2017年08月19日

「ターミネーター2 3D」(字幕/3D)


『ターミネーター2 3D』(字幕/3D)を観ました。
公式サイト http://t2-3d.jp

[原題] Terminator 2: Judgmant Day 3D(?)
[監督] ジェームズ・キャメロン
[脚本] ジェームズ・キャメロン ウィリアム・ウィッシャー
[出演] アーノルド・シュワルツェネッガー  リンダ・ハミルトン エドワード・ファーロング
[配給] キノフィルムズ
[国/時間/年] アメリカ/137分/2017年

言わずと知れた『ターミネーター2 』の3D化作品


字幕、戸田奈津子!

まあ、そんな事よりも、3Dですよ。
キャメロンが3D会社立ち上げ、そこでフィルムを4k処置した後に3D化したんだそう。
さすが『アバター』を手がけただけあって、3Dで観る価値もうまれているんではないでしょうか。

改めて観てみると、2作目だからってのもあるんだろうけれど、細かい前作からの引き継ぎ項目は語られずどんどん話が進んで行くのだなあ、と。

T1000がなぜ誰に送り込まれたのか説明ないし!
T800-101がジョン・コナーを守るのについてはちょこっと会話の中にあったけど。

サラってグリーンベレーに所属してたのとか、全く覚えてなかったわ。

オリジナル版の上映が1991年。
スカイネットの暴走で世界が滅んだのが1997年。
時はまさに世紀末。

青年ジョン(40代は青年じゃないのでは)が戦ってるのが2047年。
もうじきじゃないか。

世界各地では紛争は行われているものの、世界大戦にはなっておらず人類もまだ生きています。
映画のようになってなくて良かった!

そして何と言っても、親指立てながら溶鉱炉の中へと沈んで行く姿がね…
と言っても今やネタにしか思えない風潮に。

ときおり、T800-101とT1000の追いかけっこシーンで、新春隠し芸大会での井上順、加藤茶によるパロディを思い出してしまい…(苦笑)

きっちり終わってるようにしか思えないのにこの後、2作も作られるなんてねー。(リブートは除く)
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2017年08月17日

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(字幕)

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(字幕)を観ました。
公式サイト http://themummy.jp/

[原題] THE MUMMY
[監督] アレックス・カーツマン
[脚本] デビット・コープ クリストファー・マッカリー ディラン・カスマン
[出演] トム・クルーズ  ソフィア・ブテラ アナベル・ウォーリス
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/110分/2017年

定期的に作るられるエジプトの呪い物


アメリカ人ってほんっとゾンビ好きだなー。
マミー(ミイラ)もその範疇なのか?

映画ハシゴ出来るだろうと思って開始10分なら予告で15分くらいは、と余裕かましてたら本編数分始まってた…

そして、睡眠不足でハシゴしたせいでクライマックスの一番いいとこ全く記憶にございません!
あああああああ…

お話はこの手の一連の物と同じく、不用意に呪いを解いてしまって魔物が復活しどうにかしてそれを鎮めるってやつです。

ただ、その「どうにかして鎮める」部分はどうやったんでしょうね…

また、女考古学者が所属していたチームは特別な機関でその研究保管室には、水かきと鱗のついた腕とか、必要以上に発達した犬歯の頭蓋骨とか、非科学的、オカルトめいた品々が。

そして、そこの博士がジキルとハイド。

どーせならオカルトハンター物にして人気があるうちは連作(お話自体は一話完結で)にすれば良いのに!

とか思ってたら、これ、ユニバーサル・ピクチャーズのいわゆる、往年のユニバーサル・モンスターを再起動させるための新プロジェクト「ダーク・ユニバース」の最初の一手なんだとか。

次回作は『フランケンシュタインの花嫁』を予定していたり、今後、ジョニー・デップが透明人間を演じるのも決まってたりするそうな。

興行が失敗せずプロジェクトが続けば、って話でもあるんだろうけど。

本編中は現実と虚構が頻繁に入れ替わるシーンが幾度かあったので、状況を把握するのが大変でした。

主演がトムだからかアクションシーンがたんまりです。
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2017年07月23日

「パワーレンジャー」(吹替)

『パワーレンジャー』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.power-rangers.jp

[原題] POWER RANGERS
[監督] ディーン・イズラエライト
[脚本] ジョン・ゲイティンズ アシュリー・ミラー
[出演] デイカー・モンゴメリー  ナオミ・スコット RJ・サイラー
[吹替] 勝地涼 広瀬アリス 杉田智和
[配給] 東映
[国/時間/年] アメリカ=カナダ/124分/2017年

東映ヒーロー戦隊のアメリカンバージョン


日本の物は1時間前後でテレビ視聴者向け展開の内容だけれども、今作では成り立ちからご丁寧に描かれていました。

素行不良や何かしら問題を起こした者が通う特別教室。
ハイスクールのアメフトのエース?だった奴とか、チアガールだった娘とか、神経質な黒人男性とか色々いて、たまたま採掘場にその3人と更に男と女が居合わせ、謎の鉱石メダルを手にするも、それが太古の地球でレンジャーをやっていた者の力を受け継ぐアイテムだったようで、超人的な力や跳躍力を得る。

メダルを見つけた場所の地下にはその太古の戦士の母船とマスコットロボが。
また、母船の壁には先代レッドの意識が存在しており、敵対する者を倒すために5人の戦士の力を必要とするも誰も変身はできないまま、対決の期日を迎えていく。

ギリギリだったが変身もでき、解散しかけたメンバーの絆も繋がりいざ決戦へ。

と言うのを全部やるとは。

もうちょっとコンパクトにできなかったものか。

赤、青、黒、桃、黄の五色で桃と黄が女性。
太古で最強だった生物の形、恐竜の姿をまとったビーグルが登場、最後には合体し巨大ロボへと。

敵対するのは女性幹部1人。
しかしその能力で、いわゆるザコ戦士を量産するわ、巨大な金の戦士をも生み出す。

とお約束もまあてんこ盛り。

お話自体はヒーロー戦隊モノでもあるが、ティーンネイジャーの青春モノでもある。

…この作品、アメリカじゃどんな年代の人が観てるんだろ?

成り立ちと最終決戦が一気にあるから、詰めすぎ。
120分もあるのならもうちょっと何度も盛り上げたりできそうなもんだが、特訓シーンとかはあったものの、わりと日常的なシーンがあったりし、今ひとつな感じ。

ヒーロースーツや巨大ロボのデザインもあちらではウケるのかも知れんけどなんかねえ…
実写映画版トランスフォーマーと変わらんやん。

敵女性幹部は曽我町子オマージュっぽくてそこは良かった。

俳優による吹替はそんなに悪くなかったように思うが、マスコットロボの声の南海キャンディーズ山ちゃんの声が、山ちゃんの声すぎて…

上手い下手じゃなく山ちゃんしか浮かばなくなるのが難点でした。

この製作費で東映特撮作ったらどんなのができるんでしょうねえ…

特撮モノとしては最低限のルールを守った作品て感じ。
青春アクションとしては盛り上がりにちょっと欠ける作品?
山が最後にしかない感じだったしなー。
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2017年07月22日

スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー BD&DVD発売記念イベント in 大阪

7/22(土)、ディスクピア日本橋へ。
期間限定イベント上映されていた『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』のパッケージソフト発売記念イベントへ行って来ました。

Wギャバンである石垣佑磨さん(二代目)、大葉健二さん(初代)によるトークショー、握手会、撮影会が行われました。

16時半集合、17時スタートでした。

22日の朝に東京で同じイベントを行い、夕方から大阪でって強行すぎる。
そんな時間の関係からか東京では70名限定とからしいが(会場のサイトに載ってた)、大阪では私の整理券の時点で79番なんですが。

東映ビデオの宣伝の人を司会に、石垣くん、大葉さんが登場。

本作が始動するまで話や制作秘話・撮影秘話などが語られ会場は大盛り上がり。

あそこは大葉さんとの芝居をしたかったため監督に意見してみたとか、あの台詞はアドリブとか、殺陣アクションはシンドイので一発で決め「オッケーだよね?ね?」と押してオッケーにさせたとか(笑)

数名のお客さんから質問を得て答えたりも。

とりあえず今後はお客様の応援と声にかかっている、との事。

Vシネ路線も良いけど、願うのはやはりテレビシリーズ化なのだが。

そして続いて撮影会です。
各々、2ショット、自分の好きなポーズで撮影可能でした。

最も多かったのは、蒸着完了ポーズ(胸の前に左腕を水平に構えたポーズ)。
女性はお二人と腕を組んだりとかも。

私は蒸着の右腕をかかげたポーズと蒸着完了のポーズで(お二人も一緒のポーズ)。

ただ…撮影してくれたのがジョーシンの社員さんだったんですが、あまり撮すの上手くなくてですね…上の方むっちゃ空間あいてたりするし…

後でトリミングしよ…

自分の撮影が終わっても帰る人は少なく(私も何となく残ってた)、全員終了の後、大葉さん、石垣くんの挨拶を締めにイベントは無事終了しました。

終わったの18時でした。

たった1時間!
結構濃密な感じだったのに!

あれか。
楽しい時間はすぐに終わるってやつか(ちょっと違う?)

楽しかったです。
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2017年07月20日

ブリューゲル「バベルの塔」展 in 国立国際美術館

大阪、中之島にある国立国際美術館へ。
ブリューゲル「バベルの塔」塔へ行って来ました。

公式サイト http://babel2017.jp

現地へ到着したのは10時半前後であっただろうか?
平日の開場間なしだと言うのにまあたくさんの人。

入り口だけ混んでるのかと思ったがそうでなく開場中全て混んでましたわ。
ざっと100人ほどいてたんじゃないのか(テキトー)。

ブリューゲルの「バベルの塔」が今回のメインで大トリ。

そこまではプリューゲルが影響を受けたボスとかその当時の彫刻とかが展示されていました。

昔は油絵、キャンバスじゃなく板に描いてたんですね。

バベルの塔の絵は人だかり凄すぎて見づらかった。
しかし、次のコーナーには原画を300%化した物があったりし、そこで細かい部分は見て取れました。

会場入り口に大友克洋さんによる「INSIDE BABEL」(バベルの塔内部図解)があり、先にでも後からでもそれを見る事も可能。

ボスの絵は宗教画や普通一般の世相を描いたのがあるが、時に変な生物が紛れ込んでおり、それらは「ボスの怪物」として親しまれているよう。

で、その変な生き物見てて思ったのですが、これ、佐々木マキさんや杉浦茂さんを思い起こさせるなあ、と。

教科書とか本でしか見た事がなかった物を実物拝見出来るのはほんと素晴らしい。
(強奪されたのが残ってるって場合もあるけど)
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2017年07月18日

月亭遊方・坂本頼光二人会〜それぞれのサザエさん〜

7/15(日)、夕方から西宮、じゅとう屋別館 J:SPACEへ。
落語家、月亭遊方さんと活動弁士、坂本頼光さんの二人会へ行ってきました。

17時半開場/18時開演なのに、18時開場/19時半開演と勘違いして危うかった。

最初の挨拶でなぜこの二人会が開催される事になったかとかが語られ、サザエさんだけでなく第一幕ではマトモなのも行いますよ、と宣言しての第一幕。

一番手は頼光さん。
「雷電為右衛門涙の土俵入り」
大昔の関取、雷電為右衛門が横綱(当時の番付は大関までで横綱は無かったらしいが)になれなかった秘話を面白おかしく描いたサイレント映画を活弁。

亡くなる直前、母親からの頼みでわざと負け試合をする羽目になり(強すぎて世間から嫌われてる我が子を思ってのよう)、しかも相手は急遽関取の格好をさせられたヒョロヒョロなヤブ医者と言うもので…

次に遊方さん。
「坊主茶屋」
R指定の落語を、しかし本編は非常に短い噺なのでと長いまくらが行われました。
遊郭、飛田新地、他に残ってる大阪のそーゆー場所やそこがどんな所かなど。

噺自体は、安い遊郭でひどい目にあった男二人が遊女にいたずらして逃げ出し、その遊女がおかみさん(?)にオチの一言言われるってもの。

合間にも頼光さんと遊方さんのトークがあり、第二幕。

第二幕は遊歩さん先行で「ハードボイルド・サザエさん」。
10年ぶりだかに会ったカツオと中島。
なぜ突然、カツオは家を飛び出したのか、そしてその間に磯野家やその周辺の人々間に起こった出来事とは!?が語られる。

…サザザさんに匹敵すると言っても過言ではないのでは…

そしてトリは皆さんお待ちかね「サザザさん 第6話」。
おとうさんの兄(彫物師)がやって来て現役引退するから障害最高傑作を彫らせろと迫り、一波乱起こるお話。

…ひどいね!

たまには、サザザばかりでなく、ちゃんとした活動弁士の坂本頼光も見てね。

終演後は出演者を交えての懇親会が行われ、料理の段取りの兼ね合いから最初に申告せねばなりませんでした。
でも、この後、夜勤で時間が微妙そうだったので今回は諦めました。
(実際、夜食の買い物とかして行ったらわりとしびあな時間だった)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 10:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

あべのAステージ 2017.07.16

7/15(日)、阿倍野ルシアス、Aステージへ行ってきました。
観覧無料で(どうやって採算取ってるんだ?)定期的にライブ(音楽・お笑いなど)が行われているらしい、このAステージ。

会場は商業ビル入り口に半円の段差があり、そこが簡易ステージになっていると言う代物でした。
でも観覧用にいくつか椅子は出てました。(座った)

この日は女性歌手の日と言わんばかり。
前日のB-FES出演者、美元智衣さん、アツミサオリさん、ヤスミンさん、に加え、潮崎ひろのさん、繭さんも加わってのライブと言うかミニフェスです。

ワンセット目
13:00〜13:20 美元智衣/13:25〜13:45  アツミサオリ/13:50〜14:10  ヤスミン/14:15〜14:35  潮崎ひろの/14:40〜15:00  繭

ツーセット目
15:15〜15:30 ヤスミン/15:35〜15:50 アツミサオリ/15:55〜16:10 美元智衣/16:15〜16:30 繭/16:35〜16:50  潮崎ひろの

と無茶苦茶タイトなスケジュール(セット間もほぼない)。

それぞれ3曲づつ披露。

美元さんは昨日より声の調子は戻っていたものの、それでも本調子ではないらしく、観客や同じ出演者からの手助けを受けの歌唱でした。

自曲のほか潮崎さんのデュオ、繭さんのキーボードで「卒業写真」(荒井由美)も。

続くアツミさんも自曲以外に、伊藤かな恵さんに楽曲提供した「メタメリズム」(『侵略!イカ娘』ED)を。

後の方々は持ち歌だけだったんじゃないかな。

美元さんのみ大阪出身で他の方々は静岡だったり埼玉だったり関東勢ばかり。
微妙にそんなのが関係してるのか物販をチラ見したら、ホームの美元、アウェイな他の方々って雰囲気も。

「名前だけでも覚えて帰ってくださーい」との売り込み。
まあ、まずは知ってもらわない事には次に続かないですからね。

歌の後は気になった方が歌い手の物販へ並んでたりしてました。
良かった、良かった(身内か)

それにしても自分が知らないだけで多くの歌い手さんがいらっしゃるもんなんですねえ。

次の予定時間の開演時間と開場時間を勘違いしてて、2ステージ目の終盤には、昨日のメンバー、と言うかヤスミンさんに挨拶して離脱。

「黄昏ベイブルース」「モダーンガール」が聴けて満足でした。

けどクソ暑かったー。
演者さんたち大丈夫だったのだろうか。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

『B-FES NATION SONIC Vol.4〜好きやねん大阪夏の陣!〜』

7/15(土)、心斎橋にあるライブバー「酔夏男」(「よかにせ」と読む)へ。
『B-FES NATION SONIC Vol.4〜好きやねん大阪夏の陣!〜』を楽しみに行って来ました。
http://r.goope.jp/yokanise/menu/505069

出演者は美元智衣さん、ヤスミンさん、アツミサオリさん。

youtubeから曲ジャンルを選別しヒット数順に流すことができるアプリがあって、それでたまたま聴いたブルースで、これ良いな、とリピートしまくり、曲もダウンロード購入した、ヤスミンさんの曲が複数ありまして。

いつかは生歌聴きたいなあ、と思って調べてみても首都圏あたりが多いんですよ。

しかーし!今回、いつもお仲間と組んでるユニットで大阪ライブをされるとご本人のツイートで知り、参加を決定。

ちなみに、ヤスミンさんとは言ってるものの元はユニット名なようで、ご本人はヤスミンのミチさんなんだとか。

店内入って早々、物販があったのですが…あれ?ご本人による手売り!?
一通り商品を見たけどよく分からんし(CD多いし)終演後にのぞく事に。

美元さんからライブスタート。
しかし前日よりのどを痛め声がかすれてしまっていると言うね…大丈夫なの?

以降の皆さんも同様に、持ち歌2曲、メンバーの曲のカバー1曲、持ち歌1曲の編成でライブは行われました。

美元さんはヤスミンさんの「黄昏ベイブルース」をご本人をサポートに熱唱。

可愛らしい娘さんでした。
なんか時折、中森明菜っぽく見えた。
なぜだ。

二番手はアツミさん。
アニメの楽曲を歌ったり提供したりもしているそうで、『げんしけん』の曲とか声優さんに提供した曲のカバーをやられてました。

カバーは美元さんの歌をご本人をサポートに熱唱。

最後はヤスミンさん。
「子供の時間はもう終わり。ここからは大人の時間です」(キリッ)
場内の喝采を受け持ち歌を披露。

カバーはアツミさんの歌をご本人をサポートに熱唱。

最後は盛り上がる曲を、と「モダーン・ガール」。
これ、生で聴きたかった!

アンコールは全員集合しそれぞれ好きな曲を選びカバー。(歌唱は全員)
ヤスミン/煌めく瞬間に捕われて(MANISH)
アツミサオリ/世界とめて(竹井詩織里)
美元智衣/愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない(B'z)

最後はそれぞれ告知をして終演。
翌日は阿倍野ルシアスでフリーライブ。
こっちも行くかな。

いやー、良かったー。

物販でご本人に相談しながら、入手困難そうなやつやオススメなのを選んで頂きそれぞれのCDを購入。

いやー、良かったー。
大事な事なので二度言いました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

「銀魂」

実写版『銀魂』を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/

[監督] 福田雄一
[脚本] 福田雄一
[原作] 空知英秋
[出演] 小栗旬  菅田将暉 橋本環奈
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] 日本/130分/2017年

SF時代劇コメディ漫画の実写化作品

原作漫画もアニメもあまりきちんと観た事はないのですが、TOHOサービスデーだったので観ちゃいました。

まー、出演者が豪華な事。
どっからそんな金集められ、そして使えたんだか。

小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、六代目中村勘九郎、柳楽優弥、吉沢亮、長澤まさみ、早見あかり、岡田将生、堂本剛、菜々緒、新井浩文、佐藤二朗、ムロツヨシ、安田顕…声だけ参加の方も豪華でした。

後ろ3名は安定の福田組組員ですね。

実写化と言うよりコスプレ劇な雰囲気もするのですが。

のっけから「カウントダウンTV」のパロディ。
他にもそのものが出てたり、ギリギリアウトにしか見えないものが出てきたりやりたい放題。

出演者がらみのネタまでぶち込んできたのにはさすがに笑ってしまった。
後、実写版「ジョジョ」を巻き込んじゃダメ。

そこまでやるなら、神楽が銃を撃ちまくった後にはあの台詞言わせろやー!

パロディ主体のコメディ構成でどう見せるのかな?と思ってたら、主軸となる部分は真面目な展開でしたわ。

原作でもコメディでありながら真面目な部分が人気だったりもするそうですが。

たまたまアニメ版で見た、将軍のカブト虫を捕まえるエピソードがこの映画にも入っており、知ってる話だ!個人的にとそこは非常に盛り上がりました。

一見さんお断りな出来でなく、ちゃんと初見の人にも分かるような親切設計な作りだったのでファンには物足りなかったりするんじゃないんですかね。
知らんけど。

今まで観た福田作品には、深夜ドラマ風な雰囲気満載を感じてましたが、今作はちゃんと映画になってるように思いました。

けど、130分は長いよ。
80分くらいにして。

ともあれ、『銀魂』ってこんな話だったのか、と知れた作品でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」

『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO』を観ました。
公式サイト http://www.space-squad.net/girls_in_trouble/index.html

[監督] 坂本浩一
[脚本] 荒川稔久
[出演] 木下あゆ美  菊地美香 森田涼花
[配給] 東映
[国/時間/年] 日本/55分/2017年

戦隊とメタルヒーローのコラボVシネマ第1弾!(なはず)


こちらは女性ばかりが登場します。(あ、唯一1名だけ男も出てるか)
先の「ギャバ・デカ」よりもミステリー色が強いようなそうでもないような…

蓋を開ければ、その「ギャバ・デカ」の前日譚な内容となっていたりします。
それなら同時上映にしてくれれば良いのに、それぞれ単体作品としての上映なんですよ。
80分と50分の作品なのにー。

重複してるキャラは数名だけど、この作品自体、登場人物少なかったわ。

こちらでもアクションがしっかりとあり、戦う女性が好きな人(もろ坂本監督の趣味なんだろうなあ)にはもってこいの作品です。

それにしても、「ギャバ・デカ」にも「ガールズ」にも原幹恵さんが出演されてるんですが、彼女、坂本監督作品に出まくってるなあ。

監督の愛人?(ゲスな言い方)

戦う女性として使いやすいんですかね。

キャラクター説明とか特になかったように思うのでファン向け作品なのでしょう。

あ、パッケージ商品は劇場先行販売分のみ作品単体収録で後に発売されるのは「ギャバデカ」とのツインパックになってるそうですよー。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする