2016年09月27日

「超高速!参勤交代リターンズ」

『超高速!参勤交代リターンズ』を観ました。
公式サイト http://www.cho-sankin.jp

[監督] 本木克英
[脚本] 土橋章宏
[出演] 佐々木蔵之助 深田恭子 伊原剛志
[配給/国/年] 松竹/日本/2016
[時間] 119分

貧乏藩の殿様が参勤交代の帰りにもトラブルにあうお話


前作から2年の時を経てまさかの続編。
ところどころに前作のシーンが挿入されるため、前作を知らなくても楽しめる事は可能です。

前作の黒幕が再び、いわき藩を取り潰そうとする。

これ、前作でも思ったけど方言どうなの?
言葉は方言だけどアクセントはまがいもん?

って、聞いてて分からないから気にする必要ないか。

今やあちこち道路は舗装され、電線もはってる中、何もない自然だけの風景を探すのも大変なんだろうなぁ。

とか思ってたらロケは滋賀とか兵庫の山奥みたいじゃないですか。
深キョン来てたの!?

コメディあり、それなりにしっかりしたチャンバラもあり(一部の殺陣のシーンは吹替使ってそう)、時代劇物としてよく出来てる方じゃないですかねー。

そもそも内容が前作と合わせて「ゆきて帰りし物語」なだけですから、事件には巻き込まれるけど、そんな小難しいものじゃないし、のんびりと楽しめるんじゃないでしょうか。

そしてこの映画の大本命(個人的に)は深キョンなわけですが、良かったです。

殿様(佐々木)にわしのことをどう思う?と聞かれ「お慕い申し上げております」と答えるところはもちろんのこと、逆に「私のことはどう思ってるんですか?」と戦闘の真っ最中に関わらず、問い詰め出すシーンとか、邪魔だし空気読めよ、って感じではあるが、愛らしい。

深キョンの握ったおにぎり食べたい。

むしろ、深キョンをた(自粛)

深キョン、良かったです。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 20:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

TRIGGER NIGHT Vol.4 〜遠い昔、遥か彼方の荻窪で…〜

9/19(月・祝)、ロフトプラスワンウエストへ。
「TRIGGER NIGHT Vol.4 〜遠い昔、遥か彼方の荻窪で…〜」へ行ってきました。

OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2,500 当日¥3,000(共に飲食代別)※要1オーダー500円以上
前売券はイープラスにて8/27(土)発売開始!
イープラス:http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002201584P0030001
Thank you SOLD OUT!!
当日券はございません。

【出演】
今石洋之(TRIGGER)
コヤマシゲト(デザイナー)
大塚雅彦(TRIGGER)
若林広海(TRIGGER)
【スペシャルゲスト】
中島かずき

今年の8月22日で設立5周年を迎えるアニメ制作会社「TRIGGER」。
『キルラキル』『リトル ウィッチ アカデミア』『宇宙パトロールルル子』などのエッジの利いた作品で、アニメ界に新しい風を巻き起こし続けている。
そんなTRIGGERの〈これまで〉と〈これから〉を存分に語らうアニバーサリーなイベントが、まさかの大阪で開催決定!
未公開映像や非公開資料も大放出のコアな一夜!TRIGGERの5周年をみなさんでお祝いしましょう!
※ロフトプラスワンウエスト告知ページより

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/48948

開演10分前くらいに到着。
既に待機している人はなく、会場も満杯。

座席はすぐに退室できるよう後方ではあったが通路側に。

物販は数の問題などもあってか整理番号順に呼び出し、欲しい商品はリストにチェックして提出する方式でした。

運良く整理番号は呼び出し中の範囲内だったため早速欲しいモノを無事購入。
物販の担当者さんは先日のギークボートでも物販をされていた方でした。
トリガーの社員さん?
「先日も来られてましたよね?」と話しかけられあれこれと談話など。

ロフトのイベント予告が終わる頃に席に戻ったので、すぐにメンバーが登場しイベント開始。

この日は昼に京都でトークショー&サイン会も開催されていたので、その事とか。
関西でイベントやった人はいつ以来だとかって話も。

まずは各メンバーがどうやってガイナックスに入社したか。
その当時は何をしていたか、って話から。

今石さんが旧エヴァ制作中に入社。
大塚さんはジブリからの出向社員だった。
若林さんはトップ2が動き出す頃に入社。
コヤマさんは…忘れた。
中島さんは「ロボットモノをやりたい」と言う話を持って来られた。

そこから各メンバーがどのタイミングでどうつながっていったとか、どの作品に関わってたとか、そして『天元突破グレンラガン』『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』『宇宙パトロール ルル子』などガイナックスから出てトリガーを設立してからの含めた作品について成り立ちなどを紹介。

また、それらでも各人の作品ごとの役割を語っておられました。

完全にトリガーの話になる前、ガイナックス時代のを主に語っているだけで前半(2時間)終了。

え…スタッフに聞いてみたところ、終演は22時頃だとか。
またかー!

ってわけで、手にした抽選券を他の人に譲渡し、泣く泣く退室。

薄々、21時は過ぎると思っていたので飲食はひかえておけば良かったんですけどね…

んーでもまぁ、今回も興味深く楽しいイベントだったのは間違いないです。
若干、先日のギークボートナイトとかぶってる話もあったけど。
中島さんが加わっただけでフリーダムさがかなり増したような?(笑)

買って帰った「キルラキル生動画」(3枚組)は、黄長瀬 紡(きながせ つむぐ)、纏 流子(まとい りゅうこ)、鮮血(せんけつ)でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 19:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

コヤマシゲトのデザイン110番!Mk-2

9/17(土)、なんば紅鶴へ。
「コヤマシゲトのデザイン110番!Mk-2」と言うイベントに参加して来ました。

一部「アニメの”企画”と”デザイン”の巻」
open15:30
start 16:00
¥2,500-(1drink別)
二部「公開!紅鶴×TRIGGER企画会議!」
open18:30
start 19:00
¥2,500-(1drink別)
一部二部通し ¥4,500- (1drink別)
出演 / コヤマシゲト(デザイナー・GEEKBOAT)スーパーログ(イラストレーター) アニワギはかせ(科学者)B・カシワギ(魔女)
スペシャルゲスト / 今石洋之(GEEKBOAT)若林広海(GEEKBOAT)

http://benitsuru.net/archives/date/2016/09/17?ec3_listing=events

アニメ制作、トリガーの今石さんと若林さんがゲストとして登壇。

GEEKBOATとは創作集団の名称なのだそう。
企画・プロットを考えるメンバーにも名前をつけよう!ってなったんだとか。

まずは一部。
そのそもアニメ制作とはどういったものか?
それぞれのポジションでは何をするのか?
と言ったところから話はスタート。

スポンサーの商品を売らんがための番組だったり、原作モノだったり、枠だけ抑えられていて何か作ってくれと言われたりとか様々なのだそう。

後、それらと無関係な今石、若林、コヤマ、他トリガーの仲の良いメンバーとのおバカなやり取りの話とか。

『シン・ゴジラ』については、
「ゴジラ映画と言うより庵野監督の映画なんですよ」
「庵野監督を知ってると更に楽しめる」

休憩を挟んで二部。
ここからは実際に企画会議をやってみようのコーナー。

司会のアニワギ、カシワギ両人がお題を出し、それを元に作品を考えていっていたのですが…

「うどんが好きなんです」
「うどんは踏む事によってグルテンが発生するんです。でもほっとくとそれが無くなってまた分裂するんです。その分裂を止める役割を担うのが塩で」
「冷凍うどんはつなぎに芋とか入ってて純粋なうどんじゃないんです」

これに対してあれこれ意見は出たものの最終的には…
「企画は捨てる勇気も必要なんですよ」と。
ヒドイ(笑)

再び休憩を挟んで…ってところで21時だったので離脱。
22時終了だとは思わなかった…
夜勤だったんですよ、この日。

それでもまぁ興味深い話も決めたし楽しかったですよ。

抽選会には参加出来ませんでしたけどね…(涙)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

「スーサイド・スクワッド」(字幕/3D)

『スーサイド・スクワッド』(字幕/3D)を観ました。
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/suicidesquad/index.html

[監督] デヴィッド・エアー
[脚本] デヴィッド・エアー
[出演] ウィル・スミス ジェレド・レト マーゴット・ロビー
[配給/国/年] ワーナー・ブラザーズ映画/アメリカ/2016
[時間] 123分

アメコミのDCコミックスに登場する悪役達が弱味を握られ軍団と化すお話


とは言え…有名どころなの?

凄腕暗殺者デッドショット(ウィル・スミス)
狂気の道化師ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)
軍人リック・フラッグ(ジョエル・キナマン)
地獄の炎を操る小心者エル・ディアブロ(ジェイ・ヘルナンデス)
必殺縄師スリップノット(アダム・ビーチ)
ブーメラン使いキャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)
唯我独尊を貫く女侍カタナ(福原かれん)
魔女エンチャントレス(カーラ・デルヴィーニュ)
ウロコに覆われた怪力男キラー・クロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)
※MOVIE WALKER内、作品ページより

スーパーマンのレックス・ルーサー、ドゥームズデイ、ゾッド将軍、バットマンのジョーカー、ペンギン、ミスター・フリーズくらいしか思い浮かばない。

ワンダーウーマンとかフラッシュの敵役は知らない。

まぁ、2時間の中にそれぞれのキャラ紹介、今回のチーム編成の経緯、そして事件へ巻き込まれ解決に至るまでをよく詰め込んだものだな、と。

一応流れとしては、『マン・オブ・スティール』、次いで『スーパーマンVSバットマン』からお話は引き継いでいるものの、別にこれ単体で成立しているので、先の2作品を観てなくても問題はありません。

しっかし、DCの、と言うかこの作品の悪者どもは純粋悪ってんじゃなく、職業としてとか、精神を病んでとか、世間から非難された挙句とか、悔い改めて自分を抑えていたりとか、超能力を悪さの手段に使うマーヴェルの奴らと違いすぎる。

人間味があるとでも言うんでしょうかね。
じゃなけりゃ弱味なんてないわな。

ギュッと詰め込んでいるので少々見疲れしちゃうかも。
しょっぱなから音楽ガンガンに鳴り響いてますし。
ちゃんとキャラに合わせたような楽曲が。

カタナが日本人俳優だったのは、ようやくか!と思ったけど(しかも日本語で話す)、回想で出てくる街が日本じゃなく中国とかもっと西の方のアジア風だし、戦っていたヤクザ?の大将はカタコトの日本語なんですよね…

全体としては悪くは無いんだろうけれど、 コレって一発ネタ的な作品だからこの後、どーすんのかなー?とは思っちゃいましたね。

まーなんつーか、ハーレイちゃんを愛でる映画ですね。
病んでるけど。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

「X-MEN : アポカリプス」(吹替)

『X-MEN : アポカリプス』(吹替)を観ました。
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/xmen/

[監督] ブライアン・シンガー
[脚本] サイモン・キンバーグ
[声] ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー オスカー・アイザック
[声] 内田夕夜 三木眞一郎 松平健
[配給/国/年] 20世紀フォックス映画/アメリカ/2016
[時間] 144分

突然変異のミュータント、初期X-MEN3部作の最終章(なはず)


…2作目(「フューチャー・アンド・パスト」)見逃したんだったかな…(覚えてない)

原初のミュータント、アポカリプスが復活し、強力な超能力を持つミュータントを従え、世界を乗っ取ろうとする。
また、自身も精神を移したミュータントの能力を吸収できる事から、テレパシストであるチャールズに乗り移ろうともしていた。

残ったメンバーはアポカリプスの阻止に挑む。

さすがに3部作目ともなると通しで観てないと内容が把握しきれない部分が出てきますね。
そもそも毎年公開してるとしても1年経ってしまっているので記憶も曖昧に。

1作目は観たの覚えてるんだけどなー。

X-MENは現代編3部、過去編(今作のシリーズ)3部と長いし、仲間も無茶苦茶多いので、色々とごっちゃになっちゃうのよね。

単独作のキャラが集合するアベンジャーズの方がまだわかりやすい、と言うか追いかけやすい。
ような気がします。

そんなでも根底に流れるのは一貫して、「強大なパワーを持つがゆえ忌み嫌われる悩み」そして「パワーで人間を支配するか、そのパワーを人のために使うか」が描かれています。

チャールズ(プロフェッサーX)とエリック(マグニート)が袂を分かつのが結局ここに集約されますからね。

悲しい。

見た目はヒーロー物で、派手なアクションも満載なのだけど、そこがあるから人気もあるのでしょう。

しかし、サイロックは控えめに見てもそーゆーコスプレに見えてしまったのが…

チャールズが禿げた理由とかちゃんとあったんだ!とか発見もあり個人的には結構楽しめました。

あんた入院してるんじゃないのか!?退院したのか入院前に撮ったのか!?
と突っ込まずにはいられなかった、スタン・リー爺は今回、奥さんと共演。
スタッフロールでhimselfとherselfですよ。
そんなん笑うがな。

吹替での松平健氏は思ってたほど、将軍様な声でもなく妙な違和感を感じずに済みました。
こっちが思ってた声のイメージと違ってただけなのか、役者だからしっかりとお芝居できていたのかはよくわかりません。

どんなのかなー?不安だなー…と思っていても結局は自分の目で見て判断しないとね。

良かったです。
でも悲しい。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 07:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

「ソング・オブ・ザ・シー 海の歌」(吹替)

『ソング・オブ・ザ・シー 海の歌』(吹替)を観ました。
公式サイト http://songofthesea.jp

[監督] トム・ムーア
[脚本] ウィル・コリンズ
[声] デヴィット・ロウル ブレンダン・グリーソン リサ・ハニガン
[声] 本上まなみ リリー・フランキー 中納良恵(EGO-WRAPPIN’)
[配給/国/年] チャイルド・フィルム=ミラクルヴォイス(提供:ミッドシップ=チャイルドフィルム=ミラクルヴォイス)/アイルランド デンマーク ベルギー ルクセンブルク フランス/2014
[時間] 93分

ファンタジー仕立ての人間と妖精の恋の物語と親子と兄妹の愛の物語


アイルランドのアニメ映画(でも製作には欧州各国が参加しているよう)なのですが、まるで往年の東映動画の長編アニメ映画を観ているかのよう。

絵も良いし、動きも良いし、お話も良いし、これもっと大きな映画館で全国展開すべき。

絵本の世界をそのままていねいに映像化した作品ですかね。

フィンランドに伝わる伝説とかを元に話を構築したあるそうな。
ただのおとぎ話と思われていたものが、実は…

吹替の演技は決して上手くはなく、演技をしていると言うよりは朗読でもしているかのような感じを受けました。

母親役の中納良恵さんは本業歌手なので歌は上手いんですけどねぇ。

しかし、絵本調の絵とストーリーには感情がハマった吹替よりも、逆に淡々と朗読のように進められて行く方があってるような気もしたんですよ。

余計な、過剰な演出を必要としない作品なのだと思います。

ほんっと、このような作品こそ、シネコンで多くの人の目に触れるようにしなきゃダメじゃないか。

満足しました。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 17:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

「ルドルフとイッパイアッテナ」

『ルドルフとイッパイアッテナ』を観ました。
公式サイト http://www.rudolf-ippaiattena.com

[監督] 湯山邦彦 榊原幹典
[脚本] 加藤陽一
[声] 井上真央 鈴木亮平 八嶋智人
[配給/国/年] 東宝/日本/2016
[時間] 89分

迷子になった飼い猫と野良猫大将のバディムービー


原作は児童向け絵本で、シリーズが2冊あるそうな。

不意な事故から飼い主の元から、どこか知らぬ町へと訪れてしまったチビな黒猫ルドルフ。
迷い先で出会った虎柄猫イッパイアッテナと野良生活を行うようになるも、以前の飼い主リエちゃんが忘れられず。
ふとした事で自分のいた町がどこか判明し、帰る方法をも発見。
ルドルフは無事、リエちゃんの元へと帰ることができるのか!?

ハートフルと言うか切ない映画でしたわー。
「愛ゆえに!」と思わず銀河万丈さんの声で叫んでしまいそうになるほどに。(元ネタは『北斗の拳』のサウザー)

CGはピクサーではなく、ユニバーサルみたいな若干癖のあるキャラ造形。
それでも質感はかなりしっかりと仕上がっていました。

声は俳優さんが演じていたけれど、変に特徴あり聞き覚えのある声の人がいなかったし、鈴木亮平くんはかなり声作って挑んでいるようで気付かなかった。

ハマってたか?と問われれば、うーん…と若干は思いますが、そんなに悪くもは無かった。

原作絵本を知らないので、再現度などの判断はできませんが、よくできたお話だったんじゃないでしょうか。

多少はファンタジー入ってますけど。

それにしても…人間は猫に支配されてるよなぁ(笑)
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 08:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

「ジャングル・ブック」(字幕/3D)

『ジャングル・ブック』(字幕/3D)を観ました。
公式サイト http://www.disney.co.jp/movie/junglebook.html

[監督] ジョン・ファヴロー
[脚本] ジャスティン・マークス
[出演] ニール・セディ ベン・キングズレー ビル・マーレーイ
[配給/国/年] ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン/アメリカ/2016
[時間] 105分

ディズニーアニメの実写作品


アニメ版は1967年に公開。
実写版第一弾は1994年に公開。
テレビアニメ版(1989年)もあったのか。

狼に育てられた少年・モーグリがジャングルで生きていくお話。
人間を嫌う虎のシア・カーンとの確執とか、人間は人間の元へ戻った方が、とか色々とありますが。

これは3D映えする作品でした。

ジャングルの中をさながら自分も疾走しているかのような立体視。
これ、4Dで揺られるのも面白かったかもなー。

映像美と言うか視覚的体感美とでも言えるような感じでした。

しかもこれ、動物もジャングルもCGらしいじゃないですか。
子役は延々とグリーンバック上で演技してたのか!?
一応、グリーンバック対応して相手は存在してたとは思うけど。

可能ならば2Dでなく、それ以上の効果で観た方が楽しめると思います。

でもまぁ、お話自体はジャングルと人間界の間で揺れ動く…いや、別に揺れてないか、少年のお話で、多少の冒険はあるけど、個人的には物足りなさを感じたかな。

ターザンと同じようなものじゃないの?
と思ってた部分は、全然違ってた。

でも、この少年が成長したらもしかしたら、と言う感じはしないでもない。

まぁ普通でした。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 02:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

「ゴーストバスターズ」(字幕)

『ゴーストバスターズ』(字幕)を観ました。
公式サイト http://www.ghostbusters.jp

[監督] ポール・フェイグ
[脚本] ケイティ・ディポルド ポール・フェイグ 
[出演] クリスティン・ウィグ メリッサ・マッカーシー ケイト・マッキノン
[配給/国/年] ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/アメリカ/2016
[時間] 116分

ニューヨークでオバケ退治するお話


これ、続編でもリメイクでもなく、言わばリボーンになるのかな?
あ、リボーンって書いてた。

初期作に出てた腹ペコオバケは出てたし、マシュマロマンもカメオ出演みたいな感じで登場。
しかし、ニューヨークにオバケが登場する事態が起こるのは今回が初めて。

世間もオバケなんて信じて無かったが、実際に目の当たりにして大パニックに。

軸となる部分は旧作と大差無いと思うのですが、旧作どんなだったかもう忘れた…

コメディ要素も多く楽しい作品だと思います。

「マイティ・ソー」を演じてるクリス・ヘムズワースがおバカキャラとして登場するのですが…あんなんズルいわ!誰でも笑うやろ!

エンディングもサービス満載で、黒字にキャスト・スタッフ名だけでなく、惜しげもなく専用の映像を流しています。

サービスと言えば旧作に出ていたキャストが数名カメオ出演してる事も忘れてはいけません。

しかし、タイトルが同じなのがややこしいなー。
わざわざタイトルの後に(1984)とか(2016)ってつけないと区別しにくいか。

これ、3Dで観ても楽しめるのかもね。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 14:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

SANKYO presents 『マクロスΔ』戦術音楽ユニット ワルキューレ 1st LIVE in Zepp Walküre Attack!

8/14(日)、Zeppなんばへ。
『マクロスΔ(デルタ)』劇中に登場する、戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の地球初ライブ(なはず)へ行って来ました。
※前日には神戸でアルバム発売イベントが開催されていたようです

1時間半前に出れば余裕か、とその時は構えていたのです。
物販は購入予定なかったし。

しかしですね、家出る直前にうちの地区だけ台風並みの大雨ですよ。
傘持って出るにも、ここしか降ってないのになーと思い、おさまるまで待ち、かっぱがわりに薄手のパーカーかぶって出発。

大阪市内に着いたらいつの間にかこっちでも降っていて結局ずぶ濡れ…

会場には30分ほど遅刻しての入場になりました。

ステージのある部屋の扉を開けると目の前にも人。
満員電車並み…

うーむー…ステージ外のモニターでライブが観れたら、そこでも良かったんだがどうしたものか…

とか思いつつ、トイレ行って再び扉前に行くと、スタッフさんに、ここなら幾分空いてます、と案内された場所は何と!ステージの目の前、柵の前!

だけど、目の前にバカでかいスピーカーが!
ステージ半分も観えない!
メイン舞台もメインモニターも全く観えない!
スピーカー目の前なのに音は体に浴びるほどの音量じゃなかった!

でもまぁ、いけないボーダーライン(メイン挿入歌)、一度だけの恋なら(OP)、ルンがピカっと光ったら(ED)は全て無事聴けたので良かった。

合間にキャラになりきり、合いの手の練習をしたりと息抜きもあり、アンコール後のフリートークでは役を離れ同世代の女の子の会話に態度、そして食べ物の話ばかり。
くいだおれ街やからね。

会場の熱気は凄かったし、出演メンバーも楽しそうでした。

セットリスト
1.恋!ハレイションTHE WAR 〜without Freyja〜
2.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
3.僕らの戦場
4.NEO STREAM
5.ジリティック♡BEGINNER
6.おにゃの子♡girl
7.Silent Hacer
8.God Bless You
9.AXIA〜ダイスキでダイキライ〜
10.GIRAFFE BLUES
11.いけないボーダーライン
12.Walkure Attack!
13.破滅の純情
14.絶対零度ノヴァティック
15.一度だけの恋なら
16.ルンがピカっと光ったら
フリートーク
en.恋!ハレイションTHE WAR(全員)

最後にはワルキューレのセカンドアルバムの告知も。

どこから聴けたんだろう…(全部の曲名は知らないので)

これで、ちゃんとテレビシリーズが追えていたらもっと楽しめたんでしょうねぇ。

いや、分からないなりにも楽しめましたけど。
posted by かぶ(テーマソング:「あの時君は若かった/ザ・スパイダース」) at 21:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CD・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする