2017年06月24日

「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」

『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO』を観ました。
公式サイト http://www.space-squad.net/girls_in_trouble/index.html

[監督] 坂本浩一
[脚本] 荒川稔久
[出演] 木下あゆ美  菊地美香 森田涼花
[配給] 東映
[国/時間/年] 日本/55分/2017年

戦隊とメタルヒーローのコラボVシネマ第1弾!(なはず)


こちらは女性ばかりが登場します。(あ、唯一1名だけ男も出てるか)
先の「ギャバ・デカ」よりもミステリー色が強いようなそうでもないような…

蓋を開ければ、その「ギャバ・デカ」の前日譚な内容となっていたりします。
それなら同時上映にしてくれれば良いのに、それぞれ単体作品としての上映なんですよ。
80分と50分の作品なのにー。

重複してるキャラは数名だけど、この作品自体、登場人物少なかったわ。

こちらでもアクションがしっかりとあり、戦う女性が好きな人(もろ坂本監督の趣味なんだろうなあ)にはもってこいの作品です。

それにしても、「ギャバ・デカ」にも「ガールズ」にも原幹恵さんが出演されてるんですが、彼女、坂本監督作品に出まくってるなあ。

監督の愛人?(ゲスな言い方)

戦う女性として使いやすいんですかね。

キャラクター説明とか特になかったように思うのでファン向け作品なのでしょう。

あ、パッケージ商品は劇場先行販売分のみ作品単体収録で後に発売されるのは「ギャバデカ」とのツインパックになってるそうですよー。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

「スペース・スクワッド 宇宙刑事ギャバンvs特捜戦隊デカレンジャー」

『スペース・スクワッド 宇宙刑事ギャバンvs特捜戦隊デカレンジャー』を観ました。
公式サイト http://www.space-squad.net

[監督] 坂本浩一
[脚本] 荒川稔久
[出演] 石垣琢磨  さいねい龍二 林剛史
[配給] 東映
[国/時間/年] 日本/85分/2017年

戦隊とメタルヒーローのコラボVシネマ第1弾!(なはず)


共に刑事物だから相性も良かったんでしょうねえ。

お話は2代目ギャバン、十文字撃が独断先行からミスを犯し、地球署のデカレンジャーらを巻き込む形で共闘して真相を追うって物でした。

いやあ、「十文字」じゃなく「問題児」の間違いなんじゃないのか!?
あっちこっちで非常識な事してトラブル起こして。

よくこんなのが宇宙刑事勤まってるな。

やり方が悪いだけで中に秘めたる想いや熱意は本物、とかなんだろうけど。

それ故、初代ギャバンからも可愛がられて…コンチクショー!(ヤキモチか)

まあ色々ありながら事件の核心に無事迫り、犯罪を取り締まる事が出来たわけですが、最大の黒幕の使いは逃してしまい、今後、その敵を追うためのドリームチームを作っていく、みたいな終わりでした。

生身のアクションもあり、謎が謎呼ぶお話も面白く、そして楽曲がここぞと言うタイミングにバッチリかかるのも素晴らしかった。

要するに見たいシーンがバッチリ入っていると言うんですかね。

そんなでも基本はお子様向け作品と言うのを忘れていないのか、笑えるパートも結構あるんですよ。

今後もシリーズ化して続くような終わり方してるけど、さてどうなるか。

戦隊とメタルヒーローだけの共演になるのかな?
それでも相当数になるけど。

いっその事、ゴレンジャーをリメイクしてくれもええんやで。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:06| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

「スペース・スクワッド ギャバンvsデカレンジャー」&「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」舞台挨拶付上映会会

6/18(日)、エキスポシティの109シネマへ。

Vシネマの期間限定上映に出演者の舞台挨拶が!
元々、上映を観に行くつもりだったので(上映会で観ないとなかなかレンタルしてまで観る事がないので)、そこに舞台挨拶が付いてくるのなら余計の事、と抽選に応募し、無事当選したので行って来たのです。

ただ、チケット発券後、座席検索したら一番端っこだったけどな!(毎回席運ない)

公式サイト http://www.space-squad.net

個別の感想などは改めてするとして、今回は舞台挨拶の模様を。
※舞台挨拶は11時回は上映後、14時半回は上映前に行われました

登壇者はデカブルー/ホージーこと林剛史くん、デカピンク/ウメコこと菊地美香ちゃん、デカブレイク/テツこと吉田友一くん、ギャバンtypeG/十文字撃こと石垣佑磨くん。

一瞬だけ司会として東映ビデオの方が出られたが即座に林くんにバトンタッチ。

各自、挨拶を終え、上映後なので心置きなくネタバレも話す事ができると楽そうにしてました。

朝イチでは名古屋で舞台挨拶して、この大阪舞台挨拶2回目で巡業が終わるのを皆さん(特に美香ちゃん)寂しそうにしていました。

それぞれのオススメのポイント、撮影秘話(主に監督との役作りに伴うやり取り)などが話されていきました。

終盤にはお客さんからの質問に答えるコーナー。

Twitterでセンちゃん(グリーン)役の伊藤陽佑くんがウメコの美香ちゃんの事を「嫁、嫁」言うのにどう思ってるかとか、変身ポーズカッコ良かったけど本人たちはどうだったかとか、…あれ?もう一個なんだったっけ…

ともかく、石垣くんは熱くくどく(笑)、吉田くんはマジメか!と突っ込みたくなるほどマジメで、美香ちゃんは昔っからの通りキャピキャピした感じのままで、そうなってくると自然と林くんは突っ込みに回らざるを得ないと言うね。

後、吉田くん、質問者にマイク渡しに行き、質疑応答してる最中の休憩のやる気なさげと言うか態度が(苦笑)

前もそんな態度見たな。

そんな吉田くんは東京で仕事があるとかで1回目の舞台挨拶だけの参加だったそうで。

しっかし、10年以上たっても変わらぬ関係性は良いですねえ。

最後は、今後もこのシリーズを続けるためにはお客さんからの応援が必要なので、と吉田くんもそして熱い石垣くんも語っての締めでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:12| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

沼倉愛美 1stアルバム「My LIVE」リリース記念 ミニライブ・特典会 in 大阪

6/17(土)、14時より、あべのキューズモール開催された、
「沼倉愛美 1stアルバム「My LIVE」リリース記念 ミニライブ・特典会」へ行ってきました。

https://qs-mall.jp/abeno/event/index.html?cmd=detail&evt_id=1169

14日発売のアルバム(Blu-ray付、フォトブック付、CDのみの3バージョンある)を購入すると封入されているイベント参加券を持参すると、ミニライブは優先エリアに入れ、ライブ後の特典会(B5クリアファイルのお渡し)にも参加できたのです。

沼倉さんは『アイドルマスター』(以降、アイマス)のキャラ声優として有名、なんですかね?
私は『紅殻のパンドラ』(以降、紅パン)のクラリオンの声をあててる人と言う認識です。

地上波放送前に劇場で先行上映会があり、大阪では出演者舞台挨拶付も行われ、そこで初めて知りました。

その時の感想は「あらあ。えらいべっぴんさんやな。アイドルか」。

家の用事で出発時間が遅れ、イベント開始のギリギリに到着。
CD購入者には封入券で優先観覧ができたんですけど、人一杯やがなー!

後方で顔だけ見える場所にいましたが、スピーカーはすぐそばにあったので歌声はよく聞こえました。

アイマスでは歌唱シーンも多くあるため、出演者には歌唱力がある人が採用されているのか、まあ歌もお上手ですね。

アイドル声優じゃなく普通にアイドルすりゃ良いんじゃないのか。
まあ、会社の売り方なのかも知れないが。

歌はアルバムから3曲を熱唱。
地方毎に歌は変えるつもりだとか。

そして、早々にクリアファイルお渡し会に。
2・300人はいたんかなー。

自分の番となり、紅パンイベント限定だったTシャツと言う出で立ちだったので「こっちにも行きましたよ」と。

「攻殻機動隊お好きなんですか?」
「はい」
「じゃあ、コレ(Tシャツを指し)で田中敦子さん(攻殻で主役の草薙素子を演じ、紅パンでも博士をえんじた)との共演良かったですね」
「ええ」

と言ったやり取りをクリアファイルを頂きながらし、係の人に引きはがされ終了。
そんなにしゃべってないやん…

その後はお腹減ったのでフードコートなど見て回るもどこも一杯だったので、帰る事にし、会場前を通ると15:30ごろにはイベント終了していたようで撤収作業に入ってました。

今は昔と違ってご本人ともネットでつながりやすくはなっているけれど、やはり直に会ってお話できるのは楽しいですね。

しかし、クリアファイルの図版は3会場全て違い、そこに入ってるチラシを持ってライブへ行くともらえる缶バッヂも会場ごとに違うとか、商売上手と言うか鬼と言うか…

熱烈なファンの人頑張れ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

宇宙戦隊キュウレンジャー スペシャルショー in ひらパー

宇宙戦隊キュウレンジャー スペシャルショー in ひらパー

6/11(日)、ひらかたパークへ。
「宇宙戦隊キュウレンジャー スペシャルショー」を観に行って来ました。
http://www.hirakatapark.co.jp/event/show/2017sp-kyuranger-b

出演:シシレッド、サソリオレンジ、オオカミブルー、カメレオングリーン、ワシピンク、カジキイエロー、怪人、『特捜戦隊デカレンジャー』よりデカレッド、デカマスターがゲスト出演。

ちょうどこの日の朝の「キュウレンジャー」18話で、『宇宙刑事ギャバン』のギャバンGと共に、デカレッドが変身前後の姿で、デカマスター(ボス)、デカグリーン(セン)、デカピンク(ウメコ)が変身前の姿で登場したんです。

7/19(水)にVシネマ『スペース・スクワッド ギャバンvsデカレンジャー』のDVD・Blu-rayソフトが発売。
それに先駆け、期間限定上映もされるのです。

まあ言ってみれば宣伝回でもあったのでしょう。

それと関連してるのかしてないのか、ひらパーでも、現行戦隊とデカレンジャーのコラボですよ。

11時回へ行くつもりで駅へ向かうと人身事故で運休になったばかり。
運転再開は終演後あたりになるとの事で、14時回へ向かう事に。

ショーはなんとまあ今朝の話の後日談のような内容でした。

キュウレンジャーショーなのにデカレンジャーで始まり、違う宇宙へと逃げた犯罪者怪人を追った先がキュウレンジャーの世界。

デカレッドを見かけたキュウレンジャーが声をかけても誰だお前は?と。
それもそのはず、空間だけでなく時間軸も越えていたんです。

キュウレンジャーは現行の時間軸、デカレンジャーは過去から現在へ。

なのでデカレッドは通常装備とスワットモードで登場し、ファイヤースクワッドへの加入前となっています。

しかしそんな事は関係なく共闘して敵を倒し、デカレンジャーの2人は元の世界へ戻って行ったのでした。

いやー、素晴らしい脚本でした。

地方の1ショーでなく、ちゃんと映像化しようよ!

行って良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

スピリッツ祭り in 大阪

6/10(土)、梅田のMARUZEN&ジュンク堂で開催された「スピリッツ祭り」へ行って来ました。

週刊やら月刊やらweb版やらのスピリッツ連載作家さんが地方興行するイベントなようです。

今回は、
「週刊スピリッツ」連載『ジャガーン』の原作/金城宗幸さん(漫画/にしだけんすけさんは都合あわずキャンセル機能)

「やわらかスピリッツ」web連載『人魚姫のごめんねごはん』原作/野田宏さん、漫画/若松卓宏さん

そして急遽追加で「週刊スピリッツ」連載『早乙女選手、ひたかくす』の水口尚樹さんが参加されました。

14時からトークショー
15時からライブペインティング
16時からサイン会

と言う流れだったよう。

整理券不要な上、サイン会以外は無料なイベントだったらしいです。

現地到着が16時を大きく回っていて、単行本買って会場行ったら撤収しかけだったんですよね…危なかった…

水口さんは以前、「週刊少年サンデー」にて『思春期刑事 ミノル小林』『地底人 チャッピー』なんかを連載されていたんです。

まあ、ぶっちゃけどっちも人気はあるとは言えない作品だったみたいなんですけど(ネット上では酷評が多い)。

そんな傷口をえぐるかのような作品の話なんかが出来て良かったです!
いやほんと、あれはサンデーじゃなくコロコロとか、もしくはジャンプやチャンピオンに載るべき作品だったんじゃないのかと思うんですよ!

今さらんなこと言っても遅いけど。

水口さんと話してる間に、『人魚姫〜』の野田さん、若松さんはサインを終えられていて話す時間取れませんでした…

「週刊スピリッツ」への出張掲載で読んで大笑いしちゃったんですよ、これ。
人魚姫が友達の魚を供養するつもりが、流れで食べてしまい、その美味しさに感動する、ってのが。

ギャグなんだかホラーなんだか!

その旨を直接伝えられなかったのは残念でしたが、複製原画も頂き、満足して帰りましたとさ。

でも可能ならトークショー聞きたかったわー。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

「人は見た目が100パーセント」特別公開研究所

6/8(木)、ロフトプラスワンウエストへ。
今回は、
「人は見た目が100パーセント」特別公開研究所
へ参加して来ました。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/64236

「ひとパー」って略すらしいよ!

漫画原作で木曜22時からのドラマになった『人は見た目が100パーセント』。
そのOAを観ながらの生オーディオコメンタリー、原作の創作秘話などを、大久保ヒロミさん(漫画家)、草ヶ谷大輔さん(フジテレビ・ドラマプロデューサー)、岩間秀和さん(講談社「BE・LOVE」編集長)、相沢友子さん(脚本家)らと共に楽しむと言うイベントでした。

どーせなら女優さんも来れば良いのに!

漫画は、オシャレ女子あるある風な1話完結なコメディなのですが、ドラマではその要素はきっちり取り扱いながらもストーリー物に仕上げてあるんです。

あるあるネタがその回の話に合うよう選別され上手く織り込みつつ、恋愛要素や企業ドラマな要素も。

凄い。

しかし、ベースはコメディドラマなんですけどね。
しかも、たまにコントも混じってるし。
新喜劇か。

ドラマ開始は22時からなのにイベント開始は19時開場、20時開演。
普段のイベントより1時間スタートが遅いのはドラマの時間に合わせたもよう。
終了は23時を予定。

いつもは若干押しでのスタートが多めな印象なのですが今回は2・3分早めにスタート。

一部は原作漫画サイドのお話。
全体のMCを講談社「BE・LOVE」編集長の岩間さんが行いました。
編集長 岩間さん、原作者 大久保さん、大久保さんの担当編集者(お名前失念)が登壇。

大久保さんのプロフィール、連載開始のいきさつ、ドラマ化決定してからの事などを話されました。

休憩をはさみ二部はドラマサイドのお話。
先の3名に加え、プロデューサー 草ヶ谷さん、脚本家 相沢さんが登壇。
双方のプロフィール、ドラマ化決定までの流れと、ドラマの作り方、裏側を話されました。

MCの岩間さんも違う畑の話には興味津々で色々掘り下げて聞いてたなあ。

終演が遅いのでトーク終了時点で抽選会。
サイン入り原作本や漫画版ポスター、ドラマ版ポスターなんかがもらえました。

今回久々に当たりました!
ドラマ版のあぶらとりかみが!

そして、いよいよ、ドラマ大鑑賞会です。
生オーディオコメンタリー、なはずが完成版は原作者も製作者も初見なのでおとなしく視聴する事に。
えー!(笑)

編集者2名がCM時など邪魔にならない程度に会話をしていました。

そして衝撃の引きである(ドラマ観た人にはわかる)

視聴後、ドラマ制作勢がすまなそうにしてた(笑)

ただでさえ、漫画の裏側、ドラマの裏側など聞けて楽しめたのに、さらに一緒に視聴し最後に意見も言えちゃうなんて最高でした。

私は終電間近だったので早めに帰っちゃいましたけどね。

他の作品でも映画のソフト発売記念で制作者の生オーディオコメンタリーとかやってくれても良いのよ…

次回の最終回楽しみ!(夜勤入っててリアルタイムで観れないんですが)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

「猫忍」

『猫忍』を観ました。
公式サイト http://neko-nin.info

[監督] 渡辺武
[脚本] 永森裕二  黒木久勝 池谷雅夫
[出演] 大野拓朗  佐藤江梨子 藤本泉
[配給] AMGエンタテインメント
[国/時間/年] 日本/95分/2017年

『猫侍』に続く?猫時代劇シリーズ。映画に先駆けてテレビ版があったらしい


父親が変化の術で猫になってると信じて疑わない抜け忍の主人公、陽炎太(かげろうた)。

忍びの里では、かの父親が変化の術の巻物を持ち逃げしたとにらみ、親の居場所を知っているのではと陽炎太をつけ狙う。

どう見てもただの猫にしか感じないが…

アホな映画でした。

しかし、核は親子の愛、て事になるのか?

基本はコメディだが要所ではアクションも。

登場人物はそう多くないけれどメンツは濃いです。

まあ、何も考えずにゆるりと観れる作品でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 19:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」(字幕/PG12)

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(字幕/PG12)を観ました。
公式サイト http://www.zaziefilms.com/jeegmovie/

[原題] LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT
[監督] ガブリエーレ・マイネッティ
[脚本] ニコラ・グアッリャノーネ
[出演] クラウディオ・サンタマリア  ルカ・マリネッリ イレニア・パストレッリ
[配給] ザジフィルムズ
[国/時間/年] イタリア/119分/2015年

ダークヒーローもの…なの?(公式サイトとかにはそう書かれてたりするけど)


チンピラがある日、強大な力を手に入れ、その力を私利私欲に使っていたが、ある時の出来事を機に人の為に役立てるように…ってスパイダーマンと似てるね!

劇中でも能力の事を知った奴から「蜘蛛に噛まれたのか?」とか言うセリフがあったような。

しかし、力を得た原因が…やはりあれって何か人体と言うか生物には得体の知れない影響を与えるってイメージあるんですかねえ?

ヒロインが好んで観てたDVDがイタリア翻訳版『鋼鉄ジーグ』であり、「あなたはジーグになったのよ!」とかそんな風に言われまくるんですが、全然本人はそんな気になれず。

最終的に愛のために行動するようになるんですが、この作品は第1章じゃなく、その更に前の序章みたいな作品なので個人的にはちょっと消化不良と言うか。

悲しく寂しい作品でした。

イタリア版の主題歌は楽曲はそのままで歌詞だけ変わってました。
「ババン バンバンバンバン」とか擬音だらけじゃ無かった!

このタイトルは全て観終わると意味がわかります。
でも「皆」って誰だ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:31| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

「おじいちゃんはデブゴン」(字幕/R15+)

『おじいちゃんはデブゴン』(字幕/R15+)を観ました。
公式サイト http://sammohungisback.com/debu.html

[原題] 我的特工爺爺
[監督] サモ・ハン
[脚本] チアン・チュン
[出演] サモ・ハン  ジャクリーン・チャン アンディ・ラウ
[配給] ツイン
[国/時間/年] 中国・香港/99分/2016年

サモ・ハンが20年ぶりに監督・主演・アクション監督を行なった作品なんですって!


テレビのロードショー番組で育ってたら香港映画てのは身近な存在ですよね?
声はジャッキー・チェン=石丸博也、サモ・ハン=水島裕、ユン・ピョウ=古谷徹で完全に刷り込まれているし。

そんなサモ・ハンの新作がコレ。

ちょうど、たまたまだけど先日『プロジェクトX』を観たところだったのでちょっとだけ香港映画祭って感じです。

サモ演じる痴呆症を患ってきだしてるじいちゃん。
その設定だけで泣けてくる…

しかし超人的な強さを持つスーパーマンだった!
いや、もうありえへんと言うか卑怯くさいと言うかリアリティはありません。
けど、アホらし、と終わらず、凄いと唸らせられるのはなぜか。

じいちゃんが呆けてしまった原因とも言える事に関しては、観終わってから、結局あれはどうなったの!?と思ってしまうものの、他はまあ一応決着はついてるのかな。

アンディがダメ人間を演じてるのにショックを感じたり、ユンの友情出演(ではないようだけど)に感動したりなど、感情も忙しかったです。

駅前のベンチでたむろってた3人組のじじいたちはYMOかな?(違うし)

エンドロールで流れた映像は撮ったものの、本編未使用になった映像なのかも。

鑑賞後は少し優しい気持ちと寂しい気持ちになりました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする