2018年06月17日

「ニンジャバットマン」

アニメ映画『ニンジャバットマン』を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/batman-ninja/

[監督] 水崎淳平
[脚本] 中島かずき
[出演] 山寺宏一 高木渉 加隈亜衣
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] 日本/85分/2018年

まさかのニンジャなバットマン


どーゆーこっちゃ?と思ったら、その場に居合わせた敵も味方も一緒に過去の日本へとタイムワープさせられたって設定。

その際に時空の歪みが起きており、バットマンだけ他のメンバーより2年後に到着。

その2年の間にヴィラン(悪役)達は戦国の世の各地を支配していたのだった。

と、そこから未来(現代なわけだが)へ戻るため、ヴィラン達とも戦う事になったりするわけです。

お話は中島節炸裂!
圧倒的なテンポでどんどん進み、お話に負けない動きまくるアニメーション。
そして音楽もそれに合わせて、と全てが相乗効果で作品の質を上げています。

ギャグか冗談みたいなお話なのにね!

絵作りも凝っていて日本画みたいな色調なシーンや、ねぶたやお城などまで登場。

ただ、バットマンを知ってる前提で、作中にはキャラ説明が全くないまま話が進むので、せめて主要キャラくらいは事前に予習しておいた方が良いかも知れません。

バットマンの相棒であるロビンがまさか四代目までいるなんて初めて知ったし、先代の3名がそれぞれ別名義ヒーローになってるなんてねぇ。

声優陣もアニメと言うよりは外画吹替のメンツって感じ。

レゴバットマン・シリーズでバットマンの声をあてている山寺宏一さんがそのままバットマンを、実写版でポインズン・アイビー(演/ユマ・サーマン)を吹替えた田中敦子さんも同様。

実写版ロビン(演/クリス・オドネル)を吹替えた森川智之さんはヴィランのトゥーフェイスを。

『トランスフォーマー ビーストウォーズ』にてゴリラコンボイの声をあてていた子安武人さんがゴリラ・グリッドと言うゴリラキャラを演じていたり…

今作の配役ってわざと組んでるんじゃないのかなぁ?

ケレン味たっぷり和テイストのバットマン、なかなか楽しめました。
ちゅーか、やり過ぎ!
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2018年06月14日

「バーフバリ 王の凱旋<完全版>」(字幕)

『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』(字幕)を観ました。
公式サイト http://baahubali-movie.com

[原題] Baahubali2-The Conclusion
[監督] S.S.ラージャマウリ
[原案] V.ヴィジャエーンドラ・プラサード
[脚本] S.S.ラージャマウリ
[出演] プラバース ラーナ・ダッグパーティ アヌシュカ・シェッティ
[配給] ツイン
[国/時間/年] インド/167分/2017年

王を讃える映画第二弾で完結編


先の上映分(インターナショナル版とか言われているそう)より26分長くなってます。
どこが増えたのかは知らない。

冒頭に前作のあらすじがあるので一応、今作から入っても大丈夫な作りにはなっています。

けれど、個人的にはちゃんと前作観ておいた方が良いような気がしましたね。

話の作り方が時系列いじってるのもあるし、父と育った息子を同じ俳優が演じているからちょっとややこしいのよ。
双方を名前で呼ばず、苗字で呼ぶからどっちもバーフバリだし!

時系列は、2の前半→1→2の終盤、て感じっぽい。

美人戦士に惚れたとか、囚われの王女助け出した、とか前作あらすじで言ってたのに、全然出てこないし、どうなってんの?と思ったらまあ、父が殺害されるまでの話が延々と行われてたなんてねー!

兄弟同然に育った、本家のバラーラデーヴァと、分家ながら人望の厚いバーフバリ(父)の因縁が延々と語り継がれ、その真実を知ったバーフバリ(息子)が復習と母の奪還のため祖国へ凱旋し(バラーラデーヴァの手から逃げ延びてよその地で育っていた)、バラーラデーヴァと闘うのが終盤。

とにかく、スローモーションやポージングで魅せるシーンはしっかり魅せるし、CGやグリーンバック合成も多用しているようだけど、人員ももの凄く動員されていて、引きでその大多数の民衆や軍隊を見せる絵が圧巻。

日本でも撮影用に法整備がもっと融通きいて、補助金とかばんばん使えりゃ、もっと良い絵が描けるんじゃないの?とか思っちゃいましたよ。

3時間越えてるのに苦じゃなかった。

こりゃ、皆、王を讃えるわ。

もちろん、歌って踊るシーンもあるよ!
インド映画だもん。

大画面で観るべき映画です。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:55| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

「ピーターラビット」(吹替)

『ピーターラビット』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.peterrabbit-movie.jp

[原題] PETER RABBIT
[原作] ビアトリクス・ポター
[監督] ウィル・グラック
[映画原案] ロブ・リーパー
[脚色] ウィル・グラック
[出演] ジェームズ・コーデン(声) ローズ・バーン ドーナル・グリーソン
[吹替] 千葉雄大 渋谷はるか 浅沼晋太郎
[配給] ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
[国/時間/年] オーストラリア=アメリカ=イギリス/95分/2018年

実写版ピーターラビット


ピーターラビットって、名前とビジュアルしか知らなかったんですが、この映画、製作国イギリスの味が濃いようで、ブラックユーモアあふれると言いましょうか、スラップスティックな感じ+仁義なき戦い。

…元ネタこんななのか?

そもそも元ネタにある、うさぎパイってのがどんなのかよくわからないし。

人間の屋敷の敷地内にある農作物荒らしをするピーター含むうさぎたち。
元は動物の住む場所に後から人間が住み着いた、てなそうだが。

そこの住人、マクレガー爺が亡くなり、動物たちのパラダイスになるかと思いきや、縁遠い甥(だったか)のトーマスが引っ越して来て悪夢再来。

更にピーターが慕う人間の女性ビアとトーマスの仲が良くなるごとにちょっかいを仕掛けまくり抗争勃発。

動物たちの会話は動物同士にしか聞こえないのかと思ってたが人間にも聞こえる、のか?

ピーターの性格も手伝って終始ドタバタな展開です。

最後だけちょっとしんみりな感じでテンポダウンするけど、まあバカ映画でした。

予告でもそんな一面は観れるけど、もっとはっちゃけシーン満載でも良かったんじゃないかな?

ピーターの吹替はいわゆる芸能人吹替ではあるけれど、特撮出身者であるため(アテレコに慣れてる)か、こっちもそれゆえ若干贔屓目になってるのか、特に違和感を覚えませんでした。

これ、原作イラストのイメージで損してそう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 10:27| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

「デッドプール2」(吹替/MX4D/R15+)

『デッドプール2』(吹替/MX4D/R15+)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/

[原題] DEADPOOL2
[監督] デヴィッド・リーチ
[脚本] レット・リース ポール・ワーニック ライアン・レイノルズ
[出演] ライアン・レイノルズ ジョシュ・ブローリン モリーナ・パッカリン
[吹替] 加藤康之 大塚明夫 林麻里花
[配給] 20世紀フォックス映画
[国/時間/年] アメリカ/120分/2018年

クソ野郎ヒーロー映画第2弾


今度は日本語吹替4Dで鑑賞。
今回はTOHOにてMX4Dで体感したのですが、いやあ、これ、わざわざ4Dで観る必要は無かったですわー。※個人の感想です

静かなシーンでは全くと言って良いほど動かず、アクションシーンでは終始ただガンガン揺れてるだけってイメージでした。

いや、もっと場面に合わせて気持ち良くシンクロさせてよ(してたのかも知れないが)

ちなみに現在ある4Dは2種で、概要は以下の通り。

4DX(韓国/CJ 4DPLEX社/油圧制御/イオン・シネプレックス系)
MX4D(アメリカ/MediaMotion社/電気制御/TOHO系)

特殊効果は大体同じ。
4DXにしかない機能としてはシャボン玉と水の噴出ストップボタン。
MX4Dにしかない機能としては地響きや突き上げなどより細かいモーション。

4DXはゆったりした心象を現す動きなどにも向いていて、MX4DはBGMのビートを刻む動きなどに向いている、と(油圧と電気の関係ゆえか?)と聞いたことはあります。

とは言え、同じ作品を4DX、MX4Dで流したとしてもモーション担当者が違うと同じ仕様にはならないそうなので、片方で合わなくとももう一方では合うかも知れません。

ま、4Dのお話はここまで。

ここからは吹替のお話。

いやあ、吹替用の台本も本編同様悪ふざけしてて非常に良かったです。
ただでさえ、小ネタぶち込み過ぎな作品なのに、吹替でも小ネタ仕込んでくるか!?っつーね。
もう最高。
「変わるわよ(ハート)」は怒られろ(笑)

そもそも吹替キャストがですね…
以下、「デッドプール」:キャスト=マーヴルユニバース

デッドプール(主役):加瀬康之=ヴィジョン
シャッタースター(自称宇宙人):中村悠一=キャプテンアメリカ
ベドラム(電磁波男):三宅健太=ソー
ピーター(ヒゲおやじ):三上哲=ドクターストレンジ
ツァイトガイスト(酸ゲロ男):田村真=ブラックパンサー
ドミノ(ラッキーアフロちゃん):佐古真弓=元ブラックウィドウ
ラッセル(太った少年):皆川純子=ナキア

キャスティング自体が悪ふざけか!?ってね(苦笑)

それだけに、ケーブル(今回の敵?):大塚明夫ってのが残念で。

いや明夫さん良いんですよ?
ただ、上記キャスティングを見たら、ケーブル=ジョシュ・ブローリンを銀河万丈さんにあててもらいたかった!

と言うのもジョシュ・ブローリンは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にてサノスを演じていたから。

ほんと、その一点だけが非常に惜しい。

でも、楽しい吹替翻訳があるので字幕で観た人も吹替で観ましょう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:52| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

「デッドプール2」前夜祭(字幕/IMAX/R15+)

『デッドプール2』前夜祭(字幕/IMAX/R15+)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/

[原題] DEADPOOL2
[監督] デヴィッド・リーチ
[脚本] レット・リース ポール・ワーニック ライアン・レイノルズ
[出演] ライアン・レイノルズ ジョシュ・ブローリン モリーナ・パッカリン
[配給] 20世紀フォックス映画
[国/時間/年] アメリカ/120分/2018年

クソ野郎ヒーロー映画第2弾


「前夜祭」と言っても単に本上映前倒しの最速上映なだけで特別なお祭りはありません。

小ネタをいっぱい詰め込んだおもちゃの缶詰のような悪ふざけ映画ながら、今回はファミリー映画だったり差別反対映画だったりします。

自虐ネタだけならまだしも他作品も巻き込んじゃダメ!
洋画版『ポプテピピック』っかっつーの!
いやデップーはエログロナンセンスも加わってるか…
首チョンパ今回もあるし…

前作同様、話が前に行ったり後ろに行ったりして、時系列整理するのめんどくさいんですけどね。

ほんと小ネタ多過ぎで全部拾うのは大変でしょうね。
あれ?ここなんか意味深と言うかなんか元ネタある?って思うシーンもちらほら。

ストーリーは劇中の車のごとく二転三転するので、飽きる事なく楽しめます(とっ散らかってるだけかも知れんが)。

ただ、ちょっと腑に落ちないのが、ユキオはこの映画に必要だったのか?と。
ジェンダーレスな表現のためのキャラクターなだけ?

リー御大は、体調不良だった時にこれが撮影されていたのかご本人登場はならず。
しかし、ご尊顔は今までで1番大きく映っていたんじゃないかな?
街中の壁のイラストとしてデカデカと映し出されていました。

エンドロールの1番最後に映像はありませんが、エンドロール冒頭のエピローグならぬオマケ映像はネタしかないし、脚本にも参加したライアンは一度怒られた方が良いと思います(笑)

まあ、楽しい作品でした。
子供と一緒には観れないけどね!

あ、後、IMAXで観たけど、次世代IMAXじゃなかったせいか、画面ギラギラで観づらいって事はありませんでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:58| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

「GODZILLA 決戦起動増殖都市」

『GODZILLA 決戦起動増殖都市』を観ました。
公式サイト http://godzilla-anime.com

[監督] 静野孔文 瀬下寛之
[脚本] 虚淵玄
[出演] 宮野真守 櫻井孝宏 花澤香菜
[配給] 東宝映像事業部
[国/時間/年] 日本/101分/2018年

まさかのアニメ版ゴジラであり三部作の二部目


ゴジラから地球奪還をすべく立ち向かったハルオ達一行は辛くも勝利を収めた様に見えたが、地中より真のゴジラが出現し壊滅させれた。

と言うのが大幅にかいつまんだ前回のあらすじ。
へーそーだったんですね(寝てしまったから途切れ途切れでしか覚えてない)

傷ついたハルオは謎の少女に助けられる。
長距離航行のトラブルにより2万年経過した地球に人類を確認!?

散り散りになった仲間達とも少女と同じ種族フツアの民に捕まる事で合流。

地球人と共に行動する異星人ビルサルド人がフツアの民が使用する矢じりがナノメタルだと確認する。

それは対ゴジラ兵器として作られていたメカゴジラを形成する部品だった、て事から後はその機械を修復しゴジラにぶつけるって話に発展していくのです。

ただ、メカゴジラとしてゴジラと対峙するわけでは無かったのは残念。

結果も…まあ三部作の時点で…ね。

後半の盛り上がりはテンション上がるけど、お話は結構エゲツない展開に。
うええええ…

異星人にはもう1組いてエクシフ人はゴジラ以上の脅威に星を滅ぼされた、って話が語られるのですが…言わずもがな正体わかっちゃうがな。

本編ではハルオの耳元でつぶやき音声は聞こえないのですが、エンドクレジット後にしっかりと正体が語られます。

まあ、三部作で最後に登場するのってアイツしかいないでしょ。

今回のナノメタル・メカゴのデザインは個人的に今ひとつでしたが、次回のアイツのデザインにはちょっと期待したい。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 14:54| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

「ランペイジ 巨獣大乱闘」(吹替)

『ランペイジ 巨獣大乱闘』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/rampagemovie/

[原題] RAMPAGE
[監督] ブラッド・ペイトン
[脚本] ライアン・イングル カールトン・キューズ ライアン・J・コンダル アダム・スティキエル
[出演] ドウェイン・ジョンソン ナオミ・ハリス ジェフリー・ディーン・モーガン
[吹替] 楠大典 本田貴子 若本規夫
[配給] ワーナー・ブラザーズ映画
[国/時間/年] アメリカ/107分/2018年

ワクワク実験動物ランド今日もドッタンバッタン大騒ぎ


宇宙で秘密裏に作っていた遺伝子実験薬が地球へ墜落したからさあ大変!
その薬をうっかり吸収してしまった、ゴリラ、オオカミ、ワニが大暴れ!
どんどん巨大化するわ、他の動物の遺伝子により変異するわで大騒ぎ!
私達(人類)一体どーなっちゃうのー!?

お話自体は単純なものなのですが、巨大動物大進撃だけで魅せるパワームービー。

ツッコミどころ満載。

この手のB級以下の映画なんて山ほどあると思うのだが、これはよくもまあちゃんと劇場で、しかも吹替版まで作られて上映されたもんだ。

何も考えずに楽しみましょう。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:54| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

bit summit 6th 2日目

今年も無事に開催されたインディーズゲームの(西の)祭典、bit summit。
今年は5/12・13(土日)での開催となりました。

公式サイト http://bitsummit.jp

2日目もお昼に、プラチナゲームズの稲葉さん、神谷さんのトークセッションがあり気にはなっていたのですが、前日夜、急遽お仕事にりまして眠い中どうにかこうにか仕事終えまして、帰って飯食って風呂入って出たらそのままバタンキューしまして。

目が覚めたら14時半ごろでした…

まあ、トークセッションは聴けなくとも試遊しに行くか、チケットも買ってるし、と雨ザーザー降りしきる中、会場へ。

到着したら閉幕まで1時間切ってましたが、天候の関係か時間の関係か、そんな無茶苦茶に混んでいる、と言う事もなく、わりと早く待たずに試遊が出来ました。

『GUNDEMONIUMS』
https://www.platinedispositif.net/pd/gundemoniums/
マシンガンを抱えた少女が浮遊しながら敵を撃破して行く2D横スクロールシューティング。
自キャラが大きく見やすいのは良いけど、当たり判定がどこにあるのかわからず(下半身は平気っぽかった)弾を避けるのが大変でした。
せっかくキャラが大きいんだから表情とかもっとあれば良かったかも。

『嘘つき姫と盲目王子』
https://nippon1.jp/consumer/usotsukihime/
盲目王子を引っ張って出口へ向かう2Dアクションアドベンチャー。
姫は狼の化け物の変身した姿であり、連れ歩く時は人の姿、障害物(敵)を排除する際には狼の姿、と切り替えながら面を進めて行くものです。
簡単な面だったのかサクサクと進みました。
絵本の挿絵のような絵が動く。
凄い。

『アンデッドデスサイズ』
面固定で次々と登場してくる敵を死神の鎌でバッサバッサと切り捨てて行く3Dゲーム。
エネルギーが溜まるとボムみたいな周囲に一気にダメージを与える攻撃が可能。

『アストロ忍者マン』
http://riki2riki.com/html/8astro.html
ファミコンソフト…だと…
『インベーダーゲーム』や『ギャラガ』などのように上から迫り来る敵を打ち倒して行く2Dシューティング。
最大5人にまで分身するが、人数=残機と言うかライフなもよう。
単純ながらクセになる。

『白き鋼鉄のX(イクス) THE OUT OF GUNVOLT』
http://gunvolt.com/X/
2D横スクロールアクションシューティング。
ガンボルトシリーズの最新作。
もっとわかりやすく言えば、ロックマンゼロとかゼクスか?
このシリーズに言いたい事はただ1つ。
頼むからしゃがませて!

『斑鳩 IKARUGA』
http://www.pikii.jp/ikaruga/
3D縦スクロールシューティング。
白と黒の属性を任意で切り替えて進めて行く。
敵と同属性だとダメージを喰らわず、反対属性だとダメージ負うものの与えるダメージもデカくなる。
パズルのようなシューティング。

『サイヴァリア デルタ』
http://psyvariar-delta.com
3D縦スクロールシューティング。
ショットとボムを使用する点は普通だが、自機の周りの青い輪っかを敵の弾に触れさせる事で自機のレベルがアップしていく点が特徴。
ある種パズル的。
敵が出現したら即座に倒したいがわざと弾を撃たせないと自機は強くならない。
仕掛けがうまいなあ。

『CRYSTAL CRiSiS』
http://www.pikii.jp/crystalcrisis/
落ち物パズル。
手塚治虫生誕90周年コラボでもしてるのであろう、アトムとブラック・ジャックが使用キャラとして登場する。
同じ色を重ねりゃいいんでしょう?とプレイしてたらそうでもなく、ひし形のアイテムが出ないと破壊できないよう。
また、攻撃・防御共に特殊アクションが行えたらしいが、よくわかりませんでした。

いやあ、遊んだ遊んだ。

しかし、同人ゲームは半分って感じか。
もっと、商業ではできなさそうな色んな意味で、バカだなー!ってゲームやりたいのでお願いします。

堪能。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:43| 大阪 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

bit summit 6th 1日目

今年も無事に開催されたインディーズゲームの(西の)祭典、bit summit。
今年は5/12・13(土日)での開催となりました。

公式サイト http://bitsummit.jp

誤って電子チケットを日曜を計2枚買ってしまったのですが、入り口で1枚を土曜分にできないかたずねたら、かまわないと言う事で無事、初日入り。

それにしても主は同人ゲームなはずなのに、舞台をPCやiOS、Androidだけでなく裾野を増やす意味合いもあってか、ハードメーカーからは任天堂、プレイステーション、Xbox、などもスポンサーとして名を連ねております。

まあ、遊ぶ立場からすれば、いろんな機種で出てくれると、ハード持ってないから遊べない、ってのが減るからありがたい。

ハードメーカーからしても人気作は囲い込みたいだろうし、作る方からすれば…はどうなんだろ?

ともあれ会場内回遊しながら試遊。

まずは、五十嵐孝司×インティ・クリエイツが贈る、剣と鞭で戦うレトロスタイルアクション『Bloodstained: Curse of the Moon』。
公式サイト→ CurseOfTheMoon.com

ファミコンじゃーん!悪魔城伝説じゃーん!
しかも発売目の前じゃーん!

お昼には多分、これについて語られたであろう登壇イベントがあったのですが、それには間に合いませんでした。

なんで見た目がファミコン程度の色合いなんだろう?
そのせいで背景が多重スクロールするのに興奮してしまったじゃないの。

試遊する前から、こんなん買うわ、って思ったよね…
(帰ってから、switch版をあらかじめダウンロード購入した)

対応ハードも全方面マルチ展開と来たもんだ。
んで、まごう事なく悪魔城テイストなアクションなわけですよ。
ああ、早くがっつり遊びたい…

次いで、Pikiiで2種類堪能、どちらもアクション。
『レミロア 〜少女と異世界と魔道書〜』。
斜め上から視点で操作するアクション。
敵が落とす武器を好みで交換しながら敵を倒して進んで行くゲーム。
敵は遠距離攻撃、自身は近接攻撃しかできないのかな?
蝶のように舞い蜂のように刺すゲーム、なのかも。

『CODE OF PRINCESS EX』。
これ2012年にアガツマ・エンタテインメントから発売された3DSのゲームのバージョンアップ版なのかな?
横スクロール(スクロールはしてなかったけど)アクション。
前後を多数の敵に囲まれほぼ瞬殺された…どうすりゃ良かったのよ…

とアクションばかり遊びました。

それ以外のところではドリキャスで『ルーンジェイド』『PSO』などで一緒にパーティを組んで、その後もチャットルームでやり取りしていた、10数年来、と思ってソフトの発売日調べ直したら、17年来の(まさかそんなに経ってたとは…)ネッ友とリアルでは初顔合わせと言うイベントも。

ここ最近はチャットルームへ入ってないのですが、それでも、
「初めまして…って全然初めましてな感じがしない!」
とか言われちゃいましたけどね(笑)

楽しかったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 03:59| 大阪 ☁| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星 前夜祭」

期間限定上映『起動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』の前夜祭へ行きました。
公式サイト http://www.gundam-the-origin.net

[総監督] 安彦良和
[漫画原作] 安彦良和
[原作] 矢立肇 富野由悠季
[脚本] 隅沢克之
[出演] 池田秀一  潘めぐみ 古谷徹
[配給] 松竹
[国/時間/年] 日本/85分/2018年

安彦漫画版ガンダム「THE ORIGINシリーズ」の映像化第6幕。


おお、ようやくガンダム本編が始まるのか、と思って観に行ったんですよ。
シャア視点で展開されるガンダムってどんなんだ?と。

地球連邦の偉いさんがジオンに捕まり、からくも脱出出来たが、和平交渉などせず全面戦争だ!と言って終了。

この後からガンダム本編が始まります、ってお話でした。
ええ!?なんと!?

漫画版もそんななの?

絵に関しては相変わらず綺麗。
モビルスーツや宇宙戦艦などはCG。

音楽は基本となるBGMなんかは旧アニメ劇伴を使用、とそのままの体制。

んとなく物足りなさを感じてしまったのだが、ファンにとっては本編の補完的な作品だろうからこれで十分楽しめるんでしょうかね。

5/5からの上映では週替わりでミニ色紙が入場者特典でついてくるのですが、この前夜祭では複製原画2枚組(全12種6パターン)が配布されました。

先に行われた(4/7・8)リバイバル上映時の特典と同じ物らしいのですが。

中身はキャスバルとアルテイシアでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:36| 大阪 | Comment(1) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする