2018年02月09日

枚方市市制施行70周年記念事業 ひらたか平和フォーラム

2/9(木)、枚方市民会館へ。
「枚方市市制施行70周年記念事業 ひらたか平和フォーラム」の一環として、映画『この世界の片隅に』上映と枚方市出身である片渕須直監督の舞台挨拶が行われたので行って来ました。

フォーラムは13:30からの昼の部と18:30からの夜の部があり、昼の部では小中学校による合唱や平和学習の発表会も行われたようです。

私が参加したのは夜の部でした。

当日券も出たようですが、事前予約で整理券が配布されていまして、申す込み開始日に申す込みしたんですよね。

15分前に会場に到着したらロビーで片渕監督がファンと交流していて、その模様をテレビカメラで撮影されていました。

司会(FMひらかたの女性アナウンサー)からの注意など、そして副市長の挨拶の後、上映開始。

舞台挨拶あるし、と一番前を陣取る。
副市長の挨拶も、上映後の片渕監督の舞台挨拶も真正面から受ける事となりました…まあ、そりゃそうか…

特別上映との事で、本編は字幕表示の上、スクリーンサイドには手話の方がいらしてました。
また、スマホアプリでも各国語対応とかされてたもよう。

凄い万全だな。

音は画面外からの話し声などが若干聞こえづらかった感じでしたが、私の苦手な爆撃音が最適音響による爆音上映ではなかったため、ホッとしました。
飛行機が真上を飛んでる時の「ゴウンゴウン」って音も苦手。

上映後は片渕監督の舞台挨拶。

祖父母が経営していた映画館が枚方公園駅前にあり幼少時はそこ映画を観にへ通っていた身には、今回、枚方市民会館で自作を上映して頂く事に感動している。

と言った事から始まり、皆さんの応援で今までやってこれた、これからも頑張ります、と言った内容で締めくくられました。

終了後のロビーでは再び監督は囲まれていました。

なんか知り合いの方が来られていたようで長話もされてました。

なんとか監督とお話する事も出来て、公式ファンブックにサインを頂きました。

翌日は長野の松本でのイベントなんだとか。
お疲れ様でございます。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 04:59| 大阪 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

「星くず兄弟の新たな伝説」(PG12)

『星くず兄弟の新たな伝説』(PG12)を観ました。
公式サイト http://stardustbros.com

[監督] 手塚眞
[原案] 近田春夫
[脚本] 手塚眞 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
[出演] 三浦涼平  武田航平 荒川ちか
[配給] マジックアワー
[国/時間/年] 日本/128分/2016年

1985年公開『星くず兄弟の伝説』の続編


30年越しに奇跡の復活!
とか言われても元の作品知らなかったし。

再びロック・スターの座に戻るべくシンゴはカンに声をかけ、無理矢理整形までして(若いイケメンになった)月へ向かいスターの座を目指すのであった。
ただ、一筋縄では行かなかったのだが…

お話は上記の通りですが、内容はコメディ・ミュージカルと言った感じの作品です。

ライブで歌うシーンはもちろん、突然歌い出すシーンもあります。

結構、どの楽曲も良い感じでした。

若くなったシンゴを『仮面ライダーキバ』で紅音也を演じてた(現行放送中(2018)の『ビルド』にも出演してるらしいが見れてない)武田航平が、若くなったカンを『仮面ライダーオーズ』でアンクを演じてた三浦涼平がそれぞれ熱演!?

特撮ファンならこのキャスティングだけで気になりますよねー。

ただ、それだけでなくもう一回変身しちゃうんですが…

主演だけでなく脇を固めるエキストラもある意味すごく、やたら漫画家とか出てるし。

お名前とお顔を存じ上げていて気付いた方は、一本木蛮さん、庵野監督、浦沢直樹さん、など。

監督自体も出演してるけど、すごくメタ的な方法であり、まるで手塚治虫の漫画を読んでるかのような感覚でした。

楽しめたけど、ちょっと上映時間長い。

歌を全てフルコーラスで流してたようなのですが、それらを1コーラスにすりゃもっとスッキリしたんじゃないのかな、と。

後、前売り券を限定版のB2ポスターサイズのにしたため買って帰るのも持って行くのも大変でした…

デザインはこんなの
http://www.neontetra.co.jp/stardust-brothers/news/movie/883

ちなみに鑑賞しても角は切り取られず、使用済みのハンコを裏面に押されただけです。

面白いからって後先考えずに行動しちゃダメ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 10:23| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

「ガーディアンズ」(字幕)

『ガーディアンズ』(字幕)を観ました。
公式サイト http://gaga.ne.jp/guardians/

[原題] ЗАЩИТНИКИ
[監督] サリク・アンドレアシアン
[脚本] アンドレイ・ガブリロフ
[出演] アントン・パンプシニ  アリーナ・ラニナ セバスチャン・シサク
[配給] ギャガ・プラス
[国/時間/年] ロシア/89分/2017年

ロシア版スーパーヒーロー大集合映画


タイトルの英語名は「THE GUARDIANS」

冷戦下のロシアで秘密結社が秘密裏に違法な遺伝子操作などにより超人集団を作り出す「パトリオット計画」が行われていた。
その名声を独り占めしようとした科学者クラトフの裏切りで研究所は破壊。
それより50年後、自身も超人となったクラトフはロシア崩壊を企てる。
方々に散った超人4人を捜し集め「ガーディアンズ」として打倒クラトフに挑む。

「キャプテンアメリカ」と「ファンタスティック・フォー」を足して、小難しい部分をすっぱ抜いたような映画でした。

念動力で鉱物を操れるレア(ヒゲのおっさん。リーダー格?)
音速で動ける暗殺剣豪ハン(黒髪のイケメン)
半獣化(クマ)するアルスス(マッチョな金髪イケメン)
透明化と高低音耐性があるクセニア(美女)

以上が超人化計画の戦士たち。

しかし…何で念動力で動かせるのが岩だけやねん。

ガーディアンズを指揮する女隊長は小柳ルミ子みたいに思えたのは私だけでしょうか?

爽快なアクション部分のみ。
深みがない、とも言えるのかもね。

仲間も労せずすぐに見つかるし、いきなりクライマックスか!?と思ったら、クラトフに全員倒されるし。

強化されて最終的にもう一度倒しには向かうんだけれども。

上映時間の短さもあって展開早い。

まあ色々と惜しい部分はありまくりなんですけどね。

けど、CGはハリウッドに迫る良い感じの出来栄えでした。
比べるもんじゃないんだろうけど。

ちょっとオカシイ所もあるけどそこはご愛嬌。

それにしても最後の大技は…

続編作られるのかなあ…
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 22:10| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

「レディ・ガイ」(字幕/R15+)

『レディ・ガイ』(字幕/R15+)を観ました。
公式サイト http://gaga.ne.jp/lady-guy/

[原題] THE ASSIGNMENT
[監督] ウォルター・ヒル
[脚本] ウォルター・ヒル デニス・ハミル
[出演] ミシェル・ロドリゲス  シガニー・ウィーバー トニー・シャルーブ
[配給] ギャガ・プラス
[国/時間/年] アメリカ/96分/2016年

実写版『Mr.クリス』(秋本治/集英社)かよ!?
※男性エージェントが事故にあい女性の体に脳移植されるスパイコメディ


弟を殺された外科医が犯人(男)を拉致し女性に性転換し、性転換された方はその仕返しを更に仕掛けるお話。

何が原因であり、どう犯罪を行なったのか?な部分がキモなのかな。

性転換前はどんな男なのだろう?と思って観ていたら…ええー…
特殊メイクやCGを駆使はしているんだろうが、まさかそんな…

ある程度察しはつくでしょうが、気になる方はレンタルでも始まったらご確認を。

基本的に復讐劇がメインで凄腕の殺し屋がバンバン撃ち殺していくだけの映画なので、面白味はほとんど無いかも。
いや復讐劇であっても見せ方によっては化けたのかな。

設定は面白いのになあ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:16| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

「劇場版 マジンガーZ/INFINITY」(4DX)

アニメ『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』(4DX)を観ました。
公式サイト http://girls-und-panzer-finale.jp

[原作] 永井豪
[監督] 志水淳児
[脚本] 小沢高広(うめ)
[声] 森久保祥太郎 茅野愛衣 関俊彦
[配給] 東映
[国/時間/年] 日本/95分/2018年

空にそびえる鉄の城


永井豪画業50周年&マジンガー放送・連載45周年記念作品、であるらしい。

ストーリーはテレビシリーズからの続きで、ヘルとの死闘から10年後の話。
鉄也は軍属に、甲児は研究者に、さやかは新たな光子力研究所の所長になっていたり。

倒したと思っていたDr.ヘルとその軍団がなぜか復活。
甲児は仲間たちを世界を救うために再びZに乗り込む。

当初は普通の劇場で観る予定だったんです。
と言うか4DX及びMX4D版があるのを知らなかったんですよ。

公式サイト観てたらあるのを知りましてね。
そんなの絶対、マジンガー搭乗を疑似体験出来るに決まってるじゃないですか。

パイルダー!オーン!マジーン!ゴー!

いやあもう雰囲気満載。
たまりませんでした。

ただ、ちょっと揺れすぎか。
あんな環境で戦ってるのかなあ、と思うとやっぱり色々凄いなあ。

開始早々から戦闘シーンでは武装の出し惜しみはせず、あれもこれも使いまくり叫びまくりです。

OPは水木一郎アニキによる「マジンガーZ」がかかるし、挿入曲として「Zのテーマ」「空飛ぶマジンガーZ」がかかるし、ファンサービスも満載。

炎ジュンが鉄也との子をはらんでるのが一番のサービスかも知れんが。

若い世代が観て楽しめるかは分かりませんが、おっさんには十分楽しめるものとなっておりました。

グレンダイザーはどうなってんの?っとかもまあ思いますけどね。

声優ネタもそこそこあり、石丸博也さん(旧テレビシリーズでの甲児役)が統合軍司令として登場していたり、田中亮一さん(デビルマン=不動明役)もゲストとして山岸と言う役で登場されています。

新キャストもなかなか良かったけど、鉄也だけはもうちょっと声質が低めの方が良かったなあ。

ともかく、4D映えする作品です。

入場者特典として「Wマジンガー透過図スタンディ」が、4DX特典として「パイルダーオン・ポストカード」がもらえます。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 13:39| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」

アニメ『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』を観ました。
公式サイト http://girls-und-panzer-finale.jp

[監督] 水島努
[脚本] 吉田玲子
[声] 渕上舞 茅野愛衣 尾崎真実
[配給] ショウゲート
[国/時間/年] 日本/47分/2018年

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話(全6話)


テレビシリーズのその後を描いた最終章、とのこと。

上映尺はテレビシリーズに準じてるわけじゃなく、テレビシリーズだと2話分ですね。

まあオリジナルビデオシリーズの期間限定上映みたいな感じか。
その手のものと比べると上映期間は長いけど。

価格は特別料金1200円。

とは言え、週替わり入場者特典が6週分あるんでしたっけ?
ファンの方々頑張れ。

ちなみに鑑賞した際はコマフィルムが特典でした。
BC自由学園の抗争中モブ(高校からの編入組)のシーンでした。

お話は、留年だか浪人しそうな元生徒会長をAO入試で合格させるため、彼女を総大将として戦車戦に出場し優勝を目指す、と言うものの初戦前半戦。

相手のBC自由学園はエスカレーター式で上がってくる生徒と高校からの編入組から成り立つ学校で、仲は険悪、との情報を得、戦いに挑むのですが…

また、主人公達の学校にまだ隠された戦車は無いかと探し出し、新たな戦車と新たな仲間も加わっています。

いきなり窮地に陥れられる主人公達、どう盛り返すのか!?ってところで続く、ですよ!

引きが!ウマすぎ!

相変わらず、見た目はギャルアニメ・中身は週刊少年熱血バトル漫画だわ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:53| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

「キングスマン ゴールデン・サークル」(吹替)

『キングスマン ゴールデン・サークル』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/kingsman/

[原題] KINGSMAN: THE GOLDEN CIRCLE
[監督] マシュー・ボーン
[脚本] ジェーン・ゴールドマン マシュー・ボーン
[出演] タロン・エガートン  コリン・ファース マーク・ストロング
[吹替] 木村昴 森田順平 加藤亮夫
[配給] 20世紀フォックス映画
[国/時間/年] イギリス/140分/2017年

私設諜報機関「キングスマン」の第2弾


開始早々、いきなりクライマックス!?と思わせられるような展開が続きます。

前作を観ておくと、あいつがああなり、こいつがこうなったのか!と言う楽しみ方も出来ます。

予告編やポスターなどでネタバレしてますが、前作で死んだと思われたガラハッドことハリーが生きていた。

つまり、死亡を確認しないと死んでるとは限らないと言う事か?

ただ、組織は壊滅したり、その他諸々ただならぬ事は起きるのだが。

今度の敵は麻薬販売業者。
密売などじゃなく、合法で売れるように市場を開拓しようと企むおばちゃん。

そして新たなる仲間?ステイツマン。
こちらはキングスマンと違い曲者ぞろいな印象。

話の展開もヤマが多くて気が抜けません。

スパイアクションだけあって(?)不思議なスパイガジェットも多く登場し楽しめました。

可能であればまだ続編を観てみたいものだけど、ここで終わらせておいた方が良いのかなあ。

去年観た『ローガン・ラッキー』でも、今作でも作中にキャラが歌う、ジョン・デンバーの「故郷に帰りたい/カントリー・ロード」。

もうあの歌聴いたら泣けるわー!
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 09:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

「カンフー・ヨガ」(吹替)

『カンフー・ヨガ』(吹替)を観ました。
公式サイト http://kungfuyoga.jp

[原題] 功夫瑜伽
[監督] スタンリー・トン
[脚本] スタンリー・トン
[出演] ジャッキー・チェン  アーリフ・リー ディシャ・パタニ
[吹替] 石丸博也 土田大 宮島依里
[配給] KADOKAWA
[国/時間/年] 中国=インド/107 分/2016年

ジャッキー版『インディー・ジョーンズ』!?


本編前に、この物語(お宝)にまつわる太古の因縁、みたいな大規模戦闘シーンが流れるのですが、古代の衣装に身を包んだ俳優が演技してるのではなく、全てCGで描かれていました。

まるで『三國無双』とかあの系統のゲームみたい。

時を経て現在。
考古学者ジャック(ジャッキー)の元へ、インドから調査協力をしにアスミタが訪れる。

それはある秘宝を探し出す旅であり、その秘宝を狙う一団に狙われる旅でもあった。

果たして伝説の秘宝は発見し手に入れる事は出来るのか!?

中国とインドのスター共演、なのかな?

中国側からは人気の若手が出演しているんだそう。

お宝探しの様はほんと、インディー・ジョーンズのてい。

そして、ドバイでは『タクシー』だか『ワイルド・スピード』かのようなカーチェイス。

アジアをまたにかけた大活劇です。

ダンスもあったけど、インド映画のように事あるごとに、ではなく最後にでした。

しかし、あの最後のオチ?には…ええ!?ってなるよ!

ジャッキー映画特有のエンディングNG集は無し。

ディシャ・パタニが美しくてお友達になりたいです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:19| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(吹替/MX4D/3D)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(吹替/MX4D/3D)を観ました。
公式サイト http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

[原題] STAR WARS THE LAST JEDI
[監督] ライアン・ジョンソン
[脚本] ライアン・ジョンソン
[出演] デイジー・リドリー  ジョン・ボイエガ アダム・ドライバー
[吹替] 永宝千晶 杉村憲司 津田健次郎
[配給] ディズニー
[国/時間/年] アメリカ/152分/2017年

「スター・ウォーズ」サーガ第8章


MX4Dは4DXと規格・製作が違うだけでようは動いたりして体感も出来るアトラクション風視聴装置です。

2D/3D、字幕/吹替、そしてIMAX/MX4D・4DXと視聴選択肢はいっぱい。

今回は朝イチ上映開始が一番早いのを選んだ結果、吹替/MX4D/3Dになりました。

戦闘機での宇宙・空中戦とかの臨場感はほんと凄い。

フォースを覚醒させた少女レイ。
ベイダーの意志を継ぐカイロ・レン。
レジスタンスへ寝返った(?)フィン。
レジスタンスのエースパイロット、ポー。
帝国軍皇帝スノーク。
レジスタンス党首レイア。
伝説の存在となっているルーク。

ここに来て新キャラも投入されている上、それぞれの局面が描かれているため、場面転換も多くしっかり観ておかないと置いていかれそう。

絶望的展開が畳み掛け(ているような印象を受けた)てるため、シンドイ時に観たら重たいかも。

絶望からの逆転劇がないわけではないが。

コメディシーンが挿入されるのは、そんな重い部分を軽減する目的なのかな。

しかし、何もかもが圧倒的だったように思う。

帝国軍の軍事力(超巨大建造物)、レジスタンスの意志、そして真のジェダイの能力など圧巻。

お話は、自分の想像力がないだけなのか、思ってたのとちょっとズレた展開に進んだように思います。

ここから最後の章はどう決着をつけるのか。
観るまで死ねんな。

…これくらいならネタバレにはならんかな?
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:07| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

「オリエント急行殺人事件」(字幕)

『オリエント急行殺人事件』(字幕)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/orient-movie/

[原題] MURDER ON THE ORIENT EXPRESS
[原作] アガサ・クリスティー
[監督] ケネス・ブラナー
[脚本] マイケル・グリーン
[出演] ケネス・ブラナー  ジョニー・デップ ミシェル・ファイファー
[配給] 20世紀フォックス映画
[国/時間/年] アメリカ/114分/2017年

アガサ・クリスティーの名探偵ポアロ・シリーズ8作目再びの映画化


リメイク、になるのかな?

現在の技術で新たに作ったものであっても。

1974年にMGMにてオールスター映画が作られています。
こちらの最初の劇場版の際には原作と違う箇所(最初の事件や人名など)変更があったそうですが、今回のでは原作そのままであるらしい。

とにかく、そのMGM版にならってか、今作もオールスター映画になってます。

お話そのものは触りようが無いだろうし、その点ではMGM版と代わり映えは特になく、変えられる箇所があるならここか、ってくらい時折、不思議なカメラアングルとかあったりしました。

『忠臣蔵』なら筋さえ違ってなければ後はそこそこ自由度が高い(と言うイメージがある)ものと違い、往年の名作であり、ファンも根付いている作品だとあまち自由にはできないでしょうね。

テレビの洋画劇場で旧版観た事あったかなあ?と思いながら記憶をたどって挑んだのですが、全く覚えがありませんでした。

まあ、そのせいもあって、うんうん悩みながらポアロと一緒に推理し、その結末に、へーとか、ほわー、とかアホな声を上げそうになりましたとさ。

また、偉大な古典であっても古い作品はなかなか若い世代は観たりしないだろうから、新たにその時代の魅力的なキャストを起用して作り直す事にも意義はあるんだろうな、とも思いました。

ま、同じお話なら、知らん役者が出てるものよりは知ってる役者が出てるものの方が楽しめるだろうしねえ。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:24| 大阪 ☔| Comment(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする