2016年08月25日

「ジャングル・ブック」(字幕/3D)

『ジャングル・ブック』(字幕/3D)を観ました。
公式サイト http://www.disney.co.jp/movie/junglebook.html

[監督] ジョン・ファヴロー
[脚本] ジャスティン・マークス
[出演] ニール・セディ ベン・キングズレー ビル・マーレーイ
[配給/国/年] ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン/アメリカ/2016
[時間] 105分

ディズニーアニメの実写作品


アニメ版は1967年に公開。
実写版第一弾は1994年に公開。
テレビアニメ版(1989年)もあったのか。

狼に育てられた少年・モーグリがジャングルで生きていくお話。
人間を嫌う虎のシア・カーンとの確執とか、人間は人間の元へ戻った方が、とか色々とありますが。

これは3D映えする作品でした。

ジャングルの中をさながら自分も疾走しているかのような立体視。
これ、4Dで揺られるのも面白かったかもなー。

映像美と言うか視覚的体感美とでも言えるような感じでした。

しかもこれ、動物もジャングルもCGらしいじゃないですか。
子役は延々とグリーンバック上で演技してたのか!?
一応、グリーンバック対応して相手は存在してたとは思うけど。

可能ならば2Dでなく、それ以上の効果で観た方が楽しめると思います。

でもまぁ、お話自体はジャングルと人間界の間で揺れ動く…いや、別に揺れてないか、少年のお話で、多少の冒険はあるけど、個人的には物足りなさを感じたかな。

ターザンと同じようなものじゃないの?
と思ってた部分は、全然違ってた。

でも、この少年が成長したらもしかしたら、と言う感じはしないでもない。

まぁ普通でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

「ゴーストバスターズ」(字幕)

『ゴーストバスターズ』(字幕)を観ました。
公式サイト http://www.ghostbusters.jp

[監督] ポール・フェイグ
[脚本] ケイティ・ディポルド ポール・フェイグ 
[出演] クリスティン・ウィグ メリッサ・マッカーシー ケイト・マッキノン
[配給/国/年] ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/アメリカ/2016
[時間] 116分

ニューヨークでオバケ退治するお話


これ、続編でもリメイクでもなく、言わばリボーンになるのかな?
あ、リボーンって書いてた。

初期作に出てた腹ペコオバケは出てたし、マシュマロマンもカメオ出演みたいな感じで登場。
しかし、ニューヨークにオバケが登場する事態が起こるのは今回が初めて。

世間もオバケなんて信じて無かったが、実際に目の当たりにして大パニックに。

軸となる部分は旧作と大差無いと思うのですが、旧作どんなだったかもう忘れた…

コメディ要素も多く楽しい作品だと思います。

「マイティ・ソー」を演じてるクリス・ヘムズワースがおバカキャラとして登場するのですが…あんなんズルいわ!誰でも笑うやろ!

エンディングもサービス満載で、黒字にキャスト・スタッフ名だけでなく、惜しげもなく専用の映像を流しています。

サービスと言えば旧作に出ていたキャストが数名カメオ出演してる事も忘れてはいけません。

しかし、タイトルが同じなのがややこしいなー。
わざわざタイトルの後に(1984)とか(2016)ってつけないと区別しにくいか。

これ、3Dで観ても楽しめるのかもね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 14:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

SANKYO presents 『マクロスΔ』戦術音楽ユニット ワルキューレ 1st LIVE in Zepp Walküre Attack!

8/14(日)、Zeppなんばへ。
『マクロスΔ(デルタ)』劇中に登場する、戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の地球初ライブ(なはず)へ行って来ました。
※前日には神戸でアルバム発売イベントが開催されていたようです

1時間半前に出れば余裕か、とその時は構えていたのです。
物販は購入予定なかったし。

しかしですね、家出る直前にうちの地区だけ台風並みの大雨ですよ。
傘持って出るにも、ここしか降ってないのになーと思い、おさまるまで待ち、かっぱがわりに薄手のパーカーかぶって出発。

大阪市内に着いたらいつの間にかこっちでも降っていて結局ずぶ濡れ…

会場には30分ほど遅刻しての入場になりました。

ステージのある部屋の扉を開けると目の前にも人。
満員電車並み…

うーむー…ステージ外のモニターでライブが観れたら、そこでも良かったんだがどうしたものか…

とか思いつつ、トイレ行って再び扉前に行くと、スタッフさんに、ここなら幾分空いてます、と案内された場所は何と!ステージの目の前、柵の前!

だけど、目の前にバカでかいスピーカーが!
ステージ半分も観えない!
メイン舞台もメインモニターも全く観えない!
スピーカー目の前なのに音は体に浴びるほどの音量じゃなかった!

でもまぁ、いけないボーダーライン(メイン挿入歌)、一度だけの恋なら(OP)、ルンがピカっと光ったら(ED)は全て無事聴けたので良かった。

合間にキャラになりきり、合いの手の練習をしたりと息抜きもあり、アンコール後のフリートークでは役を離れ同世代の女の子の会話に態度、そして食べ物の話ばかり。
くいだおれ街やからね。

会場の熱気は凄かったし、出演メンバーも楽しそうでした。

セットリスト
1.恋!ハレイションTHE WAR 〜without Freyja〜
2.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
3.僕らの戦場
4.NEO STREAM
5.ジリティック♡BEGINNER
6.おにゃの子♡girl
7.Silent Hacer
8.God Bless You
9.AXIA〜ダイスキでダイキライ〜
10.GIRAFFE BLUES
11.いけないボーダーライン
12.Walkure Attack!
13.破滅の純情
14.絶対零度ノヴァティック
15.一度だけの恋なら
16.ルンがピカっと光ったら
フリートーク
en.恋!ハレイションTHE WAR(全員)

最後にはワルキューレのセカンドアルバムの告知も。

どこから聴けたんだろう…(全部の曲名は知らないので)

これで、ちゃんとテレビシリーズが追えていたらもっと楽しめたんでしょうねぇ。

いや、分からないなりにも楽しめましたけど。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

「ターザン:REBORN」

「ターザン : REBORN」(吹替/2D)

『ターザン : REBORN』(吹替/2D)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/tarzan/

[監督] デビット・イェーツ
[脚本] アダム・コサド クレイグ・ブリュワー
[出演] アレキサンダー・スカルスガルド マーゴット・ロビー サミュエル・L・ジャクソン
[声] 桐谷健太 井上麻里奈 手塚秀彰
[配給/国/年] ワーナー・ブラザーズ映画/アメリカ/2016
[時間] 110分

都会で生活をしているジャングルの王者ターザンが故郷へ戻る話


以上です。

吹替じゃなく字幕で観た方が良かったかな…

ターザンの台詞が力み調で言葉に抑揚つけてるつもりなんだろうけれど、不自然に浮いてるんですよね…

俳優に声をあてさせるならせめてちゃんと芝居ができる人を選んでくれ。
もしくは声がハマる人を。

特撮出身俳優ならアフレコ経験してるから吹替も上手いような気がするんだがなー。

一方のヒロインは主にアニメに出演しているので、いわゆるアニメ声やアニメ独特の言い回しみたいになってたりするのでは、と身構えてはいたが、それほど悪くは無かった。
けど、ジェーンの女優さんと比べるともちょっと大人っぽい声でも良かったかもね。

そんな中、脇を固める手塚秀彰さんや山路和弘さんの上手い事。
最初、手塚さんの声、富田耕生さんかと思ったし(単に勘違い)、山路さんはジェイソン・ステイサムをあてる時のようなガラ声じゃなかったから気付かなかったわ。

人気?俳優、人気アニメ声優、実力派声優、って。
上手くて馴染んでいれば誰がやっても文句はないんで、キャスティングする人、頼むよー。

向こうの役者さんは演技が上手いから余計下手な吹替が目立つんだよー。

邦題は「ターザン:REBORN」となっていますが原題は「THE LEGEND OF TARZAN」。
映画を観終わったら、原題の方がしっくりきます。

原作小説のその後の話らしいんです。
再生じゃないよね。
映画としては再生かも知れないけど。

ジャングルから親の実家へ戻りジェーンと共に生活をしていたジョン(ターザン)。
生まれ育った故郷、アフリカはコンゴへ戻っている最中で罠にあい、ジェーンをさらわれてしまい…

時代設定も古いし、最初の内はジャングルの王者でもない。
白人らが人身売買や密猟、鉱山の開拓とか好き放題に進めて行く様から始まるから、最初の内は退屈と言えば退屈です。

しかしその分、後半のジャングルの王者と化したターザンと友人達の大活躍は、それまでのうっぷんを晴らすかのよう。

純粋なジャングルでのアクションだけを描いた作品でなく、伝説の存在、ターザンの復活話としてはこんなもんなのかなー。

全く台詞がなく映像だけでストーリーを語り観せる演出がいくつかあり良かった。
主にターザンの過去がそう。

ジェーンは逆にしゃべりすぎな気もしたが、あの子はあーゆー性格なんだろうね。

敵役が良すぎて思わずそこは観入ってしまいます。

良くも悪くも普通の作品かも。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

「シン・ゴジラ」

『シン・ゴジラ』を観ました。
公式サイト http://shin-godzilla.jp/sp/

[総監督] 庵野秀明
[監督] 樋口真嗣
[特技監督] 樋口真嗣
[脚本] 庵野秀明
[出演] 長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ
[配給/国/年] 東宝/日本/2016
[時間] 120分

言わずと知れた怪獣王ゴジラの日本製最新作


いやー…映画館で観るべき作品でしたわー…
大画面、大音響推奨。

これ、パッケージソフト出て、家のテレビで観ても絶対物足りないよ。

核兵器、未曾有の大災害、そしてそれに倒しての日本政府の対応やら、練りに練ってしっかりした本に仕上がってるなぁ、もう。

まぁ、それでも「んなこたーない」とツッコミ入る部分はあるけど、怪獣映画にそんな細かいツッコミはいらないから。

ゴジラがちゃんとゴジラしてた。

ただ、なんで海中から出て来て、上陸進行したんだ?
理由あったっけ?

それと否が応でも盛り上がる曲の数々。
一ヶ所だけ思わず笑ってしまいましたが。

いやー…色んな要素も取り入れてるのに、なおもゴジラ映画になってるなんて、凄い。

どこがどう良く、どこに違和感を覚えるかは人それぞれでしょうが、現代を生きる日本人は観ておいて損はないかもね。

これ、東宝はもっと金出しても良かったんじゃないのー。
それか海外の配給会社をだまくらかしてお金もっと集められなかったのかな。

何百億もの製作費で作られていたらどんな絵になってたのかを想像するとたまらん。
各所のクオリティーが段違いにアップはしてるんだろうなぁ。

あー、良かった。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 19:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

天元突破グレンラガン 夏の神戸大グレン団 決起集会 第2部 その2

7/23(土)に神戸アニメストリート、グレンラガンカフェで行われた抽選参加イベント、
「夏の神戸大グレン団 決起集会」第2部の後半のお話です。

が、その前に。
その1で書きもらしていた事を思い出したのでそちらの話を。

「ところで新作作るとしたらどんな話が観たいですか?」(小西)

「グレパラのような曲と合わせた作品」
「ヴィラルの7年間(第2部から第3部の間の話)」
「シモンとカミナの幼少時の話」

挙手した方々からの答えを聞き、武田さんが膨らませていました。

「確かに、ロージェノムも居なくなったし、人間と獣人が共同生活するようになっていってる世界の中でなぜ彼だけ、一体何のために戦ってるかは興味があるよね」(武田)
「ロージェノムの娘ニアはグレン団にいるし、追い求めいた(宿敵である)カミナは死んでいないんだから。でもずっと傍にカミナの精神は思い描いてたのかもね」(武田)

「一応ね、なんで人類が地中に1000年もいて生活できてたかとか、初期設定はできてたの。ただ、それを話しに組み込むと時間が足りないからはずした」(武田)
「カミナが「カミナじゃねえ。アニキって呼べ」って言うけど、あの落盤事故の時とかその前に、既に自分をアニキって呼ばすような出来事があったんちゃうかなー?」(武田)

「(色々と良いアイデアが出てくる)今日のオレ、冴えてるな」(武田)

2億あれば1クール分くらいの作品が可能です、との念押しが。

そして、続いては皆さんお待ちかねの、ランダムで選ばれた質問状を書いた人が直接、声優さんに質問できるコーナー!

司会者がランダムでアンケート用紙を選んだ1問目はまさかの私のものでした。

問「以前、中島かずきさん(脚本家)の「キルラキル」イベントに参加した際に、「東映まんがまつりみたに『キルラキルvsグレンラガン』を作ってと言われたらどうしますか?の問いに「作るなら自分で脚本家を書きたい」「でも、ハサミvsドリルにはならないかな。カミナのマントに対して、ダセェなぁと言って喧嘩になる」と答えられていたのですが、その内容についてどのように思いますか?」

「えっと、それは中島さんに対して?内容に関して?(苦笑)」(小西)
「中島さん言ったことはそれが公式なんですよ。だからカミナと流子は喧嘩するんでしょうね。しかし最後は仲良くなる、みたいな」(小西)
「ニアは…えーっと…」(小西)
「喧嘩をやめて、みたいになるんじゃない?」(小西)

その後も、
問「収録時の様子を教えて下さい」

「とにかく賑やかで楽しかった。ただ、音響さんが演技指示出してる後ろにいるスタッフ、監督や脚本家の声がうるさくて聞こえないの!うるせー!って(笑)」(小西)
「後、毎回、収録後は宴会やってた。ちょうど、夕方くらいから収録だったから終わるといい時間で」(小西)
「もうホント、私は途中参加だったんですけども、楽しかったです」(福井)
「柿原が一応座長になるじゃない。だから何かやりたいか聞いたら、宴会やりたい、って。ただ、毎回20人くらい集まるから会場の確保が大変だった」(武田)

問「グレンラガンのセリフで普段でも使うようなのはありますか」

「あるねー。自分を信じろ!とか」(小西)
「私もニアのセリフに助けられます。あなたのなすべき事を、とか」(福井)
「ほんとね、グレンラガンは名言が多いからね」(武田)

問「既に何度も聞かれているでしょうけど、好きなシーンはどこですか?」

「シモンが「アニキは死んだ、もういない」と復活していくところ」(小西)
「全てが良くて選べません」(福井)

「ところで、ニア参加の時はそれ以前の話は観てなかったんでしょ。(途中参加するニアに合わせてあえて登場以前は観せてなかった)一体、どのタイミングで観たの?」(小西)
「えっとですねー…ずっと気になってたんですけど、そろそろ良いんじゃないかな、ってタイミングで観ました」(福井)
「シモンからアニキの話も色々と聞いてるだろうし、知ってないとね」(小西)

確か、これくらいだったかな。

最後は一通り、小西さん、裕佳梨ちゃん、武田さんが、10年に迫ろうとしている作品のファンでいてくれてありがとうと言ったあいさつを、そして10年目に何か出来れば良いよね、と含みを残しつつイベントは終了。

最後の締めは小西さんによる「あばよ!ダチ公!」でした。

1時間じゃ絶対足りないでしょ、と思ってたけど十分濃かった。

グレンラガンカフェで一服しようかと思ったけど、店の再設置に小一時間ほどかかると言うので残念ながら諦め帰る事に。

けど、しぶしぶ店を出たところで小西さんに会えて最後の挨拶をして、スタッフさんに頼んでおけば良いかと思ってたお土産も手渡し出来たので良かった。

サインはもらえばかっただろうけど、握手くらいしてもらったら良かったかもなー。

ともかく楽しいひと時でした。

書き漏れあったらすいません。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 05:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

天元突破グレンラガン 夏の神戸大グレン団 決起集会 第2部 その1

7/23(土)、神戸新長田にあるアニメストリート(以降、アニスト)内のサイド28へ。

7月一杯まで「グレンラガンカフェ」と言ってコラボカフェを展開。
その企画の一環として、7/2(土)〜7/18(月・祝)の期間内に一定金額の利用により7/23(土)のイベントの抽選券が入手出来たのです。

で、運良く当選出来たので行ってまいりました!

出演ゲストは、カミナ役・小西克幸さん、ニア役・福井裕佳梨さん、ガイナックスのプロデューサー・武田泰廣さん。

イベント自体は13時開始の第1部と、15時開始の第2部、各回1時間ほどで行われました。
参加したのは第2部。

第1部終了後、早々と第2部の受付も始まっていたようなので、展示を見直し時間をつぶしていたけど、受付し、事前アンケートを書きました。

運が良ければ自分で直接、ゲストに質問できるとか。

何にしようかなー?と思いつつ、他人とかぶらないであろうちょっとした質問を。

整理番号順に入店し座席は自由に確保。
もっと大勢入れるのに、今回のイベントはゲストとの距離を近くするため人数しぼってたんだなぁ、と。(各部、50名程度でした)

店内にはメインモニターに劇場版を、BGMは主題歌や挿入歌が流れていました。

時間になり、W司会とアシスタントによって、ゲストが登場。

まずは、普通に武田さんが登場。

声優陣は素直に入室するのではなく、外(商店街の通路)でキャラのセリフを言って(言わされて)の入室。

福井裕佳梨ちゃんは当然のごとく「ごきげんよう」と。

そして、第2部では予想を裏切らずアニキは死んでもう居ない…ではなく、夏風邪でダウンで、と司会が案内していたところ「待て待て待てーい!」と小西さん登場。

何だこの小芝居は。
関西だからか。

全員着席後、トークテーマの書かれたパネルをボックスから抜き出して答えるコーナー。

小西さん「当たり」を引き、武田さんに対して、「グレンラガン」製作時のキャスティング事情を尋ねる。

「オーディションの中には名だたる先輩方もいらしたのに、なんで(カミナ役は)俺だったんですか?」(小西)
「監督か中島さん(脚本家)が気に入ったんじゃなかったかな。声だけなら良い人は他にもいたけど、芝居がかったセリフが多い中、セリフまわしが良かったからって」(武田)
「はぁ…足を向けて寝られないなぁ…」(小西)

「ガイナックスのオーディションはほんまにガチやからね」(武田)
「一応、関係会社からこの子にオーディション受けさせて、って言われて、でも受かるかはわからへんよ?と言っておいたけど、それで来た井上麻里奈が結構上手くて採用になった」(武田)

「一番早く決まったのはリーロン。あのクネクネした感じが良く満場一致」(武田)

「逆に一番決まらなかったのが主人公(シモン)。柿原は声は良かったんだけど、いかんせん芝居が下手で。しかし、音響監督が俺が責任取ると言うので決定」(武田)

としょっぱなから濃い話。

続いてのお題は「宝物」。
声優2人は、9年経ってもまだこうしてイベントをやってもらえる作品に参加できたこと、そのスタッフ、そしてファンの皆さんが宝物、と。

小西さんが裕佳梨ちゃんに耳打ち(マイク通してたから丸聞こえだったけど)。
「(武田さんに)来年10年だしもっと宝物が欲しいです。って言ってみれば?」

モジモジして上手く言えないので結局は自ら直談判されてましたけどね。

アニメの製作にはそれこそ2・3年の準備がかかるので、来年10周年だからってポンとは何かは出来ない、と。

それでもまだ食らいついて、「作らなくても、作りますって発表するとか」とのやりとりが。

最終的に「宝くじ当たったら7億とは言いません。2億くれたら1クールは作れます」って。

ここらで前半パートは終了したんだったかな?

続いては皆さんお待ちかねの、ランダムで選ばれた質問状を書いた人が直接、声優さんに質問できるコーナー!

ですが、長くなったので続く。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

「インディペンデンス・デイ:リサージェンス」(2D/字幕)

『インディペンデンス・デイ:リサージェンス』(2D/字幕)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/idr/

[監督] ローランド・エメリッヒ
[脚本] ニコラス・ライト ジェームズ・ウッズ ディーン・デヴリン ローランド・エメリッヒ ジェームズ・ヴァンダービルト
[出演] リアム・ヘムズワース ジェフ・ゴールドブラム ビル・ブルマン
[配給/国/年] 20世紀フォックス映画/アメリカ/2016
[時間] 120分

映画『インディペンデンス・デイ』(1996年)の時系列そのままでの続編


前作ではホワイトハウス大爆発!があったので今回も、さながら『ゴジラ』映画のごとく、主要な都市シンボルを破壊しまくったりするものとばかり思っていたのですが。

前作は小さめな都市くらいの大きさの宇宙船が攻めて来たのが、今回はいくつからの国家をまたぐほどの圧倒的巨大さで地球を襲って来る。

一方の地球側も以前の宇宙人の技術で武装面など固めていたり。

…前半ちょっと意識がふらふらしてしまいあまり記憶に無い…

後半は怒涛の展開と言うか、宇宙人侵略ものではあるけど、怪獣もののような場面もありその筋の人は楽しめるかも。

これは3D映えする映画かも知れませんね。
4Dを体験する必要はあるかどうか分かりませんが。

圧倒的な巨大感は観るだけでなく体感しても良かったかな、と思いました。

お話自体は「どうせこの人達助かるんでしょ」とか先の読める展開だったりしますけど。

しっかし、ギャラの関係か何か知らないけど、前作の主役、ウィル・スミス抜きでよくもまぁ続編が作れたものだ。

当然、チリのように死んでいく人々がいる一方で、愛してるだなんだとラブラブしてる連中もいるのはハリウッド映画のお約束なのであろうか。

それでもきちんと続編らしい話の仕上がりになってる点が凄い。

とは言え、20年前に一度しか観てない映画の内容はあんまり覚えてないので、前作を観直しといた方が良かったかなー。

続編がいけそうな終わり方だったけど、もう映像的なインパクトはこれ以上できないんじゃないのかなー?

根本的な問題は解決してないものな。

鑑賞後の一同の口からまず出たのは「ったく、最近のハリウッド映画は中国人ばっかり出て!」みたいな、ね。

お金になるからねぇ…ま、誰が出てようが面白ければそれで良いんだけど。

アメリカ人が好きそうなSF映画、って感じな作品。
と言う印象でした。

偏見入ってるんだろうけどね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

とりマリライブ in 梅湯

7/14(木)、京都のサウナの梅湯(銭湯)へ。
なぜかそんな場所で開催された「とりマリ ライブ」を鑑賞に。

場所は高瀬川沿いの七条と五条の間。

MCによると、とりマリの影のプロデューサー?伊藤健太さんが知り合いに「京都に銭湯でライブできるところない?」と尋ねて発見したのがココだそうで。

整理番号が若かったので早々に入場するも、目の前に座るのもなんなので、ちょうど腰掛けのあった側面に。
一緒に行った相棒は正面右寄りに座ってたんだったか。

他の場所はタイル地にゴザがしかれていて、浴室用腰掛けが椅子代わりになっていたり、からんのタイル地部分(上手く表現できん)に腰掛けていたりされてました。

男湯を出演者控え室に、女湯の湯船をステージ、洗い場を客席にした会場でした。

ライブ開始し、出演者が入場するも「これ、どこから入るの?」と。
風呂なので敷居が低いのはやはり正面なので、観客をかき分け各々の位置へ。

今回のメンバーは、
ヤマザキマリ(ボーカル)
とり・みき(ギター)
伊藤健太(ベース)
葛岡みち(アコーディオン・他)
でした。

それなりの機材はそろえているとは言え、銭湯だけに音が響く響く。

「皆さんの服が幾分、音を吸収しているので、銭湯だけに裸ならなお音が響くんですが」
「もちろん演者も裸なんですよね?」
「え?」

とか言う軽いやり取りもはさみつつ、楽曲を楽しみました。

「今回は練習する時間がなかったので」
てわけで過去に演奏してきた幾つかの曲を、そこに場所柄・時事的に「いい湯だな」がボサノバアレンジで演奏されました。

「こーこーは洛中 サウナの梅湯」
としっかり歌詞もアレンジされて。

熱が逃げにくい構造になっているので熱気ムンムンの会場が熱い!
お湯もないのに湯当たりしそうでした。

ボサノバ、和洋のメジャー曲、アンコールも1曲終えて終演。

物販(脱衣所)はサインおよび撮影会場となっており、急ぎではなかったので全てはけるまで待っておりました。

買ったミニトートにとちマリ両人のサインを頂き、お土産も手渡し撤収。

むちゃくちゃこじんまりとしていたが、それだけにアットホームなライブでありました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 18:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

BitSummit 4th(フォース)

7/9(土)、京都みやこめっせで開催された、インディーズゲームの祭典(?)「ビットサミット4th」へ行って来ました。

公式サイト http://bitsummit.org/2016/?lang=ja

開催概要
名称:BitSummit 4th(フォース)
日程:2016年7月9日(土)・10日(日)
時間:10:00〜17:00
会場:みやこめっせ(京都市勧業館)3階第3展示場
〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
入場料:一般2000円 中高大学生1000円 小学生以下無料(2日間有効)

首都圏ならまだしも、こちら関西方面でもこーゆーイベントが開催されていたとは。
しかも今回で4回目。

全然知らんかったわ。

ツイッターにて知り合いのリツイートで、この催しを知ったのです。
そのリツイート元では、参加企業が今回、自社ゲームのイラストを使用したトランプを限定生産販売すると言う。

あ。欲しいんだろな。と。

ゲーム博自体にも興味あったし、今回から任天堂も参加らしいし、うまい具合に休みだったし(夜勤明けではあったが)、まぁ気持ちと足が向いたので行ったのでした。

11時過ぎには現地到着。

フロアマップを見ながらまずは主目的であった、オインクゲームズの「伝説の旅団」トランプを購入。

次いで、11時半からメインステージにて、ミストウォーカーの坂口博信さんの講演があったので観る。

主に、ゲーム「テラバトル」の裏話?、自身も出演されているニコ生番組の話、新会社(撮影スタジオも併設)の話など。

この講演の記事
http://www.gamespark.jp/article/2016/07/10/67198.html

講演後は自社ブースにて、物販購入者へ渡される円形団扇にサインを入れながら、各種メディアへのインタビューを受けておられました。

続いて、プラチナゲームズの稲葉敦志さんの講演。

自社製IPを持ちたい話、各社が特化した技術やノウハウを一社独占でなく共有化出来れば最終的にユーザーが喜ぶ事になるのではと言う話など。

この講演の記事
http://www.gamespark.jp/article/2016/07/09/67194.html

この後は、各社のブースを回って試遊可能な所で遊んでました。

入場時にビンゴカードが渡され、遊んだ所を抜くんですけど、結構待ち列も長くなかなか目的の場所では遊べず、関係ないとこのばかり遊んでました。

巨大な試遊会、ですね、これ。
インディーズゲームの会なのだから、もっと製作ノウハウなど勉強会みたいなのもあるのかと思ったけど。

一回の入場料で2日間参加可能。
近くの人には良いイベントだなぁ。

VR体験者を端から見たら滑稽であった。
試遊してみたかったけどあの長い列待つの夜勤明けにはツラかったのでパスしました。

課題も多そうなイベントだけど、楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 11:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする