東京駅八重洲口、と言う場所へ到着したのは朝の7時過ぎだったろうか?
駅を出てすぐの地下街にあるトヨタレンタリースもほどなく発見し、7時半には無事出発出来たのであった。
しかし、レンタカー屋が地下って?と思ってたけど地下駐車場を間借りして営業していたためなんですね。
納得。
後、
カーナビの設定にとまどったり、タコメーターが
ハンドル部でなくナビなどある中央の最上部奥に設置されていたので見づらかったとか言う部分もあったのですが、地下からの出発がまるでスパイ
映画とかのような雰囲気でちょっと楽しかった(笑)。
早々と高速に乗り入れると後はほとんど道なりと言っても過言じゃないくらい楽な運転でした。
9時前後に途中のサービスエリアで遅い朝食をとり、車内では
USBウォークマンに折りたたみ式スピーカーを接続して適当な楽曲を垂れ流しつつ目的地、栃木県那須塩原へ向かいました。
道中の3時間は長く感じたけど、曲を聴く3時間は短いですね。
CD
アルバム3枚程度分だからウォークマンの許容量一杯にして来たのに往復分合わせてもほとんど聞いてない事になる。
大会会場である
ホテルニュー塩原には11時頃には到着したんだったっか?12時前には着いてたはず。
朝食を取った時間が時間だったのでそれほど腹が減ってるわけじゃなかったから近所にあったコンビニで軽食をとる。
しばらく後、今回一緒にマンガ家とり・みきさんの30周年企画を主催するメンバーととり・みきさんご本人とも合流。
最初はそれぞれ昼食は取っておくって事だったと思ったのだが(途中でウチの同伴者の元に連絡が入っていた)、部屋へ荷物を置いた後、一緒に出歩いて食べようって事になったのである。
ここ塩原では「スープ焼きそば」なるものが(一部で?)有名らしいのでそれを食べに。
えー!もうわりとしっかり食べたから入らないよぉ…しかも朝食、ラーメンだったし!
とことんついてない。
ホテルへの道中には週刊誌くらいの大きさもある栗饅頭(の見本)が置いてある「若○堂」と言う和菓子屋へ寄る。
予約注文
生産で巨大栗饅頭(くりくり坊主)を作ってもいるそうで、値段は中の栗の品種(国内外産)によって5千円程度から4万近くにまでなるそうで。
大阪の北新地にも確か、馬鹿でかいおはぎを売ってる店あったな。
「いなば播七」の「ジャンボおはぎ」がそれだ!←調べた
http://www.inabaharihichi.com/okashi/okashi.html店の中はまるで倉庫かのような乱雑さ(苦笑)。
しかし、『美味しんぼ』で元ネタとして登場されたり、『のらくろ』の著者、田河水泡さん直筆の板看板があったりと、小枝探偵が喜びそうなパラダイスワールドでした。
部屋の奥には「ゴジラ2000」の電動玩具やら、宮崎土産?の酒か焼酎だかが置いてあったり、陳列ケースにはガチャポンフィギュアとかも一緒に飾ってるしもー凄いの!
こーゆーのカオスってゆーんでしょーね!
その後、部屋に戻り、しばし自由行動。
既に3時ごろだったのでワタシは急いで風呂へ。
4時からの星雲賞発表会へ参加したかったのだが結局間に合わず、終盤は見れたのかも知れないが断念。
一度、部屋に戻り、皆で一緒に合宿型大会と言うものの視察へ。
ウチラの企画案内を書いたちらしをたずさえてあちこちとうろうろ。
ワタシもちらしの1枚を抱えていたものだから人から声をかけられてビックリしたりしたものでした。
物販コーナーでは、とりさんもマンガを掲載している「SF本の雑誌」が販売されており、ちょっとしたサイン会も開催されました。
そーこーしてる内に夕食を兼ねた開会式と言うかそんなのが開始された。
立食形式であちらこちらに有名な方々が!いたんだと思いますが、あまりわかりませんでした。
式もマグロの解体ショーも無事終わり散会。
コチラの企画準備はほぼ万全なはずだが、会場の方ではどんなトラブルが起きるか心配だったので、企画メンバーと一緒に企画部屋を視察。
部屋の広さや設備はまぁ問題はなさそうでした。
この時点では!
そして機材の設置や動作テストには幾分、時間がかかるだろうからと早めに企画部屋入りし
段取りをしていたのですが、大会側が段取りしてくれていた機材が不調と言うトラブルが発生!
PCからの画像がカラオケモニターに出力されない!
結局、別途液晶モニターを
借り入れ事なきを得たのですが、それにより開始時間が10〜15分ほど押してしまいました。
参加された皆様申し訳ございませんでした。
その待ち時間の間、通路には人の列があったのですが(イスがあって良かった)、正直言って隣部屋の開始待ちなのかな?と思っていたら全員がウチラの開始待ちだったとは!
その時間を無駄にしないために、とりさんへのお祝いメッセージを準備してあったノートに書き綴って頂きました。
でも中には本文だけで自分の名前書いて無い人いましたよね、確か。
モニターに映像が出された事を確認し、皆様に入室して頂きました。
一番前にゲスト参加席を用意しいていたけど忙しかったのか結局どなたもお見えにはならなかったのが残念ですね。
とりさんとの絡みを見たかったのに。
そしてここから企画本番が開始されたのであった。
<続く>