2017年04月29日

マーベル展 in 六本木ヒルズ

六本木ヒルズで開催中のマーベル展へ行って来ました。
公式サイト http://www.tokyocityview.com/marvel-exhibition/

MARVELってマーヴェルって表記が一般的では無かったのか!?

地下から六本木ヒルズへ上がるエスカレーターで既に展示会の広告がデカく張り巡らせており、ファンにはたまらん仕様になってます。

六本木ヒルズの正面はオフィスの入り口だったようグルリと回って階段を上がり2階からエレベーターで52階、だったかな?の会場へ。

高速エレベーターだったようだけど、動きがほとんど感じられませんでした。
凄え技術だ!

基本的に展示物は撮影不可ながら、いくつか撮影スポットは存在していました。
本物はダメだけどレプリカなら良いよ、って事か。

出だしから数メートルある巨大なアイアンマン・マーク43、かな?がお出迎え。

コミックスの原画が思いの外大きくてビックリしました。
コミックス自体はA4くらいなのに原画はA3ほどの大きさなんです。
そこまでデカイと描きにくくないのかなあ?

マーブルコミックス第1号も展示されていましたが、それ…わざわざ書いてないけどスッゴイ価値のある代物なんじゃないんですか…

作品紹介パネルとキャラフィギュアと一緒にコミックスとその原画が飾られていました。
部屋の中央には映画で使われたコスチュームが。
戦闘服だけでなくオフの時の私服までも。

割れたキャプテンアメリカのシールドが展示されてたけど、割れた事あったっけ?

それにしてもみんなデカイなあ。

アイアンマンスーツはレプリカの等身大フィギュアと違いちゃんと指まで動かせるようになってます。
当たり前か。

作品ごとに多少ブースは分かれており、最後はテレビシリーズやアニメなども。

コミックスでは日本の漫画家やイラストレーターとのコラボ絵や、歴代の表紙を飾ったイラストが。

後はゲーム。
でも日本で販売されたカプコン製のとツムツムだけだったか。
セガとかアクティビジョンとかからもゲーム出てるじゃーん!
国内未販売もあるけど。

そして物販へ。
また、コラボカフェも展開しています。

もっと原作寄りな展示でも良かったと思うんだけど映画の物と半々くらいの感じかな。

会場を後に下の階へ降りるとホットトイズのフィギュアがこれでもかと展示販売されていました。

等身大のキャストフィギュアがもうそっくりで。
フィギュアは大きいものから小さいものまで、なりきりグッズなんかも。

下に降りたら今度は円形広場に、ハルクとハルクバスターが戦っている巨大(等身大ではないと思う)なジオラマフィギュアが、その全面に全種類アイアンマンやマーブルヒーローの可動フィギュアが数十体並べられているいました。

ひょっとして、この企画展って物販の販売促進のために行われているのでは…

まあ楽しかったですけどね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

「劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」

『劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を観ました。
公式サイト http://d-conan.jp/movie21

[原作] 青山剛昌
[監督] 静野孔文
[脚本] 大倉崇裕
[声] 高山みなみ 堀川りょう 宮村優子
[配給] 東宝
[国/時間/年] 日本/112分/2017年

大阪・京都を舞台に繰り広げられる事件と恋の物語


西の名探偵、服部平次が主役と言っても過言ではない今作。
舞台が舞台だけに関西弁が舞まくりです。

声優さんもわりと西側出身の方々が起用されているもよう。

平次の堀川りょうさんが大阪出身。
和葉の宮村優子さんが兵庫出身。
紅葉のゆきのさつきさんが京都生まれ滋賀育ち。
平次の父・平蔵の山路和弘さんが三重出身。
大阪府警遠山銀司郎のてらそままさきさんが兵庫生まれ大阪育ち。
大阪府警大滝警部の若本規夫さんが山口生まれ京都育ち。
京都府警の綾小路の置鮎龍太郎さんが大阪出身。
他事件に関わったキャラの声優さんは近畿出身の人が多いです。

ゲスト声優も宮川大輔さん(大阪)、吉岡里帆さん(京都)と言った徹底ぶり。

関西弁のアクセントおかしいと西の人間うるさいからなあ(笑)

しかも、同じ「おおきに」(「ありがとう」の意)でも大阪と京都でアクセント違うし。
ま、そーゆー細かいアクセントの違いはどの地方へ行ってもあるとは思いますけどね。

事件やトリックは普通のミステリー調ではあるが、アクション部分はコナンの使う秘密兵器などが活躍しているためファンタジーな雰囲気が。

いやいや、そんなんないやろ。漫画か!とツッコミ入れたくなるような場面が少なからずあったんですよ。
アンテナで加速とか、巨大サッカーボールとか、爆風で飛距離伸ばすとか。

しかし冒頭から大阪の読売テレビ(劇中では日売テレビ)が舞台になってたりと、なんか見知ってる場所が出てくると面白く感じますね。

「爆破された大阪のシンボル!」のアオリがあり、読んでみると日売テレビが、とか書いてる記事にも思わず突っ込まずにはいられません。

いつから大阪のシンボルになっとんねん!?
ええとこ、京橋のシンボルやし、実際のところ、京橋のシンボルはツインタワーかグランシャトーと思うわ。

平次が紅葉に抱きつかれ「(この姉ちゃん、乳デカ!)」って心の中で叫ぶセリフには、平次も男の子なんだなーと微笑ましかったです(笑)

平次には何かとうかつなイメージを持っているので(周囲確認怠ってコナンに対して工藤と呼んだり)、今回もそんな感じかと思ったらまさかの…そんなオチでええんですか…

ところで、こーゆー、決まった土地を舞台にした作品ってその地域での興行成績上がるんですかね?

コナンファンは当然観る。
平次・和葉ファンはさらに観る。
地元民はより観る。
とかいった具合に。

まあ、普段乗り換えに利用している京橋駅近くが舞台の1つだったため非常に楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

ヤマザキ春のマリまつり2017

今年もやってまいりました、4月26、良い風呂の日。
そしてその日に開催される、漫画家、ヤマザキマリさん、とり・みきさんのライブ。

今回もボサノバを中心に聴かせてくれました。

http://www.moonromantic.com/?p=33355

とりマリ&エゴサーチャーズのメンバーは以下の通り。

ヤマザキマリ(Vo)
とり・みき(Gt)
葛岡みち(Key)
伊藤健太(Ba)
松井泉(Per)
スペシャル助っ人ドラマー:GRACE(Dr)
※今回サンコンJr.さんはお休みです

覚えている楽曲は知ってる楽曲になってしまうので非常に少ないですが、

・Fly me to the moon
・いい湯だな
・空と海の彼方(とりマリオリジナル曲)
・あの時君は若かった

なんだったか、山下達郎さんの曲もありました。

前回聴いてもう一度聴きたいと思っていた「Fly me to the moon」の演奏があって良かった。
アップテンポなジャズっぽい感じなんですよ。

今回は見知った人はあまり見かけませんでしたが、打ち上げにも参加し最後まで堪能しましたとさ。
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2017年04月15日

「レゴ バットマン ザ・ムービー」(吹替)

『レゴ バットマン ザ・ムービー』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/legobatmanmovie/

[原題] THE LEGO BATMAN MOVIE
[監督] クリス・マッケイ
[脚本] セス・グラハム=スミス クリス・マッケーナ
[出演] ウィル・アーネット マイケル・セラ ロザリオ・ドーソン
[吹替] 山寺宏一 小島よしお 沢城みゆき
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/105分/2017年

レゴ バットマン(実際に商品がある)のコメディ映画


まるでレゴを用いたストップモーションアニメかのような印象も受けるが、全編CGで作られております。

バットマン=ブルース・ウェインの自宅での寂しい生活を描いてたり、バットマンにお前などライバルでもなんでも無いと言われ悲しんで目を潤ませるジョーカーなど、本編では決して見る事が出来ないシーンばかりあります。

CGアニメなのにところどころ実写映像を入れてきたりもするし、何だか製作者の好き勝手に作ってるようにも。

ロビンが空気読めないはしゃぎまくりキャラでちょっとうざったく感じたりもしましたし。

でも、爽快なアクション、痛快なお話、ハッピーエンドと楽しめる娯楽作品になっているのではないでしょうか。

っつっても、夜勤明けで観てて音声だけ聴いてるような状態での鑑賞だったんですけどね。

小島よしおさんがキャラと声も演技も相性があってて意外な感じでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

「ゴースト・イン・ザ・シェル」(吹替)

『ゴースト・イン・ザ・シェル』(吹替)を観ました。
公式サイト http://ghostshell.jp/

[原題] GHOST IN THE SHELL
[原作] 士郎政宗
[監督] ルパート・サンダース
[脚本] ウィリアム・ウィーラー
[出演] スカーレット・ヨハンソン ピルー・アスベック チン・ハン
[吹替] 田中敦子 大塚明夫 山寺宏一
[配給] 東和ピクチャーズ
[国/時間/年] アメリカ/120分/2017年

アニメ『ゴースト・イン・ザ・シェル/攻殻機動隊』及びテレビシリーズのハリウッドリメイク版


って、言って良いんじゃないの?
押井版(映画)だけでなく神山版(テレビシリーズ)もなのは登場人物や描写がそっちにも踏み込んでいるから。

ハリウッド、欲張ったなあ。

と映画鑑賞前に上記まで書いてたのであうが、いやはや、脚本無茶苦茶練られてましたよ!

これはオリジナル版を知らなくても楽しめるし、知ってると更に楽しめる作品です。

少佐の名前が「ミラ・キリアン」と言う名だったりします。
誰や、お前…

観終わったらバトーじゃないけど「素子ー!」って叫びたくなりました。

メインの吹替キャストはアニメ版でもそれぞれ「少佐」「バトー」「トグサ」「イシカワ」を演じた方々。

アニメの声もやってるけど、外画吹替もやられているメンツ。

今作はアニメの実写版と言う面もあり、吹替はアニメか吹替かどっち寄りな演技になるのかなあ?と思ってました。

結果は「プロってやっぱ凄いわ」と思わされる事になるんですがね。

縮小再生産みたいになるんかな?と若干思ってたのでくつがえされて良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:51| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

「キングコング:髑髏島の巨神」(吹替)

「キングコング:髑髏島の巨神」(吹替)を観ました。
公式サイト wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/

[原題] KONG:SKULL ISLAND
[監督] ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
[脚本] ダン・ギルロイ マックス・ボレンスタイン
[出演] トム・ヒドルストン ブリー・ラーソン サミュエル・L・ジャクソン
[吹替] GACKT 佐々木希 手塚秀彰
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/118分/2017年

謎の島は巨大ゴリラを含めた巨大生物の住まう場所だった!


…エンドロールまでが挿入部でエンドロール後のが本編なんじゃないのか…

副題が若干ネタバレしてますよね、これ。

もう最初のキングコングって、人間の女性に惚れてエンパイアステートビルによじ登る、って部分しか覚えてないですけど、あのコングってモンスターみたいなんだったっけ?

今回のは完全に一部の人間のエゴで大事になってしまったってお話。
後はコングを中心に巨大生物が暴れ倒すアクション満載。

そもそもなんでゴリラなん?と思ってしまうが、アメリカ人のゴリラ感はキングコング以前からこんなイメージなんですかねー?

吹替に関しては、GACKTの声はGACKT本人かアニメキャラのしか合わないような気がしますね。

一方、佐々木希はわりと普通の吹替として聞けました。

この差はなんなのだろう?

時代設定は第二次大戦から40数年後とか言ってたから、日本では昭和半ばって事ですね。

この作品の直接の続編ってわけではないのかも知れませんが、エンドロール後のお話も楽しみであります。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

「SING/シング」(吹替)

CGアニメ映画『SING/シング』(吹替)を観ました。
公式サイト http://sing-movie.jp/

[原題] SONG
[監督] ガース・ジェニングス
[脚本] ガース・ジェニングス
[吹替] 内村光良 坂本真綾 山寺宏
[配給] 東宝東和
[国/時間/年] アメリカ/108分/2016年

潰れかけのホールを嘘ハッタリで再興するっつー、まあお話自体はよくあるやつ


無理くり姪っ子・甥っ子にも観せようと連れて行き視聴。

実は字幕版の時、トイレが我慢できずに一部シーンを見逃してまして、そこの補完と共に吹替版はどんな具合なのかと言う興味もあったもので。

水曜レディースデーだった事もあり、春休み中の子連れでロビーもシアター内もすごい人!
時間帯も昼過ぎだったから、昼食後に映画観て帰りにショッピングモール買い物して帰るのにちょうど良い時間帯でありましたしねぇ…

吹替版は歌唱シーンも日本語化されてはいるのですが、全部が全部ってわけでは無かったんですね。

予告からじゃ全部なのかと思っちゃうじゃないの。

主人公のコアラをウッチャンナンチャンの内村光良さんが吹替されているのですが、思ったほど声の印象は薄いのか特に違和感は無かったです。

芝居が上手いのか?と問われれば…んーどうなんだろう?
気にはならなかったけどなぁ。

歌唱シーンのある登場人物(登場動物?)は主に歌手が吹替を担当。

豚:グンター/斎藤司"トレンディエンジェル"
豚:ロジータ/坂本真綾
ゴリラ:ジョニー/大橋卓弥"スキマスイッチ"
ハリネズミ:アッシュ/長澤まさみ
ネズミ:マイク/山寺宏一
象:ミーナ/MISIA

他、オーディションシーンでの歌唱シーンでも

歌のシーンは当然の迫力だし、お芝居もちょっとの危うさは感じたものの良かった方だと思います。
そもそも歌手に芝居させずとも芝居担当と歌唱担当を後年の『マクロス』シリーズのように分けても良かったんじゃないの。
その分、余計にお金かかるけど。
※字幕版でも羊:ナナは役者と歌唱と2名いる

一方の今をときめくお笑い芸人を起用!?とか思って眉をひそめたもんですが、こちらもキャラがキャラな部分で助かってるのか意外と悪く無かったんです。

こうなうなってくると、演じる事は出来て当たり前、歌唱も歌手役が来れば歌わねばいけないはずの俳優である、長澤まさみさんの演技がね…個人的にはもっと頑張れよと思ってしまいました。

音響監督もっときちんと指導して。

CDでは魅力が劣って感じた山寺さんの歌唱も演出の違いからかすごく映えるものとなっていました。

CDレビューでだったか、オール日本語版の出して、って評があったんですが、ほんとですよね。
ただでさえわざわざ日本語化されている歌もあるし、英語歌詞のままでも歌い手は吹替キャストなんだし、サントラのボーナストラックで日本語版3曲入れるくらいなら2枚組にして片方を吹替版のにすりゃ良かったのに。

ともあれ、こっちはこっちで楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

「SING/シング」(字幕)<重低音ウーハー上映>

CGアニメ映画『SING/シング』(字幕)<重低音ウーハー上映>を観ました。
公式サイト http://sing-movie.jp/

[原題] SONG
[監督] ガース・ジェニングス
[脚本] ガース・ジェニングス
[出演] マシュー・マコノヒー リース・ウィザースプーン セス・マクファーレン
[吹替] 内村光良 坂本真綾 山寺宏一
[配給] 東宝東和
[国/時間] アメリカ/108分

潰れかけのホールを嘘ハッタリで再興するっつー、まあお話自体はよくあるやつ


この作品は圧倒的に使用楽曲の豪華さがポイントなんじゃないのかな?
公式サイトの「MUSIC」で全楽曲が確認できるはずです。
※iPadからではスマホ版サイトになるためPC版は確認できず

当初は吹替版だけ観りゃ良いかな、と思っていたのですが、オリジナルのキャストも豪華な上、スカーレット・ヨハンソンの歌声が気になったし、時間の関係で字幕版をとなりました。

ま、英語の楽曲がほとんどだから字幕の方が歌を聴くにはあってるのかもね。

アライグマ?のアイドルグループが日本語の歌を字幕版でも歌うのですが…韓国のアイドルグループや北朝鮮の喜び組みたいな感じになってないか、これ?(個人の感想です)

しかし、これ別に登場人物を動物にする必要ないよね?
人の個性をビジュアルでより分かりやすく表現させるために色んな動物にした、って感じなのかな?

それにしても、ハリウッドで活躍している俳優の方々はお芝居だけにとどまらず、歌でも表現力豊かで、やはりエンタメの国なのかなー、と思ってしまいました。

サントラのサンプル視聴で、英語版と日本語版がある曲を聴いたら差を感じてしまったもので。

イカサマネズミの歌う、フランク・シナトラ「MY WAY」。
山寺宏一さんも上手いけど、セス・マクファーレンは更に聴かせるように思うんですよね。

思わずサントラ買っちゃいましたよ。

そんな数々の楽曲を、床が揺れ響くほどの重低音ウーハーで堪能出来たのは良かったです。
まるで本当にライブ会場にいるかのようでした。

エンドで続編製作の報が出たけど…お話として完結してるのにどうするんだ?
新たな楽曲は楽しみではあるが。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 16:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>

3/19(日)、ロフトプラスワンウエストへ。

「ウルトラスーパーピクチャーズ 横断ナイト <大坂の陣>」へ行って来ました。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/57300

松浦裕暁さん(ウルトラスーパーピクチャーズ代表取締役 / サンジゲン代表取締役 / Ordet代表取締役 / ギャラクシーグラフィックス代表取締役)
舛本和也さん(トリガー取締役&プロデューサー)
里見哲朗さん(ライデンフィルム代表取締役&プロデューサー)

上記3名が出演されアニメを取り巻くお話をされると言う催しでした。

ウルトラスーパーピクチャーズが大元の会社と言うか取りまとめ会社であり、そのグループ会社として、サンジゲン、Ordet(オース)、ギャラクシーグラフィックス、トリガー、ライデンフィルムがあると言った構造。

サンジゲンは3DCG制作会社で後は2Dアニメーション制作会社であり、ギャラクシーグラフィックスは主にパチンコ・パチスロの映像制作会社らしい。

しかし、各社のトップが興行回りとは!

そもそも何で東京と大阪の二ヶ所でイベント開催したんだか。

一応、松浦、桝本、両氏の本を売らんがための興行の意味合いもあったらしんですが、大坂の陣では本の販売はありませんでした。

あかんがな。

イベントの流れとしては、各社の成り立ちや立ち位置と言った紹介、アニメーションの制作手順紹介、オープン・エンディングに書かれている情報解説、アンケートによる質疑応答、抽選会だったかな?

知ってるようで知らない事も多く大変興味深いトークイベントでした。

ここ数年は技術の進歩が早いため、専門学校で学んでくる内容と現場の内容には乖離がある、って話も。

後、結構、各社、東京だけでなく近畿、中部、九州などに地方スタジオをかかえてたり。

へー、と思う事だらけでした。

抽選会はかすりもせず何も当たりませんでした。
今回は最後までいられたのに!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:50| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

田中圭一×伊藤剛 対談「描いて読み解く!」

3/18(土)、京都国際マンガミュージアムへ。

「『描く!』マンガ展」関連トークイベント
田中圭一×伊藤剛 対談「描いて読み解く!」を聴きに出かけました。
https://www.kyotomm.jp/event/eve_kaku/

とは言っても最後の30分くらいなんですけどね…
夜勤明けでちょこっと仮眠のつもりがしっかり寝てしまい、開始には間に合わないし、どうしようかとウダウダしていたのですが、ダメ元で出かけたら何とか間に合ったのです。

目覚めてすぐに準備すれば1時間近く聴けたかも知れないのに。ああ!

終盤で話されていたのは、藤子F先生の目の描き方のお話。

目をつぶっているのに、なんで目のふちが描かれているのか?と。

この描き方は他に、はるき悦巳さん、高橋留美子さんなども利用しているが、なぜ、黒眼だけが目をつぶったようになってるのか、と。

そこから、マンガは、ページ、コマ、キャラ(の輪郭線)、それぞれのパーツ、と入れ子のレイヤー構造になってるとかって話にも。

目自体でも、手塚治虫あたりからハイライトが入り出すとか、深い話へ。

ちょっとの時間でも十分興味深い内容でした。

休憩をはさんで両氏のサイン会も開催。
関連書籍購入で参加出来たため、図録に連名でサインを頂きました。

明らかに遅刻であっても出向くべきですね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする