2016年12月04日

「世界の果てまでヒャッハー!」(字幕)

『世界の果てまでヒャッハー!』(字幕)を観ました。
公式サイト http://www.hyahha-movie.net

[監督] ニコラ・ブナム フィリップ・ラショー
[脚本] ニコラ・ブナム フィリップ・ラショー
[出演] フィリップ・ラショー クリスチャン・クラヴィエ アリス・ダヴィッド
[配給/国/年] アルバトロス・フィルム(提供:日活、ニューセレクト)/フランス/2015
[時間] 93分

半ドキュメンタリー風おバカ映画


フランクが恋人ソニアにプロポーズしようと、友人ら一行と彼女の父親が運営するブラジルの観光地へ。
そこでなぜか彼女のお婆さんの世話をしながらツアーへ行く事になるが現地で迷子になり音信不通に。
しかし、運良くメンバーが持ち歩いていたウェブカム(?)が見つかりその映像を手がかりに彼ら一行を探そうとするのだが…

そろいもそろってバカばかりな一行な為、行く先々で(もちろん元のホテル到着時点でも)騒動を起こしまくる。

友人にぶつかられ、その反動で電動カートに乗ってる婆さんを倒してしまったり、危機に陥ったツアーガイドを助けようとしてヘマしまくったり、ちゃんと周りの状況確認しろよ!

波乱万丈なサバイバル生活の様子は、劇中でメンバーの安否を固唾をので確認す残留組とシンクロしつつ観れるのではないでしょうか。

大笑いまではしないかも知れないけど、まぁ楽しめました。

しっかし、東京・大阪の上映劇場での割引サービスが凄すぎる。
以下、公式Facebookより

【ヒャッハー割引のお知らせ】
渋谷・新宿・梅田・心斎橋の劇場でご覧になるお客様に朗報です。『世界の果てまでヒャッハー!』では、製作国フランス、舞台ブラジル、男女ワイワイコメディにちなんで、以下の割引を実施いたします。
※自己申告制ですので、黙っていると適用されませんのでご注意!
★割引@
着ている衣服にブラジル国旗のカラー(黄、緑、青の3色すべて)が入っている方
★割引A
ブラジルに行ったことがある方(証明書としてパスポートをご提示ください)
★割引B
着ている衣服にフランス国旗のカラー(青、赤、白の3色すべて)が入っている方
★割引C
男女合わせて5名以上でご来場のグループ(全員男性、全員女性でも可能)
上記の条件をひとつでも満たすお客様は、
一般料金1,800円のところ、1,100円でご鑑賞いただけます!
※割引はお客様からの自己申告制となります。
※劇場窓口でのご購入のみ有効。オンライン予約適用不可。
※その他割引との併用不可。
※特別鑑賞券をお持ちになっても差額の返金はいたしかねます。

後、原題「All Gone South」(直訳だと「全てなくなる南」)がどうして「世界の果てまでヒャッハー!」になったのか!?
思わず、題名につられて観てしもうたわ!(え)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(吹替)

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(吹替)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/

[監督] デヴィッド・イェーツ
[脚本] J・K・ローリング
[出演] エディ・レッドメイン キャサリン・ウォーターストーン アリソン・スドル
[声] 宮野真守 伊藤静 遠藤綾
[配給/国/年] ワーナー・ブラザーズ映画/イギリス・アメリカ/2016
[時間] 133分

「ハリー・ポッター」シリーズ外伝であり前史


ハリーらが授業でしようする「魔法生物」に関する著作者のお話は今作。
当初、全3部作での製作が発表されていたが、脚本で原作者でもあるローリング氏が乗りに乗ったのか全5部作へとなるらしい。

世界各国に散らばる魔法生物を集め研究するスキャマンダー。
アメリカ産の種を現地へ戻そうと渡米するが、そこで非魔法族(人間)と魔法のトランクを取り違えるは、トランクから魔法生物は逃げ出すは、で現地アメリカの魔法省も巻き込んでの大騒動に。

さらに闇の魔法使いの暗躍も手伝ってもう無茶苦茶。

最終的には若干の謎は残しつつも、何となく収集はついて一件落着と。

正直なところ、これ1作で話は収まってるから余計な続編はいらないんじゃ無いのか、と思ってしまいました。

一応、ハリポタシリーズなので冒頭のメインテーマはハリポタの例の楽曲だし、出てくる呪文や名称もハリポタに準ずるものが多いです。

なのでシリーズファンは楽しめる作品ではありますね。

ただ。
ハリポタが子供が主役だったのに対し、こちらは青年と言うかおっさんが主役。
歴代シリーズファンはそのまま獲得出来るだろうけど、お子様ファンはつくのかしらね?

事前に、「ジョニー・デップがちょい役で出演。後の作品にも出演」との記事が出てたけど、それってネタバレになってないか…

楽しめる作品だと思いますが、2時間越えは長い。
ディレクターズカット版は更に長くなるのかー?

決して悪い事はないが、もうちょっと気軽に観れる作品だともっと良いと思います。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 01:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

ゼルダの伝説30周年記念コンサート in 大阪

12/1(木)、オリックス劇場へ。

http://www.promax.co.jp/zelda30thconcert/

京都開催の参加に失敗し(チケット取れなかった)、ガッカリしていたのですが、大阪開催が決まり、それの参加も危うかったのですが、どうにかチケットを入手出来たので行って来ました。

さすがに特製ピンバッヂ付きのプレミアム席は早々に売り切れていたようで。

ゼルダの伝説もシリーズ作品結構多いから全ての楽曲は理解出来ないだろうけど、オープニング曲及びフィールド曲(アレンジ違いなだけで同じ曲ではある)さえ聴ければ元を取った感じかな、と。

先の「スーパーマリオ30周年記念ライブ」が素晴らしかったので、期待せずにはいられません。

グッズの先行販売がはじまり、その長い待機列が出来てる頃には現地到着。
目の前の公園にも待機列が出来ている。

慌てずともそうそうグッズが売り切れる事は無いと思うのだが。

開演前に食事を済ませ戻ってもまだ長蛇の列。

開場してもなかなか列がおさまることはなく、開始10分ほど前にいうやくスムーズに入り込めるてな感じでした。

座席は一階一番後ろで中央席の一番右。
右サイドでも2・3席しか無かったからほぼ端っこですよ。

開演前、会場には物販売りしてるゼルダCDの楽曲が流れていたんですが、ファミコン音源が流れてるだけで感動…って。

フルオーケストラに合唱団(ハイラル合唱団と名付けられてた)と言う本格仕様。

スーパーマリオ30周年記念コンサートの時みたいにステージ上に土管とかは無かったですが、中央にスクリーンがあり、演奏のたびにその楽曲が使われたシーンなどが流されていました。
シリーズ通して使われてる曲だと全てのシリーズのシーンが。

曲の合間には司会進行の女性(青木瑠璃子)や、任天堂からは手塚卓志さん、近藤浩治さん、株式会社SRDの中郷俊彦さんがそれぞれ、その都度登場。

感想を述べたり、SRDにある「ゼルダの伝説」の開発資料を見れたりもしました。
また、裏ゼルダ開発の経緯なども。

個人的に聴けてよかった曲は大妖精の曲と、やはりメインテーマ。
メインテーマではスクリーンにディスクシステムで流れるオープニングがそのまま投影され、これにはシビれた。
次いでアップテンポになり「神々のトライフォース」の映像に。

最後は近藤さんによるピアノソロ。

そして、アンコールで来年発売「ブレス オブ ザ ワイルド」の楽曲が。

宮本さんも、青沼さんも開発終盤で忙しいようで会場には来られませんでしたが、青沼さんはビデオメッセージがありました。

んー…新作とスイッチ買うか…

ともあれプレイしていた記憶も呼び起こされる素晴らしいコンサートでありました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 15:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

CHRISMAS PREMIUM CONCERT 声優口演ライブ in 大阪

11/30(水)、大阪いずみホールへ。
クリスマスプレミアムコンサート 声優口演ライブを観てきました。
http://fmosaka.net/smile/event2016/

出演者はジャー・パンファンさん(二胡)、一青窈さん、ピーボ・ブライソンさん、羽佐間道夫さん、野沢雅子さん。
音楽担当はシンフォニックオーケストラ。

一青窈さん、ピーボ・ブライソンさんのライブは大阪公演のみっぽい。

首都圏では毎年、声優口演行われているようですが、他所ではなかなかメンバーそろえて移動となると宿泊費も含め大きなお金がかかるからか、あまり開催がありません。

チャップリン声優口演が大阪で過去二回開催されましたが、二回目から今回も数年空きましたし、開催は難しいんですかねぇ。

ともあれ抽選にて当選したので行って来ました。
平日開催だから地元民を誘いあぐねておひとり様で。

クリスマスプレミアムライブは今回で4度目なんですってよ、奥さん。

まず、ジャー・パンファンさんが2曲演奏し、軽いトークも。
続いて一青窈さんが2曲。生歌での「ハナミズキ」!

次はピーボ・ブライソンさん。
客席脇から登場し、座席間をねり歩き握手しながらステージへ。
と上がる手前で観客を1人立ち上がらせ一緒にマイクを握らせ、熱唱。
圧倒的な声量とパフォーマンス。
本場のエンタテインメントは凄いね。

2曲目を歌い終わったら再び一青窈さん登場で、一緒に「ホール・ニュー・ワールド」。
それも客席からお子さん2名を連れ出しステージへ上げて。

歌い終わり、第1部終了。

15分休憩の後、第2部が。

ここからは声優口演。
羽佐間道夫さんと野沢雅子さんが登壇され、「キートンの探偵学入門」をアテレコされました。
オーケストラの演奏に加え、SEも追加して。

羽佐間さん、弾けすぎ。
「ドラゴンボール連れて来ました」てー。

セリフも双方ともにアドリブを結構放り込んでいたようで、羽佐間さんは「ロッキー」スタローン風にしゃべったり、野沢さんは「男の役の方が多いんだぞ」とか女性の声をあてながら言うし。
フリーダムか。

声優口演後は軽く解説などしつつ、最後はピーボ&一青窈ライブで締められました。

この模様はラジオでは12/24にテレビ(BS)では12/25に放送される、って告知されましたが、どこの局だったかまでは…

二胡、クラシック(?)、日本語曲ライブ、英語曲ライブ、声優口演とバラエティーに富んだ内容で非常にお得な2時間半でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 23:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」

イベント上映『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』を観てきました。
公式サイト http://www.gundam-the-origin.net/index.html

[総監督] 安彦良和
[監督] 今西隆志
[脚本] 隅沢克之
[声] 池田秀一 坂口候一 古谷徹
[配給/国/年] 松竹/日本/2016
[時間] 68分

安彦良和さんの同名漫画アニメ化4部作の第3弾目


なんか…地味…

開戦前夜の政治的駆け引きを主軸としており、戦闘シーンが無いわけではないものの、それはオマケ程度なので。

しかも、劇場公開はしているものの、基本はオリジナルビデオ作品なので、冒頭にこれまでのあらすじはあるものの、終わり方は中途半端な感じ。

シャア・セイラ編、こんな終わりで良いのか?と問いたくなる。

漫画版を読んだ事ないので不明な部分は多いのですが、結構ストーリーバッサリと切ってたりするのかなぁ?
何となく唐突に話が次のフェイズに進んでいるように思うカ所もあったので。

基本的にこの作品を観るのはガンダムファンだろうから「こまけぇ事はいいんだよ!」って、分かってる事前提で話が進んでたりするんやろか?

シャア、いつの間にか宇宙に戻ってしかも赤いモビルスーツ授かっとんねん!?と。
ニュータイプ能力は感染するように覚醒するのか?と。

後、堂々と宇宙空間で爆発音鳴るのは…それもモニターで空域鑑賞中のに。

まぁ、秘密裏にジオンで作られていた人型メカに連邦が酷い目に遭わされ、しかも、亡命しようとしていたミノフスキーも殺害された事から、コードネーム・ガンダムの開発に力が注がれるようになる、って話だから…おっと、ネタバレしてしまったー!(今さらネタバレでもないか)

次回作は1年戦争勃発編、なんだっけ。

テレビや劇場版3部作で描かれた本編はどのように扱われるんでしょうねー。

主題歌(エンディング)は森口博子さんが久々にガンダムを歌う、と宣伝されていたけど、正直メロディーとかあまり引っかかるものを感じなかったです。
ZのとF91の主題歌みたいなキャッチャーなコピーと耳に残る旋律が個人的には感じなかったので。

後、この月曜(11/28)から入場者特典がコマフィルムになったのですが、当たったフィルムには見知らぬおっさんが。

上映で確認したところ、ミノフスキーその人でした。
モビルスーツ開発の元凶の人じゃーん。
名前は知ってたけど、顔は初めて見た。
これ当たりなの?外れなの?
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

『この世界の片隅に』公開記念!ネタバレ爆発とことんトーク大阪編

11/24(木)、ロフトプラスワンウエストへ。
今回はコレ。
「『この世界の片隅に』公開記念!ネタバレ爆発とことんトーク大阪編」
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/51937

18:30開場、19:30開演でした。

監督は昼間に映画館(テアトル梅田)で簡易トークショーとサイン会もこなしておられました。

そしてそちらも参加し、パンフレットにサインを頂いて来ました。
片渕監督、枚方出身なんですね。
それもうちと同じ沿線だった。

しっかし、ホントもう草の根運動だなぁ。

一時帰宅した後、難波にある会場へ。

開場も開演も5分から10分押しでスタートしたんだったかな。

司会者による紹介だけで、片渕監督と原作者、こうの史代さんの登壇で特に取り決めもなくトークスタート。

片渕監督が原作漫画『この世界の片隅に』を手に取り、そこからアニメ映画にしようとした経緯などが語られる一方、こうのさんもなぜこのようなお話を描くに至ったかを説明されておりました。

片渕監督はそこに行き着くまでに他の企画も立ててたけどポシャったって話も少しされてました。
アニメ版『MM9』や『あまちゃん』とか。

確か、片渕監督いわく「とにかく、すずさんの生きた時代をしっかり描きたかった」んだったっけ。

こうのさんは「戦争を主人公に、周囲の人々を描きたかった」と。
編集部からは『夕凪の街 桜の国』の続きだとか内容がからんだものを期待されていたそうですが、全く交わることがなく、唯一、最後の被爆者を探す人が『夕凪の街 桜の国』のキャラの名を言ってるんだとか。

その他、当時を調べた写真資料や各キャラの衣装など各種設定をモニターに映しながら、あれこれとトークが進んでいきました。

宿が取れないなら最終電車で帰る予定だったと言う、こうのさん。
無事、宿が取れイベント最後までいらっしゃる事に。

スタッフに聞いたところ、イベント終了は22時半ごろ予定とのこと。
当日、夜勤だったので泣く泣く21時半に退出し、第一部だけの参加になってしまいました。

色々話された中で印象に残っているのは、

片渕「すずさん」「のんちゃん」
こうの「すず」「のんさん」

この言い方の違いですね。

会場限定メニューでは、芋ごはんと、ウエハーですくって食べるアイスを頂きました。

楠公飯は無かった。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

日俳連チャリティーイベント 東日本大震災・熊本地震 復興支援2016

11/20(日)、日俳連チャリティーイベント 東日本大震災・熊本地震 復興支援2016へ行ってきました。
http://nippairen-charity.com

運良く(抽選制なので)4年連続参加となる通称、声優文化祭こと日俳連チャリティーイベント。

これまでは参加証として手首に紙バンドを付けていたのですが今回は首から下げるホルダーに当選ハガキを二つ折りにして入れるのが証になってました。

例年は特定の役者さんのサイン会に応募していたのですが、今年は趣向が変わり、サインハントと言う仕様になりました。

これまでは、サイン会参加の役者さんだけにしかサイン頂けなかった、それもそのイベントに当選した人のみ、だったのですが、会場にいらっしゃる、サイン可能リボンを付けている役者さんなら誰からでもサインを頂けると言うのになりました。

流れとしては、サインホルダー(サイン用紙2枚入り。日俳連チャリティーの印字あり)購入。
サイン用紙追加購入(3枚1セット)、リボンの方に声をかけてサインを頂く。
サインにはイベント参加証に書かれた本名と本日、2016.11.20の日付が入ります。

一応、サインハント参加者にはクエストを完了させる事で参加出来るスペシャルサイン会(超有名人の特別サイン会)へ参加しやすいようにはなっていたような気がする(だけかも)んですが、サインハント自体はチャリティーイベント参加者なら誰でも参加可能な企画だったため、イベント終盤にはサイン用紙売り切れてたんですよねー…

想定を大きく上回ったんでしょう。
人によっては自演に多めに用紙を購入されていた方もいたとか。
く、用紙1セット追加じゃ足りなかったよ。

ホルダーの2枚、追加用紙の3枚、そしてスペシャルサイン会の1枚の合計6名分は頂けたんですけどね。

・田中敦子さん
・井上喜久子さん
・雨蘭咲木子さん
・島田敏さん
・日のり子さん
・田中真弓さん(スペシャルサイン会)

上記の方々。
もちろんお話もさせて頂き満足でした。

が…

山寺宏一さん、平野文さん、高山みなみさん、小山力也さん、山崎たくみさん、高木渉さん、と言った方々のは用紙不足で参加すら出来なかったんですー…

ふと気付くと、会場の中に長蛇の列が出来ており、その先でその方々がサインをしてると言うね。

力也さんは物販もされていたのでその際にお話させて頂きましたけど。

サインハント自体は楽しかったけど、初企画だった事もあり色々と不備も目立ったなぁ。

それ以外では、石巻石ノ森記念館のシージェッター海斗に関智一さんが生アテレコするショーが開催されていたのも観ました。
台本にアドリブを多々入れて翻弄される海斗がかわいそう、と思いつつ大笑いしかした。

その他は物販で頼まれ土産や自分の物を購入したり、お腹も満たして満喫してました。

今回は他に用事も無かったので最後までいたら、最後には体育館にて出演者と共に「花は咲く」を大合唱するのにも参加しました。

撮影していたのを後日、メディアにて流すとからしい。

今日は長丁場だな、と思って参加したのですが、いやいや、十分すぎると言うかまだ物足りない楽しいイベントでした。

しっかし、バザー商品で島田敏さんが出品されていた「ダース・ベイダーのデコライト(立体マスクのライト)」を思わず買ってしまったんですが(だって名刺サイズの用紙にサインと共にルーク・スカイウォーカーって書いてたから)、意外と大きくて持つのにまいった(苦笑)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

「この世界の片隅に」

『この世界の片隅に』を観ました。
公式サイト http://konosekai.jp

[監督] 片桐須直
[脚本] 片桐須直
[原作] こうの史代
[声] のん 細谷佳正 小野大輔
[配給/国/年] 東京テアトル/日本/2016
[時間] 126分

大東亜戦争当時の日常、を描いたマンガ作品の劇場アニメ化


主人公すずの幼少時も語られるが、主となるのは北條に嫁いだ昭和19年から翌20年のお話。

『はだしのゲン』や『火垂るの墓』みたいには戦争の厳しさを主軸にはしてなく、日常生活に戦争の影が忍び寄ってくる、って感じ。

のんびり屋のすずが淡々と過ごす日常とは言え、日本人なら誰しも知る、8月6日へのカウントダウンは恐怖しかない。

あ、すずは広島市内出身ながら嫁ぎ先は呉です。

正直言って2時間越えは長く感じたなぁ。
もうちょっとコンパクトにならんものか。

まぁどっからどこまで使ってるのか知らないけど、原作マンガ3巻分だから長くもなるんだろうけど。

ただ、エピソードによっては話がブツ切りになってて、それらの寄せ集めみたいな雰囲気もあったような。
原作マンガはストーリー物じゃなく、エピソードをつないだ感じなのか?(未読)

しっかり方言(アクセント)指導も行き届いているようで、大きな違和感はなし。
セリフとして使われる方言は他県の人が聞いてもわかりやすそうなものばかりでしたね。

うちの両親は岡山なんですが、岡山と広島ではどの程度の違いがあるのか詳しくは知りませんが、「おえん(ダメ)」「ちばけた(ふざけた)」とかは話さなかったもんな。

『火垂るの墓』だけでなく、この作品も夏の風物詩的に毎年テレビ放送すべき作品なんじゃないかな。
戦争当時を知る年寄りと一緒に観ると良い。

嫌な記憶が蘇って観ないかも知れないが。

だって、映像はそのテイストからマイルドな仕上がりだけど、音がそのままだから…
B29の飛行音、そこから落とされる焼夷弾の落下音とか、記録映画で見聞きしたまんまんで…

しっかし、これも映像美が素晴らしかったな。
キャラデザなんか、こうのさんのマンガ絵がそのまま動いてる感じだし。

良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

「デスノート Light up the NEW world」

『デスノート Light up the NEW world』を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote2016/index2.html

[監督] 佐藤信介
[脚本] 真野勝成
[出演] 東出昌大 池松壮亮 菅田将暉
[配給/国/年] ワーナー・ブラザーズ映画/日本/2016
[時間] 135分

実写版『デスノート』の10年後を舞台とした続編作品


今度は6冊のデスノートが地上にばらまかれるんですってよ!
それなのに6冊全てが日本の特定地域に集まるなんて!
(一応、諸外国にも渡っていた描写はある)

『デスノート』は原作漫画をきちんと読んではいないので、基本的な事しか知りません。
アニメは最初の方を見ただけ、実写映画はテレビでやってるのをちょこっと見た程度、かな?

この映画を観ようと思ったきっかけは、USJの期間限定アトラクション、同映画の脱出ゲームを体験していたから。

映画公開前にアトラクション化!?って思ったが、『デスノート』を題材としているだけで、特別この映画とはそれほどストーリー的には関係ありませんでしたね。
最後に竜崎が顔見せするんだったっけ。
半年くらい前のことなので(もっと前か?)もう忘れました。

この映画、公開されるまでに小出しではあったが、情報出しすぎ。
八神月が出る、Lが出る、ミサミサが出る、沢城みゆきが声をあてる、松坂桃李も声をあてる、などなど。

一部では「誰々が出るなら観る!」との声もあったようですが、知らずに観てたら出てた、って方が楽しくない?
サプライズと言うか。

内容自体は元の作品同様、狐と狸の化かし合いです。
からみあいすぎて、ちょっとややこしいと言うか、そこは無理にからませる必要無かったんじゃないの?と思う部分もあったりしましたが。

物語上だけじゃなく実際の上映も10年後なんですね、これ。
新たなデスノートのルールは解説されるけど、元の設定は特に説明なし。

観ていて、あーそー言えばそんな設定あったねー、と。
原作なり最初の映画なり観てないとわからないのはどうかと思うのだが。

説明台詞ばかりの映画もまいっちゃうけど、説明不足なのもどうかと思う。
10年経ってたら一見さんも多いだろうし、そんな人を置いてけぼりにしてどうする。

まぁ化かし合いはしているのですが、結果的に、となっている部分もあるし、デスノート(そのルール)を駆使した攻防と言うよりは、「殺人兵器デスノート」をバンバン使うって面の方が多かったような気がしますね。

ファン向けっぽいけど、ファンからは批判が多そうな作品なのかもね。

130時間特にダレる事はなかったので、その点は悪くなかったのかも。

CGの死神たちは、ビジュアルも動きも文句無く素晴らしいです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 12:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

「GANTZ:O」(PG12)

フルCGアニメ『GANTZ:O』(PG12)を観ました。
公式サイト http://gantzo.jp/sp/

[総監督] さとうけいいち
[監督] 河村泰
[脚本] 黒岩勉
[声] 小野大輔 M・A・O 早見沙織
[配給/国/年] 東宝映像事業部/日本/2016
[時間] 96分

フルCGで描かれた奥浩哉・原作マンガの中の一編の劇場アニメ作品


嵐の二宮くんでの実写映画もありましたねぇ。

『GANTZ』の中の大阪編と呼ばれるのを映像化したものだそうで。
ちなみに「ガンツ:ゼロ」じゃなく「ガンツ:オー」と読みます。

最近の金かかったテレビゲーム会社のムービーのような高画質・高品質なCG映画でした。

一体、いくら金かかってるんだ…

原作そのままではなく、一部改変はしているよう(視聴後の調べによる)だけど、一見を始めとする、何となくお話は知っている程度の人にも分かりやすい筋仕立てであり、一本の映画としてきちんと成立しているのでこれ以上のものは無いんじゃないかなぁ。

CG然としたキャラ造形・質感はしているものの絵をそのまま立体化したようでもあり、なんかもう凄いなとしか言いようがありませんでした。

女性キャラの胸とか尻とかプルンプルン動くのはまぁ愛嬌として、一部、ちょっと見劣る部分が個人的には見て取れたけど、動きも含めここまで来れば人物のフルCGアニメ作品も余裕で作れるんじゃないですかね。

後は資金だけの問題で。

確かガンツって宇宙人と戦う話だったよな?なんで妖怪なん?
とか、
大阪チームの奴らガラ悪すぎ。しかも登場人物、吉本の芸人名ばかり
とか、
最強のメンバーの名前が岡八郎で戦闘時のセリフが持ちネタギャクまんま
とか、
結構、ツッコミどころ多いぞこの作品!

原作ファンには周知の事実なのでしょうけど。

声を当てているのは声優、俳優、芸人、などなどなのですが皆さん違和感ないどころか、普段の様子を全く感じさせませんでした。

単に私が気付かなかっただけかも知れませんが、おっさんの人の声を池田秀一さんとか分からんかったわ。

場所が道頓堀戎橋界隈だったりで見知った場所だし、かなり楽しめました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 10:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする