2012年05月25日

田中啓文さん・牧野修さん・我孫子武丸さんを囲む会

5/19(土)「田中啓文さん・牧野修さん・我孫子武丸さんを囲む会」に参加して来ました。

http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/2012/04/トライアル作家さんとの集い.html

大阪市内にある隆祥館書店で開催されている「作家さんとの集い 第4回」として開催されたのが今回の囲う会です。

元は牧野さんが主だったそうですが田中さんの著作発売が同時期だったため、その新刊『猿猴』(講談社発刊)出版記念イベントを兼ねて行われたそうです。

現地待ち合わせをしていた、友人と無事合流。
座席は指定席だったけど私の斜め後ろが友人だったので開始まで雑談してました。

開始時間までには会場はほぼ満席に。
あ、私の隣、北野勇作さんでした。(反対側は通路)

正面向かって左から我孫子さん、田中さん、牧野さんがテーブルに着き、自己紹介の後、『猿猴』についてのお話(解説や成り立ちと言った裏話のようなもの)が語られました。

その後は(田中さんの中での)「伝奇小説」とはどんなものかを語ったり、そもそも小説はどのように書いてるかとか言った部分までも語られていました。

次いで牧野さんの番。
近著2冊『晩年計画がはじまりました』と『大正二十九年の乙女たち』の紹介と裏話などを。
1冊は気持ち悪い話、もう1冊は少女の青春小説と真逆な物。
とは言いつつ後者にも芸術の名の元に猟奇殺人が行われたりする場面があったりするんですが。(この部分はトークイベントでは触れてなかった)

そして最後は我孫子さん。
我孫子さんも2冊。
代表作とされる『殺戮にいたる病』と先だって文庫化された『さよならのためだけに』。
こちらも真逆な物ですね。

作品以外ではこの3名はどのようなつながりなのかとか、だったかな?
主に牧野さんが話題を投げかけ田中さんがそれについてしゃべり要所要所で我孫子さんが突っ込みと言うか解説をはさむみたいな感じでしたかね。

後は質問タイム。
座右の銘は何かとか、最近腹が立った事は何かとか、他にも何かあったけどそーゆーのがあり皆さん答えておられましたよ。

覚えてる内容を適当にピックアップ。

・田中「『猿猴』帯裏には思いっきりネタバレ書いてるので先に読まないように」。
・田中「(ホラーとかであっても)基本、ギャグとして書いてる」。
・牧野「『大正二十九年の乙女たち』はもう少し先の(時代の)話を書くつもりだったがページの関係、明らかに悲惨な話(戦争の)になる事、書いてて少女たちが可愛く思えてきた事、から現在の様子に落ち着いた」。
・我孫子「内容だけ見たら売れてる本と売れてない本に大した違いは無い物でも何で2桁もの違いが出たりするのか(それは小説・本に限らず)が不思議」。
などなど。

最後はサイン会。
と言ってもサイン会ある事、事前告知無かったんじゃないの?
そんなん知らんかったで!

でも書店が開催しているだけあって現在入手可能な書籍がずらりと並べ販売されていたので多くの方が書籍を購入しサインをもらってました。

私は所持金の関係で新たに購入する事は無かったです。
ある程度は既に読んでたり購入済みだったりしてたし。

それでも作家さんに挨拶して、我孫子さんには『大東京トイボックス』イラスト付きサイン入り(宛名は我孫子武丸さん)8巻を作者のうめさんの言伝を添えて手渡し、牧野さんには『大正二十九年の乙女たち』のカバーが3枚もかかっていた現物を見てもらい大笑いしながらサインをも頂いちゃいました。

当初、ハナノベでのトークコーナーのイメージから会話が途切れ途切れで進んで行くのかな?と思っていたのですが杞憂に終わり面白楽しいトークイベントとして成立していました。

いやー笑った笑った。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:29| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

北斗星司〜僕らのエース〜高峰圭二特別公演

ゴールデンウィーク最終日5/6(日)はアリオ八尾で締め。

「北斗星司〜僕らのエース〜高峰圭二特別公演」
および
「サイン色紙付き有料握手会」に参加して来ました。
※トークショーは13時開催観覧無料、握手会は16時参加料1000円。

http://event.tsuburaya-jungle.jp/schedule/event/?p=323

最初はトークショーの開催しか知らなくて11時くらいに出れば十分間に合うと思ってたいたんですが、握手会の券が78枚限定(M78にかけてる)だと知り、普段イベント観覧席整理券を得るために開店前から結構な行列が出来るような事を耳にしていたのでそれこそ早目に行かねばならないか?と思いつつ、開店10時に到着で間に合わなければ諦めようと時間を調節して出発。

10時。
西武を抜けアリオ2階から入店し3階の円谷ジャングルへ直行!

…あれ?それほど大行列にもなって無い?
受け取った整理番号は18番でした。
ウルトラマーン、エイティーン♪

結果的に握手会が始まった16時の時点でも若干数(1桁分くらい)残ってたようなので当初の予定どうりでも十分に入手は可能だったんですよねー。

開始時刻までどうしたもんかなぁ?とイベント場所へ向かうと凄い人だかり。
えあ。何で!?と思ったらウルトラマンショーが開催されたところなのであった。(11時より)

アリオ八尾やひらパーなどで特撮やアニメ関係のイベントがあると司会としてよく登場される、みずほ姉さんが観覧客後方にいらしたのでご挨拶。

軽くショーを観つつあちこち店内をウロウロして時間をつぶす。
12時半頃にはイベントスペースへ戻り程良い位置を確保。

今回は珍しく中央部に赤いカーペットが敷かれお子様用スペースとされていた。
これ、毎回すれば良いと思うよ。
「プリキュア」歌手が来た時にええ歳した輩が座席整理券ゲットして良い位置で観てて、子供が立ち見とか言う不細工な光景観ずに済むし。

トークショー開始時刻間際になると高峰さんのはからいでファンとより近くで接したいからと大人も赤いカーペット後方へ座れる事に!

いやぁもう感激!
握手会に参加するから立ち見で良いや、と思っていたから。
でもお言葉に甘えてずずいと寄りました。

で、イベント開始。
みずほさんが司会してるさなかスチール星人が登場。
そこへ北斗星司こと高峰圭二さんが登場しポーズと共にウルトラマンAへと変身!
見事、スチール星人を倒し元の姿に戻った後、みずほさんとの掛け合いでトークショーが開始と言う段取りでした。

高峰さんは大阪のご出身でありリラックスもされていたせいか大阪弁で話されたりもしていました。

当時の事を軽く振り返ったり、近年の活動を振り返ってみたりでトークがスタート。

東京でAの40周年記念イベントが行われた際の感想が笑わずにいらなれなかった。
「 (超獣攻撃隊TACの)隊長は舞台で都合が合わなかったんだけども、俺と夕子と山中隊員と美川隊員とね皆そろったよ。てかね、古い警備隊でなんとか全員生きてんの俺んとこだけだってさ。ほんでもう女が元気でさー、俺筆頭に男はだめだよねー」

後は質問コーナーに。
1人目の子供が質問ではなく「カッコイイです!」と言うのに対しても「後でアメちゃんあげるよー」と言う返し。(笑)

他にも、
「何でエースになったんですか?」
「何でやろなー?もう忘れてしもーたわー。でもその頃は関西を舞台に仕事してたけど東京出て来い言われお金無かった頃やったから家賃も払えて正直助かったわー」
で、みずほさんが「夢を壊すようだけど生活のためにエースになったんだって」
ってのも笑った!ってそれ子供も笑えるの?(苦笑)

他には、
夕子との変身シーンで苦労したか?とか、これから50周年・60周年と頑張って下さい、とかだったかな?

ただ寂しそうに「(小さい子供のためにも)やはりテレビシリーズが無いとねぇ」と言っておられたのも感慨深い。

その後は再びスチール星人がヒッポリト星人と共に登場し、北斗星司も再び変身。
星人を倒した後には高峰さんによる主題歌の熱唱と言うサプライズが!
出だしミスってたけどサビ?の部分で合いました。

いやーもー良かったとしか言いようが無い!
Aは再放送見た記憶が薄く最初の方の話(ベロクロンやバキシムが出る辺り)やヒッポリト星人、巨大ヤプールくらいしか覚えてないんだけど(エースキラーの話は見た事無い)それでも感動感動大感動ですよ!

昼食と15時からのウルトラマンショーを楽しんだ後、いよいよ握手会です。

整理番号順ではなく並んだ順だったので早目に向かったが既に10名程並んでいましたよ。

そして待ちに待った握手会。
当初はフォトグッズ撮影(ポストカードや缶バッヂにするもの)は行わないとの事だったが急遽それも行われる事に。

自分のデジカメだけでも良かったがせっかくだからとポストカードも頼みました。

1人1人に親切に対応して下さるお優しい高峰さん。
かと言ってしゃべれる時間はちょっとしか無いので、今後の活躍も期待してます、と言ったありきたりな事しか言えませんでしたけど。

最後の握手が終わった後はせっかくなのでと、高峰さんの最後の挨拶と一節だけまた主題歌を歌って握手会も無事終了。

サイン色紙とポストカードを抱えトークショー、握手会を反すうしながら帰宅しましたとさ。

至福!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:02| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

映画『テルマエ・ロマエ』ロケ地銭湯めぐり

※5/3の出来事です。

映画『テルマエ・ロマエ』ロケ地銭湯である「稲荷湯」へ行って来ました。
しかし検索時に間違えてよその稲荷湯をMAP表示させてしまい…
そのお陰で降りた駅から30分は楽にかかって歩いて行ったはず。
「稲荷湯」って名前の風呂屋、東京に一杯あるんだなぁ。

場所は北区、最寄駅は埼京線板橋駅かな。(西巣鴨からも近いみたい)
本通りから脇道に入った中頃にあるのでちょっと見つけづらいかも。

まさに古い造りの銭湯。

入り口には『テルマエ・ロマエ』のポスターが(都内の温泉にはどこでもあるみたいだが)。

気の良さそうなおばちゃんが番台に。
ここには手ぶらセット(タオル、ボディソープ、リンスインシャンプー)があった。

常連客であろう爺さんたちと近所の親子連れとかでそれ相応に賑わっていた。

お金払う時に、
「ここ映画で使われたんですよね?」と尋ねると、
「そうなんですよー」と。

もっと掘り下げて色々うかがっても良かったかも知れないが、店内には作者や出演者のサインとか特に無かったです。

これは私が湯船から出てからの事ですが他にも映画で使われたのを知って来たらしくおばちゃんに尋ねてる若い人いましたよ。

脱いで風呂場へ入るとあの青い富士山がお出迎え!
いやーもうそれだけでテンション上がるわ!

ここで豆知識。

映画ではプラスチックの桶が使われていたがあれは原作にそわしただけで実際は木の桶が使われています。

又、右側の方が少し温度が緩めで42・43度程度だしそれも熱いと感じたら右側の蛇口から水を出して良いそうです。
こっちは壁からと床から泡が出てます。

左側は極悪!
右側ので十分温まったしチャレンジ!と片足入れてみたがありゃ無理だ。
46度越えの風呂って誰か入れるの?
飲料としては飲めるけど肌に触れたら火傷するレベルの熱さやで!

頭も身体も洗い十分に温まったのでマッサージ機を利用しーの、フルーツ牛乳がなかったのでコーヒー牛乳を飲みーの、で十分くつろいでから名残惜し見ながら稲荷湯を後にしたのでした。

あー、風呂場の写真撮りたかったなー。(稲荷湯 北区、で検索した温泉案内ブログ写真で見る事は出来ます)

そんな場所へ行ったせいか、新宿へ戻ってヨドバシで見かけた、
「テルマエ・ロマエ 湯の心グッズコレクション」(1回200円)を3回もやっちゃった。
タオルのような実用品が欲しかったのに当たったのは、
・カエサル風マスコット(フィギュアストラップ)
・巾着
・神(カバのような姿のフィギュアストラップ)

…巾着だけかよー、ハンカチくれよー。

と余韻も十二分に楽しめた銭湯でありましたとさ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:26| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

石ノ森スピリッツ vol.6 スラップスティック

※5/3の出来事です。

「石ノ森スピリッツ vol.6 スラップスティック」
を観に行って来ました。

今回のメインゲストは、吾妻ひでおさん。
そのメインに呼び寄せられたサブゲストは、すがやみつるさんととり・みきさんでした。(ひらがなだらけだ)

場所はいつも通り阿佐ヶ谷ロフトA。
開場12時、開演13時。

…余裕持って行動してたつもりが結果的に10分くらい遅れちゃった…

先に友人が着いてたのは分かっていたけど後ろからじゃどこか分からず連絡を入れて場所を教えてもらいやっと着席。

序盤は吾妻さんの生い立ちから漫画家になるまでの経緯を、吾妻さんの質問によりゴロ先生の経緯も語られながら話進められて行きました。

その後、ご近所代表?すがやさんと、敬愛者代表?とりさんが登場。

すがやさんは出会った頃の話と子供同士が同級生だったため父兄行事でご一緒していた時の話などを。

とりさんは…いやぁ、こんな落ち着かない様子のとりさん、初めて見た。
吾妻さんについても語っておられたが中入り後の石ノ森から始まるギャグマンガやらマンガについてのあれこれ語りが素人にも分かりやすくて良かったです。

・身近な人物が登場人物として登場する事も作者自身がキャラとして登場する事も手塚作品から普通に行われる事なので何も特別な事などと思わない。

だったかな?

吾妻さんは時たま黙り込んだりうなずいたりされていたが結構話しされていたな。

曰く「鬱とアルコールの組み合わせは最悪」。
曰く「マンガを描く時には1日ほど"マンガとは何か?"を考える」。

ある程度は最近のマンガやアニメもご覧になられていたりするそうで幾つかの作品についてちょこっと話されていました。

後、失踪したけど家のローンをきっちり払い終わった後にやった、って部分で笑ってしまった。

しかし、今回のゴロ先生のトークは相手をギリギリ怒らせはしないのかな?と聞き手が冷や冷やするくらいの感じの突っ込み方だったなぁ。

かってしったる間柄だからこそ出来た掛け合いなのかも知れませんが。

それでも終始良い感じでイベントは行われ、恒例の抽選会、チャリティーサイン会へと。

若干時間おしてしまったらしいけど。

今回の寄せサインもイラスト入り。
時間はかかるがやはり漫画家さんのものなら絵は欲しいですのが本音。

列の終盤に並んでいたら夜の部の準備にかかるからとバーの方へ移動させられた。
中には好きなキャラをリクエストしている人もいらしたようだ。
羨ましいー。

そんな私はおざなりにテーブルに置かれていた描き上げられていた色紙を頂戴いたしました。
だって誰も取らないんだもの。

ほんと、このイベントはいつも楽しいなぁ。
もっと近場で開催されるとより一層良いのに。
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2012年05月21日

「地上最大の手塚治虫」展

※5/3の出来事です。

「地上最大の手塚治虫」展へ行きました。
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html

新宿から電車は1本だけど最初、線を間違えて引き返してる内に停車していた電車が発車してしまった…

文学館の最寄り駅、芦花公園(何て読むの?あしはなこうえん、で一括変換されないんだけど)に到着しても雨はざんざか降っておりそばにあったコンビニでビニール傘を購入し現地へ。

入り口前横のお堀に錦鯉が一杯、更に亀まで。

入ったらいきなり物販がお待ちかね。
入場券を受け取り2階の展示場へ。

各作品別、スターシステムのスター別、テーマ別てな感じでそれぞれ原稿数点づつ展示されていました。

初期の頃の原稿って100%サイズだったんですね。
単行本サイズのに描き込むの大変だったろうなぁ。

何かの作品がカラーで丸々1話分の原稿があり、多くの人はそれをしっかりと読んでいましたよ。

いやいや、マンガを読むなら単行本で読みましょうよ。
展示物は眺めてよ、と分かったふりをしながら(苦笑)さっさと空いてる所から観て回る。

アトム、サファイア、ブラック・ジャックの1m超えのフィギュアは京都にあったやつかな?
それ以外にも赤いコンドル、カルシウムで包まれたメス、手術用具、サファイアのリボンとマスクなどが飾られていました。

呪文唱えても赤いコンドル、ピクリともしねぇよ!
は!?三つ目族じゃ無いからか!?(そこ?)

個人所蔵の関連の品とか関わりのあった小説家とかもちょこっと紹介されていました。

だからと言ってまさか小松左京追悼書籍が2種類も物販で扱っているなんて…

原稿が綺麗すぎですよねー。
ラフな状態なの見てみたいなぁ、そんなの残って無いのかなぁ?

それでもカケアミとかの処理観たら圧巻ですわー。

最後は好きな作品とコメントを描いて壁に貼れるアンケートがあったり、手塚全集が読めるコーナーがあったり充実した内容でした。

立川の聖人たちも来るべき。

駆け足で回ったので展示目録冊子は必須(じっくり堪能したかったため)、そしてクリアファイルとを購入し、この地を後に次の目的地、阿佐ヶ谷へと向かったのでした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:51| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

2012/5/3 東下り日記

行く前から夜行バス事故ニュースばかりでちょっと憂うつー。

今回(5/3)の日程は以下の通り。
※改めて個別でネタにするのでサクッと紹介。

1) 「地上最大の手塚治虫」展。
2) 「石ノ森スピリッツ vol.6 スラップスティック」ゲスト:吾妻ひでお。
3) 江口寿史原画展[tone]。
4) 映画『テルマエ・ロマエ』ロケ地銭湯。

地元出発時に朝からの雨が止んでいたのでこりゃあ関東も朝には小雨になってるだろうと思って傘も持たずに出かけたらまぁどうでしょう!?

到着時、思っくそ土砂降り!

待合室までの案内を待ってられないので勝手に移動したら道間違えて必要以上にずぶ濡れました…

上着を絞って水気を減らしドライヤーをかけるも簡単には乾かず。
どっちみち2、3時間は出かけないので椅子にかけてちょっとでも乾かす。

さすがに大雨の日にTシャツ1枚は寒いわ!

新宿にあるユニクロで何かはおるもの買おうと10時過ぎに行くも地下の店はほぼ女性物ばかりだし、地上の店舗は開店前だった。
30分近くも待ってられないので世田谷文学館へ。

ささっと観てまわるつもりもやっぱ原画は見入ってしまうわ。

原画は観てもマンガは読まないようにし(マンガは単行本で読みましょう)30分ちょっとで脱出。

次の会場、阿佐ヶ谷へゴー!

…あれ?検索したら開演の13時回っての到着になるやん!?
いつもギリギリの到着だけど今回は余裕でー、と思ってたのに全然ダメでした…

ちゃうねん!時間の概念が無いわけやないねん!

約10分ほど遅れて入店。
余裕を持って入店していた友人と無事合流しトークイベントを満喫。

17:30過ぎに阿佐ヶ谷を離れ吉祥寺の江口展へ。
パントーンと言うカラートーンを使用した原画展。

どれもこれも美しい素晴らしい。

この後は映画『テルマエ・ロマエ』でルシウスが出現した日本の銭湯として撮影された稲荷湯へ。

東京都内に稲荷湯が複数あったため最寄駅を間違えたものの無事現地へ。
うおー!こりゃ感動するわ!

気付けば夜の9時間近。
夜行バス待合室のある新宿へ向かい夕食を。

もうこの頃には雨あがってました。

もうね、新宿での夕食は松屋の定食がディフォルトになりつつありますよ。
ロケ地へ行った余韻でヨドバシで『テルマエ』のガチャを3回も。
ハンドタオルとか実用品が欲しかったのに、カエサル風マスコット(フィギュアストラップ)、神(温泉で当てたカバ風ぬいぐるみ型フィギュアストラップ)、そして巾着。

10時前後に待合室に行ったら…何この人だかり!
連休って地方から首都圏に向かう方が多いと思ってたけどそお逆も結構多いんですねー。

1時間くらいゆっきりしてて呼び出しを間違えて席を立ったらもう戻れなくなっちゃったよ…

でやっとの事でバスへと案内されて座席を確認したら横の席、外人さんでやんの。(男です)

事故なく京都へ到着。
その後も自宅まで無事に帰れましたー。

出だしが雨でえらい目にあったけど楽しい1日でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:09| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

池田彩・アニソンスペシャルミニコンサート

 5月4日(金)に京都大丸松坂屋の6階ほっとスポットで行われた、
「池田彩・アニソンスペシャルミニコンサート」
に姪っ子、甥っ子を連れて参加して来ました。

時間:1回目/13:00 2回目/15:00
会場:大丸松坂屋百貨店 大丸京都店

これの1回目だけ楽しみました。

11時過ぎくらいに家出ればイイか、とダラダラ寝てて、姪っ子に今何時か聞いたら「11時55分」と。
慌てて準備して用意もさせてレッツゴー!とよく時間見たら10時55分と見間違ってやんの…いきなり疲れたわ。

大丸って四条河原町辺りかと思ってたが違った!
烏丸の方が近いやん!

自分1人だと余裕で歩ける距離だがチビらには時間もかかるしバスで間近まで。

現地到着。
場所はおもちゃ売り場の一画と言ってもおかしくないくらいの小スペース。
それでも周りを見渡すと確かに他所よりは幾分か広くはなっているな。

アリオと違いちゃーんと中央部にお子様専用スペースが設置されていて、周辺ぐるりをも囲われていました。
おお!偉いぞ大丸!

まだ開始まで約30分近くあったのでチビらは暇そうでした。
思ったより人少ないな、と思ってたら開始ギリギリには凄い人だかり。

万を時して彩ちゃん登場。

…えーっと、衣装、髪型、楽曲とその順番もアリオ八尾の時と一緒でした…

でも子供が十分(とは言えないスペースだったが)踊りはしゃげるコーナーがあったためどこの子もノリノリ。

しかし姪っ子は残り2曲くらいでくたびれたのか、照れて来たのか座って観てただけに変更。

甥っ子は甥っ子でいつの間にか膝の上で寝てるし!
お、お前ら…

その後はCD購入者は握手会。
1人1人にしっかり時間を取っていた、と言うか単に販売手順が悪かっただけかも知れないが。

姪っ子は自ら書き込み持参したスマイルプリキュアのポストカードを照れ臭そうに渡した後、そそくさと帰ろうとするので彩ちゃんから「ちょっと!もっと話しおうよ!」と呼び止められる始末(笑)。

引き止めてもう少し話させ握手も済み、甥っ子、そして私も挨拶と握手して昼食を。
百貨店たけーなー…

その後、ウロウロしてたら2回目が始まる頃合いに。
それでもイベントはもう良いと言うので(既に満杯だったし)気にせず帰ろうとしたが呼ばれるまでセットの裏(と言っても板の裏側でそこ自体は通路)で待機してる彩ちゃんに声かけして大丸脱出。

風荒れ狂う鴨川べりでオヤツ食べて、自宅最寄駅ついてからは近くの公園で遊びまくるチビら。
あんたたち元気ですね…

そして案の定、買って来たCDを自宅で聞くとノリノリで歌い踊る姪っ子。
…それを本人の前で見せてあげんかーい!

ま、照れはしてlたが楽しかったそうなのでよしとする。

で、当人のこの日のブログはコチラ。
http://ameblo.jp/ikeda-aya/day-20120504.html
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2012年05月18日

池田彩アニソンライブ

4/28、「池田彩アニソンライブ」へ行って来ました。

日程:2012年4月28日(土) 
場所:大阪・アリオ八尾1Fレッドコート 
時間:@午後1時 A午後3時 ※観覧無料

[ご案内] 
「@午後1時〜のステージ」 
「A午後3時〜のステージ」 

※各ステージ座席は完全入れ替え制になります。 
※レッドコートはオープンスペースです。立ち見でもご覧いただけます。 
※当日の天候・交通事情の都合により、時間・場所・ 内容(出演者)が変更になる場合が ございます。あらかじめご了承ください。

毎度おなじみ、アリオ八尾でのJ:COMのアニソンライブイベント。

前々から姪っ子と一緒に行く約束をしていたが当日、本人は友達の所へ遊びに行く事となり、このライブの件も忘れてたようなので(言うたら行きたがっただろうけど後日京都であるのでほっといて)アニソン好きな後輩と一緒に観覧に向かったのでした。

あー…いす席をいい年した大人たちが占領してるの観てると悲しくなるなぁ、おい…

MCをはさみながらの楽曲リストは以下の通り。

1.Alright!ハートキャッチプリキュア!(『ハートキャッチプリキュア!』OP)
2.ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!(『スイートプリキュア♪』前期ED)
3.TREASURE MAP!! (オリジナルアルバム『episode1』より)
 ※2回目は「Road」(オリジナルアルバムより)
4.17jewels 〜プリキュアメドレー2010〜(『映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』主題歌)
6.♯キボウレインボウ♯(『スイートプリキュア♪』後期ED)

当初は1回目だけで帰るかどうしようか?と言った感じでしたが結局食後に2回目も観覧する事に。

リストはオリジナル楽曲のみ変更、1・2回目ともライブ終了後、関連CD購入者には池田彩の握手とサイン色紙が本人から手渡されました。

握手の際(1回目に参加)に「姪っ子と来るつもりだったけど今日は友達の所へ行く事になったので今度(5/4)の京都(大丸)に連れて行きますわー」と会話。
その最中ずーっと握手した手を握られたままだったですよ。

…惚れられたかな?(勘違い)

最後に池田彩直々の感想であるブログページを紹介して終わります。
http://blog.excite.co.jp/ikeda-aya/15789513/
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2012年05月17日

うめ先生サイン会

4/22(日)リブロ池袋で開催された「うめ先生サイン会」に参加して来ました。
http://www.libro.jp/news/archive/002465.php

の本編。

現地到着は1時40分くらいだったかな?(開始は1時)
明らかに長蛇の列が出来上がっていたので昼食をとりに離脱。
(並んでもないので離脱はおかしいか)

ジャンボギョウザとか言うのが本当にデカく(よくある物の2・3倍)ほんまアホかと思った(笑)。
崩れないよう皮が厚かったので中華まんに近かったような感じでしたけどね。

再びリブロへ戻りちょいと店内をウロウロ。
本を1冊購入しサイン会行列に参列。

参列中には整理券に自分の名前(宛名は何でも本名でなくとも可能)とサイン時に描いて欲しいキャラとその格好を書き込まねばならないのでした。

イラスト入りサインなんですよー。
うめ先生は大体原作担当の小沢高広さんと作画担当の妹尾朝子さんのご夫婦漫画家ユニット(?)なのです。
(小沢さんは宛名と自分の署名を、朝子さんは署名とイラストを担当)

小1時間ほどして自分の番に。

前の人がサインしてもろてる間に担当編集さんと会話。
ちょいとゴニョゴニョでお世話になったのでお礼などと後にうめ先生にも話す事となる話をしたり。

でいよいよ自分の番。

そして最後にはサイン会恒例のジャンケン対決である(小沢さんと)。
勝てばネームの写し、じゃなく本物の下描き!(当初勘違いしてた)が頂けるのです。

作中でこんなシーンがあります。
社長の座を譲りたい天川太陽が社員や月山ちゃんにジャンケン対決を挑み「俺はパーを出す」と宣言するシーンが(心理戦に持ち込もうとしている)。

小沢さんに「宣言してる人大抵負けてるよ」と言われたが…
やりました!勝ちましたよ!

花子が須田に言いくるめられてるシーンは何巻収録だったかなぁ?
※6巻50ページでした。

自分の後は5人ほどだったので終了まで暖かく見守り、最後に拍手とも少しお話と3DSの宮本茂さんサインを楽しんで頂きお別れ。

小沢さんと、まぁ他人からしたらどーでも良い話を交わし、朝子さんも途中その話に加わったりしたけど、正直、もっと話したいわー。
時間足らんよ!

初期の作品『ちゃぶ台ケンタ』から読んで楽しませてもらってるとか『トイボ』『大トイボ』の話とか、8巻のミス(左腕振り上げた次のコマで右腕振り下げてる)とかとか!
※ミスについてはTwitterで報告済みではある。ただこの話、雑誌掲載時に読んだはずなのにその時気付かずにゴメンなさい。

その後は池袋にある温泉に向かったら無かったので(廃業?)周辺で検索した結果、高田馬場なら駅近くにあるようだったのでそちらへ行きくそあっつい風呂(42度だが絶え間なく注がれてるし泡出てるから熱かったのかな?)入って十分過ぎるほど温まったら新宿へ戻りそのまま夜行バス待合室そばで夕食をとり出発までゆるーりとしていましたとさ。

任務完了!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:15| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

うめ先生サイン会への道

しばらくの間は日記をアップ出来なかった期間にあった出来事を記事にするのでネタ自体は古いものとなります。
ご了承ください。

4/22(日)、リブロ池袋で開催された「うめ先生サイン会」に参加して来ました。
http://www.libro.jp/news/archive/002465.php

3月(25/日)に開催された「早瀬マサト先生サイン会」に参加した際にふと思い立ってリブロ池袋まで行ったんです。

既に整理券対象商品である『大東京トイボックス』8巻は発売されていたのでもう整理券は無いかも知れない、てな状態でしたが足を運ぶと60番台の券を入手。

それから丸一ヶ月待ちましたとも!

今回は前回までの失敗をしてはなるものかと、集合時間にもきちんと間に合うよう早目に出たし(それでも集合時間の10分前到着だったが)、家を出る前・バス出発前にトイレに行ったり、所持金も事前にチェックし用途もある程度予定、と準備はオッケー!

と個人的な範囲では準備万端であったが、夜行バスの出発数日前に出発便が運行休止と連絡があり別便になり、その数日後には帰りの便も運行休止で便が変更に。

…えぇー…

不安が頭をよぎったが金額据え置きで(一番安いのにしていた)上のランクの便になったのでよしとする。(と言っても4列トイレ無しなんだけどね)

朝、10時に本日発売の「仮面ライダーフォーゼ スペシャルイベント 天ノ川学園高等学校 春の学園祭スペシャル」のチケット争奪戦に参加するも…
http://eplus.jp/sys/web/s/fourze-sp/index.html

失敗。
数分前からチケット購入画面の最終チェックまでは済ませて後は送信ボタンを押すのみにはしていて、読み込み時間も考慮して10時に切り替わる頃にポチッとしたんですが…ダメだ…った…

んで直後にヤフオクみたら既に転売されたやんの。
その時間にあったのはプレ先行分だったみたいだが後の時間に再チェックしたら更に増えてた。
今日のヤツですね?
30分くらい粘ってたのにー!

転売屋のアホー!

そこからふと思い当たって「大友克洋GENGA展」を観ようと現地へ。
http://www.otomo-gengaten.jp/

当日分もローソンで買える(ただしキャンセル分などあれば)との事だったので(スタッフに聞いてみた)近くのローソンへ行くも全滅…
既に11時半回ってたからそれ以前の時間帯ならあったか?と無意味な想像してみたり。

次は元々行く予定をしていた「怪獣絵師 開田裕治とウルトラの世界展」を観に有楽町LOFTへ。
http://m-78.jp/q/seven/yurakucho/

LOFTの一画だったので小ぢんまりとした展示でしたがイラストと共に怪獣グッズ(主にフィギュア)もあり見応えはあったかも。
でも欲を言うともっと一杯観たいー!

複製画は決してお安くは無いけど夜にライトアップされるバルタン星人の絵は欲しいなぁ。

と十分ウロウロした後、やっと本題であるサイン会会場であるリブロ池袋へ向かったのであった。

<続く>
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 00:14| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする