2017年10月23日

『山田全自動でござる』発売記念「山田全自動のあれこれを喋るでござる」

10/22(日)、ロフトプラスワンウエストへ。

ツイッターで話題の(インスタグラムが主戦場のようだが)『山田全自動でござる』発売記念「山田全自動のあれこれを喋るでござる」へ参加してきましたでござる。

ご本人は黒い革ジャンを着こなす若いイケメン九州男児でござったよ。
普段聴く音楽はビートルズなんだそう。

衣料品販売なんかも経験しながらwebデザイナー・イラストレーターになった経緯や、なぜイラストを描くようになったか、なぜこのような絵になったのか、とか、絵の移り変わりなどが紹介されていきました。

本名とは利用機器とかは公式サイトのプロフィールに書いてます。
公式サイト http://yhaiku.com

自分=全自動で良いのか、その架空の人物の紹介手なのかはまだ定まってないらしい。

全自動の名は、俳人、吉岡禅寺洞(よしおかぜんじどう)から。
俳人と言っても自由律俳句の人だったらしく、福岡の人と言う事もあり、自身の自由な活動具合から名を拝借、読みはそのまま漢字だけ今風(?)にしたんだそうで。

ちゃんと考えられた理由があったなんて!

絵を描くにあたっても、ネタ集めは人間観察など小まめにしていたり、実物の浮世絵を観察して本物感を取り入れたりと勉強熱心。

休憩をはさみ、ライブペイントで作業の様子を実演。
全てデジタルのお陰で、顔を一回り小さくしたい場合など、ツールで即座に微調整出来る、と。

質疑応答もあり、終演後はサイン会。

著書と墾田永年私財法Tシャツを購入。
本には筆ペンで名前と印鑑、Tシャツにはマジックで名前、それに日付も入れて頂いたのですが、

物販スタッフ「(元号じゃなく)2017なんですね。神無月でもないし」

突っ込まれて苦笑いしてたし(笑)

ゆるゆるなトークだったのに2時間があっという間でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:45| 大阪 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

〈BANANA FRITTERS Re:LIVE 2017 FILM OF BANAFRI-ism!!! 〜バナフリがやって来る???ヤッ!ヤッ!ヤッ!大阪編〜〉

のんこさんも言ってたけど、タイトル長いわ!

10/21(土)、大阪バナナホールへ。
山寺宏一さん、日のりこさん、関俊彦さんによるユニット「バナナフリッターズ」。
頻繁に活動されてたのは90年代だったかな?

それが、去年の25周年をきっかけに復活し、今年は復活ライブも行われました。

今日はその復活ライブ(編集版)の上映会。
それだけでなく、レコーディング、MV撮影、リハーサルなんかの映像まで拝めちゃうと言うプラスアルファの贅沢な仕様となっていました。

ゲストとして日さんが登場し、歌とトーク以外の部分では当日の感想や裏話を織り交ぜ生オーディオコメンタリーを。

バナナフリッターズがバナナホールで上映会!?とメンバーで盛り上がったものの、山ちゃん、関さんはスケジュールの関係で来れなかったそうです。

惜しい!

けれど、大阪上映会用に、山ちゃん、関さんによるメッセージ映像はありました。

バナナフリッターズ55、のロゴは何なのだろう?と思ってたら、メンバーが55歳だからなのだそうで。

しかし、関さんだけ誕生日前で実は54歳だったとか。

てな訳で!
次回の60歳でのライブの際には全員が60歳で行えるようにと、2022年6/11・12(土・日)での開催(場所は未定。スケジュールだけ確保)が決まっていたりします。

※関さんの誕生日が1962/6/11で山ちゃんの誕生日が1961/6/17なので全員同じ歳なのは6日間しかない。
ちなみにのんこさんは1962/5/31

長年付き合いのある間柄ってのもあるんだろうけど、トークに遠慮がないのは、聴いてる方がヒヤヒヤするわ(苦笑)

終演後はCD購入者を対象にのんこさんのサイン会。
CDジャケットサイズの用紙にしながら、ファンとの交流を行なっていました。

サインしながら「今日は、うりほー率高いなあ」とおっしゃってたが、そら、こちらでは、KBS京都(ラジオ)で流れてた「はいぱぁナイト」は文化放送の「アニメスクランブル」より聴取率高いと思いますよ。

生オーディオコメンタリーでのライブ鑑賞、楽しかったです。

個人的にはバナフリ結成秘話・命名秘話が知れて良かったです。
※映像でだったんですけどね
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:59| 大阪 ☔| Comment(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

週刊少年ジャンプ展 VOL.1 創刊〜1980年代、伝説の始まり

10/15(日)、六本木、森アーツセンターギャラリーへ。

この日が最終日だった「週刊少年ジャンプ展 VOL.1」へ行って来ました。
公式サイト https://shonenjump-ten.com

滞在時間=閉館までの時間で40分ほどはいたのかな?

展示のための特別映像、歴代作品の生原稿と関連商品、作品ごとの特別映像、歴代の本誌の展示、と言った構成でした。

主に映像・グッズ化などの他メディアへの展開があった80年代の作品が中心だったように思いました。

『シティーハンター』『北斗の拳』『聖闘士星矢』『ドラゴンボール』が特別映像ありで、特殊な展示もあったのは『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(作中に出てきた時代を彩るおもちゃやアイテムの展示)、『キン肉マン』『キャプテン翼』はグッズを使った大きな展示も。

それ以外の作品は原画が数点、年代別・作者別に展示されていました。

あああ!切り抜きで持ってる『ブラック・エンジェルズ』のカラー扉絵の原画があああ!

『ウイングマン』はパンチラシーンの原画が。よしよし(何が)

閉館間際に近づくにつれアナウンスが流れ、物販も閉まると言う事だったので自分にとって必要な部分だけしっかり観て、後は流して、物販へ。

うーんうーんと悩んでなんとか所持金で足りる範疇でお買い物。

VOL.2以降は『ワンピース』『ナルト』『BLEACH』とかが中心になるだろうし、読まなくなっていった時期なので、今回のほどは楽しめ無いかも。

青春時代のに滑り込めて良かった。

帰宅後、ランダム封入商品の開封。
「入場者特典ICカードシール」聖闘士星矢
「トレーディングカード」聖闘士星矢、マジカルタルるート、アストロ球団、ホールインワン
「ジョジョ缶バッジ」ジョセフ+カーズ+ワムウ+エシディシ
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 19:24| 大阪 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

寺田器・展示即売ショー! -2017秋-

10/15(日)、中野にあるSF gallery.へ。
10/14(土)から10/29(日)まで開催の寺田克也さんがイラストを描いた食器「寺田器(テラダキ)」を観にと言うか買いに行ったんです。

日俳連チャリティーが18時に閉幕してからその足で。

公式ブログ https://www.sfdept.tokyo/blog

地下の会場に入って早々、壁面には寺田さんのラクガキが。(撮影可能)

今や食器も百均で売ってる時代、イラストレーター描き下ろしとは言え決してお安くない食器とにらめっこ。

4.2寸の茶碗は小さすぎるし、4.8寸の茶碗は大きすぎるし、そもそもセットじゃなく単品売り無いのかー、それも4.5寸くらいのを。

とか、

一方の一応、買う気でいた湯呑みは想像していたサイズより小ぶりで。

んー、どーすっかなー…としばらく悩んでいたら、なんと寺田さんが来店。

先に購入してた人がサインを頼むと快く対応されていらしたので、私もあやかって、結局、茶碗セットと湯呑みを購入し、梱包パッケージにサインを頂きました。

知人がいらしてて、お話もされてたんですが、まあ、こちらの事は若干お忘れでしたが、挨拶したら分かって頂けたようで、ちょこっとお話も。

私「たまののののちゃんに対抗して、たまのの寺さんは作らないんですか?」
寺「作んねえよ」

自分から聞いててなんだけど笑った。

そして「対抗して」じゃないな。
「便乗して」か。

時間とにらめっこすると、「週刊少年ジャンプ展」に滑り込みで間に合うかも、と言う事で商品を包んでもらったらそそくさと会場を後にしたのでありました。

寺田器で飲み食いしたら絵、美味くなるかなあ。
漢字間違ってるじゃーん!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

日俳連チャリティーイベント2017

10/15(日)、新宿芸能花伝舎へ。

今年も開催された、東日本大震災・熊本地震復興支援チャリティーイベントへ行って来ました。

公式サイト http://nippairen-charity.com

雨の一日でした。
そんな関係でバザー会場や物産展会場は例年にない(と思われる)混雑ぶり。

今回の参加も、サインハントでした。
まあ、実は他イベント参加者でもサインハントは可能なんですけどね。
終日ハント出来るか、他イベントで時間が削られるかの違いです。

しかし、雨が避けられる場所が限られてる為、人混みが凄くてなかなかサインハントはしづらかったです。

それどころかお声がけすらも、ままならず、話せたのもサインを頂けた方とか物品販売の方とかくらいじゃなかったかな。

今回のサインハントではレベルクエストがあり、お題を達成させる事に、最大レベル4までのランクに上げることが出来ました。

レベル1「ラッキーくじ」声優さんのサイン入りグッズが当たるくじ
レベル2「豪華寄せ書きサイン色紙」実行委員会・トークション参加者の寄せ書き
レベル3「どこでも直筆サイン」お客様の私物一点に直筆サイン
レベル4「ツーショットチェキ」特設フォトブースで記念撮影

そら、レベル3を狙うでしょ?
どれくらい回れるか不明だったけど品物は結構持参してました。

サインハントを5名分・物販で500円毎に1枚付いてくるシールを15枚分・なぞなぞ(?)をレベル毎に1問づつ解く、と言ったものでしたが。

段取りよく回れば、お金は幾分かかるものの、早々とレベルは達成出来るはずだったんです。

しかし、いかんせん、ままならぬ混みようで、サインハントが難しく、知らない役者さんに頼むのも気がひけるし…けど、物販してた青二プロのジュニアタレント、林雅貴くん、元嶋亜由美ちゃんからサイン頂きました。
これから応援しよう。
そして有名になって自慢させて!

サインハントへの対象者ではなかったのですが、関係者受付で運営手伝いをされていた園崎未恵さんにご挨拶。
ツイッターにて時折、構って頂いているので。
やはりと言うか、ツイッターアカウント名よりもアイコンの方が記憶に残るようで、伝えたら一発で認識して頂けた。
未恵さん、ありがとうございましたー。

そして、サインハントに精を出し、今回のハントは…

山田栄子さん『赤毛のアン』アン、など
秋元千賀子さん『東のエデン』飯沼千草、など
水落幸子さん「主に外画吹き替えを担当」
林雅貴くん「青二プロダクション ジュニアタレント」
元嶋亜由美ちゃん「青二プロダクション ジュニアタレント」
山口由香里さん『ワンピース』ニコ・ロビン、など
伊倉一恵さん『シティーハンター』槇村香、など
安達忍さん『魔導王グランゾード』ラビ、など
神代知恵さん『おぼっちゃまくん』御坊茶魔、など
柳沢三千代さん『それいけ!アンパンマン』カレーパンマン、など
本田貴子さん『地獄少女』骨女、など
坂本千夏さん『めぞん一刻』一ノ瀬賢太郎、など
東地宏樹さん『エクスペンダブルズ3』ガルゴ/アントニオ・バンデラス、など
田中敦子さん『攻殻機動隊』草薙素子、など
古川登志夫さん『ドラゴンボール』ピッコロ、など
松井菜桜子さん『名探偵コナン』鈴木園子、など

そして、私物サインには…
高山みなみさん『名探偵コナン』江戸川コナン、など
山口勝平さん『らんま1/2』早乙女乱馬、など

から頂けました。
共に「服部平次名セリフTシャツ」に…

田中真弓さんにも何度か挑戦したんですが毎回、サイン受付終了でチャンス恵まれませんでした…

レベルクエスト達成者には通常のサインハント違って、融通を利かせて欲しかったですねぇ。
チェキの場合は幾分融通利かせてたように見えたけど(実際のところは知らない)

まあ、くたびれもしたけど(主に天候によるもの)、チャリティー支援もしっかりしたし、去年のようにサインハント用紙が売り切れる事もなく、概ね良かったのではないでしょうか。

サイン時以外でももっとお声がけ・お話が容易に出来れば良いんだけど、そこはサインハントとの兼ね合いもあるし、難しいですかね。

ま、タイミング次第なんだけど。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:03| 大阪 ☔| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

JO☆STARS Spesial Live 2017 〜Bizarre Night in Autumn〜 in 大阪

10/14(土)、大阪バナナホールへ。
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』のシンガー達が集うスペシャルライブへ行って来ました。
公式サイト jojo.fireworks.cx

※楽曲・順番などに記憶違いがあるかも知れません

翌日、15(日)にも東京(渋谷)にて同じライブが行われるものの、出演者(ゲスト)に若干の違いが。

大阪:オープニングアクト/Rinana、スペシャルゲスト/ホシノタツ(batta)
東京:オープニングアクト/愛マリアンジェラ、スペシャルゲスト/ミト(クラムボン)

会場へ到着したら(開演10数分前くらい)、既にオープニングアクトは始まっており、場内は程よく温まっておりました。

物販でタオルを買い、具合の良くない喉元に巻きつけ準備オッケー。

バンドメンバーが登場後、ジョジョアニメでかかるBGMをバックにCoda、橋本仁、富永TOMMY弘明の三名が登場。

三名による三部二期のオープニング「ジョジョ その血の記憶〜end of THE WORLD〜」にて幕開け。

次いで、TOMMY、Coda、仁さんの順でイメージソングを二、三曲づつ熱唱。

…のれるけど、わからないよ…

アコースティックコーナーもありつつ(過去にジョジョアコースティックツアーも開催されてたらしい。そして来年も開催される)、ゲストのホシノタツさんもアコースティックで四部二期OP「chase」を。

再びJO☆STARSが登場し、カバー「アク役 協奏曲」を披露!
オインゴ:Coda、ボインゴ:TOMMY、ホル・ホース:仁、の布陣で。
ボインゴ、でけえ!

かーらーのー、怒涛の一部・二部・三部のOP主題歌三連発!

一番盛り上がったんじゃないでしょうか。
ま、盛り上がるわなー。

最後とアンコールはエンディングのカバーだったみたいだけど(どちらも英語歌詞)、よくわかりませんでした。

アニメ自体、通してじゃなく、観れる時だけかいつまんで観ていたから。

いやー、それでも楽しかった。
満足!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:29| 大阪 ☔| Comment(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

MBSアニメフェス2017

10/7(土)、大阪城ホールへ。
2年ぶりの開催、MBSアニメフェスへー。
公式サイト http://www.mbs.jp/animefes/

今年の演目、及び出演者は以下の通り。(登壇順)
シークレットゲストにはsec.表記付き。

『進撃の巨人 Season 2』
Linked Horizon「紅蓮の弓矢」「心臓を捧げよ!」
梶裕貴、石川由依、sec. 細谷佳正

『青のエクソシスト 京都不浄王篇』(序盤は大阪コント)
岡本信彦、福山潤

sec.FLOW「COLORS」(『コードギアス』)、「DAYS」(『エウレカセブン』)

sec.『鋼の錬金術師』
朴璐美、釘宮理恵

『おおきく振りかぶって』
代永翼、中村悠一

『黒子のバスケ』
小野賢章、sec.木村良平、sec.諏訪部順一
sec.GRANRODEO「Can Do」「グロリアスデイズ」

『七つの大罪』
梶裕貴、雨宮天、sec.悠木碧、福山潤
sec.FLOW×GRANRODEO「7-seven-」

sec.高橋洋子「残酷の天使のテーゼ」「TENSION」

sec.西川貴教「INVOKE-インヴォーク-」(『機動戦士ガンダムSEED』)、「SWORD SUMMIT」(『戦国BASARA弐』)


今回は内容まで知ってる作品が少なく、しかも女子受け作品が多いし、どんなもんかいな?と参加前には思っていたのですが、いやあ、もうお腹いっぱい。

2年連続出場の『ハイキュー!!』の出番がなかったキャラ、ツッキー(月島)によるネガティブな上映中の注意事項に加え、出演経験のあるおじさんに詳細を聞こう、と『TIGER &BUNNY』の虎徹も加わり案内を。

まだ始まって数分で黄色い声が鳴り止まない。

そこからは上記の通り怒涛のラッシュでした。

GRANRODEOのボーカル、KISYOWは声優の谷山紀章でもあるのだが、今回の作品群には自分が出てるのもあったけど、そっちでは声がかからなかった…と。
そして相棒に「ギャラの関係じゃない?」と。

それにしても、エンドロールの際にモニター画面が徐々にぶれていき、ワーニング発生、からの高橋洋子登場。

それも終わり、終演の挨拶アナウンスに、かぶせて「まだ終わらねえよー!」「俺が始めたんなら俺が終わらせてやる!」と最後の最後にマーベラス西川が全部かさらって行くと言うね…
※2004年からMBSアニメが開始されたそうでそのさくひんが西川歌唱のガンダムSEEDだった

しかし、司会者も言ってたけど、もう他局でも関係ないな(エヴァはテレ東でしょ?)

これで知ってる作品がもっと出ればもっと盛り上がれるので、ほんと、あれとかこれとかお願いしますよー。

いやあ、もう凄かった…
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

麟閣的家庭用電車遊戯活動!(超級) 昼の部・夜の部

9/10(日)、ロフトプラスワンウエストへ。

麟閣的家庭用電車遊戯活動!(超級) 昼の部・夜の部

と言う、いわゆるパチモノゲーム(無許可な偽物ゲーム)の祭典?へ参加してきました。
(あまり大きな声では言えない)

パチモノゲームコレクター(なのかな?)の麟閣さんを核とし、同様な怪しいゲームコレクター、サポートとして正規品ファミコンコレクター、と言った方々がご自慢のソフトを紹介していくイベントでした。

昼5時間、夜5時間と言う長丁場でしたが、いわゆるプレイ実況のように紹介していく手立てだったため、どちらの部もあっという間でした。

詳細は大幅に省きますが(お察しください)、非常にディープでヤバくて楽しいイベントでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:51| 大阪 ☁| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

篠崎愛 3rdシングル『Floatin' Like The Moon』発売記念フリーライブ&特典会 in 大阪

9/9(土)、篠崎愛ちゃんの最新(3rd)シングル発売記念イベントへ、お京阪くずはモールへ。
南館(元駐車場)の一階、京阪電車が置いてある広場が会場でした。

13時からと15時半からの2回開催。

前回、あべのキューズモールでのアルバム発売記念イベントの際には、閉店時間までにイベントが終わらず尻切れになってしまったそうで、その関係もあってか、今回は大阪のみ1日に2回の開催になったのかなー?
知らんけど。

第1部、挨拶と共に、合間にMCをはさみつつ全3曲を熱唱。

1・PepperMint
2・Floatin' Like The Moon
3・快楽主義

先日、そして大阪入りしても一緒だったと言う、おのののかの話をしたりなんかして。

その後、握手会、撮影会、サイン会と順番にこなされたもよう。

昼食と休憩をしてから、15時の集合時間に再び会場へ。

第2部は、普段は3曲しか歌わないけど、あまりにも第1部が早く終わった事からもう1曲追加で歌われました。

1・BAD LOVE
2・Floatin' Like The Moon
3・真っ赤隠して
4・Specialすぎて

前回のキューズモールでの大阪イベントがサイン会のみで、撮影会が開催されなかった事から、その時のチケットを持参した方にはそのままイベント特典が受けられました。

私はサイン会のみ参加だったので、今回は撮影会にての参加に。

しかし、握手会はCD1枚、撮影会orサイン会はCD2枚買わないといけないんですよ…

バストアップでうまく撮れているは…えらい暗いな…

お見送りまで残りたい気持ちはあったのですが、前日・本日夜勤で正直しんどいのでサイン会に突入したのだけ見て帰りました。

あー、カワイイ!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:06| 大阪 ☁| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

原田知世35周年アニバーサリーツアー"音楽と私" in 京都

9/1(金)、京都ロームシアターへ。

原田知世さんの35周年アニバーサリーライブへ行ってきました。

先行も一般販売もチケットを買い損ねていたのですが、当日券が出ると知り急遽参加する事に。

18時半開場の数分前から当日券を販売。(一般販売より500円増し)
無事、席を確保。

ステージ演出用機材置き場を解放、て事らしく中央部に近い良席でした。
普段、チケット買っても最後尾とか左右どっちかの端っことかなのに!

入場後、すぐに物販列に並んだのですが、売り場にたどり着いたのは開演の数分前。
途中休憩をはさむ2部構成の2時間ほどのライブでした。

物販お目当ては「アニバーサリーなので(知り合いで漫画家の)とり・みきさんに描いて頂いた」とMCでも語られていた、頭身の半分が35年前デビュー当時15歳の姿でもう半分が現在の姿になっていると言うイラスト入りのTシャツ。

ホワイト、グレー、ピンクの三色にメンズM、L、レディース(サイズは未確認)と用意されていたのですが、グレー完売、他もサイズによっては無いと言う。

頼まれ分もあったのですが、残りの中からチョイスして数枚購入。

入場後間も無く開演。

ステージ後方にはスクリーンがかかっており時折それを用いた演出にて、懐かしの映像を観る事が出来ました。

とにかく今回のツアーのコンセプトは、お客さんに応援して頂いている恩返しをしたい、だそうで、音楽番組にもたくさん出ました、と。

自分がお客さんとして行ったライブで、ペンライトを振ったら楽しかったので今回グッズにしたとか、先のTシャツの件から漫画家・イラストレーターさんらが『天国に一番近い島』ではエキストラ参加されたって話とか、昔は懐かしの映像は恥ずかしかったけど今ではもはや客観的に見れるようになったとか、

フワッフワなMCな上(多分、色々と伝えたい事はあったのでしょうが特に話す段取りまでは決めてなかったのでしょう)、ツアー初回なのでミスとかもあったりしたけど、聴きたい曲も聴けたし、時間の関係でアンコール2曲は聴き逃したけど楽しめました。

あまり核心には触れず感想を書いたつもりですが語りすぎてたらすいません。

最後にネットで見つけたセットリストを。

1. 時をかける少女
2. Don't Know Why
3. I've Just Seen a Face
4. うたかたの恋
5. ロマンス
6. 愛のロケット
7. ときめきのアクシデント
8. 天国にいちばん近い島
9. ダンデライオン〜遅咲きのタンポポ
10. 地下鉄のザジ(Zazie dans le metro)
11. 年下の男の子
12. くちなしの丘
13. Double Rainbow
14. September
15. 時をかける少女(bossa nova ver.)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:18| 大阪 ☁| Comment(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする