2017年03月20日

ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>

3/19(日)、ロフトプラスワンウエストへ。

「ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>」へ行って来ました。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/57300

松浦裕暁さん(ウルトラスーパーピクチャーズ代表取締役 / サンジゲン代表取締役 / Ordet代表取締役 / ギャラクシーグラフィックス代表取締役)
舛本和也さん(トリガー取締役&プロデューサー)
里見哲朗さん(ライデンフィルム代表取締役&プロデューサー)

上記3名が出演されアニメを取り巻くお話をされると言う催しでした。

ウルトラスーパーピクチャーズが大元の会社と言うか取りまとめ会社であり、そのグループ会社として、サンジゲン、Ordet(オース)、ギャラクシーグラフィックス、トリガー、ライデンフィルムがあると言った構造。

サンジゲンは3DCG制作会社で後は2Dアニメーション制作会社であり、ギャラクシーグラフィックスは主にパチンコ・パチスロの映像制作会社らしい。

しかし、各社のトップが興行回りとは!

そもそも何で東京と大阪の二ヶ所でイベント開催したんだか。

一応、松浦、桝本、両氏の本を売らんがための興行の意味合いもあったらしんですが、大坂の陣では本の販売はありませんでした。

あかんがな。

イベントの流れとしては、各社の成り立ちや立ち位置と言った紹介、アニメーションの制作手順紹介、オープン・エンディングに書かれている情報解説、アンケートによる質疑応答、抽選会だったかな?

知ってるようで知らない事も多く大変興味深いトークイベントでした。

ここ数年は技術の進歩が早いため、専門学校で学んでくる内容と現場の内容には乖離がある、って話も。

後、結構、各社、東京だけでなく近畿、中部、九州などに地方スタジオをかかえてたり。

へー、と思う事だらけでした。

抽選会はかすりもせず何も当たりませんでした。
今回は最後までいられたのに!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:50| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

田中圭一×伊藤剛 対談「描いて読み解く!」

3/18(土)、京都国際マンガミュージアムへ。

「『描く!』マンガ展」関連トークイベント
田中圭一×伊藤剛 対談「描いて読み解く!」を聴きに出かけました。
https://www.kyotomm.jp/event/eve_kaku/

とは言っても最後の30分くらいなんですけどね…
夜勤明けでちょこっと仮眠のつもりがしっかり寝てしまい、開始には間に合わないし、どうしようかとウダウダしていたのですが、ダメ元で出かけたら何とか間に合ったのです。

目覚めてすぐに準備すれば1時間近く聴けたかも知れないのに。ああ!

終盤で話されていたのは、藤子F先生の目の描き方のお話。

目をつぶっているのに、なんで目のふちが描かれているのか?と。

この描き方は他に、はるき悦巳さん、高橋留美子さんなども利用しているが、なぜ、黒眼だけが目をつぶったようになってるのか、と。

そこから、マンガは、ページ、コマ、キャラ(の輪郭線)、それぞれのパーツ、と入れ子のレイヤー構造になってるとかって話にも。

目自体でも、手塚治虫あたりからハイライトが入り出すとか、深い話へ。

ちょっとの時間でも十分興味深い内容でした。

休憩をはさんで両氏のサイン会も開催。
関連書籍購入で参加出来たため、図録に連名でサインを頂きました。

明らかに遅刻であっても出向くべきですね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

つのがい×手塚るみ子ミュージアムトーク&サイン会

3/11(土)、手塚記念館へ。

「つのがい×手塚るみ子ミュージアムトーク&サイン会」に行ってきました。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/s/4000021/4000154.html

Twitter上で手塚絵を投稿していた、つのがいさん。
その巧みさが、るみ子さんのお眼鏡に叶い手塚プロ専属にまでなり、『ブラック・ジャック』のパロディマンガまで出すほどに。

そんな、つのがいさんを相手に、るみ子さんが根掘り葉掘り聞き出すトークショー…なはず。

13時から開始のトークショーにギリギリで現地到着。
と思ったら目の前の信号で捕まり、ちょこっと遅刻…

るみ子さんの進行で、つのがいさん個人のこれまでの経緯を始め、どうして絵を描くように、それも手塚絵を手掛けるようになったか?とか、そこから今後はどうしたいか?といった事を根掘り葉掘りと、時には合いの手を差し伸べつつ話しされていきました。

一方、るみ子さんからは、手塚プロ公式ブレーンへと導いた手法と言うか、どんな段階で接触したか、など。

つのがいさんは顔出しNGなため、マスクしてました。

最後は、つのがいさんの生イラスト描きで締め。

んー、絵にも漢字のような書き順、画数があるのかー…わからん…

わからんながらも興味深いトークショーでした。

トークショーの後は両名新刊が出たところなので、そろってサイン会を。
まだ参加券あったので購入しサイン会にも参加しましたとさ。

あ、そー言えば、つのがいちゃん、声と言い話し方と言い前田敦子っぽかった。
と思ったのは私だけかも知れんが。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

任天堂switch体験会@グランフロント大阪

2/25(土)、グランフロント北館にある広場で開催された、任天堂switch体験会へ行って着ました。

https://topics.nintendo.co.jp/c/article/f9462bc4-f826-11e6-9aaf-063b7ac45a6d.html

開催期間は2/25・26の土日二日間、両日共午前10:30から午後6時まで。
朝8時より『ゼルダの伝説』のみ整理券配布だったので、夜勤明けの足で一先ず様子見に。

開始時間まで2時間以上あるためか整理券もらった人はすぐにいなくなってたようで待機列などはありませんでした。

8:20くらいに整理券を手に入れたのですが、その時点で体験時間は12:20集合時間でした。

一度帰ってから出直し、集合時間の20分くらい前に着いたので、あまり待機列も無かった、switch自体の体感コーナーへ先に行ってみました。

本体が脱着式となっているswitch。
ドック装着時はテレビへ出力、引き抜くと本体の液晶に画面が切り替わると言うのを実際触って確かめられました。

本体が思いの外薄いし、重さもさほどの重量を感じませんでした。
さすがに、耐久性はどうかな?と落としたりはしませんでした。

LRトリガーはまだしも、LRボタンは角とは言え、むっちゃ薄くてあれ、プレイする際にちゃんと押せるんかな?とかはちょっと思いました。

各種ボタンも特に違和感なく、3DSのそれとかみたいな感じか。
wiiとwiiuはあんまり触った事ないからそっちとの差異はわからず。

ジョイコンのHD振動はいやはやビックリ。
大き目なライターくらいのサイズなのに、その本体内をくまなくボールが動き回っているかのような振動が感じられるんです。

凄いんだけど、これをゲームプレイに落とし込むのもまた大変だろうなぁ。
ミニゲーム集くらいしか使い道無いんじゃないのか?

機体の右側が損傷したら右だけが振動する、とかって既存の他機種でも可能でしょ?

任天堂は時として、ゲーム化するのが難しいデバイスを取り入れるよね。
『1・2switch』ではもちろん対応ゲームがあるようですが、『マリオパーティ』『メイドインワリオ』も責任とって出してもらわないと。

あ。ジョイコンって左右それぞれにバッテリーを内蔵してるそうです。
本体にぶっ刺した状態でドックに入れてると充電できるんだそう。

そうこうしてる間に集合時間が迫って着たので待機列へ。
12:30ごろから実際にプレイ出来ました。

冒頭20分好きにプレイ可能、とは言えチュートリアル込みのムービーとかあるし実質15分くらい?

ムービースキップできる箇所はどんどん飛ばして(そんなお話部分はちゃんとプレイする際に見れば良い)とにかく動き倒しました。

ジャンプだ!
ダッシュだ!(ゲージがあり無限に走るってことは出来ない)
アイテム入手だ!
武器を手にしたので木を倒せ!
敵も倒せ!

って、高所から落ちたらゲームオーバーになった!
2体の敵を相手にしてたら爆弾樽投げつけられて体力なくなりゲームオーバー!

感心したのはリンクを誘う謎の石版が、ドックから外したswitch本体とかぶってる事。
実際に手にして遊ぶ機械とゲーム内アイテムをリンクさせる遊びはほんと上手だなぁ。

目の前に見える目的地だけど、直線では行けずはてさてどの経路を通って行くかいな、と言った根本的な事自体が楽しい。

全体的にムービーはどの程度かわかりませんけど、物語を楽しむ人には良いんでしょうけど、とにかくゲームを楽しみたい身からすれば作品世界に入り込みたいのに、やらされている感を覚えてしまうような。

個人の見解ですけどね。

さすがに本体の体感とゼルダをちょっとプレイしただけで、大絶賛はよーせんけど、楽しいのは間違いないです。

楽しいけど任天堂ゲーム専用機にならず、多くの選択肢があればなあ、と言ったとこですよね。

惜しいのは本体を電源オフ状態から起動させるまでを知りたかったけど、叶わなかった事か。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

ルーヴル美術館特別展 LOUVER No.9 @大阪

グランフロント北館、地下ナレッジキャピタル・イベントラボで開催されている、
「ルーヴル美術館特別展 LOUVER No.9」
へ行ってきました。

公式サイト http://manga-9art.com

9番目の芸術、って意味合いのタイトルらしいですよ。
諸説あるそうですが、フランスにおける芸術の順序で1番から順に、「建築」「彫刻」「絵画」「音楽」「文学(詩)」「演劇」「映画」「メディア芸術」なのだそう。

欧州の「バンドデシネ」(以降BD)と日本の「漫画」界から数名が選出され、作品(主に原稿やネーム)が展示されていました。

参加作家は以下の通り。(敬称略)

ニコラ・ド・クレシー
マルク=アントワーヌ・マチュー
エリック・リベルジュ
ベルナール・イスレール(画)/ジャン=クロード・カリエール(作)
荒木飛呂彦
クリスティアン・ドゥリユー
ダリッド・プリュドム
エンキ・ビラル
エティエンヌ・ダヴォドー
フィリップ・デュピュイ(画)/ルー・ユイ・フォン(作)
谷口ジロー
松本大洋
五十嵐大介
坂本眞一
寺田克也
ヤマザキマリ

主にルーヴルを題材に描かれた描き下ろし作品のようです。

それぞれに見応えはありましたが、寺田さんのに凄く見入ってしまいましたね。
iPad上に描画の手順がムービーで流れるんです(執筆風景でなく線画や色ぬり過程のみ)

試行錯誤の様子もあるし、先ほどまで描いていた場所から大きく離れ違う手順に飛んだりする場面は同じ工程ばかりで飽きたんだろうか?とか思いながらながめてました。

これ、ずっと見てられるわー。

出力されたものはA0くらいの馬鹿でかいサイズで飾られていましたが、あれくらいのサイズでも耐えうると言うか、あのサイズが見応えるための適正サイズと言うか。

しかし、こう並べられていると、途中でBDと漫画の違いが解説されてるとは言え、よく見て取れます。

BDは日本の絵本みたいな絵物語ですねぇ。
コマ割りで場面が切り分けられてはいるものの、本当に違うシーンなだけで、連続する動きとかカメラ割りみたいなのはあまり感じませんでしたし。

これ、合間合間にルーヴルの展示物のレプリカでもあれば、もっと雰囲気あったんじゃないのかなー。

入り口にはニケ像はあったけど。

まぁ、楽しめました。

大阪での会期は1/29(日)まで。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(字幕)

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(字幕)を観ました。
公式サイト http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

[監督] ギャレス・エドワーズ
[脚本] クリス・ワイツ トニー・ギルロイ
[出演] フェリシティ・ジョーンズ ディエゴ・ルナ フォレスト・ウィテカー
[配給/国/年] ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン/アメリカ/2016
[時間] 133分

正史エピソード4へと続く外伝


冒頭から「これは外伝ですよー」と言った作りしていて思わず笑ってしまいました。

エピソード4および6開始時に文字で流れるこれまでのあらすじ中に今回のお話が含まれているそうで。
そのほんの数行の出来事を膨らませたのが今作。

ちゃんとエピソード4基準の世界観であり、帝国軍も反乱軍も一番見慣れたデザインでした。

それだけでなく、きちんとエピソード4につながるようなお話として成り立っていました。

まるでガンダムで言うところの08小隊やサンダーボルトみたいな感じ?

ただ、この作品自体は全て丸く収まるってわけでもなく…

SW世界だけどこれまでとは違ったSW感をかもし出しています。
一番の違いはフォースの使い手が主要メンバーにいない事か。

そのため、ライトセイバーをブンブン振り回す人は帝国軍にしかおらず。
ベイダー卿の圧倒的な力を見せつけられました。

字幕で観たんですが、大平透さん亡き後、吹替はどなたが担当されたんだろ?

ベイダー卿だけでなく、正史からのゲストキャラは他にも出ていて、裏側視点で展開しております、と宣言されてるような場面もあります。

思いっきり、座頭市みたいなキャラが出てるけど、日本人俳優でなく…
ドニー・イェンって香港映画スターなはずだけど、中国人扱いになるのかな?
中国での興行のための配役としか思えないのは私の心が歪んでいるためでしょうか?

まぁ、実際問題、日本人俳優がやるとしてもあそこまでキレキッレのアクションできる人もそうそういないのもじじつんでしょうけど。

千葉真一、倉田保昭、真田広之あたりなら可能…なのか?
でもアクションと殺陣は別?

後は特撮ヒーローの中の人たち(JAE)とか?

宇宙戦・空中戦は文句のつけどころはない。
けど、スター・デストロイヤーがむっちゃミニチュアっぽく見えてしまった。
なぜだ!?

ディズニー配給になったため、お金が入る大型タイトルは今後も外伝が作られていったりするんでしょうね、きっと。

ま、面白ければそれで良いんだけど、今度は救いのあるお話にして。

『スター・ウォーズ』の名と世界観を使った、名も無き戦士たちの戦争映画。

悪くはないけど、SWを期待して観ると物足りなさはあるかもね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

30周年特別企画 ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめくる新たな冒険の旅 in 大阪

「30周年特別企画 ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめくる新たな冒険の旅」へ行って来ました。
大阪会場はひらかたパークの敷地内。

公式サイト https://dqmuseum.jp

特別オープニング映像、歴代ソフト展示、パネル展示、ジオラマ展示、体験ゲーム、特別ボス戦映像、パッケージ絵原画、各種データ資料(1作目)、楽譜、などが順番に展示されておりました。

平日だった事もあり、混んでなく余裕で各種展示物を眺める事が出来ました。

シリーズでプレイしクリアした事あるのは…
1・2(ゲームボーイ)
3(ゲームボーイカラー)
4、5、9(DS)
6(スーファミ)

上記、7作品。
リアルタイムでプレイ&クリアしたのは6と9だけ。

そんなでも結構楽しめました。

一番最初は、会心の一撃チャレンジ。
メタルスライム、はぐれメタル、キングメタルを倒せるか挑戦するもの。
公式サイトで自分のレベルを上げると攻撃回数が増えるのでそれで戦闘に挑戦するのです。

レベル99まで上げてたから最大数の攻撃回数で挑戦し無事全部討伐。

次は、存在してたら実寸くらいのロトの装備がオープニング映像の後にお出迎え。

次いで歴代のリアルなイメージビジュアルが。
その下には元のゲーム映像も。

ジオラマは4、5、6の名シーン(?)
しかし、「花嫁はどっち?」と言う5のジオラマでは、デボラ(DS版で追加された嫁候補)がいないじゃないか!←デボラ選んだ人

ミニゲームは体を使うものが多かったです。

屈伸でパワーを溜めギガクラッシュ(?)を放つもの。
願いを書いた葉っぱ型用紙を壺に入れ手を合わせて願うもの。
タッチパネルでパーツを回転させる必要もある絵合わせ。
モンスターの姿を真似てポーズをするもの。
ドラクエ10に登場させるモンスターの名前を考えるもの。

屈伸、タッチパネル、キャラ真似は時間が決まっており、ちょっと忙しかったです。

各種ミニゲームに挑戦し入場口でもらえる冊子に全てのハンコを集めたり、会場内にあるスライム型の隠しメッセージを集めると、出口でプレゼントがもらえました。

隠しメッセージで4と6の主人公シールが当たったけどどっちもあまり思い入れないなぁ。
ハンコ集めでドラクエのデータカードゲーム用のカードがもらえたんだっけ。

また、入場時にもらえる引換券でルーレットして、スライムだらけか、各種モンスター集合のシールがもらえ、京阪のドラクエ柄1日フリー乗車券を持ってると特製ミニクリアファイル(スライム、キングスライム、はぐれメタル、からランダムで1枚)がもらえます。

なんか結構オマケ多いな。

ボス戦映像はウェブ上でも公開してたような?

目玉はなんと言っても、鳥山明さんのパッケージ絵原画じゃないでしょうか。
それと堀井さんの資料と。

すぎやまさんの楽譜は、譜面読めないので…

うむ。良かった。

出口ではドラクエメニューの販売飲食場と物販。

出たら一般募集していたらしいドラクエアートの数々が展示されていました。
が、その中に鳥山さんによる主人公全員集合絵も。

…あれ?11人いる。
ドラクエ11の主人公か!

ちょっと期待しすぎてたので物足りなさも感じましたが、体験ミニゲームは友人とかと行ったら盛り上がりそう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 14:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』先行上映会 in TOHO梅田

12/11(日)、17時から開始にイベント、
「TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』先行上映会」を観にTOHO梅田へ。

オリジナル短編アニメとして生まれた今作。
クラウドファンディング「キックスターター」で資金調達達成され劇場用アニメも作られ、今度はとうとうTVアニメ化です。

その1〜3話までの上映会、出演者のトークショー、そしてオープニング・エンディング曲の歌唱付きと言う豪華な幕開けイベントでした。

時間になると室内が暗くなり、いきなり本編開始。
オープニング・エンディング・アイキャッチなどなく、淡々と3話まで一挙上映。
ただ、全部終わった後にエンドロールが流れ、そこで初めて曲がかかりました。

物語はほんとに最初から、アッコが魔法学校へ入学するとこから改めて描かれています。
名作と言えども『ガンバの冒険』にしろ『海のトリトン』にしろ、劇場版(再編集版)では細かいエピソードが削られています。

逆に言えばTVシリーズだと、その細かいエピソード、各キャラ毎にスポットを当てた話が展開されるらしいので、それはもう楽しみで仕方がないです。

ちょっとした謎もありますし、今後の根底にも期待。

既に3話まででも十分、トリガー節は効いてるし、アッコは「お前はアン・シャーリーか!」と突っ込みたくなるほど、高いテンションで1人語りしまくるし、そこだけでももうお腹いっぱいですよ…

小ネタも結構多かったです。
1話でのアッコ所持のマンガ本とか。

上映会後はアッコ役・潘めぐみさん、ロッテ役・折笠富美子さん、スーシィ役・村瀬迪与さんがまず登壇し、司会者の進行に合わせて質疑応答を行なって行きました。

好きなキャラとか、劇場版からTVシリーズになった心境など、そんなあたりを。

その後は、オープニング担当・YURiKAさん、エンディング担当・大原ゆい子さんが登壇。
まずは軽くトークをしてから、順番に歌唱。
最前列は客席ではなく全て関係者席としてたようで、キャストと順番待ち歌手はこぞって目の前に座って歌を堪能されておりました。

東京では舞台袖からしかみれなかったんだって。

2曲終わり改めて番組情報を。
残念ながら放送時間は総じて深夜枠(TOKYO MX、BS11、関西テレビ)なのですが、オープニング・エンディング曲の発売日予告の際に「1クールOP」「1クールED」とあったので2クールやるのかもね。

登壇者の皆さんも楽しみで仕方がない感じが出てて非常に良かったです。

入場者プレゼントは番宣ポスターだけでなく、ポストカードと「ねるねるねるね」(お菓子)までも付いて来ました。

魔法学校の学生生活をメインに描いたお話のようですが、旧来の東映魔女っ子もの+名作劇場の雰囲気がちょこっとあるトリガー風味のゴリゴリ動きまくる楽しく気持ちイイアニメです。

皆んな、観よう!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

「世界の果てまでヒャッハー!」(字幕)

『世界の果てまでヒャッハー!』(字幕)を観ました。
公式サイト http://www.hyahha-movie.net

[監督] ニコラ・ブナム フィリップ・ラショー
[脚本] ニコラ・ブナム フィリップ・ラショー
[出演] フィリップ・ラショー クリスチャン・クラヴィエ アリス・ダヴィッド
[配給/国/年] アルバトロス・フィルム(提供:日活、ニューセレクト)/フランス/2015
[時間] 93分

半ドキュメンタリー風おバカ映画


フランクが恋人ソニアにプロポーズしようと、友人ら一行と彼女の父親が運営するブラジルの観光地へ。
そこでなぜか彼女のお婆さんの世話をしながらツアーへ行く事になるが現地で迷子になり音信不通に。
しかし、運良くメンバーが持ち歩いていたウェブカム(?)が見つかりその映像を手がかりに彼ら一行を探そうとするのだが…

そろいもそろってバカばかりな一行な為、行く先々で(もちろん元のホテル到着時点でも)騒動を起こしまくる。

友人にぶつかられ、その反動で電動カートに乗ってる婆さんを倒してしまったり、危機に陥ったツアーガイドを助けようとしてヘマしまくったり、ちゃんと周りの状況確認しろよ!

波乱万丈なサバイバル生活の様子は、劇中でメンバーの安否を固唾をので確認す残留組とシンクロしつつ観れるのではないでしょうか。

大笑いまではしないかも知れないけど、まぁ楽しめました。

しっかし、東京・大阪の上映劇場での割引サービスが凄すぎる。
以下、公式Facebookより

【ヒャッハー割引のお知らせ】
渋谷・新宿・梅田・心斎橋の劇場でご覧になるお客様に朗報です。『世界の果てまでヒャッハー!』では、製作国フランス、舞台ブラジル、男女ワイワイコメディにちなんで、以下の割引を実施いたします。
※自己申告制ですので、黙っていると適用されませんのでご注意!
★割引@
着ている衣服にブラジル国旗のカラー(黄、緑、青の3色すべて)が入っている方
★割引A
ブラジルに行ったことがある方(証明書としてパスポートをご提示ください)
★割引B
着ている衣服にフランス国旗のカラー(青、赤、白の3色すべて)が入っている方
★割引C
男女合わせて5名以上でご来場のグループ(全員男性、全員女性でも可能)
上記の条件をひとつでも満たすお客様は、
一般料金1,800円のところ、1,100円でご鑑賞いただけます!
※割引はお客様からの自己申告制となります。
※劇場窓口でのご購入のみ有効。オンライン予約適用不可。
※その他割引との併用不可。
※特別鑑賞券をお持ちになっても差額の返金はいたしかねます。

後、原題「All Gone South」(直訳だと「全てなくなる南」)がどうして「世界の果てまでヒャッハー!」になったのか!?
思わず、題名につられて観てしもうたわ!(え)
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2016年12月03日

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(吹替)

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/

[監督] デヴィッド・イェーツ
[脚本] J・K・ローリング
[出演] エディ・レッドメイン キャサリン・ウォーターストーン アリソン・スドル
[声] 宮野真守 伊藤静 遠藤綾
[配給/国/年] ワーナー・ブラザーズ映画/イギリス・アメリカ/2016
[時間] 133分

「ハリー・ポッター」シリーズ外伝であり前史


ハリーらが授業でしようする「魔法生物」に関する著作者のお話は今作。
当初、全3部作での製作が発表されていたが、脚本で原作者でもあるローリング氏が乗りに乗ったのか全5部作へとなるらしい。

世界各国に散らばる魔法生物を集め研究するスキャマンダー。
アメリカ産の種を現地へ戻そうと渡米するが、そこで非魔法族(人間)と魔法のトランクを取り違えるは、トランクから魔法生物は逃げ出すは、で現地アメリカの魔法省も巻き込んでの大騒動に。

さらに闇の魔法使いの暗躍も手伝ってもう無茶苦茶。

最終的には若干の謎は残しつつも、何となく収集はついて一件落着と。

正直なところ、これ1作で話は収まってるから余計な続編はいらないんじゃ無いのか、と思ってしまいました。

一応、ハリポタシリーズなので冒頭のメインテーマはハリポタの例の楽曲だし、出てくる呪文や名称もハリポタに準ずるものが多いです。

なのでシリーズファンは楽しめる作品ではありますね。

ただ。
ハリポタが子供が主役だったのに対し、こちらは青年と言うかおっさんが主役。
歴代シリーズファンはそのまま獲得出来るだろうけど、お子様ファンはつくのかしらね?

事前に、「ジョニー・デップがちょい役で出演。後の作品にも出演」との記事が出てたけど、それってネタバレになってないか…

楽しめる作品だと思いますが、2時間越えは長い。
ディレクターズカット版は更に長くなるのかー?

決して悪い事はないが、もうちょっと気軽に観れる作品だともっと良いと思います。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする