く話をされていました。

ここでも長々と時間をとっていたが、『銀魂』チームは「いえいえ。うちらは他局ですから、どうぞどうぞ」と言った謙虚な状態。

ようやく話が回ってきても、どアップを白眼で答える杉田さんだったり、坂口さんはただでさえ2人のツッコミに忙しいのに観客席からの声援に対して「メガネ言うなー!素で聞こえるわ!」とツッコミさせらるわ、台本にあったのかそうか知らないが「ありのーままのー」とか釘宮さんは歌うわ、フリーダムっぷりはこっちも負けてなかった。
いや、作品そのものと言うべきか。

司会「今日は銀さんの誕生日だそうですね」
杉田「らしいですね。でも二次元を祝うとか気持ち悪い(真顔)」←酷い(笑)

杉田「今まで誕生日を祝ってもらってたんですが、(放送休止をはさんだため?)それが無くなったらさみしいな、と。何でもないような事が幸せだったんだなーと」
坂口「待てーい」

釘宮「(SPYAIRに対して)あいつら最近、バレーに魂売ってるアル!」

他にもあったが覚えられないですよ…
ツイッターでキーワード検索して。

最後は全声優大集合。
再び一人一人挨拶。

豊永「(これからも作品をお願いします、を受けてシーズン歴代の名称をあげて行き)そして『デュラララx2・結(ケツ)』!」と言いつつ自分のケツ(尻)を突き出し、壇上をシーンとさせるとかありまして…。
誰も突っ込まずに全員顔を背けるとかね…(笑)

最後は両手をつなぎつつ上に掲げ「MBS!」、そして観客で「アニメフェス!」とつなげ、今度こそ終了となりました。

横に並んでた真綾さんと手をつなげて喜ぶ杉田さんの姿が。

終演後に物販に行ったら、パンフレット引き換えもあり大行列。
シークレット情報も含まれているため終演後にしか渡してくれないのです。

結局物販テントにたどり着いたのは1時間後。
ランダム缶バッチをはじめ幾つかの商品は売り切れ。
タオル欲しかった。

今回はライブビューイングでも良いかな、とチケット入手忘れた時には思ったけど、ほぼ真横からながらステージ目の前だったし、こりゃやっぱり現地に行かないとダメかな。
せっかく地元開催なのだから。

今年も非常に楽しかったです。

さて、パンフレット読もう。
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2015年10月13日

MBS ANIME FES 2015 その3

10/10(土)、「MBS ANIME FES 2015」へ行って来ました。
http://www.mbs.jp/animefes/
の続き。その3。

『デュラララ!!』は多分、1期から最新シーズンまで全てのおさらいが行われたんじゃないでしょうか?(分からない)

豊永利行(竜ヶ峰帝人役)単独パートからOKAMOTO'S「HEADHUNT」(x2承OP)ライブ、再び生アテレコへ戻ると、宮野真守(紀田正臣役)、小野大輔(平和島静雄役)が登場した上、サプライズで神谷浩史(折原臨也役)も登場。

しかし神谷さん、まさか2年連続でシークレットゲストで登場するとは。

最後には豊永利行feat.OKAMOTO'Sてな感じで「Day you laugh」(x2転OP)を熱唱。

先のライブでOKAMOTO'Sが「俺たちの歌はアニメに合ってましたか!?」と問い大きな拍手で迎えられたのを受け、豊永も同じ行動を取り受け入れられて「嬉しい!」と。

続いては現在放送中『ハイキュー!! セカンドシーズン』。
この作品のみ去年から引き続き。
村瀬歩(日向翔陽役)、石川界人(影山飛雄役)が熱演。

そして、SPYAIRがサプライズ登場。
去年は名前出てたのに何で今回は隠した?

「アイム・ア・ビリーバー」(2期OP)、「イマジネーション」(1期OP)で場を沸かす。

その後のトークコーナーでは『デュラララ!!』組、とくに宮野さんがフリーダムに好き勝手暴れまくり無駄に尺を長引かせ、『ハイキュー!!』組が時間を心配すると言う事態に。

豊永さんをからかったり、無駄に派手なリアクションでドタバタしたり、小野さんはほぼ黙って見つめ、神谷さんが後輩らに謝る始末、ナニコレ!?

ちなみにコール・アンド・レスポンスは、豊永「アリーナ」、宮野「2階」、小野「男子」、神谷「女子」、村瀬「ライブビューイング」、石川「全員」でした。

<続く>
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2015年10月12日

MBS ANIME FES 2015 その2

10/10(土)、「MBS ANIME FES 2015」へ行って来ました。
http://www.mbs.jp/animefes/
の続き。その2。

1発目は『コードギアス 反逆のルルーシュR2』。

早々からFLOWによるライブで主題歌「COLORS」(1期1クール目OP)。

福山潤(ルルーシュ・ランペルージ役)、櫻井孝宏(枢木スザク役)が登壇し、(これ以降の作品でもそうだが)10数分で分かる「コードギアス」みたいな編集された作品を生アテレコ。

「R2」だけでなく同シリーズは一緒に取り扱われています。

最終盤のシーン熱演で涙する福山さん。
サブモニターではどアップで抜かれていました。

そして早々とシークレットゲスト。

ALI PROJECTが登場し(初めて見たから何事かと思ったわ)「勇侠青春謳」(1期1クール目ED)と「わが臈たし悪の華」(2期2クール目ED)のメドレーを歌唱。

ダンサーの1人が胸のサラシが緩んでたようで片手で押さえながら踊ってた。

続いては『黒執事』。
小野大輔(セバスチャン・ミカエリス役)による諸解説で始まって行ったが、サプライズで坂本真綾(シエル・ファントムハイヴ役)が登場。
一連の作品解説が終わると、去年のタイバニ同様、書き下ろし脚本による「BOOK OF OSAKA」が始まる。

「大阪領に不審な3人組が侵入。それを阻止しろ」と言う女王からの命令を受けて馬車で来阪。
この宴には去年は銀河の歌姫が登壇しただの、今回もルルーシュが来てるだの他作品もいじりまくり。

セバス「ルルーシュ様とは(坊ちゃんは)若干、目の件でかぶっていますが光るだけで何の能力も無い分分が悪い」など身内に対しても酷い(苦笑)。

怪しい3人組はとり逃したものの、爆弾は無事回収。
セバス「これは爆弾ではなくファイブファイブワン(551)の豚まん!」

オリジナル脚本は大阪を前面に出しまくりなギャグてんこ盛りです。

最後は坂本真綾に「もう、ええわ!」と言わせて締め。(酷い)

しかし、怪しい3人組のシルエットが思いっきりアレな感じなのですが…
パーマっ毛とお団子頭の女子っぽいのともう1人て…んー?(困惑)

あ。
最後には「新作劇場版製作決定」の報が。

その後、シークレットゲスト、シドによる「モノクロのキス」(1期OP)と「ENAMEL」(3期OP)が演奏されました。

この後も同様なのですが、2作品を終えたところで、両作品の声優さんが集まりトークショーに。
まずは、順番にアリーナ、2階席、ライブビューイング、全員、へと振り声援を集めてからトーク開始。

とりあえず、終わってから数年経っている作品が多いので、こうして再びイベントで集まれるのが嬉しいと、各作品の皆さん方はおっしゃっていました。

『黒執事』劇場版製作については、このアニメフェス用パンフレットの取材時に真綾さんは知ったが、小野さんはそれより先に知っていたらしく、
真綾「そんな差があるんだ、と思いました」
と空気をどよめかす発言も。

next animation…と表示される際にパラパラと色んなアニメ作品が表示される中、『キルラキル』とか、『Dororonえん魔くん メーラめら』とか、『黒子のバスケ』とかとかも出て来て、その度に歓声があがると言うね。

果たして次の作品は…

<続く>
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

MBS ANIME FES 2015 その1

10/10(土)、「MBS ANIME FES 2015」へ行って来ました。
http://www.mbs.jp/animefes/

去年、MBS音祭の一環として10年ぶりに復活したアニメの祭典が何と今年も開催。
…下衆な言い方すれば去年の開催がおいしかったんでしょうね…

今年もやるかも、と構えていたもののスッカリ先行予約情報を入手逃してしまい、気がつけば一般席もほとんど無い状態。

今回はライブビューイングでも良いかなぁ、とも思ったのですが、せっかくの大阪での開催だし、現地の熱はそら凄いのは去年ので体験済みなため、観づらい席しか残ってませんでしたが、そちらを確保し参加しました。

現地到着は開演10分前を切ったあたり。
先に物販を、と思って向かったものの、「列が出来ておりオープニングに間に合わないかも知れません」と言うアナウンスがあったので諦めて座席へ。

見えづらい席、との案内のシートを購入したのですが(メイン席の販売開始を失念していた)、2階席の一番前だった事もありステージ近く、肉眼でもよく見える良席でしたよ。

左端とサブモニターは見えなかったけど、価格もお安いし、今後、ここでも良いかなとさえ思ってしまった。

さて、今回の事前情報は以下の通り。

■参加作品
▼コードギアス反逆のルルーシュR2(2008年)
▼黒執事(2014年)
▼機動戦士ガンダム00(2007年)
▼デュラララ!! (2010年)
▼ハイキュー!! セカンドシーズン(2015年)

■出演CAST
・「コードギアス反逆のルルーシュR2」より
福山潤(ルルーシュ・ランペルージ役)、櫻井孝宏(枢木スザク役)
・「黒執事」より
小野大輔(セバスチャン・ミカエリス役)
・「機動戦士ガンダム00」より
宮野真守(刹那・F・セイエイ役)
・「デュラララ!! 」より
豊永利行(竜ヶ峰帝人役)
・「ハイキュー!! セカンドシーズン」より
村瀬歩(日向翔陽役)、石川界人(影山飛雄役)

■出演アーティスト
FLOW
OKAMOTO'S
and more…

/////

えーまー、去年も参加してるのでサプライズ多数あると思ったらしっかありましたよ。
サプライズを装うためにわざと出演者隠してるんじゃないのか、ってくらい。

そして、今回も中継以外の後日配信やパッケージ化は無し(権利関係ややこしそうだしな)。

でも、今回もアホだった、オープニングの注意喚起はもっかい観たい…

去年は黒執事ベースだったが、今回は進撃の巨人ベース。
リヴァイに求められエレンが注意をうながしました。

エレン「撮影・録音は禁止です!」
リヴァイ「…普通だな」
エレン「!?」

エレン「似てない似顔絵の禁止」(『七つの大罪』より)

他にもネタが仕込まれていたけど多いし細かかったから忘れた…

そしてようやく幕は開けたのです!

<続く>
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 11:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

ヤマザキマリ講演会「本と旅と人生論」

10/10(土)、ヤマザキマリさんを講師に読書教養講座が行われた関西大学へ行って来ました。
http://kyoiku.yomiuri.co.jp/daigaku/contents/1010.php

大学構内でむっちゃ迷った!
ま、それ以前に最寄り駅に着いた時点で講演会開始時間は数分過ぎていたのですが。

到着した時点でホールはほぼ満席。
後方左端に陣取り、印刷物を頂き公聴開始。

テーマの通り、幼い頃からの時系列でどのような本に触れてどう育って来たのか?と言った事を概ねお話しされていました。

印刷物には今回の講演会内容とヤマザキさんの略歴。
そして、今回紹介する書籍の表紙が載った物がありました。

「何度か私の講演会に来られている方はまたあの話かとお思いでしょうが(マルコ爺さんとの出会いからの一連の流れへ)」

「エッセイ漫画など読んで頂ければ描いてますが」

「一度も自分の意思で移住した事が無い」

もはや持ちネタと化している。
芸の域だなぁ。

講演会は14:10から関大の教授との対談へシフトする予定だったのですが、話が弾んで止まらず、ヤマザキさんが気にして「時間大丈夫ですか?」と確認するも、その対談相手からどうぞと言われて結局、14時半近くになっていたんじゃなかろうか。


対談相手の教授からの質問で、
「なぜ詩人とすぐ別れて他の人と付き合ったりしなかったの?」
と言うような事を振られ、
「喧嘩ゴッコもしたけれど、意外と一途なんです」
て感じな事を若干照れた感じでおっしゃってる場面がありました。

母親を含めて、ヤマザキさんの周囲には変人ばかりだ、とも。

14:50分過ぎには退出してしまったので、その後の展開は分かりませんが、笑いも起きる楽しい講演会でした。

とり・みきさんとの共著『プリニウス』のチラシも織り込まれていたので、その話もされたのかな?
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

「進撃の巨人 ATTACK ON TITNE THE END OF WORLD」

実写版『進撃の巨人 ATTACK ON TITNE THE END OF WORLD』を観ました。
公式サイト http://www.shingeki-seyo.com/sp/

[監督] 樋口真嗣
[特撮監督/特技監督] 尾上克郎
[脚本] 渡部雄介 町山智浩
[出演] 三浦春馬 長谷川博己 水原希子
[配給] 東宝/日本/2015
[時間] 88分

設定は踏まえたものオリジナル脚本で展開される実写版『進撃の巨人』後編


平成の『サンダ対ガイラ』だ!って言われても観た覚え無いから分からないよ…

原作マンガがまだ進行中なのに物語にオチをつけなくてはならないのは大変だった事でしょう。

序盤で、先の展開と言うかネタが薄っすらとわかってしまったが、終盤はあれとこれをこうつなぎ合わせてきたかー!とお話も映像も両方楽しませて頂きました。

ネット上では実写化、そして大まかなストーリーが発表がされた時点で、文句をタラタラ言う人が多数おられたようですが、私、これ全然嫌じゃ無いわ。

原作を抑えた展開と共にお約束な展開もあったりし、そこらはまぁ安い仕上がりな風に取られてしまっても仕方が無いのかな、とは思いますが、いやはや少ない材料でよくもここまで仕上げたな、と、つい上から目線的に言ってしまったりして。

ミニチュアの街での戦闘時のバックの合成?が若干気にはなったけど、それ以外はオッケー。

いや…原作基準がどこまでか知らないけれど、今後観るであろうアニメの続編のネタバレを先に観てしまったのは痛いなー。

まー何にせよ、映像はもとより、お話も楽しませて頂きました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

CANDY DULFER & HANS DULFER JAPAN TOUR 2015 in OSAKA CLUB QUATTRO

10/6(火)、梅田クラブクアトロで開催された、
「CANDY DULFER & HANS DULFER JAPAN TOUR 2015」
へ行って来ました。
(10/6大阪、10/8名古屋、10/10-10/14東京のツアー)

ダルファー!ダルファー!

わたくし、パパダルこと(もしくは単にダルファー)ハンスのファンでして、初めて行ったライブが彼のものだったんですよ。
人生初ライブが海外の、それもインスト曲中心のミュージシャンて。
(この次が東京スカパラダイスオーケストラのライブだった)

トヨタRAV4のCM曲にパパの楽曲「hyper beat!」が起用されており、それを聴いた瞬間完全にほれてしまいまして、たまたま(確かタワレコ)店でRAV4使用曲ってラベルが貼ってあるCDを発見し、そこから出てる物、これから出る物買いあさりですよ。

TBS系列の深夜のサッカー番組でも楽曲使われていたらしいけど、そっちは知らない。

クラブミュージックとジャズフュージョンの融合した感じ?
よーわからん。
あ、融合って英語でフュージョンなんでしたっけ。

壇上から確認出来るか分からないけれど、パパが2000年に来阪したライブの際に販売していたTシャツを着込んで挑みました。

この日に着ないでいつ着ると言うのか!?
(サイン入りだから着るのもったいないと言う意見もあったけど)

調べてみたところ、パパ単独で今春に(東京のみ?)、親子でも去年来日していたよう。

全然知らんかったわー…

今回のライブもたまたま、最近は新譜やライブとかないのかなー?と検索したらちょうど10月に来日ライブがあると知って、チケット発売日に速攻で購入したんですよね。

それからはほぼ毎日のように持ってるCDの楽曲をヘビロテ。
懐かしい物もあれば、あまり聴き込んで無い物もあり新鮮な気持ちで楽しめました。

そしてよーやく当日ですよ。

19時半、時間通りにステージ開始。

キャンディ(アルトサックス)を中央にギター、ベース、ドラム、パーカッション、そしてボーカルの構成。

何やら新譜を中心に構成しあるようで知らない楽曲多めでした。
ま、それでも十分楽しめたんだけどねー。

5、6曲やったあたりだったか、キャンディが「スペシャルゲストがあそこに!」(と言ったんだと思う)と指差した観客席中段あたりのスタッフ用地下階段から上がってその場を演奏しながら練り歩くと言うね。

しかもその近くにたまたま陣取っていたので間近にパパがー!

向き合って手拍子してたよ…(至福)

そのままステージ上へ移動し、「MICKEY MOUTH」「BIG BOY」を演奏。

前回のライブの時もそうだったんだけど、英語でのMC、何言ってるのか分からん!
オランダ語じゃないだけまだ聞き取れる単語はあるのですが。

熱演後、パパは引け、再びキャンディ劇場。
締めに「PICK UP THE PIECES」。
こんなん盛り上がるしか無いがな!

ダンサブルな曲だけで無く、ムーディーな楽曲もありました。

終演後、セットリストもらってた人に写させてもらえば良かったか。

一度、全員はけたがアンコールで再び登場し、パパの「STREETBEATS」を。
そして、キャンディのもやったんだったかな?

アンコール時にはパパだけでなく、キャンディもステージ下りて来てたから、もう興奮しまくりですよ。

キャンディにはツアーTシャツ気付かれて挨拶出来たし、至福。

ライブ前と後にはスタンドテーブルで一緒だった方々と談話して、おひとり様参加でしたが、空間の共有者が出来てより楽しめました。

ライブ後にはサイン会も開催され、買ったキャンディのCDと、来て行ったパパの2000年のツアーTシャツにサインして頂き、スリーショット写真と握手まで。

かなりじっくり話も(カタコトどころか単語だけの英語ですが)出来たので満足度はそらもう満点どころかリミッターオーバーですよ。

あーーー、楽しかった。

ライブのセットリストは以下の通り。
CANDY & HANS DULFER
【SET LIST(90min)】
Umeda Club Quattro
6th October,2015

1.AFTER TONIGHT
2.HOLD UP
3.DISCO
4.CRAZY
5.WHAT U DO
6.LILY WAS HERE
7.HISTORY
8.BASS IN UR FACE
9.MICKEY MOUTH
10.DIG
11.PICK UP THE PIECES
EN.
GOOD MUSIC
STREETBEATS
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 23:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする